山桃 さん プロフィール

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山桃さん: はやく、にんげんになりたい!!!
ハンドル名山桃 さん
ブログタイトルはやく、にんげんになりたい!!!
ブログURLhttp://ningen2.hatenablog.com/
サイト紹介文うまく社会に溶け込めない、けど、生きていかないといけないので試行錯誤した結果と過程を共有するブログ
自由文日常に悩みながら、なるべくすべてを喜びにする方法を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 90日(平均8.6回/週) - 参加 2017/08/27 09:50

山桃 さんのブログ記事

  • 芸術と自己について
  • この間の記事で、人の話ってのはその人にとっての芸術だと思うと、のんびりと聞いてられるという話をしましたningen2.hatenablog.com これに気づいたのは、このニュース「コンビニの無断駐車がひどすぎるので、反論して、自分の車を使い、SNSに無断駐車をするとこうなるという画像を投稿した店員」のニュースwww.asahi.com覚えてる人は覚えてるかもしれません。これに思いをめぐらせていた俺は、「これって芸術だな」と思った芸術 [続きを読む]
  • 若いころに好きだったもの、今ではどうだい
  • 青春時代なにより清らかなものが好きさ少し矛盾があると、受けつけないのさ「なんであんな人と結婚したの?」「お父さんもいいところあるのよ、ダメなところもあるけれど」「理解できない!」 起承転結のある物語が好きだった今は、ふわっとした終わりの物語が好き人生は結末があるようなもんじゃない結末決めると、悲しくなるぜ?なにか失敗したら、そこが結末だと勘違いして、人生終わりかいでも、青春ってさまだ旅の途中って感 [続きを読む]
  • 老人と死に神と走馬灯 ③ 終
  • 私は、彼女のいる町を離れた。ギターを弾くことの意味に疑問を感じたからだ。ほんとうはそんなこと考えるものじゃない。芸術に意味などない。けれど、考え出すと脳に焼き付いて離れなくなってしまった。私は故郷に戻りたくなった。自分の答えは、あそこにある気がした。「兄さん?」弟は私よりも大きくなっていた。「久しぶり」「父さんは今、なにしてる?」「ああ、畑に出てるよ」「父さん、珍しい人が来たよ」父は聞か [続きを読む]
  • 老人と死に神と走馬灯 ②
  • 私は家族の目の前で、堂々と家出の支度をし、目の前で家出をした。父はいちべつもくれずに仕事をしていた。なにを思っていたのか・・・本質が違いすぎて考えが及ばない。弟の、あの時のまなざしは、今でも忘れられない。人間は瞬時に信頼できる人物をみわける。家出した時の私もそうだった。私が身を寄せたのはギター職人、親戚、友人、恋人ではなく、流れのギター弾き「弟子にしてください」と頼み込むとすんなり承諾してく [続きを読む]
  • 老人と死に神と走馬灯 ①
  • 「わたしの人生はどうだった」 最近、死に神をみるようになってこんなことが頭の中をぐるぐる駆け回る 死に神は今日、風景画を書いていた この前は、路上音楽に聴き入っていた 死に神は芸術を解するらしい。嬉しい発見 とにかく、死に神をみてしまった私は死ぬ 耳の脈打ちが聞こえるほど、静かな夜だ思いを巡らすにはいい 生まれは、ブドウの葉が作るカゲと真っ青な空の下遊び相手は、、土と草。草むしり、泥だらけ。それから、 [続きを読む]
  • 岡村ちゃんが、Mステに出る!!! 俺はテレビの前で正座して待つ!!
  • ハイ、エブリバディ初体験です特定のミュージシャンの為に、音楽番組をいまかいまかと、テレビ前で待つなんて・・。それほどに、岡村靖幸という男は、俺の心を魅了してやまないのです。しかも、「あの岡村ちゃん」がテレビに出るのは、とんでもなく珍しい。前は「スマスマ」だった。次いつになるやら・・。さらに、Mステは生放送!!!岡村ちゃんと同じ時間を共有できるのだ。ひな壇の後ろから、口に手をあてながら真剣なまな [続きを読む]
  • 悪者スピーチやってみた
  • ツイッターで「悪者スピーチ」というのが流れてきたキミのストーリーの「敵対者」は、自分の気持ちや、悪事を働く理由を語っているか?「悪者スピーチ」で、悪者は魅力的なキャラクターに一変し、主人公との対立もリッチで意味深いものになる。「悪者スピーチ」は使えるぞ!(エイカーズ)出典:https://t.co/XsBit0VKXU― ストーリーの書き方 (@kakuniha) 2017年11月16日これは「なるほど!」と思った俺も悪者スピーチやって [続きを読む]
  • 価値ってさ
  • 価値ってさ誰かが作り出してくれるものだと思ってたよ「これは面白いから、価値がある」「あなたは私に、大事なものをくれるから価値がある」「これは、歴史に影響を与えてるから価値がある」自分の価値も、そんな感じで、誰かが作り出してくれるものだと思ってたけど、ちょっと違うみたいだ自分の価値は、自分で決めるべきなんだ「ここは、こんな風にこだわってるからこの価値」「これを作れるようになるまで、何年も修行し [続きを読む]
  • くうきのたまご
  • にわとりが産んだ卵に中身が入っていない。そんな不可思議な事件から物語は始まる。養鶏場主から「中身のない卵」の検査を依頼された大学は、養鶏所へと向かった。そこには、管理された鶏たちの姿があった。狭いカゴに入れられ、ただ餌を食べるだけの姿。なにも考えることなく、生きていく姿。研究員の一人、Aが鶏たちの姿に吐き気をもよおす。B「大丈夫か?」A「ああ、なんだかな...」研究員は養鶏場主から問題の「中身の [続きを読む]
  • 馬になれたら
  • 馬になれたら四つの脚すべてで大地を蹴り広大なモンゴルの草原をなにを追いかけるでもなく、ただ風の中を、かけまわりたい種になれたらまず、一番心地いいと感じる土、光、水のある場所に降りたって芽を出したいそこで、命の限り生きるんだすべての元素が拍手をくれてる動物たちが、葉の下で雨宿りするだろう人間になれたら人間になれたらどうする?わからない自分のことになると途端にわからなくなってしまったこれで、い [続きを読む]
  • 女性の求める会話というのがわかったかもしれない
  • 女性の求める会話というのがわかったかもしれない女性との会話でよく言われるのが「答えを教えてほしいわけじゃない、聞いてほしいだけ」若いころなんかは、その意味がわからず「じゃあ、相談しないでくれよ」と思っていたのだが最近、そのことをよく考えることがあってそして、気づいた俺もその感覚には覚えがある。「答えを教えてほしいわけじゃない、聞いてほしいだけ」それが起きるのは、創作物を人にみせたときこち [続きを読む]
  • キューブリックの現実
  • ああ、「時計仕掛けのオレンジ」をついに観てしまった。 俺は今まで「観たい」という衝動に何度もかられながらも自分の中でカルト的位置付けの、この作品を「あれをみたら、洗脳されるのでは」と拒んでいた。俺は洗脳されやすいタイプで、アクション映画を観ただけで、強い気分になってしまうほどだ。 そんな俺が「時計仕掛けのオレンジ」を観た。 予想どおり今の心は、時計仕掛けのオレンジ一色。 作品の感想は、「またキューブリ [続きを読む]
  • 今日がなんの日か知ってるかい?
  • なぜだか目についたのさお菓子売り場に貼ってあったポスター「11月11日は、ポッキーの日」その売り文句バレンタインと同じ、商業戦略そんなもくろみ知ってるけど今回はなんだか嬉しく思っちまったのさどうして嬉しくなった?今日って日は、名もない日かもしれないでも、誰かにとっては子供の名のついた日愛の誕生を思い出す日さ同時に悲しき日でもあるだろうがポッキーは嬉しい日だろだから、数珠つなぎで嬉しいこと考えちま [続きを読む]
  • つれづれなるままに 四つの徒然
  • 私のパソコンには、文章のフォルダがあるんですが、その中に「つれづれ」というフォルダがあります。思うままに書いたものが入ってるフォルダです。今回は、そこからピックアップしたものを載せたいと思います。つながりがほとんどないので、おかしを食べる感じで見てください「健全な関係は心の距離が近いことではない」ドラマ、小説の影響で理想の距離を植えられた人心が求めすぎてしまう人社会的な立場を利用し、距離を [続きを読む]
  • 限界超えてる気がするよ
  • 指はささくれだらけだ栄養とれてないとそうなるらしい痛みが「疲れ」を知らせてる「ああ、わかってるよ」そう答えてやるんだ「でも、休むつもりはないんだよ」足は泥からひきぬくように重いけど、心が前を走っていくのが見える心の背中がみえる「どんなに疲れてても、創作(ブログ)は続ける。俺の生きる証拠を残したいんだ」心が走ってるだから、進まないわけにはいかない心の行くほうへ心が後ろにいるときもあ [続きを読む]
  • 地下鉄に乗って
  • 地下鉄って不思議な感じさ外が見えない本当に目的地に向かってるのか分からないもしかしたら、電車が止まったらそこは知らない世界かもしれない連れてって誰も知らないところ素敵なところそこは、ワイファイも届かないだろう誰の連絡も無視していいんだそこにいけば俺たちを縛るものは無くなるメールも返さなくていい電話も返さなくていい「こんなにも縛られていたか」と気づくはず耳鳴りがするこれは、別の次元へ行くた [続きを読む]
  • 月が孤独にみえる
  • セクシーだねキミだけが空に存在してる太陽のスポットライトを浴びて、キミだけを認識してる周りはペンキのような黒透明度ゼロの黒だぜ羨ましい、あこがれちまう空には本当にキミだけなのに飽きないのさいくらでも見ていられる男の中には、キミのそのセクシーさに打たれて狼になっちったやつもいるらしいぜ雲がただよってきたキミのその姿を隠すけど、雲は透け感ばっちりでさらに心を魅了する源氏物語の空気を感じるあの頃は、 [続きを読む]
  • あこがれのそんざい、まほう
  • 魔法に憧れるのは、心を表す言葉を探してるついつい魔法に憧れちまう未知の世界だから、そこには望むもの全てがあるんじゃないかって思うのさ自分の思いを表す言葉がないときルーン文字を求めてるそれは未知の言葉そこにはきっと、思春期みたいな俺の心を表せる言葉があるはずだ今の世界が俺を認めてくれないのは、そういう言葉がないからさどこだ、俺の心を表す言葉魔法に夢みてる俺の心を映す鏡空を自由に飛びたいと思う [続きを読む]
  • 自分(個性)の名前を呼んであげたい〜個性についての問い〜
  • 個性ってなんだろう?思いつくのは、個性について行われたある授業「まずはみなさん、好きな絵を描いてください」そう、先生に言われた生徒たちは、紙に好きな絵を描いていく生徒が「好きな絵」を描き終えると「では次は、ここにあるビンを描いてください」と先生が言う生徒は、真剣な顔でビンを描いていく描き終わった生徒の描いた「好きな絵」を並べてみると同じような題材の絵がいくつかみられる次に「ビンの絵」を並 [続きを読む]
  • おかしな男
  • 「おかしな男」彼は、時間をもてあましていた。日々の仕事に疲弊するものからしたら、甘美な響きである。その時間を宝くじによって手に入れたとなれば、さらに甘い。雑誌関係の仕事をする私は、「宝くじを当てた生活」という特集を受け持つことになり、彼に出会った。彼の家で取材することになり、家の扉を開けた。「・・・」扉をあけたとたん、鼻と脳に独特な匂いが広がった。その原因は、彼の生活にあった。彼は、宝くじで手 [続きを読む]
  • わたしのなかのおんならしさ
  • わたしは、お酒を飲むと「女っぽくなる」(話してる相手が女性だと多くでてくる)下世話な話になったら、口にてを当てて恥じらうし女性視点でものごとを語ったりする周りは「そういうひとなのかな?」と思うらしい で、よく考えてみれば、そうなのかもしれない一時期ネットで女性のフリをしてたときもあった詩を書くのも女性的といえば女性的なわけで 現実的にも、このあいだ「この映画のこういうところがいい」って言うのが女性視点 [続きを読む]
  • 愛した言葉たちが、ひとつにまとまろうとしている
  • なぜ、私は創作するのだろう?ミヒャエルエンデが言った「書くこととは、たどり着いた孤島からビンに入れた手紙を海に投げ入れることにほかならない(空きビンのストックがある限りは)だから船の難破は、書くことの前提条件なのです。海難に遭わなかったものは、おそらくそんな不条理なことを考えつかないでしょう」なるほど私は、誰かに自分という人間が生きていることを教えたい誰にも知られずに孤島で死ぬのは嫌なのだチ [続きを読む]
  • 私の世界は華やぎ、
  • 私の世界は華やぎ心は、清らかな川のよう底の石のコツコツと動く音まで聞こえそうなほど、水は透明だ川魚が流れてくる葉をつついている私はそれをのんびりと眺めている雲は空をたゆたい、私はそれを目でみるのではなく意識の端でみている風が私の、病気になりがちな心を通り抜け子供の頃に充満していた新鮮な空気で私を満たす昔はいつもこんな気持ちでいたのかと子供時代の私をうらやましく思ったりするこのような感慨にふけいる [続きを読む]