ことね さん プロフィール

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ことねさん: おひとりさまで再出発
ハンドル名ことね さん
ブログタイトルおひとりさまで再出発
ブログURLhttps://takeanewstart.blogspot.com/
サイト紹介文私が離婚を決意した経緯を綴ります。
自由文こんな年齢になってしまって経済的に自立できるのかとても不安ですが、自由に暮らすことができれば幸せなんです。
一人暮らしを始めるのを機にブログを始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 14日(平均6.5回/週) - 参加 2017/08/22 03:09

ことね さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 消えてなくなりたい
  • フラれてしまったその日は明け方まで眠れなかったと思います。いつの間にか眠ってしまって目が覚めた時、前日の別れが夢じゃなくて現実に起こったことだったんだと受け止められずにいました。私にとってはこの世の終わりのような出来事があったのに、周りはいつもと変わりなくて、なんだか不思議な気持ちでした。それでも会社は休まずに行きました。午前の仕事は、彼のことを考えないようにしてなんとか乗り切ったのですが、お昼休 [続きを読む]
  • もう会えない
  • 「もう、何を言っても別れたい気持ちは変わらないの?」そう聞くと彼は「うん。」とあっさりと返事をしました。本当は、「私に悪いところがあるんだったら直すから」とか「別れたくない!」とか言いたかったけれど、別れたいって思っている彼にあれこれ言っても余計に嫌われるような気がして「わかった。。。今までありがとうね」と言って別れました。家に戻って暫く経って「ああ、もう彼と会えないんだなぁ」と思ったら、やっと涙 [続きを読む]
  • 情けない
  • 彼の別れの理由を聞いて、情けない気持ちになりました。2年間の間、ほぼ毎日連絡を取らないといられないくらいお互いに相手のことを必要とし合っていたと思っていたのに、突然こんなにアッサリとフラれてしまうなんて。彼にとっての私の存在って、やっぱり元カノの傷が癒えるまでの繋ぎだったんだ、、、情けない気持ちにはなったのですが、それでも彼のことを憎む気持ちにはなれませんでした。「もう、何を言っても別れたい気持ち [続きを読む]
  • 別れの理由
  • 「話があるんでしょ?」私が聞くと、彼はボソボソと話し始めました。「ことねは真面目だし穏やかで優しいから、結婚するならことねみたいな子がいいと思うんだけど、俺はまだ大学生だし結婚とか当分考えられないんだ」そう言われて、私は何の話なのか全く分からなくなりました。だって、今まで結婚の話なんて話題に上ったこともなかったし、もちろん私も結婚したいなんて彼に詰め寄ったりしたこと一度だってなかったんです。彼は続 [続きを読む]
  • 別れ
  • 秋になる頃、彼から電話がありました。「話がある…。」どんな話なのか、だいたい想像できました。夏の間、連絡もどんどん少なくなって、会ったのも2,3回だったので、彼の気持ちが離れているのは分かっていたんです。久しぶりに会った彼の顔は、日に焼けていました。何だか違う人みたいに感じました。彼が切り出しにくそうにしていたので、「話があるんでしょ?」と私の方から聞いてあげました。沈黙に耐えられなかったんです。ラ [続きを読む]
  • Aくんと彼女
  • Aくんは皆で食事をしている時、いつも彼女のことを惚気ていました。彼女は美人なだけでなく家庭的で、彼女の作ってくれる料理がすごく美味しいこと、性格も穏やかで気が利くのでAくんのご両親も彼女のことをとても気に入っていることを嬉しそうに私たちに話していました。私は無意識に、そんなAくんと私の彼を比較して、Aくんの彼女を羨ましく思っていました。なぜなら、最近の彼は「もうちょっと痩せたら?」とか「○○日までに○ [続きを読む]
  • 彼と私
  • 入社2年目の夏、彼と付き合って2年と少しが経った頃、彼の様子が少しずつおかしくなってきました。週末にはほとんど彼の部屋に泊まりに行っていたのに、「大学の友達と飲み会がある」とか「ゼミの合宿がある」とか忙しいみたいだったし、平日も時間が合うときはいつも会社の近くまで迎えに来てくれていたのに、この頃はほとんど来てくれなくなっていました。それまでは彼との予定を最優先にして、空いている日は会社の人たちと遊ん [続きを読む]
  • OL時代
  • 私も入社2年目の頃になると、より責任のある仕事を任され、後輩もできて頼られるようになり、どんどん仕事が面白くなって来ました。毎日会社に行くのが楽しくて仕方なかったです。同世代の社員の人たちとは、相変わらずプライベートでも仲良くしていて、週末は皆で飲みに行ったり、休日にテニスをしたりキャンプに行ったりしていました。もちろんAくんも参加していて、いつも中心人物となって皆を盛り上げていました。付き合って [続きを読む]
  • 旦那さんと私の出会い4
  • 想像していた容姿とはかなりかけ離れていたけど、Aくんはやはり優秀で頼りになる先輩でした。私が仕事でミスをして困っている時も、気がつかないくらいにさりげなくフォローしてくれました。Aくんは上司にも一目置かれているようで、入社2年目では任せられないような仕事もどんどんこなしていました。Aくんと私は同じ部署で席も近かったため、少しずつお互いのプライベートなことも話すようになりました。Aくんには高校の時から付 [続きを読む]
  • 旦那さんと私の出会い3
  • 入社して半年以上経った頃、その先輩(旦那さんです、以降 Aくんとします)駐在から戻ってきました。上司から紹介されたAくんの顔を見て、あまりにも想像していたのとイメージが違って驚きました。英語が堪能で若くて優秀な人、、、今で言ったら坂口健太郎みたいな人を想像していたのに、、、Aくんは、六角精児を神経質にしたような人でした。 [続きを読む]
  • 旦那さんと私の出会い2
  • 当時、私には高校時代の同級生の彼がいました。彼はサッカー部のキャプテンで人気者。目立たない私とはまるで接点がなく、在学中は言葉を交わした事もありませんでした。彼にはテニス部キャプテンの綺麗な彼女がいました。私は高校に入学してすぐに彼に対して憧れの気持ちを持っていましたが、彼には綺麗な彼女がいるし、ただ遠くから見ているだけで卒業してしまいました。短大時代に高校の同級生との飲み会があり、そこに彼も来て [続きを読む]
  • 旦那さんと私の出会い
  • 旦那さんは、私が新卒で入った会社の先輩でした。時はバブル期。その会社は外資系で、働いている人たちは皆、華やかでした。とはいえ小さな会社だったので、社員はプライベートでも仲良し。皆気さくで、とても和やかな雰囲気の会社でした。同期は私の他に1人いるだけ。彼女はフロアの違う別の部署に配属になりましたが、彼女も私も上司や先輩にとても可愛がってもらいました。英語を使っての仕事は大変だったけど、入社一年目から [続きを読む]
  • はじめまして
  • 今日、別居するためにアパートの賃貸契約をしてきました。結婚して25年、子どもはいません。10年以上前から離婚の意思表示をしてきたのですが、旦那さんは了承してくれなくて時間ばかりが過ぎてしまい、気づいたらもう50歳になってしまいました。周りの人は、「もう離婚しないで同居人だと思って我慢すれば?この歳で一人で生きていくのは大変よ…」と言います。でも、やっぱり旦那さんとは一緒に生きていけない。こんな年齢になっ [続きを読む]
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