のり子 さん プロフィール

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のり子さん: のり子、ちょっときなさい
ハンドル名のり子 さん
ブログタイトルのり子、ちょっときなさい
ブログURLhttps://noriko-fx.com/
サイト紹介文私の人生で、ふと思い出した過去のことをつれづれなるままに描いています(*´▽`*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 91日(平均4.0回/週) - 参加 2017/08/23 01:05

のり子 さんのブログ記事

  • のり子、爪の垢を煎じて飲みたい人。
  • 母のバスケット仲間の娘さんの話。娘さんは中学3年生。バスケット部でキャプテンを務めていたその娘さんに、別々の高校に通う先輩2人から、それぞれ「こっちに来ないか」と誘いがあったそうだ。A先輩の高校は、毎年大会で上位の成績を収める強豪校。そしてB先輩の高校は、最近できたばかりの弱小校。弱小校のほうは少しずつ頭角を現し始めてはいるものの、まだまだ先は長そう……。どちらの高校に行こうか迷っていた娘さんは、 [続きを読む]
  • のり子、父の変なクセを発見する。
  • ある日、うちの父親のおかしなクセを発見した。なでつける髪がないのに、頭をなでつける動作……いる?言いたい。すっごい言いたい。でも、坊主にする前にさんざん薄毛で悩んで神経質になっていた父にはそんなこと言えない。父が帽子をかぶるたびに、私は口がウズウズして仕方ないのです。Copyright © 2017 のり子、ちょっときなさい All Rights Reserved. [続きを読む]
  • のり子、島国についてのあるあるな勘違い<勘違いシリーズ>
  • 中学生の時。ある日、突然、日本は海の上に浮かんでいるんだと思い込んだ。幼児のころや、ギリギリ小学生までならわかる。自分で言うのも恥ずかしいが、なぜか中学3年の時にいきなりそう思い込んだのだ。きっかけは、海の深さを知ってから。海の一番深い場所は、日本の富士山や世界一高いエベレストもすっぽりおさまるくらいの深さだとテレビで知り、そこから自分の島国に対する概念が変わってしまった。それま [続きを読む]
  • のり子、歌手についてのひどい勘違い <勘違いシリーズ>
  • 小学2年生くらいの時。ある日、突然、歌手は女性しかいないと思い込んだ。一応、子供なりにその結論に至るまでの過程がある。●歌詞の一人称は「わたし」が多く、「オレ」を見かけたことがない。(「ボク」という選択肢はない)↓●男性が「わたし」と歌うのはおかしい。↓●「わたし」と歌えるのは女性だけだから、必然的に歌手は女性のみになる。トンデモ理論だが、当時の私は真剣そのもの。その理論をもとに、「 [続きを読む]
  • のり子、父に勉強を教わる。
  • 父はかなり頭がいい。地方国立大の法学部に次席で入学。いいのは頭だけじゃなく、大学で入ったバスケットボール部では国体の選手として活躍。運動神経も抜群に良かった。さらにイケメンだったらしく(その面影は今は……)、とってもおモテになっていたらしい。ただし、大学在学中に頭皮が薄くおなりになったため、それ以降もモテていたかは不明だ。そんな完璧超人のような父の娘に生まれた私は、「遺伝とは一体…… [続きを読む]
  • のり子、初めてゴーカートに乗る。
  • 小学校低学年のころ、母に連れられてゴーカートに乗りに行った。生まれて初めて自分で車を運転できる。私はとてもとても興奮していた。いつも車を運転する母の隣で、いつか車を乗り回してみたいと常々願っていたのだ。そのチャンスがとうとうやってきた。興奮しない方がおかしい。自分たちが乗るゴーカートを前にして、もう気持ちはこれ以上ないくらいに浮上していた。初めて自分でハンドルを握って運転できる。 [続きを読む]
  • のり子、マラソン大会に出場する。
  • 中学生のころ、マラソン大会に出場することになった。強制ではなく、参加は自由だったので出なくても良かったのだが、友達に誘われてその気になってしまった。マラソン大会に出るのは初めてで、緊張しつつも私は少し興奮していた。マラソンコースは、まずは400mのトラックを2周走るところから始まる。トラックを2周走った後はグラウンドから出て、一般道を走ってからまたグラウンドに戻るコースになっている。全行程は3km [続きを読む]
  • のり子、母の仕入れてきた幽霊話を聞く。
  • ある日、母がどこからか仕入れてきた怖い話を始めた。母が言うには、幽霊というものは怪談などで出てくる生きている人間を怖がらせることを生きがいとするような、そんな存在ではないらしい。自分が死んだことに気づいておらず、生きている時の生活を繰り返そうとしているので、生きている人間にまぎれていることが多いんだとか。母が仕入れてきた話によると、バス停を2駅歩く間に、すれ違う通行人のうち2人は幽霊なんだとか。た [続きを読む]
  • 【お知らせ】購読ボタンを押してくださった方へ。
  • みなさん、こんにちは。のり子です。つい先日、最新記事が更新されたらお知らせする「購読ボタン」を導入いたしました。しかし何かの不具合なのか、ブログに購読ボタンが表示されていなかったり、購読したのに最新記事が更新されてもお知らせがされないなどの問題が発生中です。色々調べてはいるのですがわからず、いま、運営会社に問い合わせしている最中です。購読をしてくださっている方には、ご不便をおかけしてしまい本当に申 [続きを読む]
  • のり子、世界地図を好む理由
  • 寒いのが苦手な私は、地図を見るのがとても好きだった。日本地図も見るが、どちらかと言えば世界地図がいい。授業中、地図を広げては、世界に思いをはせていた。もう途中から見るだけでは我慢できなくなり、世界地図に〇をつけていく始末。ああ、世界地図いいよ。すごくいい。世界地図を見てると時間が経つのがあっという間だよ。おかげで授業まったく聞いてなかったよ。世界地図に〇をつけていく理由?寒いのが大嫌いだからです。 [続きを読む]
  • のり子、姉が幼稚園のころの連絡帳を発見する。
  • 物置の片づけをしていたら、成績表や卒業証書などの成長記録を発見した。私のものと姉のものが分けて保管されていて、ひたすら懐かしさを感じるものばかり。私の成績表に書かれた担任の先生のコメントは、たいがいが「落ち着きがない」。今もたいがいだけどね、と当時の先生たちに言いたい。そんな中、姉が幼稚園に通っていたころの連絡帳を発見。私の保育園のころの連絡帳は残念ながらなかった。やはりこういう思い出は、一番先に [続きを読む]
  • のり子、母の怒りポイントがわからない。
  • ある日、冷蔵庫を覗くとりんご発見。さっそく食べようと、りんごを手に台所へ。適当にささっと皮を剥こうと、私がキャビネットから目的のものを出している途中、母が通りかかった。「何してんの?」と聞かれたので、「りんご食べようと思ってー」と返す私。母は、「あら、そう」と言いながら私の手元を覗き込んで、突然のガチギレ。適当にささっとりんごの皮を剥くためのピーラーが、母の逆鱗に触れた様子。 [続きを読む]
  • のり子、我が家で起こった怪事件を語る(ほんのり怖い話)
  • 我が家は、私が高校生のころマンションに引っ越した。そのマンションは山の中腹の、傾斜のキツイ崖にへばりつくように建っていた。できたばかりだったのだが、マンションが建つ前はお墓があったそうだ。そうとう古いお墓たちで、打ち捨てられているのもあったと思う。というのは、マンションの隣(というか、囲むように?)にまだお墓が何基かあり、それらは雑草に覆われて人が立ち入った形跡が全く感じられなかった [続きを読む]
  • のり子、彼氏にマフラーを編む。
  • 高校の時、彼氏ができた。嬉し恥ずかしのおつき合い。世界はバラ色。そんな日々。おつき合いを始めて半年ほど経過し、初めてのクリスマスが近づいてきた。私は悩んだ。クリスマスに何を贈ろうかと。学生なのでお金はあまりない。お金をかけず、しかし愛をたっぷりこめたとひと目でわかるような代物はないか。そう考えた末、クリスマスプレゼントとして選んだのが、手編みのマフラーだった。手編みのマフラーだ [続きを読む]
  • のり子、母の仕事に対する自論を聞く。
  • 母の仕事に対する自論。それはズバリ。転職しまくっていい、ということ。まあ、「転職しまくっていい」というのは極論すぎるが、色々な職業を経験するのはとてもよろしい、ということだ。色々な世界を見て、色々な職業を経験して、その中で天職を探せばいいのだ、とよく母は言う。ただ、いつまでもフラフラと転職ばかり繰り返すのは良くない。フラフラと転職してまわるのは30歳まで。それまでに一生モノの仕事を見つけなさい、と [続きを読む]
  • のり子、人を呪わば穴二つ
  • 小学校のころ。口の中に異物感があったので、吐き出してみた。乳歯が抜けて手に転がり落ちた。ここ1週間ほど、ずーっとグラグラしていた歯だった。全然抜ける気がせず、最悪、糸でも巻いて引っ張り抜こうとしていたところだったので、ぽろっと出てくてくれてスッキリ。せっかくなので、母に見せに行くことにした。米を研いでいる母の元に走る私。手を開いた瞬間、転がり落ちる歯。そのまま、炊飯釜の中へ……。米=白歯=白白の中 [続きを読む]
  • のり子、英語の先生の思い出を語る。
  • 中学生になったばかりのころの話。英語の授業を担当するのは、定年間近のおじいちゃん先生だった。おじいちゃんなのに英語ができるんだ! スゴイ!英語が全くできない私は、私よりはるかに年上のおじいちゃんが英語ができるということに感動したのだが、その先生、明らかに英語ができなかった。授業は教科書の文章を読むだけ。文法は教科書に書かれたことをそのまま言うだけ。黒板には教科書の文字をそのまま書き写すだけで、自分 [続きを読む]
  • のり子、高校のころに印象深かった先生のことを語る。
  • さっそくですが、私の通った高校のことをお話しします。私は高校は、県立高校だった。校風は一言でいえば「自由」高校生といえど、義務教育ではなくなったので大人と一緒。自分で考え、自分で行動する。自分の責任はなるべく自分で負う。教師はその手助けをするだけ。額に書いて飾ってあるわけでも、教師が口にしたわけでもないが、学校に漂う空気は私にそう告げていた。とにかく自由なため、授業中に寝てて [続きを読む]
  • のり子、初めてお米を炊く。
  • 高校生のころ、いつもは17時に帰ってくる母から、帰宅が遅れると連絡があった。母は私に、お米を炊くよう依頼。ふだん料理は全くしないが、母の頼みとあらば応えましょう!ちゃんとお米を炊いて、母に褒められよう!そう考えた私は、力強く快諾した。さて、料理といえば学校の家庭科の授業で料理をした経験しかなかった私。中学生の時にお米を炊いた記憶があったので、炊飯はお手の物だと楽に考えていた。しかし、炊飯器を開けて [続きを読む]
  • のり子、家庭訪問の思い出。
  • 何度も言っているが、子供のころの私はとてつもなく生意気だった。とにかく口が達者で、「口から先に生まれてきたんじゃないか」と誰からも言われるくらいだった。さらに、大人が筋の通らないことを言ったりする時は徹底的に突っ込み、言い負かしていたりしていたため、周りの大人には嫌われていたと思う。学校でもその性格は落ち着かず、生意気に意見ばかりしていた。もし私が子供のころの私を相手することになったら、殴るまで1 [続きを読む]
  • のり子、挨拶に関する母の努力に敬服する。
  • 母はその昔、生まれた私を背負っては、毎日玄関前をホウキで掃いていたそうだ。おんぶ紐が大活躍。玄関前の道路を掃いては、近所の人と挨拶を交わす。とはいっても人の往来が多い道ではなく、どっちかと言えば道が入り組んだ寂しい場所に家はあったので、人と会うこと自体珍しかったようだが。そんな中、たまに顔を合わせる近所の人がいた。我が家の3軒先の家に1人で住んでいた女性だったのだが、この人がわりと気難しい人だった [続きを読む]
  • のり子、自分のイメージする母の完成形が間違っていることを知る。
  • みなさんは「カーラー」をご存じだろうか。美容院でパーマをかける時に、髪に巻く道具だ。昔は家にカーラーを持っている人が多かったのではないだろうか。私の母ももちろん持っていた。母は当時パーマをかけており、前髪を整えるために家にいる時はずっとカーラーを巻いていた。カーラーを巻いて寝て、朝は家を出る直前までカーラーは外さない。私の中では、なぜか「カーラー = 大人」の図式になっていて、カーラーを巻くのは大人 [続きを読む]
  • のり子、歴代乗ってきた車の名前について語る。
  • 私の住む地域は田舎なため、高校卒業とともに車の免許を取るのが一般的だ。私も高校を卒業する数か月前からせっせと自動車学校へ通い、免許証をGET!車の運転は問題なかったけど、付属でついてくる原付の講習が大変で苦労した。原付って意外とスピードが出るんだよ! それが恐くて運転ができず、講師の人が一番古くてろくに走らない原付を出してきて、それでようやく運転することができた。原付のスピードで恐い [続きを読む]