AK株式投資同好会 さん プロフィール

  •  
AK株式投資同好会さん: AK株式投資実践日記
ハンドル名AK株式投資同好会 さん
ブログタイトルAK株式投資実践日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/aktoshinikki
サイト紹介文株式投資実践経験45年「相場師の最大の敵は自分であって相手ではない。」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2017/08/24 23:16

AK株式投資同好会 さんのブログ記事

  • ”株価を買うな時を買え”予想通り日米世界の株式市場は暴落へ。
  • ”まだはもうなり、もうはまだなり”株式市場、歴史は繰り返す。30年前の10月のブラツクマンデイ- の再来を思い出す。相場は永遠に続く、ここは休むのが賢明か?前にも述べたが、株式評論家は、米国企業収益は絶好調、上昇は始まると述べていたが、投資家の心理を理解していない。米国の利上げ、米中貿易戦争拡大で関税による物価上昇、世界貿易の縮小は各国消費の落ち込みになり、トランプ大統領は、アメリカ第1主義の終焉 [続きを読む]
  • 再三予告していたNYダウの急落から、世界同時株安となった
  • ”もうはまだなり、まだはもうなり”の格言があるが、これより一段下げとなるのか?または、市場、有識者等が述べている、アメリカ経済は好調、バブルの兆候はなく、金融機関や個人財務は健全であり、多少調整があっても、長期金利が落ち着けば年末には上昇へ、との意見。しかし、米中貿易戦争は一段とエスカレートし、まさに冷戦時代へ突入しようとしている。よもやと思うが、人民元の下落をトランプ大統領は、中国政府の操作と [続きを読む]
  • ” ノーベル医学生理学賞、京大本庶佑特別教授が受賞のニュース ”
  • 丁度1年前のブログでも述べ、小野薬品を一貫推奨してきましたが、まずは、本庶特別教授にお祝い申し上げたい。1年間推奨して連続してきただけに、私自身正直嬉しく思うし、加藤あきら氏が述べた、相場に勝つには強い精神力が必要である事を再確認した。 今回の受賞、本庶特別教授は長年にわたり、免疫基礎研究の努力が実り、免疫チェックポイント(PD−1)分子受容体を解明、オプジーボ、ガン治療薬を製品化。すでに、日本、 [続きを読む]
  • ”加藤 あきら氏の教え、相場に勝つには強い精神力が”
  • 予想通り、時間はかかったが、小野薬品とタカラバイオのデッドヒートが始まった。2人に1人がガンになり、3人に1人が亡くなると云う現実を、やっと市場が認識したのではと思う。もつとも、エ−ザイ、大日製薬等薬品株が上昇も影響か?かつて20年前、加藤あきら氏が2003年、泰山の会を発足させたが、私も何度かホテルオークラでお会いし、協力させて頂いた。その時、株式投資に勝つには目先の利益にはこだわらず、強い精 [続きを読む]
  • ”安倍首相、自民党総裁に三選されたが、前途多難か?”
  • 安倍政権、はたして3年間維持はできるのだろうか。来年10月、10%に消費税引き上げは難しそう。一年後激動する世界の政治、経済がどうなるか?神のみぞ知るだから。理由として、米中貿易戦争の拡大、そして中国経済の悪化は新興国、アジア全域に影響が出そう。勿論、日本にも様々な悪影響が。又、日本各地を襲った台風、地震の自然災害は政府の杓子定規の補正予算では、復興は遅れそう。何度も述べているが、中途半端な予算 [続きを読む]
  • 日本列島各地を襲う災害、天変地異か?株式市場は?
  • 熊本地震をかわきりに、西日本の集中豪雨、2度の台風襲来、そして大阪地方を直撃した台風は、関西空港を水没させ機能不全となり、河川の氾濫等、そして1昨日は北海道で震度7強の大地震。北海道のインフラ、電力送電が不能、山崩れ、家屋の崩壊、亡くなられた方、被災者にまずはお悔みとお見舞いを申し上げます。 政府は緊急会議、北海道,各地方被災地に特別枠の補正予算配分、しかし、杓子定規の補助金配分で、時間はかかりそ [続きを読む]
  • 泥沼化した、米中貿易戦争、世界経済への影響は?
  • 新たにトランプ大統領の輸入関税に、中国は報復関税、中国の元安、株価の下落は世界各国の経済にとっては、大きな悪影響が出そう。米国経済は好調、日本もNYダウも堅調だが、必ずこの咎めは、アメリカ自身にも跳ね返るはず。アメリカ国民に良識があれば、中間選挙で共和党の勝利は難しいのでは。米、イラン緊張で、ホルムズ海峡にも不穏な動きがあり、やはり世界の金融市場は警戒が必要だろう。株式市場は夏休みに入っているが [続きを読む]
  • 破天荒のトランプ大統領、”半端ねえー” 強引な政治手法に不安が?
  • まず先日の広島、岡山等の西日本の大災害、亡くなられた方々、被害を被った皆さんに対し、お悔みとお見舞いを申し上げます。炎天下のなか、全国より心温かなボランティアの懸命な奉仕活動には、敬意を表したい。私達国民も全員が基金をすべきで、マスメディアが先頭に立ち、国家の危機と考えるべきではと思います。与野党は、自然環境が変化した以上、また災害は、必ず起こるので、国土治水改造法案が必要と思われます。中途半端 [続きを読む]
  • 吹きまくるトランプ旋風、世界各国の政治、経済は混乱へ。
  • トランプ大統領、無謀と云える行動、政治家との資質、哲学はなく、不動産出身のビジネスマンと云うことだろう。米朝首脳会談の実現は評価されても、先のサミットでのEUとの対立、そして関税引き上げでの世界各国との貿易戦争へ。結局は天に唾を吐く事、やがてアメリカ自らがが大きな痛手を被る事に、残念ながら気が付いていない。特に注目は、中国との貿易戦だ。中国は、冷静だが、元、株式が大幅に下落しており、どうなるか先 [続きを読む]
  • 安倍首相、トランプ大統領との会談の必要性に疑問を感じる。
  • G7のサミットの会談のついでだと思われるが、金正恩氏との会談は非核化は難しく、大義名分としている拉致問題に関しては、議題にはなってもトランプ大統領は、必至に金正恩を説得するとは思えない。よくよく、拉致問題を考えると、拉致された人達は長い歴史の中で、すでに家族を持っていたり、孫もいるかも知れない。勿論、拉致された人々の思いを十分に聞くことは大事なことだろう。要は、日朝関係が正常に戻り、お互いに行き [続きを読む]
  • あちこちで、ウソ、虚偽、疑惑が噴出している。日本の行く末は?
  • 佐川氏の不起訴、財務省官僚への軽い処分、国会での虚偽の証言、公文書削除等は大問題のはずでは。麻生財務大臣は記者会見で辞任はせず、記者の質問に、なぜこうなったか分からない、と安倍首相をかばった。しかし辞任に追い込まれるのは時間の問題だろう。。かつて、安倍首相は、森友学園に関係していたら首相を辞任する、との国会答弁が原点で、皆が嘘つくことになったと思う。 6月10日の新潟知事選、新潟県民の良識、いや、 [続きを読む]