kiri さん プロフィール

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kiriさん: 霧の寝台
ハンドル名kiri さん
ブログタイトル霧の寝台
ブログURLhttp://kirinoshindai.blog.fc2.com/
サイト紹介文ガチ×ノンケ専門の官能小説 主なジャンル:GL BL NTR 催眠 調教 監禁 男の娘 女装
自由文同性愛者がノンケを様々な方法を使って堕としていく官能小説をメインにアップしていきます。嗜好の合わない方は閲覧をご遠慮ください。
18歳未満は閲覧禁止です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 192日(平均1.6回/週) - 参加 2017/08/19 13:27

kiri さんのブログ記事

  • Part.40 【 終わりなき贖罪 】
  • 企画・文章:ゆすあんちゅぅ……ペロペロペロ………ぬちゃ……くちゅぅぅぅぅ……ちゅっちゅっ……………レロレロレロォ……生々しい水音が聞こえる。背筋と腰にゾクゾクとした痺れ、左右に広げられた両足の間に、優しい圧迫感と淫らな吐息を感じる。いつの間にか男の朝立ちのように、尖り切ってしまったクリトリス。ぐっしょりと濡れぼそり、ピクピクと震えているのがわかる。朝日がカーテンの隙間から差し込み、そこを猫のように [続きを読む]
  • Part.39 【 ずっと傍に 】
  • 企画・文章:ゆすあついに女性としての絶頂を体験してしまった誠。前立腺はピクピクと痙攣し、生成した性液を尿道へと送り出す。だが、男性のような射精の勢いはなく、萎んだ棒の先端から、女のようにトロトロと溢れ出させるばかりであった。あまりの快感で半開きの惚けた口からは涎を垂らし、時折、沖に上げられた魚のように背中をビクつかせていた。脱力しながらも、頬を染めハァハァとお腹で息を吸う姿は、誰から見ても行為後の [続きを読む]
  • Part.38 【 メス化絶頂 】
  • 企画・文章:ゆすあ「マコトちゃん、お友達との妄想楽しかった?いつか本当にお尻におちんちん入れて貰えるといいわね?」「ぁ………うん?」「それで、その後のことなんだけどね。お風呂から上がったマコトちゃんは、お部屋に戻って、寝ることになったの。周りには、同じようにお友達が眠っているわ」勃起が収まった誠は、シートの上に仰向けで寝かされていた。恭子の暗示は続く。「隣に男の子が寝ていると、興奮してきちゃうよね [続きを読む]
  • Part.37 【 寸止め 】
  • 企画・文章:ゆすあ【 CAUTION! 】今回はBL要素が入っています。苦手な方はご注意ください。「こっちの部屋よ、いらっしゃい……。」目を瞑り、手を繋がれ廊下を歩く誠。恭子は木目のついた焦げ茶色のドアを開けると、そのまま誠を部屋の中心へと案内した。誠の鼻に、嗅いだことがあるような部屋の匂いが入り込んでくる。そう…………ここは恭子の父親の部屋。以前、誠に女性化催眠を行った際に使った部屋だ。部屋には以前と同じ [続きを読む]
  • Part.36 【 思い出 】
  • 企画・文章:ゆすあ「マコトくんは今までの記憶を受け継ぎ成長していきます。4………5………6…………。」恭子の言葉に、ボーッと耳を傾ける誠。直前まで同性とのキスを強いられていたためか、まだ蕩けたような顔をしている。これから、この植え付けたばかりの記憶を使って、今後の誠の記憶を改変していく。恭子は一旦呼吸を整えると、頭の中を整理することにした。※※※近いうちに、誠は自分と直美の変化が近いことに気づき、そ [続きを読む]
  • Part.35 【 退行催眠 】
  • 企画・文章:ゆすあ【 CAUTION! 】今回はBL要素が入っています。苦手な方はご注意ください。(やっぱりそう考えてしまうのね……。マコトくん……。)ここは恭子の部屋。誠は恭子から借りた女性用の服に身を包み、化粧を施され、ウィッグを被った状態で眠っている。卒業式を終えてから1週間後。誠は恭子に誘われ遊びに来ていたのだ。そしていつものように、女装をして催眠を受けていた。今回の大学での出来事。これは実際に起き [続きを読む]
  • Part.34 【 発覚 】
  • 企画・文章:ゆすあガヤガヤガヤガヤ………。ここは〇?大学の校門前。恭子達の高校と違い、学術都市の中心にあるこの大学は、常に人混みで賑わっていた。そこで時計をじっと見つめる恭子。少し心配そうな表情をしているその目に、慌てた様子で走り寄る直美の姿が映った。「もー遅かったじゃない? 直美、一体どこに行ってたの?」「キョウちゃん、ごめ〜ん。さっき白づくめのローブを着たおじさん達に引き止められちゃって……… [続きを読む]
  • Part.33 【 進路 】
  • 企画・文章:ゆすあ一週間後…………。恭子達の学校では淡々と卒業式が行われていた。卒業証書の授与、校長の式辞、校歌斉唱など、一連の流れを経て、式を終えた生徒たちは、それぞれの教室へと戻っていった。教室に戻り、担任の先生が来るまでの間、恭子は手洗いに出かける。そこで、ちょうど手洗いを済ませた誠と鉢合わせた。「あ、恭子さん。」「あら、誠くん。」お互いに軽く笑みを浮かべて声を掛け合う。二人の関係はこれまで [続きを読む]
  • Part.32 【 初夜 】
  • 企画・文章:ゆすあ「…………。」催眠を使ったキスでも、冗談のキスでもない。しっかりと正常な意識を持った状態での初めてのキス。今まで何度も口づけを交わし、慣れた者同士でのファーストキスは、ぴったりと息が合っていた。(嬉しい…………。私……本物の直美とキスしてる……。これは同性愛に目覚めさせるためのキスじゃない。もう覚醒なんか気にしなくても良いんだ……。これからはずっと一緒よ…………。)(催眠の時のキ [続きを読む]
  • Part.31 【 告白 】
  • 企画・文章:ゆすあ「目を覚ましてキョウちゃん……。」再び目を覚ますように言う直美だったが、恭子は素直に応じることはできなかった。(あまりにも展開が急過ぎるわ……。一体どうしたらいいの?)先の見えない展開に恭子は不安を感じていた。この後、直美は一体どうするつもりなのだろうか?目を覚まさせて、全てを話すつもりなのか、それともこのまま終わらせるつもりなのか?恭子には直美の次の行動が、全く読めなかった。直 [続きを読む]
  • part.30 【 正しい道 】
  • 企画・文章:ゆすあここは恭子の部屋。部屋は隅々まで片づけられ、机の上も本棚なども綺麗に整理整頓されている。床にはパステルピンクの絨毯が敷かれており、その上にはオシャレな白いテーブルが置かれている。一人で寝るには少し大きめなセミダブルベッド。何年か前に恭子の親が、イギリスから取り寄せた高級品だ。所々に自然な形で置かれている装飾品。住む者の高いセンスを伺えるしっとりとした趣深い佇まいである。大人の女性 [続きを読む]
  • part.29 【 選択 】
  • 企画・文章:ゆすあいつも通り、恭子の部屋でくつろぐ二人。以前は机を挟んで座っていたのだが、今の二人は、ベッドを背にしながら隣り合わせに座っていた。「はい、ハニー。あ〜んして♪」「あ〜ん。」帰りにケーキ屋に寄り、ケーキを買った二人は、お互いにケーキの食べさせ合いをしていた。学校では直美の抱きつきや、いちゃつきように抵抗していた恭子だったが、その分、自分の部屋では直美の好きなようにさせていた。「おいし [続きを読む]
  • part.28 【 悩みの種 】
  • 企画・文章:ゆすあ卒業式が近付き、残り僅かな高校生活も坦々と過ぎようとしていた。深夜自分の部屋にて、直美は昔から使っている学習机に座りながら、珍しく考え事をしていた。「………………はぁ…。」思い浮かべるのは、あの日の学校での出来事。親友の恭子と、元彼の誠が仲睦まじく抱き合っていたことだ。二人は、大学に合格したことを喜び抱きしめ合っている様子ではなくいつになく真剣な表情で、何かを誓い合ってるかのよう [続きを読む]
  • part.27 【 合格発表 】
  • 企画・文章:ゆすあ冬も深まる二月、直美と恭子は、試験の結果を知るために○×大学の校外掲示板前にいた。二人以外にも大勢の受験者が、今か今かと合格発表を待っている。今の時代、わざわざ受験校まで来て、合否の結果を待たなくても、ネットを使えば、いくらでもわかるものなのだが、直美が一人で結果を知るのが怖いというのと、テレビでよく見かける合格発表の雰囲気を直に味わいたいという理由で、恭子を誘って、わざわざ電車 [続きを読む]
  • part.26 【 染められて 】
  • 企画・文章:ゆすあ【注意】今回 BL要素 があります。気絶している間に受ける催眠は、通常の催眠よりも大きな効果がある。今から半年ほど前、恭子は直美と誠を家に呼び催眠をかけていた。当時、二人の仲を裂くことに大変苦労していた恭子であったが、その時起こった不慮の事故により、事態は一変する。催眠中の誠が勝手に動き出し、男性に対して強い嫌悪感を持つ直美に向って射精を行い、気絶させてしまったのだ。気絶した直美を [続きを読む]
  • part.25 【 女性化催眠 】
  • 企画・文章:Kiri【注意】今回 BL要素 があります。「さてと……。」恭子はベッドに寄りかかって眠っている誠を見つめていた。(それにしても、本当に見れば見るほど女の子ね…。)今まで何度か女装をさせてきたが、こうして化粧まで施したのは今回が初めてだった。このままの姿で街に繰り出したとしても、おそらく誠が男だと気付く者は誰もいないだろう…。もし気づく要素があるならば、それは歩き方、話し方、ちょっとした仕草 [続きを読む]
  • part.24 【 変身 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代直美と誠が別れてから、誠は一人で恭子の家へ遊びに来ることが多くなった。それは催眠を受けて気持ちが楽になるという理由もあったが、単に恭子と遊ぶのが楽しいからでもあった。同じように、恭子の気持ちもだんだんと変わっていった。最初は誠に対して、男性に感じる嫌悪感を強く感じていた恭子だったが、今となってはそれも弱まり、良き友達といった関係を築けていた。直美への催眠が一段落して余裕が [続きを読む]
  • part.23 【 火照り 】
  • 企画・文章:Kiri 午前、二人は食卓を囲んで朝食を取っていた。朝食はハムエッグとサラダとパン。直美が“勉強のお礼に”ということで食事の支度をしたのだが、持ち前の不器用さが発揮され、説明がなければ、何の食べ物かわからないものが出来上がっていた。それでも恭子は、初めての直美の手料理ということで喜んで食べていたのだが、全てを食べ終える頃には、諦めたような何かを達観したような顔をしていた。少しぐったりとした [続きを読む]
  • part.22 【 初体験 】
  • 企画・文章:Kiri お風呂上り、恭子と直美は寝巻に着替え、部屋でアイスを食べていた。「おいし〜い!パーゲンダーツのアイスってこんなに美味しかったんだ!」冷蔵庫のアイスに舌鼓の直美。「このくらいのアイスなら、普通にコンビニで売ってるわよ。」「そうだけど、高いから買えないの〜。一個200円以上するでしょ?」「そうね〜。じゃあクストコで買うといいわ。売ってるのは大容量サイズだけど、分けて食べるなら断然お得よ。 [続きを読む]
  • 黒百合part.21 【 入浴 】
  • 企画・文章:Kiri 「階段を徐々に登って行き、あなたはゆっくり目が覚めます……」直美との情事を終えた恭子は、お互いに衣類を身につけ、布団のシーツとカバーを手早く取り替えると、直美の催眠を解いた。「………。あっ、おはよう〜」「おはよう、直美。気分はどうかしら?さっそくだけどきちんと催眠が効いているかチェックするわね。ほら、ここの問題。○○が××なのは何でしょう?」恭子は直美が余計なことを考える前に、先 [続きを読む]
  • 黒百合⑳ 【 お泊まり会 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代恭子が直美に新しい催眠をかけるようになってから、数週間が経過していた。以前と比べ、直美の恭子へ対する接し方は大きく変わり、今までは手をつないだり、軽くタッチするくらいだったのだが、最近では、直美の方から抱きついてきたり、腕を組んできたりするようになっていたのだ。「ちょっと、直美。少しくっつき過ぎよ…。」「え〜、いいじゃん!女子校だと、このくらい当たり前だよ。あたし達付き合 [続きを読む]
  • 黒百合⑲ 【 誘い受け 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代高校三年の10月を迎えた。長かった残暑も終わり、秋風が吹き始め過ごしやすい季節になった。直美を誠と別れさせることに成功した恭子は、この時期から催眠の内容を徐々に変えていくことにした。自分から別れを切り出し、すぐに復縁するなどとは考えられなかったが、直美と誠の絆はとても強く、離れているように見えるが、どんな弾みで元に戻るかわからなかった。引き続き、直美にはより女性を好きにさせ [続きを読む]
  • 黒百合⑱ 【 直美の勘 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代「ごめん、誠。あたし、二人の関係を見つめ直したいの……」夏休みも終わりに差しかかる頃、学校のすぐ近くの公園で、誠は直美から、別れ話を切り出されていた。なんとなく予感はしていた。二人の関係を元に戻そうと、誠は幾度となく直美と接しようとしていた。恭子にも協力してもらい、原因解明に努めていたが、結局この事態を避けることはできなかった。誠は最初、背筋が冷える思いで直美のこの第一声 [続きを読む]
  • 合コンに行ったら女にハマった話
  • 文章:佐川レンツ「ふふふ、そうなのぉ、とぉーっても仲良しなの♪」日奈子はそう言いながら隣に座る真衣の腕をとった。するりと絡めてまるで寄り添うように体を近づける。アルコールが回っていることもあって、普段よりもその距離は近くなった。目の前の合コン相手はそこそこイケメンで、仲良さげな日奈子と真衣の様子に頬を緩めていた。「日奈子、ちょっと近いわよ」近寄られた真衣としてはたまったもんじゃない。日奈子がこうや [続きを読む]
  • 黒百合⑰ 【 誤認催眠 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代【注意】今回 BL要素 があります。その夜、誠は夢を見ていた。恭子と直美が前を歩いている。二人ともどこか都内を歩いていて、心なしかいつもよりおしゃれをしているように見える。二人を後ろから見ていると恭子が振り返って言った。「誠ちゃん、早くおいでよ!」誠ちゃんと呼ばれた誠は動揺した。普段はそんな呼ばれ方はされたことがない。ふと気になって自分の足元を見た。そこには無駄毛の生えてい [続きを読む]