声楽・合唱と車好きのブログ さん プロフィール

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声楽・合唱と車好きのブログさん: 声楽・合唱と車好きのブログ
ハンドル名声楽・合唱と車好きのブログ さん
ブログタイトル声楽・合唱と車好きのブログ
ブログURLhttps://chima-suma.muragon.com/
サイト紹介文趣味の声楽・合唱に関すること、車に関することについて、日記・雑記形式で書いています。 結構毒
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 250日(平均5.3回/週) - 参加 2017/08/28 22:40

声楽・合唱と車好きのブログ さんのブログ記事

  • 響かせるのをやめてみよう
  • 声を響かせようという意識のある方は、それだけでご立派なことと思います。(嫌味ではなく) そもそも力づくで喉で押した声で歌っていたり、支えの入らないふわふわした声で歌っている人は、響かせるどころではないでしょう。 だから、今日の話はある程度歌える(ようになった)人向けということになりますか。 そのくらいのレベルになって成長が止まる場合、原因の何割かは”声を響かせようとする意識”にあります。 「じゃあ [続きを読む]
  • 吸った息をそのまま使って歌う
  • 自分自身ができるようになったからこそ、やっとその真の意味がわかったことがあります。 それは、ベルカントにおける呼吸の極意とも言えるのですが、 「吸った息をそのまま使って歌う」というY先生の教えです。 私は、これが長いこと正確に理解できずにいました。吸った息をそのまま使って歌うなんて当たり前じゃないの?と思っていたからです。 しかし、今だからこそ”断言”できることですが、9割9分の人は、吸った息をそ [続きを読む]
  • 覚醒??
  • ここのところ、花粉症に加えて風邪を発症したみたいで、とんでもなく不調な日々を過ごしておりました。いや、現在進行形なんですけど。 起きたら喉がすごく痛くて、喋り声も掠れてまともに電話に出られない状態です笑 そんな状態でもY先生のレッスンは受けたかったので、「いやいや、休めよ」という頭の中の声を無視してレッスンは受けにいきました。 実は、今ほとんどまともに喋れないのですが、歌声は普通に出るんです。自分 [続きを読む]
  • 休む、という練習
  • 花粉症がきつくて、1日、2日練習を休んでみると、休む前より声が滑らかに出ることに気がつきました。 決して花粉症が治ったわけではないのですが、この自身の変化を鑑みるに、練習は毎日やればいいものでもないのかなと思いました。 私はあくまでアマチュアの声楽家ですから、1日の練習時間は仕事帰りの1時間が限界です。これ以上やると、仕事にも家庭にも支障が出ます^^; この程度なら毎日やったって問題無いだろうと思 [続きを読む]
  • 花粉
  • 今年の花粉はいつも以上にダメージが大きい気がします。 花粉症は今となっては国民病とでも言うべきものになりましたが、花粉症でない人にはその辛さはなかなか想像ができないところがあるかと思います。 簡単に言うと、花粉シーズンは常に風邪を引いているような感じになります。 普通の人にも辛いですが、これ、私のような歌い手にとっては死活問題です。 もちろんマスクを装備し、アレグラというお薬を飲み、LG92という [続きを読む]
  • 合唱団S練習(3/5)、K先生との別れ
  • ロ短調の音取りが1周したので、合唱部分を最初から最後まで通して歌いました。 ソロを割愛しても、1時間20分かかりました。いやー、これ聴く方も相当大変ですね。。 指揮者の先生がどこまで求めているかわかりませんが、声楽の手ほどきを受けていない方々には色々と無理がある選曲だと思いますよ。 私はこの団は7月の定演をもって退団させていただきますが、少人数で西洋の本格的な宗教曲を演奏するのであれば、かなり厳し [続きを読む]
  • 男性にとってのパッサージョ
  • 男性にとってのパッサージョは、はっきり言って”超”難しい技術の筆頭だと思ってます。 これは女性にはおそらく理解できないほどの難しさです。 私がレッスンをしていても思いますが、女性の場合、中音域が理想的なポジションにはまれば、そこと同じところで歌うように意識するだけで、ほとんど全員の方が理想的なアクートに至ります。 男性の場合、話はそう単純じゃないのです。 そして、話がややこしくなるのが、男性のパッ [続きを読む]
  • バス?バリトン?テノール?
  • 何のことかと思われるかもしれませんが、私の声種のことです笑 声種をどのように決定するかという話になると、アカデミックで小難しい文章になりそうですので、もう少しざっくばらんに書いてみます。 私が初めて歌に触れたのは大学の混声合唱でしたが、入団時に発声したところ、「君はテノールだね」と言われました。 卒団後に声楽を始めたら、君はバスだと言われ、合唱のパートもバスになりました。 その後勉強が進み音域が広 [続きを読む]
  • 歌ってきました
  • ソロで歌ってきました。 使っているテクニックは、概ね以前の記事で書いた通りです。その通りに歌えば、少なくともこの水準の歌唱にはなります。 しかし、私はまだこの水準では満足できずにいます。 と言うのも、ホールで本番を歌いながら、もっと効率的で超絶的に響く息のルートの片鱗が見えたからです。 演奏後に先生方ともお話ししたのですが、今でも十分すぎるほど素晴らしいとお褒めの言葉は頂戴しつつも、やはり、さらに [続きを読む]
  • 発声についてのヒント(中級以上向け)
  • 昨日、Y先生のレッスンで色々と疑問をディスカッションさせていただいて、かなりの程度解決の方向がクリアーになりました。昨日の記事では、しばらく悩むのかと思っていましたが、図らずも早期解決が図れそうです。 実は、このレッスンでほとんど答えらしきものが出たのですが、とりあえず現時点で分析した内容を公開してみます。女性にも参考になると思いますが、特に男性には参考にしていただけるのではないかと思います。(た [続きを読む]
  • 最後のピース
  • 息は高いポジションで吐かれなければなりません。このことについて、声楽家で異議を唱える人はおそらくいないでしょう。 それを受けて、多くの場合、”息はマスケラから吐く”と指導されることがあります。 私はこの指導について特に否定するつもりもないのですが、この指導で伸びるのは女声が多い気がします。 以前、喉頭のことを少し記事にした記憶がありますが、男声の場合、息をマスケラから吐くだけでは上手くいきません。 [続きを読む]
  • コー〇・〇ジュールという店
  • 仕事帰りに練習場所としてよく利用していたのですが、突然1時間50円の値上げ+ワンドリンク制の導入が決まりました。 受付で突然言われたもので、さすがに「は?」という感じでして、聞いてみました。 「値上げするなんて告知無かったと思うのですが、いつから決まったのですか?」 「告知はしていません。値上げは今日からです。」 「それはお客さんに対して不誠実ではないですか?そして、この体制はいつまで続くんですか [続きを読む]
  • 合唱活動について
  • 先日、みなとみらいホールにてコーラルフェストという合唱イベントがありました。私は、所属している3つの合唱団全てで参加してきました。 そこで思ったのは、意外なのですが、私にとって最も自分の表現したいことをできたのは、職場合唱団であったということ。演奏していて、とても一体感を感じることができました。団員の仲もいいですしね。 某団については、歌い出しから、腹から声が出ていないアルトとテノール。。そして、 [続きを読む]
  • スイフト&デミオ
  • たまには他の車も乗ってみようと思い、先日首都高を中心にドライブをしてきました。 まず、スイフト。 RSではないノーマルモデルです。 乗ってみた感想は・・・ノーマルはないなーということ笑 ひょこひょこする乗り心地、まっすぐ走らない、横風に煽られまくり、大きなロードノイズ・・・実質は軽自動車かな?と思いました。 以前RSのマイルドハイブリッド車に乗ったときはもう少ししっかりしていた気がしたのですけどね [続きを読む]
  • 合唱団S練習(2/12)
  • 祝日でしたが、大雪で中止となった練習の振替練習がありました。 最初に、SanctusからPleni sunt caeliの流れを3回通して練習したのですが、いやーきついわ笑 最初から通して行ったときに、果たしてここをフルヴォイスで歌いきる体力が残っているかどうか。全体のペース配分も考えないと大変ですね。第九も大変だったけど、こっちの方がずっと長いしね。 そして、Hosannaの音取り。8声になりま [続きを読む]
  • S君レッスン(2/11)
  • S君(バリトン)のレッスンでした。 声楽は全くの初心者のため、何から教えるべきか迷います。 男性の場合、発声法以前に声楽的知識が無いと何をしていいか途方にくれることになるので、少しずつ専門的な知識も教えています。 声楽レッスンを初めて受ける方にはありがちなことですが、S君はレッスンに際して準備をしてきません。 最低限の音取りをしてこないので、レッスンで歌わせてもひっちゃかめっちゃかです。 「何でこ [続きを読む]
  • Y先生レッスン(2/7)
  • Y先生のメソッドによるレッスンも佳境に入ってきました。 Y先生によれば、あと1つピースが埋まるとパーフェクトな所で歌える感じ・・・だそうです。 そのことは私自身も感じています。もう少しでそれを掴めそうなのですが、言葉にすると遠ざかりそうな気もするので、確信が持てるまでは記事にするのは控えるつもりです; Y先生(の系統)のメソッドは、極めてシンプルなだけに、それを補完する細かいテクニックについては歌 [続きを読む]
  • Nさん(ソプラノ)レッスン(2/6)
  • 久しぶりのNさんのレッスンでした。 Nさんはレッスン歴としては1年で比較的新規の方なのですが、おそらく発声については一番進んでいます。 これまではHさんと甲乙つけがたい感じでしたが、今はNさんが上ですかね。 私がY先生から受け継いだ発声のメソッドは主に3つの段階からなります。 ①A母音で完璧な音色を作り、息のルートを確定する ②歌詞の母音で歌って、①の響きのラインが崩れないようにする ③②の母音の [続きを読む]
  • Aさんレッスン(2/4)
  • Aさん(ソプラノ)はおよそ1か月ごとにいらっしゃってくれます。 2/18にコーラルフェストという合唱団のイベントがあるので、そこで歌う曲をレッスンすることになりました。 普段イタリア歌曲のレッスンをしているので、日本語のレッスンをするのはかなり珍しいかもしれません。 日本語であろうが、Y先生のテクニックに何ら変わるところはありませんが、日本語の場合、曲に対して無駄にイメージを膨らませてしまう危険が [続きを読む]
  • 雪&Y混声練習(2/2-2/3)
  • 2/2に降った雪のため、当日予定していたCX−3の6か月点検が延期になってしまいました。 また、午後に魔笛のミニコンサートを鑑賞しに秦野市まで走ろうと思っていたのですが、それも雪のため断念せざるを得ませんでした・・・。 最悪ですTT コンサートは1,000円のチケットだったんでそんなに痛くないんですが、貴重な年休を1日消費してしまったのが痛い。。 雪め。。 しかし、幸いにも大雪にはならず翌日には車 [続きを読む]
  • 職場合唱団練習(1/30)
  • 今回の練習会場は、関内の技能文化会館でした。 ここは、広い上に会場の響きが良く、歌い手に優しいです。 こういうところだと、響きで歌えている人の声は美しく通る一方で、喉で歌っている人の声は全く通らないので、気持ちが良いです。響きが良くない会場だと、これが逆転しちゃうんですよね。 レミゼは意外と(?)歌うのにテクニックが必要だなと思います。勢いで歌っていたら最後まで持たない気がするので、練習のときから [続きを読む]
  • 合唱団S練習(1/29)
  • 先週の大雪で練習が中止になったので、2週間ぶりの練習でした。 この団は音取りスピードが超速なので、これくらい期間が空くと予習の時間を十分に取れて助かります。 そもそもロ短調自体が音が取れたからと言って歌えるような譜面じゃないので、いつも大変だなーと思ってます。 しかし、音取り練習もいよいよ終盤。Sanctusまで進みました。 Sanctusも全パート難しいと思いますが、バスを本格的に殺しに来てる譜 [続きを読む]
  • Y君レッスン(1/28)
  • Y君のレッスンでした。 めでたいことにY君も今年結婚予定のため、その準備等で5月くらいまでレッスンをお休みするそうです。 こういう場合新しいことをやっていいものか迷いましたが、また継続するでしょうから、今年やりたいことについて先行して教えることにしました。 それはNさんにも教えていますが、喉頭の使い方です。 男声の場合、この喉頭の感覚を正しく理解していないと、スリリングなアクートに至ることができま [続きを読む]
  • S君レッスン(1/27)
  • S君のレッスンでした。 S君は初心者なので、何から教えようか悩ましいです。と言うのも、私の生徒は皆さん初めからある程度歌えてしまう方ばかりでしたから。 ですので、ある意味S君を教えることは、今後私が教師としてどう教えるべきかということにも絡んでくるので楽しいなと思います。 S君は、2、3回体験レッスンしたら辞めるかなーと思っていたのですが、意外にも今後も継続したいということでした。 S君にはまずは [続きを読む]
  • 息の狙いどころ
  • これまでも色々と息の吐き方については研究してきましたが、これについては自分のなかでほぼ結論が出ており、犬歯(の根本辺り)の高さで吐いています。 私(バスバリトン)にとっては、より高い位置で息を吐こうと思うと上手く発音のバランスが取れなくなり崩壊します。これは、私の声種によるものなのか、楽器の個人差なのか、わかりません。 私にとって歌う際の大きなよりどころの一つは、この犬歯の抵抗感です。 前提として [続きを読む]