kou さん プロフィール

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kouさん: ヘタレ登山ガイドの日記
ハンドル名kou さん
ブログタイトルヘタレ登山ガイドの日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamatoneko1234
サイト紹介文登山ガイドの山日記です。よろしくお願いします。
自由文キャンプ・登山・スノーボードバックカントリー好きの登山ガイドです。

公益社団法人 日本山岳ガイド協会
登山ステージⅡ

登山教室 フォレステントHP
http://forestent.okoshi-yasu.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/08/23 17:29

kou さんのブログ記事

  • 【登山】丹沢 檜洞丸
  • なかなかお山に入れず、油断した下っ腹にまたまた喝を入れるべく、ひさひざ西丹沢 山ラン。用水沢出合から犬越路、檜洞丸、ゴーラ沢を経由する周回ルート。犬越路(いぬこえじ)。戦国時代に甲斐の武田信玄が小田原攻めのとき、犬に先導されてこの峠を越え、進軍したという伝説が残っています。犬は先導したあと、忽然と消えたとも言われています。檜洞丸(ひのきぼらまる)到着。檜洞丸というこの山名は、洞穴のある大きなヒノキの木 [続きを読む]
  • 【登山】奥多摩めぐり
  • なかなかお山に入れず、油断した下っ腹に喝を入れるべく、ツアー下見を兼ねてひさひざ奥多摩 ソロ合宿。悪天ですがそうも言ってられず、1日目は鴨沢から雲取山ピストン。堂所、かつて山中賭博が行われていた場所です。盛んだったころは各土地の親分が出張って明け方まで勝負を繰り広げていたとのこと。お役人の目から逃れるためにわざわざこんな場所まで登って開帳していました。とりあえず山頂着。アルプスはおろか鷹ノ巣山すら今 [続きを読む]
  • 【山ごはん】ザック重量と山ごはん
  • 8月、焼岳・穂高・上高地3泊4日テント泊縦走へ。その際、最も注意を払ったのがザックの重量。普段ザック重量はあまり気にしない方ですが、難易度高ルートもあり極力身軽にしておきたく、限りなくライトパッキングを目指しました。軽量化策として、まずはツェルトとエマージェンシーシュラフを採用。あと食事も最低限に。ピオレドール受賞者 平出和也さんと中島建郎さんが挑んだシスパーレ登頂のドキュメントを見て衝撃を受ける。ベ [続きを読む]
  • 【登山】弥彦山 沢登り
  • 涼を求め、ガイドO氏N氏とともに沢登り合宿。1日目は弥彦山裏ルートを探検。が、、、、水がない Σ(・ω・;)ここ三週間、新潟は大した降雨もなく、このルートだと期待していたほどの水量もなし。ほぼただのクライミング状態( ノД`)・・・とりあえず登り切って下山。消化不良のため、海で遊ぶ浮気者の山屋。再び山へ、標高数百m足らずのこの山でユリの花が咲き乱れる。ヤマユリクルマユリヒメサユリ夕日と日本海と佐渡ヶ島を眺めながら [続きを読む]
  • 【山ごはん】那須岳 鍋焼きビビンバ
  • ひさびさ那須岳で山ごはんランチ。活火山にふさわしく?今回はビビンバ\(o ̄▽ ̄o)/◆材料ご飯ナムル盛り合わせキムチ黄卵または半熟卵合いびき肉★焼肉のたれ(好みのもの)小さじ1★塩コショウ 少々★おろしにんにく 少々ごま油 大さじ1コチュジャン◆作り方1.ひき肉を★でいためる2.皿に肉を移す3.鍋にごま油をひき、ごはんを入れる4.ひき肉と残りの材料を盛り付ける5.ごはんが軽く焦げる程度まで温めて完成今回ごはんがおウ [続きを読む]
  • 【登山】三頭山
  • 疲れ切った心身への癒しを求め、いつぶりか奥多摩 三頭山へリフレッシュ登山。森林セラピーソサエティ認定の森林セラピーロードを行く。ヒノキのウッドチップが散りばめられたこの山道、サクサクと踏み心地よく足にも優しい。ヒノキの香りとフィトンチッドにまみれ、身も心もトロける ・・・・・・・( ̄  ̄)さらに森の中へ分け入る。梅雨明け後の炎天下、薫風が森を吹き抜ける。清流の涼も相まって、火照った身体を心地よく冷やしてくれる [続きを読む]
  • 【登山】奥多摩 石尾根 雲取山
  • 梅雨時の束の間の晴天、長らく放置プレイ状態だったIちゃん、寝不足Aちゃんとともに奥多摩ラン。スタートは奥多摩湖 水根より。雲取山を目指すヾ(*・∀・*)ノ゙清流と新緑に包まれ、ひたすら登る。頭空っぽナチュラルハイで山と戯れるヾ(*´▽`*)ノ石尾根に取り付き、ようやく本格的ラン開始。のつもりがなかなか足取り重い( ノД`)・・・さらにブナ坂の石尾根に合流。ちなみにこの尾根は山梨県と東京都の境目であり、また、防火帯として広 [続きを読む]
  • 【登山】小川山クライミング合宿
  • 5月某日、クライミング師匠O氏主催の小川山クライミングキャンプに参加。クライミングのメッカとして有名なこの小川山、ボルダーも朝早くからマットを担いでお目当ての岩に向かっていました。しかしビギナー視点から一番驚きを隠せないのがクライミングルートや岩のネーミング。初完登したものだけに与えられるその権利ですが、なかなか奇抜なものが多いようで。「ガマ岩」の「ガマルート」「続おじさん岩」の「ごめんねエッちゃん [続きを読む]
  • 【山ギア】登山の必須装備
  • 登山の必須装備についてよく聞かれることがありますが、そんなときは教科書通り以下をあげています。・レインウェア・救急キット(絆創膏、包帯、消毒液など)・非常食・ヘッドランプ・熊鈴・エマージェンシーシートこのあたりはよく挙げられるものですが、個人的には以下も必須で薦めています。テーピングですね。なかなか優れもので、先日もザックのファスナーが破損したとき、応急処置に利用しました。用途としては多岐にわたり、 [続きを読む]
  • 【登山】蛭ヶ岳 檜洞丸ツアー
  • 裾花観光バス様より丹沢ツアー19名様ご参加いただきました。東野から姫次を経て蛭ヶ岳山荘到着。待ちに待った晩酌・夕飯 (ノ・∀・)ノ沈みゆく夕日と、広大な関東平野の夜景を臨む。が、この頃にはほぼ皆さんご就寝でしたね。1日目オツカレサマでした Zzz...2日目、檜洞丸を目指す。丹沢主稜より丹沢の核心部を臨む。深田久弥先生もこの奥深さを百名山選定の理由にあげています。丹沢の深みを感じて頂けたかと思います。檜洞丸到着。 [続きを読む]
  • 【登山】丹沢 蛭ヶ岳
  • 4月某日、丹沢山ラン。丹沢にもようやく春の息吹が。ヒトリシズカオオシマザクラキクザキイチゲスプリングエフェメラルのひとつ。東野から姫次を経て蛭ヶ岳山頂へ。さらに丹沢主稜の急斜を下り臼ヶ岳、檜洞丸へ向かう、、、つもりがピストン予定だったため、登り返しを想像しゲンナリ。ヘタレて途中で引き返す ( ̄  ̄)丹沢もすっかり雪解け、少しずつ華やいできました。Aちゃん下見お付き合いども (ヾノ・∀・`) [続きを読む]
  • 【登山】平標山 雪上危急時訓練
  • まだまだ残雪の残る平標山にて、ガイド師匠M氏・ガイド志望?S氏とともに雪上危急時訓練。メニューは ・ホワイトアウトナビゲーション ・ビバーク準備 ・ビーコン探査 ・負傷者引き揚げ ・負傷者ソリ搬送まずは平標山ピークをホワイトアウト想定で目指す。わかりやすい地形・目標物をたどって目指すため、急勾配でも進む。久々に足首が悲鳴をあげる (´Д`) 途中、ビバーク訓練をはさむ。日没時、強風のなか負傷者とともに一晩耐 [続きを読む]
  • 【山ギア】モンベル チェーンスパイク
  • いざという時のため、またはトレランのために購入しておいたものの、なかなか使用する機会のなかったモンベル チェーンスパイク。ツアーの下見ついでに使用感を確認してみました。装着は至って簡単。靴下を履くくらいの感覚で非常にお手軽 (ノ・∀・)ノ刃先は約1cm程度。ですがスパイクを装着するとしないとでは大きくグリップ力の違いを感じました。下り時の勢いをグリップ力に変え、大きな制動力を得られることを実感。ですが、ベル [続きを読む]
  • 【登山】丹沢山ツアー
  • 長野よりお越しのお客様16名とともに、塔ノ岳・丹沢山・鍋割山をめぐる1泊2日丹沢ツアー(´∀`)バカ尾根も怯むなことなく突き進む。みなさん山慣れされた、ありがたいお客様ばかり(^.^)予定より早く1日目宿泊予定の塔ノ岳山頂到着。2日目、まさかの降雪 (´Д`) それでもさすが皆さん雪慣れされた信州ビト。なんなく丹沢山到着(^_^)さらに鍋割山へ。おまちかねの鍋焼きうどん。怪我もなく無事終えられ感謝!5月は蛭ヶ岳まわりま [続きを読む]
  • 【登山】雲竜渓谷 氷瀑
  • ここ近年人気の栃木県 雲竜渓谷へスノートレッキング。天候は穏やか(°▽°)3時間ほどで氷瀑ポイントに到着。想像以上の美しい光景に驚くばかり(゚ω゚)倒れた氷柱がさながらギリシャ神殿の様相、自らのイメージで同行C氏にたとえたつもりが、本当に氷の神殿と言われてたんですね、ココ(//∇//)言われの理由を実感。C氏曰く、氷のシャンデリア。でもこれ、真下に入るのは間違いなく自殺行為(・・;)「なんでここの氷は青いの?」という [続きを読む]
  • 【山ギア】ストックのメンテナンス
  • ここ最近、ストックのストッパーが空回りしたり、やたら固くなってしまいスムーズに調整できないことがあり、お山に入れなかった日を利用してメンテ )^o^(だいたいの原因は大きく二つ。写真の青いストッパー部分の白錆と、、、内部の赤いプラスチック部品の潤滑性の低下。いずれもストック調整時の動きを阻害します。そもそもストックの構造のお話。ストックはパイプを回転させることで赤い樹脂パーツがネジ山に沿って青いパーツに [続きを読む]
  • 【登山】冬の丹沢めぐり
  • 3月の丹沢ツアーに向けた下見と、ひさびさひとりのんびり登山を楽しみに、一泊二日丹沢ハイクへ。気温は日中1桁台。氷点下の山行続きだったのでなんか落ち着く(´∀`)ちなみにここ丹沢、一見、神奈川のおだやかな低山帯と思われがちですが、実は昭和29年の大雪時に遭難死亡事故が発生しています。小屋番さんや山岳会・部数名の方など、いずれも疲労・低体温が原因で亡くなられていて、積雪1メートルの吹雪のときだったそうです。 [続きを読む]
  • 【登山】北横岳 すき焼きスノートレッキング
  • 「雪山ですき焼きが食べたい」、というわがままKちゃんご要望を受け、Iちゃん、Gッキーとともに1月 北八ヶ岳 北横岳スノートレック。今日のコース確認。北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅より北横岳を目指しスタート。CT2Hほどのピストン。青空(当初)とふわふわてんこ盛りの雪の中、トレッキング開始。人気コースのため、登山道が踏み慣らされており、スノーシューも持っていきましたが終始アイゼン歩行です。白一色の、静かな森を進む [続きを読む]
  • 【登山】新潟某峰 バックカントリー
  • 2018年1月、新潟某峰にてBC。新雪てんこもりの中、わずかな日差しが差し込む。この時期、新潟で太陽を拝めるととてもありがたいものに感じます。ウェッティな新雪をかわりばんこにラッセル、なかなかしんどい。僕は隊長にルート取りが悪い、と交代を命ぜられる。よし、この手でいこう( ̄▽ ̄)隊長トラブル発生。シール歩行中、ビンディングが破損。それでもワイヤーを駆使してその場で応急処置。いろいろ想定しての備えがすばらし [続きを読む]
  • 【登山】新潟某峰 読図訓練
  • 2018年1月、新潟某峰にて積雪期の読図・ホワイトアウトナビゲーション訓練。このシーズン、これをやると夏山の登山道のありがたみを身に染みて感じます。トレースがない状況でのルートファインディングの難しさ・大切さを改めて実感。がんばったご褒美に雪山カレー、とろけました( ̄▽ ̄)のんびりしてたら本当にホワイトアウトしそうな雰囲気に。学んだ技術を使わずに自らのトレースを頼りに下山を急ぐ。GPS頼りは(極力)やめようと [続きを読む]
  • 【登山】初すべり(*'▽'*)
  • 12月下旬、六日町八海山スキー場で初滑りゲレンデセッション(全員テンション高め)。前シーズンのあまりにも不甲斐ないオフピステでの滑りを引きずっていたため、今シーズンはゲレンデでのレベルアップを中心にガツガツやっていくつもりでこの時期を待っていました。、、、が、思いもよらず、3月に準備不足のイベントが入ってしまい、それも叶わなそうな状況に(泣)気持ちを切り替えて、一本一本の滑りに集中するシーズンとしました( [続きを読む]
  • 【登山】榛名山 妙義山 鳴神山 上毛めぐり 3DAYS 3/3
  • DAY3はメンバ変わり、弟子(笑)A氏オススメの山、鳴神山へ。正直A氏に教えられるまで、全く聞いたこともない山でした。早朝、駒形より一番乗りで入山。鳴神山はここでしか咲かない絶滅危惧種、カッコソウで有名。ということも恥ずかしながら今回初めて知りました。のんびり樹林帯の中に巨岩が点在。山の生い立ちが気になる。今年できたらしい井戸。以前あったものを再現したようです。こちらも今年できた避難小屋。狛犬さんもマフラ [続きを読む]
  • 【登山】榛名山 妙義山 鳴神山 上毛めぐり 3DAYS 2/3
  • DAY2は妙義山アルパインルート登山。日本三大奇景のひとつとして群馬県甘楽郡に鎮座まされるこのご山体、「かかって来いやゴラァァ」と言われているような圧倒的な存在感を放ち、要塞の様相を呈しています。一説ですと、死亡者数世界一の谷川岳に匹敵する死亡者数を誇るとも。今回は登攀一級ルートに指定の金洞山、星穴岳を経由するアルパインルート。懸垂下降が連続する、ラッペル好き、吊るされ好きにはコーフン間違いなしのコー [続きを読む]
  • 【登山】榛名山 妙義山 鳴神山 上毛めぐり 3DAYS 1/3
  • 冬の群馬山旅3DAYSを敢行。1日目 榛名山 黒岩ゲレンデクライミング2日目 妙義山 アルパインルート登山3日目 鳴神山 ゆるふわハイキング1、2日目はロープワーク・クライミング合宿。僕にとってのロープワーク・クライミングの師匠、ガイドO氏に誘われ参加。3日目は群馬の弟子(笑)A氏案内のもと、冬山山行ミーティングを兼ねた低山ハイキング。ちなみにガイドO氏は国内でも指折りの国際山岳ガイド◯氏と師弟関係。山も縦社会(゚∀゚)DA [続きを読む]
  • 【山ごはん】ちょっと贅沢なべ
  • 最近ダシにハマり、マンネリ化した山鍋を打開すべく、行きたい山が一致したiちゃん、kちゃんとともに11月の大菩薩嶺へ。ちなみに大菩薩嶺は三年ぶり位?前回は賽の河原付近で雷雲に遭遇し、冷や冷やものだった経験があります。今回利用したのが「茅乃舎極みだし」。利尻昆布、鮪節、本枯れ鰹節、焼きあごをミックスしています。茅乃舎はクセもなく深みのあるダシが取れお気に入り^_^お鍋に水とだしパックを入れ、沸騰させてからだ [続きを読む]