はっぴぃ♪童話作家 赤原充浩 さん プロフィール

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はっぴぃ♪童話作家 赤原充浩さん: 童話でHappy♪
ハンドル名はっぴぃ♪童話作家 赤原充浩 さん
ブログタイトル童話でHappy♪
ブログURLhttp://dowahapi.com
サイト紹介文童話でメンタルヘルス! イソップ物語などを元にした大人向けハッピーエンド童話で和んでみませんか?
自由文世知辛い世の中
不安や恐怖をあおる話題が多く、心休まないあなた
日々の生活で、ちょっと心が疲れているあなた

創作童話で少しだけほんわかしてみませんか?

『 童話でHappy♪ 』で掲載されている物語は、
すべてハッピーエンド!
リラックスしてお読みいただければ幸いです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 95日(平均4.6回/週) - 参加 2017/08/18 23:38

はっぴぃ♪童話作家 赤原充浩 さんのブログ記事

  • 【日記】常識なんて曖昧なもの
  • 11月15日に更新した『命の恩カエル』のもとのお話、福娘童話集の「近所に住む2匹のカエル」では、水たまりから動こうとしないカエルが、馬車にひかれて死んでしまいます。 その物語の教訓として 「自分の仕事がつまらないと思いながら、 新しいところへ行く勇気のない人は結局損をするのです」 と書かれています。 日本人の常識では、仕事を長く続けることは良いこととされています。しかし、イソップは、それでは損をしますよ、 [続きを読む]
  • ぽっかぽか火の用心(江戸小話より)
  • 北風が冬の訪れを知らせてくれる寒い夜。 「火のよーじん カチカチ」 白い息を吐きながら、近所の子どもたちが集まって、何人かの大人と一緒に、拍子木をカチカチ鳴らし、火の取扱いには気を付けよう!と呼びかけながら、街を歩いていました。 「マッチ1本火事のもと カチカチ」 夕飯の時間帯です。街を歩いていると、あちらこちらからいい匂いが漂ってきます。 「あ、魚の匂いがする」 「コレ、絶対、野菜炒めだよ」 「カレー [続きを読む]
  • 命の恩カエル(イソップ物語より)
  • とある街の外れ。 そこには大きな池があり、1匹のカエルが住んでいました。 その日は朝から雨が降っていましたが、午後になってあがり、お日様が顔をだしました。 池に住むカエルは、雨をしのいでいた大きな葉っぱの下から外に出ました。 木々や地面の草についた水滴が、お日様の光を浴びてキラキラと光っています。 カエルは眩しくて目を細めました。 「キレイな景色だなぁ〜」 カエルが、キラキラした景色を、ボーっと、ながめて [続きを読む]
  • 【日記】ポジティブに捉えよう、って言われても……
  • 世の中の現象、ってすべて同じことが起きているんです。 例えば、屋外で大勢の人がいるところで、雨が降っていたとしたら、自分も雨が降っているところにいるし、隣にいる人や周りの人のところにも雨は同じように降っています。 それを文章で簡単に表現すると、 屋外で大勢の人がいるところに雨が降っている、 になります。 でも、その雨の中にいる大勢の人、1人1人に訪ねると、ある人は、濡れるのがイヤ、と思っていたり、ある人 [続きを読む]
  • イルカと白ウサギ[後編](日本昔話より)
  • [中編]はこちらからどうぞ 「ヒュルルルルルルルルル」 イルカは大きな声を上げて、サメを威嚇しました。 しかし、サメたちはまったく動じず、イルカの周りを泳いでいます。 子どもの白ウサギは、イルカの背中でぶるぶると震えています。 「フフフフ、イルカに乗って逃げるとは、考えたなボウズ」 と白ウサギに騙されたサメが、近づいてきて言いました。 「近寄るな!」 と、イルカが叫びました。 サメは少し近づいて、白ウサギ [続きを読む]
  • イルカと白ウサギ[中編](日本昔話より)
  • [前編]はこちらからどうぞ 「どうしよう、帰れないよ〜」 まだ子どもの白ウサギは、何匹ものサメが泳いでいる海を眺めてぶるぶると震えていました。 サメはときおり水から顔を出して、白ウサギを眺めて、 「いつ飛び込んでもいいんだぜ」 と、不敵な笑みを浮かべています。 白ウサギは怖くてぶるぶる震えながら落ち着きなく、海を泳いでいるサメを見たり、元々いた島を見たりしました。 しかし、どうにもならなそうです。しかた [続きを読む]
  • 久しぶりに風邪をひきました
  • 久しぶりに風邪をひいて寝込んでいます なんだか、へんな症状で、熱があるのに布団をかぶってると、暑くて寝れない、という塩梅です 頭は痛いし、鼻水、咳はでるししばらく主食はウィーダーでした でも、そんな時でも、ルルは効きましたあっちゅうまに症状を緩和してくれます ルルのおかげで、この文章もかけてます 週末には生還できると思いますのでイルカと白ウサギの後編、更新します 初の前後編だったのに、間に風邪っぴきが入 [続きを読む]
  • イルカと白ウサギ[前編](日本昔話より)
  • 「知らない島に、ぼく一人、どうしよう……」 まだ子どもの白ウサギは、海の向こう側に見える、住み慣れた島を見つめて泣いていました。 島にいく為には、海を渡らなければなりません。 白ウサギは子どもだとは言え、泳げない訳ではありませんでしたが、向う側へちゃんとつくか自信はありませんでした。 いや、泳げる自信があったとしても、この状況では、どのみち海を渡ることはできません。 海には、何匹ものサメが [続きを読む]
  • 【日記】風邪ひいたのかな?
  • 風邪ひいたのか、体調がよくないです だるい でも眠くはない なんだろ〜 午前中、いい天気だったからコンビニ行くのに遠回りして、ぶらぶらお散歩してたら、お日様の光を背中にいっぱい浴びちゃって、汗かいて、薄着になって、その後、そままで過ごしていたのがよくなかったのかなぁ〜 気温差が激しいから、体調管理は気をつけないとって、思ってたのにな 葛根湯のんで早く寝ますzzz みなさんも、体調管理には気をつけてくださいね [続きを読む]
  • 【日記】起きる時間を決めるとイイことが起こる
  • 睡眠時間はどのぐらいですか? 睡眠は、なにに対しても大切です。 成長、美容、脳の働き、体調管理、などなどなど。 うつ病やアルツハイマーや認知症、ガン、なども悪い睡眠が原因とも言われています。 なるべく、良い睡眠を心掛けたいと思います。 でも、良い睡眠をとることって、結構、やっかいなんですよね。 よく8時間睡眠、とか、ゴールデンタイムに睡眠を、とか4時間半寝れば十分だとか、いろいろ言われています。 でも、実 [続きを読む]
  • 神様がくれた犬
  • 『 神様がくれた犬 ドンのハッピー新聞 』 倉橋 燿子 作 小学生の女の子二人が、たまたま出会った、気性が荒く、飼い主も手に負えず、保健所行きが迫っている犬を、なんとか飼えるようになるまで“しつけ”をする奮闘記。 ※※※ この先は、ネタバレ注意です ※※※ タイトルからすると、とてもキセキ的なワンちゃんが出てくるのかと期待していたのですが、とってもとぼけてカワイイ、ワンちゃんで、ちょっと期待外 [続きを読む]
  • 【日記】ナゾトレはメンタルヘルス?
  • フジテレビの『今夜はナゾトレ』。 一週おきの放送ですが、関連図書が売れてて、なんだか盛り上がっている感じがします。 今夜(10月31日)放送では、錯視画的な問題が出題されていました。 答えが分からないと、全く見えないのに、答えが分かったとたん、今まで気づかなかったのに、答えの方しか見えなくなってしまう。 そんなところが錯視画のおもしろいところですが、これ、実は人間の脳のクセを見事に表しているんです。 『 錯 [続きを読む]
  • 【日記】雨の日はとにかく休む
  • 雨の日の過ごし方、おしえて! 私は雨の日が好きです。特に、雨の休日が大好き。 朝起きて、今日は仕事しなくてイイ、って思うだけでも幸せなのに、雨音が聴こえてくると、さらにウキウキした気分になっちゃいます。 なぜ雨の休日が好きなのか? 何もしなくてイイ、って感じになるから。 いい天気だと、洗濯しちゃおう、片付けしよう、掃除しよう、車洗わなきゃ、それより、出かけないともったいない! いろいろやりたいことが出 [続きを読む]
  • タヌキの恩返し(日本の民話より)
  • むかしむかし、山深いところにある森の中に、年老いたタヌキが住んでいました。 タヌキは若いころ、人間が仕掛けた罠につかまり、命を失いそうになったことがありました。 その時、男の人が通りかかり、かわいそうだ、と助けてくれました。 男の人はおばあさんと二人で暮らしていました。男の人はおばあさんの息子さんのようで、二人は、いつも優しそうな笑顔で暮らしていました。 タヌキは助けてもらったことに感謝して、その家の [続きを読む]
  • 【日記】映画は映画で原作は原作で
  • ドラマ・映画の原作本!「読んでから観る / 観てから読む」どっち? 映画を観た後に原作を読むことは殆どありません。 だって、十分、映画で楽しみましたから。ふり返るとしたら、もう一回、映画を観ます。 私は、映画など観るとき、殆ど前情報は入れません。アクションかヒューマンか、確認するのはジャンルくらい。 映画やドラマに限らず、小説も、殆ど何も知らずに観たり読んだりします。 目の前で起こる物語の流れで、すべて [続きを読む]
  • 【日記】評価されることを楽しんじゃえ
  • 今日はプロ野球のドラフト会議がありましたね。 会議というより、くじ引き大会のほうが合っている気もします。 プロ野球選手のたまごの皆さんにとって、ドラフトはまさに人生の岐路です。 それまでの野球人生に、とりあえずの評価が下されます。 ドキドキしますね。 選ばれた人は、とりあえず、今までやって来たことが評価されたと喜ぶことでしょう。 選ばれなかった人は、今までやって来たことが評価されなかった、と落ち込むこと [続きを読む]
  • お侍さんを黙らす方法(江戸小話より)
  • むかしむかし、表町の隠居(いんきょ)と横町の隠居がいました。 二人は、自分たちの店を息子に任せ、朝から、表町の隠居の家の前で長椅子に座り、大好きな将棋をさしていました。 すると、どこからともなく、お侍さんがやってきて、不意に地面にしゃがみこんで、二人の対局をのぞきこみました。 お侍さんは、しばらくは黙って見ていましたが、やがて隠居たちが一手さすたびに、 「あ〜ぁ、その手は、ダメだろう!」 「いやっ、そ [続きを読む]
  • 【日記】向いている仕事ってなんですか?
  • 『どうもこの仕事、自分には向いてないなぁ〜』 なんて思ったとき、あなたはどうしてますか? ありがちなアドバイスとして、 「向いてる向いてないを決めるのはまだ早い」 というものがあります。最低でも3年はやってみろ、と。 石の上にも3年、なんてことわざもあります。冷たい石でも3年座っていれば暖まる、ということです。仕事においては、1年一括りのようなところがありますから、向いてないという結論を出すのは、3年 [続きを読む]
  • 【日記】街の本屋さん
  • アナタの街に本屋さんはありますか? ツタヤとかではなく、本をメインに扱っている個人商店です。 広い店ではなく、棚も低くて、ちょっと静かで、入口付近にカウンターがあって、立ち読みしていると、たまにレジの音と店員さんの話声だけが聴こえてくる。 昭和にはいっぱいあった本屋さん。 どんどん少なくなっていますね。 PHP8月号には、そんな状況でも、しぶとく?生き残っている街の本屋さんが紹介されていました。 尼崎市に [続きを読む]
  • 【日記】洋画は「吹替え派」
  • 洋画は「字幕派 or 吹替え派」どっち? 昔は断然字幕派でした吹替なんてありえないとまで思ってました でも、今は、吹替え派です。 だって皆さん「アナと雪の女王」の劇中に流れるあの歌なんて断然吹替えのほうがいいと思いませんか? 字幕派だった私が、吹替え派になぜ変わったかと言えば字幕には文字数の関係で台詞全体の約4割しか表示できないと知ったからです なるほど、吹替えのほうが分かりやすいのはそのためか、と ただで [続きを読む]
  • ガンバレ!スギの木くん(イソップ物語より)
  • ある場所に、緑色の木々が立ち並んでいる林がありました。 ほとんどがスギの木で、その一番はしっこに、他の木よりも、ちょっとだけ小さなスギが立っていました。 この小さなスギの木には、スギの木以外の友だちがいました。 「今日も、いい天気ですねぇ、イナホちゃん」 「ホントだね、スギくん」 小さなスギの木の友だちは、もっと小さなイナホでした。 「ポカポカしてると、気持ちイイよねぇ」 「ほんと、気持ちイイ」 イナホは [続きを読む]
  • 【日記】ポテチ大好き!
  • 好きなお菓子、なに? ポテチが大好きです。 チョコレートも好きですが、今日はポテチのお話をします。 ふらのっち ってご存知ですか? JAふらのが出しているポテチ。この時期になると出てきますよね。 一昨日、今シーズン初ふらのっちをいただきました。 なんか、イモ感がイイんですよね〜甘いジャガイモを食べている感覚がある。 脂っこさもないから、手もべとつかない。 そして、なんといっても、そぼくなパッケージが好きです [続きを読む]
  • 【日記】継承者に感謝!
  • 昨日は、安寿姫草紙の感想文をお届けました。 この物語「山椒大夫」という題の説経節(語りものの芸能)として伝わり、1961年には「安寿と厨子王丸」というタイトルのアニメも作られています。 これらの物語として一番有名なのが、森鴎外の「山椒大夫」だそうです。 読んだことがなかったので、青空文庫で調べてみたら、ちゃんと掲載されていました。 http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/card689.html さすがです。 昔の名作が [続きを読む]
  • 安寿姫草紙(あんじゅひめものがたり)
  • 『 安寿姫草紙 』 三田村 信行 作 この小説は、古くから日本に伝わる物語をもとに作られています。 私も、一応、もとがあるお話をアレンジして物語を作っているので感想を書くのも、どうしても思い入れが強くなってしまいます。なので “ ※※※ ” の間の文章は、ネタバレ注意です。 舞台は平安時代(明確には説明されていません)陸奥国岩木六郡を納める岩木判官正氏。その娘、安寿姫を中心に、家族に起こる数々の災 [続きを読む]
  • 【日記】ファミチキ先輩大好きです!
  • 地球最後の日!なに食べよっか? やっぱり、ファミチキかなぁ〜 揚げ鶏やLチキも好きだけど、だんぜん「ファミチキ」先輩です その昔、ケンタッキーフライドチキン、といえば今以上に、骨つき肉が定番でした。そんな時にバーガー類がメニューに加わり、パクッ、と食べたとき骨がなくて、 全部肉だー! と、骨なしチキンの美味しさに、喜び、感動したのを覚えています バーガーじゃなく、肉だけで出してくれないかなぁと思っていま [続きを読む]