だやんたまさぶろー さん プロフィール

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だやんたまさぶろーさん: フィンランドでも筆無精
ハンドル名だやんたまさぶろー さん
ブログタイトルフィンランドでも筆無精
ブログURLhttps://lilamaggie.exblog.jp/
サイト紹介文オーケストラでバイオリンを弾きながらのフィンランドゆるゆる生活の独り言ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 238日(平均4.4回/週) - 参加 2017/08/28 05:29

だやんたまさぶろー さんのブログ記事

  • 雪が溶けてくると
  • 四月も3週目が終わろうとしているのに、今日のクオピオ市の最高気温は5度。なんてこった。でも雪はどんどこ溶けていっています。積もりに積もりまくった雪山が溶けて顔を出したのはこの自転車たち、冬じゅうずっと埋もれてました。他にも色々表面化するのですが。外を歩くときはちゃんと道路を見て歩かないと危険です。そして、可哀想に、雪大好きな我が家のエッリ。まだ残っている雪の上を一生懸... [続きを読む]
  • マリメッコのアウトレット!
  • オーケストラの演奏会のためにバスでクオピオからミッケリに移動途中に寄った休憩所。JUVA(ユヴァ)という街でした。な〜んにも知らずにコーヒーを飲みに建物に入って行ってボ〜ッと立っていたら、同僚オーボエ奏者のレイコちゃんに「マリメッコのアウトレット行かないんですか?」と聞かれ、「えっ?」と振り向くとそこには!あまりに急な出来事で興奮してお店の写真を取り損ねましたが、20分の休憩... [続きを読む]
  • 最近の演奏会
  • 4月は3週目が終わった所ですが、盛り盛りなプログラムをこなしています。1週目はバンドネオンの Henrik Sandås 氏を迎えてのタンゴ音楽コンサート。ピアツォラの曲を彼がオーケストラ用にアレンジした物を今回初めてクオピオ交響楽団が演奏しました。何しろ演奏前例がないので、ボーイングを付ける時点から編集ミスやプリントミスや演奏不可能な箇所が多く見つかり、普段バイオリン(とたまにビ... [続きを読む]
  • マンミ
  • マンミのことを書くのをすっかり忘れていました。4月のイースター中にフィンランドで食べるおやつ。マンミ。去年食べ損ねたので今年こそは!ライ麦粉を練って焼いたもの。見かけは・・・・ですがどことなく日本にもありそうなおやつの味。焦がしたきな粉をすこ〜し酸っぱくした感じ?これを箱から好きなだけすくい、お砂糖とコーヒー用のクリームをかけていただきました。少し食べて慣れてきたら美味し... [続きを読む]
  • 今年最後のスケート
  • 今年最後の凍結湖上でのスケートは3月31日でした。これまでに5回ほど滑りに行きましたが、大分恐怖感が減って、ある程度滑ってる感が出てきました。1キロのコースを去年は90分かかっていたのを今年は最終的に40分ほどで完走できました。でも、来年またすっかり忘れて一からやり直しなんだろうな。自分が恐々と滑っている写真はなんなので、この日スケート靴履き替え場のベンチで偶然会ったオ... [続きを読む]
  • 定年退職お別れ会
  • 今年の冬に定年退職になった2人の同僚のお別れパーティーに行きました。1人は音響・照明などほぼ全てを担当していたレイヨさん。もう1人は以前にも書きましたが25年間クオピオ市交響楽団とその本拠地のミュージックセンターの館長を務めたミカエル・クラウセンさん。素敵なテーブルセッティングで美味しいケータリング。歌やら漫才やら色々挟みながら美味しくいただきました。レイヨさんのして来た仕事... [続きを読む]
  • ロヴィ
  • 知る人ぞ知るフィンランドのオシャレ雑貨、LOVI(ロヴィ)を買って来ました。販売元のネットショップで簡単に買えるのですが、クオピオ市の美術館のおみやげ屋さんで売っていると聞き、寄付の意味も込めてそこで購入しました。3種類買って最初に組み立てたのがこちら。厚紙の封筒に入っていて、直接宛先を書けばそのまま郵送も出来るようになっています。開けて中身を取り出すと思ったより薄くてぽきっ... [続きを読む]
  • アメリカーンな
  • フィンランドに住み始め割と健康的な食生活を送っていますが、たまにとってもジャンクな食事をしたくなります。アメリカでよく食べていたBBQ味のプルドポークを食べたくなる時は家で作ります。イィッタラのお鍋でコトコト。これ、自分で言うのもなんだけどとっても美味しくできます。しかし食べ過ぎには注意です。すんごい油分。これと一緒にビールをグビグビ・・・。(だから太るのか) [続きを読む]
  • 今年最後の
  • 先週末、クオピオ市に接するカッラヴェシ湖の湖上道路がシーズン終了となりました。過去に撮った写真を見てみたら去年の今頃はまだまだ氷は健在で、今年は雪が多かったせいか氷の状態が柔らかめだったのかもしれません。先月中旬にドライブに行ったのが最後になりました。陸から湖に降りて行く所。もう何度もドライブに行っていますが、未だこの瞬間はドキドキします。みんなすごいスピードで走ってるけど、... [続きを読む]
  • 初めて観に行った
  • 8月にリハーサルを始め9月から週末に公演を続けている『屋根の上のバイオリン弾き』を、自分が降り番の日に観に行きました。フィンランド語では『ヴィウルン(バイオリン)ソイッタヤ(演奏する人)カトッラ(屋根の上で)』って感じかな。この主役のおじさまは、以前超売れっ子のエンターテイナーだったのに辞めてラップランドの何処かでツアーガイドをやり、その後最近になってまたエンターテイメントの世界に復帰... [続きを読む]
  • 乾燥ごぼう
  • 同僚オーボエ奏者のレイコちゃんに日本から買って来てもらった乾燥ごぼうを使ってきんぴらごぼうを作りました。どうして今までその存在を思いつかなかったのか。乾燥ごぼう。野菜の種類が非常に少ないフィンランドに住んでいるとこれは手に入ると嬉しい食材です。この後楽天などで調べて見たら、乾燥野菜、結構色々な種類があるのではないですか!以前家族に乾燥大根葉、ほうれん草、ネギを持って来てもら... [続きを読む]
  • 学校での
  • クオピオ交響楽団の本拠地改装工事も進み建物の周りを覆っていた足場も全て撤去されました。あとは中でガタゴトガタゴト・・・。先日事務局からの報告で、大ホールと舞台裏は9月までに終わるけれど他の練習室などは間に合わないとのこと。やっぱりね。と、現在仮入居中の学校のホルン+トロンボーン部屋での練習風景をパチリ。1人で練習するばかりだと飽きるそうで、仲良くデュエットを吹いています。彼らの... [続きを読む]
  • ★十年前の
  • オーケストラの事務所の壁にこんなのが貼ってあるのを発見!現存メンバーが数人写っているというのでよ〜く見てみると、↑ 左の一番端でコンサートマスターしてるのが現在第3コンマスのエスコさん。20歳?その隣で弾いているのが、去年引退早々亡くなってしまった私の同居人のお兄さんのパァヴォ。今の同居人にそっくり!↑ 後ろでファゴットを吹いているのが現在副首席のアリさん。その前でオーボエを吹いてい... [続きを読む]
  • ほどいた毛糸で
  • 毛糸が足らずほどく事になったクリークベッドのパターンのジグザグスカーフ。その糸で編み始めました。自分で考えたパターンです。かぎ針編みでクルクルになるスカーフのパターンが見つからなかったので何度も編み直しながら考え出したパターン。編み残しの糸の量が少なくてすむところも気に入っています。そして編み物初心者、最近やっと、毛糸の原料を見て何をどう編むか決められるようになってきました。... [続きを読む]
  • セミペアルック
  • 以前同居人に帽子を編んだのですが、自分でも欲しくなり編み始めたら「完全ペアルックは恥ずかしいからやめて」と言われ、パターンを変えて編みました。ちょっと縁の幅が太かったか。まいっか。なかなか同時にかぶっているところの写真が撮れません。唯一これかな。(結果的にペアルックに見えるけど)縦縞と横縞の違いが綺麗に見える写真が撮りたいな〜。 [続きを読む]
  • 納豆不足の
  • 田舎クオピオに住んでいると納豆が簡単に手に入りません。自分か知り合いが用事でヘルシンキに行く時に『東京館』で買うしかないのです。自家製納豆にチャレンジしようと納豆菌は買ってあるのですがなかなかタイミングがつかめず。そんな時は、お土産で頂いた物の中のこれ。熱々ごはんの上にかけると乾燥納豆が少し柔らかくなります。そしてこれ!大切に大切に、一粒ずつ噛みしめます。納豆作るにして... [続きを読む]
  • サーリセルカ ⑧
  • イグルーをたくさん見た後、またちょこっと移動してここへ。キーロパー。ムーミンもいたよ〜。クロカンのコースが四方八方に。みんな無言でスイスイーっと軽やかに滑って行きます。この日は晴天でしたが風が強く、車で移動していたにもかかわらずとても冷えてしまいました。サーリセルカ最後の夜は近くのレストランへ。定番トナカイ肉の煮込み。スモーク熊肉のピザ。4泊5日のサーリセルカ滞在でしたが、思い... [続きを読む]
  • サーリセルカ ⑦
  • サーリセルカ滞在3日目、「ウェスト・ヴィレッジ」から少し北上して見に行ったのはジャーン。フィンランド観光局のビデオなどでよく出てくるイグルーがぽこぽこしてる所。多分荷物用で人間用ではないと思われるソリを借りて行きました。敷地内には教会もありました。立派なログハウスや、個人的に好みなフィンランド!な建物も。続く。 [続きを読む]
  • サーリセルカ ⑥
  • サーリセルカ滞在3日目の続き・・・。イグルーログハウスとトナカイを見た後、敷地内の巨大キノコの様な建物へ。まだ完全に開館していないようでしたが、1階の一部はモダンアートのギャラリーになっていました。どう感想を述べたら良いのかわからない作品も。エレベーターで最上階へ、と思ったら、クオピオのプイヨトルニの様に最後は自力で階段で登る作りになっていました。どうしてそうするんだろう。こんな... [続きを読む]
  • サーリセルカ ⑤
  • サーリセルカ滞在3日目は、イグルーとトナカイを見に少しドライブしてカクスラウッタネンへ。イグルーを見に行った所はまだ割と新しい施設らしく、グーグルマップに載っていません。道路からの入口には「ウェスト・ヴィレッジ」との表記がちょろっとあるのみ。広〜い敷地にイグルー付きのログハウスが並んでいます。車も人も全くいなくて本当に経営していけてるのだろうかと思いましたが、後で関係者にうかがっ... [続きを読む]
  • サーリセルカ ④
  • 水曜日も朝から快晴!この日は上に登らずに平らな道をラーニラという所まで南下。途中、美しく除雪されている小道を発見。こんな風に除雪してみたい。スキー靴で踊るパブ、というのに行く予定だったのですが、着いてみたら残念な事に閉まっていました。しょうがないので近くのカフェでお茶。ラップランド地方に多いクラウドベリーのケーキ。酸っぱ甘くて美味しかった!そしてまた来た道をひたすら歩いて帰... [続きを読む]
  • サーリセルカ ③
  • 月曜日は夜8時ごろ宿泊先に到着。クオピオの地元新聞社サヴォンサノマット紙で働いている私の同僚バイオリニストのマイクの奥様が会社所有のコテージを一週間確保してくれたのでした。その夜はワイワイ夜遅くまで飲み語り、寝る直前の朝2時半に調べた気温は、やっぱり北は寒い。リビングのソファに座っていたトナカイちゃん達と。火曜日の朝は割とゆっくり、そして散歩に行くことにしました。コテージの写真をパチ... [続きを読む]
  • サーリセルカ ②
  • フィンランド北上中、ロヴァニエミの郊外にあるアークティック(北極圏)・センターに寄り道しました。この国で1、2を争う観光施設と勝手に思い込んでいたのですが、行ってみたらそんなにギラギラ観光客いらっしゃい〜感は無くなんとなくホッとしました。もう日が沈みかけていて薄暗いですが、そのせいで電飾が夕闇の中綺麗でした。サンタとも無料でお話が出来るそうですがお忙しそうだったのでやめました。郵便局... [続きを読む]