no name さん プロフィール

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no nameさん: ワールド
ハンドル名no name さん
ブログタイトルワールド
ブログURLhttp://suicidegirl.seesaa.net/
サイト紹介文comic
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 254日(平均0.3回/週) - 参加 2017/08/24 17:01

no name さんのブログ記事

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  • 世間知らず
  • 夜明け前に目覚める。ライオンとトラの居るスーパーマーケットでアルバイトしている夢。ぼけーっとしてたら青空。風が冷たく強い。布団を干す。カフェオレを飲んで、カップを倒して、こぼして、文庫本を濡らす。本も干す。誕生日は病院で迎えた。滑稽で笑えないけれどそれはそれで仕方がない。病院の近くにあった本屋で小説を買ってなんとなくケリをつけた気になる。明らかに精神科医の蔵書がごそっと古本の棚に並んでいて背文字を [続きを読む]
  • 現在
  • 5時間ぐらい寝て目覚める。夢のなかでずっと駐車場のフェンスにもたれてラジオをぼんやり聴いていた。実際につけっぱなしのラジオを消す。雨は上がっている。すっかり寒くなった。混乱していた時に割った窓ガラスを片付ける。自己嫌悪でうんざりする。いつまで同じ事を繰り返すのか。多分死ぬまでだろう。食欲なく、煙草ばかり吸って、薬の事を考え続けている毎日。ヘロイン中毒の娘と、そのママのドキュメンタリーを見て自分を慰 [続きを読む]
  • 室温
  • 雨が降ったり止んだり。ひきこもりっぱなしで何もやる気がしない。体が腐っていく気がしたので外。小雨。そんなに寒くない。コンビニでタバコ買って出てきたら職質。よりによって警官と相合傘は愉快じゃない。ほかにすることないのかしら。バカみたいに平和な町。とろとろ歩いて天井のある公園で一服。雨の日のタバコはなんでこんなに美味なんだろう。誰もいないからか。 [続きを読む]
  • 旧聞
  • 13時間ぐらい眠って昼に目覚める。こんなに脳ミソが腐るぐらい寝たのはひさしぶり。頭ボケボケでクリアーなうちに買い出しに外。歩き方が明らかに以前と変。動画で見たらきっとゾンビだろう。あたりまえのように夏の陽気。雲がでかい。秋ってまだ夜限定なんだなと思う。つい先日まで廃墟だった更地がダサいモールと化していて唖然とする。誰が行くんだろう。ユニクロなんて200m先に厳然として在るのに。西松屋ってなんだ?田舎の為 [続きを読む]
  • 通過
  • 深夜に目覚めて朝になるまで待って準備して外。風が強くて暑い日。自転車で駅まで。とっくに秋だと思ってたのに。300円のキップを買って耳にイヤホン突っ込んで電車でボケーっと流れる風景を見ながら移動。そこから20分ぐらいダラダラと運動のつもりで歩いてヘトヘトで病院のあるビルに到着。よろめきつつ診察券と保険証を出して再び外。公園のベンチに座って呆然と鳥とか眺めて何かを考えたり忘れたりしつつ順番まで待つ。無為な [続きを読む]
  • 合掌
  • 昨夜からじとじとと小雨。最高にいい天気だ。とか思ってるうちは社会復帰とかは絶対無理だなと思う。寢られずにだらだらとサッカーを見るともなしに最後まで見てしまう。納得の展開でアラブに散っていた。個人的になんとなく内田篤人の復帰を望む。夜明け前になっても睡魔が来ないので傘をさしていつもの公園。風の吹く仄暗い灰色の空は気持ちがいい。とてもなごむ。雨の日は吸殻を捨てても罪悪感が全然無いし。てか晴れの日でも無 [続きを読む]
  • 人柄
  • 夜目覚める。ラジオを聴き流しつつしばらく血が巡るまで暗闇の中でボケーっとする。何もまとまらないまま2、3時間してやっと起きる。シャワー浴びてボヤけた眼で月を眺めつつコンビニ。こんな夜に鳥が飛んでいる。なんて鳥だろう。かっこいい。公園に寄って耳にイヤホンつっこんで一服。普通に寒い。秋だなと思う。ひりひりする。今年もとっくに終盤という現実に押しつぶされる。色々考えてみるけどいつも通りさっぱり名案は浮かば [続きを読む]
  • 鮫肌
  • 岸田今日子朗読の猫町を流しつつ早く寝て早く起きる。まるで老人か労働者のようだ、と思いつつ夢の残像がゆらゆら消えないままで人々が少ないうちにダッシュで買い出し。有違反無事故。午前6時頃のコンビニの品揃えはほぼ完璧だった。エビマヨオニギリは1個しかなかったけれど。しかし夏季限定っていつからいつまでのことなんだろうか。マンガ週刊誌の表紙の女の子はいつも水着なのでよくわからない。イギリス経由で注文したCDは今 [続きを読む]
  • 師匠
  • スズムシの鳴く逢魔が刻。相変わらず薬が効かないので公園へ夜気を吸いに行く。フェンス脇にしゃがんでボケーっと外灯を眺めていると耳慣れない鳴き声がする。猫ではない。キーキー言っている。なんだろうと思ってクサムラをじいっと見ていたら眼の無いもぐらとはりねずみを混合したような生物がもぞもぞ歩いて来た。眼球のない奇妙さよりたくましい風来坊然としたたたずまいに圧倒される。こんな場所にこんな時間にこんな存在が居 [続きを読む]
  • 同人
  • ゴミみたいな夢をみてゴミみたいな気分で目が覚める。のうみそがゴミ箱みたいなものなのだから仕方がない。肌寒い夜。秋の気配。限りなく優しくなれる薬はないものか。けれどたまに宝物みたいな夢もみるから見捨て難い。ポルトガル語かスペイン語かの字幕付きの宮崎駿のドキュメンタリーを見る。NHKのより映像と音楽がいい。少しクリアな気持になる。おなじひとだけど。今日もだれもころさずにいられますように。それ以上望むもの [続きを読む]
  • 薄明
  • 寝れないので公園。誰もいない。フェンスに持たれて一服する。頭がボヤけて何も考えられない。新聞配達の排気音。ダークブルーの空を眺めて吸殻を投げ捨てて帰る。 [続きを読む]
  • 青空
  • 正午に目覚める。ものすごく晴れている。洗濯をする。新聞を眺める。他国の若者は生き急ぐなあと思う。パンク寸前の自転車でコンビニにタバコを買いに行く。店を出ると幼稚園児がわらわらわら。そんな時代もあったねと横目にタバコをぶっかしながら帰る。 [続きを読む]
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