MIHO さん プロフィール

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MIHOさん: おとなの着物の愉しみ方 骨格タイプ別診断士MIHO
ハンドル名MIHO さん
ブログタイトルおとなの着物の愉しみ方 骨格タイプ別診断士MIHO
ブログURLhttps://ameblo.jp/mii-tora2/
サイト紹介文きもの講師・骨格別ファッション診断士、40代50代からの着物ライフを楽しむための情報を発信しています
自由文東京都在住石川県金沢市出身
加賀友禅の本場で幼少の頃より着物文化に
触れながら育ちました。着付講師として日本文化を広めるイベントを主催する傍ら、骨格からその人にあったスタイリングをアドバイスするファッションアドバイザーとして活動しています。
特に40代50代の方の人生をオシャレに楽しみたい、着物でイベントにお出かけしたい。そんな方に情報を発信したいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 232日(平均2.1回/週) - 参加 2017/08/24 23:22

MIHO さんのブログ記事

  • 今年は単の出番が早そうです
  • 去年の今頃はどんな着物で出かけていたかしら?そう思いつつ和ダンスを覗き込むと、つい単着物に目がいってしまいました。暦では6月頃からですが、昨今の温暖化でGWを過ぎると、気温も25℃を超える日も増えました。習わしだからと、袷を着て汗だくになった方もいらっしゃると思います。最近は、しきたりに煩い方を「着物警察」と呼ぶそうです。私も捕まらないようにしたいものですが、汗だく??になってまでしきたりを守る必要は [続きを読む]
  • 20代、30代の着物は無理なの?
  • 大人になったら、もう可愛い??模様は避けた方が良いかしら?そんな風に思ってタンスにしまい込んでいる着物はありませんか?もう、20年も前のものだから…でも、帯や小物の選び方で雰囲気は変わって来ます。K様は、シャープな帯や大人っぽい籠バッグで上品なコーディネートに仕上げています。ポイントは、模様の明度です。描かれている花びらの色が紫(パープル)で濃淡があります。そして帯は明度の低い、濃い紫です。同じ配色で [続きを読む]
  • 春本番!ヴィヴィッドな色合わせ
  • ブログを読んで頂いている方には、こちらのお二人の骨格タイプが、何となくお分かりになるかも知れません。上半身に厚みがなく、肩幅が狭い。長めの首、ウエストラインも長めで、骨格自体が小さい。ウエーブタイプの特徴そのものですね。年齢もお若いので、色んな色や柄を着こなせます。右手のAさんのご希望は、アンティーク着物を華やかに着こなしたい。柄on柄はお好みではありません。アンティーク着物は、帯も柄のハッキリとし [続きを読む]
  • ストレートタイプ、ウィンターのセットアップ
  • 骨格タイプがストレートタイプでパーソナルカラーがウィンターの方のイメージは、デキる女(男)医師、弁護士、社長几帳面、清潔感力強さ、たくましさそんなイメージが先行します。スーツが似合うタイプもストレートですが、着物を着た時はしっとりとした優しいイメージの日本女性に見られたいなぁと思う時もありますよね。先日の歌舞伎観賞でご一緒したM様。季節にぴったりの桜の紬です。友禅仕立というなんとも贅沢なお着物?今回 [続きを読む]
  • アンティーク小物 バッグ編
  • 着物に合うバックが見つからないバックとのバランスが分からない。着物は何とか揃えたけど、どんなバックが良いのかしら?洋服でもそうですが、いざ出かける時に迷うのがバックや履物です。骨格的な選び方をおさらいするとストレートタイプ表革、置いた時にしっかり自立するデザインスクエアタイプいわゆるカチッとしたトラッドなイメージです。ケリーバック等ウェーブタイプ柔らかい素材、小ぶりで丸いデザインフリルやパールな [続きを読む]
  • 半襟がシャツに見える
  • 私のパーソナルカラーはオータムです。いわゆるイエローベースで、コントラストが苦手です。グラデーションの色使いの方が、馴染みが良いので、アクセントカラーは小物やバックなどに取り入れる様にしています。パーソナルカラーの白はオータムが一番黄身のある色で、クリーム色に近くなります。それに対してウインターの白はコピー用紙のような人工的な白です。イエローベースの方は黄身がかった半襟を顔周りに持ってくる事によ [続きを読む]
  • 骨格タイプと羽織のバランス
  • 羽織は10月〜4月の桜の季節に着用します。道行はコート、羽織はジャケットの感覚で着用しますので、屋内でも脱ぐ必要はありません。昔は男性用でしたが、江戸時代に芸者さんが着用し始め現在に至ったとされています。きっと、粋なシャレ着感覚だったのでしょうね。最近は、アンティーク着物が流行っている影響もあり長羽織が主流です。こちらは、アンティーク着物を取り扱っている姉妹屋さんのイラストです。骨格タイプ別で説明す [続きを読む]
  • 桜の着物はいつからいつまで?
  • 毎年、春になると桜??の模様の質問が多くなります。着物の花模様で多いのは、梅や椿です。着れる期間が長く、模様に赤が入るので人気があります。桜は菊と同じく通年を通して着れますが、ポイントがあります。それは枝が描かれているか否かです。花びらだけの模様で、枝や葉がなければ季節はあまり気にする必要はありません。花びらだけではなく、枝や葉が描かれている場合は、3月10日頃から4月半ばくらいまでとなります。ただ [続きを読む]
  • 伊達襟の楽しみ方
  • お祝い事のシーズンが近づいて来ました。卒業式の袴や、入学式の訪問着無地も活躍します。袴は、振袖や中振袖に重ね着します。最近は、成人式同様レンタルが多いと思いますが、時々ご購入された方から伊達襟の使い方についてご質問を受けます。半襟が白の場合、半襟が掛け合わせの中心から幅2cm。刺繍襟の場合は、掛け合わせから2.5cm位襟が出るように着付けます。伊達襟は、その半襟と着物の掛け衿の間1cmほどの幅で着付けます。 [続きを読む]
  • 大人女子の着こなし
  • 着物も洋服と同じくある程度の年齢的になると、あまりピカピカした色合いは、厳しくなります。同じ赤でもオレンジより朱色素材も普段着には柔らか物より、紬やウールの方が合っているように感じてきます。これは、肌のキメやシミ、シワなどが年齢と共に目立ち始め、素材の凹凸と同化する事による実感でもあります。先日、ランチでご一緒したお二人。左からスレートタイプのMさんナチュラルタイプのKさんウエーブタイプは私です。M [続きを読む]
  • 着物でイメージUPしたい
  • 着物の色や柄を選ぶ基準として、自分の持ち味、イメージに合っているか?的確に判断するのは難しいと思います。骨格診断を受けた事のある方で、他人から見た自分のイメージを良く理解されていれば、私は甘いフワフワしたイメージ、強い、几帳面なイメージ、個性的でモードな感じ、などなど、洋服やアイテムを選ぶ際のヒントが分かります。横浜美術館で開催中の「石打 都 写真展」でのワンショットです。左からストレートタイプ、 [続きを読む]
  • 新サロンのお知らせ
  • 昨年末より、準備を進めて参りました新サロンのお知らせです。東京都葛飾区にある築40年の日本家屋です。こちらのでは、着付け教室や、骨格診断イベントなどを開催する予定です。キッチンスペースもあり、お料理イベントも開催します。慌ただしい都会の喧騒を離れて、ゆったりできるサロンを探していましたが中々見つからず、ようやく探し当てました。第一弾は、なんと「手作り味噌作り」発酵ランチ付きです。味噌作りとランチの [続きを読む]
  • ウエーブ女子の着物スタイル
  • 着物の似合う人の体型は?この質問で一番多い答えは、「なで肩で鳩胸」これを骨格タイプの特徴に当てはめるとストレートタイプになります。なぜ鳩胸の方が着物が似合うのか?着物は体をほぼ覆うように生地を巻きつけます。唯一肌が見える箇所は、首元です。 「見返り美人」なんて単語があるくらいですから、後の襟の抜きから胸元へのラインが美しい曲線が、女性らしさに繋がるわけです。着付けの際も、鳩胸を作るようにタオルや綿 [続きを読む]
  • 得意な色と苦手な色のバランス
  • パーソナルカラーは6つの特徴をカテゴリー分けする事から、始まります。イエローベース・・電球色のような優しい光をあてると、お肌がしっとり潤って見えるブルーベース・・蛍光灯のような白色灯をあてる事で、赤みが消え、マットでクリアな肌に見える。清色・・・クリアな澄んだ色、曇りのない色濁色・・・濁った色、ムラのある色明度・・・明るい色〜暗い色のイメージ彩度・・・鮮やかなヴィヴィッドな色〜薄い無彩色着物は着衣 [続きを読む]
  • 新春歌舞伎講座
  • 毎年、この季節の楽しみは新春の歌舞伎の舞台です。今年は、新たに始めたプロジェクトがあり鑑賞に行けそうにもありませんが、歌舞伎初心者の方にどんな着物で行けば良いのか尋ねられる事も多々あります。昨年、国立劇場の50周年の舞台「しらぬいものがたり」の際に着用した附け下げです。ご一緒した方はアンティーク風に扇柄の小紋を着こなしていらっしゃいました。コントラストが苦手なウェーブタイプの私と、ストレートタイプ [続きを読む]
  • 1月、2月の柄選び
  • これから、着物を着てみたい。所有する着物の季節が分からない。1月.2月季節の代表と言えばおめでたい植物松、竹、梅、千両1月に限ってその年の干支羽子板や、コマ回しなどお正月にまつわる柄着物は菊や梅など四季の花が描かれています。特に迷うのは花柄です。そもそも何の花??なのか?明らかに分かる模様なら、季語を確認すれば、大体の時期は間違いありませんが、誰に聞いても分からない??そんな時は、帯や着物の質感や色 [続きを読む]
  • 新年会にオススメの帯結び
  • お正月気分も、七草粥までですね。これから、新年会など年初めの行事が増えてきます。毎回、お太鼓結びも飽きてきたなぁと感じた時におススメな帯結びがあります。祝い太鼓です。ふっくらとした丸い感じで、年齢な関係なく結べる帯結びですが、厚みがあるので、ストレートタイプの方には厳しめです。ウェーブタイプ〜ソフトナチュラルな方にオススメです。結び方手先を帯幅の3倍残し、手先が上になるように結びます。手先を右に輪 [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 明けましておめでとうございます。 今年も「おとなの着物の愉しみ方」にお立ち寄り頂き有難うございます。これからも日々、着物やファッションについて気づいた事などを綴って行きたいと思います。今日は、横浜そごうデパートで開催中の池田重子 横浜スタイル展に行ってまいりました。横浜出身のアンティーク着物収集家で、着物コーディネーターとしても有名です。池田さん数あるコレクションの中でも有名なのが帯留です。大正か [続きを読む]
  • 大人の江戸小紋?をカジュアルに着こなす
  • 江戸小紋と言えば鮫(さめ)角通し(かくどおし)行儀(ぎょうぎ)が三役と呼ばれる基本柄です。特に鮫小紋は、アンティークやリユースでも手に入りやすく、30代以降の方に人気があります。鮫肌に似ているという理由からついた名称です。遠目で見ると無地に見えることから、帯も合わせやすく優しい光沢があります。カラーは紫や、紺など高彩度、低迷度な色相が多く見られます。無難な席に着こなしたい時は、半襟は塩瀬の白が良い [続きを読む]
  • 着物とファーのバランス
  • 着物は、首元が寒いのでこの季節はファーが欲しくなります。着物も洋服も基本は同じです。ストレートタイプの方はミンクなどの毛足が短くてしっとりとした艶感のある物ナチュラルタイプの方は、フォックスやセーブルなど、長さにバラつきがあり、遊び感覚のある物ウエーブタイプの方は、ラビットなど、デザインにも丸みのある物。私達、COLOR&STYLE1116卒業生の3人は同じウエーブタイプです。毛皮は、自分のタイプが分かっている [続きを読む]
  • 縦縞の着物と帯の選び方
  • お問い合わせの中でも多いのが、縞模様には、どんな帯を合わせたら良いですか?と言ったご質問です。まず、縦縞の幅が細くて離れてみると字模様に近いものコントラストも弱いので、大きな柄の帯を合わせると、華やかに仕上がります。アシンメトリーな縦縞模様はナチュラルタイプの方におススメです。シンプルな帯を合わせる事によってスッキリとまとまります。難しいのは、縞の幅が一定ではない場合です。シンプルな帯で無難にま [続きを読む]
  • 同じタイプでも似合う着物は違う
  • ナチュラルにタイプは、人によって質感やテイストの範囲が違います。ナチュラルにはミックスしている方が多いので、私のように骨格タイプ自体は、ウエーブタイプでも、顔の部位や輪郭からナチュラルなラインの洋服が似合う人もいます。着物はラインは同じですが、テイストや、ナチュラル度が違うと選ぶ柄も違ってきます。先日のイベントでの写真です。同じナチュラルタイプ、カラーも同じオータムの二人。小紋の着物ですが、向か [続きを読む]
  • 半襟の選び方
  • 半襟は色々楽しめるので、毎回選ぶのが楽しみです。注意する点は、顔周りに一番近いと言う事です。面積は狭くても、選ぶ色や柄によって顔色が悪く見えたり、うるさく感じるからです。この日のコーディネートのポイントは、赤い帯揚げでした。そのため半襟は着物と同化する色を選び、質感も着物の字模様に合うようにしました。コントラストが苦手な方は、真っ白な塩瀬の半襟にうるさくならない程度の刺繍の入った襟がおススメです [続きを読む]
  • 骨格診断士という仕事
  • 先日、color&style1116骨格診断PLUS卒業生の報告会に行って来ました。私がスクールに通い始めた頃は、骨格診断って何?という方がほとんどで整体?マッサージ?とにかく骨格診断の説明をひたすらして行く。そんな作業の繰り返しでした。最近は、色んな雑誌やメディアで取り上げられる様になり、ファッションに取り入れたい!そう感じる方も増えました。そこで感じ始めたのは、自己診断の危うさです。私はウェーブだから、これは似 [続きを読む]
  • ウィンター&ストーレートタイプの着付け
  • パーソナルカラーがウィンターの方は着物と帯の選び方が難しいと聞きます。着物の色はイエローベースの物が多いですね。訪問着などはペールもあるので、上品にまとまりますが、小紋は小さい柄が多いので、ストーレートの方には難しいと感じるようです。そんな時は縞模様で試してはいかがでしょうか。半襟は真っ白でサマーのブルーのスッキリとした刺繍が入っています。着物の縞模様は規則正しく、幅は狭め。グラデーションなので [続きを読む]