はまてつ さん プロフィール

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はまてつさん: はまてつの鉄道模型製作日記
ハンドル名はまてつ さん
ブログタイトルはまてつの鉄道模型製作日記
ブログURLhttp://mitsuimiike20t.blog.fc2.com/
サイト紹介文Nゲージの鉄道模型製作日記です。主に昭和の時代に九州で走っていた車両の製作等の記事を紹介しています。
自由文日頃のストレス解消を図るため鉄道模型製作に励んでいます。
主に九州で走っていた懐かしい車両を中心に製作しています。
今は西鉄の旧型車両、三井三池鉄道の車両をフルスクラッチで作製したりキットを作製したりして楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 52日(平均2.3回/週) - 参加 2017/08/27 02:46

はまてつ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • プチジオラマ
  • 今回は前に作ったジオラマを紹介します。テーマは併用軌道で、熊本電鉄の黒髪町付近の情景をモチーフに作ってみました。地方都市の郊外の併用軌道という感じで商店の軒先を電車がゴロゴロ走るといった情景です。ベースは100円ショップで500円位で売っているホビーケースを使いました。建物はジオコレをそのまま使っています。商店ではおじさんがカブに荷物を積んでいます。線路には西鉄宮地岳線の車両を載っけてみました。建物はジ [続きを読む]
  • 西鉄8000形
  • 今日は鉄コレから西鉄8000形が発売されました。早速仕事帰りにお店に寄って買って来ました。^_^残念ながら動力装置とパンタグラフはなかったので本日は車両のみの確保です。中を確認してみます。先頭車全体としては良いフォルムに仕上がってるのかなと。ただ塗装の仕上げがイマイチでした。特に先頭車のヘッドライトの下部分とスカートの間の塗装がはみ出すと共に浮いた感じで歯ブラシで軽く擦ると一部剥がれました。余分なとこが [続きを読む]
  • 国鉄713系900番代
  • 西鉄モト901の製作でしばらく机を占領してたので、奥さんに怒られないよう暫くは短期間でできる工作を行います。鉄コレ24弾の713系を奥さんに内緒で買って隠していましたが、今晩鉄道模型化します。先ずは信号炎管の取り付けです。これは車体の内側にあるガイド通りに穴あけすればいいので簡単です。信号炎管の差し込み部分の先端を少しカッターで細くしておけば楽に差し込めます。車輪は走行用パーツセットを使いたいところですが [続きを読む]
  • 西鉄モト901 その9(完成(^o^)/)
  • 塗装後に少々手直しした後、ライトの取り付け、窓ガラス貼り、運転台の背面の取り付け、櫓の取り付けなどなど。行って、やっと完成しました。\(^o^)/完成して喜んだのもつかの間、走らせてみたら車体が軽く空回り!(o_o)そこで、外見上分からないようにウェイトを積むことにしました。荷台には砂利の形にしたウェイト。後は、ヤグラに入り込めるウェイトを黒塗りしております。あと、モト901の相棒のモト902の2両は晩年は永久連 [続きを読む]
  • 西鉄モト901 その8
  • モト901の製作は大詰めに近づきました。本当ならこの3連休中に仕上げたかったんですが、中々作業がはかどりません。その一つが手摺です。今回はΦ0.2mmの真鍮線を使ってみました。金属の定規等も使って曲げて行きます。Φ0.2mmは初めて使いましたが、強度もまずまずでいい感じです。この作業終了で、やっと塗装に移ります。サーフェイサーを吹きます。前面のパテ埋めした所の仕上がりを修正して屋根、台車、パンタと運転台の内壁 [続きを読む]
  • 西鉄モト901 その7
  • 待ちに待った3連休です。この3連休中にモトを完成させたいところです。本日は屋根関連の製作です。先ずは、屋根板をカーブさせます。丸棒に紙を貼って、巻きながら間に屋根板にするt0.3のプラ板を巻いて行きます。これを1日ほど置いといたら結構丸まります。この丸まった屋根板を貼り付けます。端っこは浮くのでマスキングテープで押さえます。なんかタオルをほっかむりしてるみたいで笑えます。固定されたら前面のカーブに合わ [続きを読む]
  • 西鉄モト901 その6
  • 今週末は風邪気味で中々作業がはかどりません。今日は荷台側の妻板と妻板にある窓の保護棒を作りました。妻板は実車では板張りなので、ベースとなるプラ板には板を表現するため切り込みを入れ、質感を出すためキサゲ刷毛で木目っぽく傷をいれました。車体に取り付けて見ると、いい感じです。次に、この妻板の窓には保護棒が付いているので、これを作ります。方眼紙の上に窓のサイズを描きその上に厚さ0.2mm幅0.5mmの真鍮帯を窓の上 [続きを読む]
  • 西鉄モト901 その5
  • 今回からは西鉄モト901の最大の特徴である、パンタグラフの櫓を組んで行きます。先ずは0.8×0.8mmのアングルを曲げて行きます。半径2.5mmで曲げるためには、90°分で外径4mmで内径が2.5mmになるのでアングルの内側になる方は4mm内に1.5mm分の切り込みを入れます。これを方眼紙の上に固定して曲げて行きます。いい感じに曲がります。次は、幅2mmのトラスを付けて、2つの門柱の用なもの2つを1組にして行きます。いい感じになりま [続きを読む]
  • 西鉄モト901 その4
  • 今回は前面の作製です。前面は若干の丸みがあるので、3面で作製します。その後、丸く削って行きます。これで前面の基礎部分が完成です。次に、側板と前面を接着して行きます。先ずは車体組み用の治具に側板を固定してから位置を合わせて前面を接着します。動力装置に乗っけるとこんな感じに。側板のアオリ戸に装飾をします。次に前面のウインドウシル/ヘッダーを0.2mmプラ板を0.3mm幅に切って貼り付けます。いい感じになりました [続きを読む]
  • 西鉄モト901 その3
  • その3から車体の製作に移ります。モト901の特徴は何と言っても車体のほとんどが荷台である事とパンタグラフの櫓がゴツいという事です。特に荷台部分が多いということは、車体の構造をよく考えないと強度不足になり壊れやすくなります。そこで車体の一部に真鍮板を使って強度を高めようと思います。使用する真鍮ですが、厚さ0.3mm、幅5mmを荷台のアオリ戸と下部の台枠部分に使用します。下部側には厚さ0.2mm、幅0.5mmの真鍮帯をチ [続きを読む]
  • 西鉄モト901 その2
  • 引き続き、西鉄モト901/902の製作です。その1で製作した動力装置を床板に取り付ける作業です。まず動力台車を受ける部分です。厚さ0.3mm、幅3mmの真鍮帯と厚さ0.2mm、幅0.5mmの真鍮帯をハンダ付けしてチャンネルを作ります。このチャンネルに床板と車体固定用の真鍮帯をハンダ付けします。続いて、集電用の銅板を取り付けるための固定具であるプラ板をチャンネルに取り付けます。この段階で、動力台車を取り付けるとこんな感じに [続きを読む]
  • 西鉄モト901 その1
  • 久しぶりの記事です。今回は西鉄モト901/902を作製します。この車両は1924年製で無蓋の貨物電車です。特徴は櫓に載ったパンタグラフと車体のほとんどが無蓋の荷台になっていることです。模型化に際しての問題点は動力装置です。車体のほとんどが無蓋なので動力を目立たなくすることがポイントです。今回、ワールド工芸さんのEB4111の動力装置を改造すればなんとか使えそうな感じなのでトライすることにしました。はたして動力装置 [続きを読む]
  • 三井三池鉄道20tB電気機関車 14最終
  • 最後の工程になりました。警戒色のスカート?とカプラー等の取り付けです。カプラーはケーディーカプラーを使用します。組み立て用の簡単な治具を作りました。これで組み立てが楽に出来ました。カプラー、警戒色など取り付けて完成です。^_^1号機3号機12号機3両一度に作るのは結構精神的にキツかったです。30年前に作った三池の客車を今回の1号機と連結してみました。懐かしい編成が蘇りました。^_^ [続きを読む]
  • 三井三池鉄道20tB電気機関車 13
  • ボディの組み立てが終了し、やっと塗装のフェーズに移れます。本体は、前に製作した15t機関車の時に大量に作り置きした三池のエンジ色を使いました。屋根と下回りは黒です。パンタグラフは水色で碍子は目立ちませんが白で塗装しました。1号機3号機12号機いい感じになりました。ナンバープレートは緑で塗装し乾燥後に耐水ペーパーで磨き縁と番号をだしました。連結器周りの警戒色は、キットでは黄と黒の部分は別パーツとなって [続きを読む]
  • 三井三池鉄道20tB電気機関車 12
  • 年度末、年度初めの忙しさが一段落したので模型製作を再開しました。前回は動力装置の組立てでしたが、今回はパンタグラフ作製に移ります。まず、12号機用のZパンタグラフです。これはマスターピースさんのZパンタキットを改造します。台座は三角形でのっぺりした感じなので削って形をそれらしくし、真鍮のLアングル(0.8×0.8)を横に貼付けて枠の様にしました。つぎに集電舟を作ります。三池の機関車の集電舟は1本の集電舟なの [続きを読む]
  • 三井三池鉄道20tB電気機関車 11
  • 半田付けの工程はほぼ終わりました。これから動力装置の部品を黒く塗装して組み立てて行きます。次は台車枠にギアをはめて行きます。組んで行ったらこんな感じ車輪をバイスでギアの付いた軸へハメて行きます。車輪も取り付けて、モーターをはめてギアのあそびを確認したら、とんでもない事実が・・・。台枠を固定しているネジが長過ぎてモーター側のウォームギアに干渉してしまい、モーターの回転を妨げていたのでした。ネジを短く [続きを読む]
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