散る散るミチル さん プロフィール

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散る散るミチルさん: 死なない程度に死にたい
ハンドル名散る散るミチル さん
ブログタイトル死なない程度に死にたい
ブログURLhttp://trtr-mitiru.blogspot.com/
サイト紹介文ミャンマー時々世界。 あまり役に立たなそうなミャンマーの観光情報や旅先での写真をつらつらと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 331日(平均1.9回/週) - 参加 2017/08/22 23:43

散る散るミチル さんのブログ記事

  • City Hall
  • Address : Maha Bandula Road, Kyauktada Township, Yangon 1st Blue Plaque.ヤンゴンダウンタウンの中心に建つ4階建ての建物は、ヨーロッパ建築とミャンマー建築を組み合わせた、所謂"Anglo-Burmese Style"と呼ばれる建築で、1925年着工1940年竣工。設計はL. A. McClumphaとSithu U Tin、施工会社はClark & Greig(参考:Central Telegraph Office)とA. C. Martin & Company(参考:Central Post Office)による。2014年8月、Yan [続きを読む]
  • Kheng Hock Keong(慶福宮)
  • Address : 426-432 Strand Road, Latha Township, Yangon福建省出身の華僑たちにより建てられたヤンゴンで最大規模の中国寺院。1863年創建で、現在の建物は1903年(光緒28年12月)に完成したもの。航海・漁業の神である媽祖(まそ)を祀る。イギリス植民地時代のビルマにおいて、中国からの移民は主に広東省と福建省から来ていた。そのうち福建省からの移民は主に交易を生業にして大きな利益を上げており、そういった事情から航海 [続きを読む]
  • Yangon Stock Exchange (Reserve Bank of India)
  • Address : 24-26 Sule Pagoda Road, Kyauktada Township, Yangon18th Blue Plaque.神殿を思わせる巨大な新古典主義建築は、かつてインド準備銀行(Reserve Bank of India)のラングーン支店として1939年に建てられた。G. Douglas Smart(Palmer & Turner:現P&T Architects and Engineers)による設計でMyanma Economic Bank Branch-2(Chartered Bank)も彼による作品。2015年12月にヤンゴン証券取引所として新しい役割を与えられ [続きを読む]
  • Mahatma Gandhi Hall
  • Address : Corner of Merchant Road & Bo Aung Kyaw Road, Kyauktada Township, YangonMerchant RoadとBo Aung Kyaw Roadの角で周囲の発展に取り残されたように建つ廃墟は、かつてThe Rangoon Timesの本社として使用され、そして独立後はMahatma Gandhi Hallと呼ばれた建物。1900年ごろの建設。The Rangoon Timesはラングーンにおける最初期の英字新聞で、1858年にThomas Godfreyにより創刊。なお、ビルマで最初の英字新聞は当時イ [続きを読む]
  • A. Scott & Company Building
  • Address : 526-532 Merchant Road, Kyauktada Township, YangonCの文字が一つとれてしまってはいるが、ペディメントに現在も残るA Scott & Co ERE TED 1902の文字が示す通り、1902年に建てられたこの建物はかつてA. Scott & Companyの本店であった。A. Scott & Companyは1855年、グラスゴー出身のAlexander Scottにより設立された。設立当初は小売業を中心に、その後徐々に多角化経営をはじめワインや蒸留酒の輸入、葉巻の輸出、 [続きを読む]
  • Myanma Port Authority
  • Address : 2-20 Pansodan Road, Kyauktada Township, Yangon鐘楼を思わせる塔が印象的な建物は、ミャンマーの港湾局として現在まで100年以上にわたって使用されている建物。設計はThomas Oliphant Foster(1881-1942)とBasil Ward(1902-1976)で同じくPansodan RoadにあるMyanma Agricultural Development Bankと同様。また、Strand Road沿いにあるYangon Division Office Complexも彼による設計。1926年着工、1928年竣工の鉄筋コン [続きを読む]
  • High Court
  • Address : 89-123 Pansodan Road, Kyauktada Township, Yangon20th Blue Plaqueヤンゴンダウンタウンの中心に位置するクイーンアン様式の建築は、100年近くにわたりミャンマーの最高裁判所として使用されていた。設計はJames Ransome(1865-1944)によるもので、ヤンゴン市内に現在もいくつか残るコロニアル建築の設計に携わったJohn Begg(Government Press:1912年/Custom House:1915年/Central Telegraphic Office:1917年)の前任 [続きを読む]
  • Myanma Agricultural Development Bank (National Bank of India)
  • Address : 26-42 Pansodan Road, Kyauktada Township, Yangon6th Blue Plaque.アールデコ風の金色に輝く正面玄関と、屋根に施されたライオンの彫刻が目を引く緑色の建物は、かつてNational Bank of Indiaのラングーン支店として建てられた。1930年ごろの竣工で設計はThomas Oliphant FosterとBasil Wardによるもの。2015年6月、Yangon Heritage Trustにより6番目のBlue Plaqueに指定された。もともとこの建物はNational Bank of In [続きを読む]
  • Споменик борцима Космајског одреда
  • Address : Kosmaj, Koracica, Mladenovac, Belgrade, Serbia*Monument to the Fallen Soldiers of the Kosmaj Detachment(英)旧ユーゴスラヴィアといえば各地に残る独特のモニュメント群。今年の水祭りで何件か訪問してきましたので、どなたかの参考になれば。参考:Spomenik Revolucije Naroda MoslavineДом омладине(Dom Omladine)今回訪問したのはセルビア共和国のKosmaj(発音は多分コスマイ)にあるこの子。自 [続きを読む]
  • Дом омладине(Dom Omladine)
  • Address : Makedonska 22, Belgrade, Serbia以前に取り上げた、クロアチアのPodgarićにある独特のモニュメント。参考:Spomenik Revolucije Naroda Moslavineクロアチア人彫刻家Dušan Džamonjaによって造られたこの独特なモニュメントと同じ年に、同じ作者によって造られた姉妹作がセルビアのベオグラードにあります。ベオグラードの中心、共和国広場からほど近い場所にあるベオグラード青少年センター(Дом омладин [続きを読む]
  • 頭髪感謝之碑
  • Address:兵庫県淡路市多賀740 伊弉諾神宮境内記紀によれば国産み・神産みを終えた伊弉諾尊は、最初に産んだ淡路島の多賀の地を幽宮(かくりのみや:終焉の住居)とし、その地で終焉を迎え、その住居の跡に神陵を築いて祀られたという。これを起源とする日本最古の神社、伊弉冉神宮(日本最古の神社については諸説有り)。この伊弉諾神宮本殿東には毛根を模した一風変わった碑が鎮座する。この碑は2008年2月18日、株式会社毛髪ク [続きを読む]
  • 広陵町自治会館(旧カンボジアパビリオン)
  • Address:兵庫県神戸市北区広陵町2丁目28-2「人類の進歩と調和(Progress and Harmony for Mankind)」を掲げ、1970年に開催された日本万博博覧会(大阪万博)。高度経済成長を経て、1968年にはGNPが西ドイツを抜き世界第2位となり、経済大国となった戦後日本の象徴的なイベントとして、開催中延べ6400万人以上の入場者があったという。(当時の日本の人口は1億3百万人)開催中、世界各国(参加は77ヵ国)のパビリオンが建設され万博 [続きを読む]
  • ドラゴンクエスト誕生30周年記念碑
  • Address : 兵庫県洲本市塩屋1丁目1-17国産みで有名な兵庫県は淡路島、産んだのは日本という国だけでなくドラゴンクエストもこの島で生まれたのです。ドラクエのゲームデザイナー、堀井雄二氏が生まれたのはこの淡路島の洲本市。2016年に第一作発売から30年を迎えたドラゴンクエストシリーズ(第一作発売は1986年5月27日)。30周年を記念して様々なイベントが催された中、その一環として堀井氏の生まれた洲本市にドラゴンクエストの [続きを読む]
  • 神戸灯台
  • Address:兵庫県神戸市兵庫区遠矢浜町4-50 伊丹産業株式会社の神戸災害時海上受入基地内にある神戸灯台。今年の初めごろにツイッターでここの画像が流れてきてちょっと気になったので行ってきました。どうして気になったかは自分でもよくわかりません。直感です。写真の通り金網があるため内部立入不可。東側道路からの撮影となりますが、近隣に釣りスポットがあるためか路駐の車が多いので注意。写真左下にも路駐の車が写ってます [続きを読む]
  • 2015 Mrauk-U旅行記(その9)
  • ミャウー旅行記まとめです。参考:2015 Mrauk-U旅行記(その1)2015 Mrauk-U旅行記(その2)2015 Mrauk-U旅行記(その3)2015 Mrauk-U旅行記(その4)2015 Mrauk-U旅行記(その5)2015 Mrauk-U旅行記(その6)2015 Mrauk-U旅行記(その7)2015 Mrauk-U旅行記(その8)今回行った場所 主な費用RGN-AKB(往復)by Air KBZ    :USD266Shwe Thazin Hotel(シットウェ1泊):USD45(朝食付)Nawarat Hotel(ミャウー3泊)   :U [続きを読む]
  • 2015 Mrauk-U旅行記(その8)
  • ミャウー最終日。この日は移動日です。2015 Mrauk-U旅行記(その1)2015 Mrauk-U旅行記(その2)2015 Mrauk-U旅行記(その3)2015 Mrauk-U旅行記(その4)2015 Mrauk-U旅行記(その5)2015 Mrauk-U旅行記(その6)2015 Mrauk-U旅行記(その7)5時半起床。前日までに集めた情報によると本日7時に政府系のIWT(Inland Water Transport)ボートがあるそうです。朝食を済ませて前日手配していたタクシーでJettyへ向かいます。ホテルか [続きを読む]
  • 2015 Mrauk-U旅行記(その7)
  • いよいよ5つのMan Aung Pagoda、最後の一つに向かいます。参考:2015 Mrauk-U旅行記(その1)2015 Mrauk-U旅行記(その2)2015 Mrauk-U旅行記(その3)2015 Mrauk-U旅行記(その4)2015 Mrauk-U旅行記(その5)2015 Mrauk-U旅行記(その6)最後のMan AungはMingala Man Aung Pagoda。中心からかなり離れているのでちょっとしんどいです。2015年の時点でそこらじゅうで道路工事をしていたので、今は少し道がよくなっているとは思い [続きを読む]
  • 2015 Mrauk-U旅行記(その6)
  • ミャウー旅行記3日目です。参考:2015 Mrauk-U旅行記(その1)2015 Mrauk-U旅行記(その2)2015 Mrauk-U旅行記(その3)2015 Mrauk-U旅行記(その4)2015 Mrauk-U旅行記(その5)3日目は朝日を見るぞ、という固い決意のもと6時に起床。既に外は明るいです。固い決意とはいったい。まぁでもぎりぎり間に合うのでそのまま昨日夕陽を見た丘へ。6時半くらいかな。朝日スポットこの時期のミャウーは朝と昼の寒暖差が激しく、霧が発生し [続きを読む]
  • 2015 Mrauk-U旅行記(その5)
  • ミャウー旅行記2日目午後です。参考:2015 Mrauk-U旅行記(その1)2015 Mrauk-U旅行記(その2)2015 Mrauk-U旅行記(その3)2015 Mrauk-U旅行記(その4)お昼寝休憩を済ませてから残るMan Aung Pagodaを制覇すべく自転車をこぎます。まず目指したのはホテルから東に10分ほど行ったところにあるSakya Man Aung Pagoda。Sakya Man Aung Pagodaこちらは1629年の建立。中央の仏塔を中心に、周囲を12基の小さな仏塔が囲む。それからパゴ [続きを読む]
  • 2015 Mrauk-U旅行記(その4)
  • ミャウー旅行記2日目です。参考:2015 Mrauk-U旅行記(その1)2015 Mrauk-U旅行記(その2)2015 Mrauk-U旅行記(その3)寒い、無理、起きられない、で始まった2日目。前日の疲れもあったりして朝日は断念。自分の意志の弱さが辛い。シットウェもそうですがこの時期の朝は寒いです。半袖とか無理なレベル。ブッフェスタイルの朝食・・・種類少ないし味もいまいちですが・・・を済ませ、2日目は8時ごろから活動を開始。ミャウーには" [続きを読む]
  • 2015 Mrauk-U旅行記(その3)
  • まだまだ続きます、ミャウー旅行記。参考:2015 Mrauk-U旅行記(その1)2015 Mrauk-U旅行記(その2)お昼寝後、気合いを入れなおして東の外れにあるコータウンパゴダへ向かいます。自転車で15分くらいかな。暑いのと道が悪くてお尻が痛くなるのでしんどいです。Koe Thaung Pagoda コータウンはビルマ語で9万の意。シッタウンが8万なんでそれよりも数字が大きいのです。その名前の通り9万体の仏像があるらしい。ミャウーで最大のパ [続きを読む]
  • 2015 Mrauk-U旅行記(その2)
  • しばらくMrauk-U旅行記が続きます。参考:2015 Mrauk-U旅行記(その1)5時半起床。朝食は6時からでしたがちょっと早めの対応をしてもらい6時過ぎにはチェックアウト。朝食はよくある感じのあれで予想通りです。期待はしてない。タクシーは6時半に来るって話でしたがすでに来ていたのでそのまま乗りこんでJettyへ。10分かからないくらい。4,000Ks。若干高い気はするけど朝なんでしょうがない。運転手にShwe Pyi Thanという船会社の [続きを読む]
  • 2015 Mrauk-U旅行記(その1)
  • 2015年3月にミャウーへ行ってきました。最新版はチェックしてないのでわかりませんが、当時は地球の歩き方は何の役にも立たないまさに地球の迷い方状態だったのでなんだかんだで安心安定のLonely Planetがお勧めです。ミャウーはラカイン州(Rahkain State)にあるアラカン王朝時代の遺跡群です。ミャンマーの遺跡というとバガンばかりが取り上げられますが、ミャウーも素晴らしい遺跡です。アクセスが悪いのもあってかまだまだ観 [続きを読む]
  • Spomenik Revolucije Naroda Moslavine
  • Address : Podgarić, Berek, Bjelovarsko-bilogorska Županija, Croatiaかつて存在したユーゴスラヴィア社会主義連邦共和国。圧倒的なカリスマで「七つの国境、六つの共和国、五つの民族、四つの言語、三つの宗教、二つの文字、一つの国家」と形容された国を統治したヨシップ・ブロズ・ティトー(Josip Broz Tito)が、1960-1970年代に国内各地に建てた独特のモニュメント群。その中でも個人的に最も魅力的に感じたのがPodgarić [続きを読む]