trotto さん プロフィール

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trottoさん: 本音で語る爺の独り言
ハンドル名trotto さん
ブログタイトル本音で語る爺の独り言
ブログURLhttp://trotto.blog.fc2.com/
サイト紹介文70才代のサラリーマン退職男性が日々の暮らしのなかで感じた老いを日記がわりに書く
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 275日(平均6.7回/週) - 参加 2017/08/23 11:02

trotto さんのブログ記事

  • 大学クラブOB会へ参加し思う
  • 大学クラブOB 会での話、一年振りの再会で何時ものように酒と料理が一巡したあとは、参加者がそれぞれ近況を報告し合うのが恒例となっている。今回の参加者は同期や先輩等が8名なので、一人がだいたい5分程度の語り時間。 自分以外皆さんは 老後の暮らしをゴルフ、テニス、趣味の水彩画、書道など、また地域でボランティア活動と毎日が結構忙しいらしい。 他に念願の旧東海道歩きや仕事の自叙伝の出版などをやっと成し終えたと変 [続きを読む]
  • 明日から数日、更新はお休みします
  • この数日は有名人の訃報がやたらと多っかた、こんな時にいつも気になるのは亡くなった年齢である。90歳以上ならあまり感心が薄いが、同年代の70前半となると我が身の余命とつい比べてみる。男女とも平均寿命よりも短命ならば、死は早すぎるかなと思う。だが一方で健康寿命を越してれば、ここまで生きられたならまあ良いのでないかと内心は思っている。人は誰でも死ぬ、不謹慎と言われても、闘病や長患いで平均寿命まで長生きするよ [続きを読む]
  • 川柳の一つも詠めればいいのだが
  • 毎週土曜日はNHK関西放送“ほっとタイム“の“ぼやき川柳“を聴いている。全国から応募した川柳の中から選者がこれぞと思う作品を紹介する。先ずはアナウンサーが作品を読んで、選者がゲストと一緒にその評や感想を述べ合う。これを聴いていてると、納得、合点そして思わず苦笑の連続である。作者の心情が伝わりまた世情のことがよく分かる。ぼやき川柳の名前のように作者は自分の心情や思ったことを17文字で表して、これを他人に [続きを読む]
  • 東京港湾を'視察'見学しました
  • 昨日は東京港湾の見学会に参加した。この見学会は都の港湾局が市民サービスに催してるが、見学応募者が多くて、3月前に学生クラブOB 仲間が予約して実現した。新橋からゆりかもめで竹芝桟橋まで行き、そこで見学のための視察船に乗船、船名は「新東京丸」,船は40〜60人収容の大型クルーザーだが、視察船と呼ぶのはいかにもお役所らしい。乗船すると船室には進行方向に並んで縦長の大きな会議テーブルがあり、その両側にふわふわの [続きを読む]
  • 今月は珍しく普段の月よりも忙しい、感謝!!
  • 5月は普段の月より色々と外出が多くなりそうである。ゴールデン週は何処にも行かず終いだったが、今週からいろいろな行事が予定されている。先ず 年に一度の 学生時代の運動クラブOB会がある。東京港湾の見学ツアーへ参加その後は居酒屋で恒例の懇親会だが、近況報告と思い出話しで場が盛り上がりそうである。次はこの日曜日から三陸海岸へクルージング旅へ出かける、これは楽しみより震災復興応援も兼ねてだが。この旅から戻って [続きを読む]
  • 他人の痛みはわからない
  • 自分の悩みや痛みは他人にはわからないの続きだが、 作家 山本七平(69歳、すい臓ガンで没)が闘病中に人間というものは他人の痛みにいかに無頓着であるかと呟いたらしい。また神経医師の 西川喜作氏(50歳で没、ぜ前立腺がん)が他人の痛みは何年でも耐えられるけど、自分の痛みとなると1分1秒でも耐え難いと言っていたことを思い出した。肉親や親しい友人が病気のこんな痛みで苦しんでいる姿を見れば誰も心が痛む。だが、本当に当 [続きを読む]
  • ブログをはじめ一年経ったが
  • マイブログをはじめて色々な効用があることが分かった(ここを見る)。効用には 圧倒的にプラスや益が多いのであるが 、マイナスや損の面も現れるのは世の常である。自分の場合はタブレットpcに向かっている時間が以前より長くなってしまった。老人の暇潰しには良いが、ブログ受けするような記事に関心が及び、またそのネタ探しに没頭ししまう。此れはこれで楽しい時間ではあるが、度が過ぎるブログ本来の本音で語るの趣旨から外れ [続きを読む]
  • マイカラオケ今17ー自分の楽しみ方は
  • 今日は久しぶりに近くの激安カラオケ店で一人カラオケをした。一人カラオケに馴染みがない方にはちょっと雰囲気だけでもお話する。このお店は週日なら学生の下校時前が空いている。夕方以降は高校生らがグループでカラオケや音楽バンドの練習に使うためほとんどが満室で、予約待ちになる。昼間の料金はセルフサービスのドリンクバー付きで30分で150円〜の安さである。今日は1.5時間の利用でシルバー割引で550円を支払った。フロン [続きを読む]
  • 平穏無事な暮らしとは裏腹であるが
  • 日頃から 老後は平穏無事な暮らしを願っており 自分のセッカチを嘆くのは甘えた生き方 を恥じてから、その後はそれを心がけてはいる。もちろん旧友と再会や小旅行などちょっとした刺激を求めて行動するときもあるが、これは年に数回ほどである。大半は日々の暮らしのなかで極端な変化を好まない暮らをしている。それでも、日々気になって一喜一憂しているのが株式市場。株は老後の楽しみとして、老後の資産から残しておいた 。株で [続きを読む]
  • 先輩シニアブログに啓発されて
  • 今日は朝から3月なみの寒い一日である。冬物のセーターを出しその上にジャンバーを着込んで、マンションの自室に籠った。天気が悪いとどうしても憂鬱になりがちになので、こんな時は好きなことや好奇心を持ったことに熱中するのが良いと思う。だが、好きなことといえばカラオケとギター弾き語りくらいしかない。天気がよければ都内の古い街並み探索もあるが、今日はその気にもならない。もし自分に囲碁や絵画、映画鑑賞などの趣味 [続きを読む]
  • スポーツジム教室でよく見かける光景に納得
  • 毎日散歩の後はスポーツジムに寄って、ランニングマシンと筋トレマシンで軽度な運動をしてその後シャワーを浴びて帰るのが日課となっている。ジムには無料のトレーニングや練習プログラムがあるが、これまで利用時間の制限もあっていつも眺めるだけで参加したことがない、このジムは4月から会員システムが変わって、利用時間がフリーとなった。そのせいもあってか以前よりも女性会員が増えた。また、プログラムもエアロビクスだけ [続きを読む]
  • 老人も都会の雰囲気に憧れる
  • 我が住む街は政令指定都市の中心地だが、駅周辺には飲食街や商店街がまったくない。昔しはデパートや大型スーパーがあったが、業績不振で撤退してしまった。今、買物は駅ビルの小さいスーパーとお菓子や弁当、衣料店等の貸し店舗あわせても10軒のお店で間に合せている。今駅周辺は高層マンションの建築ラッシュで住民は増えてているが、一体その住民は日常の買い物はどうしているのだろうと気になっていた。そんな矢先に駅ビルの店 [続きを読む]
  • ブログこんな些細なことでもチョピリ嬉しい
  • 昨日アップした老友からの愚痴電話の記事、ブログ村のシニア日記70歳代のジャンルで注目記事ランキングがなんとビックリ2位になっているではないか。読者の中には自分と同じ体験をされている人達もいて、老後の暮らしで家族に困っているのは自分や老友だけではないんだと教えられた。記事2位のランクは暗にお前達も頑張れと応援をもらったと勝手に解釈している。この注目記事ランキングだがどうやら応援の拍手??ポチの数と関係 [続きを読む]
  • 老友の電話にいつになく同情と共感を覚えた
  • 路上を歩いていたらスマホの着信音が鳴った。誰からかと思えば老友からの電話で、話しを聞くとこのゴールデン週日にどうやら家族の事て参ったらしくそのことを聞いて欲しくて、話しをはじめた。路上でも有り、こちらから通話すれば料金は無料になるので自宅へ戻ってこちらからかけ直すことにしてもらった。部屋について電話をすると、案の上堰を切った用に喋り始めた。先ずは息子の家族が帰郷しその5人の世話で疲労困憊した話しか [続きを読む]
  • この街かどでなんとも複雑な気持ちになる
  • 散歩道に行きつけのレトロ風の喫茶室や韓国家庭料理のお店があるが、定休日ではないのに閉まっている。怪訝に思ってよく見ると張り紙がある。事情でしばらくお休みするとか身内が入院して休むとかの休業にしらせである。他にも張り紙は理髪店にもあった。店主がもう高齢で店を続けることが出来なくなったと廃業の知らせである。これまでのご愛顧への御礼が長々と綴ってあった。これらのお店は商店街の一角にあるが、その商店街はも [続きを読む]
  • 幼なじみから返信が急に途絶えたーーー後日談
  • 先日の記事 幼なじみから返信が急に途絶えたーーー そうは言ってもずっと気にかけていた。急な病気で入院したのか、突然に逝ってしまったかもと悪い方に考えが及んでしまう。実はもう一人別な老友からもメールの返信が同じく来なかったが、これは肺炎で緊急入院となり、家からメールが出来なかったことが分かって事なきを得た。件の幼なじみだが先ほど携帯に電話がきた、まだ健在の証である。早速に遅れた訳を語り始めた。腰が痛くて [続きを読む]
  • 老いを生きる心構え
  • この頃は毎晩寝る前に藤沢周平の朗読をネットで聴いている。作品は短編ものが主で、朗読は時間にして1時間前後で子守唄代わりに丁度良い長さである。昨晩は“静かな木“を聴いた。あらすじを簡単に述べると、藩の勘定方を退いてはや五年経つ主人公は城下の寺にたつ欅の大木に心ひかれて、見あげるたびにわが身を重ね合せ、最後はあの寺の境内の欅の落葉してすっきりした木立のように姿で旅立ちと願っていた。ところが息子の果たし [続きを読む]
  • 幼なじみから返信が急に途絶えたーーー
  • 夕方に携帯電話の着信履歴に幼なじみの親友からのが見つかったので、翌日に電話をしたが不在なので留守録を残した。翌日も数回かけたが留守録になってしまう。こんなことは過去一度も無かった。彼は気づいた時は必ず几帳面に電話をくれるので、本人に何か電話ができない事情が出来たのかと心配になった。旅行等の途中や急用で電話が出来ない状況ならいいが、でも本人は腰の不調で遠方へ出かけことはほとんど無いと言っていたから、 [続きを読む]
  • マイカラオケ今16ートロットは卒業時かな
  • 数日前久しぶりに夜カラオケスナックに出かけた。スナックと言っても在日コリアンのおばさんママが一人で暇つぶしに開けている店である。客は中高年の日本人しか見かけたことがないので、店内は韓国的な雰囲気さはない。ただのスナック。それでもこの店に行くのは、このママに覚えた韓国演歌トロットのカラオケを聴いてもらってハングル歌詞の発音やネイティブが聴いてその感じを教えもらうのが狙いである。他に家族の話題や世間話 [続きを読む]
  • 外交や政治にもう関心はないが、しかし
  • 昨日来ニュースは南北首脳会談の話で持ちきりだ。朝鮮半島に非核化と平和が訪れれば願ってもない事だが、なにか真実味を感じない。 この歳で外交や政治など社会問題にはもう感心がないので どうでも良いが、 もっとも 近い隣国で、韓国演歌トロット好きな爺にとって気にかかっただけだ。両首脳会談の演出場面が多すぎて、どこか違和感を覚えた。 そこに歴史的な会談に見られる厳粛さが伝わって来ない、パフォーマンスだけが目立っ [続きを読む]
  • ニュースで有名人の訃報を知っていつも思う
  • tvニュースを見てたら 有名な元プロ野球選手の訃報の知らせが目に入った。全く野球には関心がない自分でも名前やその鉄人ぶりの活躍は知っていた。いつもの習慣から 死を悼むより 年齢と死因がまずは気になった( 著名人の死について)。結腸横行がんで72歳の死は早い年齢かなと思うが、これが運命なのだろう。話は飛ぶが、自分がいつも心に留めている有名著名は男性の平均寿命歳前に逝去した人が不思議と多い。例えばメモ帳に [続きを読む]
  • 老後はこだわりの性格もまた楽しみをつくる
  • 自分の性格で どうでもよい事にこだわりがちな性格に悩むで以前に記事にしたように些細なことでもいったん気に始めると頭にこびりついて離れない。先日もテレビのニュースに 見覚えがある 光景や場所が映った。確か以前に街中散策で訪れてた記憶があるが、それともデジャブー(既視感)かこれをを確かめたいと思った。確かめてどうするわけでもないが、そう思うと無性にしたくなる。これが強迫観念になれば病気の域だが、そこまでに [続きを読む]
  • この心境 俺にも良く分かるんだよな!
  • 数日前に昔の仕事仲間の老友から届いたメールが実に老境の心情がにじみ出ており、共感を覚えたのでご本人に断りなしにここでその一部を紹介したい。少し長文ですが、ーーーーー"毎年今頃になると我が家の池がオタマジャクシで大賑わいとなります。 きちんと数えたことはありませんが数百はいるでしょう。 やがて手足が出て五月中旬になると1センチにもならないカエルになります。 それが不思議にもある夜、突然、ほぼ全部がそろって、池 [続きを読む]
  • 老後にほろ苦い思い出が多いのは何故
  • 先日、都内へ出かけた途中での事。田園都市線から都心へ乗り入れの電車の中から通過駅やホームの光景をぼんやり眺めていた。現役の時はこの路線を通勤や仕事で利用していたので見慣れてはいたが、今その光景はどこか変わってる。実際の光景はそれほど変わってないが、そう見えるだけかもと。変わったのは景色ではなく見る自分の心であろう。例えば電車が駅に止まると、その駅で仕事にまつわるの昔の思い出が沸き上がってくる。この [続きを読む]
  • 久しぶりに都内の街並みを探訪した
  • 先日、久しぶりに都内へ出かけた。夕方に息子と会食を予定してたので、その前に一度是非行って見たかった場所を訪問した。都内に勤務中のとき昼休みや仕事帰りによく散策して、趣味とは言えないが古い街並みを見るのが好きになった。今回は交通の不便さもあって行けなかった江東区内のクローバー橋と横十間川親水公園である。ここが古い街並みと直接関係はないが、有るとすれば橋が架かる川である。この橋は江戸時代に造られた運河 [続きを読む]