あかり さん プロフィール

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あかりさん: 50代でニートになった女あかり
ハンドル名あかり さん
ブログタイトル50代でニートになった女あかり
ブログURLhttp://akarinokoe.blog.fc2.com/
サイト紹介文離婚して実家に出戻り、50代にしてニートになってしまった女、あかりのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 88日(平均2.6回/週) - 参加 2017/08/23 21:49

あかり さんのブログ記事

  • 雪の中のパプリカ
  • 明日の日曜日は、かなり雪が降るようなので、もう今日しかない!と思い、昨夜のうちから気合いを入れておいて、今日は、庭の最終的な片付けに、乗り出しました。外はとても寒いので、毎日ぐずぐずと後回しにしていましたが、父も母も、体調を崩しているので、私が一人でやるしかありません。だいたいは片付いていますが、まずは、残されていた、パプリカの収穫。チラチラと小雪の舞う中、こんなにたくさん採れました。緑色のも、ピ [続きを読む]
  • 嫌な記憶を消すことができたらいいのに。
  • 毎日、とても寒い日が続いています。しかも、雨が多くて、それが時々、あられに変わり、屋根を叩きつけます。夜、部屋で眠っていても、あられの音が強すぎて、目が覚めてしまうこともあります。そんな時は、上から押さえつけられるような雨音に、不安な気持ちが高まって、嫌なことばかり、思い出してしまいます。記憶、それはとても素敵なことでもあり、辛いことでもあります。素敵な思い出は、自分が生きてきた一番の証のような、 [続きを読む]
  • 鳩のいる家
  • 我が家から、近くのバス停まで、5分ほど、歩いていく途中に、いつもその前を通るのを、楽しみにしている家があります。動物好きな私ですが、現在、ニート生活で、動物を飼える境遇にはないので、もっぱら外の鳥たちを見て、癒されていますが、そのお目当ての家には、いつもたくさんの鳩が、集まっています。30羽ほどでしょうか、一軒家の2階のベランダの枠や手すりに、ずらーっと、こっちを見て並んで止まっているのです。時に [続きを読む]
  • 両親の体の痛みと、私の心の痛み
  • 両親が相次いで、体調を崩し、ブログを書く気力も出ず、ここしばらく過ごしていました。どちらも命にかかわる病気ではないので、それだけが救いですが、高齢者の病気は、とても辛いものがあります。父は、元々アトピーもあり、今回、首筋にできた赤い湿疹も、そういうものだと思って、持っていた軟膏を塗って様子をみていましたが、どんどん悪くなっていき、痛みが出て、これはおかしいと、病院にいったときには、帯状疱疹が、胸い [続きを読む]
  • 最後の一日を、楽しめるかどうか。
  • 昨夜、寝る前に、またいつものように、無料映画のGyaoで、映画を見ていたら、その中で、主人公が、もし明日地球が滅びるとしたら、今日何をしますか? と、問いかける場面がありました。主人公は、私は、美味しい食材を買って、美味しい料理を作って、好きな人たちと一緒に、食べたい、と言っていました。映画の内容より、なんだかその問いかけが、胸に残ってしまって、ずっと気になっています。私だったら、どうなのか、、、そん [続きを読む]
  • 2階の窓から見えるもの。
  • 親に世話になっている以上、できるだけ家事は手伝うようにしていますが、それでも暇な時間がけっこうあり、何もすることがないときは、(何もする気がおきないときも)一人でぼんやり2階の窓から、外を見ていたりします。わが家はとても古い方ですが、このあたりは、住宅街で、新しい家がどんどん増えました。私がここに以前住んでいたのは、30年近くも前なので、そのころとは周りの様子もかなり変わって、家が建て替えられたり [続きを読む]
  • 石油ストーブ、とてもいいです。
  • まだ暖房がなくても大丈夫だよと、やせ我慢を言っていたのですが、今日、父が、物置から、古いストーブを出してきてくれました。私の部屋は2階なので、まだもうちょっと、暖房なしでがんばろうと思っていましたが、やはり部屋に火の気があると、違いますね〜(´▽`*)反射式の石油ストーブなのですが、ストーブの前で、真っ赤に燃えた火の色を見ながら、熱い熱をあびていると、体が芯から温まり、心まで満足感でいっぱいになりま [続きを読む]
  • 余っている紙粘土で作ったもの。
  • 持っていた紙粘土が未開封ながら古びてきて、堅くなって捨てるはめになる前に、何かに使ってしまおうと思い、ハロウインのかぼちゃを作ることにしました。数年前にたぶん100均で買ったけれど使わずに、そのまま実家に持ってきた粘土です。 ハロウインの飾り物は、それこそ100均で、可愛いのがいっぱい売られているし、本物のおもちゃカボチャも、スーパーで安く手に入りますけど、こんなのができました。吊るしてもいいよう [続きを読む]
  • 庭の片付けをしていて思うこと。
  • 今日は、父といっしょに、庭の後片付けをしていました。庭に植えてあった、トマトやキュウリ、インゲンなど、野菜の木を抜いて、家庭菜園の店じまいです。あと1か月もすれば、おそらく雪の下に埋まってしまうので、その前にすべて抜いて、整地しておきます。これは、わが家のトマトの木。まだ青い葉もついていますが、もう実は育たないので、抜きました。私は、結婚してからも、どうしても庭作業がやりたくて、古い一軒家を借りて [続きを読む]
  • 寒さの中の、小さな幸せ。
  • ここ数日、めっきり寒くなりました。今日は、父に頼まれて、ちょっと離れた銀行まで行きましたが、帰り道は、寒すぎて凍えました(/_;)時々雨まじりの冷たい風も、吹き付けてきて、これはもう、秋とは呼べない寒さです。本当に北海道には、秋がありませんね。本州では、今頃は、秋がゆったりと流れていく、いい時期ですが、こちらはもう、いつ雪がちらついても、おかしくないです。私の部屋は、2階なので、まだなんとかストーブを [続きを読む]
  • 動物を飼えないので、スズメを見ています。
  • 私と妹は、性格も考え方も、行動も、違うところばかりですが、ただ一つ、似ているところがあって、それは、二人とも動物が大好きだというところです。私たちが子どもの頃は、犬や猫、小鳥や魚など、いろいろな動物が、家にいました。私たちが、飼ってほしいほしいと、ねだった記憶はないので、おそらく親も動物好きだったのだと、思います。今は親も年を取り、老いさきを考えてなのか、我が家には、動物を飼う気配がありませんが、 [続きを読む]
  • 私は運転手になれるだろうか。
  • 父と母と私、3人家族の我が家には、車がありません。父は、長年、車を運転してきましたが、数年前、緑内障で右目の視力を失ったとき、運転免許証を返納し、車も手放しました。レジャーなどには車も必要ないのですが、日々の買い物には、車がないことが、けっこう不便です。両親は、車がなくなってから、食品や日用品の買い物に、生協の宅配サービスを利用していたようですが、それだけでは、種類も足りず、夏は自転車で、冬は雪道 [続きを読む]
  • 無料映画を見て、癒されて、眠ります。
  • 両親は、毎晩、10時には寝静まってしまうので、そのあと、自室で一人、ノートパソコンをベッドの横に置いて、映画を見るのが、私の目下の楽しみです。昼間も、時間はあるのですが、明るいうちは何となく落ち着かず、映画はやはり、夜に限ります。映画と言っても、見たい映画をレンタルして観るのではなく、NET配信の無料の映画ばかりなので、そのときにピッタリと観たいものがあるとは限りませんが、逆に、タイトル名さえ知ら [続きを読む]
  • 変わってしまった父の顔
  • 昨日の大雨が嘘のように、とても良い天気になったので、なんだか良い気分になり、庭の花の写真を、デジカメで撮っていました。すると父が出てきて、写真を撮っているなら、ついでに父の写真も撮ってくれと、言うのです。ずいぶん珍しいことを言うなあと思いながらも、写す場所を選んでいたら、なんと、遺影写真だとのこと (-_-;)最近は全然ちゃんとしたものを写していないから、遺影にする写真がない、と言うのです。確かに、遺影 [続きを読む]
  • 専業主婦という生き方が破綻したとき
  • 私の結婚生活は、25年ほど続き、それは、私の、専業主婦としての歴史でもありました。子どももいないのに、なぜ働きにでないのかと、たまに人に、きかれることもありましたが、始めの頃は、いつかは子供も持てると期待していましたし、私の母も専業主婦だったので、特に疑問を持つことなく、結婚して家を守ろうと思っていました。元夫も、自分の少ない給料でも、やりくりできるなら、家にいていいと、言ってくれていました。でも [続きを読む]
  • 高齢の両親のテレビ信仰
  • 実家に帰ってきてから、夜がとても、長く感じられます。我が家の夕食は、かなり早く、6時からと決まっているので、それを食べ、後片付けを手伝った後、私が寝るまでの時間がとても長いのです。両親は夕食のあと、テレビをみて過ごしますが、私は両親といっしょに、居間でドラマやバラエティーを見る気になれず、いつも早々と自室に引き上げます。両親くらいの世代は、テレビ信仰が強いのでしょうね、テレビの言っていることは、す [続きを読む]
  • 物欲は、強いほうがいいのか、弱い方がいいのか。
  • 私と妹は、子ども時代を、質素に育ちました。特に不自由には感じませんでしたが、流行りのものなど、あまり買ってもらえなかったし、おこづかいの額も、そんなにもらっていなかったように思います。あとで親から聞いたところによると、それは父の方針だったようで、子供の頃に贅沢な暮らしをさせてしまうと、もし大人になって自分の生活が苦しかったら、それをとても辛く感じて、がまんができなくなってしまうだろうから、というも [続きを読む]
  • どんな豪邸より勝るもの
  • 今日から皆さん、3連休。我が家では、親子3人、いつも家にいるので、平日も連休もありません。でも、今日は台風の影響なのか、いつもの北国の秋晴れとはちょっと違う、南国の日差しのような、ちょっと妖艶な、すばらしく晴れた一日でした。私は、北国育ちのせいか、南へのあこがれが強く、南の島のような場所に、特別に魅力を感じてきました。思えば、私が南の島の魅力に触れた、最初の体験は、小学校の4年生のときに、皆と一緒 [続きを読む]
  • ゲームの思い出
  • 自分がニートになってから、(正しくは、ニートではなく、スネップですが)他のニートの方のブログを、よく見るようになりました。自分と似た立場にいる方々なので、やはり興味があります。すると皆さん、ゲーム好きな方が多いようですね。私は、今では、ゲームは全くやりませんが、昔、たった一つ、ゲームをやった楽しい思い出があります。もう、15年くらい前のことですが、それは、「ファイナルファンタジー 10」 というも [続きを読む]
  • お化粧すること
  • 今日は、朝から雨。毎日、天気がよく変わります。雨の日は、薄ぼんやりとした暗い部屋の鏡に、どんよりとした自分の顔が映ります。化粧もしていない、無表情の、やつれた50代女の顔です。(-_-) ひどい顔になりました。 こんなの、顔と呼べるのでしょうか。そういえば、実家に帰ってきてから、出かけるとき以外、全く化粧をしていませんでした。もともと薄化粧でしたが、若いうちは肌がきれいと言われたことも、ありました。それ [続きを読む]
  • 大笑いすること
  • 今日は昼間、日が照っていて暑かったので、2階の自分の部屋の窓を、開けていました。すると、とても大きな、女の人の笑い声が、外から聞こえてきました。大笑い、というのでしょうか。何度も聞こえてくるので、何事かと思って、外を見ると、空地を隔てた、ちょっと離れた隣の家からの、声でした。あそこの奥さん、よく庭に洗濯物を干しているけれど、たしか私くらいの年齢だったはず。あんな大笑いするなんて、どんな面白いことが [続きを読む]
  • 懐かしいもの
  • 実家の私の部屋の押し入れに、懐かしい小さな小箱をみつけました。開けてみると、こどものころ、私が大切に集めていた、シールとか、メモ用紙などが、ぎっしり(´▽`*)中でも、水森亜土ちゃんのグッズに、懐かしさがこみあげてきて(@_@。。マンガ雑誌の付録ですが、これは、メッセージカードのようなもの。これはシールですね。一部使われています。私が特に水森亜土ちゃんのファンだったわけではないのですが、当時、本当に女の [続きを読む]
  • 妹のこと
  • 今日、妹が実家に顔を出しました。妹は北海道を出ることなく、地元の大学時代に知り合った同級生と23歳で結婚し、札幌に家を構え、実家ともよく行き来しています。結婚してすぐに授かった2人の子供たちも、今はすっかり成長して、一人は社会人、もう一人は大学生。以前は、結婚して、関東で暮らす私に、「私はずっと北海道から出たこともないのに、お姉ちゃんはいいね」とか、「私は子供にお金がかかるから、ずっとパートもして [続きを読む]
  • 子どもを産めませんでした
  • 私は子どもが好きで、子どもが欲しかったのに、とうとう子どもを産むことは、できませんでした。結婚したら、当然のように子どもを産んで、いつかはお母さんになれると、思っていたのに、お母さんになるということは、とても難しいことなのだと、わかりました。いい母になれるかはわからないけれど、いっぱいこどもを愛して、かわいがって楽しく暮らしたいと、想像していたのに、叶いませんでした。子どものいる周りの人たちは、子 [続きを読む]
  • 風邪で寝込んでいました(/_;)
  • ここ数日、風邪でダウンしていました。今日、やっと起き上がって、何かしよう、何かしなくては、、、という気持ちになりました。人ごみに行くでもなく、というより、ほとんど家から出なくても、風邪ってひくのですね(*´Д`)確かにここのところ、北海道の冷え込みは急速で、夜は一度暖房も付けたほどで、喉の弱い私は、久しぶりに熱も出てしまいました。なんだか今回の風邪は、本当に脱力してしまいました。離婚して実家に戻って [続きを読む]