あかり さん プロフィール

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あかりさん: 50代でニートになった女あかり
ハンドル名あかり さん
ブログタイトル50代でニートになった女あかり
ブログURLhttp://akarinokoe.blog.fc2.com/
サイト紹介文離婚して実家に出戻り、50代にしてニートになってしまった女、あかりのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 151日(平均2.0回/週) - 参加 2017/08/23 21:49

あかり さんのブログ記事

  • 両親と遅い初詣に行ってきました。
  • 今年のお正月は、初詣に行きそびれていて、だれも言い出さないので、そのままになっていましたが、父が先週、突然、初詣に行こうと言い出して、家族3人で、時期外れの神社に行ってきました。地元の町名がついた、小さな神社です。行くのには、バスに少し乗り、そのあと10分ほど歩きがあります。この寒い中、お正月も過ぎたのに、もう行かなくてもいいいのではないかと、内心思いましたが、冬になり、ほとんど外に出なくなった父 [続きを読む]
  • 我が家にも、素敵な訪問がありました。
  • お正月も終わり、皆様、日常の生活に、戻りつつあることと思います。お正月でも、普段でも、父と母と私の、3人暮らしの我が家は、いつも、あまり変わりばえのしない暮らしですが、今日は、我が家に、久々の来客。私の妹と妹の夫、そしてその息子(私の甥)が、遊びに来ました。妹たちは、お正月は、妹の夫の実家に、泊りがけで遊びに行っていて、札幌を離れていたので、今日は、我が家への新年の挨拶といったところです。妹には、 [続きを読む]
  • 今年の私の、元旦の朝。
  • いつもの年は、遅くとも年末には年賀状を出していますが、今年は、住所も苗字も変わったので、なんとなく出しづらく、手を付けないまま、新年を迎えてしまいました。元々、交友関係も少ない上、新年の挨拶は、メールも使い、年賀状自体、出さない方向へ向けているので、少ない数のやり取りですが、それでも根強く年賀状を出す習慣の知人もいて、今日、元旦の朝には、両親宛のたくさんの年賀状に混じって、やはり、私宛のものも転送 [続きを読む]
  • 私にもクリスマスイブ。
  • もう日付が変わって、今日は、クリスマスイブですね。ちょうど日曜日なので、家族でケーキやチキンなどを囲んで、楽しく過ごすご家庭も多いことでしょう。お子さんがいれば、クリスマスは、何よりも重要な行事のようで、お父さんやお母さんは、大変ですね。妹の子供たちがまだ小さい頃、私もクリスマスには、何かプレゼントを送ってあげたくて、妹に電話して相談しつつ、いろいろ迷って選んだりしたものです。姪や甥がまだサンタさ [続きを読む]
  • 母の夢が遠のいた理由。
  • 12月と言えば、 大掃除をするご家庭も、多いことでしょうが、わが家では、現在、父も母も体を痛めているので、 →(父と母の病気)もっぱら大掃除は、私の意思に任されています。大人だけの家族ですし、母が日ごろからこまめに掃除もしていたので、そんなに汚くはないのですが、働き者の母は、暮れの大掃除が気になるらしく、私がのんびりしていると、自分でせかせかと掃除し始めるので、健康で、親の年金で暮らしているニート [続きを読む]
  • 豚さんのことは、なにも知らない。
  • 今日は、久しぶりに父が、すき焼きが食べたいと言い出し、夕食は、すき焼きになりました。我が家で、すき焼きといえば、肉は、豚肉。しゃぶしゃぶの時も、豚肉です。北海道の家庭は、そういう傾向があるみたいですね。北海道といえば、牛がたくさんいるイメージですが、乳牛ばかりなので、牛といえば、牛乳です。すき焼きに入れた豚肉は、タレのタマゴとからまって、とてもコクがあり、美味しい深い味わいでした。スーパーに行くと [続きを読む]
  • 私の今年は、こんな年でした。
  • もうすぐ一年が終わります。歳をとると、時のたつのが、とても早いと言いますが、私にとって、この一年は、いろいろなことがあり、住む場所、共に住む人、自分の名前まで変わり、人生がガラリと一変し、かなりインパクトのある、衝撃的な一年だったため、あっという間に過ぎたという印象はなく、ある意味、とても印象深い、一年であったと、言えます(^-^;昨年や、一昨年、まだ結婚していた最後の頃、どんなことをして過ごしていた [続きを読む]
  • 寒さに凍えて歩くのは苦しいです。
  • 昨日、父の薬をもらいに、調剤薬局まで、歩いて行ってきました。片道20分ほどの歩きでしたが、本当に、寒くて寒くて、凍えました。中綿入りの厚手のコートを着ていきましたが、そんなものは素通りして、刺しこむ冷えの痛みに、泣きそうになりました。雪も風もなかったので、油断してしまったけど、もっともっと厚着して、出てくればよかった。。。寒すぎるのも、暑すぎるのも、生き物にとっては、命にかかわりますが、暑いより、 [続きを読む]
  • だめな自分と向き合う。
  • 生まれ故郷の札幌に戻ってきて、昔の楽しい思い出もある土地ですが、両親といる以外は、いつも一人でポツンと過ごしています。昔の友達に、連絡してみようかな、、と、ふと思ったりもするのですが、思うだけで、やはり会うことはできそうにありません。あまりにも、今の自分は、みじめすぎ。ダメな自分になってしまったなあと、しみじみ思います。50年も生きてくれば、だれでも、何かしら、生きた証のような、足跡のようなものが [続きを読む]
  • 雪の北海道で思うこと。
  • 本当に寒い毎日が続きます。何十年ぶりの、北海道の冬の暮らしは、きりきりと身にこたえます。生まれてから結婚するまでは、ずっと北海道にいたのですが、そのころはこれほど冬の寒さを感じることもなく、むしろ雪が降ったらウキウキした気持ちにさえ、なっていた気がします。母に言わせると、今の時期など、まだまだ冬の入り口で、これからでしょ、だそうで、確かに、そうですね。(/_;)冬は、これからです。先週、30センチほど [続きを読む]
  • 雪の中のパプリカ
  • 明日の日曜日は、かなり雪が降るようなので、もう今日しかない!と思い、昨夜のうちから気合いを入れておいて、今日は、庭の最終的な片付けに、乗り出しました。外はとても寒いので、毎日ぐずぐずと後回しにしていましたが、父も母も、体調を崩しているので、私が一人でやるしかありません。だいたいは片付いていますが、まずは、残されていた、パプリカの収穫。チラチラと小雪の舞う中、こんなにたくさん採れました。緑色のも、ピ [続きを読む]
  • 嫌な記憶を消すことができたらいいのに。
  • 毎日、とても寒い日が続いています。しかも、雨が多くて、それが時々、あられに変わり、屋根を叩きつけます。夜、部屋で眠っていても、あられの音が強すぎて、目が覚めてしまうこともあります。そんな時は、上から押さえつけられるような雨音に、不安な気持ちが高まって、嫌なことばかり、思い出してしまいます。記憶、それはとても素敵なことでもあり、辛いことでもあります。素敵な思い出は、自分が生きてきた一番の証のような、 [続きを読む]
  • 鳩のいる家
  • 我が家から、近くのバス停まで、5分ほど、歩いていく途中に、いつもその前を通るのを、楽しみにしている家があります。動物好きな私ですが、現在、ニート生活で、動物を飼える境遇にはないので、もっぱら外の鳥たちを見て、癒されていますが、そのお目当ての家には、いつもたくさんの鳩が、集まっています。30羽ほどでしょうか、一軒家の2階のベランダの枠や手すりに、ずらーっと、こっちを見て並んで止まっているのです。時に [続きを読む]
  • 両親の体の痛みと、私の心の痛み
  • 両親が相次いで、体調を崩し、ブログを書く気力も出ず、ここしばらく過ごしていました。どちらも命にかかわる病気ではないので、それだけが救いですが、高齢者の病気は、とても辛いものがあります。父は、元々アトピーもあり、今回、首筋にできた赤い湿疹も、そういうものだと思って、持っていた軟膏を塗って様子をみていましたが、どんどん悪くなっていき、痛みが出て、これはおかしいと、病院にいったときには、帯状疱疹が、胸い [続きを読む]
  • 最後の一日を、楽しめるかどうか。
  • 昨夜、寝る前に、またいつものように、無料映画のGyaoで、映画を見ていたら、その中で、主人公が、もし明日地球が滅びるとしたら、今日何をしますか? と、問いかける場面がありました。主人公は、私は、美味しい食材を買って、美味しい料理を作って、好きな人たちと一緒に、食べたい、と言っていました。映画の内容より、なんだかその問いかけが、胸に残ってしまって、ずっと気になっています。私だったら、どうなのか、、、そん [続きを読む]
  • 2階の窓から見えるもの。
  • 親に世話になっている以上、できるだけ家事は手伝うようにしていますが、それでも暇な時間がけっこうあり、何もすることがないときは、(何もする気がおきないときも)一人でぼんやり2階の窓から、外を見ていたりします。わが家はとても古い方ですが、このあたりは、住宅街で、新しい家がどんどん増えました。私がここに以前住んでいたのは、30年近くも前なので、そのころとは周りの様子もかなり変わって、家が建て替えられたり [続きを読む]
  • 石油ストーブ、とてもいいです。
  • まだ暖房がなくても大丈夫だよと、やせ我慢を言っていたのですが、今日、父が、物置から、古いストーブを出してきてくれました。私の部屋は2階なので、まだもうちょっと、暖房なしでがんばろうと思っていましたが、やはり部屋に火の気があると、違いますね〜(´▽`*)反射式の石油ストーブなのですが、ストーブの前で、真っ赤に燃えた火の色を見ながら、熱い熱をあびていると、体が芯から温まり、心まで満足感でいっぱいになりま [続きを読む]
  • 余っている紙粘土で作ったもの。
  • 持っていた紙粘土が未開封ながら古びてきて、堅くなって捨てるはめになる前に、何かに使ってしまおうと思い、ハロウインのかぼちゃを作ることにしました。数年前にたぶん100均で買ったけれど使わずに、そのまま実家に持ってきた粘土です。 ハロウインの飾り物は、それこそ100均で、可愛いのがいっぱい売られているし、本物のおもちゃカボチャも、スーパーで安く手に入りますけど、こんなのができました。吊るしてもいいよう [続きを読む]
  • 庭の片付けをしていて思うこと。
  • 今日は、父といっしょに、庭の後片付けをしていました。庭に植えてあった、トマトやキュウリ、インゲンなど、野菜の木を抜いて、家庭菜園の店じまいです。あと1か月もすれば、おそらく雪の下に埋まってしまうので、その前にすべて抜いて、整地しておきます。これは、わが家のトマトの木。まだ青い葉もついていますが、もう実は育たないので、抜きました。私は、結婚してからも、どうしても庭作業がやりたくて、古い一軒家を借りて [続きを読む]
  • 寒さの中の、小さな幸せ。
  • ここ数日、めっきり寒くなりました。今日は、父に頼まれて、ちょっと離れた銀行まで行きましたが、帰り道は、寒すぎて凍えました(/_;)時々雨まじりの冷たい風も、吹き付けてきて、これはもう、秋とは呼べない寒さです。本当に北海道には、秋がありませんね。本州では、今頃は、秋がゆったりと流れていく、いい時期ですが、こちらはもう、いつ雪がちらついても、おかしくないです。私の部屋は、2階なので、まだなんとかストーブを [続きを読む]
  • 動物を飼えないので、スズメを見ています。
  • 私と妹は、性格も考え方も、行動も、違うところばかりですが、ただ一つ、似ているところがあって、それは、二人とも動物が大好きだというところです。私たちが子どもの頃は、犬や猫、小鳥や魚など、いろいろな動物が、家にいました。私たちが、飼ってほしいほしいと、ねだった記憶はないので、おそらく親も動物好きだったのだと、思います。今は親も年を取り、老いさきを考えてなのか、我が家には、動物を飼う気配がありませんが、 [続きを読む]
  • 私は運転手になれるだろうか。
  • 父と母と私、3人家族の我が家には、車がありません。父は、長年、車を運転してきましたが、数年前、緑内障で右目の視力を失ったとき、運転免許証を返納し、車も手放しました。レジャーなどには車も必要ないのですが、日々の買い物には、車がないことが、けっこう不便です。両親は、車がなくなってから、食品や日用品の買い物に、生協の宅配サービスを利用していたようですが、それだけでは、種類も足りず、夏は自転車で、冬は雪道 [続きを読む]
  • 無料映画を見て、癒されて、眠ります。
  • 両親は、毎晩、10時には寝静まってしまうので、そのあと、自室で一人、ノートパソコンをベッドの横に置いて、映画を見るのが、私の目下の楽しみです。昼間も、時間はあるのですが、明るいうちは何となく落ち着かず、映画はやはり、夜に限ります。映画と言っても、見たい映画をレンタルして観るのではなく、NET配信の無料の映画ばかりなので、そのときにピッタリと観たいものがあるとは限りませんが、逆に、タイトル名さえ知ら [続きを読む]
  • 変わってしまった父の顔
  • 昨日の大雨が嘘のように、とても良い天気になったので、なんだか良い気分になり、庭の花の写真を、デジカメで撮っていました。すると父が出てきて、写真を撮っているなら、ついでに父の写真も撮ってくれと、言うのです。ずいぶん珍しいことを言うなあと思いながらも、写す場所を選んでいたら、なんと、遺影写真だとのこと (-_-;)最近は全然ちゃんとしたものを写していないから、遺影にする写真がない、と言うのです。確かに、遺影 [続きを読む]
  • 専業主婦という生き方が破綻したとき
  • 私の結婚生活は、25年ほど続き、それは、私の、専業主婦としての歴史でもありました。子どももいないのに、なぜ働きにでないのかと、たまに人に、きかれることもありましたが、始めの頃は、いつかは子供も持てると期待していましたし、私の母も専業主婦だったので、特に疑問を持つことなく、結婚して家を守ろうと思っていました。元夫も、自分の少ない給料でも、やりくりできるなら、家にいていいと、言ってくれていました。でも [続きを読む]