ロック探偵のMY GENERATION さん プロフィール

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ロック探偵のMY GENERATIONさん: ロック探偵のMY GENERATION
ハンドル名ロック探偵のMY GENERATION さん
ブログタイトルロック探偵のMY GENERATION
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/murakaminobu
サイト紹介文ミステリー作家(?)が、作品の内容や活動を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2017/08/22 23:20

ロック探偵のMY GENERATION さんのブログ記事

  • 歌姫といえば
  • 先日、安室奈美恵さん引退についての記事を書きました。安室さんは“歌姫”とも呼ばれるシンガーですが、歌姫といえば……ということで、便乗で拙著をPRしてしまいます。『ホテル・カリフォルニアの殺人』あらすじ・その2 謎のメッセージ 前回に引き続き、テレビドラマの番宣ふうに『ホテル・カリフォルニアの殺人』のあらすじを紹介していきます。刑事の捜査に協力することになったトミーですが、謎解きは、思うように進みませ [続きを読む]
  • 安室奈美恵さん、引退
  • 安室奈美恵さんが、とうとう引退の日を迎えました。長らくファイナルツアーが続いていましたが、今日いよいよ、その日がやってきたのです。私は、安室さんの活動をデビュー当初からみてきた世代です。それ以後ずっとフォローしてきたというわけではありませんが、引退というのは、やはり感慨があります。  同時に、彼女の出身地である沖縄のことも考えます。思えば安室さんは、沖縄サミットの歌も歌ったりしてましたね。  あの [続きを読む]
  • 『エネミー・オブ・アメリカ』
  • 前回、同時多発テロ後のアメリカについて書きましたが、そこで『エネミー・オブ・アメリカ』という映画の名前が出てきました。ことのついでなので、今回はこの映画についても書いておきたいと思います。主演は、ウィル・スミス。前回の記事でも書いたとおり、NSAの恐ろしさを描いた映画になっています。公開は1998年で、同時多発テロよりも前のことですが、ある意味では来るべき世紀のアメリカの姿を無気味に予言しているようでも [続きを読む]
  • 堤未果『アメリカから〈自由〉が消える』
  • 今日は9月11日。2001年に、アメリカ同時多発テロの起きた日です。あれから17年……去年は、イーグルスが9.11のテロに触発されて作った「ホール・イン・ザ・ワールド」という曲を紹介しましたが、今回は、同時多発テロ後のアメリカ社会の変化について、思うところを書いてみようと思います。同時多発テロは、その後のアメリカ社会にも大きな変化を引き起こしました。このブログでも折に触れて書いてきたように、セキュリティの意識 [続きを読む]
  • 台風、震災被害の教訓
  • 台風21号、そして、北海道地震の影響が、いまなお続いています。前後関係から北海道の地震のほうにフォーカスがいっている感がありますが、大阪でもまだ停電がかなり広範囲で続いているようです。今回の災害で明らかになったのは、一極集中のもろさだと思います。関空では、橋が一本しかなかったことが、そこにいた人たちの脱出を困難にし、北海道では、巨大な火力発電所のダウンがブラックアウトにつながりました。一極集中でなけ [続きを読む]
  • 台風21号、北海道の地震……
  • 北海道で地震がありました。台風21号に次いで、この大地震……どちらも、被災地のすみやかな復興が望まれるところです。思えば、この数年の日本は、大規模な自然災害が相次いでいます。こうなってくると、なにかオカルト的な言説が広まりかねないような状況ですが……少し考えてみると、地震や気象災害が相次いで起きるのは、じつはそれほど不思議なことでもないんじゃないかと思います。気候変動の影響で世界全体で異常気象が起き [続きを読む]
  • 『バイオハザード・ザ・ファイナル』
  • 映画『バイオハザード・ザ・ファイナル』を見ました。バイオハザードシリーズの最終作ですね。ファイナルの話を最初に聞いたときには、5の最後がああいう感じだったので、ここからどう続くんだ……と思いましたが、うまいことやっていました。ただ、シリーズのこれまでの作品とつじつまのあわない部分もあるように思えましたが……私が思うには、5はある種総決算的な作品なんです。3までは勢いでやっていたものの、4作目ぐらいでか [続きを読む]
  • 最初の記事をもう一度
  • このブログには、一年前の記事を振り返るという機能があります。せっかくなんで、去年やってたPRをもう一周しておこうかなと思いました。『このミス』大賞 “超隠し玉” 3作品、発売中です!はじめまして、村上暢といいます。今月、宝島社より『ホテル・カリフォルニアの殺人』を発表し、小説家としてデビューしました。ということで、作品のPRもかねて、ブログを開設。......>続きを読むこれは、去年の発売時の記事。このブロ [続きを読む]
  • LOVE JETS「宇宙大シャッフル」
  • 先日、さくらももこさんの訃報にかんする記事で、忌野清志郎との共作曲「宇宙大シャッフル」に言及しました。せっかくなので、今回は、音楽批評記事としてその「宇宙大シャッフル」について書こうと思います。歌っているのは、LOVE JETS。清志郎はいろんなバンドやユニットをやっていて、そのいくつかをこのブログでも紹介してきましたが、LOVE JETSもその一つです。“宇宙からやってきた謎の三人組”という設定があるそうですが、 [続きを読む]
  • さくらももこさん、死去
  • さくらももこさんが亡くなったというニュースが飛び込んできました。がんだったそうで、まだまだこれからというところでの突然の訃報に、ただただ驚かされるばかりです。『ちびまる子ちゃん』は、私はリアルタイム世代でした。まあ、長くやってるアニメなのでリアルタイムもなにもないんですが……ちょうど自分が一番漫画やアニメに触れていた頃に始まり、人気を獲得していったという点で、リアルタイマーだという自負があります。 [続きを読む]
  • 一年前の記事
  • 音楽好きの人にも読んでほしい、『ホテル・カリフォルニアの殺人』今回は、音楽ジャンルのほうに投稿します。 拙著『ホテル・カリフォルニアの殺人』のPR記事です。 ここまでは、「小説」ジャンルのほうに投稿してきましたが、「音楽」ジャンルを閲......>続きを読む一年前の記事をこんなふうにして振り返る機能があるみたいです。せっかくなんで、やってみました。 [続きを読む]
  • 『シン・ゴジラ』
  • 映画『シン・ゴジラ』を見ました。なかなか見る機会がないうちに時機を逸していたのですが、アマゾンプライムに追加されたのを機に、観てみました。このブログでは、映画系記事としてvsモノシリーズをやってましたが、それもだんだん飽きてきたので、前回のゴジラからのつながりで、今回は『シン・ゴジラ』について書こうと思います。まあ、すでにいろんなところでいろんなことが語られていると思うので、いまさら解説めいたことを [続きを読む]
  • The Byrds, Chimes of Freedom
  • 今回は、久々に音楽評論記事です。紹介するのは、Chimes of Freedom という曲。直訳すると、「自由の鐘」……オリジナルはボブ・ディランですが、何人かのアーティストにカバーされていて、以前とりあげたブルース・スプリングスティーンもカバーしていました。が、ここではバーズの曲として紹介しましょう。歌詞は、ディランらしくなかなか難しい英語でつづられていますが、夜中にみた雷を、自由を告げる鐘として描いている歌とい [続きを読む]
  • ブログも一周年
  • 今日で、このブログも一周年を迎えました。前に拙著刊行から一周年の記事でも書きましたが、時間が経つのは早いものです。まあ、当初の頃に比べれば、多少は閲覧数も増えたかとは思いますが……まだまだというところです。毎度とりとめのない話ばかりですが、今後ともよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 『自由はこうして奪われた 〜治安維持法 10万人の記録〜』
  • 昨夜、NHK教育で、治安維持法に関するドキュメント『自由はこうして奪われた 〜治安維持法 10万人の記録〜』を見ました。私も、日本が太平洋戦争に進んでいく過程には興味があっていろいろ調べたりしてるんですが、この番組は、治安維持法というものの無茶苦茶さが克明に描かれていましたね。共産党員を対象にしたものでありながら、検挙された中に共産党員はわずか3%ほど。あとは、共産党とまったく関係のない人たちが、すさま [続きを読む]
  • 『キングコングvsゴジラ』
  • ひさびさに映画記事を書きます。 映画系記事では、vsモノを扱ってきましたが、その流れで、今回とりあげるのは『キングコングvsゴジラ』です。 日本代表のゴジラと、アメリカ代表のキングコング……怪獣界の二大スターが激突するドリームマッチです。 これが、それまで東宝が発表した怪獣映画に登場していたモスラやラドンらと戦うことになる、その第一歩ともなっているわけですね。 映画のポスターです。 公開当時の貴重なポスタ [続きを読む]
  • 終戦の日 若槻礼次郎に学ぶ
  • 今日は8月15日。終戦の日です。ということで、今回は、先の大戦について書こうと思います。あの大戦について何かを語ろうと思うと、大変なことですが……いまの時代にも通ずる、一般化できる問題として、意思決定の過程について考える必要があると思います。開戦にいたる経緯を調べていると、対外強硬姿勢のエスカレートが重要な問題と思えます。一部の為政者や軍人、論客らが対外強硬論をぶちあげる。それを支持する人が現れる。 [続きを読む]
  • 長崎 原爆の日
  • 今日は8月9日。 長崎の原爆の日……ということで、前回の記事に引き続いて、原爆の日についての記事を書きたいと思います。 長崎は、どうしても広島のかげに隠れてしまいがちですが、ここでもやはり凄惨な光景があったことは記憶にとどめておかなければならないでしょう。 長崎は、教会などのイメージから、“怒りの広島”に対して“祈りの長崎”というように語られます。世界遺産登録ということでも注目されていますが、核の悲惨 [続きを読む]
  • “明日なき世界”か……広島、原爆の日
  • 今日は8月6日。広島の原爆投下の日です。核についてあらためて考えさせられる日ですが、いま気になるのはやはり、北朝鮮の核・ミサイル開発がどうなるか……ということでしょうか。依然として予断を許さない状態が続いてはいますが、このブログでは何度もいってきたとおり、これしか道はないんです。どうにかして、非核化という方向に進んでもらいたいものです。ここで名曲を一曲。RCサクセションの「明日なき世界」です。  東の [続きを読む]
  • 一周年
  • 8月の4日となりました。拙著『ホテル・カリフォルニアの殺人』をふくむ“超隠し玉”の刊行から一年です。一年を機に、いま一度宣伝をしておこうかと思いました。ああ、もう一年が経ったのだなあ……という気分です。今はともかく、なるべく早いうちに2作目を出そうと奔走中です。しかしそれまでは……とにかく、この『ホテル・カリフォルニアの殺人』をPRしたいと思います。あらためて、よろしくお願い申し上げます。 [続きを読む]