miemama さん プロフィール

  •  
miemamaさん: 気ままに
ハンドル名miemama さん
ブログタイトル気ままに
ブログURLhttp://araremiemama.blog.fc2.com/
サイト紹介文お着物好きの悩み多き特許翻訳者の日々のあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2017/08/29 13:59

miemama さんのブログ記事

  • ビールの味はグラス次第?
  • いつもお世話になっているキリンビールさんから一番搾りの新しいグラスをもらった。今までいろいろなおまけグラスをもらったてきたけれど、これは今までのよりちょっと小さめでスタイルがいい。そして、これで飲むとビールが格別に旨い!そんなわけで、真夏の酷暑の中にあってもワインと日本酒ばかり飲んでいたのに、今頃になってビールな毎日となっている。そういえば、8月は忙しかったので、あまりお酒のことを書かなかったが、 [続きを読む]
  • 円筒状は cylindrical ?
  • 以前に”hollow cylindrical barrel”を「円筒状のバレル」と訳した話を書いたが、その逆もある。「円筒状支持体」という原文の語を"cylindrical support"とすると、原文にないものを追加したことになる。原文は「円筒状〜」といいっているのに、英文では「円筒または円柱状〜」解されるのだから。cylinder は "a solid or hollow figure with round ends and long straight sides" なのだ。英語と日本語は1対1では対応しないとい [続きを読む]
  • 三遊亭兼好師匠落語の会
  • 機能は今月の一番のお楽しみ「青山華の会」。今回は、KKRホテル東京で三遊亭兼好師匠の落語と季節のお料理を楽しむという趣向。兼好師匠の落語の会は、私にとっては2回目。前回は2016年の12月。今回の演目は「青菜」。久しぶりにお腹を抱えて笑った。KKRホテル東京の日本料理レストラン「たけはし」のお料理はおいしい。 昨日のお料理は、湯葉入りかぶの煮物 ウニを添えお造りアユのみそ焼きかぼちゃとなすと鱧(?)の午房巻きの [続きを読む]
  • スコープココ@新宿
  • スコープココの展示会に行ってきた。スコープココは西陣の老舗メーカーのご子息加納寛二さんが立ち上げた会社で、寛二さんの息子さん 加納圭吾さんはX JapanのYoshikiさんとヨシキモノというブランドを立ち上げている。ヨシキモノもこの会社の手によるもの。この会社のモダンなスタイルは芸能人に人気らしい。アイルランドの歌手エンヤもここの着物のファンだそうだ。 2年前の展示会でエンヤと同じきものを当てさせてもらった(当 [続きを読む]
  • 大野和士のオペラ玉手箱 with Singers Vol. 1
  • この9月に新国立劇場のオペラ芸術監督に就任した大野和士氏によるイベントに行ってきた。シリーズ化するとのことで、第1回は来月上演される「魔笛」。大野氏が見どころ、聴きどころを、シナリオを書いたシカネーダの時代背景やシカネーダとモーツアルトとのエピソードなどを交えて、氏のピアノ演奏とバヴァー歌手の歌で解説してくれるという内容なのだが、いや〜、楽しかった。これで1000円ちょっとっていうから信じられないくらい [続きを読む]
  • 「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」
  • この週末、少し時間があったので「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」を読んだ。ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち【電子書籍】[ 河合香織 ]価格:1555円 (2018/9/3時点)大学の「ワイン友の会」の仲間3人が、桔梗ヶ原メルローというワインに出会い、それを生んだ日本の醸造家・麻井宇介(うすけ)の思想を受け継ぎ、3人それぞれが日本では絶対に無理と言われたワイン用ぶどうの栽培から醸造までを一貫して手がけるワイン [続きを読む]
  • 8月のお出かけ着物まとめ
  • 例によって8月のお出かけ着物まとめ。8月3日(金)友人のリサイタル これがなかなか素敵なリサイタルで、コーラスのすばらしさを教えてもらった。あと、バスってのは重要だということも。来年もやるそうなので期待したい。で、この日は暑かった。 きもの:今年ヘビロテの麻帯:博多の紗八寸帯締め:白と紺の夏用帯揚げ:うす〜い水縹の絽8月4日(土)青山きもの学院サマーパーティー@明治記念館そこそこちゃんとしたパ―ティーな [続きを読む]
  • 日本文化を学ぶ講座第2回「茶」
  • 7月から始まった月1回のこの講座。第1回はイントロダクションだったので今回が実質的な第1回。テーマは「茶」。茶道の作法はなぜ必要かから講義が始まる。お点前や作法という、一見どうでもよく思える細かいルール。それさえなけば茶道も楽しそうなのだが……。本当にそう思っていたので、私には無縁だった。茶道は作法を習うのが目的ではなく、コミュニケーションの場であるお茶会やお茶事で出席して、人と円滑に交流できるように [続きを読む]
  • 福正宗 氷室献上 純米大吟醸
  • 夫の還暦祝いに美味しいお酒をいただいた。福正宗 氷温貯蔵 生酒 氷室献上 純米大吟醸金沢の福光屋さんが、旧暦の6月1日に将軍へ氷室の氷を献上した故事に倣って、夏限定で蔵出しした氷温貯蔵生酒だそうだ。生酒はあまり得意ではないので期待していなかったのだが、これ、うまい! 口に含むと味の濃いまったり感が漂うのだが、すぐにすっきりした甘さと吟醸の香りを感じる、なんとも不思議な酒。鰹のたたきと鰯の刺身、鶏わさを肴 [続きを読む]
  • グレイス グリド甲州2017
  • 「きいろ香」を飲む前に、「グリド甲州」を飲んでみた。実は先週、中央葡萄酒のセールスマネージャー船橋清一さんのお話を伺う機会があった。「グリド甲州」の質問したら面白いお話を聞くことができたので、やっぱり飲んでみようと。 色は、淡い、本当に淡いグレーのようなレモン色。グリド・グリとは全然違うし、名前の由来から想像していたピンクがかったグレーとも違う。 味は、いい意味で最近の甲州っぽい。船橋さんのお話では [続きを読む]
  • ハイ・ベッグで着物を洗濯できる?
  • ドライクリーニングが家でも可能になる洗剤が世の中にはあるのだと、ずっと以前に友人から聞いていた。「ハイイ・ベッグ」という。しかし、この洗剤、ドライクリーニング用の溶剤が配合されているとはいえ、洗濯液の大部分は水になる。水でダメなものはやっぱり駄目だろうと思っていた。でもね、夏になると着物を自分で洗いたい衝動に駆られるのだ。それで、ハイ・ベッグが気になりだして、お試し版のハイ・ベッグゼロを購入し、実 [続きを読む]
  • 甲州を楽しむ
  • 甲州といってもワイン用ブドウの甲州種のこと。2010年に日本固有のぶどうとしてははじめてOIV(国際ぶどう・ぶどう酒機構)に、醸造用ブドウとして品種登録されたのだそうだ。このワイン、十数年前に飲んだ時、ブドウの匂い(フォクシーフレーバー?)が鼻について全然おいしいと思えなかったので、それ以降まったく飲んでいなかったのだが、最近、世界的にも人気が高いらしいので、調べてみた。甲州種のワインは主に次の4タイプ [続きを読む]
  • 7月のお出かけ(?)着物まとめ
  • 今年の夏はとにかく暑い。まだまだ続くそうで、うんざり。きものも汗にまみれてかわいそう。なので、麻と綿紅梅をヘビーローテーション中。そんな7月のまとめである。● 7月9日(月) 故郷の同窓生と、銀座なすの屋さんでお食事(いや、飲み会)。 リサイクルで購入した麻(たぶん)のきもの。去年身幅出しに挑戦したもの。柴山千代子さんの八寸名古屋( 銀座結び)絽(クリーム色)の帯揚げ冠組の帯締め(夏用は好きじゃないので [続きを読む]
  • 草履のかかとを交換してみた
  • お気に入りのパナマの草履のかかとのゴムがすり減ってきた。京王デパートの三栄さんで直してもらおうかと思いつつもなんとなく億劫。というわけで自分で修理してみた。 かかとゴムと草履の底の間にマイナスドライバーを差し込んで、ゴムを剥がしたところ。 新しいのに交換したところ。きれいだね。このかかとゴム、厚めの仕様の上に、通常の3倍の強度がある特殊合成ゴム製だそうだ。 完成??面白くなってしまったので、ついでに [続きを読む]
  • 形容詞は1語なら前から、2語以上なら後から修飾?
  • 形容詞は1語なら前から、2語以上なら後から修飾するのだと、いろいろな文法書に書かれているが、実際にはそうでもない。『ファンダメンタル英文法』(瀬田幸人著)がすっきり解説してくれている。形容詞は、前から修飾すると永続的、後から修飾すると一時的となる。at the appointed timeat the time appointedthe required safety standardsthe safety standards requiredthe preceding yearsthe years preceding以下は、前置きと [続きを読む]
  • 『きもので夏を楽しむ』展と夏黄八
  • 共立女子大学博物館で開催中の企画展を観てきた。主に江戸時代から昭和初期にかけての夏の着物や装飾品が展示されている。江戸時代の着物は、武家や公家の女性が着用していたと絹縮や麻の小袖。どれも全体に涼し気な文様の刺繍や友禅が施されていて豪奢。明治から昭和にかけての着物は一般女性が着用したもの。絽の着物が多かったと思う。柄付けが時代とともに簡素になっていくのが面白かった。博物館を後にすると、いつもお世話し [続きを読む]
  • 日本ワイン メルロー2種
  • 左はシャトー・メルシャン マリコヴィンヤード メルロー 2014、右は山崎ワイナリー メルロー2015。 マリコヴィンヤードのメルローは、バランスの取れたメルローらしいコクのある美味しいワイン。 山崎ワイナリーのは、酸味の強い若い感じのメルロー。これはこれで美味しく飲める。北海道の冷涼な気候の影響なのだろう。アルコール分が11%台。メルローの北限か? どちらもおいしく、あっという間に飲んでしまった。(同じ日に飲 [続きを読む]
  • 裄丈を直してみた
  • 先週の定例奥様のランチ会後の記念撮影。 今年の夏は暑いので、正絹の着物なんか着られない。汗染みを気にして汗取り襦袢なんかを着込んだ日には死んでしまう。なのでこの日は、下は筒袖の嘘つき半襦袢1枚に、楽天で手に入れた小千谷縮。なかなか快適である。そして帰ってきてから、コーディネートチェックのために撮った写真。 で、写真を見て、裄、特に肩幅広すぎじゃないか? って思い、測ってみたら案の定、袖幅を肩幅も3cmく [続きを読む]
  • 寿司屋にて
  • 夫のボーナスが出たので、ちょこっと贅沢しになじみの寿司屋「三扇」さんへ。 (↑)左側の貝、ながらみ買いという今が旬の貝だそうだ。小さな巻貝。たぶん塩ゆでしただけなのだと思うが、これがなかなか旨かった。初めて食べたのだが、地方によっては昔は駄菓子屋でも売っていたらしい。 大雨の災害の影響で魚がほとんど入ってこないとのこと。(↑)一番奥は粒貝。この店の粒貝はいつも美味しい。鮪の右側の黒っぽいのは、鯵を酢 [続きを読む]
  • think of ~ と think about 〜
  • NHKのラジオ英会話がなかなか面白い。私のようにnativeの英語を知らない人間に、この番組は言葉や文のニュアンスを上手に教えてくれる。とはいえ、なんだかんだで毎日聞けない。とうとう1か月遅れになってしまった。ようやく今日は6月5日の回を聞いたところ。で、今日の発見はthink of とthink about のちがい。遅刻ばかりする生徒に、先生が、授業が中断してみんなの迷惑になるので、ほかの子たちのことも考えてね、っていう場 [続きを読む]
  • 6月のお出かけ着物まとめ
  • 酒ばっかり飲んでたわけではなく、お仕事もたっぷり。しかし、難解だったせいで、時間はかかったくせに売り上げは大したことことがない。7月、8月は例年、ローンのお支払いが半端ないのに。外出もそれなりに。6月お着物仲間とのランチ会の後、某呉服屋さん主催のジュエリーの展示会、でそのあと元職場の飲み会というはしごの一日、なんちゃって和田光正の付け下げに単衣用の袋帯(by 加納寛二さんのスコープココ)。ジュエリー [続きを読む]
  • エーデルワインのリースリング・リオン2本
  • どちらも同じワイナリーの、花巻市大迫町産のリースリング・リオンからつくられているのだが、畑が違うようだ。そしてびっくりするくらい味が違う。 リースリンング・リオンというのはリースリングと甲州三尺をかけ合わせた品種。山梨で交配されて岩手で栽培に成功した岩手を代表するブドウの品種だそうだ。 で、「五月長根葡萄園」は柑橘系のフレッシュな香りで酸味と甘さがちょうどよいキリっとした辛口。こりゃ〜うまいぜ!! [続きを読む]
  • 今週のキッチンドリンク
  • 私はキッチンドリンカー(中毒ではない、と思う)である。何かお酒を飲みながらでないと料理をする気になれない。飲むのはその時の気分で、ビールだったり、日本酒だったり、ワインだったり、ウィスキーだったりする。松本から帰ってきてからはワインのことが多い。で、今週のワイン。たかやしろワイナリーのメルロー2016これは、先日、松本の「山崎精一酒店」で購入してきたもの。小規模ワイナリーながら広い自社ブドウ園を所有し [続きを読む]
  • 電荷量と帯電量
  • 訳し分けなきゃいけないとき電荷量は the amount of charge 帯電量は the amount of electrostatic charge でしょうかね。でも、static じゃない場合もある……。その場合は electrified charge か?考察の結果はあとでご報告予定。 [続きを読む]
  • 着物でバレエ『眠れる森の美女』
  • 一昨日、友人がよく利用している呉服屋さん「京都きもの市場」と着物雑誌「きものSalon」との共同イベント「きものでバレエ」に参加して、新国立劇場で初日の『眠れる森の美女』を鑑賞した。 どういう縁か、今年2回目のバレエ鑑賞。初日のオーロラ姫は 米沢唯さん、デジレ王子は井沢駿さん。冨田実里氏が東京フィルハーモニー交響楽団を指揮した。バレエは踊りのテクニックやマイムの意味が理解できると、もっと楽しいのだろうなと [続きを読む]