trotto さん プロフィール

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trottoさん: 本音で語る爺の独り言
ハンドル名trotto さん
ブログタイトル本音で語る爺の独り言
ブログURLhttp://trotto.blog.fc2.com/
サイト紹介文70才代のサラリーマン退職男性が日々の暮らしのなかで感じた老いを日記がわりに書く
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供337回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2017/08/23 11:02

trotto さんのブログ記事

  • そんな馬鹿な、タブレットに取説がついてない!
  • いま使ってるタブレットはOSがAndroidだが、古くバージョンアップもできない。そのため特定のインターネットが読めなくなくなってきた。近頃はブログの更新もままならず、スマホから投稿もしばしば。そこで買い換えのため近隣のヨドバシカメラへ出かけた。タブレット製品売り場で機種を調べていたら、そこへ店員がきて、Android版よりこちらがとApple製品コーナーに連れて行かれた。結局はApple iPadを買うはめになった。家に帰っ [続きを読む]
  • マンション暮らしはいつまでか
  • マンション管理組合の決算理事会に出席、一年任期の最後の理事会となった。監査役という名ばかりの理事だったが、毎月の理事会は皆勤で、少なくとも理事会成立の出席者定数の確保に貢献した。理事になって良かった事は集合住宅の共同管理の難しさや問題が身直に思えたことと。このマンションは世帯数が270世帯の都市型マンションだが、様々な住民が住んでる。子育て世代から現役、リタイア世代、独居高齢者と社会の縮図を呈してる [続きを読む]
  • もしかして言葉で甘えてないか
  • 最近は毎日午後はNHKラジオを聞くことが楽しみとなっている。番組をあげれば週日は午後ラジを、土日には関西土曜ホットタイムと日曜バラエティーを聴いている。番組の司会者やゲストのトークなどが生放送されるのが良い。この日の関西土曜ホットタイムはゲストが喜多川忠 氏だが、あの有名な南こうせつの神田川の作詞家だと初めて知った。歌詞を作る苦労や裏話をいろいろと語ってくれた。演歌カラオケファンとしては大変興味深い [続きを読む]
  • 日々是好日で生きたい
  • 昨日、急に思い立って映画“ 日日是好日“ を見に出掛けた。作品そのものよりもこの9月に亡くなった樹木希林の最後の演技を見たかったからだが。生前は婆さん役の面白い女優にしか思ってなかったが、追悼番組などで生前の生き方や死生観を知ってから興味が増したのが本音である。この作品で樹木希林は高齢な茶道の師匠 武田先生を演じたが、ご自身は翌年亡くなるとは思っていなかっただろう。もちろん全身がんの闘病の身で余命が [続きを読む]
  • パソコンの故障でなくて安心したが、
  • 今朝、10時半ころパソコンを立ち上げてu-tubeから音楽をダウンロードしようと、インターネットに繋げてu-tubeのアイコンを した。お馴染みの画面が現れたが、いつもの動画の感じがどこか変なので違和感を感じた。それでも再生の??を したところエラー表示がでた。それではとお気に入りに保存したu-tubeから立ち上げたか、これも同じエラー表示。インターネット接続は正常なので、u-tube側に問題があるのは分かった [続きを読む]
  • 老化防止には好奇心が大切
  • 今年、ノーベル賞をとつた本庶教授が研究に必用なこととして好奇心と簡単に信じないこの二つを挙げていた。同じ言葉でも超一流の研究者が語ると重みが違う。自分も20代は研究者の端くれとして研究の経験があるので、その考え方に同感である。好奇心は研究者の素養みたいなもので、この歳になっても今も残ってる。好奇心は自ずと観察と分析に繋がる。自分はこれ等が他人より強いのではと思っている。例えば街頭やお店で、車内で人間 [続きを読む]
  • 運転免許証の返上を決めた
  •  郵便ポストに一枚の葉書、そこには認知症機能検査の文字が読めた。差出人は市役所からかとおもったが、公安委員会(警察)からであった。内容は運転免許証の更新期間が満了する前までに認知機能検査と高齢者講習を受けよとの通知であった。この通知から運転免許証が来年3月で切れることを知った。この一年半は一度も車のハンドルを握って無かったので、更新時期など忘れてた。そういえば前回もそうで、地元の自動車学校の高齢者 [続きを読む]
  • 秋の防災訓練
  • 昨年より時期が遅くなったが、今年も昨年の記事(ここを見る)と同じく、マンション組合の防災訓練に参加した。参加者の中には理事会で顔見知りの人もいたので、親しみがでて、去年よりは住民一体の意識がいっそう高まった感じがした。今年の参加者は50名くらいで昨年の倍の数、管理会社のスタッフや理事会の防災関係者の増員を狙った工夫策が実ったようだ。訓練実施に合わせて防災グッズや野菜の産直販売を企画したのが良い。また [続きを読む]
  • この人生は思うように生きられない
  • 定年間際に読んだ本でタイトルが “「閑」のある生き方“ 以後この本を老後の生き方の指南書のように暮らしてきた。作者は中野孝次だが、徒然草を読み始めたのもこの本の影響を受けたためだ。著者がこの本で徒然草112段;我が生既に蹉蛇たり。諸縁を放下すべき時なり(わがしょうすでにさだたり。しょえんをほうげすべきときなり)を引き合いにだして、老後に社会や人との付き合い方を教示してくれた。当時この本を熟読して老後 [続きを読む]
  • 行きました、今度は歌謡ショー
  • 先日の入山アキ子の新曲プロモーションで本人の生の声が聴けた事に味をしめて、今度は歌謡ショーです。地元のとある舞踊会の周年記念発表会を市民会館で開催していた。踊りにはまったく興味はないのだが、参加費無料に釣られた。プログラムを見たら発表の合間にプロの演歌歌手らを招待していた。こんな田舎都市なので知名度の高い歌手ではなかったが、一人だけ自分も知ってる有名な女性歌手名を見つけた。それはこの会には似合わな [続きを読む]
  • 川崎大師で旨いものに出会った
  • 川崎駅で友人と談笑しに出かけだが、せっかくの外出なので此れだけでは勿体なと思った。もう5年前であろうか、川崎大師線へ初詣に出かけたことを思いだした。京浜急行川崎駅で大師線に乗って川崎大師前で下車、参道には飲食店や土産物が軒を連ねてる。そのうちの一軒に和食の老舗店がきにとまった。歳をとると何故か古い町並みや家屋に郷愁をそそる。この店もしかり。お大師様を参詣したあと、その老舗店 '恵の本'で昼食をとった。 [続きを読む]
  • 居酒屋カラオケで初体験談
  • 今晩 妻は夕食を作りたくないと言うので各自に勝手にとることになった。これ幸いと外食に決めたが、普段は滅多に行けない食事処と。そして思い付いたのがミニ別居先近くの一杯呑み屋でカラオケも出来る店である。昨年、開店したばかりで一度だけ様子見に入ったがその後はご無沙汰していた。夫婦で営んでいるらしく、家庭的な雰囲気であったので次の機会にはと思っていた。しかし、これまで夜のスナックやカラオケ居酒屋で唄ったこ [続きを読む]
  • 椋鳥の行動に変に同情的となる
  • 夕暮れの散歩道で鳥の鳴き声があまりに騒々しので上空を見上げると、椋鳥の大群。この季節珍しくはないが、数100羽以上が電柱や高圧電気の鉄塔に集まってる。様子を観ていると、電線に留まる場所を探してその場所とりをさかんにしている。電線の場所はどこでも良いわけでなく、限らた場所。早いもの順らしく、後から来たものは群れの外れに留まる。それでも場所争いをして、位置替えが頻繁に起きている。だが、隣との間には体長ほ [続きを読む]
  • 秋の夕暮れはいっそううら寂しい
  • 秋の気配が深まるにつれて、いつの年齢になっても寂しさが募る。“秋の日のヴィオロンのためいきの身にしみて ひたぶるに うら悲し“の心境である。今の季節このあたりの街路樹はまだ紅葉が始まる前だが、もう剪定が始まっていた。枝葉が切り落とされて丸坊主になった。紅葉が終わるまで待ってあげても良さそうだが、落ち葉になると清掃が大変なのだろう。こんな光景もどこか侘しく見えてしまう。他にもいつも見慣れた高齢者施設 [続きを読む]
  • 行って来た、新曲キャンペーン会へ
  • 自宅近くにはCDショプは一軒もないので、通常はネットで購入するが、今回ばかりは隣町のお店に足を運んだ。お目当てはカラオケ用の演歌CDだ。最近,u-tubeで見つけた新人の女性歌手、入山アキ子の新曲 “悪女の季節“ である。彼女は歌唱力があって声も良いが、元看護師の経歴に興味が惹かれた。CDをわざわざ買いに行った訳は、当日に本人がショプに来店して新曲キャンペーン活動をすると事前に知ったからだ。本人の歌が生で [続きを読む]
  • 今年もうお彼岸は過ぎてしまったが
  • お彼岸には祖先や近親者の墓参りに出かけるのが慣習だろうが、今年も行かなかった。老境 に入るともうそんな気持ちは失せている。近いうちに自分もそちらに行くので無理して、この世で会う必要もないだろうと思ってしまう。同じ理由で今生きてる老友たちが亡くなっても葬儀や墓参りはしないつもり。死後に故人に会えると思うと、死そのものは怖くはない。肉体の甦りや魂の救済を信じてる訳ではないが、それでも死後の世界はあると [続きを読む]
  • この年齢でやれた、内心少しエッヘン
  • 生半可なネットワーク智識は時間のロスの後日談です、一昨日、マンションのインターネットが繋がらい原因が部屋のハブの故障と分かった。入居して15年が経ったので、老朽化が原因らしい。マンションの管理人が言うには共通施設でないので、部屋の住人が対処してくれとのこと。マンション購入時にそんな規約があったのかと怪訝に思った。仕方なく自分で近くの家電量販店に行って相談したが、何せ15年前の機器でここでは売ってはない [続きを読む]
  • 老いても研究精神がまだ残っていた
  • 本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授(京大)のノーベル賞受賞の朗報に接して、久しぶりに明るいワクワクな気分になった。テレビで偶然に記者会見の模様を観ていたが、先生の研究への思いや生き方に感銘した。過去のノーベル賞受賞者の談話はいつも感動秘話ものが多いが、何故か今回はひとしおに感銘深かった。先生の年齢が76歳と同年に近いこと、自分が20〜30歳のときの大学と企業との違いはあるが科学技術の分野に関わった体験が [続きを読む]
  • 生半可なネットワーク智識は時間のロス
  • 台風一過、朝イチでタブレットPCでニュースを読もうと思ったら、インターネットにつながらい。以前からOSが古いので、9月末で読めなくなるような警告が出てたので、そうかと思った。ではデスクドップPCを立ち上げたら、これもネットワーク接続不可。台風の影響でプロバイダーの通信障害が起きたかなと勝手に推察して様子を見ることした。だが、午後になっても駄目、プロバイダーのサービスセンターに電話したら、通信障害は起きて [続きを読む]
  • これもブログのお陰です
  • 今お気に入りのブロガーのお住まいは、北は札幌、南は那覇、間に東京、京都、長野、新潟など全国に跨がってる。これらのブログに時折掲載されるその土地の風景や行事を知るのは楽しみ。大袈裟だが、各地の四季折々の出来事を居ながらに味わさせて貰っている。特に花暦だが、これに疎い自分には草木の名前や季節の花等の知識をブログから多いに学んだ。今の季節、各地で彼岸花やギンモクセイが盛りなのもブログで知った。そんなにわ [続きを読む]
  • 男女の違い いまさら知ってももう遅い
  • 老境に入って妻の夫への厳しすぎる言動に始めは驚きや腹立たしさあったが、今はこれを通り越し最早諦めの境地になっている。いまさら関係を修復しようとは思ってないが、何故そうなったのか知りたいと思っていた。そんな時に書店で見かけた新刊書、そのタイトル、なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略   石倉文信 著(幻冬舎新書)に惹かれて立ち読みした。著者は男女の違いを生 [続きを読む]
  • 我が街の医療福祉行政を見直した
  • 今日は久しぶりに秋晴れの爽やかな日となった。ちょっと用事を思い出して外出した。用事といっても介護予防ボランティアの役目の一つで、ボランティア行事に傷害保険をかける手続きである。保険受け付け先の社会福祉協議会は我が市役所や関係の機関があつまってる行政地区にある。手続きを済ました後、ついでに近隣の建物を覗いてみた。○○○センターと名前のある建物があるはあるは。市民文化センターを始め医療、健康、福祉、児 [続きを読む]
  • 老後の株の楽しみはこんなもの
  • 彼岸三連休明けの日にいつものように朝一番にネットでyahoo株価を調べた。今保有してる官制企業N社の株はこの一ヶ月上昇を続けてるので、毎日変動をチェックしていた。この株は配当率が高いので、値上がっても売却するつもりはない。だが、今まで購入価格をずっと下回っていたので、大きな含み損を発生してた。だが、ここに来てやっと益に転じところた。この先も値上がりが続くことを期待はしてはいたが、その日の株価は今までにな [続きを読む]
  • 地域の百歳体操に参加して思う
  • 2ヶ月ぶりに地域の百歳体操ボランティアに出かけた。お天気が悪いせいか、参加者は七名といつもの半分と少なかった。でも、今日は半年に一度の体力測定の日なのでみなさんは張り切ってる。市の高齢者介護予防の専門スタッフが来て測定するのだが、ボランティアはその手伝い。開眼片足立ち時間や椅子立ち上がり回数テストが主な測定項目だか、参加者は真剣である。誰もが自分の体力の水準を知って、年齢相当以上なら安心する。同じ [続きを読む]
  • 街角で見かけた御堂
  • 今日は一日雨になった。アパートにも散歩もできないで、部屋にとじこもる。ブログネタも切れたので、昨日 撮った写真でお茶を濁す。この御堂は写真ではわからないが、なかは立派な仏殿で、きらびやかな仏像が並んでいます。いつか縁起物を調べ報告します。 [続きを読む]