T.N さん プロフィール

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T.Nさん: 30代から始めるフィギュアスケート
ハンドル名T.N さん
ブログタイトル30代から始めるフィギュアスケート
ブログURLhttps://ameblo.jp/axcel-amethyststone/
サイト紹介文大人から始めた人に有効なスケートの練習方法などを中心に紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 87日(平均2.4回/週) - 参加 2017/08/21 12:03

T.N さんのブログ記事

  • 「知っている」は学びの最大の敵!
  • こんにちは。 ブログをご覧頂きありがとうございます。 「それ知ってるよ。」「それ昔にやったよ。」「いや、その話前に聞いたことがあるから」 という発言。 誰かに対して言ったことや人から言われたことありますか? もしくは言葉に出さずとも「いや、同じこと前に聞いたし、もうやり飽きたし…」とつい思ってしまうなど。 私の周りでは今でも昔でもこう言う人は結構よく見かけます。 同じ言葉聞いたり昔に教えてもらった物事には「飽 [続きを読む]
  • バックスクラッチスピンの要素とジャンプへの影響度の考察
  • こんにちは。 ブログをご覧頂きありがとうございます。 今回はバックスクラッチスピンの練習を撮影をしました。 言わずと知れた、スケートの王道の軸トレだと思います。 テーク15ぐらいしつこくやり続けて満足できずに散々やったのですが、後から見返してみると… どれも大して変わりませんでした(笑) 結局、癖は日頃の習慣によって繰り返してしまうものだなと感じていて、まずは癖に気づくことが大事だと思います。 知識を知っ [続きを読む]
  • 回転不足になりやすい原因と解決法の検証
  • こんにちは、ご覧頂きありがとうございます。 最近動画を取れていないので、スケートについてちょっとしたレポート形式のものを書いていきたいと思います。 大人スケーターの方々から悩みを聞くと「ジャンプで回転不足を取られる」「着氷後流れが出ない」「後ろ向きのジャンプなのにフォア(前向き)で降りてしまう」 というものを聞く機会が多かったような気がします。 おそらくジャンプのイメージというのは人それぞれ持ってい [続きを読む]
  • あなたはどのタイプ?人間の5つの興味パターン
  • こんにちは!ご覧頂きありがとうございます。 ブロガーさんの記事を色々見させて頂いていると興味ポイントって皆違うんだなと感じます。 それは同じスケート関連のブログでも動画でも特色が異なります。 たとえば スケートという活動そのものに興味を持つ人、選手の顔、仕草、人柄に興味がある人、最新ニュース、トピックスに興味がある人、4回転など技に興味を持つ人、 それぞれ興味ポイントが違います。そして、大概は同じ興味 [続きを読む]
  • トゥループの課題
  • こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。 以前トゥループの踏切のリクエストを頂いたことがあったので、動画を撮ってみましたが… ちゃんとしたトゥループを跳ぶのはやっぱり難しいですね。 先に左脚を後ろに開いた状態で跳ぶジャンプなのでシングルで回転を掛ける必要はないですが、 それゆえにここで軸を作るという場所を見失いやすいので、踏切に迷いが出やすく、高さは出しづらく滑りをジャンプの力に変えていくこ [続きを読む]
  • 滑りながらジャンプを踏み切れる謎
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 陸でやる体操やバレエの空中業とスケートのジャンプとの最大の違いは滑りながら跳ぶこと。「いや、そりゃそうでしょ」という当たり前の話かもしれませんが… これによってスケートのジャンプを難しく感じさせられるのもまた事実だと思います。 というのも、 陸でのジャンプの場合、どんなにスピードを出して助走をつけようが滑っている状態で踏み切るという状況はまずありません。 素 [続きを読む]
  • 片足8の字サークルの分解練習
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 エッジワークの練習をやってるとなぜか(?)ホッケーの人たちに声を掛けられることが多いです(笑) 「こんなノウハウをホッケーで使うことあんのかな?」とかなり謎なのですが、男性のほうがこういう系の技術を知りたがる人が多いみたいです。 実際、片足の8の字の練習をしてると「これどうやってるの?」と聞かれることが多いので、分解したものを動画にしてみました。 基本的にエ [続きを読む]
  • バックアウトピボットとバックアウトダブルスリー
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 以前、トゥループの踏切り方のリクエストを頂いてからどうしようかちょっと悩んでいました。 正直、トゥループの練習をあまりしてなかったというのもありますが、「これが正解!」と言い切れるものも結構曖昧だったりします。 敷いて言うのであれば、 「トゥは跳ぶきっかけを作るだけなのでメインにして跳ばないこと。」 「トゥでブレーキを掛けることなくスケーティングレッグを滑 [続きを読む]
  • スリーターンとクロススケーティングで軸作り
  • こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。 昔はクロススケーティングの練習が超がつくほど嫌いでしたが… 今は逆に超好きです。 好きになった理由は1つの練習で2度も3度もおいしい思いができるから。 ただ、こういった同じことを繰り返す地道な練習はずっとやっているとどうしても飽きてきます。 しかも、同じ動作をし続けることで何も考えずに適当にやっていると自分特有の癖も出てきやすいです。 なので、私は結構頻繁に [続きを読む]
  • お客マインドは成長をストップさせる
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 先日、動画を見てくださっている方から感謝の言葉とリクエストを頂いて、とても嬉しく思っています。 「リクエストは厚かましくて申し訳ない」と思われている方が多いですが、リクエストを下さったほうが私は助かると思っています。 今のところ私自身、動画のネタにしているものは『過去の自分を救うもの』をコンセプトに作っています。 つまり、自分自身が昔は超悩んでいたけど今は [続きを読む]
  • ループのイメージでフリップを習得
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 久しぶりにフリップの練習をしたら凄まじく跳び方が汚くなっていました。 体が開いてしまってタメが作れてないわ、跳ぶ前に体は回ってしまうわで力を十分に伝えることができないまま超低空飛行のジャンプになっていました。 動画を撮って改めて見てみると「うわ…ジャンプ低っ!」 と思わずボヤキが出てしまったのですが(笑) 練習が終わる頃には本来の高さをとりあえずは取り戻せまし [続きを読む]
  • トゥーランドット姫の恐怖
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 今回は前回の続きです。https://ameblo.jp/axcel-amethyststone/entry-12310580915.html ブリザードアクセルに描かれていた『フィギュアスケートの表現』の描写について。 その代表として作中に出てきた『トゥーランドット』を例に概要を書かせて頂きます。 オペラ『トゥーランドット』は中国が舞台になっています。 物語の主人公はトゥーランドット姫。 どんな人物かというと… 結婚 [続きを読む]
  • フィギュアスケートの少年漫画
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 今回はフィギュアスケートの漫画の紹介です。 どちらかというと今までスケートをしたことがない人におすすめの漫画です。 フィギュアスケートを始める前初めて読んだスケートの漫画なのですが、 その名も『ブリザードアクセル』 2004年〜2006年ぐらいに連載されていたものでフィギュアスケート漫画にしては長編で全11巻あります。 今は新刊のものはたぶん出ていないのでAmazonか古 [続きを読む]
  • 体験がない物事に本物のリスペクトは生まれない
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 生きていると人同士の意見のくい違いやトラブルなどはどうしても出てくるかと思います。 ブログをやっている人であればそのコミュニティーの中で意見の衝突が起きてしまったり、 普段の生活であれば、友達同士で誤解が生まれてしまったり、親子関係ではケンカになってしまうなど 「そんなつもりで言ったんじゃないのに…」となぜか誤解や問題が起きてしまいそこに対してビクビクして [続きを読む]
  • 足を浮かさないクロススケーティング
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 『クロスオーバー』 スケートをやる限り永遠にやり続けることになるであろう課題で絶対毎回練習していますが… リンクが混んでいるとスピードが出せずずっと練習し続けることも難しいので… 決まった時間内で効率的にピンポイントで体を刺激させられる練習をやらないといけないといつも思っています。 今回動画に撮ったのは足を浮かさないクロススケーティングの練習です。 クロスス [続きを読む]
  • 秋の味覚を収穫
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 夏の野菜の収穫が少しずつ落ち着き、畑では秋の野菜や果物が取れ始めました。 こちらは里芋。 1ヶ月半ぐらいすれば収穫時期を迎えそうです。近くに寄ってみれば結構でかくなっています。 この葉っぱが枯れる頃、収穫時期を迎えます。 今度は『イチジク』 こちらは『白イチジク』と言って表面の皮を剥かずに丸かじりで食べられるものになります。 今まさに収穫のピークを迎 [続きを読む]
  • 腕封じのループジャンプ
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 スケートは練習頻度が多いものほど自分独自の生活上の癖がジワジワと定着し始めます。 特に、スピンやジャンプは一度付きだすと相当厄介に感じています。 今回はループジャンプの動画ですが、 どのジャンプを跳ぶにしても調子が悪くなったときはほぼ確実に自分独自の癖が出てきたことを疑います。 私の場合、無駄に力が強い分疲れてきたときに腕や足先だけで跳ぶ癖が出てくるのですが [続きを読む]
  • ガンダムSEED×フィギュアスケート
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 スケートを始めたての2010年当時、色々とスケートの動画を知らないなりにリサーチしていたとき、偶然目についた動画がありました。 それが2002年〜2003年に放映されていた『ガンダムSEED』というアニメのBGMと衣装を使用して、演技している選手の動画でした。 ガンダムシリーズにもかかわらずキャラクターが美男子揃いのせいか、当時女性人気がやたらと高いアニメだったようです。 [続きを読む]
  • 限界の一線を超えられる力の正体
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 今回のテーマは『人間が自らの限界を決める基準』についてです。 スケートを始めてから特に実感していることでもありますが… 自分の満足する『基準値』というのは常に更新され続けています。 「これさえできるようになれば満足!」「これができたらスケートやめよう!」 その当時はそう思っていても実際に達成してしまえば、そんな風には全然思えなくて… 満足する日が来ることがあ [続きを読む]
  • 14リットルの100%トマトジュース
  • こんにちは。 ご覧頂きありがとうございます。 題名の通り、今回は完全にトマトネタになってしまうのですが… 先日、大量のトマトジュースを作りました。その量、2リットルのペットボトル7つ分(約14リットル)。 トマトの重さは計ってませんがたぶん30kg以上あったと思います。 ジューサーはぐるぐる手で回す手動タイプしかないので全部ジュース化するのに3時間ぐらいかかりました。 何でこんなにあるのか… 完全に地元ネタです [続きを読む]
  • ハイドロブレーディングに挑戦!
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 スケートリンクで練習しているときにハイドロブレーディングのリクエストを頂いたので実践してみました。 で… 復習のためにその後動画を撮ってみたのですが 想像していたよりふ抜けた出来に軽くショックを受けました(笑) ただ… ちょっとした遊びでやったつもりでしたがバッククロスの基礎を極めていけばおそらく更に良くなりそうな予感があったので今後も続けて改善したいと思い [続きを読む]
  • フィギュア(図形)を描く練習
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 大人の方の場合、基本土日祝にスケートをやる人が多いかと思います。 スケートリンクにもよりますが、人が多いので色んな制限がありますよね。 『エレメンツ禁止』『スパイラル禁止』『ツイズル禁止』 など 基本的にどの業界でもそうですが、 インフラを提供してくれている施設のマナーから外れた行為が多いとどんどん制限が厳しくなります。 過去のマナーが悪かったからかどうなのか [続きを読む]
  • 出来上がっていく過程に人は影響される
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 最近、海外のYouTuberさんの動画を見て勉強しているのですが、(特にアクセルジャンプを) やっぱり動画のクオリティーや提供精神がハンパなく高いなと感じています。 どんな挑戦を重ねてどのように成功までたどり着いたか? その過程を (しかも要所だけ切り取って)動画にして届けてくれています。 「すげーな」と思いながら見させて頂いていますが、正直、完成した技術だけを見 [続きを読む]
  • インアクセルで軸作り練習
  • こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。 最近、アクセルの練習になると熱が入り過ぎてしまいます。 バテた頃に変な踏切り方をすると体幹に力が入らなくなって怖い思いをすることも多いですが、挑戦し甲斐があるのでやめられません。 色んな練習やイメージ作りを実践を繰り返してきた甲斐があって完璧なクリーン降りの確率もかなり上がってきました。(以前はほとんどがグリ降りの着氷でした) 6種類のジャンプの中で回転の [続きを読む]
  • 傷つきにくい心を作る心理学
  • 昔の私は「俺ブレない男!」「俺感情マネージメント完璧!」とか根拠のない自信を持っていました。 というよりも そういうふうに強がることで自分は強い人間であるということを自己暗示し、言い聞かせていました。 しかし、実際のところはというとただ自分の感情に対して鈍感なだけの超壊れやすいガラスのハートの持ち主でした。 そして病気にもなりました。 しかし、病気から立ち直る過程の中で自分自身の心の在り方を見つめなお [続きを読む]