Hiikichi さん プロフィール

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Hiikichiさん: 酔舞如
ハンドル名Hiikichi さん
ブログタイトル酔舞如
ブログURLhttp://crycrycry.blog.jp/
サイト紹介文酔舞如は、世迷言。酔いどれているが如く痴れ言が舞う与太論BLOGです。
自由文知っていること、知らないこと、知りたいこと、知りたくないこと・・・ この社会に対して色々思う事を書いてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 175日(平均5.8回/週) - 参加 2017/08/21 05:41

Hiikichi さんのブログ記事

  • プチャーチンと日露国境物語(2)
  • エフィム・プチャーチンの初めての極東への旅は1852年9月に始まりました。先ずは、汽走スクーナー「ヴォストーク号」(商船フィアレス号を軍艦として改良)を受け取る為にロンドンへ。改良費含め当時の金額で3,375ポンドを支払った。プチャーチン提督の旗艦であるフリゲート艦「パルラーダ号」と「ヴォストーク号」の巡航訓練を終えた後、1853年に入ってロンドンを出航したものと思われる。そして7月には小笠原諸島 [続きを読む]
  • プチャーチンと日露国境物語(1)
  • 1855年12月3日。ニコライ1世の命を受けたプチャーチン提督率いるロシア海軍が下田へ入港します。 エフィム・プチャーチン(1803年11月8日生〜1883年10月16日没)はサンクトペテルブルクで生まれ育ちますが、プチャーチン家自体はノヴゴロゴを出自とする貴族家らしい。ノヴゴロゴは、862年にノルマン・ルス族の首長リューリクが、当時の先住者であったスラヴ民族を制圧してロシア最初の都市国家を建設し [続きを読む]
  • 世界史は、モンゴル大帝国によって始まった
  • 拙い文章しか書けないのに歴史系のブログも持っているのですが、日本の「歴史」には大きな疑問を持っています。それは、日本人が書いている世界史の本、或いは日本人の言う世界史の中には、不思議なことに「日本」が登場しないこと。登場してもチョイ役程度にしか出て来ない。更に、日本史では重要な国の当時の諸事情が触れられない事から、どうしてその国と日本が関わらなければならなかったのかという理由が見え辛い。歴史が好き [続きを読む]
  • 平成30年の第一文
  • 前年師走は、近年稀にみる時間に追われた日々。 しかし、それは喜ばしいことではなく、結局、先送り続きが招いたこと。今日やれることを少しずつ積み残した挙句の果ての時間の無さに過ぎない。 それでも少しは落ち着くことが出来て、いつもと変わらない元日を迎えることが出来た。良かった〃。 朝っぱらからグダグダ飲んだお酒の酔いも少し冷めたので久々にブログ更新。 「今日始められることを始めなかったばかりに、一年後には後 [続きを読む]
  • 大人は、子どもの憧れであり続ける・・・べき
  • 戦前も戦後も、大人って奴らは、ガキ(子ども)って奴らにとって常に理不尽な支配者であり、抗うべき相手だった。大人は暴力的だった。親や教師にぶん殴られたことのないガキ(子ども)は間違いなく少数派だった。どんなに出来の良い奴でも、親や親戚のおっさんや近所のおっちゃんや教師から、理不尽にぶん殴られた。諭しの言葉よりも早く拳骨が飛んで来た。が・・・大人も常に「社会」の上層や「政治」という世界の大人達と闘って [続きを読む]
  • 自分を表現することに怯えない人たち
  • 小人症で生まれ育ち「小鬼(インプ)」と呼ばれるティリオン・ラニスター役で世界中に名が知られるピーター・ディングレイジ。「ゲーム・オブ・スローンズ」が始まった2009年よりも10年以上早く1995年から俳優活動をなさっているみたいですが、この人の演技は素晴らしいと思っています。演技が素晴らしいというより、ティリンという役柄を通して(小人症の)自らの存在を堂々と強烈に見せている、いわゆる「カッコ良さ」 [続きを読む]
  • 日馬富士関の引退届報道で思う事
  • 日馬富士関がどうして引退?そこまで追い込まんでも良かったろうに・・・ 貴ノ岩関に暴力を振るい怪我を負わせたことは良くない。しかし、以前、朝青龍さんも暴力事件で引退に追い込まれましたが、この人の相手が一般人だった事とは違う。同じ郷土の後輩である屈強な幕内力士に対しての行為だ。同じ郷土の先輩として、そして最上位にある何度も優勝を重ねた横綱として、何か我慢ならないものがあってのことだ。 怪我をさせたことは [続きを読む]
  • 日本に必要な社会改革(6)〜古神道に立ち返る〜
  • アッシリアは、バビロニアやヒッタイト、ミタンニなどとは違い神像を持たなかった。しかし、神はいた。アッシリアは随分長い間、ただ一つの神「アッシュル」のみを崇敬していた。神アッシュル=土地アッシュル=都市アッシュルだった。アッシュルに象徴的な建物は要らなかった。其処(土地アッシュル)にアッシュルの神があるからこそアッシュルは都市と成せり。という考え方であり、アッシュル以外の領土へと拡張した場合、例えば [続きを読む]
  • 大阪vsサンフランシスコ
  • 大阪市が、サンフランシスコ市との姉妹都市を解消させる手続きに入り、12月中にはそれが完了する見通しとなったらしい。引き金となったのは、サンフランシスコの市民団体が市内に建てた従軍慰安婦像を、サンフランシスコ市が市の公共財産として所有するとしたこと。要するに、大阪市民、引いては日本国民の感情を逆撫でするような礼儀知らずの市とは姉妹都市でありたくないという意思を示したってことだけど・・・サンフランシス [続きを読む]
  • 続・力士の暴行事件についての怪説
  • 前回、要らんお世話なことを書いてしまったので、この件を当BLOGでは終わらせるべく追記します。日馬富士関から貴ノ岩関へ暴行があったことは事実。そこへ至った経緯については何か色々と報道されていますし、情報錯綜して当事者以外にはよく分からない。どうやら貴ノ岩関に対して、(誰かは分からないけど)、横綱・白鵬関との対戦話などを引き合いに出されて、「これからもっと頑張って、白鵬関や日馬富士関、鶴竜関などを乗 [続きを読む]
  • 力士の暴行事件についての怪説
  • 大相撲九州場所で少しは盛り上がっている博多ですが、茶の間では、優勝力士予想や若手の頑張りではなく、日馬富士関が貴ノ岩関へ行った暴行事件の方が話の花が咲いているようです。我が家は、母親が何故か昔から日馬富士関のファンなので、毎日々必死扱いて日馬富士関の擁護(此方に対して)していますが・・・大相撲大好きの此方が勝手に推測して、この件を怪説すると・・・そもそも、本場所前の地方巡業であるにせよ、現役の力士 [続きを読む]
  • 日本に必要な社会改革(5)〜更正させ切れる社会づくり〜
  • 人類すなわち人間は、他の動物に比べると1年、或いはそれ以上生まれ落ちるのが早過ぎると云われる。つまり、他の哺乳動物ならば、まだ母親の胎内に留まっているような未熟な胎児の状態で人間は生まれ出てしまうという。このことは、ウマやウシが、生まれてすぐに立とうとし、自力で母親の乳房に向かいミルクを飲むことで証明される。人間の赤ちゃんは、全てに於いて助けがなければ自力で乳を飲むことも出来ないし、まして自力で満 [続きを読む]
  • 希望6〜END〜
  • 小池氏が「希望の党」の共同代表を"唐突に"お辞めになられた。予感はありましたけど、色んな見方はありましょうけど・・・無責任ですね。この人に期待して人生賭けて選挙戦に挑んだ人たちの中には、「次回こそ」と気を取り直して再スタートを切った人も少なくないでしょうに、完璧な裏切り。小池氏は、自分が掲げた旗の下に集い戦って負けた人とたちが、次回こそ!という、希望を持ち続けることさえ出来なくするのかね。民進党なん [続きを読む]
  • チバニアン
  • 昨日の記事の中に、たまたま「現生人類は、およそ10万年乃至20万年の間に発生した。」という文章を書いたばかりですが、ちょっと表現を修正しなければならない、我が国にとってはちょっと嬉しい出来事がありましたね。〜〜〜ニュース記事引用〜〜〜地球の歴史で約77万〜12万6千年前の年代が「チバニアン」(千葉時代)と命名される見通しになったことが13日、関係者への取材で分かった。この年代の基準地として千葉県の [続きを読む]
  • 日本に必要な社会改革(4)〜移民?〜
  • 人類は、450万年も前にサルの仲間たちと袂を分かち独自の生物上の進化を辿り始めた。直立二足歩行によって自由になった手が、足とは違う働きをすることになり、手先の器用さを増すことを並行して大脳が著しく大きくなった。・・・以上のことは、歴史系BLOGでしょっちゅう参考にしている中央公論社の『世界の歴史』に書いてあることの引用ですが、現生人類は、およそ10万年乃至20万年の間に発生した。そして1万年前には [続きを読む]
  • 日本に必要な社会改革(3)〜子ども社会の正常化〜
  • 教室の正常化こそが社会改革の根幹を成すというのは間違いない。それともう一つ、少年・少女が、早くから(大人たちの)性欲の対象となっていることをどうにかしたい。特に少女達を性商品化している悪しき風潮を政治は何故甘く見過ごしているのか、これが気に入らない。馬鹿な大人が多過ぎることも問題だが、少女たちの側にも甘さが目立つ。「露出」に対する危機感が無さ過ぎる。当たり前だが、自由にさせ過ぎている親が悪い。しか [続きを読む]
  • 日本に必要な社会改革(2)〜教室本来の姿を取り戻す〜
  • "三つ子の魂百まで"という言葉がありますが、人間の一生にとって、三歳までの期間をどのように育ったか、ということがとっても重要と云われます。三歳までに備わった性格は簡単には崩れない(変わらない、直らない)というのも、世界中で、定説として云われ続けていることですが、今、我が国で危惧されているのが正にその三歳時までの子育て。 夫の親との同居がない子育て期間の母子は、妻の実家(場合によっては夫の実家)で過ご [続きを読む]
  • 日本に必要な社会改革(1)〜女性に優しい社会実現〜
  • 希望の党のゴタゴタ見てたら、保守主義がどうだこうだとか、そういうのはもうどうでも良くなって来ました。右とか左とか、そんなものはどうでも良いけど、やっぱ、弱者が政治に救われる国ではあって欲しいですよね。というわけで、弱者を救える国の政治って何?を新たなテーマにブログ再開です。 先ず、日本社会の男と女の現在ですが、大方、男も女も学校〜就職まではほぼ差がない。寧ろ、若い頃の可能性の広さとしては女性の方が [続きを読む]
  • 祝!ホークス日本一
  • 福岡ソフトバンクホークス、日本一!おめでとうございます!そして、(地元ファンとして)ありがとう! 横浜DeNAベイスターズ、球運がちょっと無かったね。でもほんと素晴らしいチーム、素晴らしい日本シリーズの感動をありがとう。 今週は、風邪を拗らせてBLOG記事の更新も歴史ブログ側のみにしてたけど、ほんと良かった。こんな楽しい出来事は記しておかないとね。今夜は、優勝祝勝会中継までテレビ見なければ! [続きを読む]
  • カタルーニャ独立問題3
  • カタルーニャの独立問題が揉めに揉めています。カタルーニャ独立派の代表的立場にある州政府の首相カルラス・プッチダモン・イ・カザマジョー氏(以降、プッチダモン氏)が「スペイン政府決定に逆らわない」意向を表明。これにより、事実上の首相解任が、恐らく正式な首相解任という運びになるのでしょう。独立派のリーダー格でもあるプッチダモン氏が首相解任を甘んじて受ける事により、独立は立ち消えになったということなのかも [続きを読む]
  • 悪意に満ちた恣意的情報とはダンスしないこと
  • インターネットの「Newsweek」で、『中国崩壊本の崩壊カウントダウン』という記事を読みました。インターネットの中に無数に溢れる雑記雑言には、此方も含めて根拠なき話を然も「知っている」ように誇示されるものが少なくない。此方も、自分が気に入った本の内容の受け売り文章のようなブログを書いてますので絶対に反省が必要なのですが・・・此方のような影響力が微塵も無いおっさんの戯言のようなブログならいざ知らず [続きを読む]
  • 希望5
  • バルタザール・グラシアンは、著書『賢人の知恵』で下記のように書いています。=信頼できる人とつきあう=「信頼しあえる人とだけ行動をともにしよう。相手が信用に値する人物なら、万が一意見の相違が生じてしまったときでも、その人の行動を予測することができる。信用できる人と議論するほうが、信用できない人を言い負かすよりもずっといい。落ちぶれた人は失うものが何もなく、守るべき信用もない。こういう人と真の協力関係 [続きを読む]
  • 希望4
  • 日本人を一つの日本民族と言う人を評論家の中にもごく稀に見かけますが、それは大間違いであって「日本民族」と一括りに出来る民族は存在しない。極端に言えば、「日本語族」なら有り得る。国籍法の何処にも帰化申請条件として「日本語を話せる者」とは書いていない。が、帰化を許される者の多くが日常生活で困らない程度の日本語を知っている筈。日本語を知らない者が日本国籍を取得しようとするなど本来有り得ない。なので、日本 [続きを読む]
  • 歌の心も狭くなる?
  • いつか視た阿川佐和子さん司会の番組で、ゲストが五木ひろしさんだったけど、良いこと仰ってました。番組全部視聴したわけではなく、後半の10分くらいだったけど。今、歌番組は、ジャンル別(ポップス、ロック、演歌等々)や対象年齢別(10代向け、大人向け、もっと大人向け等々)で構成されている場合が殆ど。しかし、昔は、ランキング番組もあって、全ジャンルの歌い手が同じ土俵で競い合っていた。そういう番組を、大人も子 [続きを読む]
  • 支那は日本を敵視しつつ配慮する?
  • 支那の第19回共産党大会が閉幕。今回の共産党大会では、今後の支那社会(政治経済面のみならず)に大きな影響を及ぼすであろう「習近平『新時代の中国の特色ある社会主義』思想」という指導理念が刻まれました。習近平国家主席は、毛沢東、鄧小平と並び称される人として地位を確立した事になったということです。それは兎も角、今回の党大会開幕時の習近平氏の演説に遡った話です。それが3時間20分ほどに及んだことが取り沙汰 [続きを読む]