窓 さん プロフィール

  •  
窓さん: ゆりかごの歌
ハンドル名窓 さん
ブログタイトルゆりかごの歌
ブログURLhttp://yucradlesong.blog.fc2.com/
サイト紹介文小さなころの懐かしい出来事を綴りながら、日々の暮らしを丁寧に過ごしたいと思っています。
自由文来年で還暦を迎えます。ふりかえると懐かしい。そんなころの出来事を綴りたいと、ブログを始めました。小さなころに過ごした昭和のセピア色の想い出を言葉に綴り、一日一日を大切に心がけて、暮らしていきたいと思っています。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2017/08/25 10:12

窓 さんのブログ記事

  • ショックです、長年、愛用してきたヤカンの蓋が壊れてしまいました
  • わが家の、ヤカンが壊れました。本体は大丈夫だけど、蓋のつまみがとれてしまったのです。経年劣化というやつですね。台所用品の中では、使用頻度トップスリーに入るくらいの、ヤカン。お鍋や炊飯器、フライパンなどに比べたら地味で目立たない存在のヤカンです。いつも押してくださって、ありがとうございます!このヤカンを使い始めたころは、商店街の中ほどに、まだ、荒物屋さんがありました。が、お店を閉めてしまったのです。 [続きを読む]
  • 【 基本はチャイナドレスを着こなせること 】 という中国女性の美への考え
  • 叔母の記事が続きましたので、気分転換を兼ねて、はるか昔、東京で暮らしていた学生時代の思い出などを、ブログ記事に書いていこうと思います。コーヒーでも飲みながら、よろしければお付き合いください。いつも押してくださって、ありがとうございます!学生のころの一時期、わたしは中国人の子どもの家庭教師という名目の、子守りをしていたことがある。 ご一家の親類縁者は、それぞれ大陸と台湾に住まわれていた。 香港の親せき [続きを読む]
  • 叔母はアルツハイマー型認知症、夫の顔も分からない
  • この度の、一連の叔母のことでは、大変に真摯なお考えを寄せてくださって、ありがとうございます。ただ今、スマートフォンしかアクセスできなくて、皆さまのところへは、訪問だけでコメントを返せなくてごめんなさい。いつも押してくださって、ありがとうございます!在るはずのないと、見る者は思ってるものを、思わぬところから、出してみせるマジシャン。その不思議な手で、たったひとつ、一つだけ、願いを叶えてくれるなら。子 [続きを読む]
  • 新しい服を身に着けて更衣室からでてきた、浮かない顔の夫
  • 昨日は、土曜日に京都に行くのに着ていく、夫のジャケットを買うための外出だった。わたしや娘は、季節の変わり目などのバーゲンを利用し、定期的に新しい服を買ったりもするけれど。夫の洋服は滅多に買わない。ちょっと申し訳ないですよね。(;^_^ いつも押してくださって、ありがとうございます!滅多に買わないからか、それとも、新しい服が好きなのか。服を買いに行こうとなると、いつも夫は嬉しそうにする。早めに会社を出た夫 [続きを読む]
  • 今ここに、わたしたちがいることは、あたりまえではない、奇跡というしあわせ
  • 夫は、母の顔も声も、姿さえ知らない。5歳まで、亡き母の妹に育てられ、おかげさまで、今年には晴れて定年を無事に迎えることができる。わたしは母が30歳のときに生まれた。三月生まれというのに、大阪に雪が降り風が吹雪いていて、冬嵐のような日だったそうだ。いつも押してくださって、ありがとうございます!若く、まだ幼いといってもいい母は、鹿児島から大阪府下の紡績工場で女工さんとして働いていた。織機の前に立ち、来る [続きを読む]
  • 人のために生き、認知症になった叔母に、自分の幸せはあったのだろうか
  • 叔母に認知症らしき症状が出始めた。わたしたちには、突然のように思える認知症だけど、きっと少しずつ叔母の中では、起きていたのかもしれない。今回の叔母のことでわたしは、ダウン症の末妹と、マー坊という障害をもって生まれた少年を思い出した。そして、人がこの世に生まれてきた意味を考える。いつも押してくださって、ありがとうございます!小さなころ、ふるさとの町に日の出という食堂があった。食堂と、屋号の看板にはあ [続きを読む]
  • 認知症の人を守るための制度に、ちょっと疑問を感じること
  • 叔母の認知症は、今のところ電球が消えたり、点いたりという状態らしい。けれど、もう一人では暮らせないというのが、関係者の方々の意見です。。来週末には、叔母に会いに行くことになりました。成年後見制度について話し合いをするために、市役所の担当の方も、同席してくださるそうです。いつも押してくださって、ありがとうございます!今週はずっと、わたしは小さなころの交通事故で受けた、頭の古傷が痛む。痛みを堪えながら [続きを読む]
  • 娘にお相手ができたことで知った、褒められたものではない母としての欲望
  • 娘が社会人一年目のスタートを切ったのは、5年前の四月。一年の就職浪人を経て、ようやく就いた職だった。入職したては、電話さえとれず、悩み多社会人スタートだったことだろう。いつも押してくださって、ありがとうございます!今年で5年目になる娘は、着実に、自分の人生を構築しているように見える。母のわたしに似て、新しい環境に馴染むのが苦手な娘は、この間ずっと人間関係で悩んできた。最近の娘は、職場での人間関係の難 [続きを読む]
  • 娘が選んだ人は、こんな人でした
  • 昨日は、とてもとてもたくさんのメッセージをありがとございました。読みながらつい、涙でした。ブログを通じて、いろいろな方と心を通わすことができて、こんなにうれしいことはない。いつもそう思って、ブログを書いています。悲しいとき、腹立たしいとき、聞いてほしいとき、笑ってほしいとき、また、昨日のような歓びのとき。みんな、そのときどきの心に、寄り添ってくださって、こんなにうれしいことはありません。ありがとう [続きを読む]
  • 緊張する歯医者さんが、笑いで和んだ、受付嬢の咄嗟の言い間違い
  • 先週の金曜日は、歯の定期健診だった。半年に一度行く、地元の歯医者さんの窓口には、新しい受付の若い女性が座っていた。いつもの、中年の親しみやすい人はいない。診察券と保険証を窓口に出して、待合室の椅子に座ろうとした、その瞬間。受付の、その、若い女性が顔を上げ、大きな声で、「 いらっしゃいませ〜〜〜!! 」と言った。そして、そう言った後、しまったと思ったのか、照れ笑いをしながら、わたしを見るのが、とてもか [続きを読む]
  • わたしは、85歳まで生きたい
  • わたしは 『 自分が死んでも構わない年齢を85歳 』 と願っている。もちろん、この年齢以上に、自力で健康に生きることができたら、それはおまけ。また反対に、85歳を前にして死んでしまったら、それは運命だ、と思えるかどうか分からないけど。σ(^_^;)いつも押してくださって、ありがとうございます!最終目標の年齢を85歳に決めようと思ったのには、理由がある。わたしの父方の祖父母、両親も、日本人の平均寿命以下でこの世を去 [続きを読む]
  • これからは、ゆっくりと年を重ねていきたい、アラカンに想うこと
  • 何か月も前から予定を立てていた、この週末は、家族旅行をするはずだった。ところが、娘の職場の慰安旅行と重なってしまい、キャンセルはできるからと、家族旅行は中止に。愉しみに弾んでいた気持ちが、萎んでしまった。いつも押してくださって、ありがとうございます!あれは、わたしが27歳のときだった。結婚前の独身最後の日を、母と2人だけで旅をしたことがある。移りゆく秋を、母との独身時代の思い出にしたかったわたしは、 [続きを読む]
  • 映画【 日々是好日 】を観た、心がしあわせ色に染まっていった
  • ししおどしの音が、静かな館内にしみわたり、樹々の葉づれが、ざわざわと聞こえる。映画を見終わったあとも、人々はスクリーンから目を離さない。ただ、余韻に浸り、音を忘れないように心に耳に、記憶させているかのようだった。お亡くなりになられた、樹木希林さん、黒木華さん、多部未華子さん、というわたしの、三大好きな、女優さんがスクリーンに登場する映画【 日々是好日 】を観てきた。いつも押してくださって、ありがとう [続きを読む]
  • 【 田舎暮らしをしたい、そう思われる方へ 】田舎で暮らすということ
  • 夫の実家で一年に一度おこなう、里山清掃に参加するために帰ってきました。古い母屋は解体したけれど、祠と小さな小屋は残していて、完全に更地にしたわけではないのです。それに、里の付き合いを完全に経ったわけではないので、月に二、三度の頻度で行くようにしています。昨日は、ちょっとおもしろい話がでました。にほんブログ村いつも押してくださって、ありがとうございます!最近、大阪にある( これが、とか田舎と思われるよ [続きを読む]
  • 夫婦喧嘩を長引かせないために、夫にわたしの気持ちを伝えます
  • 朝のブログには、久しぶりの夫婦喧嘩と、書きました。実は、結婚してから二度目の諍いなのです。わたしは、どちらかといえば、せっかちのイラチ、典型的な大阪泉州の人間ですが、夫は、争いや諍いを決してしない、のんびりとした人です。いつも押してくださって、ありがとうございます!だから、喧嘩にならなかったのでしょう。わたしは、とても自分勝手でわわがままな、直情型の人間ですから、夫以外の人と結婚をしていたら、こん [続きを読む]
  • 久しぶりに夫婦喧嘩、モヤモヤとスッキリしない朝
  • 先日の鍵紛失騒動は、鍵束はまだ、出てこない。もう出てこないかもしれない。いつまでも、私専用の玄関の鍵がないと、不便でしょうがないから。玄関の鍵だけは、マスターキーからコピーを作ってもらうこにした。玄関の鍵以外は、おかしな話だけど、失くしてもいいように、いつもスペアキー作っては補充している。イモライザーキーのような高価なキーまでも、何本か作ってもらうから、車屋さんには驚かれることもある。いつも押して [続きを読む]
  • 恐怖を感じるスイッチが、わたしとは【 こんなにも 】違うんだと思った出来事
  • わが家は、よく言えば風の通り道にあたる。穏やかな天候が続く頃は、そんなふうにロマンティックな言い方をしてしまう。ところが、このところの強い冬型の日などには、この風の道は、わたしを恐怖に陥れる。いつも押してくださって、ありがとうございます!昨日、午後二時くらいだった。突然、ゴォッーという竜巻の前触れのような音がしたと思ったとたん、家の横の、わたしは小庭と呼んでいるが、そこの鉢植えが、ドスンと音を立て [続きを読む]
  • ワインにダンスそしてたくさんの人からのハグ、16歳のサプライズ誕生日
  • あと、数か月すると、わたしは晴れて?還暦を迎えることができる。昨日のブログにも書いたけれど、わたしは、とにかく事故に遭う相を持って生まれたらしい。いつも押してくださって、ありがとうございます!昨日はコメントにも何通も、いただきましたが。本当に自分でも、何故か、情けなくなるほど事故に遭ってきた。ご心配をいただき、ほんとうにありがとございました。【 強運の持ち主なんですね、それを大切にしてください 】と [続きを読む]