散る散るミチル さん プロフィール

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散る散るミチルさん: 死なない程度に死にたい
ハンドル名散る散るミチル さん
ブログタイトル死なない程度に死にたい
ブログURLhttp://trtr-mitiru.blogspot.com/
サイト紹介文ミャンマー時々世界。 あまり役に立たなそうなミャンマーの観光情報や旅先での写真をつらつらと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 186日(平均2.0回/週) - 参加 2017/08/22 23:43

散る散るミチル さんのブログ記事

  • Central Post Office
  • Address : 39-41 Bo Aung Kyaw Road, Kyauktada Township, Yangon5th Blue Plaque繊細な細工が施された柱廊式玄関が特徴的な、1908年竣工の建築物。設計者不明。Yangon Heritage Trustにより2015年5月に5番目のBlue Plaqueに指定されている。もともとこの建物はスコットランドの貿易・精米会社であるBulloch Brothers & Companyのラングーン支店として建てられた。Bulloch Brothers Co.,はGlasgow出身のJames BullochとGeorge Bull [続きを読む]
  • Custom House
  • Address : 132 Strand Road, Kyauktada Township, Yangon赤レンガと中央に立つ白亜の塔が目を惹く、1915年完成のJohn Beggによる建築物。なお、John Beggによる建築はこの他、Printing & Publishing EnterpriseとTelegraph Officeがある。ミャンマー税関の歴史は1755年まで遡る。コンバウン朝の創始者、アラウンパヤー王(Konbaung Dynasty : King Alaungpaya)が1755年にDagon(ダゴン : 現在のヤンゴン)を征服し、かつて小さな [続きを読む]
  • 木造駅
  • Address : 青森県つがる市木造房松10東日本旅客鉄道五能線の駅。東北の駅百選。駅舎に亀ヶ岡石器時代遺跡から出土した遮光器土偶こと「しゃこちゃん」が張り付いた特徴的な駅。駅舎は鉄筋コンクリート造りで土偶自体もコンクリート製。製作費は2億1200万円で日本一の自由の女神像同様、ふるさと創生交付金から捻出。電車の到着時に土偶の目が光るという通称「いらっしゃいビーム」を発する。なお、この「いらっしゃいビーム」は予 [続きを読む]
  • 日本一の自由の女神像(ももちゃん)
  • Address : 青森県上北郡おいらせ町東下谷地 前回に引き続きもう一件青森県です。スズキ理容から国道338号線を八戸方面に南下していくと左側にいちょう公園が見えてきます。その中にあるのがこの「日本一の自由の女神像」。建立は平成2年(1990年)12月28日(公式HP)もしくは12月29日(現地)。台座からの高さは20.8m、像自体の高さは11.5mでこれはニューヨークにある自由の女神像の1/4サイズ。ニューヨークと百石町(現おいらせ [続きを読む]
  • スズキ理容(おいらせガンダム)
  • Address : 青森県上北郡おいらせ町一川目4丁目6-30突然ですが青森県です。一部で有名なおいらせガンダム。国道338号線を八戸方面に南下していくと右側に見えます。2017年5月の時点で確認できたのは以下の通り。・ガンダム・サザビー・シャア専用ザク・パーフェクトジオング・ドム・ズゴック・キュベレイ・アッガイ・ホワイトベース・ガンダム(頭部)・セイラ・マスアッガイのチョイスだけやけに渋い気がする。恐らく最初に作られ [続きを読む]
  • Department of Internal Revenue (Rander House)
  • Address : 55-61 Pansodan Road, Kyauktada Township, Yangon1932年竣工の5階建ての建物。設計者不明。装飾に若干のアールデコ様式が見られるが、その他のコロニアル建築と比べると比較的シンプルな外観。インドのグジャラート州(Gujarat)Surat北西に位置するRanderからの移民であるインド人商人により建てられた。現在は内国税収入局として使用されている。参考:Rander, Gujarat, Indiaファサードに刻まれた"Rander House"の名 [続きを読む]
  • Myanma Economic Bank Branch 1 (Lloyds Bank)
  • Address : 43-45 Pansodan Road, Kyauktada Township, Yangon1921年頃に完成した3階建ての建築物。設計者不明。建設当時はCox & Companyのラングーン支店として、その後Lloyds Bankのラングーン支店を経て現在は国営のMyanma Economic Bank Branch 1として営業中。Cox & Companyもともとこの建物はCox & Companyのラングーン支店として建設された。Cox & Companyは1758年にYorkshir生まれのRichard Cox(1718-1803)により設立された [続きを読む]
  • Printing & Publishing Enterprise (Government Press Buildings)
  • Address : 228 Theinbyu Road, Botahtaung Township, Yangon旧名 : Government Press Buildings7th Blue PlaqueMinister's Office (Secretariant Office)のTheinbyu Roadを挟んで東側に位置する赤レンガ造りの建築物。Yangon Heritage Trustにより2015年10月に7番目のBlue Plaqueに指定されている。スコットランド人建築家John Beggによる設計で1909年着工、1912年竣工。John Beggによる設計はこの他Central Telegraph OfficeとCus [続きを読む]
  • British Embassy
  • Address : 80 Strand Road, Kyauktada Township, Yangonストランド通りに位置する、非常に良く管理された4階建ての白亜の建物。1900年の竣工で設計はJ.G. RobinsonとG.W. Mundy。もともとはスコットランドのグラスゴーを本店とする船舶保険会社、J & F Graham Companyのラングーン支店。J & F Graham Co.,は1898年にラングーン支店を開設。船舶保険の他にもビルマの米輸出を中心とした輸出入業務も行っていた。船舶保険に関しては [続きを読む]
  • The Rangoon War Cemetery (Sanchaung)
  • Address : 353 Pyay Road, Sanchaung Township, Yangon Commonwealth War Graves Commissionにより管理・運営されている墓地。ミャンマー国内にある3つの墓地の中で最も小規模ななもの。国内最大規模であるヤンゴン北郊外のTaukkyan War Cemeteryのほうが有名だが、こちらは市街地にありアクセスは良好。ハンタワディ(Hanthawaddy)のラウンドアバウトを少し南に下り、西へ一本入った道の奥にある。1945年5月に連合軍が日本からラ [続きを読む]
  • Long Shan Tang(龍山堂)
  • Address : 53-55 Anawrahta Road, Latha Township, Yangon福建省出身の華僑である曾氏と邱氏の二つの氏族により建てられた、チャイナタウン内にある中国寺院。1878年(光緒戊寅年)の創建。福建系寺院だがチャイナタウンの中でも広東人が多いエリアにある。ヤンゴンにあるその他の中国寺院とは異なり、特定の神への信仰ではなく氏族(先祖)信仰の寺院である点が特徴で、寺院というよりは祖廟というほうが正しいかもしれない。隋代 [続きを読む]
  • 駐日クウェート大使館(Embassy of the State of Kuwait in Tokyo)
  • Address : 東京都港区三田4-13-12敷地面積:923.00?建築面積:551.00?延床面積:4,137.00?階数:地上7階・地下2階・塔屋2高さ:25.40m構造:鉄骨鉄筋コンクリート造1970年竣工。丹下健三設計。施工業者は鹿島建設。大阪万博以降、活動の拠点を海外に移した丹下健三が1970年代に日本国内に残した数少ない建築作品。上層部は大使公邸に、下層部は大使館事務室として利用されている。耐震強度の問題により2018年春に建て替え予定。 [続きを読む]
  • 2018年に購入すべき4つのもの。
  • こういうよく見る系の投稿をしてみかったんです。今年買ったものじゃないのも含まれてますが、個人的に最近購入してよかったものを紹介。Phillips ソニッケアダイアモンドクリーン HX9302/11フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9302/11posted with amazlet at 17.12.30Philips(フィリップス)Amazon.co.jpで詳細を見るこれ、人生が変わるアイテムです。大げさだけど。未だに普通の歯ブラシ使ってる人は [続きを読む]
  • House of Memories
  • Address : 290 U Wizara Road, Kamayut Township, Yangonビルマ建国の父、アウンサン将軍(Bogyoke Aung San)がビルマ独立義勇軍(Burmese Independence Army:BIA)時代にオフィスとして使用していた建物を利用したレストラン。2階にあるオフィスは当時の家具をそのまま残してあり、当時の新聞記事やアウンサンと妻のキンチー(Daw Khin Kyi・Dawは敬称)との結婚式招待状など、関連資料もいくつか展示してある。その中でも最も [続きを読む]
  • Mayor's Residence / Mayor's Guest House
  • Mayor's ResidenceAddress : 21 Pearl Lane, Bahan Township, Yangon Mayor's Guest HouseAddress : 22 Pearl Lane, Bahan Township, Yangon英国植民地時代、Chartered Bank of India, Australia and China(現Standard Chartered Bank)代表の住居として使われていた建物。 現在はMya Yeik Nyo Hotelとして営業中。ヤンゴンでも二番目に高い丘である"Mount Pleasant"の頂上にある。ちなみにヤンゴンで最も高い丘はShwedagon Pagod [続きを読む]
  • Fu Shan Si (福山寺)
  • Address : 160 Kaba Aye Pagoda Road, Bahan Township, Yangon福建省安渓県出身の華僑たちにより建設された大乗仏教の寺院。もともとは1875年1月にできたものだが、現在では当時の面影を見つけることはできない。福建省安渓県は北宋代の僧である清水祖師信仰発祥の地であり、この寺院も清水祖師(Qingshui/Qingsui Zu Shi)を祀っている。なお、福建出身の著名な華僑実業家としてはLim Chin Tsong(林振宗:1867/10/28-1923/11/05) [続きを読む]
  • Myanma Economic Bank Branch 2 (the Chartered Bank)
  • Address : 27-41 Pansodan Road, Kyauktada Township, Yangon英国植民地時代の末期、1939年から1941年にかけて建てられたG. Douglas Smart(Palmer & Turner:現P&T Architects and Engineers)設計の、ヤンゴンでは珍しいアールデコ建築。ちなみにSule Pagoda Roadにあるインド準備銀行(Reserve Bank of India)の設計もDouglas Smartによるもの。建設当時はChartered Bank of India, Australia and China(現Standard Chartered B [続きを読む]
  • Myanma Economic Bank Branch 3 (the Bank of Bengal)
  • Address : 15-19 Sule Pagoda Road, Kyauktada Township, Yangon英国植民地時代の建築物が多く残るヤンゴンにおいて、一際存在感を放つ1914年の建築。設計者不明。Sule Pagoda RoadとStrand Roadの角に位置し、Sule Pagoda Roadを正面に、Strand Road側には特徴的な塔が立つ、左右非対称の建築。かつてはベンガル銀行(the Bank of Bengal)として、そして現在は国営のMyanma Economic Bank Branch 3として営業中。ベンガル銀行の歴 [続きを読む]
  • 齋藤飛鳥のミャンマー一人旅(ホテル編)
  • 2016/08/21放送の「乃木坂工事中」にて15thシングル「裸足でSummer」のセンターに抜擢された齋藤飛鳥が15thシングルのヒット祈願のため、母親の母国ミャンマーを訪問。放送内容からわかる範囲で詳細を記録。今回はホテル編。参考:齋藤飛鳥のミャンマー一人旅齋藤飛鳥のミャンマー一人旅(空港編)齋藤飛鳥のミャンマー一人旅(シュエダゴンパゴダ編)齋藤飛鳥のミャンマー一人旅(夕食編)モンスーンにて食事を終え、次の場面はホ [続きを読む]
  • 齋藤飛鳥のミャンマー一人旅(夕食編)
  • 2016/08/21放送の「乃木坂工事中」にて15thシングル「裸足でSummer」のセンターに抜擢された齋藤飛鳥が15thシングルのヒット祈願のため、母親の母国ミャンマーを訪問。放送内容からわかる範囲で詳細を記録。今回は夕食編。参考:齋藤飛鳥のミャンマー一人旅齋藤飛鳥のミャンマー一人旅(空港編)齋藤飛鳥のミャンマー一人旅(シュエダゴンパゴダ編)シュエダゴンパゴダを後にし、夕食はモンスーンへ。シュエダゴンからならタクシー [続きを読む]
  • 2017 Hpa-An旅行記(その3)
  • 3度目のパアン、2日目です。参考:2017 Hpa-An旅行記(その1)2017 Hpa-An旅行記(その2)7時起床。朝食とシャワーを済ませてから今日もバイクを1日レンタル。ちなみに朝食はブッフェではなく注文式。タミンジョー・カオスエジョー・チャーザンジョー・アメリカンブレックファストから選択。チェックアウトを済ませて荷物を預け、8時過ぎに出発。涼しいうちに前回断念したズェガビン(Zwegabin)登頂にトライします。30分ほどでル [続きを読む]
  • 2017 Hpa-An旅行記(その2)
  • というわけで続きます、2017/03パアン旅行記。参考:2017 Hpa-An旅行記(その1)Kangoon Caveを後にし、近くにあるもう1つの洞窟寺院、Ya The Byan Caveへ。Ya The Byan Cave前回も書いた通りこの洞窟寺院はパアンの中でもお勧めの一つ。鍾乳洞の美しさもさることながら、最深部に行ったときに広がる田園風景は一見の価値あり。あとめっちゃ涼しい。その後お昼ご飯は通り道に看板のあったThai Village Restaurant。Thai Village R [続きを読む]
  • 2017 Hpa-An旅行記(その1)
  • 2014年に1度目のパアンへ、そして2015年12月に2度目のパアン。そして2度あることは3度あるのです。2017年3月にもパアンに行ってきました。パアン大好き。そうだ、パアン行こう。参考:2014 Hpa-An旅行記(その1)2014 Hpa-An旅行記(その2)2015 Hpa-An/Mawlamyaing旅行記(その1)2015 Hpa-An/Mawlamyaing旅行記(その2)2015 Hpa-An/Mawlamyaing旅行記(その3)2015 Hpa-An/Mawlamyaing旅行記(その4)2015 Hpa-An/Mawlamyaing旅 [続きを読む]
  • Ministry of Culture Building (Lim Chin Tsong Palace)
  • Address : 131 Kaba Aye Pagoda Road, Bahan Township, Yangon 1915年着工、1919年竣工。総工費222万ルピー。華僑実業家のLim Chin Tsongが自身の邸宅として建築したもの。使われている大理石はイタリア産。欧風と中華風が混じった独特の建物は、コロニアル風の2階建ての上に3階建ての八角形の塔が立つ。2017年11月時点で塔部分の3階以上は鍵がかかっており立入不可。1919年に完成したこの建物は100人が着席できるダイニングと広大 [続きを読む]