kiri さん プロフィール

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kiriさん: 霧の寝台
ハンドル名kiri さん
ブログタイトル霧の寝台
ブログURLhttp://kirinoshindai.blog.fc2.com/
サイト紹介文ガチ×ノンケ専門の官能小説 主なジャンル:GL BL NTR 催眠 調教 監禁 男の娘 女装
自由文同性愛者がノンケを様々な方法を使って堕としていく官能小説をメインにアップしていきます。嗜好の合わない方は閲覧をご遠慮ください。
18歳未満は閲覧禁止です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 80日(平均3.0回/週) - 参加 2017/08/19 13:27

kiri さんのブログ記事

  • part.30 【 正しい道 】
  • 企画・文章:ゆすあここは恭子の部屋。部屋は隅々まで片づけられ、机の上も本棚なども綺麗に整理整頓されている。床にはパステルピンクの絨毯が敷かれており、その上にはオシャレな白いテーブルが置かれている。一人で寝るには少し大きめなセミダブルベッド。何年か前に恭子の親が、イギリスから取り寄せた高級品だ。所々に自然な形で置かれている装飾品。住む者の高いセンスを伺えるしっとりとした趣深い佇まいである。大人の女性 [続きを読む]
  • part.29 【 選択 】
  • 企画・文章:ゆすあいつも通り、恭子の部屋でくつろぐ二人。以前は机を挟んで座っていたのだが、今の二人は、ベッドを背にしながら隣り合わせに座っていた。「はい、ハニー。あ〜んして♪」「あ〜ん。」帰りにケーキ屋に寄り、ケーキを買った二人は、お互いにケーキの食べさせ合いをしていた。学校では直美の抱きつきや、いちゃつきように抵抗していた恭子だったが、その分、自分の部屋では直美の好きなようにさせていた。「おいし [続きを読む]
  • part.28 【 悩みの種 】
  • 企画・文章:ゆすあ卒業式が近付き、残り僅かな高校生活も坦々と過ぎようとしていた。深夜自分の部屋にて、直美は昔から使っている学習机に座りながら、珍しく考え事をしていた。「………………はぁ…。」思い浮かべるのは、あの日の学校での出来事。親友の恭子と、元彼の誠が仲睦まじく抱き合っていたことだ。二人は、大学に合格したことを喜び抱きしめ合っている様子ではなくいつになく真剣な表情で、何かを誓い合ってるかのよう [続きを読む]
  • part.27 【 合格発表 】
  • 企画・文章:ゆすあ冬も深まる二月、直美と恭子は、試験の結果を知るために○×大学の校外掲示板前にいた。二人以外にも大勢の受験者が、今か今かと合格発表を待っている。今の時代、わざわざ受験校まで来て、合否の結果を待たなくても、ネットを使えば、いくらでもわかるものなのだが、直美が一人で結果を知るのが怖いというのと、テレビでよく見かける合格発表の雰囲気を直に味わいたいという理由で、恭子を誘って、わざわざ電車 [続きを読む]
  • part.26 【 染められて 】
  • 企画・文章:ゆすあ【注意】今回 BL要素 があります。気絶している間に受ける催眠は、通常の催眠よりも大きな効果がある。今から半年ほど前、恭子は直美と誠を家に呼び催眠をかけていた。当時、二人の仲を裂くことに大変苦労していた恭子であったが、その時起こった不慮の事故により、事態は一変する。催眠中の誠が勝手に動き出し、男性に対して強い嫌悪感を持つ直美に向って射精を行い、気絶させてしまったのだ。気絶した直美を [続きを読む]
  • part.25 【 女性化催眠 】
  • 企画・文章:Kiri【注意】今回 BL要素 があります。「さてと……。」恭子はベッドに寄りかかって眠っている誠を見つめていた。(それにしても、本当に見れば見るほど女の子ね…。)今まで何度か女装をさせてきたが、こうして化粧まで施したのは今回が初めてだった。このままの姿で街に繰り出したとしても、おそらく誠が男だと気付く者は誰もいないだろう…。もし気づく要素があるならば、それは歩き方、話し方、ちょっとした仕草 [続きを読む]
  • part.24 【 変身 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代直美と誠が別れてから、誠は一人で恭子の家へ遊びに来ることが多くなった。それは催眠を受けて気持ちが楽になるという理由もあったが、単に恭子と遊ぶのが楽しいからでもあった。同じように、恭子の気持ちもだんだんと変わっていった。最初は誠に対して、男性に感じる嫌悪感を強く感じていた恭子だったが、今となってはそれも弱まり、良き友達といった関係を築けていた。直美への催眠が一段落して余裕が [続きを読む]
  • part.23 【 火照り 】
  • 企画・文章:Kiri 午前、二人は食卓を囲んで朝食を取っていた。朝食はハムエッグとサラダとパン。直美が“勉強のお礼に”ということで食事の支度をしたのだが、持ち前の不器用さが発揮され、説明がなければ、何の食べ物かわからないものが出来上がっていた。それでも恭子は、初めての直美の手料理ということで喜んで食べていたのだが、全てを食べ終える頃には、諦めたような何かを達観したような顔をしていた。少しぐったりとした [続きを読む]
  • part.22 【 初体験 】
  • 企画・文章:Kiri お風呂上り、恭子と直美は寝巻に着替え、部屋でアイスを食べていた。「おいし〜い!パーゲンダーツのアイスってこんなに美味しかったんだ!」冷蔵庫のアイスに舌鼓の直美。「このくらいのアイスなら、普通にコンビニで売ってるわよ。」「そうだけど、高いから買えないの〜。一個200円以上するでしょ?」「そうね〜。じゃあクストコで買うといいわ。売ってるのは大容量サイズだけど、分けて食べるなら断然お得よ。 [続きを読む]
  • 黒百合part.21 【 入浴 】
  • 企画・文章:Kiri 「階段を徐々に登って行き、あなたはゆっくり目が覚めます……」直美との情事を終えた恭子は、お互いに衣類を身につけ、布団のシーツとカバーを手早く取り替えると、直美の催眠を解いた。「………。あっ、おはよう〜」「おはよう、直美。気分はどうかしら?さっそくだけどきちんと催眠が効いているかチェックするわね。ほら、ここの問題。○○が××なのは何でしょう?」恭子は直美が余計なことを考える前に、先 [続きを読む]
  • 黒百合⑳ 【 お泊まり会 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代恭子が直美に新しい催眠をかけるようになってから、数週間が経過していた。以前と比べ、直美の恭子へ対する接し方は大きく変わり、今までは手をつないだり、軽くタッチするくらいだったのだが、最近では、直美の方から抱きついてきたり、腕を組んできたりするようになっていたのだ。「ちょっと、直美。少しくっつき過ぎよ…。」「え〜、いいじゃん!女子校だと、このくらい当たり前だよ。あたし達付き合 [続きを読む]
  • 黒百合⑲ 【 誘い受け 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代高校三年の10月を迎えた。長かった残暑も終わり、秋風が吹き始め過ごしやすい季節になった。直美を誠と別れさせることに成功した恭子は、この時期から催眠の内容を徐々に変えていくことにした。自分から別れを切り出し、すぐに復縁するなどとは考えられなかったが、直美と誠の絆はとても強く、離れているように見えるが、どんな弾みで元に戻るかわからなかった。引き続き、直美にはより女性を好きにさせ [続きを読む]
  • 黒百合⑱ 【 直美の勘 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代「ごめん、誠。あたし、二人の関係を見つめ直したいの……」夏休みも終わりに差しかかる頃、学校のすぐ近くの公園で、誠は直美から、別れ話を切り出されていた。なんとなく予感はしていた。二人の関係を元に戻そうと、誠は幾度となく直美と接しようとしていた。恭子にも協力してもらい、原因解明に努めていたが、結局この事態を避けることはできなかった。誠は最初、背筋が冷える思いで直美のこの第一声 [続きを読む]
  • 合コンに行ったら女にハマった話
  • 文章:佐川レンツ「ふふふ、そうなのぉ、とぉーっても仲良しなの♪」日奈子はそう言いながら隣に座る真衣の腕をとった。するりと絡めてまるで寄り添うように体を近づける。アルコールが回っていることもあって、普段よりもその距離は近くなった。目の前の合コン相手はそこそこイケメンで、仲良さげな日奈子と真衣の様子に頬を緩めていた。「日奈子、ちょっと近いわよ」近寄られた真衣としてはたまったもんじゃない。日奈子がこうや [続きを読む]
  • 黒百合⑰ 【 誤認催眠 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代【注意】今回 BL要素 があります。その夜、誠は夢を見ていた。恭子と直美が前を歩いている。二人ともどこか都内を歩いていて、心なしかいつもよりおしゃれをしているように見える。二人を後ろから見ていると恭子が振り返って言った。「誠ちゃん、早くおいでよ!」誠ちゃんと呼ばれた誠は動揺した。普段はそんな呼ばれ方はされたことがない。ふと気になって自分の足元を見た。そこには無駄毛の生えてい [続きを読む]
  • 黒百合⑯ 【 新たな試み 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代誠は悩んでいた。前に比べ露骨に直美に避けられることはなくなったが、声をかけても短い返事をしてどこかに行ってしまい、まるで自分には全然興味がないといった感じだ。誠は直美のことで恭子に何度も相談を持ちかけていた。恭子はとても協力的で、直美の最近の様子や心情について語ってくれた。それに恭子なりのアドバイスも聞けて、非常に頼りになる存在だと感じるようになってきていた。また、催眠を [続きを読む]
  • 黒百合⑮ 【 会話 】
  • 季節は夏。来る夏休みを期待してか、直美はうきうきとしながら恭子の家に向かっていた。誠のことを考えると、気分が悪くなるのは変わらなかったが、あまりそれについては考えないようにしていた。しかし問題は、誠以外の男子生徒のことだった。ある教室での出来事である。「ちょっと椅子を借りただろ。わざわざ除菌スプレー使うなんて気分悪いわ」昼休み、直美が恭子と外でお弁当を食べて教室に戻ると、男子生徒が直美の机の周りで [続きを読む]
  • どうぞ
  • 文章:仁科十蔵「マッサージ店の潜入取材をしよう」 と思ったのが、この、世にもおぞましい事件の始まりだった。 私の名前は、中村桃子。 二十一歳の同人漫画家で、ペンネームは野中花火である。 今日は漫画の資料をあつめるために、エステマッサージのお店にやってきた。 いわゆる体当たり取材というやつだけど、インタビューや撮影の許可は取っていない。隠し撮りだ。それはリアルな現場を知りたいから――というより、私に [続きを読む]
  • 黒百合⑭ 【 完璧主義の女 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代次の日の朝、直美はいつもの通り一人で登校していた。ふと、後ろから駆け寄ってくる気配に気づく。後ろを振り掛けると、誠がスピードを落として直美の肩をたたく寸前だった。直美は驚いて誠の手を避けた。「?おはよう、直美」「…おはよう」誠は避けられたことを少し疑問に感じたが、そのまま声をかけた。直美は誠の顔を見ると、目を逸らした。「…どうしたの、なんかあった?」そんな直美の様子が気に [続きを読む]
  • 黒百合⑬ 【 剥き出しの心 】
  • 企画・文章:Kiri次の週も同じように二人に催眠をかけた。恭子は前回同様、催眠状態の直美にキスをした。前回の恭子とのキスが余程良かったのか、直美は覚醒する素振りすら見せない。それを見せつけられた誠は自らの一物を摩り始めた。恭子は少し様子を見守ると、誠の耳元に口を添えて、静かな声で暗示をかけた。「夢の中なのにそんなに離れた所でしてて良いの?夢なんだからもっと大胆になって良いのよ?どうせだったら、二人のす [続きを読む]
  • 黒百合⑫ 【 決壊 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代「あ〜やっとテスト終わった!キョウちゃん、ドーナツ食べに行こ!」「そうね、そうしようか」チャイムも鳴り、ガヤガヤとする教室の中、直美は恭子に駆け寄って行った。低迷していた直美の成績もどうにか持ち直し、一学期の中間テストが終わった。恭子は直美を無事にクラス替えの危機から救った後も、定期的に恭子の家で勉強会を開いていた。もちろん催眠を使った勉強だ。以前同様、恭子は毎回の勉強終 [続きを読む]
  • 黒百合⑪ 【 勉強会 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代寒さは次第に緩和し始め、春の気配が訪れていた。二時限目、恭子達のクラスでは英語の授業が行われていた。ネイティブな女性教師が生徒の机の周りを歩きながら、教科書を読んでいるときのことだった。今日の授業内容は予習してあるので、突然当てられても対応できる。恭子は教科書を眺めながら催眠のかけやすい環境を考えていた。前の方の席では直美が教科書も見ずにぼーっと前の席の女子のことを見てい [続きを読む]
  • 黒百合⑩ 【 コンプレックス 】
  • 企画:Kiri 文章:夢乃千代その後、誠は度々一人で恭子の家に来ては、直美の様子を報告して催眠をかけてもらい、帰って行った。催眠の内容は、表向きはストレスの軽減がほとんどだったが、実際には、恭子の計画が着々と進められていた。まず恭子は、自分の前で誠を裸にさせることに取り組んだ。今までは直美に赤の他人の画像や射精のシーンを見せてきたが、目の前で誠本人がそのようなあられもない姿になり、それに加えて悪い暗示 [続きを読む]
  • 見つけたのは。
  • 文章:安村宙彼女を見た時、私は強く思った。私のものにしたい、と。そう、強く。ただそれだけの感情が私の体を支配した。彼女と私の出会いは、職場だった。私が入社して二年後、彼女は入社してきた。その瞬間から、私は彼女のその瞳に惹きつけられて仕方がなかった。「初めまして、灰谷、千佳さん。今日からこの部署で働くことになった、岡田満里奈です。宜しくお願いします」 遊んだことが無いのだろうな、とうかがわせる真っ新 [続きを読む]
  • 黒百合⑨ 【 密会 】
  • 学校が終わり、恭子は家に着くと、いつものように自分の部屋のベッドに寄りかかって座った。今日も三人で下校した。側から見れば、仲良し三人組、といったところか。ふと、教室での情景を思い出す。直美は休み時間にいつもスマホをいじっていた。おそらく誠と連絡を取っていたのだろう。二人の距離を離すことがこれほど難しいことだとは思っていなかった。誠はもちろん直美のことを愛していたが、先日の催眠で確認した通り、直美も [続きを読む]