いわのふ さん プロフィール

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いわのふさん: 文豪ストリーキング
ハンドル名いわのふ さん
ブログタイトル文豪ストリーキング
ブログURLhttp://starttonext.blog.fc2.com/
サイト紹介文太宰好き理系です。キンドル向け小説を試行中。他、メンタルを経験し、治療経過を日記に報告してます。
自由文いろいろとありますが、人生、つらいもんですね「人生という大事業」。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2017/08/27 06:39

いわのふ さんのブログ記事

  • カネがなくって仕方がないころもあったんだよ
  •  札幌に計、六年ほどいたのだが、もうとにかくカネがない。 総収入10万から12万/月。家賃5万/月なのだ。 いったいどうやって暮らしてたのか、というと、マヨネーズご飯と塩胡椒パスタである。 卵とキャベツもあればとりあえずの栄養はとれる。 今は貧乏ではないためかなり浪費しているという自覚はある。とはいえ、もういちどあの暮らしできるか、と言われればできないこともない。 そのうちにカネは紙幣から数値だけのもの [続きを読む]
  • 地球温暖化ビジネス、というものがあるのだ
  •  朝からニュースショウで司会者がエラそうにいうわけである。 「地球温暖化のために、米国の行為は許せないわけです」とか「不都合な真実を読んだのか」とかね。 両方とも二酸化炭素が増えると、地球が温暖化するという仮説に基づいている。しかし、仮説であるうえに数値を作為的に変えた温度上昇結果を「不都合な真実」では取り上げている。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E9%83%BD%E5%90%88%E3%81%AA%E7%9C%9F%E5%A [続きを読む]
  • 悲観する前に人の優しさについておもいだしてみよう
  •  ひとも生きていると嫌なことは多く、そのことばかり想い出すクセがつきがちだ。 ひとに親切にされたこと、ひとに優しくされたことを思い返してみよう。 悪い人間は数多く、欲張りもおおい。 インターネットが普及し、何を言っても匿名だと考えている愚か者もいる。 傷つくし、そのことばかり悲観しがちである。 寄りかかって、助けてくれたひともいるはずなのでそのことを思い返すことは楽になる道かと思う。 あなたを傷つ [続きを読む]
  • 故有吉佐和子氏著 「複合汚染」批判
  •  この本が著者亡き今、まだ高く評価されていることに驚きを覚えると共に、科学がいかに普通の人の常識になっていないかが分かる。 ほぼ、この本で指摘された洗剤、DDT等の薬品について、その毒性については彼女が記するほどのものではない。 たとえばだ、ゴキブリに洗剤をかけたら死んだ、というわけだ。しかもN=1の実験である。 それは死ぬだろう。昆虫は気門という腹にある呼吸器官で酸素を取り入れている。洗剤はそこ [続きを読む]
  • 所詮、人の言うことに耳を貸す必要はない(2)
  •  この世の中というか、最近なのであるが誰もがネットに簡単にアクセスできるようになった。 40年前、わたくしが有線端末、モデムで通信していた頃とは、わけが違う。 で、言いたい放題、人の悪口とか書く阿呆もいるわけである。それも一般の個人を対象にして。言論をなりわいにしている方に対しては、批判を承知で主張するのであろうから、それはまた別で議論なり批判なりすれば良いとは思うが。議論、批判と中傷とはベツモノで [続きを読む]
  • 所詮、人の言うことに耳を貸す必要はない
  • 神経を病む人の多くは、人の評判を気にし、他人の顔色をうかがって恐る恐る生きている。私もそのような人間の一人であり、かつまた、人を惑わす言動をする人間でもある。自分の思い込みや、人の評判は所詮、妄想である。起きていること、自分の感じていることだけが真実である。自信のなさ、それは誰もが持っているはずで自分ばかりではない。だから人の言動により、客観化しようとする。客観、というものは実は存在しない。そのこ [続きを読む]
  • お茶とカフェイン
  •  生まれが茶処ゆえ、幼い時期からお茶ばかり飲んでいた。 なので青年期には殆どカフェインが効かない状態であり、お茶を飲んでも眠くなることがあった。 最近は非常にカフェインに敏感になっている。 永いことお茶を飲まない生活をしているからかもしれない。 とくに朝のコーヒーは効く。 [続きを読む]
  • 正念場
  •  大体だが、研究者とかいうものは「働き方改革」とかいいながら、そういうものとは無縁に生きている。 悲しいさがと言えばそれまでで、時給単価は非常に安いと思う。 家に帰って寝てまでかんがえてるわけで、枕元にノートとエンピツがおいてある。 でもってだ、最近、思いついたアイデアがある。 これはものにせねばならぬ、とわたくしは思っており、明日はちょっと格闘である。 [続きを読む]
  • 小説『田舎者すぎてパパ活にひっかかてしまいました』
  • 以下、小説風にしたほうが面白いかと思い書いた。---『田舎者すぎてパパ活にひっかかってしまいました』 わたくしは田舎者である。また、文章を書く前にいっておくが、若い女は苦手であり、どちらかというと分別ついたアラサー以降の女性のほうが好みである(んなこた言ったって仕方ないわけだが)。 田舎者が東京に出ると言ったら上野である。いわゆるお上りさんである。 しかしながら、わたくしはかつて国分寺にご厄介になっ [続きを読む]
  • ブッダ、仏教と量子力学
  • 初期の仏教がもっとも仏教らしい、もはや宗教と言うより哲学なのだが、次の一語に集約されると思っている。「自分が今、ここで感じたことだけが現実である」量子力学は物理であるが、「自分が見ているもの、感じているものだけが存在している」という解釈をする(コペンハーゲン解釈)。良くにており、結局、人が真実として考えることなんて哲学であれ宗教であれ科学であれ変わらない。客観的に見る、ということは実は不可能なのだ [続きを読む]
  • 酸化マグネシウム系の便秘薬
  • 医師に処方してもらっている便秘薬が酸化マグネシウム。一般に売られているものの多くが、センナなどを使った刺激性の便秘薬で、習慣的に使うと効かなくなる。にもかかわらず、即効性があるので、売られている。数回以上にわたり、連続して使うとよろしくはない。ごくわずかだが、酸化マグネシウム系も市販されているのでそちらのほうがよい。腎臓疾患がある方は、マグネシウム血症になる可能性があるので医師に処方してもらったほ [続きを読む]
  • また犬
  •  またゴールデンレトリバーを飼い始めた。 今度は、おとなしくて優しい男の子である。 ペットショップで聞いておどろいたのだが、雄と雌の性差がすごいのだそうである。 前は、メスを飼っていた。 店員がいうには、ソトヅラが良いのが雌で、家ではまるきりふてぶてしい、まさにそうであった。 今の子は、割と繊細であまり外と内の区別をつけたりできない。 外見からはわからないのだが、随分と傷つきやすい性質のようであり [続きを読む]
  • 哲学は好きではなかったが
  • 精神を病んで以来、哲学を勉強している。主に仏教。そこに存在していないものに意識をめぐらすのは馬鹿げている。今、目の前にあることだけに集中すれば楽になれるのに。ごく単純なこと、ではある。先を憂うのは人間の愚かさでもある。 [続きを読む]
  • アマゾンの書評のこと
  • このところ、レビューがひどくなってきて信用の問題もあるのか、アマゾンが何らかの機械的仕掛けでレビューを全削除しはじめているようである。というのも、かくいう私のレビューも全て消されここ20年使ってきた、感想などアマゾンにとって有用なはずの情報さえ消されている。電話での受け付けは一切せず、同様の事例が多数、ネットで報告され、該当者らは非常に憤慨されているようだが、それに対するあつかいもあまりよいようでは [続きを読む]
  • 何をするのもおっくうで
  • まだ完全に治ってはいないのか、週末になると一日寝てしまう日がある。今日がそのようで、たまにブログをのぞいたりはしても気が散って短文ひとつ書くのにも骨がおれる。そしてまた寝る。 [続きを読む]
  • 悩める方々に 太宰治 「如是我聞」
  •  太宰治の如是我聞より引用(著者没後五十年経過により、著書は無料で公開されています)「人生とは、(私は確信を以て、それだけは言えるのであるが、苦しい場所である。生れて来たのが不幸の始まりである。)ただ、人と争うことであって、その暇々に、私たちは、何かおいしいものを食べなければいけないのである。」不思議なことにわたくしは、この言葉に妙な優しさを感じるのである。昨年、病気をしたときも何故か読んでいた。 [続きを読む]
  • 人工知能なんぞよりファブレス化で職を失う人が増えるはずだよ
  • ファブレス。聞き慣れないかも知れない。もとは半導体からはじまった。全ての製造工場をアジアに委託し生産させ、自社は設計と販売しかしない。先進国で工場を持つ、というのは利益を追求する資本主義社会では最大のリスクである。人も雇い、銀行から借金をして巨大な工場を建てる、それには兆に及ぶカネがかかる。人件費だって高い。その上に製造業では、よけいに人手がかかる。だから、ファブレス化するのである。本当にこわいの [続きを読む]
  • 高プロ制度 その2
  •  日本は累進課税方式であるため、たとえ勤務医で年収1200万であったとしても年収900万のサラリーマンと殆ど手取りはかわらない。 およそ400万ほどにおよぶ課税と社会保障費を取られるため。 サラリーマンの高プロ対象外となる年収900万台と実年収で約100万ちょっとの差しかないし、付き合いの多さや買う専門書、学会参加費など考えると可処分所得で言えばほぼ同じ。 開業医で年収2000万とかなら話はべつでそれなりの可処分所得 [続きを読む]
  • 人は見かけによらないとは言うが
  •  人は見かけによらない、とは言うが、三十も超え四十にもなると見かけによるようだ。 若い人については意外に思う行動と身なりの違いがあるものだが、段々と行動を繰り返しているうちにその容貌に気質があらわれるようである。 阿呆ならそれなりの、見かけ倒しの人物であるならそれなりの容貌に変化していくように思える。 女性の方がより大きくその差が現われるようにも思えるが、その人の社会進出の度合いにもよるのかもしれ [続きを読む]
  • yoのけそうぶみ
  •  むかし、アスキーという雑誌に女子大生のエッセイが書かれていた。 「yoのけそうぶみ」というタイトルで、今から考えれば自意識過剰気味の理系女性の日記みたいな物で、いわばブログ的なものである。 あの頃は、理系女性というのは非常に少なかったので、雑誌でも取り上げられていたが今見ると、大したことはない文章ではあった。しかしながら、当時のコンピュータとそれを扱う人々のマイナーさを思い起こさせるものであり、感 [続きを読む]
  • win10パソコン半死に状態でえらい迷惑なのだ
  •  いつもブログや書き物、しらべものに使っているpcが半死に。 きっかけはアップデートであった。深夜にアップデートされたようである(要するにずーっとONのまま)。 わたくしはテスト版の先行アップデートを受けているのだが、なぜかアプリが通信不可能に。 やっとこさ、ここまで治ってはきたが御機嫌を伺いながら、不安定なPCをつかっている。 小説を書いていても再起動したり、まあ、それは先行アップデートであるから、 [続きを読む]