大城茂櫻 さん プロフィール

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大城茂櫻さん: 元気だば
ハンドル名大城茂櫻 さん
ブログタイトル元気だば
ブログURLhttp://agiiz.seesaa.net/
サイト紹介文「田舎暮らし」で感じた能書きいろいろ。 DIY.火遊び.家庭菜園、うんちく。
自由文ブログの連日更新で
「ほぼ日」に挑戦中。
「天才」は一日にして成らず。
継続はチカラを信じて・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 112日(平均4.4回/週) - 参加 2017/08/23 07:01

大城茂櫻 さんのブログ記事

  • 時代 諸行無常
  • ぎおんしょうじゃのかねのこえ  祇園精舎の鐘の声 しょぎょうむじょうのひびきあり     諸行無常の響きあり   しゃらそうじゅのはなのいろ       沙羅双樹の花の色 じょうしゃひっすいのことわりをあらわす 盛者必衰の理をあらわす おごれるひともひさしからず       奢れる人も久しからず ただはるのよのゆめのごとし       唯春の夜の夢の如し たけきものもついにはほ [続きを読む]
  • ミーハー 言葉
  • 「ミーハー」の語源...昭和2年西暦1927年ころに売り出された俳優の林長二郎(長谷川一男)は当時の若い女性たちに大人気だったそうです。そのファンの女子たちに大人気のスイーツ「みつ豆」の「み」と「林長二郎」の「は」をかけた「みーはー」と言うのが「ミーハー」という言葉の始まりだという説が在ります。他に良く知られた説で当時の時代には「みねこ」とか「はなこ」など「み.と、は」で始まる名前の女子が多かったことから [続きを読む]
  • 苔 日照 水分
  •  上の写真は我が家からおよそ2.5km離れた集落の交差点脇の歩道です。左側が国道の車道、右側に田んぼという所の画像です。この日の日付が写っていますが、小さくて見えにくいですね。pc.ファイルに11/13日の撮影、という記録がありました。PC.はこういう記憶機能が人の頭脳より比べられないくらい優れているんですね。今日はそういうハナシではありません。先日、このブログで触れた事があるように思いますが苔のハナシです。上の [続きを読む]
  • 伐採 伐倒 剪定
  • 我が家の裏山には境界際に写真のような杉の樹がけっこう植わっている。裏山と言うと屋敷の北側方向なのが普通だ。色々な事情でこうした裏側が南面の緩やかな斜面の山林になったようです。ご先祖様がこちらへ越して来た時は山林の樹々はそれほど高くはなかったようですが。戦後間もないころから高度経済成長時代には建築ブームもあって木材が高騰していた。杉の樹一本数万円と言う時代だった、という。裏山に当たる斜面にはそれほど [続きを読む]
  • ブログタイトル ブログ名 お引越し
  • この「SEESAA」ブログに登録したブログ名称は「元気だば」です。この記事のトップにつけているのはタイトルと言うそうです。この記事はほぼアクセスゼロなので記事のタイトルをグーグル検索で調べてもほとんど上位で表示される事がありません。所説あるのではっきりしませんがブログの投稿者数は2000万とか2500万とも言われています。投稿者数だけならまだいけそうに思える事も在るかも知れませんが有名人でない限り普通の市民が書 [続きを読む]
  • 革新の焚き火、TLUD...。動画をどうぞ。
  • ↓ TLUD.1) https://youtu.be/kWOszrkQrKw↓ TLUD.2) https://youtu.be/ZupSNXroUL8TLUD.ストーブはロケットストーブ原理の姉妹原理のストーブと言う。兄弟姉妹器かもしれないが、その発展型の燃焼形態だとオイラは思う。燃焼原理は似ているように思えます。しかし、火遊びファンでないとそのストーブ原理に共通のものがあるようには見えないかも知れません。形はまったく別物なのですから・・・。ドラム缶の内側に [続きを読む]
  • もみ殻 燻炭器 ドラム缶焼き 有機農法
  • ①20ℓ入りオイル空き缶でのもみ殻焼き器。      ②煙少ない燻炭器の試作品。   秋の収穫祭、といった稔りの秋に収穫されている最大のモノは我らが瑞穂の国日本ではお米である。お米の成る樹、などと揶揄される、稲刈りは我が下越地方ではほぼ終えている。この稲刈り機械は戦後70数年で格段の進歩を遂げている。先ずは稲刈りのためには田植えをしないとけないのだ、田植え機の進化が同様にがあっての近代的稲作なのかも [続きを読む]
  • 限界住宅 寒村 国道際 民主
  • 上の写真は国道沿いのとある交差点角に立っている住宅です。屋根の様子を見ると廃墟、空家かと思える雰囲気です。立派な人が住んでいる住宅です。どういういきさつでこういう形になっているのか分かりませんが、まだ人が住めるので雨漏りはそれほどひどくはなさそうに思います。ここは雪国、雪下ろしの手間を省く、という事もあったかと思えます。本来は瓦ぶきの家なのでその上にかけたシートが傷んで来たという事のようでもありま [続きを読む]
  • プランター たんじゅん農法 土と生きる...
  • 写真①先月畳替えをした。新品と入れ替えたのではなく、リサイクルタタミとの交換である。リサイクル畳というとは特別なタタミのようだがそうではありません。とあるお家でタタミを廃棄処分する前の程度の言いのをもらい受け、我が家のカビ臭のする安いタタミと入れ替えた、という意味でのリサイクルなのです。その入れ替え時に我が家のタタミはオイラが処分しないといけない。屋敷の隣は人気のない雑木山林なのでその空地に敷き広 [続きを読む]
  • oh 襖 障子 建具
  • 写真①タタミの上に2個の陶土で型造ったのがあります。それが何なのか作った人でないと、分かりませんね。ついでに、左側の四角いのと丸いのは、陶土で盆栽用の鉢型を創るための型枠です。意味和かんねぇ・・・かも知れません。陶芸教室に通い始めて教えられたのは陶芸作品の形は非常にオープンである事でした。オープン、とは自由という事なのですが。芸術活動をする人には変人とも言えるような人が少なくありません。常識人に対 [続きを読む]
  • おは 粘土 陶芸 趣味
  • 「ろくろ」を使わないけっこう大きめめ作品。こういうのも「ろくろ」を使わない作品の元です。以上、先日の陶芸教室の生徒さんの作品の一部を紹介しました。  コピペ画像a。 コピペ画像b。コピペ画像a.は陶芸アイテムの「ろくろ」での容器づくりです。同じくコピペ画像b.は「ろくろ」とは呼ばず、ターンテーブルと言うようです。いわゆる「ろくろ」 [続きを読む]
  • おは 
  • サンシュユ【山茱萸】→中国語の日本語音読み。「しゅゆ」とは中国語でグミの事だそうです。グミの実によく似ているのでこの名前になっているようです。食べると、酸っぱくて渋い、そうですから中国グミともいうのでしょうか?別名に「春黄金花→はるこがねばな」というのがあるそうです。    葉っぱが出る前に黄金色の花をつける事から    この名前が付いているようです。花は黄金色で実が紅い・・・リンゴの花が白くて実 [続きを読む]
  • 旬 時季 機会 シソ
  • ↑①写真のざる、レジ袋に入っているのはシソの葉です。シソの葉には青シソと赤シソとある。青シソは別名オオバとも呼ばれています。我が家の家庭菜園のシソには赤と青が混じったシソもあります。その方が多いようです。↑②写真①の中の三分の一をざるに受けて分別をしている図です。実茎青シソの葉赤シソの葉などに分けています。↑③写真③は茎から しごき 分けた実と若い葉っぱです。↑④アク抜きのために水道水につけてあり [続きを読む]
  • おは 時間 季節
  •  ↑①ナナカマド。                   ↑コピペ画像①。カエデ。周りの緑と対象的な紅葉です。紅葉と広葉は同音異語ですが常緑広葉樹という木は紅葉しません。紅葉には上記のカエデのように息を呑む、と言うほどの紅葉があります。たまたま見かけた紅葉の色が気になって紅葉の画像検索をしてみました。ありました、いっぱい。紅葉シーズンに限りませんが「風光明媚」な観光地のひとつに「そうだ京都に行こう」 [続きを読む]
  • 先生 教室 生徒 生涯学習
  •     コピペ画像a。   コピペ画像b。粘土を整形した後、窯で焼く事から焼き物とも呼ばれている「陶器」「陶芸」を学ぶ教室に9月初旬から参加している。週1回の講習を3ヶ月間の講習です。常識、教養として知っているつもりの事には誤解、というか知らない事というのが結構あります。「陶芸」にもそうした事がありました。粘土をいじる、焼き物造りには「ろくろ」の操作を覚える事 [続きを読む]
  • おは 秋桜 アワダチソウ
  • ↑①コスモスは秋に咲く花ですが、春に咲く桜の花に似たイメージがあるので秋桜という漢字が充てられています。この季節に咲く花ですがサクラと違いパッと咲いてパッと散る、花ではないようですが・・・。秋の季節の野の花、野草、雑草には在来種と言われるススキがあります。同じ時季に咲く野草にセイタカアワダチソウもあります。黄色い花をつけ、ミツバチたちの蜜源にもなっている花だそうです。そうした事から養蜂業者が意図的 [続きを読む]
  • おは 漬物容器 長期保存 熟成
  • ↑①先月下旬に仕込んだ「柿渋」のカメと同じサイズのカメ」が「タイヤ」の側にあります。まだ保管する時期ではないのですが、、、。エキスを搾り取った後、2年もの期間冷暗所に保管しておかないといけない、というシロモノを手掛けてしまっているので。大概のモノの長期保管は冷暗所保管が原則です。我が家の冷暗所は…?玄関側が北方向なので西陽が当たらない方向は北玄関の左、つまり北東方向、かと考えた。2階の屋根上から [続きを読む]
  • 「米粉フェスタ」 収穫の秋 グルメ
  • ↑①お祭りのイベントはお祭りを盛り上げるために行われます。この「米粉フェスタinたいない」のイベントステージには看板がありません。この日は時々強風が吹く事があった。強風には対応できないインスタントの看板だったらしく取り付けられなかったようです。絨毯を敷いた舞台があるのでイベント用ステージだと見分ける事はできたが目印としての看板はあった方がいい、と思えました。 ↑②                   [続きを読む]
  • おは 籾 米 有機 TLUD.
  • ↑①再三「TLUD.ストーブ」原理応用の燻炭焼きの様子を紹介してきました。無煙、というか、煙少ないもみ殻燻炭焼きにはなったのだが肝心の燻炭化がいまいちである。火力を挙げすぎると煙の出方が少なくはなるのだがもみ殻が燃え切ってしまい炭ではなく灰になるのが多くなるのです。つまり、燻炭化ではなく燃やした結果、もみ殻の一部が炭化しているだけ、と言う状態になってしまっています。「TLUD.ストーブ」原理でもみ殻を燻炭化 [続きを読む]
  • 昇陽 沈陽 太陽...
  • ↑ コピペ画像①。↑コピペ画像②。↑ コピペ画像③。上の写真①②③はいずれもコピペ画像ですがコピペ元は写真③画像のページです。コピペ元のページタイトルをキーボードに打ち込まずにコピペ画像だという事をコピペのまま、あえて、表示してみました。毎度、こうしたコピペをする時に思うのですが「不許複製」などの文字が記されているのが目につきます。「勝手にコピーするな」と読みとれるのですが。ネットは匿名で自由に公 [続きを読む]
  • おは フルーツ 特産 篤志 趣味
  • ↑①カエデと杉ゴケ。オイラの試作苔玉植栽初期の作品です。カエデの葉っぱがキレイな紅い色になっています。這い苔を巻いた玉に杉苔をピンセットで挿してみたらそこそこ根付いているようです。苔には湿気が必要だそうで、葉水を与えるために霧吹きでスプレーしてやっていた。しかし、一日一回きりでは不足がちでした。トレイの中に少し浸るくらい水分が在った方がいいかと使い捨てアルミトレイの中に苔玉を置いて見たら具合が良さ [続きを読む]
  • おは 交流 体験 秋
  • ↑①2017/9/24、「大長谷地域集落センター」入口前で今年も「大林組北信越支店」との秋の交流会が開かれました。写真①は開会時の挨拶の様子です。そうしたセレモニーでも仰々しくない所がこの交流会の特徴です。↑②秋の交流会のイベントの一つに、稲刈り体験があります。この田んぼは「ふるるん」と名付けられた「大林組」専用の田植、稲刈り体験の圃場です。ですから、春の田植えも「大林組北信越支店」の社員さん達が圃場の半 [続きを読む]
  • おは 収穫の秋 農業廃棄物 資源
  •  ↑①10枚入り380円。                 ↑ コピペ画像①。 防火燻炭焼きのようです。今年の下越地方の天気は大雨に降られたり低温注意報が何度も発表されるなどの陽気でした。おかげでこの地の稲の育ち具合が遅い傾向がある。平年だと10月近くなるとほとんどの田んぼが稲刈りが済んでいるのが普通だが、まだ稲刈りが済んでいない所が多い。稲刈り、と言えばもワラともみ殻、玄米。籾殻は燻炭として焼かれる事 [続きを読む]
  • おは 火遊び 暖房
  •  上の写真は昨日も紹介してあります。竹の切り口には双方とも少し水が入っています。左は見ての通り、伐りたてなので生の「竹水」と言うヤツです。生の竹が地中、又は空気中から吸い上げたのが空洞部に貯まっています。右の切り口はひと月以上前のモノなので、雨水が溜まっているモノだと思われます。生の「竹水」には様々な紅葉があるそうですが具体的な事は分かりません。なんでも旧暦5月5日に採取した「竹水」には「神水」と呼 [続きを読む]
  • 秋色 お彼岸過ぎ 冬支度
  •   ↑ 白いるり唐草?「秋分の日」も過ぎてすっかり秋色が濃くなってきました。しかし、野の花はまだ咲いています。季節の秋の後は当然冬なのですがオイラのいる下越地方は来週の10月になると「冬支度」を急がなくてはならない季節になってきます。何といっても冬の長い雪国は寒い。なので薪暖房のため、、、(実は冬の火遊びなのですが)必要な薪の用意をしていないといけません。とは言え樹木の薪を燃料にするには少なくとも1 [続きを読む]