東京ひのき外語学院 さん プロフィール

  •  
東京ひのき外語学院さん: 日本語学校・東京ひのき外語学院
ハンドル名東京ひのき外語学院 さん
ブログタイトル日本語学校・東京ひのき外語学院
ブログURLhttps://hinokigaigo.exblog.jp/
サイト紹介文世田谷区・下北沢にある日本語学校のブログです。当校の教育・講師と下北沢の魅力をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 321日(平均1.6回/週) - 参加 2017/08/22 12:33

東京ひのき外語学院 さんのブログ記事

  • モナレコード おんがく食堂
  • 南口商店街を下っていって、路地を左に入ったところにある、下北沢らしさがギュッとつまったカフェ。2階がおんがく食堂で、3階がライブスペース。おんがく食堂に入って左手のスペースの壁には、棚が並んでいて、お店の方がセレクトしたインディーズCDがずらり。中央のスペースにはテーブルが並べられ、右手奥のスペースはお座敷。下北沢だけあって、そして上がライブスペースなだけあって、近くのテーブルからライブにつ... [続きを読む]
  • 第28回下北沢音楽祭
  • 下北沢音楽祭は、1991年の「ワールドミュージック フェスティバル イン 下北沢」をきっかけに始まった、地元商店街とライブハウスが一体となって盛り上げる“異世代共存響声”の音楽祭。子どもからお年寄りまでが世代を越え、さらに地元の方だけでなく、下北沢を訪れたすべての方々が音楽を通じて改めてこの街を感じあい、絆を結び合えるイベントです。今年も7月5日(木)〜8日(日)の4日間、開催。タウンホール... [続きを読む]
  • 大学院進学クラスの読書感想文を読んで②
  • 普段、授業をしていると、留学生たちの大半が、日本に来る前から日本のアニメに馴れ親しんでいることがわかります。聞いたことのないアニメのタイトルを留学生から知らされて、後で調べて確認してみるということもあります。 今回の課題文は、映画監督/アニメーション作家である宮崎駿さんの著書『本へのとびら―岩波少年文庫を語る』(岩波書店)です。宮崎さんは「子どもにむかって絶望を説くな」と言います。学生たちは... [続きを読む]
  • 代田分室のアジサイ
  • 5月31日(木)。今日は、曇り空。小雨が降ったり止んだりしています。代田分室では、花壇のアジサイが見頃を迎えています。アジサイの原種の一つである、ガクアジサイ。中心部にある紫色をした小さな珊瑚状のものが花。それを飾る額縁のように、周りには装飾花。 明日から6月。梅雨の季節です。(写真:織田)  にほんブログ村 [続きを読む]
  • 高尾山ハイキング
  •  5月25日(金)。スポーツ大会で、初めて高尾山を訪れました。 前々日と前日に雨が降りましたが、この日は好天に恵まれました。八王子の最低気温は14.5度、最高気温27.3度。夏日でした。  途中、霞台では、東の方向に新宿高層ビル群やスカイツリーが見えました。杉木立の中を歩いて、薬王院の境内へ。修験者の行列に出会いました。山道を登っていって、その最後。木々がまばらになって、少しずつ空が開けてき... [続きを読む]
  • 細川英雄著『研究計画書デザイン』
  •  本書は、大学院を目指す人、大学院で学ぶ人を対象にして、その研究計画の設計と枠組み、つまり研究計画全体のデザインを示したものである。研究計画をハウツーとして捉えるのではなく、研究計画を立てながら、同時に、自分自身の考えも深めていけるような方法論を提案している。 本校の大学院進学クラスの研究計画作成法の授業のメインテキストは、学生支援機構の『実践研究計画作成法』である。しかし、カリキュラムを構... [続きを読む]
  • 大学院進学クラスの読書感想文を読んで①
  • 今回の課題文は、「佐藤可士和 感覚的に夢中になれるもの」。アートディレクター、クリエイティブディレクターとして注目されている佐藤氏の言葉です。子供の時や学生の時に夢中になったものは大人になっても変わることはなく、それは仕事にすることができる、という文脈には、大いに共感できます。それゆえ、学生にとって、かつて好きだったことが今につながっているのかを問うことができ、研究テーマを模索する学生たちに... [続きを読む]
  • 伊丹敬之著『創造的論文の書き方』
  • 本学院の大学院クラスでは、他の一般クラスとは異なる独自のカリキュラムが実施されている。例えば、問題意識、研究テーマ、研究発表というのがそれにあたるが、中でも柱となっているのが、研究計画作成法である。大学院を目指す学生にとって研究計画書を書き上げることは避けて通れない関門である。大学院クラスでは、指定テキストに『実践研究計画作成法』を使い、基本から指導しているが、それ以外にこの『創造的論文の書... [続きを読む]
  • スポーツ大会のお知らせ 高尾山ハイキング
  • 2018年度スポーツ大会は、「高尾山(たかおさん)ハイキング」に決定しました。 5月25日(金)です(年間予定表とは異なります)。 高尾山には、暖帯林と温帯林が織りなす樹林帯や、樹齢数百年の杉、植物、野鳥、ムササビなど、豊かな自然があります。1967(昭和42)年に、明治の森・高尾国定公園に指定されました。また、行基(ぎょうき)によって744(天平16)年に開山された、高尾山薬王院(やくおう... [続きを読む]
  • 2018年度4月生入学式
  • 4月19日(木)、下北沢の北沢タウンホールで、4月生の入学式がありました。9時45分、開式。学院長、教職員17名、新入生164名が出席しました。   〔式次第〕  1.開式の辞  2.学院長祝辞  3.新入生紹介  4.新入生代表挨拶  5.教員紹介  6.閉式の辞  学院長のお祝いの言葉のあと、各クラスの担当教員が一名ずつ呼名。新入生は返事をして起立しました。 そして、新入生を代表して、1... [続きを読む]
  • しもきた桜坂のさくら
  • 駅前通りを突き当たりまで歩いたら、今日は、左に曲がってみましょうか。春には一本の大きな桜の木が迎えてくれる、しもきた桜坂がゆるりと続きます。坂道の途中から見える狭い路地は、個性的な古着屋並ぶしもきた小路。のんびりとお散歩気分で歩きながら、左右に連なるお店をチェック。(写真:金成) にほんブログ村 [続きを読む]
  • しもきた桜坂のさくら
  • 駅前通りを突き当たりまで歩いたら、今日は、左に曲がってみましょうか。春には一本の大きな桜の木が迎えてくれる、しもきた桜坂がゆるりと続きます。坂道の途中から見える狭い路地は、個性的な古着屋並ぶしもきた小路。のんびりとお散歩気分で歩きながら、左右に連なるお店をチェック。(写真:金成) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2017年度卒業式・祝賀パーティー
  • 3月7日(水)に卒業式が行われました。9時に渋谷区内のホールに集合。各クラスの代表が、校長先生から卒業証書を受け取りました。卒業生を代表して、16BCクラスの張雁杰さんが挨拶しました。今年度の皆勤賞は7名でした。午後には、同じ会場で祝賀パーティーが行われました。校長先生のあいさつでスタート。行事や授業風景を振り返るスライドショーや、先生、学生によるパフォーマンスを楽しみました。(写真:桃井)... [続きを読む]
  • 春聯(しゅんれん)を飾る
  •  2月16日(金)は、今年の春節でした。代田分室の教員室の入り口に、春聯(しゅんれん)が飾られ、学校に春の雰囲気が漂いました(17Iの張卓群さんの作品)。事務スタッフの施さんに教えていただきました。 春聯(しゅんれん)とは、中華圏における春節の風習の一つです。赤い紙に、各種縁起の良い対句を書いたものをいい、家の入口などに貼ります。布や竹、木に記すこともあります。建物や部屋の柱、壁面などに飾る... [続きを読む]
  • 第28回下北沢演劇祭
  •  今、下北沢は、演劇祭の季節です。本多劇場、ザ・スズナリ、駅前劇場、シアター711、OFF・OFFシアター、小劇場B1、「劇」小劇場、小劇場楽園、東京ノーヴイ・レパートリーシアターが会場。シモキタの舞台を踏めることは、舞台人を目指す若者にとって、ワンステップ前進したと言えることなのであり、この演劇祭の場から著名になった俳優女優も少なくないそうです。  1990年、「演劇の街」と呼ばれるほど、... [続きを読む]
  • 夏に書いたエッセイを読み直して
  • 2月19日(月)、大学院進学クラス(17A)で『文化へのまなざし』(東京大学出版会)の最終回の授業が行われました(担当:小川先生)。まず「おわりに」を読み合わせて、越境する文化・変容する価値観、大学生活に必要な日本語の力について振り返りました。 次に、夏に各自が執筆したエッセイのコピーを配布し、「エッセイを書いたころの自分と、現在の自分を比較してください。①変わっていないことは何ですか? ②... [続きを読む]
  • 卒業式・祝賀パーティーについて
  • 立春を過ぎました。まだまだ寒い日が続いていますが、暦の上では春になりました。もうすぐ卒業式です。卒業する2年生には卒業証書、修了する1年生には修了証書が授与されます。※)詳しいことは、教室に貼ってあるお知らせを見てください。 卒業式の後には、祝賀パーティーが行われます。ひのきでの思い出の写真を、スライドショーで上映します。先生、仲間たちと、思い出に残る楽しい時間を過ごしましょう。 祝賀パーテ... [続きを読む]
  • 講師募集
  • 当校では、定員増にともない、非常勤講師5名を募集しています。当校には、さまざまな実践を通して、情報交換の機会が多くあります。さまざまなことに挑戦し、教師としての成長を一緒に目指していきましょう。事前研修があります(手当あり)。授業見学していただくことも可能です。お気軽にお問合せください。  〔応募の手順〕1.履歴書送付   郵送、FAX、メール、どれでもけっこうです。2.面接・模擬授業 『み... [続きを読む]
  • 冬休みについて
  • 12月22日(金)で、今年の授業は終わりです。冬休みの期間は、以下のとおりです。     12月23日(土)〜1月14日(日)   冬休み中は、自習室は使用できません。 冬休み中に学校に来る必要がある人は、事前に担当の先生と連絡を取ってください。  にほんブログ村 [続きを読む]