いろは さん プロフィール

  •  
いろはさん: アイドルの365日
ハンドル名いろは さん
ブログタイトルアイドルの365日
ブログURLhttp://48lovelove48.blog.fc2.com/
サイト紹介文恋愛禁止のアイドル達のごくありふれた日常…そんな365日を赤裸々に…
自由文今をときめく…
アイドル達の
抑えきれない…
我慢できない…
抑えきれず…
我慢できず…
堕ちていく…
そんな
ごくありふれた
アイドル達の日常性活を
赤裸々に…

恋愛禁止である
アイドル達の
ごくありふれた日常を
妄想した官能小説です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2017/08/20 09:16

いろは さんのブログ記事

  • スキャンダルにはご褒美を ② 3
  • ――またアイドルと知り合える…同志もだけど桜さんも神過ぎ…アイドルってこんな簡単に逢える存在…?いやっ…私はCEOとしての責任が…アイドルの未来は…私が…でも…私なんでもします…原田CEO抱いてとか…好きにしてとか…今日泊まってくとか…そんなの言われちゃったら…我慢しないよ…? ――道玄坂47メンバーの住んでる寮に移動しエレベーターの中で原田が3流週刊誌並みの馬鹿な妄想をしているとすぐに目的階に到着したの [続きを読む]
  • スキャンダルにはご褒美を ② 2
  • 「ふっふふ…では私が人気急上昇中のアイドルを解雇しても構わないと…?」「もちろんです…ファンを裏切ったアイドルが1人や2人いなくなっても…道玄坂47は存続しますので…」アイドルの未来を自分が左右するあくまで例えとして言ったつもりの原田でしたがきっぱりと言い切るドライすぎる桜の考えにさすがに驚きを隠せず「いやっ…本気で…」目を丸くし慌てて手を振り自分の言葉を否定すると「あくまでですよ…CEOのお好きになさ [続きを読む]
  • スキャンダルにはご褒美を ② 1
  • 義理の娘でアイドルでもある咲良と連絡が取れない真相が自分では思いもしなかった嬉しすぎる理由だったので何も心配することなく佐藤と桜に与えられた夢のような現実に感謝し監視カメラという名目の隠しカメラで道玄坂47グループメンバーの部屋を鼻の下を伸ばし改めて覗き見していると最初に比べこれから仕事だと言ってた佑実のよう在室してたのに外出してしまったメンバーもいますが逆に不在だった部屋に帰宅したメンバーもおり表 [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた女 完結
  • 「そうです…それで…手当たり次第に…男性誌など紹介されてる…媚薬と呼ばれる物を購入し…」「まさか…試したんですか…?」話の腰を折り本気で聞き返した幼稚な原田に桜は思わず笑みを浮かべ「いぇ…すべての成分を調べました…するとlove idolという薬の中にすべてではありませんでしたが…ある成分が…含まれた錠剤が…」桜が日頃何をしてるのかより「love idol…そうだ…アイドルって文字が入てったから…私が購入したのは確 [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた女 13
  • 絶世の美女と2人きりなのに全く下心が沸かないのが自分でも信じらず桜に操作方法を教えてもらいながら数少ない在室しているメンバーの部屋を原田は一通り覗き見し「まだ住んでるメンバー少ないですね…」恥ずかしげもなく本音を口にすると「CEO…それより…不思議だと思いませんか…?それとも理由をお知りで…?」いきなりで意味が分からず釘付け状態だった画面から目を離し桜を見ても下心は沸かず「何がでしょうか…?」「さっき [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた女 12
  • 桜がいるのも気にせず原田と佑実との他愛の会話は続いてましたが「原田さん…ゴメンナサイ…もうそろそろ準備しなきゃ…」 ――もう…ちょっと話を…いや…しつこいのは…あくまで大人の良い人を… ――ねちっこい本来の自分を押し殺し自分にそう言い聞かせ「ふっふふ…分かった…じゃあ…また何かあれば…いつでも連絡してきて…」無事大人を演じたつもりの原田に「分かりました…あっ…今度良かったら…ご飯…連れって下さいよ [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた女 11
  • 「あの…宜しいですか…早乙女SD…?」「なんでしょう…?」「今…佑美に私の連絡先って…でも…SDが言った番号は私のでは…?」桜が口にした11桁の数字が自分の番号ではなかったので佑美の喜ぶ姿を見たのに原田は肩透かしを食らったような気分になりますが「これをお使いください…」黒檀の机の引き出しを開けると中にはスマホがあったので原田が手に取ると「それには…私を含め…スタッフ達だけではなく…道玄坂メンバーすべ [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた女 10
  • 『でもさぁ…ホントに正直に話しただけで…ペナルティもなしって…』『もう…良いでしょ…しつこい…ホント怒るよ…?』『違う違う…不思議だなって…そんなので良いなら…なんでBSDで脱退させられる娘や…知らんぷりでおしまいって娘いるの…?』『ふふっ…それも言ったでしょ…未成年の飲酒や喫煙は論外で…男関係は言い訳や嘘ばっかできちんと正直に話さない…後は合コンに誘ったり…他のメンバーを巻き込む…?男紹介したり [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた女 9
  • 『ねぇ…ホントにあんなプリクラ流出したのに…脱退しなくて良いの…?』『も〜う…またその話…?BSDの偉い人が続けて良いって…言ってくれたって言ったでしょ…ホントしつこいよ…?』『ホントはどうなのよ…アイドル続けさせてあげるから…ヤラせろって言われて…ヤッちゃった…?』『バカ…そんな訳ないでしょ…』 ――これ一緒にいるの…道玄坂メンバーの…? ――佑美がスマホを操作し始めたので会話は途切れますが会話 [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた女 8
  • 「ホントに良いんですか…?こんな部屋使わせて貰っても…?」「えぇ…もちろんです…自由に使用できる部屋があれば…原田様…あっ…失礼しました…CEOもお困りにならないかと…」会長室を後にした原田は桜に連れられ道玄坂グループメンバーの寮と隣接するDGZのオフィスを訪れておりその中の一室に案内され恐縮しながら見渡す室内は先ほどまでいた佐藤の部屋と同じ作りで先日覗き見したドアもあり当然意識しているとそれを見 [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた女 7
  • 「それって…レズ…?桜さん…あっ…早乙女さんって…そういうのも…」「行為自体はそう言われても仕方ありませんが私にその気はありませんので…場合によりけりですが…ただ…性に興味を持たせるだけで自慰行為を教えるだけの時もあり…男を受け付ける身体にして…父がやりやすようにするだけです…」上ずった声で単刀直入に聞く原田ですが桜の返事を聞き ――アイドルにオナニーを教えるだけ…?御父様がやりやすいようにって… [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた女 6
  • 「くっくく…秘書を解任したと言いましたね…?それで新しい仕事というのは…桜…同志に説明を…?」佐藤の顔を見て小さく頷き桜は黒のジャケットの懐に手を入れ名刺ケースを取り出し中から1枚の名刺を手に取り「これが私の新しい…父から任された役職で…」原田が細長い指で挟んだ名刺を受け取り「DGZ企画…SD…早乙女桜…このDGZというのは…?」名刺に書かれた文字を声にすると桜は「DGZは…道玄坂の略です…道玄坂47グループ [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた女 5
  • 「くっくく…同志…申し訳ありませんね…娘が勝手に…あれこれ好き勝手…良かれと思ってやってるので…許してあげて下さい…」どこか楽しんで言ってるような佐藤を後追いするよう桜は「原田様も…これからやりやすいように…何か良い方法があれば…おっしゃって頂ければ…可能な限り…」改めて目鼻立ちのはっきりした美貌を意識しながらも視線を逸らさずアーモンド形の瞳を見つめ「アイドルを監視する方法ですか…?」恐る恐るなが [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた女 4
  • 「申し訳ございません…会長…遅くなりました…」「くっくく…何…構わんよ…まぁ…座りなさい…」長い黒髪に目鼻立ちの整った顔に薄い化粧を施しモデル体型で上下黒のパンツスーツ姿の桜が佐藤の隣に腰掛け原田を見つめニコッと微笑んで「原田様…お久しぶりです…」 ――原田様って…私の事を覚えてくれてる…?いやそれより…こ、こんな美人が…父親と関係を…そ、それだけじゃない…あんな大きなの受け入れて…あんな大きな声 [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた女 3
  •  ――あの秘書と私とで話…なんの…?も、もしかして…私に抱かせてくれる…?しかし…あれだけ溺愛してるのに… ――「くっくく…それより同志…改めて拝見させて頂きましたよ…渡部と若杉との映像を…本当に貴方という人は…期待を裏切らないお方だ…」いきなり話題を代え高笑いする佐藤を見て何を3人で話すのかは当然気になりますが桜と逢える喜びを押し殺し「ふっふふ…麻友とは、同志が事前にきっかけを…しかし…佑美とは [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた女 2
  • もう顔なじみのいつもの運転手の車で佐藤のオフィスに到着しそのまま会長室に案内され「忙しいのに今日も申し訳ないね…?」「何をおっしゃられるんですか…自分なんかに気を使わないで下さい…」運転手が頭を下げその場を後にしたので原田は会長室をノックすると「どうぞ…」先日はなかった返事が聞こえたので安心してドアを開け「失礼します…」入室すると先日と同様に佐藤は黒檀の机に座ってますが髪は綺麗にくしが通り一目で吊 [続きを読む]
  • 持っている男を待っていた女 1
  • 【お客様の…おかけになられた電話番号は現在…使われておりません……】 ――な、なんで…咲良…?  ――義理の娘でアイドルでもある咲良からの連絡が認めたくはなかったものの最近途絶えていたので内心不安でしたが先日、佐藤と秘書である娘の桜との行為を目の当たりにし思い切って電話をかけてみたもののまさか携帯が不通になっており予期せぬ事態に原田は何回もかけ直し挙句の果てに非通知でかけてみますが当然同じアナウン [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 完結
  • 「ねぇ…?佐藤さんって…どんな人…?」「どんな人と言われましても…私なんかより原田様の方が…お詳しいのでは…?」 ――仕事ほったらしで…今…娘を抱いてる… ――「最近知り合ったから…そこまで詳しくは…」「そうだったんですね…しかし…どんな人と言われましても…私は…ただの運転手ですので…」 ――私と同じで娘に手を出してる… ――「芸能関係者の間では…かなりの実力者らしいね…?」「それは確かに…色んな [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 31
  • 「同志…ホントにありがとうございます…ホントに…なんて言ったら…」画面の中の3人がさっきまでとは違い穏やかな表情で会話をしているのを見て原田は感極まりますが「これで宜しいですね…?さぁ…お引き取り下さい…」無表情の佐藤の独特の含み笑いもなく消え去りそうな声が信じられず「ど、どうしてですか…?」即座に聞き返しますが佐藤は淡々と「私は…娘を抱く時間が何事にも代えがたい…至福の時間なんですよ…」いきなり [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 30
  • 「あの…?同志…?やはりどこか御身体の具合が…?」原田から声をかけると「くっくく…貴方は本当に愉快な人だ…いつも驚かされる…」声は弱々しいままですがいつもの様子を見せ佐藤は続けて「くっくく…若杉佑美…若杉と…」独り言を呟きながら机上のPCを操作し始めたので意味が分からず原田は困惑しますが黙って見ていると佐藤がリモコンを手にし壁に掛けられたテレビ画面に向けると紳士風の中年男性と小太りの若い女性と一緒に [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 29
  • 会長室の前まで行くと運転手は何も言わず頭だけ下げその場を後にしたので原田は背中を見ながら軽く会釈し姿が見えなくなるのを待ってからドアをノックしますが中から反応はないので「失礼しますね…?」ドアノブに手をやると簡単に扉が開き声をかけながら恐る恐る入室すると黒檀の机の前に座る佐藤の姿が視界に入りますが「ど、どうされたんですか…?」髪はぼさぼさでノーネクタイだらしなく胸元をはだけさせ皺だらけのYシャツに [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 28
  •  ――くそっ…もう少しだったのに…また逢えるチャンスあるかな…?い、いや…それより今は…早く同志に…今回の件話さなきゃ…でも同志…様子おかしかったし…電話に出てくれるかな… ――後ろ髪を引かれる思いで佑美の部屋を後にし小走りで駐車場まで辿り着いた原田はスマホを手にし佐藤に電話を入れると3,4回のコール音だけで「なんでしょうか…?」すぐに繋がったので拍子抜けしますが「ど、同志…?い、今…平気ですか… [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 27
  • ――なんでこうなるの…?なんで…?なんで…?なんでこうなるの…? ――キスまであと一歩まで迫りながらまさかの展開に呆然とする原田は心の中で何度も嘆き「原田さんが…ここにいるのは…マズいですよね…?」佑美がボソッと呟くとまるで帰れと言われたような気分になり何も言い返せませんがさらに意気消沈し「1人じゃ心細いから…一緒にいて欲しいけど…」囁くような一言で若干生気を取り戻す原田ですが ――直接対面して話 [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 26
  • 「はい…佐藤さんの代理の方にすべて報告はしました…結果ですか…?それは…まだ…代理の人ですか…?それは…」 ――早く切れよ…早く…早く切れよ…早く… ――心の中の呟きが尖らせた口から飛び出しそうな原田に「ちょっと待って下さい…」スマホを手で押さえ佑美が「原田さんの事…社長が詳しく聞きたいって…」 ――早く切れよ…早く…早く切れよ…早く…私の事…? ――「えっ…?私の事詳しく…?」「はい…佐藤さんと [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 25
  •  ――う、嘘だろ…?い、いきなりこんな展開に…? ――いきなり地獄に突き落とされどうやったらまた元の位置まで戻れるのか思案してたはずが何もしていないのに天国に手が届く位置まで登り詰め興奮する原田に「こうやって店長に…話を聞いてもらった…あの時は泣きながらだったけど…」佑美の身体から漂う甘い香りに加え柔らかい感触まで身体に伝わり理性が失いそうな原田でしたが「わ、若杉君…今は店長の話なんか必要ないんじ [続きを読む]