富山市の“文教系”社会保険労務士 河西 輝久 さん プロフィール

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富山市の“文教系”社会保険労務士 河西 輝久さん: 社労士試験合格をプロデュース!
ハンドル名富山市の“文教系”社会保険労務士 河西 輝久 さん
ブログタイトル社労士試験合格をプロデュース!
ブログURLhttps://ameblo.jp/kawanishi-sr/
サイト紹介文大手資格予備校の社労士講師でもある受験のプロが、社労士試験に合格するための戦略と戦術を公開します。
自由文「社労士受験講師としては教室で十分に伝えることのできない、学習計画や学習方法を示すことで、試験になかなか合格できないでいる受験生を今からの最短距離で合格に導きたい。」
という強い思いからこのブログを始めました。
私はこのブログを通じて、自身の受験経験(大学、社労士、行政書士、宅建他)と受験指導経験(社労士、公務員、宅建他)によって確立した、社労士試験の合格に必要な戦略と戦術を提示します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 95日(平均6.8回/週) - 参加 2017/08/20 01:44

富山市の“文教系”社会保険労務士 河西 輝久 さんのブログ記事

  • 【労基】形式的な条文問題から得点力をつけよう
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 私が講師を担当している大原富山校では昨日から労働基準法の講義に入りました。(大原では労働一般常識から講義が始まりますので、他校とは進行の順序が違います) 受講された方は、労一(法令部分)のときとはまた違う難しさを感じられたのではないでしょうか? 私が「ここは重要だ」として話す内容の多さや密度の濃さも労一のそれとは異なり、講義の進 [続きを読む]
  • 【労一・社一】4月以降に公表された最新統計資料②
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 昨日の続きです。(今年の4月以降に公表された労働経済に関する統計・調査結果の抜粋) ⑤統計からみた我が国の高齢者(65歳以上の方)のすがた(総務省統計局) ●高齢者の人口⇒57万人増加※総人口21万人減少とは対照的※90歳以上人口が初めて200万人を超える ●総人口に占める高齢者人口の割合⇒27.7%※過去最高※日本の高齢者人口の割合は、世界 [続きを読む]
  • 【労一・社一】4月以降に公表された最新統計資料①
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 今年の4月以降に公表された労働経済に関する統計・調査結果で、社労士試験にも関係の深いものをまとめてみました。 ①平成28年国民生活基礎調査の概況(厚労省) ●高齢者世帯数(原則、65歳以上の者のみで構成する世帯)⇒1327万1千世帯(全体の26.6%)※世帯数も割合も過去最高 ●「老老介護」世帯割合(介護する側もされる側も高齢者の世帯の割合 [続きを読む]
  • 既習科目のこまめな保守点検を
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 今日は前回の最後に書いた内容の続きになります。(既習科目の復習について) 社労士試験の難しさの理由には、法令や判例といった内容の理解の難しさ、長期間の学習モチベーションを維持していくことの難しさなど様々なものがありますが、 10科目に渡る膨大な試験範囲の知識をどの科目に偏ることもなく均等に、かつ正確に、記憶として維持したままの状態 [続きを読む]
  • 本格的始動!平成30年度受験対策
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 昨日は合格発表後、最初の大原での講義だったのですが、そこでなんとも嬉しいサプライズがありました! 今年の試験の自己採点結果から、不合格を確信して10月から再受講されていた方からの「合格してました」ご報告です。 このご報告のために昨日も普通に講義にお越しになって、休み時間のタイミングで不意にその嬉しいお知らせを受けました。 解答時間 [続きを読む]
  • 合格発表後の喧騒からまた日常へ
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 社労士試験の合格発表、行政書士試験の本試験と続いた慌ただしい週末も過ぎて今日からまた新しい週が始まりました。 合否結果に高ぶっていた神経も日常に戻ることによって、ようやく平静を取り戻した頃かと思います。 合格された方もそうでない方もまた新しい一歩を力強く踏み出しましょう! この週末は時節柄、ある程度の予想はしていたのですが、それ [続きを読む]
  • 合格率6.8%の持つ意味をどう捉えるか?
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 今日はポッキーの日です。 ではなくて、社労士試験の合格発表から1日が過ぎました。 今年の合格率は6.8%でした。 2年連続で合格率が上昇したとはいえ、小中高の40人学級で言えば、クラスで3番の成績でも受からないというのがこの数字の持つ意味です。 来年、本気でこの試験に受かろうという方はクラスで2番以内になるために必要なことというものを [続きを読む]
  • 第49回社会保険労務士試験 合格発表
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 第49回社会保険労務士試験の合格発表が本日行われました。 合格された皆様、本当におめでとうございます!! 今日の日を向かえるまでの間には、実に様々な出来事があったことと思います。 仕事上のトラブル、家庭内でのいさかい、人間関係の悩み、体調不良との闘い、学習へのモチベーション減少、金銭面の問題…などなど 多くの方が社会人であるこの試 [続きを読む]
  • 明日は社労士試験の合格発表日ですね
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 いよいよ明日が今年度の社労士試験の合格発表日となりました。 各受験機関が予想するボーダー得点付近の受験生の方にとっては、気が気でない時間をお過ごしかと思います。 本当に嫌なものですよね。 そもそも、試験日から合格発表日までがこんなに長くなくても…ブツブツ…と文句の1つも言いたくなってきますね。 この時間って講師の立場としてもワクワ [続きを読む]
  • ブログアクセス集計結果と今後の計画
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 ブログ開設から丸3か月経過をきっかけにこれまでにアクセス数の多かった記事を再度集計してみました。 <8/7〜11/6 アクセス数ランキング>1.社労士受験講師としての私の受験経歴①2.社労士受験講師としての私の受験経歴②3.社労士試験の学習開始前に考えるべきこと① 1位は前回2位からのアップ2位は前回4位からのアップ3位は前回1位から [続きを読む]
  • 自宅学習は糊付け作業のイメージで
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 先の3連休も彼方遠くへと過ぎ去り、もうすっかり通常モードですね。 学習を開始して2科目目、3科目目に入っておられる方は、自宅での過去問やテキストの学習にだんだんと遅れが生じてきていませんか? 自分でやろうと決めたことが消化できなくて遅れが相当にでてきている…と感じておられる方は、今のうちに自宅学習方針の修正を行っておくことが重要 [続きを読む]
  • 【労一】無期転換ルールと有期労働契約の更新ルール
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 今回も前回に引き続き、労働に関する一般常識の労働契約法について見ていきたいと思います。 今年度の本試験でちょっと注目すべき問題が出題されました。 <H29 労一 問1−E>有期労働契約が反復して更新されたことにより、雇止めをすることが解雇と社会通念上同視できると認められる場合、又は労働者が有期労働契約の契約期間の満了時にその有期労働 [続きを読む]
  • 【労一・労基】部分無効の規定 まとめ
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 今日は労一と労基に登場する部分無効の規定について整理したいと思います。 学習の効率化と記憶の強化を図る上でこうした横断的な項目については、学習の初期段階から見つけて意識しておきたいところですよね。 実際、このように「似ているけれども違う」規定というのはよく出題されるところです。 それでは、過去の出題実績と共に問題を見ていきましょ [続きを読む]
  • 学習教材の断捨離(?)を図ろう②
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 昨日の記事の続きです。 予備校は初学者から再受験者までのあらゆる受験生のニーズに応えようと、多種多様な講座や商品を取り揃えます。 また、書店に置いてある受験用の書籍も毎年の改良を重ねた使い勝手の良いものが次々と刊行され、その数は相当なものになっています。 ですが、このような恵まれた環境が逆に受験生にとっては情報過多となって学習の [続きを読む]
  • 学習教材の断捨離(?)を図ろう①
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 10月ももうすぐ終わりですね。 予備校や通信の新年度講座ではもう2科目目に入っているという方も多いと思います。 最初の科目で学習のペースややり方は掴めたでしょうか? まだ試行錯誤中という方が多いかもしれませんね。 この試験に真剣に向き合えば向き合うほどに自然とそのようになりますので、この試行錯誤自体に悩んだり焦ったりする必要はありま [続きを読む]
  • 学習初期における労一の取り組みスタンス
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 平成30年度対策講座の進行に合わせて、科目別の学習アドバイスを適宜このブログで行っていきたいと思います。 なお、その時々で取り上げる科目については、現在、私が資格の大原で講師を担当していることから、大原の講座進行に合わせたものとさせていただきます。 もちろん、記述する内容は他の予備校を利用されている方や独学の方にも汎用性のあるもの [続きを読む]
  • 予備校は委ねるものではなく活用するもの
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 私の担当する、資格の大原富山校の教室講座の第1回講義を昨日終えました。 第1回の講義は、初回ガイダンスを含むことで講義時間がその分短くなってしまうのですが、その点を差し引いても講義を行う側としては「時間がないなー」と感じさせられました。 受講されている側では「長いなー」と感じられるかもわかりませんが、講師の側ではこの時間というも [続きを読む]
  • 社労士試験に合格してほしいという思い
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 今回のブログ再開に際して、プロフィールを大幅に書き改めました。 そこでは、私がなぜこのブログを始めることにしたのかについて真っ正直に書いていますが、携帯からですと見ることができませんので、以下に重ねて書きます。 私の考え方の基本スタンスにあるものとしてご理解いただければ幸いです。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 「社労士受験講師として教室で伝 [続きを読む]
  • 4日ぶりにブログ再開です【社労士試験対策】
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 再開予定が若干遅れましたが、本日よりこのブログが参加ジャンルを「試験・資格」に移して、タイトルも新たに新装開店となりました! いろいろとカスタマイズしてみたのですが、PCからご覧になっている場合でないとあまり変わった印象はないかもわかりませんね。 今日からは社労士試験対策に特化した内容のブログとして、社労士受験生の方に今後一層の [続きを読む]
  • (追記あり)【お知らせ】ブログリニューアルのご案内
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 10/15の記事で予告しておりました通り、10/20(予定)より、このブログを社労士試験対策専門ブログとしてリニューアルオープンいたします。(これまでは一応、社労士事務所の代表個人ブログという位置づけでした) 現在、タイトルを含めて内容の見直し作業を行っております。 一応の区切りとして、8/7のブログ開設から10/17までの人気記事ベスト5をまと [続きを読む]
  • 過去問にはいろいろな使い方があります
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 過去問の使い方に関する前回までの記事はこちらです。↓ ↓ ↓・過去問への取り組み方を決定づける視点・過去問演習だけで合格点は取れるのか?・過去問?回転”至上主義の脆弱性 今日はこの続きで、次は 【2】 過去問を数回転する際は、その都度使い方を変えること に関してお話しします。 過去問を用いた学習は、最も効率性が高く重要なものです [続きを読む]
  • 過去問?回転”至上主義の脆弱性
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 「過去問演習を繰り返すだけでは合格点はとれない」という主旨のことを前回に申し上げました。 こう申し上げると、受験生の中にはこのことを曲解して受け取られる方がいらっしゃいます。 「河西は過去問演習を繰り返すことよりもテキストの完全暗記を推奨している。」 という訳です。 ですが、これは完全に違います。 私が申し上げているのは、 【1】  [続きを読む]
  • 社労士講座は10/24(火)より始まります!
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 今日は宣伝になってしまいますが、私が担当講師を務める、資格の大原富山校の社労士講座の開講が迫ってきましたのでご案内をさせていただきます。 =====================資格の大原 富山校  2018年度受験対策 社会保険労務士講座       (毎週火・金 18:30〜21:10)  ●完全合格コース    10月入学  10月24 [続きを読む]
  • 過去問演習だけで合格点は取れるのか?
  • 富山市の“文教系”社会保険労務士/社労士受験コンサルタントの河西です。 引き続き、過去問について考えていきます。 前回申し上げた、過去問への取り組み方を決定づける客観的な視点 「過去問題集が完璧に解けることによって次の本試験では合格点がとれるのか?」 この答えがイエスとなる試験の代表的なものが、自動車免許の学科試験です。 この試験を、教習所で渡された教本を隅から隅まで読み込んで試験を受ける人って多分い [続きを読む]