タマミ さん プロフィール

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タマミさん: 娘とともにがんばります!!(母子奮戦記)
ハンドル名タマミ さん
ブログタイトル娘とともにがんばります!!(母子奮戦記)
ブログURLhttp://musumetotomoniganba.blog.fc2.com/
サイト紹介文母子家庭になり1年余。娘のために再婚(内縁)。後ろめたさと生きるための択一を迫られての私の結論です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/08/27 06:21

タマミ さんのブログ記事

  • 義父退院で再び
  • 義父が週末に退院して戻ってきた。土曜日と日曜日は、娘も学校が休みで家にいたから、おとなしかったんだけれども。また、昨日の月曜日から仕事にも復帰した。高齢なのに元気だなと、つくづく感心する。それに、朝は娘を送って帰ってくる私を待っていて、いつものことを、きっちりやってから仕事に行ったんだ。受け入れる私だって、久しぶり。「お義父さん、そんなにがんばらないでください、お体に毒です」と、心配して言ってあげ [続きを読む]
  • 娘の不登校と私の欲求不満
  • 私が送って行かないと、学校へ行きたがらない娘。いつまで、こんなことが続くんだろう。他の子どもたちのように、自分から学校へ行ってほしい。これは、親なら誰もが願うこと。担任の先生は、「学年が上がるにつれて、こういうのは少なくなっていきますよ。」と言ってくれているけれども、親の私の不安は尽きないわ。自宅に戻ってきた私のすること。急に、することがなくなってしまった。今までは、すでに家で義父が私の帰りを待ち [続きを読む]
  • 長引きそうな義父の入院
  • 義父の入院、意外に長引きそう。心臓の不整脈が続いているというので。 ただ、命には特に危険があるというものではないので、安心なのだけれど。そんなこともあって、この連休は、娘と蜜月の時間を過ごすことができているのも皮肉かな。普段できなかった娘との関係。今、たっぷりと愛情を注ぎ込んでいる。昨日は、娘を連れて、インフルエンザの予防接種に行った。帰りには、地元では有名なパン屋さんで美味しいパンを購入。それを [続きを読む]
  • 義父が倒れた
  • 一昨日、所有の店先で義父が倒れた。電話で、その知らせを受けて、すぐに病院へ。すでに意識は戻っていて、安心したけれど。本当に驚いたわ。心臓発作だっていうの。もういい年齢なのに、なんでもがんばってしまう義父。それは、亡くなった主人と同じ。とにかく、今は早く回復してほしいと願うのみ。娘だって、このことで、さらに学校どころじゃなくなって、家から出たがらない。私は、両方のことで、気持ちがてんてこまい。しばら [続きを読む]
  • 私の日課となった
  • 毎朝、学校へ行きたがらない娘。どうしてなんだろう。担任の先生へ相談したら、教室に入ってしまえば、全く普通だという。ようするに、家にいたい、私と一緒にいたいという気持ちが強すぎるのではないか、という。現在、不登校には、色々なケースがあるというのだ。うちの子は、学校がイヤなのではなくて、家にいたい、私と一緒にいたい、という気持ちが強く、学校へ行けないというケースに入るのではないかと、担任の先生は言う。 [続きを読む]
  • 教室に入れなくなった娘
  • この2週間ほど、娘が登校を渋るようになった。これまで、手のかからない子だったのに。どうしてなんだろう。仕方ないので、私が学校まで送っている。でも、今度は昇降口から中に入れない。それで、教室の前まで一緒に行く。すると、今度は、教室へ入れないで泣いてしまう。いじめにでもあっているのだろうか?心配になって、放課後になってから、担任の先生に相談した。でも、その様子はないという。教室へ入ってしまえば、いつも [続きを読む]
  • 「こんなもん着ける必要ないだろ!」という義父
  • 後ろめたい気持ちを引きずりながら、おろした。本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。もうこういう失敗は二度と繰り返すまい、そう思った。義父には、思い切って、いつもの行為の前に話した。「入る前に、これ、着けてくださいな」と。そしたら、大きなものをむき出しにしておいて、私の後ろから腰に手をまわし抱え込んでから、言った。「なんで、こんなもんワシが着ける必要があるんだ!」と怒ったように言った。まさか、妊娠しちゃ [続きを読む]
  • 今は、ガマンしかない
  • おろすことに何のためらいもない。こういうことって、とっても悲しいけれど。でも、産めばもっと悲しい現実が待っているから。手を合わせて、おろすことに。来週早々に予約できた。義父は、まったく知らないし、当然だけど。いつものように、娘が登校すると私を求めてくる。ケダモノみたいなひと。生きる目的というか、楽しみが、もうそれしかないみたいだ。私は私で、それを利用してんの。欲求不満のはけ口として、また、便利なA [続きを読む]
  • 思いがけない妊娠に
  • 昨日、病院へ行って妊娠していることが分かった。まさか、あんな高齢の義父にそんなこと。と、自分の油断を悔いた。結局、男って、いつまでも男なんだよ。義父には、まだ話してない。言わないでおこう。おろすしかないから。 [続きを読む]
  • 涼しくなって
  • 3連休は、ずっと娘と過ごした。お彼岸だったし、24日は、彼のお墓参りにも行った。娘の元気な姿を報告できたと思う。私の選んだ道に後悔はないけれど、彼は許してくれているのかな。 [続きを読む]
  • 何も知らないって、幸せ?
  • 私も子供のころ、大人のことなんてまるで知らなかった。当時、両親がどんな思いでいたかなんて考えたこともなかった。今の娘がそうだ。帰宅すると、宿題を先に済ませて、友達と遊びに行ったり、塾へ行ったり。夕飯のときは、学校であったことを色々話してくれる。自分が登校した後、私と義父が何しているかなんて、知るわけがない。そんな娘を見ていると、これも一つの生きる道と割り切ってはいるものの後ろめたさが付きまとう。こ [続きを読む]
  • またあの日常が始まった
  • 男のひとって、どうしてなんだろう。この週は、娘の学校が始まって、昼間にはいない状態になった。安心して、あの人は、また、以前のように私を求めてくるようになった。待ってましたとばかりに。娘がでかけると、すぐ。キッチンで、洗い物をしているとき、娘の部屋のそうじをしているとき、洗面所にいるとき、等々。いつも私の後ろから近づいてきて。迫ってくる。「お父さん、こんなところでやめてください!」と、私は口では拒否 [続きを読む]
  • 明日から2学期
  • 子どもがいると、いいなと色々なことで思う。その一つが、学校には季節ごとに行事があって、それによって親である私もそれを感じて楽しむことができるから。うちの娘は、夏休みの宿題はもうとっくに終わっているので、心配なし。私も小学生のころ、宿題をためたことはなかった。自由研究だって、貯金箱を工夫して作っていた。それで、今日の午前中は、ずっと娘と一緒にいて、のんびりと夏休み最後の日を楽しんだ。午後からは、ピア [続きを読む]
  • 「ママ、太ったね!」
  • 今日も暑い一日が続いている。午前中は、エアコンの効いたお部屋で、娘と二人でずっと過ごしてきた。あのひとは、出勤でよかった。だから、娘と水入らずの時間を過ごせている。娘には、本の読み聞かせをやってあげて、私も楽しんだ。そのおかげかもしれない、娘は読書家になりつつあると思う。娘は、本が大好き、私も一緒。自分で進んで読書を楽しんでいる。読書は、勉強の基本だもの。だから、母親としてすごくうれしい。今、読ん [続きを読む]
  • 親の自己満足?
  • あのひとのお蔭で、娘には現在は6つもの習い事をさせてあげている。私が、強制したのは、ピアノだけ。あとは、娘がやりたいと言ってきたので、経験のために全部やらせている。子どもだから、すぐに飽きちゃってもいい。必ず経験したことはあとで、役立つと思うから。そう思って、やらせてあげている。これも、あのひとの経済力のお蔭。でも、これって、親の自己満足なのかな?あのひとは、あのひとで、娘が出かけた後のほんのわず [続きを読む]
  • 娘に見られた?!
  • 義父のこと、なんて呼んだらいいのだろう。娘の前では、「おじいちゃん」。そとでは、「主人」。でも二人の時は、「お父さん」と。日記(ブログ)に書くときは、どうしよう?「義父」で?、それとも「あのひと」かな?今の自分の気持ち的には、「あのひと」がしっくりいく。だから、「あのひと」にする。昨夜、娘を寝かせてから、もう大丈夫だろうと思っていた午後11時過ぎ。あのひとが、「いっしょに、風呂でもどうだ?」と誘っ [続きを読む]
  • 手のかからない子
  • 私の娘は、本当にてがかからない。もしかして、私に気を遣っているのかもしれない。お父さんがなくなってから、私が一人でやりくりしてきた姿をみているから?娘のためにもがんばりたい。この夏から、彼女が通いたいと行っていたバスケットボールも習わせてあげようと思う。彼女なら気も強いし、上達も早いだろうな。 [続きを読む]
  • 背に腹はかえられない
  • 人の気持ちはどう変わるかわからない。自分の心だって。しばらく、この安定した生活に感謝して生きていこう。娘だって、毎日楽しそうだしね。明日は、親子で、遊園地に行ってくる。義父も一緒。暑くないといいんだけれど。 [続きを読む]
  • このまま続ける?今の生活。
  • 中途半端な今の生活。娘のためにと思って、選んだ道だけど。正式に夫婦にはなれないと知った今。これでいいのか。いつまで続けるこの生活?自問自答だ。でも、義父の経済力は、やはり魅力。私も娘も豊かな毎日を送れるのは、やはり義父のお蔭。夜はできないので、娘が習い事で出かけると、必ずと言っていいほど、求めてくる義父。それをしないと、仕事に出かけないのだから。応じてしまう私も私。抜けられないこの生活。いっそのこ [続きを読む]
  • 義父に、だまされた?!
  • 義父にしつこく言い続けて、ついに昨日、市役所へ行った。婚姻届を出すために。そして、わかった。私たちは、結婚できないということを。義父に、だまされた!!一瞬、私はそう思った。ところが、隣りにいた義父の顔も蒼白になっていた。本当に知らなかったのか。義父と、その息子の嫁だった私は、結婚できないという。なぜ?血縁もないのに。しかも、彼の息子である私の夫も、義父の妻だった義母もすでに亡くなっているというのに [続きを読む]
  • いつになったら
  • いつになったら市役所へ行くのだろう。昨日、娘が寝てからそれを義父に話した。もう少し様子を見てからにしよう、と言う。様子とは、親戚や世間の目を気にしているのだということなのか。義父と3人になった時、新しいマンションに引っ越した。周囲の住人は、私たちを歳の差婚と思っていると思う。今日から、娘のサマースクールはない。だから、習い事の時間以外は、家にいる娘。義父が、欲求不満にならなければよいのだけれど。 [続きを読む]
  • 「わしの子どもを」と、背中で言う義父
  • 娘が出かけると、もう日課になっている。義父との行為。私は、愛情よりも経済をとった。割り切った。生きるため。と自分に言い聞かせてきた。それに、今は夫婦なのだから、なんのやましいこともない。でも、後ろめたさがぬけない。義父だって、自分の息子のことがあるはず。でも、義父はいつも私の後ろから、荒々しい息遣いで言ってくる。「タマミさん、わしの子どもを、なあ、いいだろ、頼む」私は、娘の机に手をついてもたれかか [続きを読む]
  • 彼の子と義父の子と
  • 考えてみると、このままもしも、義父の子が私のおなかにできたとしたら、私は、彼の子と義父の子の両方を産むことになる。普通じゃありえない話。こんな未来が現実になりそう。今まで全く想像してなかったこと。もし、できたらという話だけど。人生不可解。これって、誰かの言葉だったっけ。 [続きを読む]
  • 娘がいない午前中だけ
  • ごめんなさい、と思いながら、やめられなくなっている。今は夏休みで午前中に、学校でサマースクールといって補習教室を開いてくれている。そこに、行かせている。その時間だけが、今の私たちの夫婦生活の時間。私は、義父のこと、娘の前では「おじいちゃん」と二人の時は、「お父さん」と、使い分けているけれど、今後どうしよう?行為のときも、「お父さん」と言ったり、「おじいちゃん」と言ったり。義父は、「お父さん」と呼ば [続きを読む]
  • 夫婦生活
  • 娘に気を配ってというのか、気にしてというのか。今の私たちの夫婦生活。変な話だけど、昼間。娘が登校してから。おじいちゃんもその方が、孫に気兼ねすることなく燃えるみたい。私も同じ。しかも、場所も娘の勉強部屋。机にもたれかかって、立ったままで。母親として、娘には申し訳ない気持ちと、今は、これしかない、という気持ちと。ごめんなさい。 [続きを読む]