知可子 さん プロフィール

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知可子さん: 1,2,3!幸せ語呂合わせやりくり言の葉手帖
ハンドル名知可子 さん
ブログタイトル1,2,3!幸せ語呂合わせやりくり言の葉手帖
ブログURLhttp://kotonoha118.blog.fc2.com/
サイト紹介文多言語に恋する知可子が、滑る駄洒落で外国の言葉を紹介しながら、節約や生活の知恵について語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 99日(平均6.1回/週) - 参加 2017/08/18 18:03

知可子 さんのブログ記事

  • 郵便局に福沢諭吉先生をお見送りへ
  • 前回の記事には予想以上のご訪問者様がいらっしゃって、やはり誰にとってもお金の問題は関心を持たざるを得ないことなのだと再認識しました。我が家の通帳から引き落とされていた金額は、正確には34,216円です。でも、いざあのような立場に置かれてみると、はしたまでいつも気にする知可子と言えども、下3桁などよく見えませんでした。5桁に及んだ衝撃が大きすぎて、はしたは吹き飛んで知可子のあんぐりと開いた口が3つ並 [続きを読む]
  • 銀行のATMで通帳記入した後、ショックのあまりのけぞった知可子
  • もうすぐ12月を迎えます。何かと物入りの時期には、家計簿に大きな数字が並び始めます。日常の出費に加え、年末の買い物が記入欄の枠を下へ下へと埋めていきます。一年で最も慌ただしい月ですが、普段より出費の回数が増えても家計の支出管理は徹底しなければと心に決めています。実は、今年の2月に、銀行口座からの引き落としに関して一騒動がありました。主に使っている通帳は必ず1ヶ月に少なくとも1度、お金を引き出した際 [続きを読む]
  • 真冬でも手やかかとに潤いを与えてくれる秘密のクリーム
  • 前日の予報通り、真冬並みの寒さに見舞われた朝でした。放射冷却と寒気の流れ込みで、大分県内にある全15観測地点のうちの14観測地点で今季の最低気温となってしまいました。またもや、県下で一番冷え込みが厳しかったのが、観光地としてその名を誇る湯布院です。平年の最低気温は2.4℃ですが、氷点下4.3℃まで下がったそうです。日本全国や海外からいらっしゃったお客様で宿泊先を朝早く出発された方々は、日本の南西部 [続きを読む]
  • 霧氷と初冠雪の鶴見岳へご案内いたします
  • つい先ほど「報道ステーション」で、夜の札幌の街が映し出されているのを見ました。午後9時の時点では積雪が18cmにもなっていて、平年の10倍の量に当たるそうです。気温は−3℃とありましたが、午後10時の放送の画面がとらえた家路を急ぐ方々はまだ薄手のコートを着ています。寒さに敏感に反応してしまう九州人には到底、考えられない服装です。北海道はもちろんのこと、全国的に厳しい寒さが続いているようですね。こちら [続きを読む]
  • 「やばい!知可ちゃん、隠れて!」と彼は焦った
  • 先日、久し振りに五輪真弓さんの ?枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり? で始まる名曲「恋人よ」を聴きました。2番の歌詞に出てくる ?砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる? というくだりに、私はいつも同じ光景を思い出してしまいます。それは、遥か昔、私が20代の時でした。中学、高校と同級生だった友人から恋の悩みを相談されて、2人でドライブがてら彼の恋人の住む町を見に行ったことがあります。彼 [続きを読む]
  • メルマガ配信リストの断捨離を実行したら気持ちまで軽くなって
  • 世の中は断捨離ブームです。物が豊かに溢れている現代では、上手に取捨選択をしていかないと必要のない物までが生活という枠の中を埋め尽くしてしまいます。でも、取ることはそれほど苦にならないのに、捨てるとなるとつい身構えてしまうのは何故なのでしょうか。このような選択の場面では、物に執着するというよりも持っている安心感を優先させてしまいがちですが、5年も10年もタンスの中で眠り続けている服などはこの先もずっ [続きを読む]
  • 淡路島の玉ねぎ10kg箱がお得に買えて満足
  • およそ1週間前にヤフーショッピングのお買い物リレーで購入した玉ねぎが、淡路島から大分の我が家までようやく届けられました。家庭菜園で作っている玉ねぎの備蓄が底をついてしまうこの時期は、いつも決まって淡路産の玉ねぎ10kg箱を頼むようにしています。これまですべて違うストアを利用させて頂き、特選から訳ありまで味比べをしていましたが、今年はお買い物リレーで偶然目にした「淡路島玉ねぎ今井ファーム」さんから買っ [続きを読む]
  • 椅子が消えるから左に要注意!
  • 11月分のガスと電気の検針が15日、16日と続きました。近頃、この2つは検針日が同じになったり、離れたり、くっついたりしています。電気は次回検針日が決まっていますが、ガスは昔が13日前後でわかりやすかったのが早くなったり、遅くなったりで、いつ来て下さるかわからないスリルを楽しめますね。それでは、いつも前もって検針日を教えてくれる電気から書きます。2人暮らし、50アンペア契約で、10月18日より11 [続きを読む]
  • 絶対に誰も切ってはいけない大木
  • 前回は自宅の近くにある神様が祀られている森に、太陽光発電の名のもとに開発の手が及んでしまったことについて書きました。他人様の土地なので、私がとやかく言える立場にないのは承知していますが、最近の多雨を思うと依然として理解に苦しむのも事実です。今週から来週にかけて天気予報は傘と雲のマークが目立ち、例のご家族のことが心配にさえなってしまいます。もちろん、周囲はまだまだ豊かな自然があちらこちらに残っていま [続きを読む]
  • 我慢、我慢と繰り返したら知可子の顔は漫画になった
  • 最近は、時代の変化が著しくなったような気がします。我が家の近辺も時代の波に飲み込まれて、もはや例外ではないことを思い知らされています。昔は10年経っても全く同じ風景が目の前にあることなど珍しくなかったのに、今は意外な場所に突如として現れるものを否応なしに受け入れなければならないようです。ついこの前、私は座敷の東側にある庭を眺めて言葉を失ってしまいました。木の枝の向こうに産業用太陽光発電のパネルを置 [続きを読む]
  • 新聞配達は2度目覚ましのベルを鳴らす
  • 11月13日は朝刊がなかなか届きませんでした。いつもの配達時間である午前5時半頃のお天気は寒さ以外に問題がなく、ひょっとしたら休刊日かと12日の朝刊を開いて確認しても番組欄には一日分しか載っていません。何か突発的な出来事が起こったのではと心配するほどではありませんでしたが、悪天候の日を除けば本当に珍しい遅配に心当たる理由を探しても見つかりませんでした。結局、13日の朝刊が近隣の地域に配られたのは、 [続きを読む]
  • 寝る子は育つ、寝ても知可子は縮んでしまう
  • 昨晩は久し振りにぐっすりと眠ることができました。別の言い方をすると、正体もなく眠り込んでしまったのでした。前回の英語の言葉に関連した表現を用いれば、丸太のように眠ったと申しましょうか。でも、私の場合は、身体の位置が床に就いた時と朝になって目覚めた時とで大きくズレていました。丸太は丸太でも、私は川を流れ下った丸太だったのかもしれません。少し縮こまった姿勢で布団の中に丸まっていたのは、早朝の最低気温が [続きを読む]
  • 眠りながら負債を返す
  • 自己啓発作家として有名になったジョセフ・マーフィー博士の著書に、「眠りながら成功する」という大ベストセラーがあります。自己暗示と潜在意識を活用して願望を叶える成功法則が、数々の事例と共にその本の中で紹介されています。とても興味深い内容だったため、私は日本語版だけでなく、原書の方も手に入れました。今から20年以上も前のことです。その後、私が眠りながら成功したかどうかはともかく、私の人生において指針と [続きを読む]
  • 恥ずかしくて世間様に顔向けができない
  • ヤフーショッピングのお買い物リレーで、目標の11ストア買い回りを無事に達成して戻ってまいりました。最後はメール便で配達の1,600円とか1,000円とかの商品に頼らざるを得ませんでしたが、値の張る分もポイントの倍率が相当に上がってお得な買い物を楽しむことができました。さて、今週の知可子のスーパー行きはどうなるかと心配していらっしゃる方々のためにご報告させて頂きます。私、9日のお昼前に、いつものスー [続きを読む]
  • スーパーから遠のいて2週間になるけれど
  • 最後にスーパーへ買い物に行ったのは、10月26日の木曜日。3日間の売り出しが始まった最初の日に、生鮮食品を含む必要な品々を調達してから早や2週間が経ちました。ただし、この期間に食べ物を全く買っていないということではありません。お馴染みの「大分前津江の鶏めしの素」や「飛騨カレー」、「日田天領水」など日持ちのするものを、ヤフーショッピングの8ストア買い回りの際に購入しました。以前、このブログでご紹介さ [続きを読む]
  • 痛快、ニャンコ先生のキャット空中3回転!
  • 私が子供の頃、「いなかっぺ大将」というアニメがテレビで放送されていました。一流の柔道家を目指す主人公の「大ちゃん」こと風大左衛門は、師匠であるニャンコ先生からキャット空中3回転を伝授されました。今でも主題歌が歌えるくらい強烈な印象が残っている番組ですが、何十年ぶりにニャンコ先生のその技を思い出す珍事が2か月ほど前に私の目の前で起こったのです。黄昏時で、誰もが車のヘッドライトを付け始めた時間帯でした [続きを読む]
  • 晩秋の朝顔にアンチエイジングを学ぶ
  • 11月分の水道検針は祝日の3日でした。本来なら、検針員の方はお休みだと思うのですが、金曜日から日曜日までの3日から5日の間に連休をまるごと取ってしまうと、月の初めに行うべき仕事が6日以降に繰り下げになってしまい都合が悪くなるのでしょう。今月の我が家(2人家族)の水道使用量は、10月2日から11月3日までの32日間で19?でした。水道料金は2,770円、それに下水道使用料の3,180円が加わって、合 [続きを読む]
  • 新聞は文化だ!靴下をはいていない新聞社若社長
  • 今年も、11月3日の「文化の日」は晴れでした。以前から、晴れの特異日として知られている祝日ですが、果たして本当にいつもお天気に恵まれるのでしょうか。第2次世界大戦以前は11月3日に晴れることが多かったらしく、1950年代から1960年代の初めまでは反対にしばしば雨が降って、特異日から外されかねなかったそうです。幸いにも、それからはまた安定して晴れの回数が増えているので、「文化の日」は青空とイメージ [続きを読む]
  • 林真理子様ご来県で、歯に衣着せぬご発言
  • 第一線で活躍する文化人や著名人などによる集団「エンジン01文化戦略会議」というものがあります。この団体は年に一度、地方都市を訪れ、3日間にわたって地域の人々と”知の交流”を行う「オープンカレッジ」なるイベントを開いているのですが、来年の1月26日から28日にかけては大分市での開催となっています。11月1日に大分市内で、実行委員会メンバーの方々がプログラムを発表されました。その中のお一人、同会議の幹 [続きを読む]
  • 失敗は損だと思っても、実は成功が待っている
  • 「あっらー、やってしまった!」私の第一声は、後悔と失望が入り混じった小さな叫びでした。昨晩、ブログの記事を書き終わり、やれやれという気持ちで投稿の手順を踏んで最新の記事を送り出してから間もなく、私はとんだ間違いを犯してしまったことに気が付いたのです。午後10時27分に投稿したはずの記事が、なんと公開先では午前10時27分として記録されているではありませんか。冷静になって考えてみると、そもそも時間は [続きを読む]
  • 救急車の出動で辺りは緊張感に包まれて
  • 10月末日となった今日の朝は、放射冷却の影響ですこぶる冷え込みました。大分県内では全15観測地点で今季最低気温を記録したそうで、11月中旬から下旬並みという気温になるとさすがに少し身に堪えます。5℃以下の寒さに見舞われたところも多くて、台風が過ぎ去ったばかりなのに、冬の足音が遠くから聞こえてくるかのような朝でした。でも、日中は打って変わって、太陽の輝きが寒さを一気に溶かしてからは、普段の爽やかな秋 [続きを読む]
  • 大分からハーバード大に現役合格した生徒の母親が書いた本
  • 普段は夜明け前に配達される新聞が、台風22号の接近で大幅に遅れました。もちろん、新聞を各販売店まで配送するだけでも危険を伴うのに、一軒一軒を回って配達される方々の身の安全を守るのは当然のことです。午前11時前に無事に郵便受けへ届けられた大分合同新聞の朝刊は、本降りの雨がだんだんと収まりかけていたのでずぶ濡れにならずに済みました。台風が通り過ぎた後ということもあり、私が一番関心を抱いたのは朝刊一面の [続きを読む]
  • 雨降りでも鳥のように優雅に飛びたい
  • 朝早くから、雨が断続的に降り続く土曜日。衣替えを済ませたばかりの栗畑は、どんな空模様であっても、何色もの絵の具を筆の先で丁寧に重ねていった深秋の装いをしています。豊かな実りをもたらした後のこの色合いは、灰色の雲の下でもぽっと薄明りを照らしてくれるような暖か味があります。午後のお茶の時間に一息ついていた時でした。家の外から突然、耳に馴染んだ鳥達の声が聞こえてきました。雨の降り具合を確かめようと玄関の [続きを読む]