ノブ さん プロフィール

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ノブさん: あなたの老後は大丈夫! おひとりさまの安心老後
ハンドル名ノブ さん
ブログタイトルあなたの老後は大丈夫! おひとりさまの安心老後
ブログURLhttps://happy-retire.com/wp/
サイト紹介文安心な老後を向かえるための健康、お金、趣味の情報発信サイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 107日(平均7.3回/週) - 参加 2017/08/27 10:28

ノブ さんのブログ記事

  • 定年後の「三悪行」に陥るワナ
  • 昔の「男性三悪行」と言われた“飲む・打つ・買う”というやつであるが、現代は、定年後の「三悪行」と言うそうだ。時代は変わっても、本質は変わらないのか。だれでも訪れる定年は、バラ色ではないのだろうか?毎日の晩酌が昼間から始まり、飲酒を繰り返しアルコール依存になる小遣い稼ぎのつもりで始めたギャンブル、特にパチンコなどにのめり込む飲み屋の若い娘にやさしい言葉をかけられて日参する不安感は時間の余裕がある時に [続きを読む]
  • 老後資産は、1000万円以下でもOK
  • 「老後の生活をコンパクトにすることで1000万円以下でも乗り切れる」より・・先日の記事では、4200万円、今回の記事では、1000万円以下でも乗り切れる。どうやって乗り切るのだろうか。以前の記事>>>ゆとりある老後には4200万円必要か?1000万円以下乗り切れる方法家を売る現在の住まいを売ってコンパクトなところに住み替えることを検討する。それにより、固定資産税や光熱費なども下げられる可能性が出てきま [続きを読む]
  • 働くシニアは、老後の安泰
  • 大和ネクスト銀行の「働くシニアの仕事と生活に関する実態調査2017」(全国のシニア(60〜79歳)の男女1000人を対象にインターネット経由)の集計結果によれば、働くシニアの1日平均の労働時間は「8時間」が33.8%と最も多く、全体での平均時間は6.3時間であった。1週間での勤務日数について尋ねた結果、「5日」と答えたものが49.5%と最多であった。全体の平均勤務日数は4.3日となっている。1カ月の平均収入(手取額)を尋ねたと [続きを読む]
  • 安心して死ねない、デジタル遺言対策
  • 亡くなったあと、遺族が困ること、1位 預貯金をしている銀行や口座がわからない(44.3%)2位 死亡を知らせて欲しい人とその連絡先について知らない(39.4%)3位 どのような保険に入っているかわからない(37.3%)4位 葬儀関係の希望について把握していない(34.1%)5位 不動産の登記簿を保管している場所がわからない(30.0%)6位 生前の公共料金等の処理の仕方がわからない(28.8%)7位 付き合いのある近所の人や友 [続きを読む]
  • もはや、年金逃げ切り世代はいない?
  • 年金逃げ切り世代年金逃げ切り世代は、50歳までか?60歳か?、今の若者は、年金には、期待していないのだろう。テレビの番組で、50代が、年金として払い込んだ金額と、年金の受給額の差がなかった。つまり、50代より若い世代は、払い込んだ保険料は、戻ってこない。50代以上は、丸儲けという図式であった。愚痴って、しょうがないに、年金は、しょせん保険なのだから・・・。年金には期待しない年金に期待して、定年退職し [続きを読む]
  • ゆとりある老後には4200万円必要か?
  • ゆとりある老後生活にいくら必要かという記事を紹介します。以前紹介した記事この記事では、必要な老後資産は、定年前の家計の知ることから始める3000万円だといっていました。老後資産はやっぱり1億円かでは、1億を目標に言っていた。さて、今回は、ゆとりある老後生活を望むには、4200万円と紹介されています。4200万円必要とは年金支給額  21万円支出額    35万円(夫婦ひたりでゆとりある生活)差額  [続きを読む]
  • 定年退職を機に「学び直し」セカンドライフのスタートです
  • 政府は、出産・育児で退職した女性や定年退職した高齢者らがビジネスの技能を磨く「リカレント(学び直し)教育」推進のため、政府は2019年度以降に約5000億円を投入する方針を固めた。(yomiuri onlineより)リカレント教育とは義務教育または基礎教育の修了後,生涯にわたって教育と他の諸活動(労働,余暇など)を交互に行なう教育システムのことである。主に、大学などの教育機関を利用した教育をいうのである。リカレ [続きを読む]
  • 楽しい終活をする4つのポイント
  • 終活とは・・終活とは、平成21年に週刊朝日が造った言葉で、当初は葬儀や墓など人生の終焉に向けての事前準備のことでしたが、、現在では「人生のエンディングを考えることを通じて”自分”を見つめ、”今”をよりよく、自分らしく生きる活動」のことを言います。終末への準備ではなく、今を生きる準備ということに、変わってきている。では、終活を楽しくするにはどうすればよいか?終活のポイント楽しく終活するポイントは、食事 [続きを読む]
  • 一生働き続ける時代への入り口、二人に一人は65歳以上
  • 生涯現役、働ける続けるというが、いつまで働き続けるのでしょうか?『シニアでも出来る業務を「切り出す」老人ホームで働く81歳・・・』という記事を読む。働き続けるというが、仕事を探すことは、現実には、困難が伴うのだ。[21位 8users]シニアでもできる業務を「切り出す」 老人ホームで働く81歳 高年齢者が抱える就業問題2017年11月30日https://t.co/EcPPUbHuu3― 介護ニュースヘッドライン (@kaigonewsjp) 2017年12月1日 [続きを読む]
  • セカンドライフの準備はお早めに
  • 「セカンドライフの準備は、お早めに」、まさしくそのとおりである。セカンドライフを不安視している人ほど、準備ができていないという。セカンドライフの準備はお早めに :楽天の保険比較ニュース&リサーチ https://t.co/b2G67pm8Em ― 溝本直人(ファイナンシャルコーチ®) (@lplmizo) 2017年12月1日人生90年の時代男性を例にしてみると、平均寿命は81歳に近づいていますが、60歳を迎えた男性の平均余命は84歳近くです。70歳 [続きを読む]
  • 野菜食べ過ぎは、健康に悪い!?
  • 野菜を取れば、健康であると言われている。面白い記事を見つめたので紹介します。野菜を最も摂取しない愛知県の男性の健康寿命が日本一なのだ。間違った健康法で長寿日本一の長野県が危機に直面 https://t.co/aLVvZlU4GM― Yoshinori Yamamoto (@claymoreberserk) 2017年11月30日野菜を食べることこの記事によると、 長野県愛知県 野菜摂取量 1位47位 平均寿命(男) 1位17位 健康寿命(男) 8位 1位野菜よく食べる長 [続きを読む]
  • 定年直前、仕事なんぞやっている場合ではありません
  • 50代も、半分過ぎると、定年退職、つまり、ゴールが見えてくる。30数年、仕事で頑張ってきた人、心ならずも、転職を繰り返している人、さまざまである。定年退職は、ひとつの節目である。もちろん、仕事を続ける人もいるだろうが、人生のターニングポイント、節目と考えて、今までの人生の棚卸しをするよい機会だ。やったこと、やらなかったこと人生の棚卸しのまずはじめにやることは、やったこととやらなかったことである。だ [続きを読む]
  • 老後 おひとりさまは、孤独ではない?
  • 2015年の国勢調査では、50歳での生涯未婚率が、男性では、23.4%、女性では、14.1%です。また、離婚するカップルも増えていて、3組に1組は、離婚している。おひとりさまが、着実に増加しているということでしょうか。生涯未婚率は「45〜49歳」と「50〜54歳」未婚率の平均値から、「50歳時」の未婚率(結婚したことがない人の割合)を算出したものなので、必ずしも一生未婚である人の割合を示す数字、というわけではない。生涯 [続きを読む]
  • 老後資産 虎の子の退職金の使い道
  • 老後 資金として、期待しているのが、「退職金」であろう。退職金がない会社は、4分の1もあるときく。先日、派遣さんの就業規則を見る機会があった。「退職金は支給しません。」と明記されていた。退職金のない会社は、4分の1であるが、働いている人で、退職金がない人の割合では、さらに上がるだろう。退職金の使い道【悲報】親父、退職金でBMWを買い早くも1000万を消費する https://t.co/dpoFtVlog2― オイリーボーイ (@OILY [続きを読む]
  • 老後の生き方 日々の心配事をゼロにする方法
  • 仕事をしていると、「心配事」が尽きないのである。生涯現役の時代、仕事を長く続けなければなりません。仕事に関する「心配事」が原因で、早くリタイアしたくなる。「心配事」を減らす方法を考えてみました。心配事は起こるのか朝起きて、仕事に行く気がしない。たとえば、午前中のプレゼン、「うまくいくだろうか。失敗しないだろうか。」と心配になる。プレゼンにストレスを感じている状態です。さあ、プレゼン本番がおわり、結 [続きを読む]
  • 改正介護保険法の改正ポイント
  • 来年、8月から「改正介護保険法」が施行される。どのような改正だったのかを整理してみよう。改正ポイント1.要介護認定の更新期間の延長で、24ヶ月から36ヶ月となる。2.一部のサービス利用者の自己負担を2割から3割に引き上げる。ただし、月額44,000円の負担上限がある。引き上げの対象は、単身者では年収340万円以上、年金収入のみの夫婦世帯では463万円以上。厚生労働省の推計では、利用者の3%に当たる世帯だといい [続きを読む]
  • 老後の安心、「終身年金」を確保するためには
  • 「終身年金」という記事に、目が言ってしまう。貯蓄より、いかにして、「終身年金」を得る仕組みをつくるかに興味があるのです。「終身年金」とは、一生涯受け取ることができるお金である。 「終身年金」を厚くすることが老後資金準備のカギ? https://t.co/HR01e3scng #お金 #老後― All About(オールアバウト) (@allabout_news) 2017年11月24日この記事によれば、終身年金を厚くしたいのであれば、自営業者など第1号被保険者は [続きを読む]
  • 脱・老後破産マニュアル、医療、介護リスクに備える
  • 昨日に続き脱・老後破産マニュアルという本からの記事です。基本方程式の2.医療、介護のリスク対策について考えて見ましょう。65歳またはリタイア(勤労収入が終了)するまでに1.年金等による収入≧支出 この生活環境を構築する2.医療、介護のリスク対策を打つ(脱・老後破産マニュアル)医療費用リスク医療費と介護費用は、生活費と異なり、予測ができない。対策に中心は、医療保険制度と民間保険が中心となります。公的 [続きを読む]
  • 脱・老後破産マニュアル、貯蓄に頼らない老後生活
  • 脱・老後破産マニュアルという本を読みました。とても、参考になりましたの記事にしました。老後の不安解消貯蓄に多寡によって老後の不安が解消されるわけではない(脱・老後破産マニュアル)貯蓄に頼った老後設計では、長生きリスクには対応できないのである。貯蓄が、削られていくのストレスが、高いこと。また、貯蓄に頼るので、いつか使うだろうということで、結局使わずじまいということになる。この本によれば、老後破産しな [続きを読む]
  • 自分のとっての「金の卵を生むニワトリを手に入れる」とは
  • 死ぬまで働きたくないから、「金の卵を生むニワトリ」を手に入れたとだれもが考えるが、この世の「金の卵を生むニワトリ」とはなんだろうか。金の卵を生むニワトリこの仕組み=金の卵を産むニワトリの代表的なものは3種類。1つ目は、自分のスキルや人脈を生かしてビジネスをすること2つ目は、家賃収入つきの不動産物件を持っておくこと3つ目は、投資信託や株など配当金のある金融資産を持つこと(プレジデントオンラインより)毎月 [続きを読む]
  • 老後の生き方 親孝行をしよう
  • 50代となれば、親が存命としても、そろそろ、平均寿命あたりだろう。親との別れが、近づいてきていることを意識した方がいい。親孝行「親孝行・・、親はなし」と言われているが、まさしくそのとおりである。11月になると、年賀状の喪中はがき届くのである。80歳過ぎの親がなくなったというお知らせがほとんどである。最近では、90歳を越えて天寿をまっとうする方も増えている。はがきを見るたびに、私は、親孝行できている [続きを読む]
  • 定年後、月15万円を稼ぎ出す時代
  • 「定年後、月15万円の収入が得られるかもしれぬビジネスとは」いう記事によれば、「年金受給75歳時代」が到来したら、60歳で定年退職した人たちには“魔の15年”が襲いかかる。65歳まで定年が延長されたり継続雇用されたりしたとしても、75歳までの10年間は無収入になってしまう。毎月の支出が15万円なら10年で1800万円、15年だと2700万円もの貯金が必要になるわけで、これは大半の人が乗り切れないと思う。目標金額は、とりあえず [続きを読む]
  • 人生残りの時間 55歳でたった5年だ
  • 将来のことは、だれも予測できない。ただ一つだけ、だれもが予測できることがある。それは、死ぬことだ。人生の残り時間を計算してみたことがあるだろうか。あなたが55歳として、人生の残り時間を計算してみよう。計算前提条件年齢   55歳性別   男平均余命 28.02歳(厚生労働省 平成 28 年簡易生命表の概況より)1日の睡眠時間 7時間1日の労働時間 9時間人生残りの時間計算残りの総時間24時間?365日 [続きを読む]
  • 老後の生き方 「学び直し」なんぞしなくてもいい
  • 定年後の 「学び直し」に注意だ。時間ができたからといって、何か始めようとする。教養をつけるため、趣味のため、と理由はさまざまだが、定年後の学び直しには、失敗が潜んでいる。 定年後の「学び直し」で大失敗!陥りがちな落とし穴とは | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン https://t.co/Cm7DcLojI1― 有井太郎 (@taro_arii) 2017年11月11日勉強を始める続かないこの記事によると、英会話のレッスンに参加してみたが、 [続きを読む]
  • 老後の住まい は「便利な小さな家」
  • 老後はどんな家に住みたいだろうか。田舎暮らしがいいかな。広々とした庭がある大きな家に住みたいですか。その家が本当に「終の棲家」になりますか。私は、かねてから、老後は、小さな家がよいと考えていた。私の意見とぴったりあった本に出会ったので紹介します。老後の住まいは3ステップ老後は、最後まで、住み慣れた自宅で過ごしたいとお考えの方も、現実問題として、介護が必要になれば、住み慣れた我が家から、介護施設へ移 [続きを読む]