はっぴぃ♪童話作家 赤原充浩 さん プロフィール

  •  
はっぴぃ♪童話作家 赤原充浩さん: 童話でHappy♪
ハンドル名はっぴぃ♪童話作家 赤原充浩 さん
ブログタイトル童話でHappy♪
ブログURLhttp://dowahapi.com
サイト紹介文童話でメンタルヘルス! イソップ物語などを元にした大人向けハッピーエンド童話で和んでみませんか?
自由文世知辛い世の中
不安や恐怖をあおる話題が多く、心休まないあなた
日々の生活で、ちょっと心が疲れているあなた

創作童話で少しだけほんわかしてみませんか?

『 童話でHappy♪ 』で掲載されている物語は、
すべてハッピーエンド!
リラックスしてお読みいただければ幸いです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 121日(平均4.2回/週) - 参加 2017/08/18 23:38

はっぴぃ♪童話作家 赤原充浩 さんのブログ記事

  • シッポを切られたキツネ(イソップ物語より)
  • 「どう、ボクのシッポ、キレイだろう」 子ギツネのポンタにとってシッポは自慢でした。 「確かに、ふわふわしてる」 「なめらかな毛並みだー」 仲間の子ギツネたちも感心しています。 ポンタは仲間たちが感心している声を聞くことが好きでした。 ポンタにとってシッポは、自分の中で、唯一と言ってもいいほど、自慢できるものでした。 しかし、そんなポンタのシッポに悲劇が起こりました。 ある日のことです。 子ギツネのポンタは [続きを読む]
  • お婆ちゃんの古時計(世界の昔話より)
  • あたしには、お婆ちゃんが1人だけいます。 もう1人のお婆ちゃんはあたしが生まれたときには、もう亡くなっていたから、写真でしか見たことがないの。 微笑んでいる写真のお婆ちゃんを見てると、本当に、優しいお婆ちゃんだったんだろうなぁ、と、思っちゃう。 それに引き換え、あたしのお婆ちゃんは、すっごく厳しいの。そして、すっごくケチなの。 今日からあたし、1人暮らししているお婆ちゃんの家で一緒に住むことになったの。 [続きを読む]
  • 【日記】100円玉でなに買おう!
  • 12月11日は『100円玉の日』だそうです。 福娘「366日への旅」http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/12gatu/12_11.htm たまたまですが、先週の土曜日更新のお話と繋がっているので、日記に認めておきます。 その昔、100円玉1枚には夢がいっぱい詰まっていました。 100円玉を自販機に入れればシュースが買えた。110円に値上がりしたとき、硬貨を2枚入れるのに違和感があったのを覚えています。 100円玉をゲーム機に入れたら、家で [続きを読む]
  • お金はお金を呼んで来る(江戸小話より)
  • あるところに退屈な人がいました。 退屈な人は、退屈なので、ボー、っとしていました。 ふと、この前、友だちが話していたことを思い出していました。 「お金を拾うと、嬉しいよね しかも、お金を呼んで来るって言うよ。 1円玉を拾うと、5円玉を呼んで来て、 5円玉は10円を呼んで来て、 どんどん大きなお金を呼んで来るんだよ」 退屈な人は、少し考えました。 (お金を拾って嬉しいなんて、ホントかねぇ…… お金 [続きを読む]
  • 【日記】秘密基地を作るゲーム
  • お題:はじめてやった「プレステのゲーム」なに? 「A?」でしたね。 鉄道会社を育成するゲームです。 とてもハマりました。全線黒字化するのが好きでした。 醍醐味はマップの殆どを開発した状態で、マップの外周を囲む環状線を作ること。 線路を引きたくても他社の不動産物件なんかが邪魔をして、うまく駅を拡張できなかったり、大変な思いをするのですが、それでも微調整したり、あり得ない線路の通し方をしたりして、一周、電車 [続きを読む]
  • うれしいことが起こらない訳(イソップ物語より)
  • 今日は、どうして「うれしいこと」ってあまり起きないか、お話するね。 むかしむかし、人間にうれしいことをいっぱい授けてくれる「ウレテンシ」という天使が人間のすぐそばでたくさん生活していたんだ。 ウレテンシはね、人間にうれしいことをいっぱい授けて、そのとき人間がだす、愛情とか優しさとか笑顔とかから、パワーをもらって生きていたんだ。   ところが、そこへウレテンシと同じような姿をした「ワルマン」っていう悪 [続きを読む]
  • 【日記】血液型には性格を決めるなにかがある?
  • 【お題】献血したことある? 高校生のころに2回くらいしたような気がします。 私は“B型”です。 血液型と性格は一切関係ない!というのが、医師や心理学者の主な結論ですが、それを前提として、これから先を読んでください。 学校に献血センターのバスがきて、それぞれの血液型に分かれて採血されました。 A型とO型は人数が多いので、それぞれ1台のバスに入り、B型は同じく人数が少ないAB型と同じバスで採血しました。 [続きを読む]
  • 忘れな草(世界昔話より)
  • 「危ないよ! やめなよ」 女の子は叫びました。 「大丈夫だよ、すぐ採ってくるから」 男の子は笑顔でそう言いました。 二人は大の仲良しで、今日は近くの山へ遊びに来ています。 崖に囲まれた場所で二人は話をしています。 「すぐって、崖の上だよ、どうやって登って行くの?」 「大丈夫さ、力には自信があるから」 男の子は力こぶを見せました。 今からほんの少し前のことです。 二人が山を歩いていると、崖に囲まれたところに [続きを読む]
  • ミーコの気まぐれ(日本の昔話より)
  • 「うちの親は、食事のマナーにうるさいのよぉ」 車を運転している若い女性が言いました。 「そうなのかぁ、なんだか胃が痛くなってきた」 緊張したおもむきで助手席に座る男性は、正面をうつろな目で見ながら、お腹の辺りを擦りました。 「しっかりしてね、あたしたちの結婚がかかってるんだからね」 「うん、分かってる、ちゃんと挨拶しないとね」 「そう、でも、その前に食事だね、 とにかく食べる順番とタイミングが大事よ」 [続きを読む]
  • 三方とも一両お得?(日本昔話より)
  • 江戸時代に争い事を仲裁する裁判官のような仕事をしていたひとのことを「お奉行さま」と呼んでいました。 お奉行さまは、今日も争い事を訴えてきた二人の話しに耳を傾けました。 「すると、虎吉、おまえは財布を拾ったんだな」 「へい」 と、訴えてきた一方の男、虎吉は、地面に座りひょうひょうとした口調で言いました。 「あっしが、道を歩いてると、財布が落ちてましてね、 師走(12月)も近いのに財布を落とすなんて、気の毒 [続きを読む]
  • 【日記】常識なんて曖昧なもの
  • 11月15日に更新した『命の恩カエル』のもとのお話、福娘童話集の「近所に住む2匹のカエル」では、水たまりから動こうとしないカエルが、馬車にひかれて死んでしまいます。 その物語の教訓として 「自分の仕事がつまらないと思いながら、 新しいところへ行く勇気のない人は結局損をするのです」 と書かれています。 日本人の常識では、仕事を長く続けることは良いこととされています。しかし、イソップは、それでは損をしますよ、 [続きを読む]
  • ぽっかぽか火の用心(江戸小話より)
  • 北風が冬の訪れを知らせてくれる寒い夜。 「火のよーじん カチカチ」 白い息を吐きながら、近所の子どもたちが集まって、何人かの大人と一緒に、拍子木をカチカチ鳴らし、火の取扱いには気を付けよう!と呼びかけながら、街を歩いていました。 「マッチ1本火事のもと カチカチ」 夕飯の時間帯です。街を歩いていると、あちらこちらからいい匂いが漂ってきます。 「あ、魚の匂いがする」 「コレ、絶対、野菜炒めだよ」 「カレー [続きを読む]
  • 命の恩カエル(イソップ物語より)
  • とある街の外れ。 そこには大きな池があり、1匹のカエルが住んでいました。 その日は朝から雨が降っていましたが、午後になってあがり、お日様が顔をだしました。 池に住むカエルは、雨をしのいでいた大きな葉っぱの下から外に出ました。 木々や地面の草についた水滴が、お日様の光を浴びてキラキラと光っています。 カエルは眩しくて目を細めました。 「キレイな景色だなぁ〜」 カエルが、キラキラした景色を、ボーっと、ながめて [続きを読む]
  • 【日記】ポジティブに捉えよう、って言われても……
  • 世の中の現象、ってすべて同じことが起きているんです。 例えば、屋外で大勢の人がいるところで、雨が降っていたとしたら、自分も雨が降っているところにいるし、隣にいる人や周りの人のところにも雨は同じように降っています。 それを文章で簡単に表現すると、 屋外で大勢の人がいるところに雨が降っている、 になります。 でも、その雨の中にいる大勢の人、1人1人に訪ねると、ある人は、濡れるのがイヤ、と思っていたり、ある人 [続きを読む]
  • イルカと白ウサギ[後編](日本昔話より)
  • [中編]はこちらからどうぞ 「ヒュルルルルルルルルル」 イルカは大きな声を上げて、サメを威嚇しました。 しかし、サメたちはまったく動じず、イルカの周りを泳いでいます。 子どもの白ウサギは、イルカの背中でぶるぶると震えています。 「フフフフ、イルカに乗って逃げるとは、考えたなボウズ」 と白ウサギに騙されたサメが、近づいてきて言いました。 「近寄るな!」 と、イルカが叫びました。 サメは少し近づいて、白ウサギ [続きを読む]
  • イルカと白ウサギ[中編](日本昔話より)
  • [前編]はこちらからどうぞ 「どうしよう、帰れないよ〜」 まだ子どもの白ウサギは、何匹ものサメが泳いでいる海を眺めてぶるぶると震えていました。 サメはときおり水から顔を出して、白ウサギを眺めて、 「いつ飛び込んでもいいんだぜ」 と、不敵な笑みを浮かべています。 白ウサギは怖くてぶるぶる震えながら落ち着きなく、海を泳いでいるサメを見たり、元々いた島を見たりしました。 しかし、どうにもならなそうです。しかた [続きを読む]
  • 久しぶりに風邪をひきました
  • 久しぶりに風邪をひいて寝込んでいます なんだか、へんな症状で、熱があるのに布団をかぶってると、暑くて寝れない、という塩梅です 頭は痛いし、鼻水、咳はでるししばらく主食はウィーダーでした でも、そんな時でも、ルルは効きましたあっちゅうまに症状を緩和してくれます ルルのおかげで、この文章もかけてます 週末には生還できると思いますのでイルカと白ウサギの後編、更新します 初の前後編だったのに、間に風邪っぴきが入 [続きを読む]
  • イルカと白ウサギ[前編](日本昔話より)
  • 「知らない島に、ぼく一人、どうしよう……」 まだ子どもの白ウサギは、海の向こう側に見える、住み慣れた島を見つめて泣いていました。 島にいく為には、海を渡らなければなりません。 白ウサギは子どもだとは言え、泳げない訳ではありませんでしたが、向う側へちゃんとつくか自信はありませんでした。 いや、泳げる自信があったとしても、この状況では、どのみち海を渡ることはできません。 海には、何匹ものサメが [続きを読む]
  • 【日記】風邪ひいたのかな?
  • 風邪ひいたのか、体調がよくないです だるい でも眠くはない なんだろ〜 午前中、いい天気だったからコンビニ行くのに遠回りして、ぶらぶらお散歩してたら、お日様の光を背中にいっぱい浴びちゃって、汗かいて、薄着になって、その後、そままで過ごしていたのがよくなかったのかなぁ〜 気温差が激しいから、体調管理は気をつけないとって、思ってたのにな 葛根湯のんで早く寝ますzzz みなさんも、体調管理には気をつけてくださいね [続きを読む]
  • 【日記】起きる時間を決めるとイイことが起こる
  • 睡眠時間はどのぐらいですか? 睡眠は、なにに対しても大切です。 成長、美容、脳の働き、体調管理、などなどなど。 うつ病やアルツハイマーや認知症、ガン、なども悪い睡眠が原因とも言われています。 なるべく、良い睡眠を心掛けたいと思います。 でも、良い睡眠をとることって、結構、やっかいなんですよね。 よく8時間睡眠、とか、ゴールデンタイムに睡眠を、とか4時間半寝れば十分だとか、いろいろ言われています。 でも、実 [続きを読む]
  • 神様がくれた犬
  • 『 神様がくれた犬 ドンのハッピー新聞 』 倉橋 燿子 作 小学生の女の子二人が、たまたま出会った、気性が荒く、飼い主も手に負えず、保健所行きが迫っている犬を、なんとか飼えるようになるまで“しつけ”をする奮闘記。 ※※※ この先は、ネタバレ注意です ※※※ タイトルからすると、とてもキセキ的なワンちゃんが出てくるのかと期待していたのですが、とってもとぼけてカワイイ、ワンちゃんで、ちょっと期待外 [続きを読む]
  • 【日記】ナゾトレはメンタルヘルス?
  • フジテレビの『今夜はナゾトレ』。 一週おきの放送ですが、関連図書が売れてて、なんだか盛り上がっている感じがします。 今夜(10月31日)放送では、錯視画的な問題が出題されていました。 答えが分からないと、全く見えないのに、答えが分かったとたん、今まで気づかなかったのに、答えの方しか見えなくなってしまう。 そんなところが錯視画のおもしろいところですが、これ、実は人間の脳のクセを見事に表しているんです。 『 錯 [続きを読む]
  • 【日記】雨の日はとにかく休む
  • 雨の日の過ごし方、おしえて! 私は雨の日が好きです。特に、雨の休日が大好き。 朝起きて、今日は仕事しなくてイイ、って思うだけでも幸せなのに、雨音が聴こえてくると、さらにウキウキした気分になっちゃいます。 なぜ雨の休日が好きなのか? 何もしなくてイイ、って感じになるから。 いい天気だと、洗濯しちゃおう、片付けしよう、掃除しよう、車洗わなきゃ、それより、出かけないともったいない! いろいろやりたいことが出 [続きを読む]
  • タヌキの恩返し(日本の民話より)
  • むかしむかし、山深いところにある森の中に、年老いたタヌキが住んでいました。 タヌキは若いころ、人間が仕掛けた罠につかまり、命を失いそうになったことがありました。 その時、男の人が通りかかり、かわいそうだ、と助けてくれました。 男の人はおばあさんと二人で暮らしていました。男の人はおばあさんの息子さんのようで、二人は、いつも優しそうな笑顔で暮らしていました。 タヌキは助けてもらったことに感謝して、その家の [続きを読む]
  • 【日記】映画は映画で原作は原作で
  • ドラマ・映画の原作本!「読んでから観る / 観てから読む」どっち? 映画を観た後に原作を読むことは殆どありません。 だって、十分、映画で楽しみましたから。ふり返るとしたら、もう一回、映画を観ます。 私は、映画など観るとき、殆ど前情報は入れません。アクションかヒューマンか、確認するのはジャンルくらい。 映画やドラマに限らず、小説も、殆ど何も知らずに観たり読んだりします。 目の前で起こる物語の流れで、すべて [続きを読む]