kiri さん プロフィール

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kiriさん: 霧の寝台
ハンドル名kiri さん
ブログタイトル霧の寝台
ブログURLhttp://kirinoshindai.blog.fc2.com/
サイト紹介文ガチ×ノンケ専門の官能小説 主なジャンル:GL BL NTR 催眠 調教 監禁 男の娘 女装
自由文同性愛者がノンケを様々な方法を使って堕としていく官能小説をメインにアップしていきます。嗜好の合わない方は閲覧をご遠慮ください。
18歳未満は閲覧禁止です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 347日(平均1.3回/週) - 参加 2017/08/19 13:27

kiri さんのブログ記事

  • Part.57 【 相部屋(恭子トランス絶頂編) 】
  • 「キョウちゃん、かわいい……」「あっ……んんー!! んっ? んんんー!!!」 真里が自慰行為を終え余韻に浸る頃、既に直美と恭子の二人は浴衣を全て脱ぎ捨て、生まれたままの姿で抱き合っていた。浴衣どころか布団すらも被っておらず、誠や真里が振り向けば、すぐに気が付く状況だ。「キョウちゃん? そんなに声出しちゃって良いの〜? 二人が起きちゃうかもよ? もしバレちゃったらどうなるんだろうね? ふふふ?」 小 [続きを読む]
  • Part.56 【 相部屋(真里ふたなり妄想編) 】
  •  深夜二時。 温泉から上がった四人は、時間が遅かったこともあり、すぐに電気を消し布団へと入った。 部屋の奥の方から誠、真里、直美、恭子の順に並んでいる。 フカフカの羽毛布団、暖房も効いており、全員すぐに眠りに付くかと思われたのだが……※※※ 暗闇の中、直美の布団がもぞもぞと動き始める。布団の右端が上がり、出てきた直美がゴロゴロと転がっていき、恭子の布団の中へ入り込んだ。「どうしたの、直美?」 まだ [続きを読む]
  • Part.55 【 温泉入浴(女湯編) 】
  •  温泉から上がり、自室の広縁(ひろえん)にて牛乳を飲みながらお喋りをする恭子達。「さっぱりしたー!」「さすが美肌の湯と呼ばれるだけあるわね。湯上がりたまご肌って感じだわ」「温泉特有の香りが良かったですね」 脱衣場にて、直美が他の女性に欲情してしまうアクシデントはあったものの、十分温泉を満喫することができた三人。彼女達は雑談を終えると、入浴後のスキンケアを行ったり、テレビでお気に入りの番組を見たりし [続きを読む]
  • Part.54 【 温泉入浴(男湯編) 】
  •  ガラガラガラガラ――――― 暖簾をくぐり、奥にあるスライダー式の扉を開けて中へ入る誠。 スリッパを脱ぎ、入ってすぐのところにある下駄箱に入れていると、ちょうどお風呂から上がり出てきた男性と目が合った。 その男性は、誠と目が合うと一瞬驚いたものの、そのまま扉を開けて出ていってしまった。「……………」(さっきの人、変な目で見てたな……髪が長いから女の人だと思われたのかな……? 服を脱げば、さすがに男 [続きを読む]
  • Part.53 【 旅行 】
  •  秋の展示会は大盛況のうちに終わった。 ネット媒体、紙媒体の両方の宣伝力を強化し、特にスマホ向けのコンテンツを強化したことが集客に繋がったと、恭子は見ていた。 もちろん売上目標も達成。 前年同月比で約3.4倍にも到達する売上高を記録し、サークルの旅費はもちろんのこと、メンバー各自には給与とボーナスが支給され、特にバイトを控え協力してくれていたメンバーには嬉しい限りであった。 その後、サークル内で旅行 [続きを読む]
  • Part.52 【 緩やかな女体化 】
  •   10月の展示会も近づき、準備の追い上げを行うLilyメンバー達。 裁縫部屋では、新作の衣装を縫い上げるため、夜通しの作業が進められていた。 ホームページの保守作業を終え、展示会の広告デザインを手掛ける真里。 誠もプログラミングを一通り終えていたため、真里の作業を手伝っていた。 カチカチカチカチ……カチカチカチカチ…… 黙々と作業を進める二人。 キーボードの 音と、隣の部屋のミシンの音だけが聞こ [続きを読む]
  • Part.51 【 夏祭り(恭子&直美編) 】
  •  誠を真里の元へと送り、直美と恭子は露店巡りをしていた。 バナナチョコ、綿あめ、焼きトウモロコシなどの食事系の露店から、くじ引き、射的、型抜きなどの景品を当てるタイプの露店まで様々なお店が何百件と立ち並んでいる。 「キョウちゃん、見てみて〜♪ あそこに金魚すくいあるよ!」 指を差し、恭子に注目させる直美。 金魚すくいなど今時珍しい物でもないのだが、夏祭りということもあって、直美は何に対してもハイテ [続きを読む]
  • Part.50 【 夏祭り(誠&真里編) 】
  •   ミーンミンミンミンミンミンミンミーーーーーーン ジジジッ‼ 夏の風物詩、蝉の声が聞こえる。護国(ごこく)神社前は屋台を回る人々で溢れかえっていた。 毎年50万人もの老若男女が集う納涼祭、○×川の畔では毎年恒例の花火大会を見るために、多くの見物用のシートが敷かれ、バーベキューを開く者、お酒を飲みどんちゃん騒ぎに興じる者、用意したお弁当を食べる者など、様々な人々の姿が見受けられた。 また街の各地で法 [続きを読む]
  • Part.49 【 あの日見た君 】
  • 「それでは、今期うちのサークルに入会した新入生を紹介します。 まずは私と同じ高校で一年後輩の一ノ瀬真里さん」「はい! 高校では漫画研究部に所属していました。皆さん、よろしくお願いします!」 サークルのリーダー恭子の進行で、新入生の紹介が行われる。 今期、恭子のサークルには、真里も含めて総勢50名ほどの入会希望者がいた。 前期15名ほどで活動していたサークルとしては、異例の大躍進で、これも展示会の開催と [続きを読む]
  • Part.48 【 諦めきれない思い 】
  •  午後になり、サークルの活動風景を見つめる真里。 恭子と誠はモデル兼店員という役で、展示品と同じ服を着ながら、道行く客の相手をしていた。 容姿端麗な二人が抜群の笑顔で接客するため、足を止める者も多く、中には記念撮影する者までいた。 もちろん二人だけでは対応できないため、その他のメンバーも商品の説明や支払いの手続きで大忙しであった。 そんな中、直美はその持ち前の明るさと愛嬌の良さを活かして、サークル [続きを読む]
  • Part.47 【 再開 】
  •  ○×大学の入学式の日 校門前は入学式を迎える生徒達でごった返していた。 真里はその流れる人の波を、校門から少し離れた場所から感慨深く見つめている。 真里は直美から誠と恭子との関係を知らされてからというもの、誠と同じ大学に入るために、ひたすら勉学に励んだ。 大好きなBL妄想を封印し、メキメキと成績を伸ばしていった彼女は、一般クラスでは滅多に入ることができない○×大学への合格を果たした。 その偉業は先 [続きを読む]
  • Part.46 【 明かされる事実 】
  •  次の週 真里は告白する覚悟を決めていた。 だが、三年生の登校は週に1度だけのため、誠が学校に来るのを、数日間待たなければならなかった。 その間、再度告白することへの恐怖が真里を襲ったが、弥生と萌に励まされ、なんとか意思を固めることができていた。※※※ そして運命の日。 いつものように裏門を抜け校舎内に入ると、大学の合格結果の紙が、廊下の壁に貼り出されようとしているところだった。 真里は下駄箱に靴 [続きを読む]
  • Part.45 【 疑惑 】
  • それから数か月が経ち、年が明けた。真里は、あの大雨の日以来、誠への思いを封印し、新たな出会いにも目を向けるようになっていた。ファッション誌を参考に服装にも気を使うようになり、以前と比べて、だらしない見た目はだいぶ改善されてきてはいたのだが……※※※(あ〜ヤバイ……あそこの交差点にいる男二人カッコイイ……距離も近いし……そのまま手つなげ……手つなげ………)その日、真里は教室の窓からじーっと外を見つめ [続きを読む]
  • Part.44 【 雨の日の思い出 】
  • 季節も夏に差し掛かろうとするある日のことである。その日は風がとても強く、雲行きもだんだんと怪しくなり始めていた。ポツ……ポツっと、最初は小さな水の音が軽いリズムを取っているだけだったが、次第にそれは滝の音のように持続的なものへと変っていった。ザザッーーーーーーーーーー!!学校の帰り道、真里は突然の大雨に気づいて、猛ダッシュで、屋根が歩道に突き出ている建物を目指していた。タッタッタッタ、タッタッタッタ [続きを読む]
  • Part.43 【 誤解 】
  • 繁華街の歩行者専用道路。夕方になり、飲み客が増えてきたのか、同時にガラの悪い人の姿もチラホラと見られるようになってきた。子供が歩くには、あまり治安の良くない場所。そんな場所で、高校生の少女二人と大人の男性二人組が何やら揉め事を起こしていた。「もう一回言うけど、その子を囲んで何してるの?」持っているカバンを地面に落とし、じっと男二人を睨みつける直美。「いやぁ〜〜何って、俺たちはただこの子と仲良くしよ [続きを読む]
  • Part.42 【 コミケの帰り道 】
  • 「よっしゃぁぁ!! 大漁じゃ〜〜〜!!」大きめの手提げ袋を掲げて真里が吠える。この日、真里は同じ漫画研究部の弥生と萌と共に、コミックマーケット1020に参加していた。コミケ公式の紙袋を使用している人もいるが、心配性な真里は、強く引っ張っても破けないコットン製の手提げ袋を持参していた。大切な同人誌に万が一のことがあってはならない。その思いから用意された愛用の袋には、真里お気に入りの同人誌がどっさりと収納され [続きを読む]
  • Part.41 【 一ノ瀬 真里 】
  • 「桐越先輩、好きです。付き合ってください」校庭の桜がひらひらと舞い降り、心地よい春のそよ風が、緑のフェンスの傍に佇む男女の間に優しく吹き込んでいた。告白された男性。色白で中性的な顔立ちのこの男性は、まだ女性化する前の桐越 誠である。そして告白した女性。誠の一年後輩にあたるこの少女の名は、一ノ瀬 真里(いちのせ まり)という。長く艶のある黒髪を一つに結び、どこか大人びた気品を感じさせるおっとりとした顔 [続きを読む]
  • 愛と身体
  • 文章:佐川レンツ 企画:ゆすあ「さぁ、お前たちに選択肢をあげる」そう言い放つ女は傲慢の匂いに満ちていた。貧富の差が激しいこの国で、富豪と一般人は決して交わることがない。富豪は金を稼ぎ、それで自分たちの人生を楽しんでいた。一般人はそんな富豪のもとで働き、ひたすらおこぼれをもらうだけ。富豪の気まぐれが自分たちに降りかからないように、息を潜めながら生活する。そんな人生をこの国の大半が送っていたのだ。「な [続きを読む]
  • 親友に憑依されて
  • 文章:kidoakira  企画:ゆすあ大学の講義が終わるのと同時に早々にテキストを鞄に入れ立ち上がった女性。それが山本美優だった。隣の席で講義を受けていた、彼氏である本井健司がそんな彼女に声をかけた。「なに、今日急いでんの?」「うん、ごめんね! ちょっと用事があって…。」その日は健司のバイトが休みだった。バイトのない日はいつも、美優と部屋で食事を一緒に食べて、夜はベッドで愛し合っていた。約束はしていなか [続きを読む]
  • Part.40 【 終わりなき贖罪 】
  • 企画・文章:ゆすあんちゅぅ……ペロペロペロ………ぬちゃ……くちゅぅぅぅぅ……ちゅっちゅっ……………レロレロレロォ……生々しい水音が聞こえる。背筋と腰にゾクゾクとした痺れ、左右に広げられた両足の間に、優しい圧迫感と淫らな吐息を感じる。いつの間にか男の朝立ちのように、尖り切ってしまったクリトリス。ぐっしょりと濡れぼそり、ピクピクと震えているのがわかる。朝日がカーテンの隙間から差し込み、そこを猫のように [続きを読む]
  • Part.39 【 ずっと傍に 】
  • 企画・文章:ゆすあついに女性としての絶頂を体験してしまった誠。前立腺はピクピクと痙攣し、生成した性液を尿道へと送り出す。だが、男性のような射精の勢いはなく、萎んだ棒の先端から、女のようにトロトロと溢れ出させるばかりであった。あまりの快感で半開きの惚けた口からは涎を垂らし、時折、沖に上げられた魚のように背中をビクつかせていた。脱力しながらも、頬を染めハァハァとお腹で息を吸う姿は、誰から見ても行為後の [続きを読む]
  • Part.38 【 メス化絶頂 】
  • 企画・文章:ゆすあ「マコトちゃん、お友達との妄想楽しかった?いつか本当にお尻におちんちん入れて貰えるといいわね?」「ぁ………うん?」「それで、その後のことなんだけどね。お風呂から上がったマコトちゃんは、お部屋に戻って、寝ることになったの。周りには、同じようにお友達が眠っているわ」勃起が収まった誠は、シートの上に仰向けで寝かされていた。恭子の暗示は続く。「隣に男の子が寝ていると、興奮してきちゃうよね [続きを読む]
  • Part.37 【 寸止め 】
  • 企画・文章:ゆすあ【 CAUTION! 】今回はBL要素が入っています。苦手な方はご注意ください。「こっちの部屋よ、いらっしゃい……。」目を瞑り、手を繋がれ廊下を歩く誠。恭子は木目のついた焦げ茶色のドアを開けると、そのまま誠を部屋の中心へと案内した。誠の鼻に、嗅いだことがあるような部屋の匂いが入り込んでくる。そう…………ここは恭子の父親の部屋。以前、誠に女性化催眠を行った際に使った部屋だ。部屋には以前と同じ [続きを読む]
  • Part.36 【 思い出 】
  • 企画・文章:ゆすあ「マコトくんは今までの記憶を受け継ぎ成長していきます。4………5………6…………。」恭子の言葉に、ボーッと耳を傾ける誠。直前まで同性とのキスを強いられていたためか、まだ蕩けたような顔をしている。これから、この植え付けたばかりの記憶を使って、今後の誠の記憶を改変していく。恭子は一旦呼吸を整えると、頭の中を整理することにした。※※※近いうちに、誠は自分と直美の変化が近いことに気づき、そ [続きを読む]
  • Part.35 【 退行催眠 】
  • 企画・文章:ゆすあ【 CAUTION! 】今回はBL要素が入っています。苦手な方はご注意ください。(やっぱりそう考えてしまうのね……。マコトくん……。)ここは恭子の部屋。誠は恭子から借りた女性用の服に身を包み、化粧を施され、ウィッグを被った状態で眠っている。卒業式を終えてから1週間後。誠は恭子に誘われ遊びに来ていたのだ。そしていつものように、女装をして催眠を受けていた。今回の大学での出来事。これは実際に起き [続きを読む]