rika さん プロフィール

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rikaさん: 娘とともにがんばります!!(母子奮戦記)
ハンドル名rika さん
ブログタイトル娘とともにがんばります!!(母子奮戦記)
ブログURLhttp://musumetotomoniganba.blog.fc2.com/
サイト紹介文母子家庭ですが、がんばっています。そんな私の奮闘記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 325日(平均1.0回/週) - 参加 2017/08/27 06:21

rika さんのブログ記事

  • あんなに嫌いだったのに
  • あんなに嫌いだったのに、今は違う。人の心って、こんなにも変化するものなのかしら。今、私は夫(義父)を愛し始めている自分がいる。娘もおじいちゃんがいつもそばにいてくれるから、気持ちも安定していて、学校にも毎日元気に登校している。今、私は幸せなのだろう。 [続きを読む]
  • 娘のための再婚
  • 人生って、わからないもの。自分の人生なのに、まさかこういうことになるとは思わなかった。今の私の夫は、かつての彼の父親、つまり義父。以前、いやらしそうで、下心もありそうで、あれほど嫌っていた義父と、まさか入籍するなんて。これって、娘のためと割り切った。娘にきちんとした教育をいけさせてあげたいし、馬車馬のように私がいくら働いたってたかが知れているから。義父、今の夫と一緒になってどれほど経済的な恩恵を受 [続きを読む]
  • 娘と二人だけのクリスマス
  • 昨夜は、クリスマスイブ。別にクリスチャンではないので、どうでもいいことだけど。日本人は、楽しむことだけは、やってしまう所がいいよね。私も同じ。宗教関係なしのお楽しみとしてのクリスマス。娘と二人だけで、ケーキを食べた。美味しかった。昨日は、テレビでも特にクリスマスのことをやっていなかった。日本も成熟してきたのだと思う。娘は、冬休みだから仕事がない日には、どこかへ遊びに連れて行かなければと思っている。 [続きを読む]
  • 店内での試食のパート
  • ものは試しということで、試食係のパート、やってみた。販売をする必要なしの仕事。店内のお客さんに、お店のオススメの飲み物や食品を試食してもらうだけ。ずっと立ち仕事になるので、体力は必要。でも、ひとりでできるので、気分的に楽。昨日、始めてやってみて、そう思った。私には向いているみたいだ。明日、もう一回やってみる予定。 [続きを読む]
  • 面接に行ってきた
  • もう一つの仕事、この前考えていた試食の係員。面接に行って色々話を聴いてみた。勤務日や場所は、自分で選べるということ。これって、私には最高の条件に近い。しかも、ひとりでやる仕事なので、気楽。私には向いていると思う。同じ系列の会社がまだあるので、別の会社の面接も行ってみるつもり。それよりも今日の午前中は、学校の仕事があるから、がんばらなければ。娘もようやく気持ちが安定したのか、楽しそうに登校できるよう [続きを読む]
  • もう一つの仕事を探す
  • 学校の英語補助のお仕事にはだいぶ慣れた。本当に子どもたちが可愛くて、人のためになっている実感もある素晴らしい仕事。子供たちから元気までもらえて、最高。でも、経済的にもう一つぐらいはやらないとやっていけない。それに、自分をもてあましてしまいそう。娘の生活に影響がない時間にやれる仕事ってなんだろう?いろいろ求人広告をみていたら、あったあった。それは、試食コーナーの係員。スーパーなどの食品売り場などで、 [続きを読む]
  • やりがいのある仕事
  • 今週は、2回だった。自分の娘よりもちょっと年上の学年の子。アメリカからの帰国子女。日本人なのに、ほとんど日本語を話せない女の子。でも、顔つきは大変利発そうな子。私が通訳してあげる担当だ。主になる先生は、中年の男の先生で、私はその補助的な立場。人の役に立っているというのが実感できる仕事。やりがいがある。選んでよかったと思っている。来週は、3回ある。がんばろうと思う。このような仕事ならたくさんやりたい [続きを読む]
  • 来週から学校に
  • 採用が決まった。必要書類を提出したりで今週は、忙しかった。でも登録して採用が決まると、後は、声がかかるのを待つという感じだ。幸運にも、私の場合は、早速来週からということに。帰国子女だという女の子。主に、通訳しながら日本語教師の補助をする。楽しみだ。最初は、週に2回で決まり。 [続きを読む]
  • 英語を活かして
  • 大学が英文科だった私は、それを活かしたい。出来ればなんだけれど、それが一番と思っていた。探してみるとあるもの。英語の支援ということで、ある教育委員会で募集していた。内容は、普通の小中学校で外国人子女のための特別授業が組まれている学校での通訳というか補助だ。約4時間ぐらいで1回。それで5000円。悪くないなと思って、応募した。現在結果待ち。どうなるだろう?とりあえずは、バイト程度の収入しかならないけ [続きを読む]
  • とにかく働きたい
  • 新しい住居も少しずつ片付いてきた。もうちょっとだわ!と自分を励ましつつがんばった。今日の午前中には、けじめをつけられるようにして、午後は、職探しの予定。パートの掛け持ちになってもしかたない。とにかく働いて、気持ちを外にむけたい。預金を崩しての生活は、心細いから。 [続きを読む]
  • 引っ越し終わった!!
  • 引っ越し終わったー!!すごく疲れた (´・_・`)部屋の中は、まだまだ段ボールに入った荷物だらけだけど、これから片付けていくの。もう義父の物件から逃れられただけでも、すごく嬉しい。がんばらなくちゃ!!とりあえず、娘には迷惑かけたくない。今日も学校へきちんと送り出して、それから、荷物整理開始。負けないから、絶対に。 [続きを読む]
  • お部屋探し
  • 昨日は、娘を連れてのお部屋探し。出来れば娘の学校の学区内がいい。だって、学校が変わるとなったら、娘に悲しい想いまでさせてしまうから。娘が気に入ってくれて、しかも清潔で安心なところならと思っている。義父の息のかかった物件だけは、もう懲りた。今日も探す予定。 [続きを読む]
  • 「もう帰ってください!!」と義父へ
  • 娘を学校へ送り出して、洗濯をしながら、部屋の掃除と整理をしているときだ。義父が来た。今では、平気で上がり込んで来る義父。何も出さないわけにいかないから、お茶を出してあげると、義父はテーブルの椅子に座って、お茶を飲む。私は台所の洗い物へと家事を変更して動き続けた。そしたら、義父が、いつのまにか私の後ろに来て、腰に手をまわしてきた。「キャァー」と叫ぶ私。同時に、洗い物を桶の水に落として、思わず濡れた手 [続きを読む]
  • 「ママのこと好きだって言ってたよ!」と娘
  • 冗談でも、やめてほしい。今日、娘が学校まで私が送っていくとき、言ったこと。「おじいちゃんね、ママのこと好きだって言ってたよ!ママは、おじいちゃんのこと、好き?」と言った。「もちろん好きよ」と小さな声で言ったのだけれども、娘は本気。「ほんと? じゃあ、おじいちゃんに言っとくね!」と。「そんなこと言わなくていいのよ、当たり前のことだから」と打ち消しておいたけど、娘のことだから、きっと言ってしまうだろう [続きを読む]
  • 「おじいちゃん、ママのお洋服の匂い嗅いでたよ!」と娘
  • 相変わらず、毎日やってくる義父。慣らされていく私の感覚。昨日、義父が帰宅してから、やっと落ち着いたわが家。夜、娘と一緒に寝る時に、娘がお布団の中で話してくれたこと。「おじいちゃんねー、ママのお洋服、いい匂いがするって言って、匂いいっぱい嗅いでたよ!」と。えっ? と私。脳裏にその光景が想像できた。嫌らしい!心の中で、怒り心頭だった。娘はさらに、「おじいちゃん、ママのこと好きなんだね!!」とも。ショッ [続きを読む]
  • 登校して別室でお勉強することに
  • 学校のご配慮で、教室に入れない娘は、別に用意していただいたお部屋でしばらくすごすことになった。学校には、申し訳ない気持ちでいっぱい。どうして、教室に入れないのだろう。母親の私にさえわからない。きっと深いところに、原因があるのだろう。それは、親である私なのか?気持ちが不安定なのは、私も同じ。いつも落ち着かないで、イライラしているから。義父の存在に、いつも心の底では、怯えている私だもの。娘だって、おか [続きを読む]
  • 教室に入れない娘
  • 学校まで、なんとか連れて行って正門をくぐるのに、なぜか教室の前の廊下で立ち止まってしまう娘。それ以上は、中に入れない。先生と合わないのか?そうでもないみたい。勉強が嫌いなのか?勉強は好きという。ならば、どうしてなの?結局は、半日保健室で過ごして、下校。下校の時は、私が迎えに行く。そんな娘が学校へ登校しているときだけ、バイトを始めた。近くのドトールというコーヒーショップ。品数が多くて、名前と現物の組 [続きを読む]
  • 娘が学校へ行きたがらない
  • 今まで、毎日学校へ行くことを楽しんでいた娘が、学校への登校するのを嫌がるようになった。担任の先生にも相談したが、学校では、楽しそうに元気で生活しているし、いじめられているというようなことも見受けられない、という。一体何なの?確かに、娘がいてくれた方が、私は安心。義父と二人きりにならないで済むから。娘が、私の想いを知ってこういう行動に出ているのだろうか?娘にまで心配をかける私。早く、昼間の仕事に出た [続きを読む]
  • お風呂を覗いてきた義父
  • 昨日は、もうどうしていいのかわからなくなった。娘と、お風呂に入っていると、勝手にお部屋に上がり込んでいた義父が、覗いてきたんだ。平気な顔をして、ドアを開けると、顔を出して、「週末だから、どこか食べに行かないか?」と言ってきた。ちょうど、二人で湯船に浸かっているときだったから、娘は、「うん!!行きたい!」と大喜び。そこは、それで済んだけど、見られてしまった私は、どうなるの?いくら歳をとったって、そん [続きを読む]
  • 平気で部屋にあがってくる義父
  • ひとりになってしまった義父。気の毒だとは思う。でも、私たちのお部屋に、平気で上がってくるのはやめてほしい。しかし、そんなこと口に出して言えない。だって、「親子じゃないか」と言われたら言い返せないから。昨日は、「今夜は、ここに泊まっていくか!」なんてひとり言を言って、こちらの反応をうかがっていた。娘は、大賛成。だって、おじいちゃんが大好きだから。でも、私は、正直嫌だ。私が一人になったら、何されるかわ [続きを読む]
  • 「一緒に住まないか?」と言われて
  • 昨日、娘と義父の所に行って、義母の荷物整理をしてきた。タンスから引き出しの中等々、大変な量だ。人が一人亡くなった時に、周囲の人が整理すべきことの実に多いこと。これは、経験しないとわからないことだわ、と思った。娘も手伝ってくれた。こんなとき、女の子って本当に助かる。幼くても、りっぱなお姉さんだ。気を利かせて色々動いてくれる。おじいちゃんにお茶を入れてくれたり、おかわりのご飯をよそってくれたりと。そん [続きを読む]
  • このしがらみから、離れたい
  • 私と娘、もうここにいる必要がないのでは、そう考えるようになった。愛する夫がいるわけではない、心配してくれて来た義母もいなくなった。もう、ここを離れる時かもしれない。ただ、娘にだけは、余計な苦労をかけたくない。今、毎日学校へは喜んで通っているから。悩んでしまう。 [続きを読む]
  • お義母さん、安らかに
  • 一昨日の夜、お義母さんがなくなった。でも、安らかなお顔だった。そのお顔をみて、しばらくは言葉は見つからなかった。今は、ただ本当にありがとうございました、という感謝の気持ちでいっぱいだ。 [続きを読む]