窓 さん プロフィール

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窓さん: ゆりかごの歌
ハンドル名窓 さん
ブログタイトルゆりかごの歌
ブログURLhttp://yucradlesong.blog.fc2.com/
サイト紹介文小さなころの懐かしい出来事を綴りながら、日々の暮らしを丁寧に過ごしたいと思っています。
自由文来年で還暦を迎えます。ふりかえると懐かしい。そんなころの出来事を綴りたいと、ブログを始めました。小さなころに過ごした昭和のセピア色の想い出を言葉に綴り、一日一日を大切に心がけて、暮らしていきたいと思っています。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2017/08/25 10:12

窓 さんのブログ記事

  • 「 あなた!少しは恥というモノを知りなさい!」 前言をご都合主義で翻す人
  • 今日は、昨日あったことで、怒り心頭のまま、、記事を書いています。お見苦しいと思いますが、わたしのブログ記事は、ありのままを心のままを書いています。そこのところを、お汲み取りくださいませ。いつも押してくださって、ありがとうございます!人間付き合いに偏屈な面があるわたしは、苦手なタイプの人が多い。性格に角もなく柔和で、見知らぬ人とも、笑顔で接することのできる、わが夫が時々、神さまかと思うときもある。夫 [続きを読む]
  • 年金だけで暮らしていける!と、自信をもって言えないのです
  • 決まった収入から、予備費としてお金をを貯めておく習慣がないアメリカ人。欲しいものがあればすぐにカードで買う。今、欲しいものは、今、買ってこそ幸せ。全ての人がそうだとは限らないけれど、アメリカ人はそういう人が多いと言うのです。それは、アメリカ人は小さなころから、貯金をしなさいと、親などから言われないかららしいです。いつも押してくださって、ありがとうございます!その点、日本人は小さな頃から、「お小遣い [続きを読む]
  • 男と女というより、夫婦は、だましだまし生きたほうがうまくいく
  • 今年の12月をもって、長い仕事人生を終える夫。それを決めたのは、まだ一月まえくらいだった。夫自身は、職場の要請もあり、あと二年は現状の勤務体系で継続するつもりだった。けれど、わたしが辞めてほしいと言ったことで、あれよあれよという間に、定年で退職することになったのだ。いつも押してくださって、ありがとうございます!本音をいうと、ありすぎて困るくらいに、年金暮らしになることに不安はある。貯蓄を崩しては家計 [続きを読む]
  • 夏痩せと夏バテから、わたしを救ってくれたのはお酢だった
  • 7月の終わりごろから、食欲が急に落ちた。そして、理由は分からないけれど、無性にヨーグルトが食べたくなって、毎朝、食べるようになった。嫌いとまではいかないけれど、あまり好きではなかったヨーグルトだったはずなのに。いつも押してくださって、ありがとうございます!また今年の夏は、これまでしたことのない、夏痩せをした3キロも体重が落ちてしまい、気づけばジーンズが緩くなっている。ダイエットをしたわけではないけれ [続きを読む]
  • 専業主婦になって、煩わしさが愉しみに変わったこと
  • これまでは、仕事の往き帰りに慌しくすませていた、いろんな雑用が、今はわたしの1日の大切な仕事になっている。勤務していたころは、メイクもファッションも仕事のためにしていた。ところが在宅で仕事をしていると、よほどのことがない限り、メイクやファッションを意識するこはなく。極端にいえば、誰も見ていないのだからお化粧もしない、パジャマのままだっていいわけなのだ。さすがにパジャマ姿はしないにしても、他人を意識 [続きを読む]
  • 母の形見の鋏と、わたしのしたこと
  • 母の葬儀のあと、形見分けの話になった。わたしが何よりもほしかったのは、母の鋏だった。洋裁が好きだった母が大切にしていた鋏を手元に置いておきたい。この鋏には、姉妹も知らないわたしと母だけの秘密の出来事があった。いつも押してくださって、ありがとうございます!子どものころには、男の子とばかり遊んでいたわたしは、ままごと遊びを知らなかった。そのころの女の子たちは、ままごと遊びで使うお人形を、それぞれが、自 [続きを読む]
  • それでもわたしは、ジーンズが似合うおばあちゃんになりたい
  • 最近、身体が変化していくことに、心がついていけないと感じている。身体と心の、このギクシャク感を意識するようになったのは、50歳くらいからだろうか。人間の身体の変化に、ついていけないのは、老いていく自分を認めたくない気持ちがある。認めたくないから、争おうとする。 いつも押してくださって、ありがとうございます! 「ジーンズを穿くのは日常の動作に支障はないですか?」と、整形外科のドクターに訊かれた。わたしは [続きを読む]
  • ノートパソコンのキーボードが反応しなくなった
  • デスクトップパソコンも、ノー卜PCも、老いていくわたしに合わすかのように、故障が相次いで起きている。仕事用で使っているMACは、ニ台とも不具合があり、たまに来る仕事依頼への対応も出来ない。中にはしたい仕事もあるのに、お断りしなければならない。いつも押してくださって、ありがとうございます!ブログ記事は、いつもの倍以上の時間をかけて何とか書けているけれど。皆さまの記事に、思うようにコメントができなくて、ご [続きを読む]
  • 娘には、実年齢より5歳若く偽っていたわたし
  • わたしは、どちらかというと、遅くに子どもを授かった。世間では、第二子を産むくらいの年齢だろうか。(もちろん、それは単に社会通念で、人それぞれ、出産事情も違うとは思います)いつも押してくださって、ありがとうございます!わたしは、表面では出産年齢を気にしないふりをしつつ、内面では、子どもが大きくなったら、自分の母の年齢をどうとか思うだろうかと、悩み、葛藤する日々だった。 生まれてきた娘は、赤ん坊のころ [続きを読む]
  • スマホ片手のおかあさん、どうか子どもを愛してやって
  • 昨日は、マクドナルドでお昼ご飯を食べた。出先には、ランチなどと洒落た食事をする店もなく、国道沿いのマクドに入るしか空腹を満たすすべはない。カウンターで注文したチキンフィレオセットを持って店内を見渡していたとき、2、3歳の幼女が二人、わたしの視界にはいってきた。いつも押してくださって、ありがとうございます!二人は、目と目で互いの距離を推し量っている。その距離とは社会性ということだろう。本当に驚いた、こ [続きを読む]
  • 想い出のお菓子、紅玉リンゴのアップルパイを作ってみたい
  • キッチンの窓を開けると、稲穂から、咽たようなお米の匂いが漂ってきて、それは、秋の匂いを運んでくれる。朝夕に、ほんのちょっぴり、秋の気配を感じるようになってきた。今朝は、寒くて目が覚めたほど。湯沸し器から出てくる水道水の温かさが、心地よく感じた。北海道被災地や、台風21号で大きな被害が出た近畿地方では、まだまだ、十分な電力が供給されていない。さぞかし、ご不自由なことだろう。いつも押してくださって、あり [続きを読む]
  • 貧乏学生だったわたしの、忘れられないアルバイト
  • 昨夜は、町内親睦会の二次会で、ワインバーに連れて行っていただいた。これまで、ホテルのバーなどに行ったことはあるけれど、BARバー、とはっきり看板にある店に入ったのは初めてだった。いつものジーンズ姿ではなく、黒のパンツスーツに、ボルドーのブラウスでドレスアップし、出かけた。ブランデーグラスのような大振りのグラスに、ほんのちょぴりワインを注ぐ。それぞれのグラスの横には、白い小さなお皿に、丸く小粒のチョコ [続きを読む]
  • おかげさまで、毎日、ブログを書き綴ることができます
  • 一人の人間が自分の心の風景を書く、ただそれだけのこのブログですが。いつもお読みくださって、温かなコメントにたくさんの応援も、ありがとうございます。いつも押してくださって、ありがとうございます!時折、毎日欠かさず更新されて、すごいですね、というコメントを頂戴します。心で思うことを、ストレートに書いているだけなのですが、褒めていただくとやはり嬉しいです。ありがとうございます。雑文ながら、ちょっと偉そう [続きを読む]
  • リニューアルした実家の蔵をカフェにしたい、というわたしの夢
  • 台風21号が去った翌々日、暴風が実家にもたらした影響を見に行ってきた。古い倒壊しそうな蔵を、なんとかリニューアルしたばかりで、もし転倒でもしていたら、心配が募る。実家に戻って見た蔵は、リニューアルしたまま、無事に立っていた。古い家の縁石を踏板にした小庭からアプローチを作り、蔵へと誘う。いつも押してくださって、ありがとうございます!実は、この蔵を、姉妹で話し合って残したのは、捨てられない家族の歴史があ [続きを読む]
  • 災害の後片付けをする人々からこぼれる笑みに、わたしは希望がわいてくる
  • 大きな被害をもたらした台風21号が去った翌朝は、公共交通機関は停止したままだった。だからといって休めない夫と娘を、二人の出勤時間に合わせ職場まで送って行くことにした。台風一過、澄んだ秋の空が広がっていた、のではなく、空は不穏な雲が居座ったまま。不気味さを漂わす空の下で、早朝にもかかわらず、土木作業員さんの元気な姿を目にした。家を出たすぐの峠道は、巨大な木々が倒れ、通行止めになっている。迂回路に回る道 [続きを読む]
  • ふるさとを襲った、台風21号の被災状況に言葉もない
  • 2018年9月4日、台風21号アジア名チェービー(Jebi)は、近畿地方を中心に、惨たらしい爪痕を刻んでいった。関西国際空港へのアクセスが、連絡橋にタンカーが衝突事故するという事故により絶たれた。わたしのふるさとである、泉州地方の被害は、動画などでアップロードされてもいる。幹線道路沿いの電信柱が、一本の棒のように、薙ぎ倒されて、道路に伏せている姿は、真実の画像と思えない。満潮と暴風がもたらした大潮では、おびた [続きを読む]
  • 母の愛は太陽のように輝き、父の愛は月の光のように静かに光る
  • 小津安二郎監督の【 晩春 】をDVDで観た。娘役を昭和の名女優、原節子、父親をフーテンの寅さんでお馴染みの午前様、笠智衆さんが演じていた。倹しいながらも、父と娘は、これまでずっと寄り添うように生きてきた。母を早くに亡くし、父の世話をしながら娘の紀子は、適齢期を迎えていた。父は、娘の婚期が自分のために逃してしまうことを案じ、自分も再婚するからと安心するように諭す。いつも押してくださって、ありがとうござい [続きを読む]