bell さん プロフィール

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bellさん: bell's town
ハンドル名bell さん
ブログタイトルbell's town
ブログURLhttps://bellstown.blogspot.jp/
サイト紹介文テキストサイト復刻をもくろむ管理人による雑文サイト。Web小説「Rebirth」連載予定 (笑)
自由文予定しているコンテンツは気まぐなエッセイ、おすすめ品の紹介文、日記、Web連載小説です。生暖かい目で見守り、細く長くお付き合いいただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 248日(平均4.6回/週) - 参加 2017/08/21 00:13

bell さんのブログ記事

  • 初デートのおもひで(Yさんのこと)
  • 今から数えて十とウン年前のこと。大学卒業見込みが立ったわたしは、とある中小企業の内定をいただいた。「アットホームな社風」がうたい文句の某老舗メーカーだった。少し特殊な環境で就職活動をしていたわたしに、たいへんな便宜を図ってくださったことを今もよく覚えている。採用担当者の一人に「Yさん」という女性社員がいた。色白で整った目鼻立ちが際立つ、なんともかわいらしい方だった。同期からも「Yさん可愛い!付き合 [続きを読む]
  • 記事のリライト基準を考えた日
  • ほぼほぼ適当更新が板に付いた当サイト。難儀する記事もあるが、一記事書き上げるのに要する時間は30分ほど。要するに「ほとんど勢い」で更新しているので、たまに読み返してみると文章が荒いことが多い。文章の練習も兼ねて「ありのままの文章を」が隠れたモットーなので、それはそれで悪いことではない。とはいえ。ご訪問いただく方が当初より増えた今、そんな中で一つの課題にぶち当たっている。それは……「サイト開設初期に書 [続きを読む]
  • 勤続45年!老舗トラベリングバンド(THE ALFEE)
  • 「好きなアーティストは?」と聞かれたとき、わたしが筆頭に挙げるアーティスト。それは「THE ALFEE(じ・あるふぃー)」だ。THE ALFEE OFFICIAL SITEhttp://www.alfee.com/簡単にではあるが、この3人組の功績を振り返ってみよう。オカマとヤクザとコメディアン。はたまたハードロッカーと演歌歌手とフォークシンガー。ビジュアルも音楽性もバラバラなのだけれども、意外なことに活動休止期間はゼロ。1983年発売の「メリーアン」以 [続きを読む]
  • Rebirth9 再渡航
  • お断り:このストーリーはフィクションで、特定の個人や団体を誹謗中傷するものではありません<表紙から読む>Rebirth9 再渡航単身赴任で父親不在な我が家。僕たち母子の日々は、そこそこ充足していた。日曜日には、親戚一同がジジババの家に集っていたので寂しい思いをしなかった。文字通りいとこ達と「朝から夜まで野山を駆けまわっていた」ものだ。「第三の母」である「河野姉妹」も、ことあるごとに母のことを気にかけてくれ [続きを読む]
  • 「今宵は月が綺麗ですね」(『まんげつ』 #ブリトラ )
  • かの有名な夏目漱石先生は「I LOVE YOU」を「月が綺麗ですね」と訳したんだそうな。そんな「月」にちなんだ本日の一曲は、ブリーフ&トランクスが歌う「まんげつ」である。ぽっかり夜空に浮かぶ満月の美しさを表現したこの楽曲、冒頭の一節を引用したい。満月の夜に万華鏡覗けば一万個の宝石が百万個に輝いて見えるでは。家族のくつろぐリビングでスピーカー最大音量、心して聴いていただきたい(嘘です。汗)ブリーフ&トランクス [続きを読む]
  • サイトマップを作った日
  • 中途半端な数字で恐縮だが、サイトの記事が133に到達した。100記事を超えた辺りから「サイトを整理したい欲求」に駆られ初めて一ヶ月ちょい。手当たり次第に付けていたラベルも、なんとなくカオス状態になってきた。読み返してみると、文章として成り立っていない記事もある。とはいえ、せっかく書いた文章を削除するのは忍びない(正確には取捨選択が面倒)そこで自分でも内訳が把握しやすいよう、ラベル整理をしてみた。ついでに [続きを読む]
  • ヒットなキャッチであなたもミリオネア
  • 今朝の出勤中のお話。女性をターゲットにしたサロン「健康やせEVE」の車内広告が目に留まった。ホームページはこちら↓http://www.kenko-yase.co.jp/人目を引くキャッチコピーが面白い。たとえばこのページなど、名言のオンパレードだと思う。「健康やせ」、「大人のジブン体型」、極めつけに「サードボディ」ときたもんだ。そこはかとない「新世紀エヴァソゲリオソ」の薫りが漂っているのは、きっと気のせいだ (笑)#いちおう伏せ [続きを読む]
  • ブラウザー革命(ブラウザークロニクル)
  • 壮大なタイトルを付けてみたけれども、要するに「わたしのブラウザー遍歴」 (笑)わたしが初めてネットに接続したときのブラウザーは「Netscape Navigator」。バージョン3.xぐらいだったのではないかと思うが、当時もっとも普及していたブラウザーだった。通称「ネスケ」と呼ばれていたこのブラウザー、最初期のブラウザー「Mosaic」の流れを組む正統派。「HTMLを正しく表示する」四角四面なポリシーを掲げた、当時のデファクトスタ [続きを読む]
  • たまにはTwitterの拡散力を利用してみたい
  • IFTTTで新しいトリガー(レシピ)を作ってみた。どんなサービスかを簡単に説明すると「○○で△△したら□□する」といった風に、複数のWebサービスを連動させるサービスである。#「サービス」連呼すると、ちとややこしいな (笑)参考IFTTTが凄い(ブログランキングサイト等へのPING送信を自動化する方法)http://bellstown.blogspot.com/2018/03/iftttping.html今回作ってみたレシピはふたつ。ひとつは、YouTubeで高評価した動画 [続きを読む]
  • 弱った教え子に追い打ちをかける似非教育者
  • 心根が優しくて繊細な、とあるハタチの娘さんのお話。三年制の専門学校に通っていたのだが、様々な事情が重なって精神を病んでしまった。死にものぐるいで3年生に進級したものの、なんとも気力が続かなくなってしまう。そんな様子を心底心配した先生の薦めもあり、専門学校は一年間休学することにした。一年間の静養を経た娘さん、この春からどうにか復学することができたそうな。一年のブランク。それだけでも心のハードルが高い [続きを読む]
  • 「お前はダメ人間だ」と、誰かに思い込まされているあなたへ
  • 「わたしも幸せになっても良いんだって、思えるようになってきたの」これは彼女と何気なく話していたときに、彼女が口にした言葉。彼女と出会って八年目。こうやって書くと長いようだけれども、振り返ればあっという間の八年。わたしの目から見ても、彼女はだいぶ変わった。出会った頃の彼女には、根っからの「不幸癖」が染みついていたように思う。いつもイヤなことを我慢していて、不平や不満をいっさい口にしなかった。思い返し [続きを読む]
  • 「良いインプット」ってなんだろう?
  • えーと。すっかり音楽一辺倒なサイトだったけれども、今日からは通常運転です (笑)肩慣らしに、わたしが考える「良いインプット」について書いてみたい。身近なもので「呼吸」って「インプットとアウトプット」の関係にたとえられることが多い気がする。自然な呼吸のリズムは「吸って〜、吐いて〜、吸って〜、吐いて〜」のくり返し。正しく呼吸することによって、肺に取り込まれた酸素が全身を行き巡る。まさに呼吸は、我々の生命 [続きを読む]
  • #近藤晃央 #ゆえん2 ライブレポ(後半)
  • 渋谷で開催された近藤晃央さんのライブ「ゆえん2」のライブレポ。後半を書いていこうと思う。(以下、敬称略します)ライブ後半の「らへん」で近藤晃央に異変が起きる。サビの少し手前で天井を仰いだかと思った次の瞬間、歌声が止まった。雰囲気を察知したオーディエンスがサビを歌い継ぐ。リカバリーを図ってマイクの前に立つ近藤氏。しかし「ごめん!」と発したまま、後ろを振り向いてうつむく。わたしが居た後方からは見えなか [続きを読む]
  • #近藤晃央 #ゆえん2 ライブレポ(前半)
  • 近藤晃央さんのライブ「YOU&2」に参加してきた。#ここから先は「ゆえん2」と書きます会場の渋谷WWWに到着したのは開演15分ぐらい前。キャパ500、オールスタンディングの会場はなかなかの盛況ぶりである。発券したチケットに「整理番号」なるものが書いてあったことに、開演30分前に気がついた不始末。そこそこ若い番号だったから、前列に陣取れる可能性があったのに残念 (笑)けれども、ライブは参加することに意味があるので無問 [続きを読む]
  • 今日の呟き(bellstown21)
  • #近藤晃央 ライブ終了備忘録にメモメモ・青のイメージ・パンツ・「旧譜のレコ発」・「ゆえん」にて・一番怖いモノ・ぜんぶ置いてけ!・「待ってないだろw」・「ありがとう」詳細はまた改めてサイトに書きます毎度こんなんでごめんなっしー♪ヾ(。゜▽゜)ノ 梨汁ブシャー:;:;.,*+#log― bell (@bellstown21) April 8, 2018from Twitter https://twitter.com/bellstown21#この投稿はTwitterによる更新です [続きを読む]
  • 「ありがとう、愛してる」(近藤晃央 『らへん』)
  • もし君への想いを手紙にできたら…。わたしは、どんな言葉を綴るのだろう。内奥の気持ちを言葉にできるほど器用ではないし、たとえ言葉にできたとしても陳腐な言葉になってしまう。自分で書いた文字も読めない悪筆なのだから、そもそも手紙が書けるかすら怪しい (笑)きっと自問自答をくり返した挙げ句、一行も書けないまま終わるに違いない。ときどき幸せすぎて不安になることがある。人は「幸せ」なときほど、いろいろな気持ちが [続きを読む]
  • いつか書きたいことがなくなってしまう?
  • サイトの原稿をほぼ毎日アップしてから三ヶ月目に突入した。忙しかったり、頓挫したり、思うような文章に仕上がらなかったり、いろいろな理由で難儀することもある。それでも平均してならせば、概ね一日に一本ぐらいのペースを維持できているのではないか。なんだかんだで「書く」行為が生活の一部として定着してきたような気がする。#あくまでも「気がするだけ」ですよ (笑)これもひとえに、わたしのつたない文章を読んでくださ [続きを読む]
  • 今日のショートショート 〜デジタル編〜
  • 『SCSI彼女』融通の利かないキミとはたぶん産まれる前からどこかでボクと繋がっていた『デジタルな世の中』君との距離もイチかゼロ『LOVEとHUB』LOVEはすべてを受け止めてすべてがHUBを通り過ぎいつでもLOVEは行き止まりHUBはいつでも通り道『解像度』アバタも4K『ベストエフォート』最大値ギガビット実測値キロバイト(kbps)すべては基地とのディスタンスまるで僕らの関係みたい『256』ニゴローがいいねと君が言ったから今日が僕 [続きを読む]
  • コンプライアンスと思念と監視社会
  • 「コンプライアンス」という言葉が定着したのは、いつの頃だろうか。「コンプライアンス」を日本語に直すと「法令遵守」となる(=主に企業が社会規範に反することなく、業務遂行すること) でもIT従事者は、コンプライアンスを少し違った意味合いで使う。たとえば「ソフトウェアのライセンス数を守りましょう」とか「業務外のインターネット利用は禁止します」とか「私物スマホの職場持ち込みは禁止します」とか、主にパソコン [続きを読む]
  • 繁忙した日
  • 今週は月曜日から繁忙していた。「繁忙」が「する」ものなのかどうかは別として、年度初めはいつも繁忙期なのである。普段は緩やかな我が職場、この時期だけは「倍率ドンさらに倍、さらにその3倍」ペースで忙しい。初日から年度初めのバッチ処理がうまく動作せず、社内ツールが満足に使えないという追い打ちを食らう。朝の始業前からバッチ処理と格闘(そしてさじを投げる。涙)、後に繁忙期の業務をこなし、終業後に社内ツールの [続きを読む]