trotto さん プロフィール

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trottoさん: 本音で語る爺の独り言
ハンドル名trotto さん
ブログタイトル本音で語る爺の独り言
ブログURLhttp://trotto.blog.fc2.com/
サイト紹介文70才代のサラリーマン退職男性が日々の暮らしのなかで感じた老いを日記がわりに書く
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 113日(平均7.4回/週) - 参加 2017/08/23 11:02

trotto さんのブログ記事

  • マイカラオケ 今 10ー妻に内緒で トロットを楽しむ
  • 昨日妻は近隣の町へクリスマスイルミネーションを見ると言って一人で出かけた。これは幸いと日課の散歩とスポーツジムで汗を流したあと、近くのカラオケスナックへ足を運んだ。スナックといってもカラオケ好きママが一人で儲け抜きで商ってる店である。この店は散歩の通りががりで見つけた。看板に'紅人参'と書かれて、メニューに韓国のツマミやマッコリもあったのでもしかして韓国スナックではと、その時偶然にお店を掃除中のママ [続きを読む]
  • いつか一人になるが、今は誰かと
  • 今 妻とミニ別居状態にあるからではないが、親しく話せ女性がいたらなと思う。妻とはもちろん日常会話や時々世間話しをするが、だが妻は自分の言いたい事や聞いて欲しいことだけを一方的に喋り、夫の意見や言い分にはほとんど耳を貸さない。会話が成り立ってない。近ごろ会話はもう諦めて傾聴ボランティアになった積もりで対応してるが、これも難しいのである。彼女が内心期待しているレスポンスを示さないと機嫌がわるくなり、意 [続きを読む]
  • ブログ始めの初心は何処へいったのか
  • ブログ種もそろそろマンネリになってきた。テーマを決めて書き始めるとふと過去にも取り上げたようなきがしてくる。そんなときにブログ内の検索欄にキーワードを入れて調べて見るとやはりあった。勿論まったく同じではないが、内容は似たような事が多くなってきた。考えるてみれば、自分が取り上げる話題はいつも老いや病、家族の事がほとんどであり、しかも書き手の思いや考えが変わってないのだから当たり前と言えばそうだ。それ [続きを読む]
  • それでも家族が一同に会えるのは嬉しい
  • 今日のお昼に息子達がわが家に来る。初めは長男が初孫の顔見せに来るだけだったが、次男にこのことを話したら自分も会いたいと言い出した。そこで5,6年ぶりに家族が一同に集まることになった。一同とは言っても長男の妻は来ない。長男夫婦は結婚当初から横浜に新居を構えて独立しており、新年の挨拶と孫の誕生日にプレゼントを送るくらいしか付き合いがない。世間からみれば淡白な親子関係である。妻に言わせれ嫁や嫁の実家とは [続きを読む]
  • 今が老後を最も楽しむ機会かもしれない
  • ある70歳代シニアブログの記事が目に止まった。高齢者とくに70〜75歳の世代は旅行やスポーツなど多いに楽しみ現在の暮らしに73%の人が満足してるとのと。この数値は民間調査会社のアンケート調査結果からなので間違いはないのだろう。70〜75歳はまだ健康であり、経済的にも恵まれ、高学歴が多く趣味も豊かのな世代であるのがその背景にある高齢者と言えば自分もそうだが、老い、病と愚痴ばかりのイメージが強かったのでこれは意外 [続きを読む]
  • 夫婦これでお互いハッピーになれるかなー続き6
  • 少し長文ですがお許し下さいミニ別居して一ヶ月半がたち住まいも慣れて来た。今のところことさら問題もおきてない。当初の期待どうりの点や思わく外れ、予想外のことも起きた。ここで少し整理してみたい。こんな時昔仕事で使った整理方がわかり易いかも、あのPLバランスシート記述である。Pは利益、Lは損失である。先ずはPの方である+妻の態度が少し軟化する、+夫婦間の会話が以前より少し増えた+メンタルな自由時間が増えた [続きを読む]
  • 年末もうそろそろ来年の予定が気になる
  • 早いものでもう年の瀬、来年のカレンダーの話である。現役の時は年末になると職場に取引先から余るほどカレンダーが届いた。好きなものが選り取りみどりで、余ったものの処分に困ったものだ。もちろん市販品など一度も買ったことがなかった。ところが退職してはじめて欲しいカレンダーは自分で買うものだと気づかされた。そこで買ったのがダイクマ100均ショップで卓上置きの月捲り3年カレンダーである。使用開始から今年で4年 [続きを読む]
  • 親と子は違うがそれでも似てる
  • 久しぶりに近所の韓国食堂で次男と昼食を一緒に取った。次男はもう孫が二人くらいいてもおかしくない年齢だが、結婚にはあまり関心がなく今だ独身である。親 として唯一この世の心残りであるが、これだけは仕方ないと半分諦めるている。若い頃から次男には父親らしいことはして来なかったが、それでも今は社会人として仕事も趣味をも充実した暮らしをしている。次男の性格はどうやら母親 譲りて、価値観や生活スタイルが良く似てい [続きを読む]
  • 真夜中でこんなことが起きたら
  • 昨晩11時過ぎ床に入り音楽を聞きながら眠りについたころ居間の方から妻の呻きごえが聞こた。咳き込んで苦しそうな声であった。以前にも急性喘息で呼吸困難になったこともあったので、またかと思って飛び起きた。居間に駆け込むと身体を丸めて、苦しそうに噎せ込んでる、そして手振りで肩や背中を叩けと指示してる。そうすると収まった。その後訳を話しはじめたが唾の誤咽らしい。彼女は昔から脛椎が長年の病気で固まってしまい、 [続きを読む]
  • ある食事処で、自分も嫌われ老人になるかも
  • 近所の行け付けの寿司居酒屋さん、何時もは寿司ランチがコスパが良く 利用する。夜も妻と一杯やりながら夕食も取れるのでいつも贔にしていたが、今夜は頂けなかった。忘年会シーズンに入ったため団体客が大半をしめて、店内が騒々しい。此れは仕方がないとして、待ち時間のこと。日曜日の夜なので混んでると思って席確保に妻より早く店にきた。妻が来るまでの間、一杯飲んでようとお酒とツマミの焼き魚を注文した。飲み物は直ぐ来 [続きを読む]
  • 初冬の満月を眺め心が和む
  • 毎日、夕方散歩が日課となってるが以前にも毎日の散歩を続けて気づいたことで 書いたがルートが季節によって違う。夏はま だ陽が明るいので大通りなら街路樹や線路沿いの草花を見ながら歩く。だがもう初冬にもなると日が落ちて、眺めるものもなく歩くだけでつまらない。そんな時は街角の明かりがなぜか恋しくなり、街路灯の灯った道や商店街通りまた買い物や通勤が行き交う道を選んで歩く。今日もまたそんな道を歩いていると、いつ [続きを読む]
  • ここで男性限定 の妄想老人の独り語
  • だいぶ前に"ブログ美人"なるネット新語を造ってみました の記事を書いたが、この言葉は残念だが読者に まったく受けなかったようである。ネット用語でメル友、ブログ友とかあるのだか、あっても良さそうな気がしてた。話は飛ぶが、我々の世代では異性//同姓の間で手紙のやり取りが流行った時代があった。交際の相手を ペンフレンドやペン友と言ったが、これが今のメル友やブログ友に当たるのでは。 そして交流を深めると、その後対 [続きを読む]
  • 株はまづ楽しくやる、儲けはあとからつく
  • 今朝、馴染みの証券会社の担当女性から電話連絡があった。台湾企業の傘下となったS 社が東証2部から1部に戻る発表があり保有株が値上がりしていると。別に驚きはなく、いづれそうなると思っていた。他に同じ総合電機メーカーのT社も株を持っているが、1部への復帰はまだ先だが必ず戻る確信している。この2社は日本の製造産業を代表している企業で株投資で儲けるつもりでなく、 同じ製造企業に関わった者として会社再生の応援団の [続きを読む]
  • 望ましい寿命はひとそれぞれ違ってよい
  • 自分の余命をそろそろ気にしはじめた。何歳まで生きる、生きたいか、いやもう十分生きたからいつでも良いとか自問自答する。健康寿命と平均寿命から云えば72〜75歳か81〜85歳が目安となる。今73歳なので前者だと後2年しかない。少し早いかも、この世にまだすこし未練が残る。後者だとちょっと長すぎる感じもする。いまの健康が続くならまだしも、今後病気や寝たきりになったらそこまで生きていたいとは思わない。寿命は [続きを読む]
  • 真夜中に目が覚めてふと思い出すことは
  • 普段の暮らしは午後11時ごろ床につき起床はだいたい午前7時と決まってる。たまに深夜に目が覚めるときがあるが、その時は床の中でNHK ラジオ深夜便を聞いたり、昔の思い出に耽ったりして夜明けを待っている。ブログを初めてからは題材を考えたり、今日のように記事を書くこともある。昔の思いでに耽るといっても苦い思いや恥ずかしい思い、慚愧なことばかりである。不思議と楽しかった思い出は浮かんで来ない。以前記事にもした [続きを読む]
  • マイカラオケ 今9ー秘かな楽しみ
  • 何度も記事にしたが、仕事仲間の老友三人との で定例 カラオケ。今年はこれが最後の機会となりそう。今度もまた 前回と同じく カラオケコンパニオンに入ってもらった。彼女は容姿も気立ても良くて、それが仕事とはいえ老人への気配りが良く働くので三人とも大のお気に入り。前回は7月末にだったので大分間が空いた。仲間の一人が体調を崩して暫くこの会をお休みし案じていたがやっと復調、本当に嬉しい。もう一人の仲間も甲府から [続きを読む]
  • 街角で見た不思議な光景
  • 自宅マンション前のバス通りの道路脇で時々不思議な光景に数回出合った。特に変哲もないビルや店の前に大人があちこちこちらに立っている。全員が立ちスマホで一心不乱に画面を操作し ている。周辺を見渡すと 道路に数台駐車した車中にも同じようにススホを弄ってる人がいる。いつも時間帯は決まってないが、集まってる時間はせいぜい数10分間ではないか思う。ふっとテレビでニュースをおもいだした。運転中にポケモンGOに熱中す [続きを読む]
  • 今を楽しむにはこれしかないのかな
  • 今日、昼カラオケでお会いした大先輩のご老体に今ここに楽しむ姿を現場で教えらた気がする。昨日の繰り返しになるが、今を楽しむがなかなか実践出来てない。身近な仲間や友人が老後を趣味や友人との交流に時を過ごしてる話しを聞くと羨ましいと思う。またブログでも今を大切に精一杯生きてるシニアの姿に感動する。今の自分の姿は若いときからの積み重ねだから、他人を羨ましがっても仕方ない、つまりは自己責任である。妻に言わせ [続きを読む]
  • ブログ村のマイページを見ていて気付いたこと
  • ブログ村のマイページを毎日開いて見てると面白いことに気付く。70歳代人気ブログランキングだがマイブログも含めて順位が日々大きな変動もなく定位置を占めている。マイブログの前後の順位のプログを見ると趣旨や文章がしっかり書かれており、読んでいていつも啓発される。これに比べマイブログは質量ともに軽いのに同じレベルのランク付けを頂いている。お恥ずかしい限りだが、読者に感謝!ひとつ気づいたことだが、このランクで [続きを読む]
  • 今を楽しみ生きる 、 これがなかなか難しい
  • 高齢者同士の会話でよく、過去にはもうもどれない、この先の事はわからない、されば今を楽しんで生きよ うと の言葉がいつも口にでる。自分もそう心がけて、日々呪文のように呟いている。しかしこれがなかなか実行出来てないので、歯がゆい思いをしている。先日もワンナイトクルーズの旅で楽しい船旅の気分を満喫したはずだが、旅が終わてみると風船が急に萎んだように寂しい気持ちになる。若い時ならここで生きている幸せを感じて [続きを読む]
  • お一人様の旅も高齢ではなにかと大変では
  • 秋の横浜ワンナイトクルーズでのこと。ミニ別居とはいえこの時ばかりは世間並の夫婦連れで仲睦まじく一泊の船旅を楽しんだ。この類いの旅はだいたいお二人以上の中高年者向けに企画されている。部屋はツインベッドかせいぜいエクストラベッドで三人部屋となる。、もし一人でこれを使用すれば料金は約1.5割り増しとなって不経済。今回の企画は年末前とあってお客は定員620名の半分くらい、そのの大半は夫婦連れ、老夫婦の場合は子供 [続きを読む]
  • 夫婦これでお互いハッピーになれるかなー続き5
  • ミニ別居してから3週間が経った。夫婦お互いに生活に慣れて来たので、そろそろここで結果を整理してみたい。先ずは妻の方からだが本人ではないので夫からの推察。妻の性格から言って夫が日中に家に居ようが居まいが関係ない。これまでは通りの日常の暮らしは変わってない。本人が言うには “いつも暗い顔をしている夫が半日でも居ないと清々する。夫を半日デイサービスにでも送り出したようで良かった“と肯定的である。次は自分 [続きを読む]
  • 旅はその時は楽しいが、後で疲れや虚しさが
  • ミニ別居してから初めて夫婦でミニ旅行にでかけた。 前にも話したが 今を生きるならこんな楽しみもあるのか で興味をもった大型客船のワンナイト クルージングに挑戦した。夕方に横浜港を出港して相模湾辺りを一周して翌朝にまた横浜に戻って来るだけだが、船内で一晩ディナーやエンターテイメント、ドミノゲーム、カジノなど豪華客船ならではの雰囲気を味わうことができる。今回の船はパシフィックビーナス号、日本のクルーズ会社 [続きを読む]
  • 誰もやりたくない役選びはやっぱりこの方法
  • 自宅マンション管理組合の総会へ出席した。来年は当番で理事となるが、議題が新理事の役職決めなので欠席はできない。理事は総勢15名で役職は理事長、副理事長、会計、書記、など全員が何かの役職をもつ、他に町内会や防災、修繕の委員も決まる。理事の仕事と言っても実務は全て管理会社に委託してるので、名目に近い。それでも年6回の理事会に出席して入居者や管理会社と交渉したりせねばならない。だから当番とはいえ誰も理事 [続きを読む]
  • 年の瀬に少し早いが、今年を振り返る
  • 今年も自宅前のバス通りの街路樹にイルミネーションが飾り付けられた。もう年の瀬かとこの一年を思い起こした。今年の自分の十大ニュースはミニ別居とブログ開始この二つに尽きる。他はすべてニュースと呼べるものではない。一番のミニ別居だが今のところ夫婦お互い結果に満足している。期間限定の条件ではあるが互いに束縛から逃れて、自分の好きな事を気兼ねしないで出来る時間と場所を持つことができた。 必要に迫られたとは言 [続きを読む]