いろは さん プロフィール

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いろはさん: アイドルの365日
ハンドル名いろは さん
ブログタイトルアイドルの365日
ブログURLhttp://48lovelove48.blog.fc2.com/
サイト紹介文恋愛禁止のアイドル達のごくありふれた日常…そんな365日を赤裸々に…
自由文今をときめく…
アイドル達の
抑えきれない…
我慢できない…
抑えきれず…
我慢できず…
堕ちていく…
そんな
ごくありふれた
アイドル達の日常性活を
赤裸々に…

恋愛禁止である
アイドル達の
ごくありふれた日常を
妄想した官能小説です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 176日(平均6.9回/週) - 参加 2017/08/20 09:16

いろは さんのブログ記事

  • 間違いだった相談相手 8
  • 「あの…原田様…?」駐車場に着くまで無言だった女性の声が背後から聞こえたので少し驚いた原田ですがすぐに嬉しそうに振り返り「ふっふふ…原田さんで良いよ…あの人達にも言ったんだけど…」「じゃあ…原田さん…原田さんって…BSDグループの関係者なんですか…?」あっさりとさん付けになったのを残念に思いながらもいきなり得体の知れない人物が現れまだ女性が戸惑ってる事に気づきここが勝負どころだと自分に言い聞かせ「ふ [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 7
  •  ――しかし…ここはBSDメンバーの寮…なぜ…ここに彼女が…? ――事務机に座る女性が話し始めるのを待つ原田がそんな事をぼんやりと考えていると「お恥ずかしい話ですが…」 ――お前じゃないだろ…? ――いきなり大男が口を開いたので目が点になりますが「この男と違って…私は原田様と対面するのが…今日初めてでして…不審者扱いしてしまったのです…」大男が運転手に視線を向けるのを見て「い、いや…君…何を…?」原 [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 6
  •  ――う、嘘だろ…?な、なんで彼女がこんな所に…? ――呆然と言葉を失ったままの原田に事務机に座っている女性が訝しげな表情を向けると「こちらは原田様で…会長の代理の方です…」原田の様子など気にせず大男が淡々と話しますが女性は怪訝な表情のまま「代理って…さっきから…何回も言ってるじゃないですか…?私は佐藤さんに相談を…」「そう言われましても…」大男は救いを求めるように原田に視線を向けますが ――う、 [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 5
  • 「待っている女性って…もしかしてですけど…BSDのメンバーですか…?」「いぇ…違います…」4人の後について歩き打って変わって露骨に謙虚な態度を見せそんな事があるわけはないと思いながらも口笛を吹きそうな勢いでさりげなさを装って聞いた原田は意気消沈せず大男の背を見て ――じゃあ…彼女って…?あっ…そっか…?同志に今後のアドバイスをと… ――「卒業した…元メンバーかな…?」いつのまにか上機嫌になっており迷 [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 4
  •  ――ふっふふ…あの男…羨ましかったんだな…私が…麻友の処女を奪うのを見てて…ぐっふふ…だから怒ってるんだ…もしかして…ヤキモチやいちゃった…?ホントは自分が狙ってたのに…私なんかに…まさかって…でも…だからって…運転手にまで八つ当たりするのはどうかな…?あっ…そうか…?私をここまで乗せてきた責任を取らせるつもりか…?案外…人間くさい所もあるんだ… ――電話に出た佐藤の様子が不自然だった理由を勝手 [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 3
  • 「どうでしょうね…?まぁ…私の方は…大した用件じゃないので…?すぐに連絡が必要でもないですし…」何も考えずに答えてから運転手が深刻そうな表情を浮かべているのに気付き「何かあったんですか…?」すると運転手同様に大男も深刻そうな表情で「こちらの都合で恐縮なのですが…急を要する問題が生じておりまして…差支えがなければ…原田様から会長に…ご連絡を…お取り頂ければ…助かるのですが…?」対面時には高圧的だった [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 2
  • 「原田様…申し訳ございませんでした…」「もう良いですって…私がすぐに…説明してれば…こんな大袈裟な騒ぎには…」「いぇ…私の責任です…会長の特別な御方の原田様だと…すぐに気づいていれば…このような失礼な対応など…本当に申し訳ありませんでした…」「もう…よしましょうよ…それに原田様って…」 ――もっと言って…? ――麻友に逢える事で頭がいっぱいだったので顔など全く覚えてませんでしたが後から現れた男の中 [続きを読む]
  • 間違いだった相談相手 1
  • ――あの…麻友と…あの…麻友と…わ、私は結ばれた…わ、私は結ばれたんだ… ――つい今しがた体験した3回目の奇跡が頭から離れず夢遊病者のような状態で駐車場に辿り着いた原田は自分の車を探しながら ――どこに停めたっけ…?ぐっふふ…そんなのどうでも良いか…?それよりも…やっぱ…帰るのはやめて…もう1回部屋に戻っちゃう…?そしたら…麻友…ホントは帰って欲しくなかったの…朝まで一緒にいてって…気が変わってるか [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 完結
  • 「じゃあ…麻友…もう…帰るね…?」着替えを済ませた原田がパジャマを着た麻友に声をかけると「うん…」まだ頭の片隅には朝まで一緒にと考えていながらも麻友のたった一言に原田はなぜかそれで満足し帰る決心をし玄関で靴を履くと「原田さん…どうする…?」「何をかな…?」思いもよらない言葉が耳に入り気が変わったのかと色めき立つ原田が恍けたように聞き返すと「ふふっ…今日のこと…SDに話すんですか…?」 ――この部屋を [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 43
  •  ――ぐっふふ…そういう意味か…そういう意味だったのか… ――帰ってと言われた時は訳が分からず取り乱す寸前でしたが麻友の真意を聞いて原田は ――でも…このまま続けたらって…もしかして上手くいけば…朝まで一緒にいれるのでは…?いやっ…ここは言われた通り…素直に従った方が…得策なのでは…?しつこくして嫌われたら身も蓋も… ――そう考えれるまでテンションが上がった原田は心の中で葛藤を続けますが自分では決 [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 42
  •  ――ふっふふ…今日はこのまま朝まで… ――バスルームに移動する際時計を見ると日付が変更する時刻だったので生ぬるいお湯につかり短い足を伸ばした身体の上に生まれた姿の麻友を乗せた原田が背後から胸を愛撫しながらそんなことを考えていると「ふふっ…くすぐったいから…」ベッドの上とは変わらない態度を麻友が見せたのでさらに気を良くした原田は湯船の中の股間にまで手を伸ばしますが「お願い…下は…ま、まだ…ホントに [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 41
  • 長い髪で隠れた麻友の顔は見えませんが不規則な動きで頭が上下してるのははっきりと視界に入っているのでそれだけで何が起こったのかが理解できるのにペニスでも挿入してるような感触が得られ今何をされてるのか完全に理解しながらも予想だにしてなかったまさかの行為に ――麻友が…フェラを…ハァハァ…麻友にフェラを…う、嘘だろ…?ハァハァ… ――「ま、麻友…?な、何を…?な、何をしてるの…麻友…?じ、自分が何してる [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 40
  •  ――ハァハァ…麻友が見てる… ――下腹部に頭を乗せたままの麻友の表情が見えず何を考えてるのか分かりませんが見られてると思うだけで興奮の波が押し寄せもう1度挿入できるのではと原田が考え始めるのはごく自然な事で「これって…普通の状態じゃないよね…?」放出したばかりなのにまだ痛いくらい勃起してるのを自覚している原田は麻友が何を言ってるのかがすぐ理解でき興奮を隠そうともせず「あ、あぁ…そうだよ…ま、まだ [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 39
  •  ――あの麻友と…渡部麻友と…BSD47の渡部麻友と…私は結ばれたんだ…しかも…中出しで… ――ペニスを抜いた瞬間少し赤色が混じった白く濁った液体が膣から垂れ流れるのを目にし今日何度思ったか分からない信じられない気持ちで荒々しく息を吐きながら原田が麻友を見つめていると「今…何を考えてるの…?」初めての行為が終わったばかりなのに麻友の方から口を開いたので原田は少し驚きましたが「妄想が現実に…現実が妄想に [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 38
  • 十分すぎるくらい潤んだ局部をソーセージのような指で何度か撫でてから痛いくらいに勃起したペニスの根元を握り原田は挿入を試みようとしますが麻友が全くの無表情だったので ――い、挿れるって…ちゃんと言ってあげた方が… ――本気でそんな事を考えながらもしかし、理性では抑えきれない原田の頭と身体は別の生き物のようで自然と身体は動き続けておりペニスの先端に生温かい感触が伝わった瞬間 ――あ、あの…麻友と…つ、 [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 37
  • 「や、やめる…?ハァハァ…やめるわけ…ハァハァ…ないよ…ま、麻友が…こんなに…ハァハァ…か、感じてるのに…」麻友のまさかの言葉に原田は局部を舐めながら何も考えずに本心からの思いを口にすると「き、気持ち良い…ハァハァ…か、感じてる…ハァハァ…」かすれた声で麻友がさらなる想像もしてなかった言葉を呟いたので「ハァハァ…麻友…?か、感じてるの…ハァハァ…き、気持ち…気持ち良いの…?」ただ本能のまま原田が即 [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 36
  •  ――ま、麻友が濡れてる…麻友が濡れてる…あ、あの麻友が… ――存在を初めて知った時の笑顔から今まで自分が見てきたすべての渡部麻友が走馬灯のように蘇り息を飲む原田は麻友が顔を歪ませて自分の名前を口にし続けてますが何を言ってるかは全く分からずただ本能のまま強引に両足を抱え上げると麻友の信じられない力が両手に伝わってはきますが己の欲望の為だけに柔らかい太腿の感触を大きな顔で感じながらある一点にだけ集中 [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 35
  • 「ハァハァ…ま、麻友…こ、こんな汗かいて…ハァハァ…き、緊張してる…?あ、当たり前だよね…ハァハァ…」仰向けになった瞬間手で目を隠し顔を背けた麻友に別人のような態度というより本性をさらけ出した原田は下品極まりない顔つきで麻友の脇汗の染みたシャツを見ながら本能のままの言葉を口にして自らの服を脱いでいきだらしない身体をあらわにしても見えてるのか見えていないのか麻友は手で目を隠したままなので原田は生唾を [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 34
  • ほんの数秒だけの唇の貪り合いから原田が甘い吐息を漏らす麻友の少し開いた唇の隙間に舌を伸ばし始めるのにはさほど時間はかかりませんがしかし、キスが始まってから初めて麻友が驚愕の表情を浮かべ口内に舌が挿入するのをかたくなに拒むよう唇を閉じるので唇の柔らかさと歯の感触しか伝わらずそれでも原田は懲りずに舌を伸ばし続けると徐々に麻友の唇が開き始めたので唇を閉じられないよう無我夢中で伸ばした舌を伸ばしていく原田 [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 33
  •  ――あ、あの…ま、まゆゆとキスした… ――ついにその時は訪れたというのにただそれだけしか思い浮かばず時間が止まったような気持ちで唇を重ねたまま原田が瞬きする事なく麻友を見つめると「変な感じ…原田さんの妄想の中の…自分の話を聞いてたら…なんか…それが…」原田の胸に手をあて身体を離そうとしながら小さな声で呟きますがその手には全くといっていいほど力は入っていなかったのでその手を握って「リアルな自分だと [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 32
  • 「メンバーにスキャンダルが発覚する…周囲には嫌そうな態度を見せてるけど…本音を言えば羨ましい…それだけじゃない…後輩メンバーがAVデビューした…本音を言えば羨ましいって…麻友はいつも言ってた…覚えてない…?」「ど、どうして…AVに出るのが羨ましいんですか…?」なんとか落ち着きを取り戻した原田は過去にオカズにしたシチュを思い出しながら恥ずかしげもなく話し始めますが話に引き込まれた様子を麻友が見せたので「 [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 31
  •  ――妄想と現実で頭の中…ごちゃごちゃに…そ、そうだよね…? ――話の進め方が見えてきたので今度は自分が主導権をと意気込む原田でしたが「ふふっ…原田さん…あれって見ました…?」また麻友が意味深な物言いをしたのであっさりと、その考えは捨て ――ぐっふふ…あれって…エッチな事かな…? ――「ふっふふ…あれでは分かんないな…ちゃんと言ってくれなきゃ…?」「〇〇って知ってます…?」上機嫌で聞き返すと含み笑 [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 30
  •  ――今の言葉には…嘘偽りはないよね…?信じるからね…?媚薬のおかげだけどね…ぐっふふ… ――原田が緩みっぱなしの表情でそんな事を考えていると「ふふっ…じゃあ…私が原田さんになんでも話してるんだったら…今日…SDと話してるの聞いて心の中で笑ってませんでした…?」「えっ…?」佐藤のオフィスでの会話の中で笑う要素は一切なかったのは覚えているのでいきなりの意味不明な麻友の言葉に本気で意味が分からず原田は間 [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 29
  • 「ふっふふ…エッチな事…考えたりって…例えばどんな…?」「例えばですか…?えっと…なんだろ…?私の裸を想像したり…?」「ふっふふ…中学生や高校生じゃないんだから…私は良い大人なんだよ…?」「裸以上の事ですか…?」当たり前のように会話が続いたのと麻友の言葉に原田の表情は自然と緩み「ふっふふ…ホントは分かってるんじゃない…?」緩んでしまう表情を隠そうともせずもう誰にも止めれそうにない原田が質問に質問を [続きを読む]
  • ファンとは紙一重な妄想内容 28
  • 「Au revoirまゆゆ事…渡部麻友が初めてセンターに抜擢された曲のタイトル…」「ふふっ…だから…なんで…それを知ってるんですか…?」嬉しそうに同じ言葉を繰り返した麻友に媚薬効果を信じ責めてみようとしてた気持ちはどこにいったのか「ふっふふ…佐藤さんには言ってないから…これ話すの恥ずかしいんだけど…実は…BSD47の大ファンなんだ…ひょんな事からあの人と知り合って仕事を手伝う話になったと思ったらいきなり…まゆゆ [続きを読む]