依頼心 さん プロフィール

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依頼心さん: 依頼心
ハンドル名依頼心 さん
ブログタイトル依頼心
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/calandre_y
サイト紹介文依頼心の強い私。 他人に舞台を作ってもらい踊っていました。 これからは、自分で舞台を作り踊ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 250日(平均2.9回/週) - 参加 2017/08/28 00:20

依頼心 さんのブログ記事

  • ネズミ パニック
  •  いつもご覧いただきありがとうございます。 本来なら「8歳男子(5歳児※)の心の葛藤〜お彼岸〜価値観」のつづきを読んで頂くのですが  『緊急事態が発生いたしました。』 現在の家に住み始めてから今年の五月で、丸二年を迎えようとしています。つい最近の事ですが ネズミが天井を走り始め、何かをいっしき、かじっているような音がします。 追い出そうにも生き物の事、お手上げです。 前にもお話した事があると思いま [続きを読む]
  • 8歳男子(5歳児※)の心の葛藤〜お彼岸〜価値観
  •  いつもは寝坊助の主人(8歳男子)は珍しく早く起き、ソワソワ、落ち着かない。 Tさんと一緒の外出が嬉しいのかなあ〜。 約束の30分前に電話がかかってきた。 「家に誘いに行こうと思ったんだけど、又上り込んでコーヒー飲んでいたら出そびれて  しまうから、駅で待ち合わせしようよ。今から出るわ」 「何だって?Tさん来るって?」と主人。 「来ないって、駅で待ってるって」と私。 「ふ〜ん、そしたら早く行こうよ [続きを読む]
  • 8歳男子(5歳児※)の心の葛藤〜お彼岸〜あー猫だ!
  •  どのくらい時間が経ったのだろうか?声を掛けてくださったご夫婦が 「私たち、もう帰ります。墓の前で食事をするのは、初めてだったけど、あまり寒くもなく、  主人と色々昔話をしながら、結構楽しかったです。お先に失礼いたします。」とご婦人。 「ご親切にありがとうございます。私たちももう帰ります。サヨーナラ、ご縁があったら  またお会いしましょうね。」と私。 「サヨーナラ」 帰り支度をしているとき、主人( [続きを読む]
  • 8歳男子(5歳児※)の心の葛藤〜お彼岸〜
  •  寒い冬も過ぎ、桜が咲き乱れる春がやってきました。お彼岸です。 今日3月24日は、主人(8歳男子)と共に、主人の両親の墓参りに出かけます。 大阪の四天王寺にあり、地下鉄の駅から少し歩いたところです。 主人は若い頃から歩くのが嫌いな人で足が弱く、現在、脊柱管狭窄症と言う何ともややこしい 病気に罹っています。 数年前には心筋梗塞で緊急手術をしましたが、処置が早かったため、 後遺症もなく一命を取り留めま [続きを読む]
  • (人)流れ
  •  『人』とは支え合うと書きます。 寄り添う人が強く、しっかりしていれば、その人は余り苦労せず安楽に一生を終える事でしょう。それは配偶者、親、友人、子供など色々です。 多分それが運命と呼ぶのでしょう。どんな不運な人も一つだけは神は救いを与えると言います。 ま〜幸福をいくつも与えられている人もいますが、本当不公平ですよね。 前置きはこのぐらいにしてそろそろ本題に入ります。 約2年前、変形性膝関節症にな [続きを読む]
  • 98点の壁、遠し
  •  前日、夜、孫に連絡を取り、 「明日、病院の帰り、店に行くね」と約束しました。 そして当日、O大学附属病院 (私、約20数年前から肝臓を病み、数カ月前まで一週間に3回、点滴を打ちに近所の病院に通っていました。当時の医学ではどうすることもできない病気でした。しかし最新の医療により、僅か三カ月足らずで、完治いたしました。ただ、稀に再発する人もいると言うことで、数カ月に一度、検査を受けなければいけません [続きを読む]
  • あなたはこんな話、信じますか?⑤最終話
  •  重苦しい空気が流れた。それを打ち消すように弟が、少しテンションを上げて喋り出した。 「そう云うと、おやっさん、車券(競輪の投票券)どないしたんやろ、入院している時は、  大事そうに持っていたのに、亡くなった後、どこを探しても出てきえへんやった。  あの世まで持って行ったんやろか?」 「私もお見舞いに行って、帰る時、呼び留められて『3−6、買うとけや』と言われたわ。  何となく、当たるような気がし [続きを読む]
  • あなたはこんな話、信じますか?④
  •  父の49日を終え、義母と弟は遺骨を納めるため四国へ、そこには小さな丘があり、代々の祖先が眠っています。納骨を無事済ませ、三日ぐらいして二人は帰ってきました。  父が亡くなりどの位の日が過ぎたでしょうか? ある日、天気が良いのでお布団を干そうと押入れを開け用意をしていたら、『あれ!』このお布団見覚えがある、父が最後に掛けていたのとよく似ている。(病院で亡くなり、そのまま会場には行かず、一旦自宅に安 [続きを読む]
  • あなたはこんな話、信じますか?③
  •  弟から電話がかかり「今日やで、お姉、大丈夫やろな?おかん不安がっているから頼むで」 昼3時ごろ実家に行く。チャイムを鳴らすと義母が「悪いわね」と苦笑い。部屋の中に入り、淹れてくれたコーヒーを飲みながら、 「博(弟)から聞いたんだけど、ベランダで何かあるの?」と私。 「毎日では無いんだけれど、ベランダの端から端まで誰かが走っているみたいな音が  するんよ」と義母。 「ひろちゃんもその足音、聞こえて [続きを読む]
  • あなたはこんな話、信じますか?②
  •  一人残された私は父に呼び掛ける。 (ドラマで見たことがある、黄泉の世界へ行きかけた人が帰ってくるシーンを) 息をしているのだろうか? 義母は先生に連絡を取ってくれたのだろうか? 義母は飛び出したまま一向に帰って来ない。もしかしたら家に帰ったのかもしれない。待っている時間はたとえ3分、5分でも長く感じられる。(人を待たせるのはあっという間なのに) 「どうされました?」看護師さんが来てくれた。 「息 [続きを読む]
  • あなたはこんな話、信じますか?①
  •  知人でMさんと言う方がいます。その方はいろいろな病気で苦しまれ、何年か前から、年に三回から四回、入退院繰り返される体の弱い方です。先日その方は初めて不思議な体験をしたと言います。 そう言えば、今は亡き父親(父のことは『住吉さん』を見て頂ければ、性格、その他はお判りいただけると思います)も似たような体験をしたと言っていました。Mさんの話を聞き、そんなことがあるのか半信半疑です。あなたは信じられます [続きを読む]