いろは さん プロフィール

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いろはさん: アイドルの365日
ハンドル名いろは さん
ブログタイトルアイドルの365日
ブログURLhttp://48lovelove48.blog.fc2.com/
サイト紹介文恋愛禁止のアイドル達のごくありふれた日常…そんな365日を赤裸々に…
自由文今をときめく…
アイドル達の
抑えきれない…
我慢できない…
抑えきれず…
我慢できず…
堕ちていく…
そんな
ごくありふれた
アイドル達の日常性活を
赤裸々に…

恋愛禁止である
アイドル達の
ごくありふれた日常を
妄想した官能小説です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 96日(平均9.3回/週) - 参加 2017/08/20 09:16

いろは さんのブログ記事

  • ファンとは紙一重な妄想内容 6
  • 「ホントなんですか…?ホントに彼女なんですか…?紹介してくれるアイドル…今から…カウンセリングするのは…」運転手の目を気にしながら先週初めて訪れた際2日続けて奇跡が起こったBSD47グループのメンバー達の寮でもあり佐藤のオフィスも隣接する建物の駐車場から車を降りた原田は車内で何度も口にした言葉を唾を飛ばしながらしつこく繰り返しましたが「くっくく…こちらは…私の特別な御方だ…これから君に送迎を頼む事もあ [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 5
  • 『あらっ…ラッキー…?他の先生に診てもらえますよ…?』今日は休診にして出かけると婦長に告げると診療を待つ患者の前でほくそ笑みながら言われ腹立たしい気分になった原田でしたが佐藤の運転手付きの高級車の後部座席に並んで座り ――この車って…いくらくらいするんだろう…? ――幼稚な事を考えていると婦長に対しての憤りは薄れ車が走り出しても隣に座っている佐藤は窓の外を眺め黙ったままなので同じように黙っていまし [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 4
  •  ――じゃあ…次は誰を…彼女達がダメなら… ――佐藤には何も言われてないのに勝手にそう思い込んだ原田が次に希望するアイドルを口にしようとした瞬間「くっくく…ちょっと失礼しますよ…」そう言って佐藤がスマホをポケットから取り出すのが目に入り ――早く決めなきゃ…佐藤さん、忙しい人だから…急用が出来たとか言って帰ちゃうよ…いや…もしかして…こんな話…本気にしてるって…馬鹿にしてるんじゃ…? ――元来のネ [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 3
  • 「くっくく…では本日は厳しいかもしれませんが誰が良いでしょうか…?何人か候補を…挙げて頂けますか…?段取りしときますよ…」まるでレストランでメニューを選ばせるような物言いに目を丸くしながら原田は「じゃあ…陽菜先生を…?」もう関係を持っているのに電話に出てくれないので陽菜の名前を即答しますが「くっくく…小城を貴方に…私がですか…?それはおかしいですよね…?」「た、確かに…そうですよね…」佐藤が言った [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 2
  • 「くっくく…同志…これから…何かご予定は…?」院長室で話をしているのに惚けたように聞いてくる佐藤に原田は苦笑いし「ふっふふ…アイドルのカウンセリングができるなら…この後は休診にしますが…?」ほんの軽い気持ちで言い返すと「くっくく…では、休診にして下さい…では、ご支度を…」「えっ…?支度って…」佐藤が帰った後佐藤と陽菜との行為はもちろんこの場では目にしていない咲良との奇跡が収められたUSBメモリーの中 [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 1
  • 「ふふっ…ねぇ…ゆきりん…?どうすんの…?」「ふふっ…どうするって何がよ…?」「ふふっ…脱退…それとも卒業…?」「ふふっ…何それ…?意味分かんないんだけど…?」「ふふっ…いつも、あんな写真撮ってるの…?証拠残しちゃマズくない…?」「ふふっ…アンタも撮ってるんじゃないの…?もっと過激なの…?」「ふふっ…撮るわけないでしょ…?」「ふふっ…ホントかなぁ…?」隣り合わせに座り鏡に視線を向けたまま目も合わさ [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 完結
  • 「くっくく…見たくないものを見てしまうかもしれませんが…それは…私の責任ではありませんよ…?」佐藤の、小馬鹿にした言葉にも原田は表情を緩めたまま「ふっふふ…咲良が…私を裏切るとでも…?そんな事…ある訳がない…それより…佐藤さんこそ…驚きますよ…私が咲良を…大人の女に成長させる姿を見てね…?」原田の言葉を聞き本気で驚いたように佐藤は「脇宮君を監視するのは…貴方に、お任せするので…もう…私は…脇宮君の [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 18
  • 「くっくく…本当に信じられないですよ…貴方のような人に出逢えるとは…こんな日が来るとは思いませんでした…」考え深そうに佐藤がまた新しい煙草に火を付けると「ふっふふ…私も…信じられませんよ…貴方のような人に出逢えるとは…こんな日が来るとは…思ってもいませんでした…」「くっくく…義理の娘に手を出してるだけでなく…」「ふっふふ…アイドルにも…手を出している…」お互いが感じた意味合いは同じなのか違うのかそ [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 17
  • 「くっくく…小城も言ってましたよね…?彼氏がいても…逢えなくて欲求不満な娘がいる…恋愛禁止を守りながら…羨ましいと思ってる娘も…確かこのような事を…?」「えぇ…言ってました…」陽菜の部屋から帰る際耳にした信じられない言葉を思い出した原田が納得すると「くっくく…そんな娘を紹介する…というような事まで…」「本気なのか…冗談なのか…彼女…あんな性格だから…」そう言いながらもまんざらでもない表情の原田に「 [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 16
  • 「くっくく…2本は…当然…お見せしないといけないので…用意していたのですが…まさか3本目まで…出す事になろうとは…思ってもいませんでしたよ…」「ふっふふ…ならどうして…?頭がおかしい私なんかに…?」USBメモリーの事だとすぐに気づいた原田が聞き返すと「くっくく…なぜでしょうね…?まだ…信じられません…なぜ用意していたのか…なぜ、お見せしたのか…私も頭がおかしいものでね…?」煙草を吹かしながら佐藤が嬉し [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 15
  • 『どのような職業の方か…全く存じませんし…お義父様と、どのような関係かも…全く存じ上げませんが…初めてでした…どこかお義父様に似てると…そう感じました…何が似てるのか…そう言われると…上手くは説明できませんが…申し訳ありません…これが私のあの人に対しての印象です…』『くっくく…あんな冴えない輩が…私に似ているのか…?』『も、申し訳ありません…しかし…それがあの方の印象です…あくまで…私の主観ですが [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 14
  • 「あ、あ、あ、あ…貴方…?む、む、む、む、娘と…?む、娘と…関係を…?」AVを見ているのか自分が何の映像を見ているのか分からなくなった原田が慣れたようにグロテスクなペニスを頬張る秘書の姿に自分の卑劣な行為は忘れてしまったのかただ棚に上げただけのか驚嘆の声を上げますが「原田さん…申し訳ありませんでした…先ほどは、失礼な事を言いまして…私は…脇宮君とは…仕事上の付き合いだけで…それ以上は…何もありません [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 13
  • 『くっくく…キャンセルはない…今夜は予定通りになった…』『了解致しました…では…ご予定の時間に…ご連絡頂ければ…また伺いますので…』『くっくく…今から出かける…』見覚えのあるオフィスで会話をしている1人は佐藤ですがもう1人は咲良ではなく義理の娘と聞いたモデルのような秘書だったので原田が早送りしようとすると「くっくく…ここからですよ…?」映像の中の佐藤ではなく目の前の佐藤に話しかけられますが原田は驚き [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 12
  • 「くっくく…私の話も聞いてくれますか…?今日、私がここに来たのは…貴方がどういう人物か…知りたかったからなんです…」新しいタバコに火をつけた佐藤の言葉に「ふっふふ…具体的に言ってくれませんか…?私は…頭がおかしいもので…理解できません…」どこか嬉しそうに原田が言い返すと「くっくく…そうでしたな…動かぬ証拠を突きつけられた…貴方が、どんな態度を示すか…見たかったんですよ…泣いて詫びるのか…居直った態 [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 11
  • 「で、でも…それなら…私の方が…楽しませて貰いましたが…?」原田が恥ずかしげもなく本心からの言葉を口にすると「くっくく…あのような状況でも…私の存在を忘れず…小城は私の元へ…そう考えると…貴方に申し訳なくてね…本来なら…もっと楽しめたはずだ…」どこまで本気でそう思ってるのかと疑いたくなる佐藤の言葉に陽菜だけでなく咲良との行為を隠しカメラで見られていた恥ずかしさはありながら腹立だしさは全く感じてない [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 10
  • 「脇宮君の時はって…時はって…?では…陽菜の時は…驚かなかったんですか…?」違和感の原因に気づいた原田がそう問いかけてみると「くっくく…脇宮君の時は…本当に信じられなかった…行為が始まっても…何が起こったのかが…しかし…0%を可能にした…貴方を見てしまった…なので…小城の時は…1%の可能性を…期待していたもので…別の驚きは、当然ありましたよ…?」「そ、それは…どういう…?」佐藤がまた含み笑いを始め [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 9
  • 「質問に質問を返して申し訳ないのですが…?」「なんでしょうか…?」含み笑いもせず返事をした佐藤に「その前に…」原田は、クズ入れの中から発泡酒の空き缶を取り出しテーブル上に置き「灰皿代わりに…どうぞ…?」「これは…申し訳ありません…」煙草を取り出した佐藤が火を付け煙を吐き出したタイミングで激高されても自分には聞く権利がある原田は本気でそう思い「BSDメンバー全員の部屋を…盗撮されてるんですか…?」「盗 [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 8
  • 『はあっ…あんっ…あっ…んっ…はあっ…はぁはぁ…あんっあんっあんっ…あっあっ…い、いきなり…SDのが…は、入っちゃった…?』『くっくく…な、なんだ…?なんなんだ…これは…?他の男の…ザーメンが…はぁはぁ…な、中に…こ、これは…良い…さ、最高だ…最高だ…小城…?』『はぁはぁ…へ・ん・た・い…S、SDの変態…あんっ…あっ…わ、わた…私と…ヤッてるのに…べ、別の…男の…ザ、ザーメンで…こ、興奮しないでよ…あ [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 7
  • 『ふふっ…寮には入れてないからね…?ちゃんとSDの言いつけは守って…外で逢って…車の中で…ちゃちゃっとヤッただけ…じゃないと…帰りそうにないから…ヤキモチやいちゃった…?』「愛人では…ありませんね…」『くっくく…私がヤキモチを…?本気で言ってるのかね…?』「そうですか…」『ふふっ…もうちょっと続けてたかな…?SDとの約束がなかったら…でも我慢して…ちゃっちゃと終わらせた…私って…凄くない…?』「2年く [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 6
  •  ――な、何…?この映像…?しかも…なんで…?この男が部屋に…? ――そう考えながらも何も言えず原田が映像を食い入るように見ていると「くっくく…ここからですよ…?」映像から聞こえる声ではなくいきなり目の前の佐藤の声が耳に入り ――び、びっくりした…?ここからって…その前に…この映像が何か…説明しろよ…? ――まごまごしながらも映像に視線を向けたまま曖昧に頷くと『ふふっ…じゃあ…この話は終わり…ちょ [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 5
  • 『あっ…そうだSD…?いきなりだけど…あの人…私達の…専属カウンセラーに…するのはやめてくれる…?』『くっくく…どうしてだ…?』ノートパソコンには見覚えのある部屋で佐藤と陽菜が会話をしている映像が映し出され「こ、これは…?」全く意味が分からないので原田は、当然確かめようとしますが薄ら笑いを浮かべる佐藤は何も答えず ――これっ…陽菜の部屋だよな…?それに…この服装は…確か…あの時の…じゃ、じゃあ、これ [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 4
  •  ――こ、こ、こ、こ、これっ…?な、なんで、貴方が…? ――佐藤がテーブルの上に置いた小さな茶色の小瓶を見て唖然としてしまった原田に「くっくく…これは…小城の部屋にあったのですが…原田先生に貰ったビタミン剤だと言うものでね…最近…私も…疲れ気味でして…是非にと思ったのですが…?」 ――ばれてない…ばれるわけがない…ばれてない… ――心の中で何度も自分に言い聞かせてから「わ、分かりました…しょ、少々 [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 3
  • 「これは医師として…守秘事務…失礼…守秘義務なのですが…佐藤さんだから言うんですよ…?電話では…失礼な態度を…それは謝ります…でも…陽菜先生は…い、いぇ…こじ…小城さんは…後悔していました…握手会をキャンセルした事…せっかくファンと交流する機会なのに…体調不良なんかで…その機会を失ってしまう…それは本当に後悔してました…だ、だから…つい…私も…佐藤さんに…あの時…失礼な言葉を…陽菜先生…ち、違う… [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 2
  • 「コーヒーで、宜しいですか…?」「くっくく…お構いなく…」怪訝そうに佐藤を見ている婦長に原田が目で合図を送るとその視線に気づいていながらわざと無視するような素振りで部屋を出て行ったので腹立たしい気持ちになると同時にほんの少しだけ静かにドアを閉め出て行った事に気を使ってくれたとも思ってしまいそんな自分を恥じてまた苛だたしげな気持ちになりますが気を取り直して「ど、どうされたんですか…?きょ、今日は…ど [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた男 1
  • 殺風景な部屋で1人ところどころ穴が開き加齢臭がたっぷりと染み込んだ来客用のソファーに寝転びテーブルの上に置いたノートパソコンでBSD47のライブ映像を原田が今にもズボンを下げそうな勢いで食い入る様に見ているとドアをノックする音が聞こえたので慌ててPCを閉じ「は、はい…?」舌打ちしてからめんどくさそうに返事をするとすぐに勢いよくドアが開かれたので「ちょ、ちょっと…いつも言ってるだろ…?もっと静かに開けなさい [続きを読む]