Hana さん プロフィール

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Hanaさん: Varia Vita Est 人生いろいろ
ハンドル名Hana さん
ブログタイトルVaria Vita Est 人生いろいろ
ブログURLhttp://variavitaest.com/
サイト紹介文バツ付きシングルの日々思うことを言いっ放しで書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 110日(平均5.5回/週) - 参加 2017/08/26 22:04

Hana さんのブログ記事

  • キラキラクリスマスはカップルと家族のイベントデー
  • クリスマスが近づいて来て、街中がいっそうキラキラしてきた気がします。ディスプレイもクリスマス、ポスターも中吊り広告もクリスマス、そして、どの店に入ってもクリスマスソングが流れています。キリスト教国でもない日本では、クリスマスは単なるお楽しみイベントで、カップルがロマンチックなデートをしたり、プレゼント交換したり、家族でケーキやチキンを食べる日、という感じだと思います。日本のクリスマス、キリスト教の [続きを読む]
  • オバさん認定アイテム「流行遅れの服=オバさん」なのか?
  • 40代を過ぎると、だんだんと着るものがわからなくなって来ます。女性の服は「若者の服」「おばさんの服」「高級な服」で構成されているように感じます。「安い服」と言うカテゴリもありますが、その中でも「若者」と「おばさん」に分かれています。最近は、その区切りが曖昧な部分もあって「好きなもの着ればいい」と言う気もしますが、ネットには40代女性に向けた「痛い人ファッション」の例を挙げたダメ出し記事をよく見かけます [続きを読む]
  • 走り続ける人生 体や心の不調が教えてくれたこと
  • まだまだ、気分は30代半ばでしたが、体は確実に50代に向かっています。小さな文字が見えにくいなどと思った事はありませんでしたが、数年前に目の疲れが酷くて眼科へ行ったら「軽く老眼ですね〜」と言われて、とうとう来たか、と思いました。年齢を重ねて分かること20代の頃、私が作ったプレゼン用の資料を見た上司が、「こんな文字小さすぎる、これじゃ読めないからもっと大きくしろ」と言われて「大きな文字にしたらページ数が増 [続きを読む]
  • The Story : バレエダンサーと英国貴族の物語 7章 (1)
  •  ここ数日、DWIのオフィスはちょっとしたトラブル続きでバタバタしていた。暑くなる季節だというのに、空調設備が故障したり、社内のサーバーが落ちてしまったり。 それでも、千夏が頭を抱えていることに比べれば、こんなことは取るに足らないことだった。もちろん制作部はサーバーが落ちて大騒ぎだったが。「ねえ、千夏、来月のワークショップ、代わりの講師は決まったの?」 レッスンを終えてオフィスに戻ったレイが心配そう [続きを読む]
  • しっとり馴染むハンドクリーム マニュアン
  • ハンドクリームは、1年を通して必需品ですが、特にこの季節はしっかり保湿してくれるハンドクリームが欲しくなります。お気に入りは、友人からプレゼントされたロクシタンのローズベルベットですが、自分で買うには躊躇うお値段です。香りもしっかりあるので、職場で使うにはちょっと不向きです。香りの好みは人それぞれで、自分にとっては良い香りでも、それが嫌いな人もいるかも知れません。すーっと馴染んで、しっとり普段使い [続きを読む]
  • 心が辛いとき 幸せの探し方
  • ここ1ヶ月ほど、仕事のストレスや面倒な人間関係に悩まされ、気分が落ち込む日が多くありました。1度気分が落ち込むと、暗い井戸に落ちるように吸い込まれて、そこから出るのがとても難しくなります。それでも、日常の中には嬉しい事や楽しい事がたくさん起こっています。正体不明の不安に苦しむ心のバランスを崩してしまうと、好きな事や、楽しむ事が出来た事を楽しめなくなります。大好きだったはずの海外ドラマを見ても、イマイ [続きを読む]
  • The Story : バレエダンサーと英国貴族の物語 6章 (8)
  •  10時を過ぎた頃にエドが店を出ると、ジェイはレイに電話をした。土曜の彼女は、仕事が終わった後、大抵どこかのオープンクラスでレッスンを受けている。そろそろ、それが終る頃だ。「レイ、私よ。今どこ?もう終った?」「ハイ、ジェイ。今レッスンが終ったところよ」「じゃ、ちょうどいいわ。店に寄りなさいよ」「でも、今日は……」 少し考えるようにしてレイが答えた。レイは土曜にはエドが店に来ているということを知ってい [続きを読む]
  • 問題を全部相手のせいにする人は、信頼できない
  • 私が「この先も一人だろうなぁ」、と思う理由のひとつに「男性を信用できない」と言うことがあります。もっと細かく言うと私は「自分の男性を見る目に自信がない」のです。2度離婚している私の事を、親しい人たちは「世の中に問題がひとつもない人はいない。でも、Hanaちゃんの最大の問題は男性を見る目がないところ」と言います。そんなはずはない、と思っていましたが、最近はその言葉を否定する事が出来なくなってきました。確 [続きを読む]
  • スタバのラズベリーチョコレートパイで幸せ気分
  • 仕事の打ち合わせで、久しぶりにスタバに入りました。打ち合わせを終えた後、まだ時間があったので、2杯目のコーヒーと一緒に、美味しいと話題になっていたラズベリーチョコレートパイを注文しました。コーヒーと一緒にトレイに乗ったケーキを見ると、なんだかとても幸せな気分になりました。チョコとラズベリーが最高の組み合わせ!もともとラズベリーとチョコレートは大好きな組み合わせで、チョコレートケーキの上にたっぷりと [続きを読む]
  • シングルマザーと、ただのバツ付きシングル
  • 同じバツ付きシングルでも、子供がいるかいないかで、行政や世間の待遇が随分と違うように感じることがありました。離婚して、一人で子供を育てることは、経済的にも精神的にもとても大変なことだと思います。それに対して、子供がいない場合は、自分のことだけなので、確かに負担は少ないと思います。離婚した時、周りの人が言った最初の言葉は「子供がいなくてよかったね」でした。案外、安易にその言葉を口にする人は多いように [続きを読む]
  • 嫌味なメールにぐったり フリーランスのユウウツ
  • 仕事をしていると、時々、メールが来ただけでユウウツな気分になる相手と遭遇します。こちらが、どれだけ丁寧な対応をしても、相手は、いちいち嫌みな一言をメールに書き加えてきます。相手は、私が「自分のクライアントをとった」と思っているようですが、そうではありません。現在進めているのは、ある企業のWebサイトリニューアルです。それまで使っていたサーバーはスペック不足で、アップグレードもできず、サーバーを変更せ [続きを読む]
  • The Story : バレエダンサーと英国貴族の物語 6章 (7)
  •  エドは、また小さくため息をつくと、本を閉じた。ロックをひと口飲むと、視線だけを動かして店内を見た。いつもより、お客の数は少ないが、知った顔ばかりだ。「エド、黄昏てる表情も素敵ね」 ジェイが突然声をかけたので、エドはまた驚かされた。「……で、レイから連絡はあったの?」「えっ?」「名刺、渡したでしょ?プライベートのやつ」Chapter.6 Edward (7)「……どうしてそれを?」エドが戸惑ったように言う。「この間、 [続きを読む]
  • たった一度の人生、幸せになることを諦めない
  • 心が重くて、生きることが辛くてどうしようもない時があります。それは度々私のところにやって来て、私を苦しめます。まさに、今がその時です。きっかけは、いつも些細なことです。心の中には、将来への不安や、孤独、恐怖、色々なものがあります。いつもはその上に蓋をしているのですが、まだまだ不安定な私の蓋は、「些細なこと」でひっくり返ってしまいます。不安と孤独の箱がひっくり返る時誰かが言った言葉や、目にするニュー [続きを読む]
  • ユウウツな日々 どうやって幸せに生きるか
  • このところ、仕事でもプライベートでもストレスが多いせいか、気分が沈みがちです。果たして、これがストレスだけなのか、お年頃(更年期)のせいなのかは分かりませんが、忙しくて息がつまりそうなことは確かです。お風呂にゆっくり入ったり、早めに眠るようにしても、なかなか「ゆううつな気分」から抜け出すことができません。こうなると集中力も落ちますし、こうして記事を書くにも、何時間もかかってしまったりします。人生も [続きを読む]
  • ちょっと早い?更年期がやってきた!
  • 出産経験のない私は、出産経験のある人よりも早く更年期が来ると思っていましたが、どうやら「それ」がやって来たようです。毎月やって来ていたものが、そういえば、かれこれ1年ほどいらっしゃいません。正直、楽チンでいいわ〜、なんて思っていますが、この機会に婦人科で検診も受けて来ようかと考えています。更年期でPMSから解放される閉経してしまうと、「もう女じゃなくなった」と落ち込む人もいるようですが、私はそうは感じ [続きを読む]
  • The Story : バレエダンサーと英国貴族の物語 6章 (6)
  •  エドは、今頃ルイーズ・バークスフォードの事を知りたいと言う人がいるなんて不思議だと思った。ジェイの言う知り合いは彼女の古い友人なのだろうか?と。 娘を亡くし、悲しみにくれるバークスフォード夫人の姿を、エドは今も覚えていた。絶縁状態だったとはいえ、『いつか、娘がここに戻れる日が来る』と信じ、絶縁を言い渡した夫の目を盗んで、密かに娘を見守っていた夫人には、あまりに悲しい結末だった。 そしてエドはふと [続きを読む]
  • 正直なことは大切、でも正直さが人を傷つけることがある
  • 正直に生きることは大切なことだと思いますが、その正直さが他人を傷つけてしまうこともあります。友人に「正直さこそ一番」にしている人がいます。それはそれで良いのですが、彼の場合は「自分が正直」であることにこだわり過ぎてしまっていて、それが人を傷つけることに鈍感になってしまっています。私は、何でもかんでも正直に話せば良いものではないと思います。人生を左右するようなことでない限り、相手が傷つくとわかってい [続きを読む]
  • イヤーミリオン 永遠の命と人生の意味
  • ナショジオのチャンネルで興味深い番組を見つけました。「イヤーミリオン」というタイトルのその番組は、医療やテクノロジーの発達で、将来の人間の暮らしがどう変わるかを描いたものです。ドラマにインタビューを交えて、不老不死やアンドロイド、仮想世界など、SF映画のような内容が展開されます。ナレーションが「マトリックス」でモーフィアスを演じた俳優さん、ローレンス・フィッシュバーンというのも面白いところです。残念 [続きを読む]
  • 経済格差と子供たちの夢
  • ネットニュースを読んでいたら、ちょっと気になる言葉を見つけました。「理想の貧困」という言葉です。そのタイトルを見た時、「貧困に理想なんてないのに、変なタイトルだなぁ」と思いながら、記事を読んでみると、「子供の貧困」についての記事でした。私は見ていませんが、以前、NHKで「子供の貧困」について放送された時に、スマホを持っている子供やアニメグッズのある部屋に対して、「スマホを持っていて、どこが貧困なんだ [続きを読む]
  • The Story : バレエダンサーと英国貴族の物語 6章 (5)
  •  土曜の夜、エドが少し浮かない顔をしてKINGSに現れた。「あら、どうしたの?何だかお疲れ気味じゃない?」「忙しくてね、最近」「もしかして、今日も仕事だったの?」「まあね」「大変なのね。あなたの仕事って」「今の案件が終ると少しは楽になる予定だから、それまで頑張るしかないよ」 エドは読みかけの本をカウンターに置き、スツールに腰掛けた。ジェイはいつものようにグレンフィディックのロックを作ると、それを彼の前 [続きを読む]
  • 理不尽なNHK受信料、見ないものにお金を払いたくない
  • よく話題に上がるNHK受信料。見もしないチャンネルの受信料を払いたくないのは、誰でも同じではないでしょうか?NHKは「誰でも見られるように」番組を垂れ流しておいて、見てもいない人からも「テレビがあるんだから受信料を払え」と言ってくるのです。まるで「送りつけ商法」のようです。なぜ、契約者だけ見られるような仕組みにせず、見てもいない人から受信料を徴収しようとするのでしょう?ケーブルテレビやインターネットテレ [続きを読む]
  • 1人で生きる覚悟 力一杯人生を生きたい!
  • 婚活を止めたと言うと、周りの人は「一人の人生は楽でいいでしょ?」と言います。結婚したくても出来ないことを悩みながら生きるよりも、一人を選んだ方が悩みがなくていい、と。夫も子供もいる彼女達には、そう見えるのでしょうが、一人で生きる覚悟をしても寂しさが亡くなるわけではありません。スポンサーリンク「好き勝手に生きた」のはシングルだけか?社会からは「好き勝手に生きてきた人」だとか「問題のある人」と見なされ [続きを読む]
  • 風邪の予防にハーブティー
  • 風邪やインフルエンザが心配な季節になってきました。これから年末に向けて、代講のいない講師の仕事があったりして、絶対に風邪やインフルエンザにはかかることが出来ません。とにかく、体調管理をしっかりとしなければいけない季節です。スポンサーリンク年々低下する免疫力けれど悲しいかな、年齢とともにだんだんと体力も免疫力も低下してきた気がします。生活のため、疲れていても仕事を休めず無理をしなければならないときも [続きを読む]
  • The Story : バレエダンサーと英国貴族の物語 6章 (4)
  •  レイはカウンター席のスツールに腰を下ろし、ジェイはいつものようにカウンターの中に入った。「……確かにそうね。あなたのお母さんは婚約者のある身であなたのお父さんと恋に落ちた」 ジェイはそう言いながら、キャビネットからグラスを二つ取り出し丸く削った氷を入れた。そして棚からジャック・ダニエルのボトルをとるとグラスに注ぎ、そのひとつをレイの前に差し出した。スポンサーリンクChapter.6 Edward (4)「仕方のない [続きを読む]