ブロメ さん プロフィール

  •  
ブロメさん: チランジアステーション
ハンドル名ブロメ さん
ブログタイトルチランジアステーション
ブログURLhttps://airplantziku.amebaownd.com/
サイト紹介文土のいらない植物チランジア(エアープランツ)について、成長記録など紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/08/24 17:46

ブロメ さんのブログ記事

  • 本番レベルの緊張感
  • 新しいチランジアの種を入手しました。セレリアナとカルウィンスキアーナの交配種だそうで、流通も品種登録もされていない、育て上げれば誰も持っていないチランジアになります。(もちろん譲っていただいた方が育て上げれば2人ですが)無菌播種のスキル完全習得前にものすごいプレッシャーのかかる種を手にしてしまったわけです(笑)。セレリアナもカルウィンスキアーナも普及種で丈夫ではあるようです。 [続きを読む]
  • やっぱり子株外そうかな?
  • ツイステッドティムです。秋ごろに子株を外そうと宣言していましたが、ゴールデンウイーク辺りからものすごいスピードで成長してました。子株の大きさは購入したときの2/3ほどに成長していますし、外しても問題ないと思います。・・・にしても購入時と比べるとすごく姿がかわってますね。 購入時はこんな感じだったんですけどね(笑)子株をとれば親株のほうに栄養が行 [続きを読む]
  • クセが強いカプト
  • 先週うねりの少なく長いストレート系のカプトメデューサを紹介しましたが、対照的に短くうねりが強烈なものを見つけてきました。たぶん今まで見てきたカプトメデューサの中でも群を抜いてクセが強いです。ずっしりしているので、乾燥による収縮ではないようです。 [続きを読む]
  • カーリースリム&ツイステッドティムの親
  • インターメディアというチランジアです。僕が持っているチランジアに、カーリースリムやツイステッドティムがいますが、それらのチランジアの交配元、種親です。インターメディアとストレプトフィラを交配することでカーリースリム、カピタータと交配されることでツイステッドティムが生み出されたのです。インターメディアとの交配種はどれも形が魅力的なものが多いです。一番好きなカプトメデューサと交 [続きを読む]
  • ストレート系のカプト
  • 先日投稿したクシフィオイデスが近日中に開花しそうなので、種親となるカプトメデューサを購入してきました。勿論花苞つき!クシフィオイデスと合わせることを考えて、あまり湾曲していない、開花間近のものがないか探していたところ、丁度いいのがありました。個体差が激しいチラだけあって、うねりのほぼ無い個体もあるわけですね。このカプトのシルエットで、クシフィオイデスの葉に置き換わったものを [続きを読む]
  • クシフィオイデス花苞が随分伸びてきました
  • 前回掲載から1.5か月がたっているクシフィオイデス・トメントセです。3月末につぼみの部分はおよそ1cmでしたが、今では5,6cmほどに成長しています。どう見てもおおきい蕾です。クシフィオイデスが開花したら、イオナンタヴァンハイニンギーと交配してみたいです。イオナンタヴァンハイニンギーも開花サイズぐらいまでは成長していますし、期待しています。理想を言えば、イオナンタヴァンハイニン [続きを読む]
  • コルビー?
  • 2月下旬ごろに某大手スーパーで購入したチランジアです。 一応、コルビーと名札がついていましたが、ネットで調べたところイオナンタ・スカポーサというチランジアがコルビーとして売られることもあるらしいです。コルビーとイオナンタスカポーサとでは葉姿は見た目では区別がつきにくく、雄一違いがあるとすれば、花のつき方だけだそうです。ただネットの画像みてもどっちがどっちかわか [続きを読む]
  • DEAD OR ALIVE
  • 無菌播種をはじめて1か月半がたちました。実生のイオナンタの生育に違いが出てきました。というより、第一弾で蒔いた種のうち生き残れそうなのは1つぐらいです 中央付近以外の実生株は徐々に茶変してゆき、枯れたのだと思います。茶変していない個体も葉緑素が抜けたのじゃないか、と思えるほど緑が薄くなったりしています。 時間差で蒔いた第二弾の実 [続きを読む]
  • 染まってきた、カプトパープル
  • 名前の通り紫色にどんどん染まってきました、カプトメデューサパープルです。全体的に黒っぽくなっておりますが、いたって健康体です。 前回投稿(20日ほど前)はこちら↓ 20日前と比べれば、緑の部分がかなり減っているのが良く分かります。 ついでに水で濡らして、横から撮ってみました。本当に紫だ。メデューサ [続きを読む]
  • ビカクシダも育てています
  • チランジアだけでなく最近ビカクシダも購入して、育てています。ビカクシダはチランジアとは全く別の植物です。ただ、根っこを生やして木に着生する点では似ているかもしれません。 持っているのはこのグランデという名前のビカクシダです。健康な株でも古い葉は枯れて水を貯えるための機構になるようです。一応真ん中の葉っぱが成長しているので調子はいいのかな? [続きを読む]
  • 暴れてきました(笑)
  • インターメディアとストレプトフィラのフォルムが丁度半々に受け継いだカーリースリムです!冬場は3〜4週間に1回ぐらいしか水をあげていなかったのできつーくカールしていました。今は成長期なので雨が降る日以外はほぼ毎日水やりしています。そのため、カールがほどけてきて葉にハリが出てきました。下のほうは生産農場で着いた傷や彼が目立ちますが、生育は早いそうなので気にならないぐらい早く大き [続きを読む]
  • 薔薇の名を冠するイオナンタ
  • イオナンタ・ロシータ。イオナンタの栽培品種だそうです。自分が思う、イオナンタの理想的な形のものを手に入れました。表記は Tillandia ionantha var.stricta`Rosita'です。Rose+〜ita、つまり名前の由来はバラから来ています。今は3〜4cm程度ですがイオナンタの中ではやや大きく育つようです。通常時は黒ずんだ赤色ですが、日に当て、成長させると真紅に染まります。染まり具合は、イオナンタフェー [続きを読む]
  • 無菌播種の経過〜1か月経過〜
  • 無菌播種し、1か月ほど経過したイオナンタです。 米粒よりは少し大きい程度には成長しています。これと同じ条件の培地はあと4つあり、合計5つ無菌培地があります。一つは、外に置いても葉焼けを起こさず育てられるかの実験です。50粒ほどまいて、カビや押しつぶし等でいくらか減りましたが、40個ほどは生きています。初めてにしては上出来でしょうか?そして、まだ種が残っていたの [続きを読む]
  • 春はチランジアの成長期
  • 4月1日からチランジアを外で管理し始めました。外での管理は光を取り込めること、そして風通しが良く、よっぽどのことでない限り、蒸れの心配がないから気が楽です。チランジアの育成にも適温で新葉が生えるスピードも増してきました。また、室外管理なので、2日に1度以上は水をあげています。そのため乾燥して縮こまっていたチランジアたちも葉にハリが出てきました。 外に出す前のカ [続きを読む]
  • 重力屈性と有茎種のチランジア
  • 以前株分けしたイオナンタ・ヴァンハイニンギーです。成長点を下に向けています。 茎のある植物全般に言えることですが、成長点を下に向けていると重力のはたらいていている反対方向に成長しようとします。重力屈性という現象で、茎が曲がって成長してゆきます。以前掲載したフンキアナもおそらく、生産現場で寝かされて育てられ、重力屈性により曲がったのだと思われます。とりあえず赤い [続きを読む]
  • 人工根をつけてロンを着生させる
  • 先日紹介したイオナンタ・ロンをいつものように流木付けしようと思いました。しかし、イオナンタ・ロンはどのチランジアよりも柔らかく、いつも使用しているアートワイヤーは使いにくいですし、根っこも出荷時に切られていて、5mmほどしかありませんでした。何かいい素材がないかと東急ハンズを物色していたら、こんなものを発見しました。 ポリエチレン製の針金です(金属じゃないのに針 [続きを読む]
  • 寝ぐせ頭みたいなチラ
  • 何のチランジアだと思いますでしょうか?実はこれ、イオナンタの仲間です!イオナンタ・ロンという名前です。大阪のとあるフラワーショップで購入しました。撥ねている部分を含めず測ると、2〜3cmしかありませんが、7〜10cmとやや大型になるようです。ここのショップのマスターによると、イオナンタ・ロンは仕入れ先に絶対数は多いが、人気品種であり、生産が追いつかないと話されていました。なんと [続きを読む]
  • クシフィオイデスから花苞?
  • 何やら最近、クシフィオイデスから花苞らしきものが出てきました。 中心部に薄茶色のものがあり、それが花苞でしょう。クシフィオイデスの花は、チランジアの中でも大きく白い花を咲かせるようです。変種には黄色などもあるようですが。クシフィオイデスについては、受粉させて種を作る予定はありません。チランジアの中でもかなり成長が遅いらしいです。それに、せっかく子株が出てきてい [続きを読む]
  • ザ・センチネルどう着生させようか
  • 来週こそは室外栽培に切り替えよう、そう思いながら着々と流木付けをしています。根を生やして活着させ、生き生きと成長してもらうこと、そして管理のしやすさ向上のため流木付けしています。ただ、このザ・センチネルどう取り付けようか悩み中です。 昨年に買ったパウシフォリア×カプトメデューサの交配種で、カプトのように葉がカールして面白い形をしているのですが、根っこと葉の隙間 [続きを読む]
  • ダイソーの掘り出し物(?)
  • 休みの日に近くのダイソーでカプトメデューサを買いました。数を増やしたいから買ったのではなく、この個体に少し気になるところが・・・。裏返すと、 反対側は写真では黒に見えますが、かなりのダークグリーンな色をしています。 真横から見ると片側だけダークグリーンなのが良く分かります。全体がダークグリーンになっていたストレ [続きを読む]
  • 無菌播種していたりします
  • 題名どおりです。前回輸入したイオナンタの種を無菌培地で発芽、育成を目論んでいます。昨年実は余っていた種でこっそり培地を一から作成して播種しましたが、発芽する前にカビだらけになって断念。培地のことを勉強しても、すればするほど買いそろえるものが多すぎて中々二度目の無菌播種に乗り気ではありませんでした。そんな中、インスタント培地キットなるものが販売されていることを知りました。さっそくサンプルを試し [続きを読む]
  • ヴァンハイニンギーの株分け
  • ついに最低気温が10度を越える日がちらほら。チランジアたちも新葉を出し、成長し始めました。さて、昨年から株分けしようと思っていたイオナンタ・ヴァンハイニンギーの子株を株分けしました。様々なサイト、ブログ等で知識が頭に入っていたとしても、初めて行う作業には不安があって緊張します。自分がそうです(笑) 赤い印の子株を外します。 子株 [続きを読む]