窓 さん プロフィール

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窓さん: ゆりかごの歌
ハンドル名窓 さん
ブログタイトルゆりかごの歌
ブログURLhttp://yucradlesong.blog.fc2.com/
サイト紹介文懐かしい日々の、小さな出来事を綴りながら、暮らしのひとこまをつれづれに。
自由文縁日、秋祭り、稲刈り、遠くに山並みが見えて夕日が沈んでいく、そんな小さなころの懐かしい出来事を綴りながら、日々の暮らしを丁寧に大切にしながら過ごしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 56日(平均7.5回/週) - 参加 2017/08/25 10:12

窓 さんのブログ記事

  • 車上荒らしに遭った、その顛末記
  • 先月、私は車上荒らしに遭った。警察への届け出、保険会の調査、修理工場に車を入れる、これらのことを、昨日、漸く終えた。盗難に遭ったカーナビも、壊されてしまったドアも、保険で賄えるらしい。それにしても、車上荒らしという盗難の被害に遭って初めて思ったことは、当たり前だけど、車は倉庫ではないということ。被害に遭った車は、小回りのきく走りやすい車で、娘だけでなく、私もよく使う。この車には、“ ちょっとそこま [続きを読む]
  • 夫婦の幸せ
  • 最近、初冬のような寒さの所為か、しあわせとかぬくもりとか、とにかく、ポカポカと心があったまるようなことを考える。そんな中で、ひとつの話しを思い出した。 小説家、田宮虎彦さんは最愛の奥様、千代夫人に先立たれた。享年43歳、ガン性腹膜炎でお亡くなりになった。その後、田宮さんは男手ひとつで二人の息子さんを育て上げ、仕事を伴侶とし、珈琲を唯一の慰めとし生きてこられた。 晩年、田宮さんが雑誌の取材に答え、話され [続きを読む]
  • 【 折り目正しい少年 】 に感動した雨の朝
  • 昨日、買い物を済ませ、スーパーを出ようとした瞬間、秋らしくもないゲリラ豪雨のような雨に遭った。「 わあー!どうしよう! 」 出掛けるときは、長月の晴れ間だったから、洗濯ものを外に干したまま外出してしまった。久しぶりに洗濯物が乾くかなと、外に出したばっかりだったのにと、気が焦るばかり。被害を少しでも軽くしようと、私は車を飛ばし、さらに近道をするために左に折れた。そこは目の前に横断歩道がある。今しも、大雨 [続きを読む]
  • 【 ご近所付き合いから得るもの 】、はあると、と分かっているのに
  • 日曜日、こんなことがあった。「奥さん、朝一番にハウスから採ってきたトマトなんです。よかったら食べてね」うちのご近所は、野菜などを互いの畑からもいできて、あげたりもらったりを、よくする。土曜日からいただき続けているから、日曜日にはトマは、冷蔵庫に入りきらないほどになっていた。私の心の声、(うーん困ったな。昨日もたくさんいただいたしなぁ・・・・・・)多分、私の顔に、そんな困ったなぁ、と出ていたのだろう [続きを読む]
  • 自分の命をかけて、私を産んでくれた母
  • 若く、まだ幼いといってもいい母は、大阪府下の紡績工場で女工さんとして働いていた。織機の前に立ち、来る日も来る日も綿糸を紡ぐ仕事。大正5年に操業を開始したその紡績工場は、以来100年余を経て、今も現役の建物として在る。そこだけ時代に取り残されたような一角で、煉瓦造りの工場は歴史を見続けてきたのだろうか。紡績工場の勤務が縁で父に嫁いだ母は、第一子を出産後、五年もの年月、子どもに恵まれなかった。その待望の [続きを読む]
  • 癌検診って、【 早期発見すると生存の確率が上がるのだろうか 】
  • 最近、芸能界の人が相次いで癌でお亡くなりになられ、やっぱり癌は怖いなと思う。癌は、本当に早期発見すると助かるのだろうか。私の父方の伯母が六十歳で癌で亡くなった。それからもう、三十三年が過ぎた。伯母は当時では珍しく、定期的に人間ドックで検査を受けていた。癌は、その定期人間ドックを受けた数ヶ月後のこと。右側上の歯茎に、白いイボのような大きさのデキモノが出来ていて、歯にあたって気持ち悪いと、たまたま遊び [続きを読む]
  • 【 喉元過ぎれば熱さを忘れる 】、困った性格
  • 私は19歳の学生のころ、事後で生死の境をさ迷ったことがある。三日もの間、現実の私は意識なかった。けれど、その意識のない間に起きていたことは、鮮明に記憶している。今になっても、それは臨死体験ではなかったかと、思う。「若かったから助かったのです。だからと言って、身体を過信しないように」退院時に、こう告げた医師の真剣な顔は、言葉とともに、忘れていない。憩室炎に罹り安静にしている間中、ずっとこのことを考えて [続きを読む]
  • 歯医者さんで起きた、突然の出来事
  • 五十歳になったばかりのころ、私は、ひどい落込みで、仕事を長く休んだ時期があった。休暇を取っても、落込みは段々とひどくなり、ついには、朝起きられなくなり家族のための食事の支度もできなくなる。食欲もなく、何かをする意欲すら湧かない。そのときの私は、自分の身体にだけ、全神経を集中させていた。胃が痛むと、胃がんではないか。胸が苦しいと、心臓がこのまま止まってしまうのではないか。骨の痛みがあると、何か悪性の [続きを読む]
  • 健康維持に、【 自分にとって要らないものを捨てる 】
  • 先月の大腸憩室炎を発症してから、ちょうど一カ月が過ぎた。それでもまだ、思いがけない憩室炎を発症したことを引きずっている今の私。『 今の自分に何が必要か? 』と、結構、真剣に考えている。憩室炎という突然の身体の反乱にも必ず、原因があるはず、世の中には因あって果があるのだからと考えてしまう。そんな基準で、自分の健康を考えると、やはり、睡眠不足とストレス、それに加齢が加わって起きたことなんだろうと考えがち [続きを読む]
  • デイリーファッション、【 首元を隠す派、それとも見せる派 】
  • このところ、少し季節が戻ったような、暑さで日中は汗ばむ陽気です。だから、また、夏物を引っ張り出して着ています。欧米と日本の女性ファッションを比較すると、海外の女性は肌を出し日本の女性は隠すというらしいです。カッと太陽が照りつけた真夏に、胸元を大きく開けて肌を露出するTシャツを好んで着るのも、欧米の女性。欧米の女性は、私たちカラードより紫外線に弱いはずなのに、なぜ惜しげもなく肌を露出するのでしょう。 [続きを読む]
  • 町から村から、受け継がれてきたことが消えてしまう
  • 間もなく、ハロウィンがやってくる。この町のような大阪の田舎にも、ハロウインの嵐は吹き荒れてきて、雑貨店には仮装用の衣装が並ぶ。子供たちはてんでに仮装を愉しみ、お菓子を強請りに家々の門戸のベルを鳴らす。ハローウインが何であるのか知らないお年寄りが門を開けて、目の前の子どもたちのいでたちに心底驚き、警察に通報しようとした。そんな笑い話のような出来事も、本当にあった。ハロウィンの勢いに反し、うちの隣町( [続きを読む]
  • ファンタジーの世界があるから、心安らぐ
  • 世界中にファンタジーを広めた「指輪物語」は、「ホビットの冒険」と並び、そのストーリー性の素晴らしさから、今日の様々なゲームのストーリーの元となっている。人間界と妖精界、それにホビットという小さな人々の世界を書いたこの本は、子どものみならず、大人たちこそが楽しめた。ロードオブザリングと題した、映画が上映されるとあって、私は小躍りした。美しい妖精、可愛いホビットに逢える嬉しさに、心ははち切れそうだった [続きを読む]
  • まだ彼氏もいない娘には言えないけど、【 孫がほしいなぁ 】
  • 少し前までは、自分が『おばあちゃん』 に成りたいなんて、まったくもって信じられない、想像すらできなかったのに。この数年前から、私の内面で「 孫がほしい! 」という気持ちが、ふつふつと沸き上がってくる。だからだろうか、最近はどこに行っても、若いお母さんと赤ん坊がやたら、目に付く。例えば、長かった髪をバッサリ切ったときに、何故か街中にロングヘアの女性が多いと感じたり。例えば、赤ちゃんが宿ったときに、やた [続きを読む]
  • 【 スマホの危険行為 】 に、ちょっと一言
  • 最近、歩きスマホに、ながらスマホなど、スマートフォン利用者のマナーの悪さが気になってしょうがない。対岸の火事と言えない状況が頻繁に起きてくると、法律で取り締まれないかと、本気で思ったりする。散歩中にひやっとすることでは、暗闇に無灯火の自転車で スマホを触りながら、ものすごいスピードで歩道を通行している、高校生らしき若者。もちろん、ベルを鳴らすでもなく、すみませんと声をかけるわけでもない。歩いている [続きを読む]
  • 交流を通じて、【 生き方を学べる 】、先輩方のブログ
  • あと数年もすれば、私も還暦になる。それを踏まえ、できたら還暦後こそ、年齢なりの健康を保ち生きていきたいとしみじみ思っている。人の死という終着駅は同じでも、当人の意志と努力によって、異なった道を歩む事になると最近、思うようになってきた。数少ない私の交友関係の中で出逢う、多くのシニアの方々を見ていると、参考になることが多くある。そして、このブログ上においても、数名の、私より先輩の方々と交流させていてだ [続きを読む]
  • 若かったあのころ、貧乏も健康不安も何も怖くなかった
  • 貧乏学生だった私は、とにかく倹約倹約生活を強いられていた。自分勝手な理由で、東京の学校に行きたいと言った私だったから、親の援助など期待してはいけない。ただ、母は、なぜというふうに私を見ると、悲しそうな顔をした。それがとても辛かった。家は裕福な家庭ではなく、私の下には、年子の妹がいて、教育にかかる費用の捻出に頭を悩ませていたことだろう。それに、母には中学校を卒えたばかりの、私を一人、通学するために東 [続きを読む]
  • 天候は異常、国政は混沌、人間は不安、それでも私たちは
  • 今年の夏もまた、巨大台風や短時間集中豪雨など、荒れ模様の天気が続く厳しい夏だった。一昨年来、茨城・栃木県・千葉でも、巨大竜巻が発生し、死亡される方が出た。今後も日本で、こういった巨大台風や巨大竜巻が発生する恐れがあるという。巨大竜巻は、広大な面積を誇るアメリカの草原地帯の専売特許かと思っていたけれど、いよいよ我が国もその仲間入りしたのかと、本当に心配になる。巨大地震に、巨大津波と、日本列島をこれま [続きを読む]
  • 【 火災発生! 】そのときに娘がとった咄嗟の行動
  • 住まいの近隣にある大型ショッピングモールで火災( ボヤ ) が発生した。火災発生時、娘はファストファッションの店内にいて、ちょうど、レジに並んでいたとき、かすかに、火災発生のアナウンスが聞こえた、らしい。咄嗟に娘は 、釣銭を握りしめながら、非常階段から外に出た。そして車を取りに駐車場へは行かず、ショッピングモールを出て、風上の丘陵地に逃げた。幸い火災は、駐車エリアに停車中の車から出火したということで、大 [続きを読む]
  • 【 腸内環境改善対策 】家族と自分の健康を目指し頑張ります!
  • たったの五日間だったけれど、大腸憩室炎で入院したことは、私の日常を大きく変えた。入院中に看護師さんに教えていただいた憩室に対する知識の諸々から、これまでの自分の生活を改めて考えさせられた。憩室炎は再発を繰り返すことが多いらしく、同じ人が何度か入院するとか。看護師さんは、「 生活環境が改善できひんからやね 」と苦笑しながら言われた。少し前に、憩室炎で入院したことを書いたブログ記事には、どうして私が憩室 [続きを読む]
  • 【 私にとって 】居心地のいい空間
  • 仕事を辞めて家に居る時間が長くなった今の私の、家事以外の暮らしは、読書少し、趣味の絵を少し、ウォーキング少し。そしてブログ更新と、有難いことに、好きなことを少しずつしながら暮らしている。仕事をしているころは時間がなくて、買い物もあたふたとしていたけれど、自由な今では、遠くのスーパーにも出かけられる。ところが反面、時間があると、家中のいろんなことに目が向くから困った。私は一日のほとんどをキッチンで過 [続きを読む]
  • 「 レジ袋はご入用ですか? 」
  • 週に2日くらいは行くスーパーでのこと。車で30分くらいのそのスーパーは、レジが2台のこじんまりとしたところが好きで、遠いけれどよく利用する。これまではなかったのに、昨日は、「レジ袋ご入用ですか?」と、訊いてくる。同じレジ列の私の前には、70代後半と思しき男性が並んでいる。何気なく見ると、その手にはレジ横に置いてある、乾電池一個 (お徳用12本パック) が握られている。その男性にレジの順番が回ってきた。それ以 [続きを読む]