KEIKO さん プロフィール

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KEIKOさん: 国家賠償の記録
ハンドル名KEIKO さん
ブログタイトル国家賠償の記録
ブログURLhttp://midori628.blog.fc2.com/
サイト紹介文生命保険会社との裁判で敗訴しました。 その事実認定がでたらめなので国家賠償を提訴しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/08/23 22:49

KEIKO さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 保険会社もあずかり知らない判決理由の「その余の機会の可能性」とは?。
  • 控訴審判決文 ★ここ★ の客観的解釈のコメントを期待しています。私が解釈した控訴審判決の事実認定の確定は、1,「自署」2,「平成9年5月28日良孝不在宅」3,「その余の機会の可能性を排斥できない。」(趣旨 同日以外の良孝が在宅した別の日にち。)4,「偽造ではない。」です。しかし、被控訴人の認識は異なっていたようです。1,「自署」は、確定。2,「平成9年5月28日に良孝不在宅」は、確定していない。3,「その [続きを読む]
  • 控訴審判決の事実認定の解釈
  • 私は、控訴審の事実認定は、「自署・平成9年5月28日は良孝不在宅・その余の機会の可能性を排斥できない・偽造ではない。」と解釈しました。そして、「その余の機会の可能性」とは、「同日以外の良孝在宅の別の日にち」であり、「排斥できない」とは、「同日以外の別の日の可能性が有る。」と解釈しました。つまり、「申込書用紙機会出力日付印字は誤記入、あるいは、改ざんである可能性が有る。」という、事実認定も含まれると [続きを読む]
  • 裁判官の職権乱用(無権代理人の共用印捺印の証拠は排斥する。)
  • 原審の生命保険申込書偽造の争点は、「自署か否か」「当日、良孝在宅か否か」です。一審の事実認定は、「自署」「締結事務を任されていた」「当日、良孝不在宅」でした。控訴審で、「控訴人(妻)は締結事務を任されていた。」は事実誤認であると主張しました。下記は、それに対する原被控訴人(第一生命職員)の答弁です。★ →答弁書 4頁(全文)(主旨 説明関与なしの無権代理人(妻)が共用印を捺印した。)下記は、 [続きを読む]
  • 裁判官の職権乱用(一審の事実誤認を認めた答弁は排除する。)
  • 原一審の「宣誓書と対比し、甲1ないし甲6は自署」は事実誤認であると、原審の被控訴人(第一生命職員)は認めました。      「甲1・3・4・6」は、平成4年・9年の申込書と子供の告知書      「甲2・5」は、平成4年・9年の社内報告書の副申書しかし、国家賠償の被上告人(国)は、その事実を「不知ないし否認」しました。ですから、赤枠で強調して、再度、提出しました。しかし、判決では、上告人の主張を、「取 [続きを読む]
  • 裁判官の職権乱用「争いのないアリバイの妨害」
  • 生命保険申込書偽造の原二審の事実認定は、「自署」・「申込書日付には不在宅」・「その余の機会の可能性を排斥できない」・「偽造ではない」です。下記の赤枠内は、原二審になって突然、無視(排除)された証拠です。国家賠償でも無視(排除)されないように、赤枠、及び、太い矢印で強調して、再度、提出しました。「甲27」 下段の赤枠内の「9.5.28.」の機械印字は、「申込書用紙機械出力日付」です。住所は、平成2年転居前の旧住 [続きを読む]
  • 裁判官の職権乱用の証拠「自署確定」
  • 取捨判断で捨てられた、住所等の筆跡拡大→●裁判官の目視のみで自署認定した筆跡の比較資料原審の生命保険申込書偽造の争点は、「自署か否か」「当日在宅か否か」だけで、単純化して提訴しました。一審の事実認定は、「宣誓書と対比し自署」「当日不在宅」「締結事務を任されていた。(自署に対して理由齟齬)」です。二審の事実認定は、「宣誓書と対比し自署」「当日不在宅」「その余の機会の可能性を排斥できない」です。つまり、 [続きを読む]
  • 国家賠償上告判決文(職権乱用罪の証拠です。)
  • 国家賠償上告で、平成30年2月16日に敗訴しました。敗訴理由は、「民訴312条1項又は2項に該当しない。民訴318条1項に認められない。」だけです。おそらく、それ以外の理由を添えることは出来なかったのでしょう。絶対的権力を与えられた裁判所の職権乱用(腐敗)は、いつまで続くのでしょうか。「絶対的権力は徹底的に腐敗する」を実感しました。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 東京法務局上席訟務官が恐喝未遂容疑で逮捕
  • 法務訴訟官も信頼できないことは、国家賠償訴訟で経験済みです。理念も良心の呵責もない、企業の詐欺隠蔽、詐欺幇助まがいの機関だと感じました。法務局職員 恐喝未遂容疑で逮捕収入印紙を窃取し法務事務官を懲戒免職 千葉地方法務局は8日、商業登記申請書に登録免許税として貼付された未消印の収入印紙を盗んだとして、同日付で市原照夫法務事務官(51)を懲戒免職処分にした。2011年7月8日22時00分 産経ニュース過去最高・ [続きを読む]
  • 美濃加茂市長を失職に追い込んだ最高裁決定の意味
  • 刑事訴訟・司法取引、6月施行へ 日本版の司法取引制度を導入する刑事訴訟法の規定について、法務省は6月1日に施行する方針を固めた。容疑者や被告が共犯者らの犯罪事実を明らかにする見返りに、検察官は起訴を見送ったり、求刑を軽減したりできる。美濃加茂市長を失職に追い込んだ最高裁決定の意味私は、「21分40秒〜」の発言に同感です。いつか必ず、司法へのリベンジを期待します。 [続きを読む]
  • (国家賠償)最高裁から記録到着通知書が届きました。
  • 国家賠償の上告は、第二小法廷に決まりました。別訴の特別上告は、第二小法廷で敗訴しました。つまり、別訴特別上告の裁判官(被上告人兼相手方)と、国家賠償上告の裁判官が同一人物ということです。最高裁に、「自分で自分を裁くのは合法か否か」を問い合わせたいと思います。仮に、「問題ない。」と答えたなら、「裁判所の常識は社会の非常識」となります。 →別訴調書(決定)第二小法廷 →第二小法廷裁判官等に [続きを読む]
  • 国家賠償上告理由書を提出しました。(平成29年12月13日)
  • 国家賠償訴訟で敗訴したので、最高裁に上告しました。平成29年10月30日付けで、上告通知書が届き、平成29年12月13日に、上告受理申立て理由書、及び、上告提起理由書を提出しました。全文 13頁です。事件番号 平成29年(ネ受)第39号   上告受理申立て事件最高裁判所 御中 申立人  金丸 啓子相手方  国上 告 受 理 申 立 て 理 由 書平成29年12月13日   申立人  金丸 [続きを読む]
  • 国家賠償上告理由書 ((下書き)
  • 国家賠償訴訟で敗訴したので、最高裁に上告しました。平成29年10月30日付けで、上告通知書が届いたので、理由書を作成中です。下記は草案です。★事件番号 平成29年(ネオ)第34号  上告提起事件★事件番号 平成29年(ネ受)第39号   上告受理申立て事件最高裁判所 御中上告人   金丸 啓子被上告人  国上 告 受 理 申 立 て 理 由 書平成29年11月05日   上告人  金丸 啓子  [続きを読む]
  • 被控訴人が「不知ないし否認」した、別訴答弁書の記載内容
  • ★●●生命★ ←のブログからの続きです。原因不明で管理画面に入れなくなり記事が中断しました。別訴一審の、「甲1ないし甲6は自署。」「原告は締結事務を任されていた。」は事実誤認です。別訴被控訴人は、別訴控訴答弁書で、それら一審の事実誤認を認めました。しかし、国家賠償においての被控訴人は、別訴被控訴人のその主張を、「その余の事実は不知ないし否認」と主張しました。ですから、控訴審では、別訴答弁書の転写で [続きを読む]
  • 国家賠償控訴審 原告準備書面(1)
  • ★●●生命★ ←のブログからの続きです。原因不明で管理画面に入れなくなり記事が中断しました。被控訴人から、平成29年8月19日(土曜日)に、控訴答弁書が届きました。第一回控訴口頭弁論は、8月25日(金曜日) 午前10時30分です。一回のみで結審する可能性があるので、急いで、準備書面(1)を提出しました。一審は、単純否認の「不知ないし否認」の準備書面(1)★●●生命★だけで結審し原告が敗訴しました。事件番号 平 [続きを読む]
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