CEIBS2018 さん プロフィール

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CEIBS2018さん: CEIBS MBA日記
ハンドル名CEIBS2018 さん
ブログタイトルCEIBS MBA日記
ブログURLhttp://ceibs2018.hatenablog.com/
サイト紹介文中国版ハーバードビジネススクール、CEIBSにてMBA留学中の奮闘記です。
自由文中国版ハーバードビジネススクール、CEIBSにてMBA留学中の奮闘記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 236日(平均2.5回/週) - 参加 2017/08/27 17:09

CEIBS2018 さんのブログ記事

  • 爆笑のCEIBS卒業式
  • このブログでも何回か言及した上海に出来た最大のスタバ。上海に誰かが来た際には、もう定番の観光名所として必ず寄るにようになってしまった。筆者は先週末がCEIBSの卒業式だったため、両親を連れてこのスタバへ。両親もスタバの本気に圧倒されたと同時に「日本負けたー」と言っていた。そして、ここは完全にテーマパークという意見も完全に同意である。カフェラテ2杯と、ケーキ2つで約4,200円!!(248元) これが上海(に出来た最新 [続きを読む]
  • 中国企業の本丸に挑んで、返り討ちにあった話
  • 3月末に女性のリーダーシップフォーラムというイベントがCEIBSのキャンパスで行われた↓↓筆者は最後のコンペに出るために、参加することは残念ながら出来なかった。このイベントには輝かしいキャリアのCEIBSの諸先輩方も参加されていた。ポスター右下の先輩方は、以前紹介したアリババのLDP(リーダーシップ・プログラム)に合格して、現在ジャックマーのもとでトレーニング中の無敵の先輩方である。見て欲しい。このポスターか [続きを読む]
  • 中国企業に入るのは、僕らが考えているより大分難しい
  • ちょっと前に大前研一さんの記事で「世界中が「低欲望社会化」する中、日本は美しい衰退に向かう」という記事。www.mag2.com文脈としては日本が美しく衰退するのに対して、中国が台頭して、その流れを止めることはできないという趣旨。そんな文脈の中で、先日SNSで出回っていた中国企業の方が、日系企業よりも給与が高いという趣旨の記事。。。president.jp同級生の中で、就職先に圧倒的に不人気なのが、日本企業で、その次が韓国 [続きを読む]
  • CEIBS合格から入学までにしたこと
  • 海外にいると、むっちゃ出てくる一時帰国の際のポケットWi-Fiの宣伝↓↓実際に、筆者も日本に一時帰国する際は、ポケットWi-Fiを借りているのだが、はっきり言って、日本に一時帰国する際は、「タオバオでポケットWi-Fiを借りる」が正解で、この一択である。実は、最初筆者が日本に一時帰国した際、それは初年度のジャパントリップで外国人達を引き連れて来日した際、筆者は日本で旅行者用のSIMカードを買って使っていた。し [続きを読む]
  • 清華大学出身者には気をつける
  • <第12話>在学中にママに。クラスメートは、スーパーキャリアウーマン |ビリオンビーツの同級生インタビュー記事がアップデートされた。前回のブログ記事で紹介した、ゴールドマン・サックス出身の夫婦である。もう卒業も迫っているということで、ビリオンビーツでは、もう一人中国人同級生を紹介し、最後は日本人同級生(奥さんは中国人で、北京で起業)のストーリーを紹介して、インタビューシリーズをしめて、最後に小生のビリ [続きを読む]
  • ゴールドマン夫妻
  • 来週末にいよいよ筆者はMBAライフ最後のコンペに出場する。そしてその週末が、CEIBSの学生として最後の週末になると想う。上海には卒業式に参加しに戻ってくるけれど。最後くらいゆっくりしたら良いのにと周りに言われたが、自分が成長できて面白そうなものが転がっていると飛びついてしまう性格らしい。今回は最後ということもあり、また研究対象企業が中国の飲料メーカーHuiyuan(?源、香港上場)であるということもあり、更に [続きを読む]
  • ジャイアンの家族愛
  • 先日CEIBSの教授がBloombergに出ていた。彼は以前紹介したこともあるが、筆者の最も好きな教授である。コチラ↓↓www.bloomberg.com(動画より一部抜粋)Bloomberg「前年比GDP6.5%増は、今年も達成可能か?」Pro. Xu「達成可能だ(楽勝に決まってるだろ、その理由は。。。。)。中国政府が発表した昨年のGDPの伸びが6.9%というのは、私の計算では(間違いなく)大分過小評価している。それ以上に昨年成長していて、中国政府は大 [続きを読む]
  • Innovate Chinaの季節です(3月24日@CEIBS)
  • 中国の旧正月明けに、深セン→香港→北京と回った。なぜ回ることになったかというと実は、大学時代の部活同期の結婚式に出席するために、東京に帰る飛行機を探したところ、丁度ぴったり中国の旧正月と運悪く重なってしまい、飛行機代がエライことに。。。こんなこともあろうかとマイルを貯めてはいたけれど、当然予約はいっぱい。そこで、もうどこでも良いから中国のどっかの都市から東京に帰れるフライトを探して、たまたま空いて [続きを読む]
  • 新年初夜は白酒にノックアウト
  • 美しい都市威海旧正月に訪れていた山東省威海市は、海に面していてとても空気がキレイで、ご飯の美味しい場所である。韓国にとても近いということで、多くの韓国人を見かける。実際の海外からの投資額の50%以上は韓国資本が占める。また、案内してくれた同級生曰く、週末だけ威海で過ごす韓国人も多くいるという。韓国人のみならず、北京や上海でガッツリ稼いで、老後に威海で過ごすというスタイルも最近は流行っていて、海に面し [続きを読む]
  • 中国の年越しに食べる餃子は激ウマである
  • 先日ビリオンビーツに、学年でもトップクラスに優秀で、人望もあつい台湾人同級生のインタビュー記事を掲載した。彼は、とても優秀なので、様々な企業からオファーをもらったのだが、何と最終的に韓国企業(サムスン)に行くことになったので驚いた。そして、サムスンの彼へのオファー(待遇)には、これまたびっくりした。日系企業であれば、これだけ若い人に出せる額ではないので、日系企業が海外のトップに優秀な人を取るのは本 [続きを読む]
  • 中国スタバでお得にコーヒーを購入する(仮説段階)
  • 筆者はコーヒーラバーである。コーヒーショップによく行く。スタバも行く。中国の色んな都市で何気なくスタバに入った時にあることに気付いた。中国はスターバックス リザーブがとても多い。www.starbucks.co.jp別にスターバックス リザーブを狙っているわけではないのだが、単純にスターバックスリザーブの数が中国は多い。一級都市に限らず、二級都市に多くある。先日友人に日本のスターバックスリザーブ事情について聞かれて [続きを読む]
  • ビール飲みたいけど、白酒を飲む
  • 中国の旧正月は、中国人同級生の実家でお世話になった。中国の大晦日にあたる日に、上海から彼の実家のある威海に移動。前回の紹介したとおりの方法で、大晦日でもスムーズにチェックインし、ラウンジで遅めの朝飯を食べた。ceibs2018.hatenablog.com中国国内便のあるあるなのだが、なぜかどれだけ短距離の国内便でも、機内でご飯が出て来る。ここで、彼の実家で盛大なおもてなしを受ける可能性もあり、その際に、あまり食べれない [続きを読む]
  • 中国の航空会社の楽しみ方と高速鉄道
  • 中国国内でのフライトは、遅延も多く、日本国内の移動に比べて疲れることが多い。何より、空港が混雑していて長時間待たざる負えない時は最悪である。そこで、中国の国内旅行がワクワクするように、筆者が実践しているものを紹介したい。こちら。デルタ スカイマイル | アメリカン・エキスプレス(アメックス)cre-hikaku.com(クレジットカードの勧誘みたいになってしまっているかもしれないが、筆者には1円も入りませんので) [続きを読む]
  • CEIBS流旧正月の過ごし方
  • 昨日はバレンタインデー。今年は中国の正月が間近ということもあり、普段上海に住んでいる人達は、実家に戻るもしくは、海外旅行に出かけ、上海は人が少なくて過ごしやすい。中国語の先生に、今年はバレンタインデーと正月が近いから上海のバレンタインデーは盛り上がらないね。と言ったら、今年はラッキーで、バレンタインデーの翌日が休日だから、バレンタインデーでいい感じにムードが上がって、そのまま実家に連れて帰るカップ [続きを読む]
  • 中国語が出来る人用の格安旅行代理店サイト“Qunar”
  • CEIBSのFinancial Timesのランキング8位と発表されて、フォーブスにも記事が出ていたのでご紹介。記事の中に、「中国本土の教育機関が世界ランキングのトップ10に入るのは初めてのこと」書いてあるが、正確にはこれは2回目である。forbesjapan.comceibs2018.hatenablog.com記事の中にあるように、CEIBSがMBAの世界でどんなランキングでもいいけど、1位になる日はくるのだろうか。自分が生きているうちに達成してもらいたい。て [続きを読む]
  • 航空券を安く買う方法(中国語が出来ない方向け)
  • 今CEIBSでは今年の夏からの入学希望者向け(Class fo 2020)に、面接の真っ最中である(現在はRound 2で、来月最後のアプライ期間であるRound 3がある)。なんといっても今年は、日本人の方が多い!恐らくClass of 2020でCEIBSに入学される日本人の人数は現時点で既に、過去最多となる見込みである。人数が多いだけでなく、本当にとても優秀な人が多いという印象である(CEIBSの認知度が低いうちに入学しておいて、本当に良かった [続きを読む]
  • CEIBSは世界8位に値しない(それでも屈しない強いハート)
  • 先日の寒波で東京でも相当な雪が積もったと聞いたが、ここ上海でも相当な雪が積もった。ここからは、雪化粧をしたCEIBSキャンパスの写真をパラパラとご紹介(一部上海の街の写真も含む)。途中出てきたカエルは、上海で流行している旅カエルとCEIBSのコラボ写真。そして最後の凛々しいお方の写真は、CEIBSの2代目学長(初代学長の銅像もキャンパスのどこかにあるらしいが、未だ確認出来ず)。頭の上に乗っているのは白髪ではなく [続きを読む]
  • 私費と社費とマヨルカ島
  • IESEに交換留学中に、想定外の良い出来事があった。それは、今の会社の元同期が同じタイミングで、IESEに留学していたことであった。ここでは仮名でカツオとしておく。カツオは、筆者が今いる会社を辞めて私費で筆者の一つ下の代でIESEに留学していた。しかし当然ながら彼は1年目で必修科目に加えて、インターン(職)探しと大変多忙で、なかなか相手にしてもらえず、年末の学期が終わってようやくカツオも時間が出来、一泊二日の [続きを読む]
  • MBA最後のタームの過ごし方(ファイナンスマンになりたい)
  • MBAのライフも最終コーナーを回って最後の直線に入っている。CEIBSのMBAは以下のように7つのタームから構成されている。こちらはMBA初日のオリエンテーションで、アドミッション・オフィスから説明の際に使われている、MBAのライフと、その時々の学生の精神状態を表した恐ろしく分かり易い図↓今筆者はこの図の中の、ターム7にいる。一つ下の代は、現在ターム3である。なるほど確かに、周りの同級生を見ていると、職探しに [続きを読む]
  • フランス前首相が教授に就任(中国MBAでの教授陣のサバイバル)
  • CEIBSの教授陣は頻繁に入れ替わる。学生からのフィードバックはとても重要で、学生からの評価が低い教授はいなくなって、また新しい教授をCEIBSが探して連れてくる。MBAの教授陣も厳しい競争環境学生の評価ばかり気にしてたら、本来やるべき授業が出来なくなる、もしくはヌルい授業になってしまうのでは、、と思う人もいるかもしれないが、基本的にここは借金をして、生活費等含めると1000万円以上の出費をして、本気で何かを掴 [続きを読む]
  • ウンがつきまくる
  • 年末年始グータラしてしまい、新年一発目のブログの更新が遅れました。読んでいただいている方々には大変申し訳ありません。本年も宜しくお願い致します。さて、MBA生活もいよいよ最後の直線に入り、最後の学期がスタートし、4月13日(土)には卒業式がひかえている(無事に卒業出来れば)。このブログも、少なくともそれまでは続けようと思っているが、CEIBS卒業後は、CEIBSでの生活をブログで綴ることは出来なくなるので、どうし [続きを読む]
  • コーヒーチャット@東京無事に開催出来ました
  • とってもタフなMBA期間中に、出産を経験した女子同級生のインタビュー記事をBillion Beatsにアップさせて頂いた。<第5話>MBA中に出産。それがなにか?家族が支えるMBAママライフ |もちろん彼女の強い意志がなければ、MBA中に出産も出来なかったと思うが、やはり彼女の家族のサポートがあってこそ彼女もやりたいことが出来ていると思うし、中国の家族間の絆はものすごいなと、色々な同級生を取材するに連れて強く思う。コーヒー [続きを読む]
  • ポルトガルで中国人の子どもたちに怪しまれる
  • いよいよ明日筆者主催のCEIBSコーヒーチャットです。宜しくお願い致します。ceibs2018.hatenablog.comポルト1の海を目指してまず間違いなく、この付近に観光スポットはない。カフェを検索してもヒットしない。そうだポルトの中の一部だし、海はあるはず。と閃き、検索したところ徒歩45分。しかしながら特にやることもないし、朝一で無駄にタクシーを使ってしまったことで(試験開始が午後だったらタクシーを使う必要は全く無 [続きを読む]
  • ヨーロッパで中国語の試験を受けようとして、ひっくり返る。
  • いよいよ今週土曜日に筆者主催のコーヒーチャットを行いますので、参加予定でまだご連絡頂いていない方は、一報頂けますよう宜しくお願い致します。ceibs2018.hatenablog.com欧州で中国語筆者のMBA留学の一つの目的は、「中国語の習得」である。 交換留学期間を終えて上海に戻った時に、バルセロナにいたから中国語が鈍ったと言われるのは絶対に避けたかったので、バルセロナに到着した翌日に、12月にヨーロッパで行われる中 [続きを読む]