Tanu さん プロフィール

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Tanuさん: La Parfumerie Tanu
ハンドル名Tanu さん
ブログタイトルLa Parfumerie Tanu
ブログURLhttp://lpt.hateblo.jp/
サイト紹介文厳選クラシック香水・モダンクラシック香水ガイド。古今東西の名香を独自の視点で紹介。
自由文別館として音楽や映画にまつわるコラムページLPT annex、香水小分け部材のオンラインストア、LPT e-storeも併設。期間限定でPuredistance製品のご紹介も行っています。
LPT annex http://lptannex.hateblo.jp/
LPT e-store https://laparfumerietanu.stores.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 116日(平均3.5回/週) - 参加 2017/08/23 17:28

Tanu さんのブログ記事

  • PARFUMエキスパート認定講座開講のご案内
  • 「PARFUM」(創刊1972年)エキスパート認定講座始めます!-主催「PARFUM」代表 平田幸子 -開講主旨 - 「PARFUM」エキスパート認定講座開講に際して - 昨今、私たちのまわりは加速度的に情報があふれ、見える世界は便利になりました。ただ流れる情報を知ることと、私たち自身の深層の世界について知ることとは違います。だからこそ今見えない香りという世界を通して広がりのある豊かで自分自身から湧き上がる感性を磨くことが必 [続きを読む]
  • Winners are... / LPT 7th anniversary prize corner
  • - 当選者発表 -グロスミス賞                     ①Classic Collection & Sylvan Song サンプルセット(計4本) 当選者:Dirty Zundoko様、そにや様ロンドン・パフューマリー賞              ②Coeur de Noir / Beaufort メーカーサンプル 当選者:アビマロン様リアンヌ・ティオ・パルファム賞            ③B683, Tenue de Soiree, Nuit de Confidences, Vanille d'Iris サンプ [続きを読む]
  • Eau de Caporal (1985)
  • 立ち上がり:なんか不思議な香り。柑橘系フルーツと紅茶混じったような感じがします 昼:かなり薄くなってきた。肌に鼻を近づけると甘い感じが残ってる。嫌な感じではない 15時位:大分弱い。残光はベチバーを思わせるか 夕方:お亡くなりになりました。惜しい方をなくしました。 ポラロイドに映ったのは:若いころはパンクやらオルタナ聴いていたが中年以降はやっぱビートルズ、ストーンズだよ!と言い出したおっさん ロード・ [続きを読む]
  • Habit Rouge l'Eau (2011)
  • 立ち上がり:つけてすぐは「あ!良い感じ」と思うのですがすぐ後から私には少し苦手な感じに変わってくる 昼:バニラっぽい香りが出てきた 15時位:ここらへんになると落ち着いた感じまあまあ悪くない。レザー系の残り香が出てきました 夕方:最初はダメ!と思ったけど時間経つにつれて良くなってきました。珍しい。 ポラロイドに映ったのは:ロジャー・ウォーターズ アビルージュ・ロー EDT 50mlTanu's Tip : 2)値崩れして安い [続きを読む]
  • Brut (1964)
  • A Gentleman takes Polaroids chapter fifteen :Gentleman's cheap thrills 1 立ち上がり: うは!学生の時何の気の迷いかコンビニで買った安香水の香り思い出す。やっすくてキツい匂いだ 昼: こういうのに限って持続力強いんだよな。朝とあんまり変わらない強さだ15時位: まだ匂い絶賛発散中。ますます安っぽい輝きを増しながら 夕方: ようやくおさまってきた・・・・でもこの匂い散らしながら電車乗りたくないな。 ポラロ [続きを読む]
  • Meet LPT & Puredistance vol.2 at Fumikura on 20 Dec. 2017
  • Meet LPT & Puredistance vol.2 at Fumikura on 20 Dec. 201712月20日(水) LPTファンミーティング第2弾開催のお知らせWelcome everybody !LPT読者のファンミーティング第2弾を、おなじみ大人の図鑑カフェ・Fumikuraで開催。参加費*及び予約不要・途中入退場OK。ご一緒に師走の忙しさを忘れるひとときを楽しみましょう。LPT e-storeでの取扱終了を控え、ピュアディスタンスの全8ボトルもご覧いただけます。もちろんヴァルシャーヴ [続きを読む]
  • LPT 7th anneviersay special prize corner
  • 英蘭こぼれ話【誤植発見 in London】シティの歯医者。コーエンだよね、Cohenでしょ?「コーエンという名はユダヤ人姓で、ユダヤ人はお金に厳しいから、翻訳料をケチったのが丸透けだね」(サイモン・ブルックさん談)【オランダ名物揚げ物自動販売機 in Groningen】目抜き通りの角地にあった。コロッケやハンバーガー、ポテトフライなど茶色い食べ物が自販機で買える。朝11時ごろ業者が中身を仕込んでいた。「夜、外で飲んで [続きを読む]
  • Warszawa (2017), updated review for the worldwide launch
  • ヴァルシャーヴァ パルファム 17.5ml(右手前)、60ml、100mlヴァルシャーヴァの大まかなレビューは、昨年12月にご紹介したとおりですが、この1年、既にボトル1本使い切る勢いで試香してきた中での気づきと、この香りに大きく関与しているデヴィッド・ボウイの「ワルシャワの幻想(原題:Warszawa)」について、幾つか補足させていただきます。ヴァルシャーヴァのコンセプトにもなった「ワルシャワの幻想」は、アルバム「ロウ」の代 [続きを読む]
  • Tanu's Dutch Holiday 2 / LPT on tour Groningen
  • - LPT on tour Groningen -フローニンゲン第1日目午前中にはフローニンゲンへ着こうと、普段の出勤時間位の勢いでロッテルダムを後に出た。開店前のリアンヌ・ティオ・パルファムを通りがかり、最敬礼しながらロッテルダム中央駅へと向かい、インターシティに乗ること2時間半。前週までは嵐だったという、この季節の北オランダにしては珍しく天候にも恵まれた。フローニンゲン駅に到着後、ピュアディスタンス社を訪問する前に [続きを読む]
  • Vanille d’Iris (2015)
  • オーモンド・ジェインはLPT開始当初からフォローしている質実剛健なブリテッシュブランドでしたが、ここ数年ベーシックなラインからフォーコーナーズ、フォーコーナーズ・インテンシヴォ、ブラックゴールドシリーズ、店舗限定品…と、適正価格が売りだったにもかかわらず有象無象のニッチトレンドに迎合して、どんどん価格帯が上がってしまいました。そんな昔からのファンから嘆きの声が上がったのか、このヴァニーユ・ディリスはO [続きを読む]
  • Tenue de Soiree (2016) / Nuit et Confidences (2017)
  • Annick Goutal Oiseaux de Nuit Collection通常のボトルとは違うデザインで2016年から登場したトニュドソワレとニュイエコンフィダンスは、宵の鳥、即ち「夜遊び人」を意味するオワゾー ド ニュイ(Oiseaux de Nuit)という「夜」をテーマにしたシリーズの作品で、調香は老舗香料会社ロベルテの若手パフューマー、マチュー・ナルダンが手がけています。グラースで調香師の家系に生まれたナルダン氏は、おじいさんはローズやジャス [続きを読む]
  • B683 (2016)
  • つけはじめ:レザーとスモークの香りの裏に微かに甘さがあります。この季節には良い感じです昼:この時間でかなり薄くなってきました。15時位:昼から薄まり方は変わらないが甘い感じが強くなってきました。夕方:残り香がかなり甘い感じですが悪くはないです。ポラロイドに映ったのは:木枯らしの中、年季もので襟がかなり擦り切れてるが仕立ての良いコート着てる男、髪に脂気はない。 B683 マルク=アントワーヌ・バロワ初のメ [続きを読む]
  • Tanu’s Dutch Holiday 1 : Tea for two with Lianne
  • Rotterdam & Groningenロンドンの地下鉄は、オリンピックのあった5年前、2012年と寸分違わなず階段地獄だった…2020年オリンピック開催に向け、インバウンド需要を見込み、もといおもてなしの心でいそいそとインフラ整備を進める東京の公共交通網。オリンピック=インフラ整備、それが当たり前だと思っていたら大間違いだった。5年前、2度目のオリンピックがあったロンドンだが、そんなの関係ねえと言わんばかりに地下鉄は相変わら [続きを読む]
  • London Calling 2 : London Perfumeries Guide | Bloom Perfumery |
  • モスクワ出身のオクサナ店長が金融を学ぶために留学生としてロンドンにやってきたのがきっかけで、5年前の2012年8月にオープンしたブルーム・パフューマリー。フォートナム&メイソンに長居をしてしまい、取材アポイントの時間に遅れてしまいましたが、ちゃんと待っていてくれました。 待ってたわよ、タヌ!オクサナ「タヌって、タヌキのタヌ?」- そうです、良くご存じで。オクサナ「東京には行ったことあるわよ」- へえ、そうで [続きを読む]
  • London Calling 2 : London Perfumeries Guide | JOVOY Mayfair |
  • お次は、これもロンドン香水店巡りの話題性№1、ジョヴォワ・ロンドンをご紹介します。ジョヴォワは、女性調香師ブランシェ・アルヴォワが1923年創業した香水会社でしたが、2006年青年実業家フランソワ・エナンにより復刻、過去のアーカイヴを蘇らせるとともに、当時徐々に勢力を増しつつあったメゾンフレグランスを扱う高級香水店としてパリにオープン、その後ル・マン店、中東4店に続きヨーロッパでは初のフランス国外に出店した [続きを読む]
  • London Calling 2 : London Perfumeries Guide | Fortnum & Mason |
  • 泣く子も黙る老舗から、オープンしたてのお店まで! ムエット袋持込御免、試香しまくり千本ノック!店主タヌのロンドン・パフューマリー・ガイド2017 ブルック家と行くマジカルミステリーツアーの後は、店主タヌ5年ぶりのロンドン香水店巡りをお届けします。2012年は観光一切なしでロジャダヴ・オートパフューマリー、ル・サンティール、パルファムニコライ・ロンドン店に足を運びましたので、5年前に行かなかったお店、まだな [続きを読む]
  • Sylvan Song (2014) exclusive for Fortnum & Mason
  • 2009年に復興、2012年にはブラックレーベルコレクションを世に出したグロスミスが、同社の旗艦店であるフォートナム&メイソンのために作ったシルヴァン・ソングは、現在もロンドンのF&M本店での限定販売*と、発売当初は限定扱いでも徐々に販路を広げていったロイヤルコレクションと違い、入手性に関して格段にハードルの高い作品です。EDP1濃度で、通常の50ml(£195≒29,000円)と100ml(£295≒44,000円)の他に、単品としては値頃 [続きを読む]
  • London Calling part 1 : Magical Mystery Tour with The Brookes 2
  • 公共交通機関使い倒し!天下無敵の「グロスミス・カード」で行く、グロスミスゆかりの地ローラー探訪(後編)ルート⑤パターノスタースクエア/ニューゲート・ストリート この一角にかつて社屋を構えていたグロスミス社いよいよ、グロスミス社が19世紀居を構え、一世を風靡した社屋のあったニューゲート・ストリート〜パターノスタースクエア周辺に来ました。隣には金融の中心、シティ・オブ・ロンドンが控えるパターノスタース [続きを読む]
  • LPT 7th Anniversary Special !!
  • 今月29日で開店7周年を迎える、クラシック香水・モダンクラシック香水ガイド、La Parfumerie Tanu。今年の店主タヌは、昨春より細々とスタートしたはずのCabaret LPTが、何と日本未上陸の海外ブランドと共催でプロモーションイベントに昇華したり、当ブログ名「ラ・パルフュムリ・タヌ」の「タヌ」ではなく「パルフュムリ」にうっかりばかされた海外ブランドからお取引のお話が次々舞い込み、その結果大河ドラマ級の連載を行った [続きを読む]
  • Kouros (1981)
  • 立ち上がり: 粉っぽい香り!なんかハーブティーみたいな感じに微妙にバニラ?昼:スパイシーな感じに変わってきましたがかなり薄い 15時位: むう 消えた・・・・夕方: 消滅 ポラロイドに映ったのは:子供の頃駄菓子屋で食べたヨーグルトなる名称の怪しい駄菓子Tanu's Tip: ギリシャ史上、紀元前8世紀から紀元前480年までをアルカイック期と呼びますが、アルカイック期を代表する芸術様式といえば、彫刻と壺絵。そ [続きを読む]
  • Gucci pour homme (1976)
  • 立ち上がり:これはまた懐かしい感じの香り、70年代を感じさせます。スパイシーでスモーク系の香り漂う オフィスの机に煙草盆があった時代の香りだ。昼:香りの印象変わらず。今回の中では持ちが良い感じ15時位:ややスパイシー系の香りが強くなってきたか?持ちいいな夕方:この時間でもまだ香る。良い感じですがつけすぎると危ないポラロイドに映ったのは:三つ揃え 白髪(ややごま塩系)短髪の神経質そうなおじさん グッチ [続きを読む]
  • Equipage (1970)
  • A Gentleman takes Polaroids chapter fourteen : Pizzazz Gentleman 立ち上がり: これは・・・・類似のものが見当たらない不思議な香り スパイシーで木の感じするけどなんとも言えない。ちょっとケミカルな感じもします 昼: 不思議な香りの印象は残るが大分薄くなってきた 15時位: 腕に鼻近づけるとビニール燃やした後みたいな残り香が。 夕方: ほとんど消えました ポラロイドに映ったのは: 全身ビニールスーツ着たグラ [続きを読む]
  • Parfum magazine no. 183 coming out
  • 一作年6月よりスタートいたしました店主タヌの連載「忘れられない香り-The Unforgettable Scent-」掲載の老舗香水専門誌、パルファムの最新刊・183号が、今月9月20日(水)発売となります。季刊誌であるパルファムは、日本を代表する香水評論家、香水一筋40年の平田幸子先生が長らく編集長をつとめ、基本的には国内発売される新作香水紹介やショップインタビューを中心とした専門誌ですが、掲載テーマは香水にとどまらず、芸術、文化 [続きを読む]
  • Meet LPT & Puredistance at Fumikura report and more !
  • 本年5月から4か月間、長らく大人の図鑑図書室・Fumikuraのご厚意で、お店の真正面というポールポジションに置いていただいたピュアディスタンスのボトル展示が、この度終了となりました。fumikura ? 大人のための図鑑図書室Fumikuraは、昨年5月にスタートしたLPTのリアルイベント'Cabaret LPT'会場として親しまれただけでなく、月替わりで香りを紹介するSOTM、そしてピュアディスタンスがさる4月29日、日本で初めてのディスカバリ [続きを読む]