EGM さん プロフィール

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EGMさん: EmbracingGiftedMinds
ハンドル名EGM さん
ブログタイトルEmbracingGiftedMinds
ブログURLhttp://egm-jpn.jugem.jp/
サイト紹介文アメリカのギフテッド教育、主にレンズーリ教授らの提唱する全校拡充モデル(SEM)を紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 46日(平均1.8回/週) - 参加 2017/08/27 21:57

EGM さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • レジリエンスがKey
  • ギフテッドの特徴(完璧主義、内発的動機、強烈な感性、共感性、高いモラル意識、自己実現欲求、高度なユーモア、レジリエンス)のなかで、レジリエンスが成功のKeyだ!と私の今学期のコースの担当教授は考えているそうです。(子どもの “成功” という英... [続きを読む]
  • ギフテッドと心身的強烈性との相関関係
  • Twitterでも お知らせしましたが、WISCなどのIQテストで測定できる知能(認知能力や推論能力)と、免疫性疾患、精神的疾患などとの相関関係が認められたというリサーチ結果が発表されました。こちらがその論文です。High intelligence: A risk factor for psychological and physiological overexcitabilitiesAuthors:Ruth I. Karpinskia @ Department of Psychology, Pitzer College, 1050 N. Mills Avenue, Claremont, CA 91711, [続きを読む]
  • Twitter
  • 大学院の課題と、今年度よりhigh schoolerになった息子のadvocateでちょっと忙しく、まったく情報発信ができないでおります (^^;;が少し余裕があるときは、ブログは無理でも、せめてTwitterで発信していけたらなぁ・・・と苦手なTwitterを駆使している最中。文字数が限られているのが辛いというか、誤解がないよう上手に内容を凝縮させて伝えなければ!と変に頭を使うので、なかなか使いづらいのですね。苦手かも、、、しかし時間 [続きを読む]
  • 映画『gifted』
  • 今学期三大プロジェクト第1弾の課題のリサーチペーパーを書いている合間に 映画『gifted』を観ました。課題からの現実逃避でもありますが、今学期のコースの三大プロジェクト第3弾で使えそうなので。(ちなみにプロジェクト第3弾はギフテッドが主人公の文学や映画など二作品の比較分析ペーパーです。)アメリカのギフテッド・コミュニティでも、ウソ臭くなく、的外れじゃなく、要はギフテッドの現実にありがちな話で、ギフテッドと [続きを読む]
  • 特徴の理解と適切なサポートの必要性
  • 今週の授業のメモより。【結論】ギフテッドのソーシャル&エモーショナルの特徴を理解し、その(ギフテッド個人それぞれ違うかもしれない)ニーズを適切にサポートすることが、ギフテッドの教育者には求められます。Text: Understanding the Social and Emotional Lives of Gifted Students by Thomas P. Hébert, Ph.D.【ギフテッドの特徴】・Perfectionism(完璧主義)素晴らしいパフォーマンスの原動力・Internal Motivation/In [続きを読む]
  • 完璧主義を味方にしよう
  • ギフテッドは完璧主義だと言われています。完璧主義は否定的にとらえられることが多いですが、これを肯定的にとらえることで、完璧主義本来の持つ良さを活用し、健全な方向に導いていきましょう!とコロラドにあるGifted Development CenterのDr. Linda Silverman(心理学者)が唱えられていて、私は親として「子どもの完璧主義をどうにかしなきゃ!」という呪縛から少し解放され、少しだけほっとしております(笑)原文はPerfecti [続きを読む]
  • SEMの基礎中の基礎知識
  • 夏にとったコースの課題で全校拡充モデル(SEM)を簡単に紹介する記事を書きました。ようやく訳す時間がとれたのでシェアしたいと思います。記事では簡単にまとめて説明していますが、これはSEMという氷山の一角であり、私自身まだ全然きちんと理解できていません。理解できていませんが、基礎の中の基礎知識ということで、まとめてみました。**********A brief introduction of the SEM program~ Gifted education for [続きを読む]
  • ギフテッド基礎知識 by Dr. Webb
  • ギフテッドにおいて心理学側からアプローチすると(ほぼ)必ず登場してくるのが臨床心理学者のDr. James T. Webbです。私が現在とっているコースでも早速(執筆された論文記事が参考資料として)紹介されました。Dr. Webbは1981年にSENG(Supporting the Emotional Needs of the Gifted)を立ち上げられ、現在はGreat Potential Pressのプレジデントをされています。アメリカのギフテッド界ではおそらく知らない者はいない心理学者 [続きを読む]
  • インテリジェンスと文化
  • 新学期が始まって1週間になります。今学期は、ギフテッドのソーシャル&エモーショナルの部分について学ぶコースをとっているのですが、このコースは、この修士プログラムで唯一心理学側からギフテッドを考察するコースでして、私は進学する前から物凄く楽しみにしていました(笑)まだ始まったばかりで概要にさらっと触れただけですが、まずはDabrowskiの(適当な訳ですが)段階的発展説とOverexcitablitiesから始まって、Gardner [続きを読む]
  • インクルーシブかつ区別化
  • インクルーシブ教育に関してブログ仲間のぼんちゃんママさんが興味深い記事を書かれていました。便乗して私も一言(笑)"みんなちがって、みんないい" と言われているように、インクルーシブ教育に関しては、皆それぞれ違うからこそ一緒に同じことを同じスタイルで学ぶのは難しいんじゃないか、と私は感じていました。一体どうやって可能にするんだろう?と。私自身、アルバイトやボランティアの一環として、18歳のときから英語を [続きを読む]
  • 教育学 vs. 心理学
  • UConn(University of Connecticut=コネチカット大学の略というか愛称??)に入ってすぐのオリエンテーションで「ギフテッド教育に携わっている者ではなくて、ギフテッド・チャイルドを育てている者です」と自己紹介をしたら、レンズーリ教授から「ギフテッド・チャイルドではなくて、ギフテッド的行為を見せている(?)(exhibitしている)子だと言ってほしいんだな」と早々洗礼を受けてしまいました。そのときから私のなかで [続きを読む]
  • はじめまして
  • はじめまして。ご訪問ありがとうございます。EmbracingGiftedMinds(EGM)では、アメリカのコネチカット大学大学院の教育心理学『Giftedness, Creativity and Talent Development』の修士プログラムで学んでいるSchoolwide Enrichment Model(全校拡充モデル)ほかギフテッドにまつわる諸々を紹介していきたいと思います。2019年の夏に卒業を予定していますが、それまではEGMの活動もブログとTwitterが主になります。学業と並行し [続きを読む]
  • 過去の記事 …