るるー主 さん プロフィール

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るるー主さん: 黒の薬剤師会
ハンドル名るるー主 さん
ブログタイトル黒の薬剤師会
ブログURLhttps://ph-lelouch.com/
サイト紹介文薬剤師るるー主の自分のためのまとめノート的なやつです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 143日(平均4.7回/週) - 参加 2017/08/20 09:17

るるー主 さんのブログ記事

  • 医薬品集って毎年買うべきですか?
  • 毎年この時期になりますと、各社から新しい医薬品集が発売されます。私は個人では購入しませんが、薬局には今日の治療薬が置いてあります。ただ今日の治療薬である必要があるかと言われると、いやほかの医薬品集買ったことないし、薬局においてある今日の治療薬もあまり開くことがないからそもそも必要だと自信をもって言えないところもあります…というわけで…やくちち先生に無茶ぶりしてみた(笑)以前にツイッターでいつも仲良 [続きを読む]
  • 薬局実習では是非とも対人業務を学生に
  • 2018年1月9日より、Ⅲ期の薬局実習がスタートします。いまだに薬局実習では、服薬指導はほとんどできず、くすりのピッキングだけやっていましたなんていう学生の意見も聞いたりします…なので指導薬剤師の皆様には、学生に薬局での対人業務の見せてあげてほしいなと思っています。是非ともご協力お願い致します。(まぁそんな指導薬剤師が、こんなブログを見るとは思えませんけどw)対物業務?対人業務?薬局業界は、ずっと前から [続きを読む]
  • 薬歴の10項目、薬局内で統一できていますか?
  • あけまして、おめでとうございます。今年も黒の薬剤師会をよろしくお願い致します。新年最初の4コマは、個別指導対策についてですね。大手チェーン等は、ここの記載も統一するように言われているのではないでしょうか?もし、そんなの知らなかったというかたが、いましたら薬局内で共有し記載内容の統一をしていくといいと思います。薬歴の10項目とは?薬歴管理料を算定するにあたり必要な項目をまず下に表記します。 [続きを読む]
  • 新年のあいさつ
  • 本日から仕事している方も多いと思いますが、黒の薬剤師会の会員の皆さん、あけましておめでとうございます。昨年発足した黒の薬剤師会ですが、皆さんの活躍により会員数も増え、日本薬剤師にとって代わる日も近いかと思います。どうぞ、本年も応援よろしくお願い致します。2018年の目標について新年などで、今年の目標をたてましょう。目標については、むむさんが色々と教えてくれていたので参考にしながら立てようと思います。1 [続きを読む]
  • 2017年、お世話になりました。
  • 2017年を振り返る今年もいよいよ終わりです。あまり普段はしませんが、周りの薬剤師ブロガーにならって2017年を振り返ってみようと思います。第二回AHEADMAPリアルワークショップまずは6月に行われたAHEADMAPのワークショップに昨年同様に今年も参加してまいりました。複数のグループに分かれ、ディスカッションするのですが、私のテーブルは新人薬剤師がいました。まぁそしていい意見を言ってくれて、とても刺激になりました。そ [続きを読む]
  • くすりを使わない鼻トラブルの改善法
  • くすりを使わない鼻トラブル対策は薬剤師としてアリ?鼻水、鼻づまりといった鼻炎症状に対するくすりはありますが、薬剤師から見ても効き目はいまひとつです。(特にはなづまりに対しては)CMなどでは、鼻水はなづまり症状がひどくマスクしている人が、くすりを飲んでスッキリ、マスクいらず〜みたいなのを見かけたことがありますが、そうなるかたは少数派です。私自身薬剤師として、くすりの使用を否定するつもりは毛頭もありませ [続きを読む]
  • こどもの医薬品の誤飲事故に注意!!
  • こどもの誤飲事故で多いのは?すこし古いデータになりますが、平成25年度家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告によると、医薬品が18.1%とトップになっています。(平成25年度 家庭用品などの小児の誤飲事故 のべ報告件数割合)そして過去の推移を見ていても、タバコによる事故は減少しつつありますが、医薬品による事故はほとんど減っていません。(小児の家庭用品など誤飲事故報告件数比率の年度別推移)年齢別に見てみると、 [続きを読む]
  • 薬剤師の転職サイトについて
  • 薬剤師向けのサイトに転職サイトは多い?薬剤師向けのWEBサイトを見ていれば、必ず目にするであろう薬剤師の転職サイト。今回はそこに注目してみようと思います。WEBサイトだけではなく、薬局に届く無料の雑誌や、また電車の中での広告にも薬剤師の転職の仲介業者の広告あったりしますよね。さて、それは何故でしょう?はい、転職の仲介業者が広告費をたくさんかけているからで、そしてそれは薬局の現場でも人手不足だからですよね [続きを読む]
  • こどもにタミフルは飲ませるべきですか?
  • 持病のないこどもにタミフルの投与は必要なのか?そろそろ皆さんの薬局でも、インフルエンザの患者が増えてきているのではないでしょうか?わたしの勤務する薬局でもインフルエンザの患者がちらほら出始めてきます、そして今のところインフルエンザにかかった患者さんに「ワクチンは打ちましたか?」と聞いたところ、全員ともNO! という回答です。こんな回答データでは、科学的な根拠はないでしょうが、まだうっていない方がいま [続きを読む]
  • 知っておいてほしい3の法則
  • 3の法則って何?○分の1で起こる副作用を95%の確率で検出するために必要な人数は○×3になるということです。つまり第Ⅲ相までの治験で分かる副作用の頻度の多くは500人に1人くらいのものが多いと思います(例外もアリ)副作用の発生率95%検出80%検出63%検出1/1003001611001/50015008055001/10003000161010001/500015000804850001/10000300001609510000項目1項目2項目3項目4)★ -->ついでに覚えておきたい言葉として、治験のFi [続きを読む]
  • 冬場のスキンケア対策
  • 冬場に多い皮膚の問題は?ずばり皮脂欠乏症(乾皮症)ですね。なんとなく皮膚がしっとりしないとか、肌が粉をふいたようなカサカサした状態です。なぜ冬場に多いかと言えば、やはり空気が乾燥しているせいや、また皮膚の擦りすぎが原因と考えられているようです。 [続きを読む]
  • 名札はきちんとつけましょう
  • 薬局で名札は危険?名札から名前がばれて、ストーカー被害にあうかもしれないから薬局で名札をつけるのは危険なのではないかという意見が過去にありました。ふむふむ…確かに言われてみればその可能性も否定はできません。私自身は薬局の管理薬剤師なので、地域の薬局検索のシステムですぐ名前が分かってしまいます。そのため、業務中にわたし宛にあたかも知り合いかのような口調で、マンション経営の電話がかかってきます(怒)薬 [続きを読む]
  • 飲ませるのが仕事でしたっけ?
  • 薬剤師の仕事は飲ませること?今回の4コマのようにコンプライアンス不良⇒良好にすればOK、以上みたいに思ってる薬剤師って意外といますよね…もちろん必要なくすりをきちんと飲んでもらう介入はとてもいいと思います。ただ飲めていないから、飲んでもらうようにしました。だけじゃダメですよね。 [続きを読む]
  • 【NGワード】くすりの副作用かも知れません
  • くすりの副作用かもしれないです?今回は、薬剤師としては言ってはいけないキーワード【くすりの副作用かもしれません】について説明したいと思います。もちろん、この副作用の可能性に対し白黒つけられないから、ダメなわけではありません。われわれ薬剤師も神様ではないですから、患者さんに起きていることがくすりの副作用かどうかなんて分かりません。薬の副作用かもしれませんのどこがダメなのか?まずは大原則です。患者さん [続きを読む]
  • EBMには基づかないでくれ
  • EBMに基づく医療?このEBMに基づく医療という言葉ですが、好意的に強調と捉えてあげてもいいんですが、やっぱりかっこわるいのでやめてほしいなと思います。実際に多くの書籍で、このEBMに基づく〜という記載は見かけたりしますorz…amazonで『EBMに基づく』で検索をかけると…【閲覧注意】Amazonで『EBMに基づく』で検索した結果…その他のEBMの誤用EBMを正しく理解していないと、EBMに基づく以外にも様々な誤用をしているケース [続きを読む]
  • 薬に対しての認識は改めておいて
  • 実は知られていない?どの程度効くかってこと今回はくすりの有効性についてですね。最近の六年生の薬剤師はどうかは知りませんが、わたし(4年生)はくすりがどのように効くかは薬理学で勉強し覚えさせられましたが、どの程度効くのかは勉強していないですし、覚えてもいませんでした。そして薬局の現場で働いていても、その知識は現場で必要とされていなかった気がします…新規睡眠薬を例に…不眠症の患者さんに対するスボレキサ [続きを読む]
  • アカデミックディテーリングをやりたい
  • アカデミックディテーリングとは?アカデミックディテーリングという言葉をご存知でしょうか?この言葉の生みの親はアメリカの医師のJerry Avorn(ジェリーエイボン?)が名付けました。何故、アカデミックディテーリングという言葉かというと、当時のアメリカではMR(製薬会社の営業担当者)はディテーラー(detailer)と呼ばれたそうです。そして医師は、このディテーラーからの情報に基づいて薬剤を処方していたわけです。もち [続きを読む]
  • 知ってますか?英語版くすりのしおり
  • 英語版くすりのしおり知ってますか?くすりのしおり | トップ「くすりのしおり」というサイトは、患者さん向けの服薬説明書を印刷できるサイトです。その中に、英語版も用意されているため、外国人の患者さんへの説明や、海外に渡航する日本人の患者さんに活用できます。服薬説明書は誰が作成しているの?製薬企業が直接作成しているので、正確で信頼性の高い情報です。そして毎日、更新しているので、常に最新の情報が得られます [続きを読む]
  • Kindleアンリミテッドでオススメの医療系の本
  • Kindle読み放題オススメの医療系書籍しばしブロガーモードからはなれていましたが、無事にこちらのブロガーモードに戻ってこれましたので報告がてら、Kindleunlimitedで読める薬剤師オススメの書籍を紹介しようと思います。Kindleunlimitedは読み放題なのですが、いかんせんトンデモ医療本が多いので、参考になれば幸いです。絶対に読んでほしい電子書籍      読んで面白かった書籍      気になっている書籍(感想求む [続きを読む]
  • 11月の3週は世界抗菌薬啓発週間です
  • 11月の3週は世界抗菌薬啓発週間!!11月3週は世界抗菌薬啓発週間です、今年は11/13〜11/19ですね。ただこの世界抗菌薬啓発週間、薬局の現場では特になにもしていないのではないでしょうか…一応、2020年までに経口抗菌薬のなかの第三世代セフェム系、マクロライド系、キノロン系の使用量を2013年時の使用量の半分にするという目標があげられています。この目標に対して薬局薬剤師として何が出来るのか、そして疑問に思っていることを [続きを読む]