Hana さん プロフィール

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Hanaさん: Varia Vita Est 人生いろいろ
ハンドル名Hana さん
ブログタイトルVaria Vita Est 人生いろいろ
ブログURLhttp://variavitaest.com/
サイト紹介文バツ付きシングルの日々思うことを言いっ放しで書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2017/08/26 22:04

Hana さんのブログ記事

  • 後悔や悲しみ どうやって喪失感と向き合えばいいのか
  • やっと自分の住処で、日常生活がすこし戻ってきました。まだたくさんの書類仕事が残っていますが、少しだけ心が落ち着いた気がします。慣れ親しんだものがない実家では、やっぱりストレスが強かったように感じます。母の小さな方の遺影を持ち帰ろうかと思いましたが、49日が終わるまでは実家に置いておくことにして、旅行の時に撮った写真の前に小さな花束を飾っています。今のところ、遺影を置いておくのも悲しいです。後悔と悲し [続きを読む]
  • 風習? 葬儀の親族代表は男性じゃなきゃダメなの?
  • 母がいなくなってから、ずっとお天気が悪いせいか、気圧連動型(?)の私の気分も下がるばかりです気持ちよく晴れてくれると、少しは気持ちも前向きになりそうなものですが、こうジトジトしていると、やっていられません。自分の老後の心配だけでなく、残された父のことも考えなければなりません。親族の人たちなどは同居を持ち出しますが、以前にも書いたようにそれだけはできません。ここ(実家)には、仕事も友人も楽しめる趣味 [続きを読む]
  • 悲しみと向き合う勇気
  • 日曜まで実家にいる予定なのですが、土曜日と日曜日は少し暇になりました。役所の書類が出来ないので、銀行の手続きが進められないからです。今日も、やや時間があったのですが父の話し相手をしたり、掃除をしたり……。父と弟、私の3人しかいない家の中は、特に悲しみに沈んだ雰囲気ではなく、思い出話をして笑ったり明るいのですが、それが私には心配であったりもします。悲しみとストレスと衣服やその他、限られたもので過ごす [続きを読む]
  • 非正規雇用は親の葬儀でも有給休暇を使えない現実
  • まだまだ、葬儀後の行政手続きなどで仕事を休んでいるのですが、慶弔休暇がないのは非正規雇用では普通として、私のところは有給扱いにもなりません。契約書には有給休暇がある旨が記載され、入院時に有給を使ったという同じ派遣元の同僚もいます。けれど、私が母の葬儀で休むことを連絡した際に「有給扱いにするのは厳しいと思ってください」と言われました。有給休暇は契約書に記載されているだけこんなところでも格差があるのか [続きを読む]
  • ある日突然、お花畑へ旅立った母のこと
  • 母が急逝しました。あまりに突然で、2日前に葬儀を終えた今も、色々な手続きややることが山積みで忙しいせいか、まだ実感がありません。ブログを更新している場合ではないのですが、やや現実逃避気味で書いています。来週には仕事に戻らなければなりせんので、それまでに母に関する諸々の手続きを最大限終えておかなければなりません。悲しんでいる暇などない、と言うのが正直なところです。父と弟ふらり暮らしになる家のことや、 [続きを読む]
  • カップルの困ったちゃん 公共の場でのマナーと節度
  • それはかなり度を超しているよね?と思うカップルに電車内で遭遇してしまいました。お昼過ぎ、職場からの職場への移動のために、地下鉄に乗っていたときの事です。途中の駅で、私の向かいにカップルが座りました。30代と思われる彼らはびっちりと寄り添って座ると、女性が男性の肩に腕をまわしました。その時は、女性の方が腕をまわすなんて珍しい、なんて思っていたのですが、これがかなり困ったカップルでした。見ているこちらが [続きを読む]
  • 結局は男性の経済力頼み? 生活保護から抜け出した40代女性の話
  • 先日、ネットで生活保護の「最下層」から「年収1000万世帯」になった40代女性の話を目にしました。貧乏から脱却した話ならば読まねば、と思い読み始めると、私が期待した内容とは全く違った内容でした。私は、生活保護生活から努力して抜け出した話を期待していたのですが、そこにあったのはそうではなく、高収入の男性と結婚して「富裕層」になったという内容でした。結局、貧困から抜け出せたのは男性の経済力によるものです。生 [続きを読む]
  • タクシーの相乗り 理不尽な割り勘要求
  • タクシーに相乗りする時の割り勘って、皆さんはどうしていますか?仕事仲間と出張先に向かうときなどは、同じ場所から乗って同じ場所に向かうので人数で割れば問題ありませんが、目的地が違う場合はちょっと悩んでしまいます。周りの人は、自分の目的地までの料金を人数で割った料金を払う、という人が多いです。その時の人間関係によって支払い方が変わる事はありますが、対等な関係なら、私もそれで良いと思っています。けれど、 [続きを読む]
  • 素敵なネコづくしAERA NyAERA みっけ (AERA増刊)
  • 猫好きの私は、またまた猫の雑誌を買ってしまいました。AERAの増刊号、「NyAERA みっけ」です。猫のグラビアページまであって、癒し効果抜群。いつか猫と暮らせることを妄想(?)しながら読んでいると、とても楽しい気持ちになります。猫に関する読み物もたくさんあるので、読んでいくのが楽しみです。それにしても、どのページをめくっても猫がいるのって、ステキ〜猫だらけの猫づくしNyAERA私はこの雑誌の存在を知らなかったの [続きを読む]
  • 感動の押し売り 24時間テレビが嫌いな理由
  • 基本的にテレビ放送を見ない私は、職場で24時間テレビのことが話題になっていて「あぁ、やっていたのね」なんて思いました。私はあの番組がずっと前から嫌いです。チャリティー番組なのに出演者が高額なギャラをもらっていることや、感動の押し売りのお涙ちょうだい的な演出、障害のある方たちを食い物にお金を儲けているというイメージが拭きれないからです。チャリティーをビジネスにする24時間テレビ海外のチャリティー番組は、 [続きを読む]
  • ネコの誘惑に負けて「リンネル」10月号を付録買い
  • もう何年も雑誌を買っていなかったのですが、「ネコグッズ」の付録に負けて「リンネル」を買ってしまいました。ナチュラル系の雑誌らしきことは知っていましたが、一度も買ったことのない雑誌です。ネットニュースで紹介されていたのは、秋色のミニショルダーバッグとミニ財布、そして可愛いネコの付箋の付録……、シールもついていますネコを飼いたくても飼えない私。せめてネコグッズで癒されたい、なんて思いました。ネコ好きに [続きを読む]
  • LGBT 何が問題?差別する理由が分からない
  • 世の中にはLGBTの人達に対して、差別的なことを言う人がいますが、私は何がそんなに問題なのか分かりません。自民党衆議院議員、杉田さんの「生産性がない」発言には、未だに開いた口が塞がりません。この類いの発言をする政治家たちは、考え方が偏っていて世間知らずな印象を禁じ得ません。私は、LGBTの人達がそれほど特殊な存在とは感じません。何が問題なの?同じ人間じゃない、と思います。理解出来ないものを差別する人達日本 [続きを読む]
  • どうにもやる気が出ない 更年期のせい?
  • このところ、どうにもやる気が出ません。暑さのせいで疲れているのかも、と思っていましたが、暑さが和らいだここ数日もやる気出ずブログの記事を書こうとしても、途中で手が止まる始末です。帰省して、年老いた両親のことや自分の老後のことなど、色々と考えてしまったせいかもしれません。明日から出勤する職場のことを考えると、さらにどんよりとユウウツになってしまう私。疲れか、離婚後のウツを引きずっているのか、それとも [続きを読む]
  • 婚活成功に必要なのはぶりっ子とプライドを捨てること、らしい
  • 1年ぶりに連絡が来た友人は、40代半ばに婚活に成功し結婚、さらに出産までした人物です。童顔の彼女は「女の子ぶりっ子」して結婚までこぎつけたと言います。彼女は、婚活を放棄した私に対して「いかに女にはぶりっ子が必要か」と説きながら「婚活しなよ」と言います。マツコの番組で結婚できないと言う女性に「1年でいいからこんな女の生き方嫌だ、と言う生き方をしたら?すぐ結婚できるわよ」なんて言っていたそうです。つまり、 [続きを読む]
  • 悲しい日本社会 「親を見捨てる」という選択肢
  • 今年も「ユウウツなお盆」のシーズンがやって来ました。帰省したら、今年は、親が要介護状態になった時のことや、父親が残された場合の事を話し合っておかなくては、と思っています。労力もお金も提供できない私の状況をきちんと伝えて、どうするかを考えなければなりません。私はどちらの状態になっても、実家に帰る選択肢はありません。例外は、ネットビジネスで成功して、どこにいても仕事ができる状態になっている場合のみです [続きを読む]
  • 自由気ままな猫が好き いつか実現したい猫との暮らし
  • 私は、猫が好きです。自由気ままで気まぐれなところや、猫の仕草など、とても魅力的です。「そんなに好きなら飼えば?」と言われますが、私の住むアパートは猫禁止、そして、猫を十分にケアしていくだけの環境がありません。私が子供だった頃の田舎と違い、今の時代はペットを飼うにも、それなりの経済力が必要な気がします。ベッドの下の猫との出会い田舎の実家には、雑種の犬と猫がいましたが、どちらも外飼い。番犬と出入り自由 [続きを読む]
  • 非正規雇用シングル女性 親と同居と1人暮らしの温度差
  • 非正規雇用の中高年シングル女性の危機感にも、温度差があるな、と感じた記事がありました。親と同居して手取り12万、親に弁当を作ってもらうのが負い目に感じると言う内容から始まるのですが、何とも言えない違和感を覚えました。えっ?その程度の負い目を新聞社が記事にするの?と。人の悩みは人それぞれで、自立したことのない女性にとっては大きな悩みなのかも知れませんが、こんな甘っちょろい考えのシングルを取り上げるから [続きを読む]
  • 矛盾した社会 医科大学女子減点と「生産性がない」発言から思うこと
  • 東京医科大学が女子の点数を一律減点して、男子の合格者数を増やしていたというニュースを見たときは、驚きを通り越して、情けなさと悲しみが入り混じった、なんとも複雑な気分になってしまいました。優秀な女子を不合格にし、本当なら不合格の男子を合格させていたのか?と。「女性は結婚・出産で辞めて行くから」と言う理由だそうですが、その前に「女性が結婚・出産後も働ける労働環境を作る努力をしたのか?」と言いたくなりま [続きを読む]
  • 桃を美味しく保存するなら、冷凍保存がオススメ!
  • 夏になると食べたくなるフルーツのひとつが桃。私にとっては、ちょっと思い切らないと買えないプチ贅沢品です。先日、どうしても桃が食べたくなって思い切って買ってしまいました一体どんな高級な桃を買ったんだ?!と言われそうですが、その日「広告の品」として売られていた3個で600円ほどの桃。どうせ買うなら600円で良い桃を1個、とも思ったのですが、貧乏性の私は、ついつい3個の方を買ってしまいました。シャーベットのよう [続きを読む]
  • 足元のおしゃれ 大人が楽しめるカラフル靴下
  • 着るものに悩まされるお年頃、流行を取り入れれば「若作りはイタイ」、控えめな服を着ていれば「オバさん」と、結局、何を着てもうるさく言われてしまったりします。私は、自分に似合うものを吟味しつつ好きなものを着ていますが、やっぱり、好きでも年齢的に無理だなぁ、と思うものもあります。例えば、子供の頃大好きだったさくらんぼ柄のTシャツや、カラフルなストライプなど、大人になると着ることをためらうものが結構ありま [続きを読む]
  • 「自称・サバサバ」な女性起業家の背筋が凍るえげつなさ
  • 女性の人間関係は、案外えげつない。「女性は共感する生き物」というだけあって、共感できない人には冷たい態度をとったり攻撃的になる人もいます。大人になれば好き嫌いや感情を抑えて人付き合いが出来るようになりそうなものですが、残念ながらそうでない人も多く存在しているようです。仕事の場でも、好き嫌いや感情中心で物事を進める人はいて、彼女たちに関わることは災難としか言えませんサバサバではなくネバネバ「えげつな [続きを読む]
  • 「老後が心配」の格差 生活資金と余裕資金
  • 同世代の仲間の中では、時々、お金のことが話題にのぼります。誰もが「老後資金が心配」「老後のお金がない」と言いますが、その内容にはかなり格差があります。老後資金に限らず、日常の中でも「お金がない」と言う言葉は度々登場して、私を複雑な気分にさせます。彼女たちの毎日のランチはデパ地下のベーカリーやデリ、度々、外にランチに出かけて行きます。彼女たちの話によると、一ヶ月のランチ代は2,3万と言うのでびっくりで [続きを読む]
  • ファンケルえんきんで疲れ目解消!1000円でお試しした結果
  • ずっと気になっていたサプリ、ファンケルの「えんきん」。老眼が出始めて疲れ目や見えづらさに悩んでいた私には、「果たして効果はあるのか?」とずーっと気になっていました。メガネを使っているものの、やっぱり目は疲れますし、スーパーでの買い物で原材料をチェックしたりする時にいちいちメガネを取り出すのも面倒です。このサプリで見えやすくなるのかな?と。クレンジングを買うついでに、お得な「お試し1000円」をポチって [続きを読む]
  • 女性の外食「おひとりさま」が、バカにされるのはなぜ?
  • 猛暑が続く中、スパイシーなインドカレーが食べたくなって、近くのインドカレー屋さんに行きました。ちょっと夜遅めの時間はがら空きなので、その時間を狙って行ったのですが、あとで入って来た若いカップルがこちらを見て「おばさんの1人カレーw」と言うのです。ただ、1人でカレーを食べているだけなのに、なぜ小バカにされなければいけないのか?と思いました。私は、基本的に外食は一人です。カフェもファミレスも、ラーメン屋 [続きを読む]