声楽・合唱と車好きのブログ さん プロフィール

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声楽・合唱と車好きのブログさん: 声楽・合唱と車好きのブログ
ハンドル名声楽・合唱と車好きのブログ さん
ブログタイトル声楽・合唱と車好きのブログ
ブログURLhttps://chima-suma.muragon.com/
サイト紹介文趣味の声楽・合唱に関すること、車に関することについて、日記・雑記形式で書いています。 結構毒
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 107日(平均8.5回/週) - 参加 2017/08/28 22:40

声楽・合唱と車好きのブログ さんのブログ記事

  • 第九練習(12/10)
  • 第九の最終練習がありました。あとは、15日のリハを経て16日が本番となります。 ソプラノの方で声が出ない方がいたため、指揮者から退出を命じられる場面がありました。厳しく感じられた方もいたようですが、個人的には当然のことだと思います。指揮者GJ!笑 私の耳で聞く限り、周りでこの譜面をきちんと歌えている人は皆無です。私でさえも自分の納得行く声で全ての音を歌えているかと言われると疑問なところがあります。 [続きを読む]
  • 某団定演鑑賞、Y混声練習(12/9)
  • 土曜日は、合唱団Sの常任指揮者の先生が指導されている別団の定演を聴きに行ってきました。入場料無料なので、ハズれでも精神的ダメージが少ないですからね(失礼) アカペラ曲を演奏する団体だそうですが、人数が10人ちょっとしかいない。。。しかも、男性はテノール1名、バス2名です。よくこれでやるなーというのがファーストインプレッション。 私は声楽をやっている関係で、合唱を聴いてもまず発声がどの水準にあるのか [続きを読む]
  • 練習場所
  • 声楽家や楽器を演奏する者にとって、練習場所を確保することは大変重要な問題です。 歌い手の場合、自宅に防音加工されたレッスン室がある、なんていう人はごく稀でしょう。少なくとも、住宅の密集した都会では、自宅でフルボイスで練習することはとても難しいと思います。 私の生活スタイルでは、主に次の3つが場所候補として挙げられます。 ①カラオケ ②スタジオ ③公共の施設 ①カラオケ 正直、一番安定かな?と思いま [続きを読む]
  • Nさんレッスン(12/7)
  • Nさんのレッスンでした。年末に向けて仕事が結構大変みたいです。そんな中でも時間を作っていらっしゃっていただけて、とても嬉しく思います。 声を聴かせてもらったところ、ポジションは良いのですが支えが少し上がりそうになっていたので、そこを少し直しました。 イタリア歌曲を少しずつやっているのですが、大体できればOKということにすると取り組む意味が無くなってしまうので、イタリア語初めてでもある程度発音も厳し [続きを読む]
  • Y先生レッスン(12/6)
  • レッスンは、2月のソロ発表会に乗せる曲決めとなりました。 1曲4分前後(5分超はNG)とのこと。私はバッハのカンタータを歌おうと思って、「Ich habe genug」を案として持っていきました。 しかし、Y先生の見解は、バッハは息の流れが固くなりやすいので、今発表会に乗せるのは危険な部分もあるんじゃないか、とのこと。そういうものかーということで、案はあえなく却下^^; じゃあ代案はというと、メン [続きを読む]
  • 職場合唱団練習(12/5)
  • 今回の練習は磯子公会堂リハ室でした。毎週練習場所がころころ変わるので、流浪の民ですな。 思い出すために、の練習は、音取り段階が終わって表現練習に入ってきました。この合唱団は歌える人と歌えない人の差が激しく、技術的な格差が激しいです。歌える人はかなり気を遣って歌えているのですが、歌えない人はまだ音を認識できていなかったり・・・まぁ仕方ないのかな。 2月にコーラルフェストという合唱イベントがあるのです [続きを読む]
  • 合唱団S練習(12/4)
  • ロ短調はいよいよ、Et Resurrexitの練習が始まりました。難曲ですが、12月の1か月をかけてやるそうなので、一安心です。 バスソロの準備はしてきたのですが、4日の練習ではそこまで進みませんでした。また、バスソロ部分はソリストが演奏することが多いそうです。指揮者の先生としてはそのつもりでいましたが、合唱バスの出来がよければ合唱にやらせるのもアリと言ってました。 合唱と言ってもバスは3人ですか [続きを読む]
  • Y合唱団練習(12/2)
  • 先週はポッペアの戴冠鑑賞のためお休みしたので、2週間ぶりのY混声でした。 この合唱団のバスは3人ですが、私を除いた2人は随分なお歳のおじいさまなので、実質的な戦力は私だけです。つまり、バスについてはソロ状態。歌えない人が10人集まるよりよほど音楽的には健全な状態なので、その意味ではストレス無く歌えています。 一方テノールは常に壊滅状態。もっとも歌える(であろう)人が音程を自立して取れないレベル・・ [続きを読む]
  • 第九練習(12/2)
  • 第九練習でした。 本番が近いこともあり、指揮者の指導にも熱が入ります。・・・入るのはいいのですが、相変わらず身内しかわからないネタで勝手に盛り上がるのはどうにかして欲しい。第九とは別に彼らと歌う機会があっても、遠慮させていただきたいのが本音ですね〜。 指揮者からは、「ドイツ語のニュアンスを考えて歌おう!」との指示が出ました。大変ごもっともなのですが、ここにいるメンバーにそれを求めるのはちょっと酷か [続きを読む]
  • Hさんレッスン(11/28)
  • 1年半ほどレッスンしていたHさんが、しばらくお休みすることになりました。 定演後は続ける意思を示されていましたが、色々検討された末に決断されたようです。 元々声楽を学びたいというよりも、合唱で不自由無く歌えるようになりたい、という目標だったHさん。その意味では当初の目的はもう十分に達成されたと言えます。 私はてっきりプライベートが忙しくなるのでお休みするのかと思っていたのですが、どうも違うようです [続きを読む]
  • 譜読みについて(長文注意)
  • 合唱にしてもソロにしても、その曲を自分のものにできるかどうかを分けるのは、譜読み作業だと思っています。わかってはいても、なかなか理想的な状態で譜読みを終えられるとは限らないのですが、それはとりあえず置いておきましょう。 私にとって、譜読みとは、先生の前で演奏する、あるいは全体で合わせる直前までに行う準備作業のことです。その工程は次のように分けられます。 ①楽譜を見ながら参考音源を聴く。 ②鍵盤で音 [続きを読む]
  • ブログ順位
  • ブログのランキングを見たら、声楽、合唱ともに1桁台になっていました。基本的に日記を書いているだけなのですが、たくさんの方にご覧いただいて大変恐縮です。 一方で、そろそろ私が特定されてそうで怖いなーという気持ちもあります笑 もとはFacebookでこのような記事を投稿していたのですが、顔の見える所だとなかなか本音って書きづらいんですよね。それに、私の発信したい情報って、友達にというよりも、音楽を学ぶ [続きを読む]
  • 職場合唱団練習、レッスン(11/28)
  • 練習会場は、桜木町の野毛地区Cでした。 桜木町には、杉の子(ファミリーカラオケ)というカラオケがあるのですが、ここは値段はそこそこで、響き等の環境がスタジオ並に優れています。隠れた練習場所としておすすめです。 さて、思い出すために、の練習です。 少し方針を変えたようで、歌詞ではなく「ロ」で音取りを進めることになりました。いきなり歌詞をつけて歌ってもいいことはないので、その取り組みには賛成します。欲 [続きを読む]
  • 合唱団S練習(11/27)
  • ロ短調は、Crucifixusまで進みました。 音域もパッサージョ止まりでテンポが緩いので、激しい曲の多いロ短調ミサの中ではちょっと一息つける感じがしますね。音楽的には緊張感を持って演奏しなければなりませんが。。。 次のEt resurrexitは、本ミサ中最大の難曲でしょうね。 ・歌手の都合を無視した乱高下する音域と歌詞 ・休符の無い旋律 そして、1ページにわたるバスパートソロ!!いやーすさま [続きを読む]
  • 見下ろす感覚
  • 私自身たまに間違えて歌ってしまうことがありますが、歌う際には常に音を見下ろしているような感覚を持っている必要があります。 音を見下ろすとは、つまり、音を自分の支配下に置き、コントロールするということ。そのためには、目線の高さのポジションをよく開いておき、そこで取ったポジションの息を使って歌います。 このことを間違ってしまいやすいのが、楽譜の視覚上のトラップです。歌い手なら誰しも経験があるでしょうが [続きを読む]
  • ポッペアの戴冠(11/25)
  • モンテヴェルディのオペラ、『ポッペアの戴冠』を、県立音楽堂で鑑賞してきました。 音楽堂は超満員!音楽堂で歌う機会はたくさんありますが、超満員の音楽堂を見たのは初めてかもしれません。 このオペラ、有名なのか無名なのかわかりませんが、筋はとんでもないです。略奪愛賛美、不倫礼賛という内容で、「こ、これはハッピーエンド風に終わらせてるけど、いいのか?!」という内容でした笑 もっとも、後日談で、皇妃の座を略 [続きを読む]
  • 養老渓谷
  • 勤労感謝の日は、私には珍しく完全オフの日でした。 体調も回復してきていたので、夫婦で千葉までドライブを決行。一応、車好きのブログでもあるのですよ・・・w 養老渓谷に何しに行ったかと言えば、紅葉を見ながら滝めぐりの散歩を楽しもうと思ったのでした。 アクアラインを飛ばして、滝めぐり出発点の水月寺に停めたのですが、何と、滝めぐり遊歩道が先日の台風の影響で通行止めに・・・!そういう情報は事前にネットで上げ [続きを読む]
  • Y先生レッスン(11/22)
  • いつも使っていたスタジオに空きが出たので、レッスン場所も元に戻りました。 なぜかY先生のレッスンの日に限って、いつも体調が万全ではありません。おそらく、週の真ん中である水曜日にレッスンを設定するのが多く、仕事の疲れが溜まる頃なのでしょう。。 それに加えて、仕事で外で3時間くらい歩かされることがあり、風邪気味でした。 そんな中でレッスンに行ったわけですが、いつものようにアクートが抜けず、「先生、今日 [続きを読む]
  • Nさんレッスン(11/21)
  • 定演後初のレッスンはNさんでした。別に定演を目標に置いたレッスンではありませんが、合唱団的にはこれで年度が切り替わるのでしょうか。 来年にかけては、イタリア古典歌曲を勉強していくことにします。 Nさんの人格的・女性的魅力を声に表現できるようにしたい!と力説したのですが、本人はきょとんとしていました。。。上手く噛み合えば素晴らしいソプラノ歌手に育つと思うのですが、本人の自覚しない魅力を引き出していく [続きを読む]
  • 職場合唱団練習(11/21)
  • 定演後初めての練習となりました。 次回定演の課題曲の1つ、信長さん作曲「思い出すために」です。合唱界では知らない人がいないくらいの曲ですが、私は歌うのは初めてです。 早速音取りということで歌いだしたところ、理不尽に指揮者に感情的に怒られてびっくりしました。「もっとフランスっぽく」らしいです。音取りの歌い出しでそんな怒られ方をするとは、さすがの私も予想の斜め上でした。何か、トラウマ、いや、思い入れが [続きを読む]
  • 合唱団S練習(11/20) ※音源あり
  • 1週空けての練習でした。合唱団Sは月3回の練習なので、ときどき練習が隔週になります。もちろんその間もガンガン新曲の譜読みを進めておかなければならないのですが、ここから年末に向けて休み無しです。本番が終わって少し余裕ができたとは言え、この合唱団の音取りペースは最早「神速」だと思います。 ロ短調の譜読みは、ようやく「Et incarnatus est 」まで来ました。 これくらいのゆっくりした曲であれ [続きを読む]
  • 風邪にご用心
  • 火曜日は、日曜のことを更新する日なのですが、特に歌うこともなかったのでブログ的には日記ではなく雑記として更新します^^; ここのところ、急に冷え込んできたせいか、周りにマスクをつけている方が増えてきました。 私はかなり暑がりな方なので、寒くなる分には大歓迎です。しかし、風邪と乾燥は声帯の天敵。この時期は体調管理に気をつけていても、体調を崩しやすいです。 あと、私は暖房が苦手。酷いときは鼻水が止まら [続きを読む]
  • ロ短調ミサ(11/18)
  • 合唱団Sでは来年の演奏会でロ短調ミサを取り上げます。 某所でロ短調ミサを演奏するとの情報を入手したので、勉強も兼ねて楽譜持参で聴きに行ってまいりました。 感想は・・・長い!!! 休憩20分含めて2時間半とは・・・歌う方も大変ですが聴く方もぐったりですw ソリストはアルトの方が安定していてよかったですねー。アルトのソロ部分は相当音取り難しいと思うんですが、よく歌い込まれていたようで安心して聴けました [続きを読む]
  • 息で歌うとは
  • 私の実践し、教えるY先生から継承したベルカント唱法では、全ての音を息だけで歌います。 つまり、発声技術=呼吸法です。決して筋力ではありません。 では、息だけで歌うとはどういうことか。 実は、息だけで歌いなさいという指導を受けたのはY先生が初めてではありません。と言うか、さも当然のようにそういう指導をするボイストレーナーの方は結構いらっしゃると思うのですが、皮肉なことに彼らのほとんどは”息だけで歌え [続きを読む]
  • 年末・年始料金
  • 普段よく使っているカラオケボックスが、11/17〜1/14の期間中、年末・年始料金となりました。 単純に値上がりするだけじゃなく、ワンオーダー制になるというのがぼったくり過ぎると思います。普段1時間300円とかなんですが、それが一気に800円ですからね。これは酷い。 スタジオ借りる代わりに使っていますが、さすがにこの金額で毎日使うのは負担が大きいので、使う場所を変えていこうと思っています^^; 1 [続きを読む]