散る散るミチル さん プロフィール

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散る散るミチルさん: 死なない程度に死にたい
ハンドル名散る散るミチル さん
ブログタイトル死なない程度に死にたい
ブログURLhttp://trtr-mitiru.blogspot.com/
サイト紹介文ミャンマー時々世界。 あまり役に立たなそうなミャンマーの観光情報や旅先での写真をつらつらと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2017/08/22 23:43

散る散るミチル さんのブログ記事

  • Saint Gabriel's Tamil Church
  • Address : 66 Shwedagon Pagoda Road, Dagon Township, Yangon正面に書かれたS.P.G.の文字が、この教会がイギリス国教会であることを物語る。1926年ごろに完成したこの教会は、その設計にArthur G. Bray(参考:Irrawaddy Flotilla Company)も関わっているという。現存する教会は1920年代のものだが、この教会の始まり自体は1870年代まで遡る。もともとイギリス国教会の海外宣教組織であるS.P.G.(Society for the Propagation of [続きを読む]
  • Kyaikkalo Pagoda
  • Address : Yangon-Mandalay Highway, Mingaladon Township, Yangonヤンゴンの北郊外、Yangon City Heritage Listの中でも最も北に位置するこのパゴダは、伝説によれば2500年近く前に建立されたと言う。小高い丘の上に建ち、中央の巨大なストゥーパの周りを24基の小さなストゥーパが囲むこのチャイカローパゴダは、ミャンマーの歴史の中で現在に至るまで、長きに亘り深い信仰を集め続けている。伝承によればこのパゴダはB.C.426年に [続きを読む]
  • Maha Wizaya Pagoda
  • Address : Shwedagon Pagoda Road, Dagon Township, Yangonシュエダゴンパゴダの南に位置するDhammarakhita Hillの上に建つこのパゴダは、1980年に当時の大統領であったNe Win(ネウィン 本名:Shu Maung 日本名:高杉晋)がビルマ全土より寄付を募り建立したものである。近代的な装飾を施された外観に加え、パゴダ内部にも入ることができる比較的に珍しいパゴダで、内部には仏陀の生涯に関する壁画や天井画、また当時のネパール [続きを読む]
  • Myanmar Baptist Convention (Cushing Hall)
  • Address : 143 Minye Kyawswa Road, Lanmadaw Township, YangonJosiah Nelson Cushingの名前を冠した1908年竣工のこの建物は、ミャンマー最大のキリスト教組織であるMyanmar Baptist Conventionの本部として使用されている。ビルマにおけるバプティスト派宣教の歴史は1807年まで遡る。1807年12月にイギリスのBaptist Missionary Societyから派遣された宣教師がラングーンに到着し、当地で宣教活動を開始したが、残念ながら彼らによ [続きを読む]
  • 超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和祈念塔(PLタワー)
  • Address : 大阪府富田林市大字廿山285-11970年(昭和45年)8月1日落成。高さ180m(日本で17番目に高い塔)。正式名称「超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和祈念塔」、通称PLタワーはPL教の第二代教祖である御木徳近が「世に類例のない彫刻の塔」というイメージで原型をデザインし、日建設計による設計、東急建設による施工で建立された。PLタワーは日本の宗教団体であるパーフェクトリバティー教団(PL教)により建設され、人種、民族 [続きを読む]
  • TKPゲートタワービル (TKP Gate Tower Building)
  • Address : 大阪府大阪市福島区福島5-4-21敷地面積:2353.00?建築面積:760.00?延床面積:7,956.00?階数:地上16階・地下2階・塔屋1階高さ:71.90m構造:鉄骨鉄筋コンクリート構造、一部鉄骨構造1992年2月竣工。梓設計、山本・西原建築設計事務所による設計。施工業者は佐藤工業。施工業者の佐藤工業は1862年の創業で「トンネルの佐藤」と呼ばれ、トンネル工事に関しては業界トップクラスであり青函トンネルの施工も同社によるも [続きを読む]
  • ヤンゴンam/pmマップ【2018年10月版】
  • 「あるといいな、がある」ヤンゴンには、ある。あるといいな、がある。しかも複数。1978年にアメリカで1号店が開店したam/pmは1989年6月に日本にやってきた。最盛期には全国に1,000を超える店舗を展開し、2002年にコンビニでは初となるEdyを導入するなどその独自路線で人気を博した。残念ながら2011年12月10日、ファミリーマートに買収され日本での歴史に幕を下ろすこととなるが、2016年にSuumoにより行われた「コンビニの利用に関 [続きを読む]
  • Methodist Church Headquarters (Scot's Kirk)
  • Address : 20-22 Alanpya Pagoda Road, Mingala Taungnyunt Township, Yangon赤煉瓦と白い塗装が青空によく映える、尖塔を有した教会はかつて"Scot's Kirk"と呼ばれ当時ラングーン在住のスコットランド人たちにとって重要な場所であった。1928年に建てられたこの教会は、かつては長老派教会として、そして現在はメソジスト派の教会として、高齢の人々からは未だに"Scot's Kirk"と呼ばれ親しまれている。長老派教会(Presbyterian) [続きを読む]
  • Siyin Baptist Church (Saint Philip's Church)
  • Address : 152 Bo Myat Tun Road, Botahtaung Township, Yangonヤンゴンでは珍しいドームを有した教会は、1887年に創建されたバプティスト派の教会で建設当時は「ロンドンにあるSaint Paul's Cathedralのミニチュアのようだ」とも評された。創建当時はイギリス国教会の教会として建てられ、Saint Philip's Churchと呼ばれていたが、1987年以降、チン族のキリスト教団体であるRangoon Chin Christian Association(1958年設立)に貸 [続きを読む]
  • Immanuel Baptist Church
  • Address : 411 Maha Bandula Road, Kyauktada Township, Yangonスーレーパゴダ、スンニ派モスク、そしてこのバプティスト派教会と、この場所だけでヤンゴンという都市の宗教的多様性を垣間見ることができる。その多様性の一角を占めるのが、1885年に創建されたこのバプティスト派教会だ。残念ながら第二次世界大戦の際に破壊されてしまい、現存するのは戦後の1952年に再建されたものだが、創建当初から現在に至るまでミャンマーに [続きを読む]
  • Bogyoke Aung San Market (Scott's Market)
  • Address : Bogyoke Aung San Road, Pabedan Township, Yangon16th Blue Plaque.ヤンゴンでも最も大きな市場かつ、観光客にとっても定番のスポットとなっているボージョーアウンサンマーケットは1926年に建てられた。建設当初はScott's Marketと呼ばれ、その後日本による占領時代はYan Naing Market、そして独立後は現在のBogyoke Aung San Marketと、為政者とともに名称を変えていったこの市場はミャンマーの歴史の証人として存在 [続きを読む]
  • Bengali Sunni Jamea Mosque
  • Address : 93 Sule Pagoda Road, Kyauktada Township, Yangonダウンタウンの中心、スーレーパゴダの至近にあるこのモスクは、1862年創建と言われるスンニ派モスクで、現在のモスクは1902年に再建されたもの。その後1992年と2002年に比較的大規模な修復工事を行っている。その名前が示す通り、ベンガル地方出身のムスリムたちにより建てられたと考えられているが、東ベンガル地方のチッタゴン(Chittagong)からの移民が建てた説と [続きを読む]
  • Bible Society of Myanmar
  • Address: 262 Sule Pagoda Road, Kyauktada Township, Yangon ㈱日本設計と㈱鴻池組により建てられた20階建てのサクラタワーの隣には、赤レンガ造りの4階建て建築物がある。この建物はかつてビルマにおけるキリスト教伝道の中心的な場所であった。Robinson & Mundyによる設計で1910年の竣工。(同人による設計は他にBritish Embassy)。1804年、世界中へ聖書を普及させることを目的としてイギリスで"British & Foreign Bible Socie [続きを読む]
  • 長井健司氏の命日
  • 本日9月27日は、長井健司氏の命日です。長井氏は愛媛県今治市出身のジャーナリスト。1957年8月27日生まれ、2007年9月27日没。享年50歳。11年前の2007年9月27日、ヤンゴンでの反政府デモを取材中に軍兵士により射殺された。なお、このデモを「サフラン革命」と呼称する場合があるが、この名称に関しては根本氏が指摘している通り正確ではない。以下、「物語ビルマの歴史 王朝時代から現代まで」より引用。ちなみに、この二〇〇七年 [続きを読む]
  • Central Fire Station (Rangoon Municipality Central Fire Station)
  • Address : 137-139 Sule Pagoda Road, Kyauktada Township, Yangon 4th Blue Plaque.100フィートの高さを誇る火の見櫓は、かつてこの辺りでは最も高い建物であり、100年以上に亘りヤンゴンの街を火災から守る役割を果たし続けている。1912年に竣工したこの建物はUnited Engineers Limitedによる設計で、6角形の火の見櫓が特徴的。2014年10月、Yangon Heritage Trustにより4番目のBlue Plaqueに指定された。木造建築の多かったイギ [続きを読む]
  • Musmeah Yeshua Synagogue
  • Address : 85 26th Street, Latha Township, Yangon 14th Blue Plaque.入口上部に描かれたメノーラー(Menorah:6枝の燭台)が、この建物がシナゴーグであることを物語る。ヤンゴンのみならずミャンマーにおいても唯一のシナゴーグは1896年に建てられた。インド人街に位置しながら100年以上に亘り存続を続けてきたこのシナゴーグの存在自体が、このヤンゴンという街の宗教・文化・民族の多様性を象徴しているかのようである。2016 [続きを読む]
  • Surti Sunni Jamah Mosque
  • Address : 149 Shwe Bon Thar Road, Pabedan Township, Yangon2本の美しいミナレットが印象的なこのモスクは、1872年に完成したと言われており、ヤンゴンで現存するモスクの中でも最古のものだという。1854年、インド北西にあるグジャラート州(Gujarat)Surat近郊に位置するRander出身の移民たちにより、この地に竹のモスクが建てられた。このモスクは建設の中心となったMoolla Hashimの名前を取り、"Moolla Hashim Mosque"とも呼 [続きを読む]
  • Guangdong Guanyin Temple(観音古廟)
  • Address : 668 Maha Bandula Road, Latha Township, Yangon広東省出身の華僑たちにより建てられたヤンゴン最古の中国寺院。1823年の創建だが、創建当初の建物は1855年12月の火事により焼失してしまっている。現在の建物は1868年に完成したもの(1864年着工)。また1872年に2つのレンガ作りの建物が本堂の両側に増築された。大慈大悲を本誓とする観音菩薩を祀る。イギリス植民地時代のビルマにおいて、中国からの移民は主に広東省と [続きを読む]
  • Inland Water Transport(Irrawaddy Flotilla Company)
  • Address : 44-54 Pansodan Road, Kyauktada Township, Yangon コリント式オーダーに支えられた堂々たるファサードは、コロニアル建築が多く残るPansodan Roadにおいても一際存在感を放つ。かつて「世界最大の内陸水運会社」と呼ばれたIrrawaddy Flotilla Companyの本店として使用されていたこの建物は、1933年の竣工でArthur G.Bray設計、Arthur Flavell & Company施工。通りから一段奥まった作りは熱帯の直射日光を避け、建物内部 [続きを読む]
  • 益子のビルマ汁
  • 栃木県益子町の田町地区で食べられている「ビルマ汁」。公式によればこの地区のごく一部の家庭では夏になると出てくる定番のメニューだとか。せっかくなので食べてきました。平成最後の夏。その発祥は太平洋戦争で出征した「もおかや」の先代飯塚潤一氏が、出征先のビルマで食べたスープの味がとても美味しかったと忘れられず、帰国後に当時の日本で手に入る材料で再現したのが始まりだとか。その後、近所にその味を伝え長年田町自 [続きを読む]
  • Yangon Central Railway Station
  • Address : Kun Chan Road, Mingala Taungnyut Township, Yangon総延長6,000?を超えるミャンマー鉄道網の玄関口であるヤンゴン中央駅は1954年に完成した。1946年に着工され、設計はHla ThwinとSithu U Tinによる。もともとは同じ場所にヴィクトリア様式の旧ラングーン駅舎があったが、日本によるラングーン侵攻の際、撤退するイギリス軍によって破壊されてしまった。・ビルマ鉄道の歴史ビルマにおける鉄道の歴史は1877年5月1日に英 [続きを読む]
  • City Hall
  • Address : Maha Bandula Road, Kyauktada Township, Yangon 1st Blue Plaque.ヤンゴンダウンタウンの中心に建つ4階建ての建物は、ヨーロッパ建築とミャンマー建築を組み合わせた、所謂"Anglo-Burmese Style"と呼ばれる建築で、1925年着工1940年竣工。設計はL. A. McClumphaとSithu U Tin、施工会社はClark & Greig(参考:Central Telegraph Office)とA. C. Martin & Company(参考:Central Post Office)による。2014年8月、Yan [続きを読む]
  • Kheng Hock Keong(慶福宮)
  • Address : 426-432 Strand Road, Latha Township, Yangon福建省出身の華僑たちにより建てられたヤンゴンで最大規模の中国寺院。1863年創建で、現在の建物は1903年(光緒28年12月)に完成したもの。航海・漁業の神である媽祖(まそ)を祀る。イギリス植民地時代のビルマにおいて、中国からの移民は主に広東省と福建省から来ていた。そのうち福建省からの移民は主に交易を生業にして大きな利益を上げており、そういった事情から航海 [続きを読む]
  • Yangon Stock Exchange (Reserve Bank of India)
  • Address : 24-26 Sule Pagoda Road, Kyauktada Township, Yangon18th Blue Plaque.神殿を思わせる巨大な新古典主義建築は、かつてインド準備銀行(Reserve Bank of India)のラングーン支店として1939年に建てられた。G. Douglas Smart(Palmer & Turner:現P&T Architects and Engineers)による設計でMyanma Economic Bank Branch-2(Chartered Bank)も彼による作品。2015年12月にヤンゴン証券取引所として新しい役割を与えられ [続きを読む]
  • Mahatma Gandhi Hall
  • Address : Corner of Merchant Road & Bo Aung Kyaw Road, Kyauktada Township, YangonMerchant RoadとBo Aung Kyaw Roadの角で周囲の発展に取り残されたように建つ廃墟は、かつてThe Rangoon Timesの本社として使用され、そして独立後はMahatma Gandhi Hallと呼ばれた建物。1900年ごろの建設。The Rangoon Timesはラングーンにおける最初期の英字新聞で、1858年にThomas Godfreyにより創刊。なお、ビルマで最初の英字新聞は当時イ [続きを読む]