ロック探偵のMY GENERATION さん プロフィール

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ロック探偵のMY GENERATIONさん: ロック探偵のMY GENERATION
ハンドル名ロック探偵のMY GENERATION さん
ブログタイトルロック探偵のMY GENERATION
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/murakaminobu
サイト紹介文ミステリー作家(?)が、作品の内容や活動を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 114日(平均4.1回/週) - 参加 2017/08/22 23:20

ロック探偵のMY GENERATION さんのブログ記事

  • 母校に挨拶にいってきました。
  • 本日、母校に挨拶にいってきました。鉄パイプをもってお礼参り……とか、そういう話ではありません。今さらですが、拙著『ホテル・カリフォルニアの殺人』刊行のことで、挨拶にうかがった次第です。卒業してから、もう20年近く。校舎が新しくなっている部分もありましたが、昔のままのところもあり、懐かしく感じました。私立の中高一貫校なんですが、私立ということで、私が在学していた頃の先生もまだたくさん残っておられました [続きを読む]
  • スティーヴ・アール「エルサレム」(Steve Earle, Jerusalem)
  • 今回は、音楽評論記事として、スティーヴ・アールのエルサレムという歌をとりあげます。今この歌をとりあげる理由は、おわかりでしょう。昨日も書いた、エルサレムの問題と関連してです。以下、歌詞を抜粋して紹介します。 今朝起きてみたら いいニュースなんてありはしなかった 死の機械が イエス・キリストの立った土地を荒らしまわり テレビの男はこういった これまでずっとこうだったし 何をいうことも 何をすることも [続きを読む]
  • エルサレムを首都に?
  • 先日、アメリカのトランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と宣言し、そのことが中東で大きな反発を招いています。相変わらずお騒がせな大統領ですが、なんでこうまで次々にトラブルを起こすのかと呆れるほかありません。中東ばかりでなく、世界の各国から批判の声が出るのも当然でしょう。以前もこのブログで書きましたが、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が信仰するのは、同じ神です。ゆえに、エルサレムはこの3つの宗 [続きを読む]
  • スペースワールドに行ってきました。(2)
  • 先ほどスペースワールドについての記事をアップしましたが、同行した友人から画像を提供してもらったので、もう少し書きたいと思います。まずは、こちらの画像。スペースワールドのシンボルである、巨大なスペースシャトルのレプリカです。おそらく、閉園によって解体処分されるのだと思いますが、一億円ぐらいだせば譲ってもらえるそうです。こちらは、園内の通路。これは結構、宇宙っぽい感じが出てますね。最後に、ポスターです [続きを読む]
  • スペースワールドに行ってきました。
  • スペースワールドに行ってきました。スペースワールドは、北九州にあるテーマパークです。今年かぎりで閉園することが決まっており、最後の記念ということで行ってきました。私は、27年前の開園時にも行ったことがあって、そのとき行われていた開園イベントのことを覚えています。私の住んでいる場所からは遠いので、それ以降おそらく一度も行ったことはないんですが、やはり一抹の寂しさを感じずにはいられません。スペースワール [続きを読む]
  • The Kinks, You Really Got Me
  • 今回は、音楽記事です。前回フーの記事を書いたところ、いわゆる四大バンドの中ではキンクスが好きだという方からコメントをいただきました。で、今回は、せっかくなのでキンクスのことを書こうと思います。とりあげるのは、You Really Got Me。いわずとしれた、キンクスの代表曲です。フーの代表曲は何かとなったらいくつか候補があがりますし、ビートルズやストーンズの代表曲といったら百家争鳴状態になるでしょうが、キンクス [続きを読む]
  • The Who, My Generation
  • 今回は、音楽批評記事として、The Who の My Generation を取り上げます。なぜ突然……と思われるかもしれませんが、じつは、私は結構フーと縁があるんです。このブログのタイトルはもちろんMy Generationからとられいますし、拙著『ホテル・カリフォルニアの殺人』の主人公トミーの名も、フーの作品からとられています。そういう縁がある(というより、勝手につなげていってるだけではあるんですが……)んで、フーのことを書いて [続きを読む]
  • 古井由吉『夜明けの家』
  • 先日『アメトーーク』が読書芸人の回で、古井由吉さんの著書が取り上げられていました。私の作風からすると意外に思われるかもしれませんが、実は私は、小川国男さんや古井由吉さんの作品が結構好きだったりします。で、調べてみると、古井さんは今日が誕生日だそうなんですね。そこで、たまには小説のことも書いたほうがいいんじゃないかということで、今回は古井さんの『夜明けの家』という短編集を取り上げたいと思います。古井 [続きを読む]
  • Jackson Browne, Casino Nation
  • 今回は、音楽批評の記事です。前回は、イーグルスの「エデンからの道、遥か」を取り上げましたが、それに通ずるところがあるように感じられる、ジャクソン・ブラウンの「カジノ・ネイション」という曲を取り上げます。この曲は、ジャクソン・ブラウンが2002年に発表したアルバム『ネイキッド・ライド・ホーム』に収録されています。ジャクソン・ブラウンがイーグルスと深いつながりを持っていて、アメリカ社会に対する問題意識もか [続きを読む]
  • 加計問題から考える……規制緩和は本当に世の中をよくするのか
  • 加計学園の獣医学部新設が認められ、開学できそうな見通しです。今回は、時事問題記事として、この件について書きたいと思います。加計学園問題をめぐってしばしば聞かれたのは、「規制緩和そのものは悪くない」的な議論です。今回は手続きの面にいろいろ瑕疵があったかもしれないが、規制緩和は基本的にいいことだ。今回の獣医学部新設は、“岩盤規制”に穴を開けたんだ……というやつです。そこに、私は首をかしげます。そもそも [続きを読む]
  • 手塚治虫を読め! 『三つ目がとおる』をおす三つ目の理由
  • 以前、手塚治虫の『三つ目がとおる』のことを書きました。そこで、手塚作品の中で特に『三つ目がとおる』をピックアップするのには三つの理由がある……と書いたのですが、その三つの理由のうち、最後の一つを書いていませんでした。今回は、それを書こうと思います。三つ目の理由……それは、以前このブログで取り上げた話題と通ずるところがあるな、と思ったということです。「生まれつきの髪の色を変えなきゃだめ?」という記事 [続きを読む]
  • 手塚治虫『三つ目がとおる』
  • 今日11月3日は何の日でしょうか?文化の日……もちろんそうなんですが、じつは手塚治虫の誕生日でもあります。というわけで、今回は、手塚治虫について書きます。拙著『ホテル・カリフォルニアの殺人』の川出正樹さんの解説に「怪奇系本格ミステリと漫画とロックを滋養とする村上暢」とあるように、私は名作漫画の数々にも大きく影響を受けています。なので、このブログで漫画のことなんかも書いていこうかと。手塚治虫といったら [続きを読む]
  • 日銀政策決定会合……ほんとにこれで大丈夫?
  • 先日、日銀の政策決定会合が開かれました。そこで、“異次元緩和”を継続することが確認されたそうです。果たして、このままで大丈夫なのか……ちょっと不安が募ってきます。というのは、物価上昇率の達成目標や見通しが延々先延ばしされる一方で、“打ち止め”のときがだんだんと近づいてきているからです。周知のとおり、“異次元緩和”というのは、日銀が発行済みの国債を買い取るというやり方でやっています。その発行済みの国 [続きを読む]
  • HELLOWEEN, ‘The Madness of the Crowds’
  • 今回は、音楽批評の記事を投稿します。 今日は、10月31日。ハロウィンです。ということで、ハロウィンのThe Madness of the Crowds という曲を取り上げます。 このブログでこれまでに扱ってきたアーティストの顔ぶれからすると、ハロウィンというのはちょっと異色でしょう。ですが、ハロウィンだからいいんです。 ハロウィンは、ドイツのバンドです。ドイツは、「ジャーマンメタル」というくくりがあるぐらいメタルの大物を輩出し [続きを読む]
  • 生まれつきの髪の色を変えなきゃだめ?
  • 大阪の府立高で女子生徒が髪の黒染を強要されたという話が問題になっています。 生まれつき色素が少なく髪が茶色っぽくみえるのを、黒く染めるように強要されたということで、訴訟を起こしということです。 この件がツイッターでもだいぶ議論になっているようで、私もちょっと書きこんだりしてました。ブログのほうでも、この問題について一言書いておきたいと思います。 多くの人がそうでしょうが、私も黒髪の強制には反対です。 [続きを読む]