怪獣かぁさん さん プロフィール

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怪獣かぁさんさん: 怪獣ちゃん達と怪獣かぁさん怒号の日々
ハンドル名怪獣かぁさん さん
ブログタイトル怪獣ちゃん達と怪獣かぁさん怒号の日々
ブログURLhttp://kaijyuukazoku.blog.jp
サイト紹介文大変な産後。長女の発達障害。次女との成長の違い。療育を通して成長する親子の姿をご覧下さい。
自由文ー家族ー
父 とぅさん
母 かぁさん
長女 がんこちゃん
次女 ツムちゃん

ー自己紹介ー
30代後半の主婦です。
1型糖尿病の旦那さんの食事管理。
発達障害の娘の療育に家庭教育。
毎日バタバタとイライラの連続です。
大変な過去を乗り越えて
過ごすことの出来ている今は
きっととても幸せな毎日なんだと思います。
私の日々の気持ちを綴っていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 225日(平均3.4回/週) - 参加 2017/08/28 18:49

怪獣かぁさん さんのブログ記事

  • 発達検査 4歳3ヶ月。
  • 検査内容と検査中のがんこちゃんの解答や様子を長々と記していこう。とても見辛くなってしまった。。検査内容 田中ビネー式。長机に検査者と向かい合わせに座る。がんこちゃんは部屋に入ると部屋を確認した後椅子に座る様促されるとすぐに着席した。1.大から小までのカラフルなカップでタワーを作る。→難しい様子、手先が不器用だけれど 手伝って貰いながらタワー完成。2.タワーのカップで色あて。→色はすぐに答える。 カッ [続きを読む]
  • 半年という期間。
  • 3月になりお別れや卒業に触れる。この1年掛け持ちしていた役員の仕事も全て終えた。3月に入りたくさんの予定を無事に行えた。その中のひとつにがんこちゃんの発達検査があった。療育していただいているあの先生に、一度検査を受けてみたらどう?そう言われて紹介された病院に検査の予約の電話をすぐに入れた。それが半年前。この半年がんこちゃんの成長は大きかった。予約を入れた時私が口にした困りごとは半年後の受診時には以前 [続きを読む]
  • 思いもよらない出来事。
  • 私には2人の娘がいる。これが奇跡だと思える程1人目を授かるまでに時間がかかった。妊娠が分かってからも切迫気味であることを指摘され安静生活を強いられ、お腹の中で育てることさえも私にはとても大変なことだった。それは2人目の時も同じく。とぅさんの病気が分かったことで生きる希望を増やしたいとすぐに次をと願ったが授かるまでには少し時間がかかった。そして授かってからはやはり安静生活。入院したまま出産した。私には [続きを読む]
  • 明らかな違い。
  • 少しずつツムちゃんの傷が治り新たな傷が出来なくなったことで綺麗な肌に戻ってきた。2人を一時的に離す作戦は2人にとっても良かったようだ。がんこちゃんもツムちゃんに腹を立てるとふーんだ!とセリフのようなどこからか持ってきたことばを吐き反対を向いて顔を合わせないようにしている。落ち着いていれば本当に優しいお姉さんであり仲の良い姉妹なのだ。微笑ましい程に。がんこちゃん1人だと気付かなかった子供ながらの成長を [続きを読む]
  • 機会を与えない。
  • ことばで気持ちを表現することが苦手でなかなかことばが出なかったがんこちゃん。2歳まではがんこちゃんと言いたい時は自分の胸をトントンと力強く叩いていた。ことばよりも見ることよりも考えることよりもまず行動に移すがんこちゃんは本当に突発的で予測出来ない。ツムちゃんはそのがんこちゃんの傍にいる時間が1番多いと言ってもいいだろう。2人で遊ぶことが出来るようになってからは私も楽だと思える程ツムちゃんはがんこちゃ [続きを読む]
  • 集団に入れば途端に。
  • 春から何か習い事をと考えている。がんこちゃんと一緒に見学に行きがんこちゃんにも決めて貰う。私は礼儀と身を守る術を学べる武術が希望。一方がんこちゃんはダンスを希望した。ヒップホップの激しいダンスを見てがんこちゃん、これがしたいの!そう言った時は私は凍りついてしまった。がんこちゃんの動きはまだまだ硬く踊ってみてもまるで盆踊り。ツムちゃんのような柔軟性はなくまた機敏でもない。でもがんこちゃんは何でもでき [続きを読む]
  • これで良かったと思うこと。
  • 嫌いなこと。苦手なこと。後回しにしてしまうこと。私もだけれど、子供に片付けをさせることは大変。がんこちゃんは物の見え方に少し偏りがある。1番最初に目をつけた丸で囲んだ一部分しか見えなかった。だから片付けが苦手なのだと思っていたが、お母さんたちが子供の片付けの悩みを口にすることは多かったし、ツムちゃんを見て感じた、片付けって楽しくないよね。以前振り返りの記事で書いたががんこちゃんに片付けが出来るよう [続きを読む]
  • 自分を評価する基準が普通だから。
  • 以前は、がんこちゃんの発達障害をすぐ隣に感じながら過ごしていた。今、発達障害ということばを忘れることが多々ある。メディアや世間が発するそのことばで思い出すくらいだ。ツムちゃんの心の成長でツムちゃんに手がかかることも増えたからかもしれない。いややー。ツムちゃんの口癖になっている。泣きながらでもしっかり自分の気持ちをぶつける。あっちいって!その場を立ち去るといややー。これだ。こんな時がんこちゃんの方が [続きを読む]
  • どの星になったの?
  • 年末年始をバタバタと過ごした理由のひとつに身内の死があった。がんこちゃんがうまれて初めてのこと。人が亡くなるということを4歳のがんこちゃんにどう伝えるべきか。慌ただしく過ごしながらも考えていた。生前入院しているその人にがんこちゃんとツムちゃんを連れて会いに行っていた。もちろん元気な時にもがんこちゃんは会ってるがこの病院でのその人の記憶しかない。だから葬儀場のこともびょういん。とずっと言っていてその [続きを読む]
  • 手。
  • ここにも何度かあげてきたとぅさんの病気。完治することは今の医学では不可能で一生をインスリン注射に頼る生活。とぅさんが1型糖尿病になって生活の多くのことが変わりとぅさん自身も変わった。その中のひとつの変化。とぅさんの手が冷たくなったこと。病気を発症する前のとぅさんはとても暑がりだった。夏は冷房をフル活用させ、冬は暖房器具を必要としない程。冷房の風が苦手で冬の寒さが身体にしみる私とは正反対だった。そん [続きを読む]
  • その後ろにいる人。
  • 全力。一生懸命。1人で熟す。いい言葉に聞こえる。あの人にまかせれば安心。そう言われてしまうような輪の中心で目立つ人はどこにでもいる。でもその人の後ろで犠牲になっているのはその人の家族だと思う。本当はそれなり程々にそうしたい。いつだって全力投球の自分が嫌になる。部屋は汚い。バタバタと食事を作り娘たちの喧嘩は見て見ぬ振り。お風呂は一緒に入るが出る時は別々。お風呂で始まるごっこ遊びの展開が毎回同じで辛い [続きを読む]
  • 揺れるおもい。
  • 年末年始に随分バタバタと過ごしてしまい、自宅では疲れ果て家事をするのが精一杯。そんな毎日だった。がんこちゃんは4歳を迎えた。がんこちゃんもうすぐ4さい!おねーちゃんだからね。ツムちゃんよりおおきいでしょ!赤ちゃんのようだった喋り方も気付けば大人っぽくなり、ゆっくりではあるがはっきりと正確に話をしている。誕生日はがんこちゃんが生まれた日だよ。おめでとうのプレゼントは何が欲しい?ケーキ!いちごがのってる [続きを読む]
  • はじめての。
  • はじめてってドキドキする。はじめてだと不安でいっぱい。はじめては緊張してうまくいかない。 子供の頃のはじめての苦しさは今でも覚えている。何度も失敗する光景を悪夢のような夢でみたものだ。 大人になるまではじめてを多く積み、大勢の人前で話すことも今は苦しくはならない。しっかり準備を重ね自信に変えることを学んだから。 でも、子供の頃のはじめてって本当に苦しいことが多い。 また [続きを読む]
  • それぞれの仕事の意義。
  • がんこちゃんの幼稚園入園が決まった。希望していた幼稚園。元々保育園を考えておらず毎日お弁当を作ってでも低価格の幼稚園に拘った。そう、ただ安い…その理由で。そして私たち夫婦にとって素敵だなと思える幼稚園に出会った。 この選択は何度も療育の先生には反対された。園児の人数が少ないこと。それによって順番を待つ機会が無い、子供たちの中で揉まれること無く大人の目が常にあること。出来ている身辺自立が保育士 [続きを読む]
  • 特大の綿飴に涙が溢れる想い。
  • とても久しぶりになってしまった。私は元気です。ただ、忙しくてブログのことを考えないようにしていた。何故急に書こうと思ったのか分からないが綴っておきたい。 個人療育の日。先生の部屋に行くまでの廊下で私たちの前に療育に受けた家族と先生に会った。療育を受けた男の子が勢いよく走り出した。何かを見つけたのだろう。先に歩いて行って先生の部屋の椅子に座っていたがんこちゃん。ツムちゃんは廊下の真ん中を歩 [続きを読む]
  • めまぐるしく変わる。
  • 子供の成長は本当に早い。ゆっくりだと思っていたがんこちゃんも日々成長している。ツムちゃんはやはりがんこちゃんのその頃とは随分違う成長を見せる。 先日支援センターに張られていた写真の中に時々クラブで会う女の子を見つけた。 あ!このこ、しってるね! がんこちゃんが1番に見つけてそう言った。ただ名前が思い出せず えーっと、なんてなまえかな? と考えていた。私もその子の名前を [続きを読む]
  • 恐れる人は過去の人。
  • 私は1歳満たない頃大怪我をして輸血を受けたそうだ。 私の身体には父親と母方の祖父の血が流れている。何故その組み合わせだったのかは分からない。当時のことを聞くことはタブーだった。何故ならその怪我のことを話すだけで母親は 申し訳ない私は当時川に身を投げたかった などと泣き始めるからだ。 今も大きく残る傷。確かに母親の不注意はあっただろう。1歳満たない子が注意して動くことが出来る筈はない。 [続きを読む]
  • 私は毎年4回、その場所で感じる。
  • 寒い。寒くて布団から出られない。朝の段取りも遅くなる。 昨日行事のことを書いていて思い返した。 私は毎年4回とぅさんの実家の墓掃除に行く。春と秋の彼岸盆に正月。 移動距離にも時間がかかる為その日は墓掃除一色となる。 がんこちゃんがうまれてからもおんぶで掃除をした。とぅさんは仕事で忙しいため私が1人墓掃除をする。寒い日にはエンジンをかけたままの車の中に待たせたこともある。 ツムちゃん [続きを読む]
  • 行事を迎える度に。
  • この時期話題になるのは七五三。 もうすぐ4歳になるがんこちゃん。がんこちゃんと同じ学年の子は昨年既に終わらせている…という人が殆ど。 昨年のこの時期。私はがんこちゃんの発達障害に気付き隠すように立ち止まった後試行錯誤して迷走していた。今のようにどの様な振る舞いもドンと構えていられるような母の姿ではなく、問題、のようなことが起こるたび周囲に謝りがんこちゃんに言い聞かせていた。 だから、とて [続きを読む]
  • 【療育】見守る意味。
  • 昨日は個人療育の日だった。 当初先生に言われていたのは 幼稚園に入れることを目標にしよう。 だった。それが1年も経たないうちに 小学校へ向けての学び。 そこまでの成長を見せた。 本来真面目で打ち込めば全力で取り組むがんこちゃん。でも出来るようになったこと元々苦手なことには随分差があり、それもまたがんこちゃんが崩れる原因にもなっている。 先生と挨拶をすると最初にジグ [続きを読む]
  • あんた嫌い…そう言った彼。
  • 集団療育の後、駐車場に行くまでにとても時間がかかる。広場に集まって、また走り回って遊ぶから。 昨日はそこに多くの子が残っていた。がんこちゃんとツムちゃんは別々の場所にいたから交代で見守っていた。 男の子2人が敷かれた砂利の小石を手のひらいっぱいに握りしめ投げていた。そこにはがんこちゃんもいて1人の子の標的ががんこちゃん。がんこちゃんは石をぶつけられているのにニコニコ笑って喜んでいる。そしてが [続きを読む]
  • 遊んで、遊ぶ。
  • 昨日は集団療育の日だった。午後から始まるから午前中のうちに晩ご飯の支度とお弁当を作っておく。 今日が集団療育の日だとがんこちゃんに伝える。がんこちゃんはここのことを みんなであそぶとろこ。 と言っている。 でもそれまでの時間を自宅で待っていられず無料のプレイルームに行きたがる。以前集団療育前に時間があり連れて行ったことがあるところだ。 早めに行ってプレイルームで遊び少し遅めのお弁 [続きを読む]
  • そしてまた…。
  • とぅさんが休みの日。この日は前日の帰宅も遅くとても疲れていて目覚めがとても遅かった。 突然出掛けることを決めた私たち夫婦。幼稚園入園時に必要な手提げ鞄などを作るための布を見に行った。ネットよりも安くて生地も素敵なものが見つかり思ってもいない即購入となった。と言ってもキャラクター入りの布はとても高いので無地の生地。それにがんこちゃんが一目で分かるワッペンを手書きで作る手作り感満載のものになる予定。 [続きを読む]
  • 去り際に言われるひと言も。
  • 体調が悪くて上手くいかなかった日、帰宅して少しゆっくりした後私は晩ご飯と次の日のお弁当の準備をした。とぅさんのものだけでなく私たちのものも。 次の日動物園に行った。私とがんこちゃん、ツムちゃん、そして地元の友人とその子供。移動距離が長くなるからいつも会う時はお互いの住んでいる場所の真ん中付近で会った。と言っても前回会って1年以上が経っていた。 友人が入園料を払ってくれ私が全員分のお弁当 [続きを読む]
  • 上手くいかないことの連鎖。
  • 昨日は上手くいかないことばかり。私自信の頭が働かない。子供たちの風邪を貰ったのだろう。 完全に元気を取り戻したがんこちゃんは病院ではないところへ出掛けたくて堪らない様で、場所を決めお弁当を持って行くことまで勝手に決めた。 私は、というと時間の計算が出来ず朝からバタバタしてしまった。 洗い物をすれば食器を落としてしまった。 お弁当を持って行ったのに水筒を忘れた。 お母さんたちと [続きを読む]