ブロメ さん プロフィール

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ブロメさん: チランジアステーション
ハンドル名ブロメ さん
ブログタイトルチランジアステーション
ブログURLhttps://airplantziku.amebaownd.com/
サイト紹介文土のいらない植物チランジア(エアープランツ)について、成長記録など紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/08/24 17:46

ブロメ さんのブログ記事

  • シルベリオ・サンチェス紅葉
  • シルベリオ・サンチェスが紅葉しているので、記念にパシャリ。地元の大阪に戻った時にアンティークの雑貨屋で安売りしていた宝箱に撮影のために入れてみました。 更に、花芽も上がってきているようです。 イオナンタ×ストレプトフィラの交配種なので花粉親としてもなかなかいいものだと思います。シルベリオ・サンチェス(イオナンタ×ストレプトフィラ [続きを読む]
  • 無菌播種5か月目
  • 無菌播種5か月目です。 写真に写っている分が今、生き残っている分です。まずはセレ×カルウィンから。 この形が一番多く、ベーシックな形のようです。 この2つは数が少ないタイプです。左はセレリアナの1方向にカールする特徴が受け継がれています。右は幼苗でありながらすでにクランプ(笑)一応左側が親株です。一 [続きを読む]
  • 不明種そろそろ咲きそう
  • この前掲載したつぼ型の不明種のチランジアです。日光に当てておいたところ、花苞を真っ赤に染め上げて、開花準備を着々と進めています。既につぼみの先っぽが出ています。紫色の蕾が見えていますので、草体が薄い緑なのはアルビノの遺伝子が入っているわけではなさそうです。 [続きを読む]
  • しぶといチランジア
  • 今年の酷暑でイオナンタ・アルボマルギナタを葉焼けさせてしまいました。生長点をかなり焼いてしまったのでもうダメと思っていましたが、秋になって屋外栽培していたところ中心から新しい斑入りの葉が出てきました。 どうやら成長点は生きていますね。試しに葉っぱ全体をつまんでみても崩れる様子はありません。葉焼けで枯れた部分はカビが生える前にトリミングしてきれいにしておこうと思 [続きを読む]
  • フンキアナの子株
  • 開花後数か月経過したフンキアナです。フンキアナはチランジアの中でも子株を出しやすいようで、4〜5こも子株が出ています。全て親株の上部にできています。有茎種ですし、葉っぱが開くタイプのフンキアナなので、成長したら多分絡まりそう(?)過密になるので、上部の2〜3個を残して子株をとってしまおうと思います。そして外した子株は無菌培地で育ててみようと思います。ちなみに、このフンキアナには [続きを読む]
  • クシフィオイデス×スカポーサ
  • クシフィオイデスVerトメントセです。花粉はスカポーサの花粉をつけています。以前投稿した時よりもだいぶシードポッドが成長しています。シードポッドのアップ画像です↓ まだ黒っぽく変色していないので収穫はまだまだ先です。さて後何か月かかるのでしょう? [続きを読む]
  • 何者?
  • 某オークションサイトで落札したものです。出品者の方は札がついていなく、種類が判別できないとのこと。シルエットはつぼ型系統の形をしていて一見カプトメデューサにも見えます。しかし、基部が小さくなっており、トリコームもとても薄いです。葉っぱに関してはブルボーサに近いです。もしかしたらその2種類が混じっているかもしれません。しかし2つの交配種としてマリドフィタスというものがありますが [続きを読む]
  • 計画通り
  • 以前にも挙げたイオナンタの有茎種、イオナンタ・ヴァンハイ二ンギーです。重力屈性の性質を利用して曲げたいと以前投稿しました。あれから数か月、生長点を下へ向けて吊るしておいたところ、しっかり生長点を上に向けようと曲がってくれました。 横からの写真です。根本と成長点を見るとだいたい30°ぐらい曲がっています。根気さえあればある程度思い道理に曲げれそう [続きを読む]
  • 花苞は生きてる?
  • Wカプトメデューサです。どちらも6月ごろに開花し受粉させておきました。左側の花苞は枯れてカサカサになってしまい、シードポッドは望めないです。しかし、子株は出しているので、世代交代はできます。右はシードポットが出ていませんが、枯れる様子はないです。今年の夏はひどい暑さのため、外での管理はできず、やや日照不足でした。そのため右のカプトの花苞は色が薄くなってしまいました。しかしここ [続きを読む]
  • 無菌播種3か月経過
  • セレリアナ×カルウィンスキアーナの無菌播種が3か月たちました。そして、月一回の培地替えの時期でもあります。さて、今まで無菌播種用の試験管袋を密封するために100均の熱シール機を使っていましたが、劣化し、壊れてしまいました。このタイミングで以前から欲しかったクリップ式の熱シール機を購入しました。クリップで袋を挟んで、ボタンを押して数秒待つだけで口を閉じられるのでとても便利です。 [続きを読む]
  • 引っ越し完了
  • ここ最近実は引っ越ししました。大阪から三重への引越しです。猛暑のなかの引越しだったため、大変でした。もちろんチランジアの梱包も大変で、引越し業者の方に荷物を預ける直前迄梱包はしませんでした。蒸れて腐る可能性が有るからです。梱包2日前から、葉っぱの間に水分が残らないようにと水は与えていませんでした。引越し先で荷ほどきしたとき、やはり暑さでチランジアの水分は減って縮こまっているものもいました。し [続きを読む]
  • 変異?
  • セレ×カルウィンの実生の続きです。ほとんどの株はこんぺい糖のような立体に育っていますが、一株だけ変わった形のチランジアがいます。 右側の株のことです。生長点が通常の縦へ、縦へと成長するのではなく横へ、横へと成長しています。(左は左で期待株!)そのため、あまり立体感が無いです。別角度から とんでもなく薄いです。心当たりがあるとすれ [続きを読む]
  • セレ×カルウィン 実生50日経過
  • セレリアナカルウィンスキアーナの実生株が、播種してから50日が経ちました。 5?程ですが、葉っぱが一株あたり10枚程度はあるようです。コンタミ回避のため培地一袋につき2個づつチランジアを入れています。全部で10個以上育ってくれています。5個以上育ってくれたらいいと思っていたので上々でしょう。まだまだ小さいのではっきりとは分かりませんが、カルウィンスキアーナのシルエット [続きを読む]
  • シードポットはじめました
  • 6月初旬にクシフィオイデスver.トメントセの開花からおよそ40日が経ちました。今現在の様子です↓ ちょっと分りにくいですが、シードポットが出始めています。画像では表現出来なかったのですが、緑色で艶々しています。シードポットで間違いないです!種子親×花粉親の組み合わせは、クシフィオイデス×スカポーサです。ここから半年~1年かけて熟成&乾燥していきます。…にしても、成長途 [続きを読む]
  • 葉焼??徒長??今年は?
  • チランジアをベランダで、そこそこの年数育てていますが、どうしても育て方が掴めない物がいます。 ストレプトフィラです。 本来ならソフトボール大の大きさでした。ですが、一昨年の夏に葉焼けで大部分が焼け、そこから一気に枯れが進みました。枯れた部分を剥いで仕立て直したらゴルフボール大に成ってしまいました。夏が過ぎて涼しく成ったころ葉焼け [続きを読む]
  • シルベリオサンチェス
  • 新しいチランジアです。 シルベリオサンチェスという交配種です。イオナンタ×ストレプトフィラという定番のチランジアが掛け合わされています。イオナンタ系の交配種だとどうしても、イオナンタの特長が強すぎて、交配相手の特長が余り出ていない物が多いと思います。しかし、このチランジアはしっかりとストレプトフィラの葉の特長を受け継いでいます!PSいつも投稿に使っていたパソコン [続きを読む]
  • フンキアナ開花しました
  • フンキアナが開花しました。 思っていた以上に花が大きいです。花の直径だけでも7mmぐらいありました。フンキアナはどんなに大きく育てても花は1株に1輪しか咲かないようです。(クランプは別)勿論これも人工授粉しておきました。同時にカプトメデューサが一輪咲いていたので、フンキアナに付け、フンキアナ×カプトメデューサの組み合わせにしました。逆交配もしています。フンキアナ [続きを読む]
  • 実生イオナンタ(3期)
  • チランジアイオナンタの種をまいて一か月(3期、カルウィンスキアーナ×セレリアナと同時期)がたちました。培地の交換しようと、試験管袋を切り開いて見てみると、一株だけ葉っぱとは違う、緑の半透明な何かが伸びています(中央付近)。根っこです!!まさか2mm程度で初根するとは思いませんでした。でも培地に着生されてもね?(笑) いつもどうり植え替えは大袋か [続きを読む]
  • ザ・センチネルの発根
  • ザ・センチネルです。前回投稿時は、あまりにも着生のさせづらさに苦労しましたが、ちょうどいい流木を仕入れてきました。さらに、根っこも数本出ております。 流木に沿うように根っこが生えてきています。まだ補助のワイヤーは必要だと思いますが、いずれ根っこだけで活着できるようにしたいです。 [続きを読む]
  • 徒長か花芽準備か
  • イオナンタ・バンハイニンギ―です。左の株ですが、ここ1、2週間で葉っぱが5枚hほど増えました。そしてなぜか新しい葉は先端が他の葉に比べて細く鋭いです。他のチランジアのことを思い出せば、蕾が出来る前って少し形質の違う葉が一気に出てきたような気がします。読みが当たっていれば、1か月程度で蕾が出てくるのではないでしょうか?読みが外れたらただの徒長ですね。(チランジアたちが赤く紅葉 [続きを読む]
  • 極小のイオナンタ
  • イオナンタの小型品種、イオナンタ・ストリクタ・ファスティギアータの選抜品種です。イオナンタ・ストリクタ・ファスティギアータといえば、通称イオナンタ・ピーナッツのことを指します。その中でも葉っぱが太くなるものがイオナンタ・ヘーゼルナッツと呼ばれています。そな中でも手に入れたヘーゼルナッツは球体に近い形をしています。管理は普通のイオナンタと同じでいいようですが、なにせかなり小さ [続きを読む]
  • クシフィオイデス・トメントセ開花
  • クシフィオイデス・トメントセが開花しました。 鉤爪状の強そうな草体のイメージとは対照的に、白くてチランジアにしては大きいフリル状の可憐な花が咲きました。クシフィオイデスには一応冷凍していたコルビー(もどき)の花粉を着けておきました。勿論クシフィオイデスの花粉は採取してあります。一輪から採れた葯は6つです。もう一輪咲いても全部で12個です。交配させたいチランジア [続きを読む]
  • 本番レベルの緊張感
  • 新しいチランジアの種を入手しました。セレリアナとカルウィンスキアーナの交配種だそうで、流通も品種登録もされていない、育て上げれば誰も持っていないチランジアになります。(もちろん譲っていただいた方が育て上げれば2人ですが)無菌播種のスキル完全習得前にものすごいプレッシャーのかかる種を手にしてしまったわけです(笑)。セレリアナもカルウィンスキアーナも普及種で丈夫ではあるようです。 [続きを読む]
  • やっぱり子株外そうかな?
  • ツイステッドティムです。秋ごろに子株を外そうと宣言していましたが、ゴールデンウイーク辺りからものすごいスピードで成長してました。子株の大きさは購入したときの2/3ほどに成長していますし、外しても問題ないと思います。・・・にしても購入時と比べるとすごく姿がかわってますね。 購入時はこんな感じだったんですけどね(笑)子株をとれば親株のほうに栄養が行 [続きを読む]
  • クセが強いカプト
  • 先週うねりの少なく長いストレート系のカプトメデューサを紹介しましたが、対照的に短くうねりが強烈なものを見つけてきました。たぶん今まで見てきたカプトメデューサの中でも群を抜いてクセが強いです。ずっしりしているので、乾燥による収縮ではないようです。 [続きを読む]