ちゃちゃこ さん プロフィール

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ちゃちゃこさん: ここバナ別館
ハンドル名ちゃちゃこ さん
ブログタイトルここバナ別館
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/aikumi/
サイト紹介文BTS 長兄次兄 BLなどなど 次兄総受け 二次小説を読みめぐってはじめて書いてみる腐物語
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 278日(平均1.1回/週) - 参加 2017/08/19 17:29

ちゃちゃこ さんのブログ記事

  • FAKE LOVE
  • 1 FAKE DESTINY_ヒョン ほんとうのことを教えて ジョングクの不安げな問いかけに テヒョンはゆっくりと視線をあげた「 …なんだ 来ちゃったの?」「だってっ…ヒョンが俺を呼んだんじゃないか!あれは …あの声はテヒョンイヒョンの声だったっ」「…」_生きていてもつ... [続きを読む]
  • ねつあいほうどう検証(ちょい追記)
  • なんで今またねつあいほーどーがでたのかと記事見てみたらスランちゃんのインスタのコメに過剰反応した本国アミちゃんたちのざわつきに乗じたものらしく…( ˙?˙ )( ˙?˙ )なるほどー疑惑の目で監視していれば まあ、気持ちがわからなくもないよね…だってー実際こん... [続きを読む]
  • 花様年華 18
  • 「キム店長〜荷物来たんでお願いしまーす」「あ、はい じゃあそこに…」「また今夜にでも集荷にくると思いますので」「 …んはーい」決して愛想がいいとはいえない店主を気にもとめず業者はいくつかの箱を運び入れ 急いだ様子でスタンドから滑り出ていきそれと同時に入れ... [続きを読む]
  • 花様年華 17
  • onthe carソクジンは荷台のふたりに気がつかないままウィンドウからのさわやかな初夏の風を心地よく感じながら 車を走らせていた「はあ〜気持ちいいっ」「久しぶりに太陽の下に出たなあ〜」荷台のふたりもまた、大の字になって寝転び心地いい風と 日差しを感じていた「... [続きを読む]
  • 花様年華 16
  • hobi & Jimin side格子が張られ 開けて外の空気を入れることもできない窓に 初夏の陽射しがキラキラ反射している検査を終え もとの病室に戻ったホソクは ちょっと眩しく感じながらも心地よくうとうとと眠っていた…ひょん …ひょんってば目を覚ますとジミンが顔を... [続きを読む]
  • 花様年華 15
  • 閲覧注意いく度目かの 欲を出し 満足すると副院長はユンギを仰向けに寝かせ ユンギの下部を舐めまわす「…んっ せんせっ …やめ」ユンギは身を捩り 苦しげに息をつめるそんなユンギの反応をたのしげに観察している「ん…気持ちいいか?ユンギ 」「ちが…しゅがだからっ ん、 あっ」「ふふ…そうだったね …」「かわいいシュガをもっと見せて…」先端から滴る透明のしずくを掬いあげちゅうちゅうと吸い 口内で上下に抜かれ細い [続きを読む]
  • 花様年華 14
  • yoongi sideスタッフ専用のエレベーターのドアが開くと人気のないホールに降り立つユンギは無言のまま副院長に促され 廊下の奥の 部屋に 入ったユンギを中に通すと副院長はドアのプレートをパチンと切替えドアを閉めたドアのプレートの文字はす『仮眠中』「昨日からたて続けに緊急オペが2つはいってね やっと交代のドクターにバトンタッチしてきたんだよ」「…そうですか…お疲れですね」「…で、今月は?間に合ったの?」副院 [続きを読む]
  • 花様年華 13
  • Jin &yoongi 「だいぶ調子は良さそうだね 」「はい 」「顔色もいいし、少し日に焼けたのかな?」「毎日車運転しているだけなんですけど、それだけで日焼けってするものなんですね」「あらージンくん 毎日ドライブなんて〜彼女ができたの?」「ちがいますって(;´ω`)まだ初心者なんで練習しているんですよ 」「ドライブもいいけどあまり 夜更かしはしないように 気をつけるんだよ」「…はい」「じゃあ、引き続き薬は忘れず飲むよ [続きを読む]
  • 花様年華 12
  • hobi & Jimin side 白くてほっそりとした指と肉感の失った骨ばった手の甲はあかぎれて赤く腫れ上がっていた昼夜問わず働きづくめの荒れた母の手を小さなてのひらでぎゅうっとにぎり きょろきょろと見回す 小さな瞳「おんま 僕これに乗りたい」「メリーゴーランドね。ホソクはお馬に乗りたいの?」「うん!僕はお姫様を守る王子様になるんだだからおんまはあっちの馬車に乗ってね」「おんまがお姫様でいいの?」「うん!おんまは [続きを読む]
  • 花様年華 11
  • hobi & Jimin side 「じゃあ まず 基本の姿勢から」 「…こう?」 「そうそうおまえ 体柔らかいんだな 」 「柔軟性とバネは自信あります(´-` )」 あの日 ダンスをやっている ホソクの姿を見たジミンは 翌日 緊張しながらホソクの病室のドアをノックした ホソクもジミンも お互いにこの病棟には相応しくない患者だと笑いあい あっという間に意気投合した ジミンがダ [続きを読む]
  • 花様年華 10
  • hobi & Jimin side ジミンは 衝動的に 浴槽に頭を沈め もがき苦しみながら 大量の水を飲み 意識を失った状態で 発見された 「…」 ジミンは 処置室のベッドの上にいた 「浴槽で溺れるなんて… お風呂で寝ちゃダメじゃない」 呆れたように 深くため息をつく父と またもや泣き腫らして目を真っ赤にした 母が ジミンを上からのぞきこむ …ああ… まだ この世界 [続きを読む]
  • 花様年華 9
  • hobi & Jimin side まっしろな壁に四方をかこまれた部屋 いや、ここは部屋というより 四角い箱 この箱に入れられて いったい何日たったのだろうか 窓のないこの四角い箱のなかは終始 照明に照らされて明るく今が昼なのか 夜なのかがまったくわからない そのなにもないまっしろな部屋のなかで ホソクは大の字になって寝転んでいた 医者の勧めで検査入院すること [続きを読む]
  • 中書き2
  • 後先考えずはじめた love yourself ちょっと行き詰まってきたので 下書きをすすめていた もうひとつのストーリーをアップしていこうと思います(´?_?`) アミのみなさんが難解なストーリーの考察をかさね 韓国語のシノプシスを翻訳された 花様年華 MVを観て 自分なりの解釈←妄想ともいう(o´艸`) と 先日ツイで花様年華のユンギの設定の翻訳を読ませていただき またまた思いつきで書きなぐ [続きを読む]
  • 花様年華 8
  • yoongi & kock ジョングクは 無言で前を歩くシュガと呼ばれた少年のあとをついていった 知ってかしらずか ライターをカチカチと鳴らしながら前をいくその少年は そのままコンビニに入っていった ぐぅ… はあ…おなかすいた(´?_?`) そのままどうしたらよいかわからないまま 店の前に立ちつくしていると 「おい これ作れ」 投げてよこされたのは インス [続きを読む]
  • 花様年華 7
  • yoongi side 白く瀟洒な塀にかこまれた古家 かつてはよく手入れされていたであろう庭は雑草に被われ荒れ放題だった その先に佇む古家は 周りを塗り替えられてはいるが 中はがらんどうで かつて人が住んでいた名残はほとんど見られない いつのまにか置かれた廃材やゴミがところどころにちらばり 長いあいだ 放置され管理もされていない様子がみてとれた ここはユンギが生まれ [続きを読む]
  • 花様年華 6
  • kock side 白い壁にかこまれたアトリエ テラスにつづく大きな窓からの日差しに照らされた 古く使い込んではいるが 上質なソファ 部屋の中央には白い大きなキャンパス そのキャンパスの前に 美しい少年が佇んでいた [続きを読む]
  • 花様年華 5
  • Jimin side 「ジミナ… なんでこんなことしたの」 泣き腫らした目がジミンを突き刺す 「私のジミンはこんなことする子じゃなかったわ いったい誰のせいで ジミンが変わってしまったの?」 「ごめんなさい お母さん 僕…あいつをほっておけなくて」 「まあ、私のジミンは本当に優しい子ね でも もう悪いことをする お友達とは付き合わないで、ね?」 「…はい。お母さん」 [続きを読む]
  • 花様年華 4
  • hobi side 気だるげに洗面台にもたれかかり クローゼットを開ける ひとつの薬瓶を手に取り 手のひらいっぱいに 錠剤をつかみ こぼれ落ちるのもかまわず 口のなかに頬張る 「はあ…」 ホソクはひとつ 安堵のため息をついた これで 眠れる… ふらつきながら ベッドに倒れ込み そっと目を閉じた 目が覚めると 自分 [続きを読む]
  • 花様年華 3
  • tae side テヒョンはこの街の工業地帯のはずれの 工場務めの多くがすむ集団住宅に 工場に勤めていた父と姉と3人家族で住んでいた 長く続く不況のため 工場の閉鎖が相次ぎ この住宅の住民も減る一方だ 工場が閉鎖される前にあった仕事中の事故で父親は体に若干の不自由が残り 会社からの補償金をうけて生活をしていた 肩身の狭い ここでの生活 酒に溺れ 家族に暴力をふるう父に耐えかね 母がひとり出 [続きを読む]
  • 花様年華 2
  • nam side 街外れの街道沿いにある ガソリンスタンド ふだんは 閑散として開店休業状態だが 夏の間は この街道の終着点にある海岸にむかう車で それなりに商売がなりたっている ここはかつてナムジュンの両親が営んでいたがナムジュンが17歳の時事故で両親は亡くなり 優秀で将来を嘱望されていたにもかかわらずやむなく高校を中退してこのガソリンスタンドを継いでいた 「ひょー [続きを読む]
  • 花様年華 1
  • Jin side どこまでも続く海岸線 ひろがる干潟に車輪をすすめ 波打ちに近いところで車を停める 僕たちは 車から飛びだし 明け方の海に向かって走り出す 朝陽に波がきらきらと光る 競走したり 水をかけあったり それだけのことなのに ただただ楽しくて笑っている そう 7人一緒なら 僕たちは 心から笑うことができるんだ [続きを読む]
  • love yourself 20
  • 20 出発の朝がきた 「ジニひょんいってらっしゃい」 「パスポートちゃんともってますか?」 「おい 俺をだれだとおもっている? お前と一緒にするな」( -`ω-)? 「でもいいな〜海 」 のんきなものだな(?´ω`? ) 「体調崩さないように気をつけて いってらっしゃい」 「ああ、じゃあ いってきます」 いつもにぎやかな 宿所を出て 僕 [続きを読む]
  • love yourself 19
  • 19 閲覧注意19禁 忙しい日々が過ぎていった 売れっ子アイドルは グループ活動以外でも バラエティやドラマにも引っ張りだこだ この年の 年末の授賞式が終わったら 僕は はじめて メンバーとはなれて ひとり バラエティ番組に出ることになった はあ…自給自足サバイバルだなんて(?´ω`? ) 「痛っ(-_-) 」 「あ わるい」 「さっき [続きを読む]
  • love yourself 18
  • 18 つかの間の 休暇が終わり また寝る間もない 忙しい日々がはじまった この1年はアジアに 世界にとツアーが組まれ 僕らにとって大きな飛躍の年だった 新たな決意として 僕らは 『最後のひとりになっても 絶対 公演はキャンセルしない』 と話し合い誓った 7人で構成したステージをひとりでやるなんて 現実的には 無理な話だけど 要するに 覚悟の [続きを読む]
  • love yourself 17
  • 17 閲覧注意19禁 "抑圧と偏見をはねのけ 自身と 自分の音楽をまもる" 防弾のコンセプトは まさに ユンギ自身 そのものだった 『アイドル』という枠は 僕たちを 守り 時に僕たちをきゅうくつに抑え込む ユンギは 自分の想いを自分のことばで自分の音楽で 伝えたいという幼い頃からの夢を叶えるために 『アイドル』になること [続きを読む]