7th Sense さん プロフィール

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7th Senseさん: 7th Sense 公式ブログ
ハンドル名7th Sense さん
ブログタイトル7th Sense 公式ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sense7th/
サイト紹介文大阪府茨木市 彩都西駅前 お子さまの良いところを伸ばす 児童養護施設・放課後等デイサービス施設です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 83日(平均2.4回/週) - 参加 2017/08/23 22:15

7th Sense さんのブログ記事

  • レジリエンスってなんだろう?⑥
  • レジリエンスってなんだろう?第6弾はネガティブな捉え方についてです。 逆境やストレスのある状況から立ち上がるためには、状況を現実的に見ること、出来事を様々な視点から見ることが大切です。 しかし、いざそういう状況に置かれるとどうしても中立的に、客観的に見ることは難しくなりますよね? 今回は自分をつらくするネガティブな捉え方の癖を自分自身で知ることに焦点を当ててみます。 ①心配する状況がネガティブな結果 [続きを読む]
  • 感覚統合ってなんだろう?②
  • 前回お話させていただきました感覚は生活する中で、絶えず様々な感覚器官から入ってきます。私たちの脳はこのたくさんの感覚をきちんと分類したり整理したりすることができ、これを統合といいます。 感覚統合とは、複数の感覚を整理したり、まとめたりする脳の機能のことをいいます。つまり、次々と身体に入ってこようとするこの7つの感覚を整理したり分類したりするのが感覚統合です。 感覚が統合されていくには段階があります。 [続きを読む]
  • レジリエンスってなんだろう?⑤
  • レジリエンスってなんだろう?第5弾は、レジリエンスの基になる力です。 レジリエンスの基になる力には4つあります。 1つ目は、ソーシャルサポート 心の支えになっている人の存在からもらえる力です。 人は誰かから理解され、大切にされる経験によって愛情を感じられると、安心感が芽生え、満たされた気持ちになって、挑戦したり逆境に立ち向かったりすることができるようになります。 良好な人間関係を築くための大切な要素 [続きを読む]
  • 先生の持ち味
  • こんにちは、肌寒い日が続いていますね????今回は先生の紹介をしたいと思います。セブンスには未就学児から中学生が通っています(^ ^)勉強を教えるのが得意な先生、運動が得意な先生、色んな持ち味を活かしたレッスンを心がけています。私は、手遊びが得意なのでよくレッスン中お子さんの集中力がなくなった時、気持ちの切り替えが必要な時にサッと取り出してレッスンの合間に取り組んでいます????宜しかったら見学に一度 [続きを読む]
  • 感覚統合ってなんだろう?①
  • 感覚統合のお話をする前に「感覚統合」の「感覚」って何なんだろうというお話をします。 よく知られている感覚として5感というものがあります。5感とは触覚、視覚、聴覚、味覚、嗅覚です。 実は5感に加えてもう2つあるのです。それが、前庭覚(前庭感覚)と固有覚(固有受容覚)です。 前庭覚とは、重力や回転、傾き、スピード、揺れを感じ取る感覚です。受容器は三半規管と耳石器です。 ・強い前庭覚は脳を目覚めさせ、ゆっくり [続きを読む]
  • 発達障害ってなんだろう?⑤
  • 前回の学習障害(LD)についての続きになります。 学習障害のつまずきをもう少しくわしく見てみます。 「聞く」 ・注意記憶・・・聞きもらしや記憶が苦手など ・音韻認知・・・音や音のまとまりを聞き分けるなど ・意味理解・・・言われたことの意味を理解するなど ・語用的理解・・比喩表現、冗談、皮肉などの理解など 「話す」 ・構音・・・・・発音しにくい音があるなど ・語彙・・・・・言葉の量(語彙量)と質(正しい使 [続きを読む]
  • 発達障害ってなんだろう?④
  • 発達障害の1つ学習障害(LD)についてです。 知的な発達に大きな遅れはないのに、学習面で特有のつまずきや習得の困難さを持つ教育用語です。主に、聞く、話す、読む、書く、計算する、推論するなどの学習に必要な能力が著しく低下している分野があって、様々な学習の状態を示します。 大きく3つに分けられます。読みの障害、書きの障害、算数の障害です。 読みの障害は、読字障害、ディスレクシアと呼ばれることもあります。書か [続きを読む]
  • ここで一句
  • 秋ですね????いきなりですが俳句を詠んでみました‼?「涼風で 虫の声聞き 秋の名月」今年の中秋の名月は本日10/4です。鈴虫の綺麗な音色を聴きながら、月を眺めて風情をお楽しみください??朝、晩すっかり寒くなってきました‼?免疫力を、高めて風邪ひかないように運動会????まだの人頑張って下さいね‼?公式HPはこちら お問い合わせはこちら ブログ村に参加しています [続きを読む]
  • レジリエンスってなんだろう?③
  • レジリエンスってなんだろう?の第3弾は気晴らしの方法についてです。 ネガティブな感情のままでは問題は解決できません。大切なことは、感情を止めようとするのではなく、その感情や思考にとらわれて身動きできなくなることを避けるこです。 ネガティブから抜け出す最善の方法は感情や体を落ち着かせることです。自分にとって最適な「気晴らし」の方法を身に付けると、感情を自己コントロールしやすくなります。 科学的に効果が [続きを読む]
  • レジリエンスってなんだろう?②
  • レジリエンスってなんだろう?第2弾は心の教育の歴史についてです。 教育の歴史において長い間、知識の習得が重視されてきました。 自尊感情を育てる教育 1970年代に入ると、アメリカやイギリスでは自分らしさを大切にする「自尊感情」の教育に注目が集まりました。競争を避け、達成感を与えることで自尊感情を育てようと試みました。しかし、競争や失敗を避けるシステムが原因となり、この年代の若者には不安感が上昇していっ [続きを読む]
  • レジリエンスってなんだろう?④
  • レジリエンスってなんだろう?第4弾はマインドフルネスについてです。 マインドフルネスのルーツは2600年前のブッダの教えにあるといわれています。 マインドフルネスとは「意図的に今という瞬間に集中し、感じること、考えること、思い浮かんでいることに対して判断を加えずに注意を向けること」を意味しています。 ネガティブな状態から抜け出すにはネガティブな感情と思考から距離を取ることが重要ですが、そのためにはマイン [続きを読む]
  • 発達障害ってなんだろう?③
  • 発達障害の1つ注意欠陥多動性障害(ADHD)についてです。 行動、言語、感情、思考、注意、時間管理の自己制御機能の発達障害です。気づかずに思わず行動してしまう、頭では分かっていてもコントロールすることができない。 「うまくいく」ことが何より大切です。「もう○○歳なんだから」と年齢相応の扱いをして、失敗から気づきを促そうとしても難しいです。 そのような対応をしていると、失敗に慣れ、成功を諦めるようになって [続きを読む]
  • 発達障害ってなんだろう?②
  • 発達障害の1つ自閉症スペクトラム(ASD)についてです。 以前は広汎性発達障害(PDD)と呼ばれていました。 主にカナー型自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群の内、高機能自閉症とカナー型自閉症だけを自閉症だと考えられていました。 これは、アスペルガー症候群と自閉症の診断は独立して存在し、両者は並存しないと、考えるのが広汎性発達障害です。 今日使われている自閉症スペクトラムの考えでは、健常児も含めて、自閉( [続きを読む]
  • 発達障害ってなんだろう?①
  • 発達障害は主なものとして自閉症スペクトラム(ASD)注意欠陥多動性障害(ADHD)学習障害(LD) があります。 発達障害は生まれつきの脳機能障害です。 発達の障害ではありますが、発達が凸凹という意味です。 医学的には凹(不得意な部分)の部分を診断することになりますが、凹(不得意な部分の部分だけではなく、ルールを守る、細かいことに気付く、創造力がある、集中力がある等挙げればキリがないほどの凸(得意な部分)も持っている [続きを読む]
  • レジリエンスってなんだろう?
  • 逆境に負けない心を育てるものとして広く取り入れられているのが、ポジティブ心理学の1分野である「レジリエンス」です。全米心理学会では「レジリエンスとは、逆境や困難、強いストレスに直面した時に、適応する精神力と心理的プロセスである。」と定義されています。子どもたちは日々学校生活の中で友達や先生との人間、クラブや部活での先輩・後輩との関係、勉強やテストのように学校や家庭等様々な場面でストレスを感じるこ [続きを読む]
  • 発達って何だろう?
  • アメリカの発達心理学者エリクソンは、発達には成長・成熟・学習の3つの要素があると言っています。成長とは、身体の構造や機能が変化すること。成熟とは、生殖が可能になること。学習とは、経験により得た知識や理解により、自分の行動や態度を調整できること。分かりやすい言葉に変えると、身体の発達(身長、体重)、運動の発達(歩く、跳ぶ、投げる)、言語の発達(語彙、表現、読み書き)、認知の発達(記憶力、計算力、判断力、推 [続きを読む]
  • 真っ赤っかの実
  • 万願寺ししとうの実がペンで塗ったかのように赤くなりました??7月の終わり頃にできた実なのですが、1ヶ月半くらいは緑色をしていました??先週くらいから暗めの赤みを帯びてきて、今週ついに真っ赤になりました??とても辛そうな色になりました??公式HPはこちら お問い合わせはこちら ブログ村に参加しています [続きを読む]
  • 自分だけの才能
  • 特別な支援の必要な子どもたちには、思い立つとすぐに行動に移す、読み書きが不得意、コミュニケーション面での遅れがあるなど生活する中で凹(苦手な部分)の部分だけを取り上げられることが多く、学校では先生や他の子どもたちに勘違いされたりすることもあるかもしれません。そのような経験を積む中で自分は大切な存在だと感じることはできるのでしょうか?人は皆少なからず凸凹(優れた部分と苦手な部分)を持ち合わせているとお [続きを読む]
  • 期待すると・・・
  • アメリカの教育心理学者ロイゼンタールが発表した「ピグマリオン効果」、別名、教師期待効果というものがあります。親御さんや指導者が子どもに対して期待を持って接すると、子どもも期待に応えようとして、期待された通りに成果を伸ばすという効果です。ロイゼンタールらが行った実験で、小学生に知能テストを受けさせた後、結果とは関係がなくランダムに将来伸びるであろう子どもの名前を教師に伝えたところ、1年後、その子ど [続きを読む]
  • イヤイヤ
  • お子様が何を言っても「イヤイヤ」と言い出す時期がありませんか?それは1歳半〜4歳頃に起きるいわゆる第一次反抗期と呼ばれる時期です。また2歳頃から自我(調整する機能)が芽生えます。もちろんお子様によって時期は違います。自分でやってみたい、嫌だという気持ちを伝えられるようになったということではないでしょうか。イタリアの教育家モンテッソーリは「子どもの世界には大人とは違った感覚、学びがある」、「全ての [続きを読む]
  • ただいま会議中
  • 本日は、定例会議。毎回、濃い内容のものになっております子ども達のレッスン内容もどんどん良いものになって行ってます!ご興味のある方は、是非見学にいらしてくださいね公式HPはこちら お問い合わせはこちら ブログ村に参加しています/04/cd/p/o0119007814011492997.png" width="119">公式HPはこちら お問い合わせはこちら ブログ村に参加しています [続きを読む]
  • 教室風景
  • こんにちは!1番レッスンを行う教室です。トランポリンとうんていがあり、みんな沢山体を動かして楽しんでいますよ(^ ^)公式HPはこちら お問い合わせはこちら ブログ村に参加しています [続きを読む]