れきよみ さん プロフィール

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れきよみさん: 趣味の世界史の備忘録
ハンドル名れきよみ さん
ブログタイトル趣味の世界史の備忘録
ブログURLhttps://ameblo.jp/independence0702/
サイト紹介文読んだ本、やったこと、学んだことの自分向けの記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 91日(平均3.0回/週) - 参加 2017/08/22 19:37

れきよみ さんのブログ記事

  • 『ハプスブルグ家 12の物語』
  • 24冊目、本日読了。とても面白かった。これまで他書で読んで”なんとなく”知っていた人物が、この本によって肉付けされた。世代が進むにつれ薄くなるはずの血が、逆に濃くなって行くことになった経緯。そこから起きた惨劇。 いわゆる世界史通史の本流から少し外れた出来事、人物に触れることで、逆に本流の知識が深まり記憶も定着するという面白さ。 ハプスブルグ家からの初の神聖ローマ皇帝ルドルフがその地位に至った経緯、その [続きを読む]
  • 『自民党と戦後』
  • 23冊目、本日読了。そうだったのか!日本現代史を読んで日本の政治の流れを追ってみたかったため購入。アマゾンの中古で1円。とても読みやすかった。自民党の歴史、歴代首相の変遷、どういう経緯でその党が勢力を持ったのか、なぜその時自民党は弱かったのか、などが分かりやすく書かれている。そうだったのかと重なる部分もあるので、そのあたりは両者を合わせ読みしてみても面白いかもしれない。 [続きを読む]
  • 『そうだったのか!日本現代史』
  • 22冊目、本日読了何かにつけてそうだったのかの多い一冊だった。 アメリカ軍が沖縄に攻め込んできた際に日本軍との攻防があったことはその詳細を知らなくても『そういう攻防はあったんだろうな』とは予想がつく。そして『その際沖縄の住民が巻き込まれて命を落とした』という記載も、戦争で住民が被害を受ける例は枚挙に暇がないので理解できる。しかし、、、沖縄住民はアメリカ兵ではなく日本兵によって殺害されていたという事実 [続きを読む]
  • 『物語 ポーランドの歴史』
  • 21冊目、本日読了。久しぶりに池上彰を離れてみた。でもなぜ突然ポーランド? ナビゲーターで通史を読んでいた際、ポーランドの歴史?についてごくごく軽くであるが触れることになった。 ナビゲーターを読んでいる時期のブログでも書いたが、一旦はヨーロッパの地図上から姿を消したポーランド、ドイツとソ連の間に位置しているがために見舞われた苦難、、、これらを断片的な知識として吸収していく中で、いつしかポーランドの歴史 [続きを読む]
  • 『そうだったのか!現代史パート2』
  • 20冊目、本日読了。パート1で扱っていない国や地域の話もあれば、パート1で扱った国や地域の続編が書かれていることもあり、『続き』としても面白く読むことができた。 ソ連のアフガニスタン侵攻は、イスラームを主体とした本や冷戦を扱った本などでもよく取り上げられているが、色んな著者の色んな観点から見識をえてみるのも面白い。 チェチェン問題やウクライナ問題など、テレビのニュースではよく耳に入ってくるが、一体何の [続きを読む]
  • 『そうだったのか!現代史パート2』
  • 20冊目、本日読了。パート1で扱っていない国や地域の話もあれば、パート1で扱った国や地域の続編が書かれていることもあり、『続き』としても面白く読むことができた。 ソ連のアフガニスタン侵攻は、イスラームを主体とした本や冷戦を扱った本などでもよく取り上げられているが、色んな著者の色んな観点から見識をえてみるのも面白い。 チェチェン問題やウクライナ問題など、テレビのニュースではよく耳に入ってくるが、一体何の [続きを読む]
  • 『政治のことよくわからないまま社会人になった人へ』
  • 19冊目。本日読了。 世界史通史、各国史、最近では現代史を読んでいる中で、そういえば日本てどうなってるんだ、ということがちらちらと気になりだしてきていたので読むことに。 アマゾンで評価は高かったものの、確かに初めて知ったこともいろいろあったがやはり少し物足りない感があった。知っていることも多かった。 政治主導が本来の民主主義の形。自分たちが選んだ代表が政治を行うわけだから。国民は官僚を選んでいるわけで [続きを読む]
  • 『池上彰のそこが知りたい!ロシア』
  • 18冊目 本日読了帯にもある、『ロシアは北方領土問題を解決したがっているんです』 当然プーチン大統領が突然優しくなったわけではない。背景にはアメリカのシェールガス革命があった、、、 そこから、ここがああなって、あそこがこうなると、、、、ロシアは北方領土問題を解決したくなることに結びつく。 また、ロシアでは暗殺といった行為がまだまだ横行している、、、ソ連時代には言論は統制されていた。現在ロシアには言論の [続きを読む]
  • 現代史の理解に現代までの通史の理解は必要
  • ということをひしひしと感じる。 例えば、『この国はイスラム教徒が多く・・・』なんていう何気ない記述があっても、その国や地域のそれまでの歴史を知らないと、『ふーんそうなんだ、多いんだ。』くらいで通り過ぎてしまう。 西アジアでそういう記述があってもさほど不思議に思わなくて当然かもしれないが、通史を知っていないと、仮に東南アジアやヨーロッパなどで上記の記述があっても『ふーん』で済ましてしまいそうだ。 でも [続きを読む]
  • 『そうだったのか!現代史』
  • 17冊目、本日読了。ナビゲーターでなんとなく知っていたことをさらに深く詳しく知ることができた。 最近池上彰シリーズばかり読んでいる。読みやすいから、ということになると思うが、同じ筆者の本なのでそれぞれの著書の中で意見が統一されているという点も、読んでいて安心感がある。 中国、北朝鮮、ソ連のような共産党一党独裁の社会主義国の辿る道(辿った道)が全く同一であることに驚いた。まぁそれもそのはず、どこもソ連を [続きを読む]
  • タテから見る世界史を購入
  • これは読了というわけでもなく、通しで読み切ることも考えていないので、単にこの時期に、こういう理由で買ったということの記録。 以前にも東南アジア史がナビゲーターで理解しにくい理由を書いた。要は4巻・1000ページの中で飛び飛びに記述されているため(例えば1巻の123ページ、2巻の16ページ、3巻の220ページ、、、のように)、繋がっているものとしてとらえることが難しい。 そして一番の難点は、例えばロシ [続きを読む]
  • 歴史能力検定の問題を見てみると、、、
  • 今日出張先で紀伊国屋書店を見つけ、歴史本コーナーで立ち読み。 なかなか地元の本屋にはない歴史能力検定の過去問?の問題集が置いてあったのでペラペラとめくってみた。 初見と感じる語句はとりあえず見当たらなかったものの、実際解いてみるとなると確固たる根拠を持って選択肢を切ることができない。 消去法でいって『これだろうなぁ』でだいたい正解にはなるものの、一発で正答を選べない。 本気で合格点を目指すなら、これ用 [続きを読む]
  • 『そうだったのか!アメリカ』
  • 16冊目。昨日読了。これも3〜4日くらいで読み終わった。 アメリカ史を独立宣言〜現代までと経時的に追っているような内容ではない。アメリカに特徴的なテーマを、過去の印象的だった出来事を例に深く掘り下げて説明している。 人種問題、メディアの問題、銃の問題、法の問題などごく表層のみしか知らなかったテーマの少し深いところまで知ることができた。 [続きを読む]
  • 『そうだったのか!中国』
  • 15冊目、一昨日くらいに読了。実は『世界の見方 中国・・・』よりも前に買ってはいたものの、なんというか構成が自分の考えていたものとは異なり、自分の中の変な先入観からかとっつけずに10ページくらい読んだ後に脇においやってしまっていた。 (時系列にそって戦前〜戦後の中国の歴史を解説する内容かと思い込んでいた。ならばと時系列に沿って内容が進んでいくかと思いきやそうでなかったため。歴史を扱った解説本では避けら [続きを読む]
  • 『池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾』
  • 14冊目 本日読了ナビゲーターの2周目以降をや読みながら。 ナビゲーターの中国単元を読んでいてややもやもやしたところや、ページをまたいで頭の中でつながってこない部分があったので購入、とても読みやすく二日で読み終わった。 共産党の色々な意味での凄まじさを知ることが出来た。何十年も前の出来事ならまだしも現在進行形の話であることに驚いた。何も知らなかった。あまりにばかばかしい行為などは思わず失笑してしまった [続きを読む]
  • 『ナビゲーター世界史 vol.1』
  • 10/5 13冊目読了。 これにてナビゲーター世界史1〜4巻読了。8月末か9月初めくらいに購入していたので、ひと月ちょっとかかった。 ナビゲーター(通史)を読み始める前は各国史というか、とある国の部分的な出来事を掘り下げていた。世界史劇場のロシア革命とか、第一次世界大戦とか。 なのでそれら出来事が歴史全体のどこにどのような意味づけで起こったのかとかは分からなかったし、それまで全く触れてこなかった中国、東南アジ [続きを読む]
  • 『ナビゲーター世界史 vol.2』
  • 12冊目 10/4読了やはりいろいろと発見の多い一冊だった。中国の歴史(少なくとも清朝まで)は、周辺民族、北方民族との干渉の歴史あるいは干渉そのものということがよくわかった。明こそ漢民族の王朝だが、元はモンゴル人が立てた王朝だし、清は北方民族の一つでかつて北宋を支配した女真族の王朝。 あとは巻1を残すのみ。中世ローマはすでに読んであるので、現在の60ページほどから110ページほどまでの残り50ページ。 [続きを読む]
  • 歴史の横のつながり
  • 現在ナビゲーター世界史を読見進めている最中。 魏晋南北朝〜唐あたり。 巻2はペルシア〜インド〜中国と話が展開されていくが、 1〜2世紀ごろ、 ペルシア地方ではパルティアが、 インド西北ではクシャーナ朝が、 そして中国では後漢が成立、繁栄していた。 ナビゲーターでは丁寧に折に触れて、例えば、後漢の話の際には『同時期のインドではクシャーナ朝が繁栄していました。』などの記述をしてくれる。 そこで、あーそうなんだ [続きを読む]
  • 東南アジア史が分かりにくいのは、、、
  • ナビゲーターを読んでいててちょこちょこと登場する東南アジア。 巻1には出てこないが、 巻2には、東南アジアの国としての成り立ちやイスラームの広まり 巻3には、西欧各国に植民地支配される様子 巻4には、民族運動や独立運動の様子 が飛び飛びでそれぞれ5,6ページくらいずつの範囲で説明されている。 本の構成を批判するつもりなど全くないが、理解はまとめることと同じなので、記載が分断されていると記憶や理解も散り散 [続きを読む]
  • アフリカやインド方面のイスラーム
  • ナビゲーター巻2はイスラームから読み始めているが、新しい発見?が続々と出ている。 オスマン帝国成立以前にもイスラーム王朝が北アフリカやインド方面にも立っていたのはもちろん知っていた。ファーティマ朝、アイユーブ朝、マムルーク朝、ムラービト朝、ムラッヒド朝、ブライフ朝、サーマーン朝、ガズナ朝、ゴール朝、デリースルタン朝、カラハン朝、セルジューク朝、、、 所在が中央(バグダードやパレスチナ)に近いほど歴史 [続きを読む]
  • 『ナビゲーター世界史 vol.4』
  • 11冊目 本日読了。vol.3を読了後少し経ってから開始していた。1週間くらい?で終えた。 現代になってくると横のつながりが複雑。 例えば、 横の流れの中で出てくる『中ソ関係悪化』と、ソ連の歴史の中で出てくるそれと、中国の歴史の中で出てくるそれが一致しない。 1周目は巨大迷路の中でウロウロしている視点だったが、読み終えた2周目はその辺りを俯瞰していこうと思う。 やはり読書は2周目が大事と思う反面、新しい情報 [続きを読む]
  • 『ナビゲーター世界史 vol.3』
  • 10冊目 今から10日くらい前に読了。その後すぐに2周目を開始していて、もうすぐ2周目も完了。 2周目は横とのつながりを意識して読み進めた。たまにネットの『世界史講義録』も眺めたりしている。ナビゲーターで流れをつかんだ範囲なら、講義録はいつでもどこでも読めるので手軽でいい。 今まで全く『世界史』に触れてこなかったので、国や地域、国家間の”つながり”に初めて触れることができて新しい発見がとても多い。 [続きを読む]
  • 今年の歴史能力検定受験を断念(せざるを得ない状況が濃厚)
  • 自分の仕事は、休みが1週間の中では木曜と隔週で日曜あるいは月曜。つまり週によって木曜・日曜だったり、木曜・月曜だったりする。 昨日のこと。11月26日の前の週の木曜に仕事が入ってしまった(自分で入れたのだが)。ほぼ一日家を空けることになる。そこに続いての日曜26日ということで、家を空けることが出来なくなってしまった。 ただ来年の歴史検定は受けれるよう取り付けた。 来年まで歴史の趣味が続いているかどうか。ぜひ [続きを読む]
  • 通史を優先
  • ナビゲーター巻4を読み始めた。 以前資料集として流れ図のヒストリカを併用と書いたが、使用してみて流れ図は重宝するが資料集としてはやや弱い気がした。 なのでヒストリカは本当に流れ図のみ使用して、資料集としてはタペストリーを今使用している。 自分は情報凝縮型(この言葉が存在するかは不明だが)なので、同じ類の情報を得るのに帰る本がいくつも存在するとそもそも知識が入らなかったり混乱したりするので、あまりあっ [続きを読む]
  • 6割読んで断念
  • ナビゲーターで紹介されていた、 『英仏100年戦争』 イギリス王朝はフランス人(ノルマン人)で占められていた。(これは通史を読んで知っていたことだが改めて詳しく読むと驚きと新鮮だった。) イギリス人は100年戦争に勝利したと思っている。 イギリス人にとっての『100年戦争』はヘンリ5世とフランス王女カトリーヌとの結婚で幕を閉じている。 など新鮮な内容だった。 が、最後まで読めていない。 というのも、とにかく王家や [続きを読む]