starvenus777 さん プロフィール

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starvenus777さん: 星屑ビーナスの朝露の夢の下
ハンドル名starvenus777 さん
ブログタイトル星屑ビーナスの朝露の夢の下
ブログURLhttps://ameblo.jp/starvenus777/
サイト紹介文創価学会員の詩のブログです。
自由文一創価学会員の詩のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 93日(平均3.8回/週) - 参加 2017/08/21 22:43

starvenus777 さんのブログ記事

  • 亡きご尊父と祈り
  • いつも朗らかで 明るく 楽しく 気丈に振舞っている婦人 しかし、その背景にはどれだけの辛酸と苦労を経験してこられたのだろう 泣き崩れてもいいんです ありのままで そのままで 貴女は輝いていますから 亡きご尊父の事 倒れたとの報せを受けて すぐにご本尊に祈りました そして父が亡くなったとの報せを受ける数分前 祈っている最中 とても不思議な現象が起きました 妙法の光をまた思い出すことができました 亡きご尊父の成仏 [続きを読む]
  • 折伏精神
  • 確かに僕にとって魔の働きをする存在なのかもしれない しかし、師匠はこうも言われている 魔は魔と見破れば魔ではない、と 婦人は偉大だ どんな苦難にも屈せず 優しくて 朗らかで 聡明で 折伏精神に満ちている 学ばなければいけない 私は彼女を見捨てるわけにはいかない 目の前にいる不幸な人を放り投げるわけにはいかないのだ 先生! 自他共の幸福を目指して折伏してまいります 見ていてください 弱い弱い自分に鞭打ちながら 後 [続きを読む]
  • ご本尊の偉大さ
  • 頭で考えていた どうすれば この悩みから抜け出せるのか でも祈りに祈り抜いたとき どうして諸天善神がいないのかと愚痴っている生命があった 猛反省した すると ひょこっと諸天善神が現れた やはりご本尊は偉大だ 人知を遥かに凌駕している 生命の法則そのものなのだ あとは命がけで祈り抜く以外に今の窮地を脱出する方法はない [続きを読む]
  • ユングと曼荼羅―あるいは僕が観たあの光について―
  • ユングは統合失調症を患いながら、その病を克服していく過程において 曼荼羅を描いていた 西洋人の彼は当時、曼荼羅の存在を知らなかった どうして知らないのに描くことができたのだろう? 普遍的な何かを表現しようとすると、曼荼羅という形式を用いざるを得ない証左ではないだろうか そのユングが描いた曼荼羅の下の方に、グノーシス主義における最高神のアブラクサスを描いていることは興味深い 15才の僕が曼荼羅に祈っている [続きを読む]
  • 蝶々結び
  • ユングは統合失調症を患いながら、その病を克服していく過程において 曼荼羅を描いていた 西洋人の彼は当時、曼荼羅の存在を知らなかった どうして知らないのに描くことができたのだろう? 普遍的な何かを表現しようとすると、曼荼羅という形式を用いざるを得ない証左ではないだろうか そのユングが描いた曼荼羅の下の方に、グノーシス主義における最高神のアブラクサスを描いていることは興味深い 15才の僕が曼荼羅に祈っている [続きを読む]
  • あなたに出会えなければ…
  • ぼんやりとしていた とても 視界の縁が境界線をなくして 中央には何かがある それはいったい何だろう? あなたに出会えなければ こんな奇跡を体験することもなかった あなたに出会えなければ 自身の宿命を呪い恨み他人を羨む人生だった きっと… 何かが胸をしめつける 何かが鼓動を高ぶらせる 瞳をとじれば 手の届く距離にあなたがいる 寂しさの中に光を感じれば いつでもそばにあなたがいる それは石ころでした それは一握の砂 [続きを読む]
  • ゾシマ長老と池田先生
  • ドストエフスキーの未完の長編小説 「カラマーゾフの兄弟」の中で 民衆から慕われ、聖人と仰がれるゾシマ長老 信仰心の篤い青年アリョーシャにとっての師匠であり 不幸な民衆の悩みに耳を傾ける偉大な指導者でもある そのゾシマ長老は死後、皆の期待に反して腐臭を発してしまう そのことに落胆した一部の教会の牧師や民衆は手のひらを返したように ゾシマ長老の悪口を言い始める 私は若い頃から池田先生とゾシマ長老を重ね合わせ [続きを読む]
  • 手紙
  • 郵便ポストに投函しても 決して届くはずのない手紙 秋の夜長に 綴っていました 涙で文字は見えなくて その黒いインクはやがて発光し 妙の光に変わりました 庭先にじょうろで水をやっている母の後ろ姿 さよならの背後で呼吸が聞こえる 銃声が静寂を切り裂き 割れた岩の隙間からトカゲが這いずり回る 漆黒の夜空に大きな鈍色の鎌を不吉にかざす悪魔が現れて 不安がピークに達したとき あの言葉で私は正気を取り戻す きっと どんな [続きを読む]
  • いま、太陽に向かって咲く花
  • 郵便ポストに投函しても 決して届くはずのない手紙 秋の夜長に 綴っていました 涙で文字は見えなくて その黒いインクはやがて発光し 妙の光に変わりました 庭先にじょうろで水をやっている母の後ろ姿 さよならの背後で呼吸が聞こえる 銃声が静寂を切り裂き 割れた岩の隙間からトカゲが這いずり回る 漆黒の夜空に大きな鈍色の鎌を不吉にかざす悪魔が現れて 不安がピークに達したとき あの言葉で私は正気を取り戻す きっと どんな [続きを読む]
  • 森羅万象
  • 草木も 南無妙法蓮華経 河も 南無妙法蓮華経 雨も 南無妙法蓮華経 石も 南無妙法蓮華経 銀河も 南無妙法蓮華経 宇宙も 南無妙法蓮華経 人も 南無妙法蓮華経 涙も 南無妙法蓮華経 喜びも 南無妙法蓮華経 悲しみも 南無妙法蓮華経 森羅万象ことごとく 南無妙法蓮華経 生命は南無妙法蓮華経 妙法の5字の光に照らし照らされて 南無妙法蓮華経 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 錦秋の候
  • あなたは私が子供の頃から その限りある命を燃焼し 無数の人たちを照らしてくれる太陽でした この太陽という言葉は比喩でもあり 比喩でもないのです そのことを知ったのは私が15才の夏のある日のことでした 5時間唱題をしているときに 死ぬほど死の問題を解決したくてもがき苦しんでいたとき 全てを悟ったのです そして それは私一人の力で可能にできたわけではなくて あなたと共にこの時代を生きることができたからなのです ど [続きを読む]
  • おまえに。
  • あなたは私が子供の頃から その限りある命を燃焼し 無数の人たちを照らしてくれる太陽でした この太陽という言葉は比喩でもあり 比喩でもないのです そのことを知ったのは私が15才の夏のある日のことでした 5時間唱題をしているときに 死ぬほど死の問題を解決したくてもがき苦しんでいたとき 全てを悟ったのです そして それは私一人の力で可能にできたわけではなくて あなたと共にこの時代を生きることができたからなのです ど [続きを読む]
  • 六等星の夜
  • ルネ・マグリットの絵画の主題になっている顔のない男 意識の螺旋階段を疾走する 人はどこから来て どこへ行くのだろう 私は歩いている 背中に銃を突き付けられた捕虜のように 否応なく歩かされている それ以前の記憶は遠く霞んで曖昧だ 私はどこで何をしていたのだろう? 私は誰で、ここはどこなんだろう? そんなことをあてもなく考えながら 足だけが知っている目的地へとひたすらに歩みを進めていた キンモクセイの香りが漂う [続きを読む]
  • StarRingChild
  • M理論から私は生まれた 超ひもの宇宙 11次元の世界 始まりはなく 終わりもない 星屑の中に きらめく光 そっと 指さして 数えてみた 無数の星と無数の人たち 無数の砂と無数の夢 もしも今、ここがかりそめの世界なら それはとても悲しいことだ StarRingChild 私たちはそれぞれに星を抱いて生まれてきた 誰もがその星を輝かせていける 誰もがその星を唯一のものにしていける だから もう一人だ、なんて呟いてみても もう終わりだ、 [続きを読む]
  • Emoldurada
  • M理論から私は生まれた 超ひもの宇宙 11次元の世界 始まりはなく 終わりもない 星屑の中に きらめく光 そっと 指さして 数えてみた 無数の星と無数の人たち 無数の砂と無数の夢 もしも今、ここがかりそめの世界なら それはとても悲しいことだ StarRingChild 私たちはそれぞれに星を抱いて生まれてきた 誰もがその星を輝かせていける 誰もがその星を唯一のものにしていける だから もう一人だ、なんて呟いてみても もう終わりだ、 [続きを読む]
  • 皇帝ダリアと朝露の夢の下
  • 高く どこまでも 高く 澄んだ空に 私は咲いている ウォータープルーフの葉を転がる朝露 トンボの群れ 茜色の虚空 久遠の星座 微粒子は振動し 葉脈から熱い鼓動を感じる きらめく ざわめく 風に揺られ 星に揺られ 青に揺られ だいじょうぶ ありがとう ごめんね そんなありきたりの言葉が世界を彩る ろうそくの火がふっと消えたなら また灯りをともせばいい 子供の頃 ろうそくの炎をじっと見つめているのが好きだった それはメタフ [続きを読む]
  • ビーナス問答
  • 北朝鮮が核弾頭のミサイル発射をしたとして アメリカがそれに報復する目的で核を撃ったとして もしそうしたら世界はめちゃくちゃになってしまう それなのに君は 「世界は完全で既に到達し調和している」 などと悠長なことを真顔で言うんだね どうして君は何も言い返さないんだい? 星屑ビーナスはにっこり微笑んで相手の生命に直接語り掛けた 世界情勢を分析し知れば知るほど不安を覚えるでしょう しかし 生命の真実の実相はこう [続きを読む]
  • 感謝の人
  • たとえ人生のどんな暗雲が太陽を隠しても 感謝の人は いつでも どこにいても 光を感じられる だから 君よ 感謝の人であれ 僕も 共に感謝を忘れずに にほんブログ村 [続きを読む]
  • 文字は光 光は生命
  • 日蓮の遺した書を拝読していると ときどき 黒い文字が光って見える それは あの日、あの時、私が感じた南無妙法蓮華経の光と同一のもの 文字は光、光は生命、生命は南無妙法蓮華経 とても嬉しい ありがとうございます にほんブログ村 [続きを読む]
  • ブライアン・ウィルソン博士との対談から学ぶ
  • 宇宙の究極の存在を 一神教の人格神とするか 仏教の法(ダルマ)とするか 博士と師とのやり取りは白熱していてとてつもない刺激になる 師は人格神の場合、それに近い人と遠い人との差別が生まれると指摘する その上で、法(ダルマ)とした場合、法には近いも遠いも存在しないから、より平等であると説く それに対して ブライアン・ウィルソン博士は 宗教社会学的考察を披歴する 西洋に於いて一神教の人格神を想定しながらも法の [続きを読む]
  • トインビー対談から学ぶ
  • トインビー博士が「アジア人は狭い住居に住んでいても不満を言わない。西洋人にはとても無理だ」という趣旨の発言をしているのを師は聴いて 即座にその誤りを正しています 大前提として師とトインビー博士との間に信頼関係があることは当然のこととして 相手が大学者であっても 偏見や差別を許さないという一貫した態度は偉大としかいいようがない 「彼が為に悪を除くは即ち彼が親なり」 信用と信頼を勝ち得ていく道のりは並大 [続きを読む]