miemama さん プロフィール

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miemamaさん: 気ままに
ハンドル名miemama さん
ブログタイトル気ままに
ブログURLhttp://araremiemama.blog.fc2.com/
サイト紹介文お着物好きの悩み多き特許翻訳者の日々のあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 239日(平均1.8回/週) - 参加 2017/08/29 13:59

miemama さんのブログ記事

  • スラワイン〜ディンドリ・リザーブ・シラーズ 〜
  • 夫が定年間近となり窓際部署に異動した関係で、最近頻繁にインドに出張する。お土産にマサラティーとかインドシルクのショールとか、いろいろ珍しいものを買ってきてくれる。そして今回は、インドのスラ・ヴィンヤーズのワイン。 インドのワインなんて聞いたことがなかったので、全然期待していなかったのだが、これが意外に旨かったというか、かなりよい。 裏のラベルの表示の通りに、芳潤なベリーの味わいとシルキーなタンニンと [続きを読む]
  • 春キャベツとアンチョビのパスタと七味唐辛子
  • 日曜日のお昼は夫が好物なものだから、たいていパスタ。昨日は春キャベツとアンチョビのパスタ。あと、スナップエンドウとベーコン入れてる。 ちょっと辛みがほしかったのだが、タバスコを切らしていたので、七味唐辛子を代用。これが意外にうまかった。 私のお好みにブレンドした特製だ。先日、京都に行ったときに体験イベントで調合した七味唐辛子である。中身は、麻の実、白ごま、黒ごま、唐辛子、ゆず、山椒、ケシのみ、青のり [続きを読む]
  • 浴衣の仕立てに挑戦 その①
  • 昨年暮れに某呉服屋さんから綿麻の浴衣地をもらっていた。連休中の仕事も今のところたいしてないので、そろそろその生地で浴衣を縫ってみようかと思う。といっても、和裁は1度二部式襦袢を縫ったことがあるだけで、ほとんど素人。それに運針ができないので、ミシンを併用と思っている。運針で縫うとことをミシンで縫い、絎けるべきところは手縫いで頑張ってみるつもり。まずは、水通し。綿麻の浴衣なので、洗濯の際の縮を防止する [続きを読む]
  • 徹夜で生活リズムがくるってしまった。
  • 3月に通常の3か月分くらいの仕事をこなした反動で、4月に入ってからは、京都に遊びに行ったりということもあり、なんとなくだらだらと集中力も途切れがち。ふと気づくと、たいした量でもない仕事の納期が迫っていて、徹夜になるという悪いパターン。若いころは2日くらい寝なくたってへっちゃらと思っていたのだが、最近は1晩徹夜すると、3日くらいぼうっとしてしまう。こうなると、品質も落ちるし、ろくなことがない。昼間も眠たい [続きを読む]
  • 久留米絣の着物を仕立ててみた。
  • 昨年暮れだったか、新宿の京王デパートで久留米絣展のような催しがあった。覗いてみると、手提げや帽子、ベストといったおばさまたちが普段使いできるような商品にまぎれと、ちょっとだけ反物も置いてあった。細かく凝った絣の数十万円もする反物もあったけれど、2万円くらいのお手頃なものも数点。普段着も着物を目指す私としては、ちゃんと木綿の着物を仕立ててなければ……という気持ちがむくむくと沸き上がり、1反購入。そして [続きを読む]
  • length, width, or distance?
  • ある物体の一番長い部分の寸法は "length" だと、ずっと信じていた。なので、プリンターの用紙の幅に沿って伸びるヘッドの幅は length だと思っていた。ところが native check で、寸法にはlength x width x height で表すべきものとdepth x width x height で表すべきものとがあり、プリンターのヘッドの長い部分は "width" だと指摘された。使う人が向き合った場合に横に伸びる寸法は width ということなんだろう。幅に対して [続きを読む]
  • オペラ「アイーダ」@新国立劇場
  • 先週の水曜日、新国立劇場でヴェルディ作「アイーダ」を鑑賞。 席は3階1列 真ん中よりちょっと左。席から見た舞台はこんな感じ。 オーケストラがよく見える。前回、前々回と4階席だったけど、ちょっとだけ奮発してみた。妻屋秀和さんが司祭ランフィス役。この方、よく見るので、とても活躍なさっているみたい。今回はとても重要な役なので、素晴らしいバスを堪能できた。しかし全体としては、アイーダ役のイム・セギョンが小さ [続きを読む]
  • ちょっと京都まで(3) 〜展示会編〜
  • 京都ツアーのメインイベントは、みやこめっせで行われていた展示会。毎回、様々なテーマで普段見られない珍しいきものや帯が展示されているコーナーや、いろいろな工房の先生方や作家さんに会うのは楽しいのだが、それが辛いという側面もある。今回のテーマは、布の素材。古くは紙や樹木など、絹以外の繊維も工夫して着物にしてきたというお話と、それに関連する日本各地の伝統工芸品。会場に入ってすぐのところには、ムガシルクや [続きを読む]
  • ちょっと京都まで(2) 〜京都の味編〜
  • 京都でのお食事編一日目のお昼は「西陣魚新」さん。安政2年から続く老舗で、天皇の即位の礼にお祝いの料理を御用達したこともある由緒ある料亭ということだ。 お料理は、おそらく西陣弁当 3500円(税抜き)。味は、ふつう。お料理には特別感はなかったが、敷地内には藤原定家がお茶に使ったとされる名水井戸が残っているなど、諸所に内外歴史が窺える。ちょうどお雛様の季節なので、見事なお雛様がたくさん飾られていた。4月10日ま [続きを読む]
  • ちょっと京都まで(1) 〜桜は終わっていたの巻〜
  • ここ数年の年中行事となっている春の京都。ほんとは秋のコースにしたかったのに、今年もまた春になってしまった。毎年、この時期の京都は雨ばかり。傘をさして桜を見る感じだったのだが、今年はいい天気(*^▽^*)。しかし、桜が……。 ↑ 龍安寺の桜はこの通りきれいな葉桜。↓バスから見た平安神宮の桜。 いかにも桜の名所。鳥居のそばの枝垂れ屋桜が咲き誇っているではないか、と思っていると、バスガイドさん曰、「この名所も、 [続きを読む]
  • 微妙なお酒2種
  • 桜が散ってしまったあとにハナミズキの花が開き始めた。我が家の庭のハナミズキも、今年はたくさん咲きそうだ。さて、そんなこんなな1週間に飲んだ酒を記録しておこう。 北雪 大吟醸YK35どこから見てもご贈答用の酒。山田錦を35%も削ったもったいないお酒だから、うまいに決まっているのだけれど、(くださった方には申し訳ないが)非常につまらない優等生な味。4合で4500円もするらしいのだが繊細過ぎて、お米に申し訳ない気が [続きを読む]
  • 奥様のランチ会
  • もう先週の金曜日のことになってしまうのだけれど、きもの仲間との概ね月一でやっているランチ会があった。今回は銀座芳園という広東料理のお店。これがすっごくコストパフォーマンスが高いのだった。思わず、幹事さんがコースを間違えて予約したのではないかと思うほど。 ドリンク2杯ついて、全6品。私が選んだドリンクは、まずはビール、それから白ワイン。それからお酒の苦手なお友達から権利をいただいた3杯目に赤ワイン。 [続きを読む]
  • 新年度スタートNHKラジオ英会話
  • 何年かぶりでNHK「ラジオ英会話」を聞き始めた。講師が替わって、内容が一新。今までのラジオ英会話は「遠山顕の英会話楽習」に引き継がれて、ラジオ英会話はちょっとレベルを落として文法解説が詳しくなるみたい。そんなわけで、ちょっと興味をそそられて聞いてみようかと。今週は、動詞と文型がテーマ。まだ、二日目だけれど look と seeの違い、arriveとreachの違いなど、自動詞と他動詞の意味やニュアンスの違いなど、なかなか [続きを読む]
  • 摩耗は Wear Away/Off/Down/Out?
  • 'Wear out' applies to a consideration of functionality.Wear out は、機能性の判断にあてはまる。 These cheap shoes look as if they will eventually wear out entirely. この安い靴は、いずれ完全に擦り切れてしまうかのようだ。'Wear down' requires some aspect of initial height.Wear down を使う場合は、初期の高さに関する何らかの状態が明らかであること。 These weathered hills look as if they will [続きを読む]
  • プチプチ同窓会と千鳥ヶ淵の桜
  • 東京在住の中学同級生とプチ同窓会でメルサGinzaにある「那須高原の食卓 なすの屋」さんでランチ。那須高原の旬の食材を使った和食ダイニングのお店だそうです。お酒も那須高原ビールやココファーム・ワインナリーのワインなど栃木県産のものが並んでいる。 頂いたお料理は那須高原の季節の野菜プレートヤシオマスのカルパッチョ アルガンオイル仕立て那須とお豆腐の揚げ出し(これはマスターのサービスと思われる)栃木産黒毛牛の [続きを読む]
  • 会津中将生純米原酒初しぼり
  • またまたお酒をいただきました。今回は、これ。会津さん五百万石100%、精米歩合60%の新酒だそうです。硬〜くしっかりしたお味ながら、さわやかさもあり、なかなか個性的。かつおと鯵のお刺身でいただきました。(今年はかつお、たくさん食べられるかな?) 少しだけ、翌日に残しておいたところ、少しまろやかに。私は二日目が好きかな? [続きを読む]
  • きもの日和につき
  • 暖かくなって、桜も満開。きもの日和というものだ。というわけで、今日は一日これで過ごすつもり。 ポリの紬風きものと博多の半巾帯。麻の葉模様の手ぬぐい半衿。帯結びは、NHK朝ドラ「わろてんか」で若いころのてんがよくやっていたもの(と思う)。きっとこんな感じじゃないかな……と。ついでに、先週の外出きものも記録のために載せておこう。 着付けのお稽古日には奥順さんの結城縮に南風原の花織名古屋。 昨日の記事に書いた [続きを読む]
  • 日本舞踊に挑戦?
  • 京都きもの市場銀座店のイベント「正派西川流・西川喜優先生 一回体験!日本舞踊を踊ってみよう!」というのに参加してきた。西川喜優先生には何度かお目にかかったことがあり、そのおかげで機会があったら、体感を鍛えるエクササイズとして日本舞踊をやってみたいと思っていたので、体験する絶好のチャンス!参加者は7人。先生から日本舞踊の簡単な歴史や特徴のお話を伺った後、簡単な舞(題名を忘れてしまった)を1曲通してご [続きを読む]
  • 「溶出」は elution ですか?
  • 例えば吸着不純物が樹脂から溶出するというときの「溶出」は elution でいいのだろうか? といつも思う。elution は化学分野行われる「溶離」というプロセスで使われる語なのだが、溶離と溶出はちがうだろう! って思うのだ。上の文で使われている「溶出」は「溶け出る/溶け出す」という意味で使われている。一方、elution = 溶離 は 理化学事典によれば「固相物質を液体によって溶かし出し,分離する操作.とくにクロマトグラ [続きを読む]
  • 藍染と柿渋染めのコラボ
  • 藍染で文様を染めてその上から全体を柿渋で染めたという珍しい着物を誂えてしまっていた。そして、先週のある日、ようやく袖を通した。 通常の藍染は、文様部分に糊を置いて、生地を藍で染めるのだが、これはその逆のやり方で文様を藍で染めている。柿渋も何年も寝かさないとこんな濃い色にはならないそうだ。写真だとなかなかわからないかもしれないが、文様の立体感がたまらなく素敵。帯は、上山先生(@西陣宮田織物)の和紙を [続きを読む]
  • 緑川酒造 雪洞貯蔵酒「緑」
  • 珍しいお酒をいただいた。夏季限定の純米酒「緑」。 後ろに「雪洞貯蔵酒 緑は約0℃に保たれた雪洞で貯蔵され、ゆっくり熟成された純米吟醸酒です。生酒よりマイルドに、普通の酒よりも若々しく、夏の暑さに負けない涼しさとフレッシュさをお楽しみください。冷蔵保存し、そのまま冷やしてお早目にお飲みください。季節限定商品(6月下旬から10月下旬)」との表示。魚沼市の緑川酒造のお酒。「緑川」というのは以前飲んだことが [続きを読む]
  • 粒径の「粒」は particleなのか?
  • 「粒(子)径」という言葉には悩まされる。材料が粉体から固体に加工される場合なんて、原料の粒子径は”particle size"だけれど、焼成して結晶化する工程があったりすると、どの時点の「粒(子)径」の話をしているのかを確認しないと大変なことになる。particleと、crystalliteと、grain の正確な定義を調べていたら、ここにとても分かりく説明してくれている人がいた。要約する。------------結晶子(CRYSTALLITE)は粉体中の単 [続きを読む]
  • 余市のワイン ケルナーをいただきました。
  • 朝日新聞の夕刊に2週間ほど、『葡萄の酒をたどって』という記事が連載されていて、興味深く読んでいた。そこに紹介されていた、『日本ワイン』を定義づけた一人といわれる鹿取みゆきの著書『日本ワインガイド』を買っみたりもしていた。日本ワインガイド 純国産ワイナリーと造り手たちvol.1 [ 鹿取みゆき ]価格:3780円(税込、送料無料) (2018/3/12時点)そんな折、日本ワインのことをちょこっと書いた(ワインというより葡萄の [続きを読む]
  • 20年ぶりにバレエを観る
  • 娘が小学校低学年の頃、『トウシューズ』(だったと思う)という漫画に嵌り、よくバレエ公演を観に行ったが、当時の私は単なる付き添い気分で真剣に楽しめなかったせいなのか、それほど心を動かされることもなかった。たぶん、白鳥の湖も観たはずだ。そうして、娘が別のことに興味を持ちだすと、自然とバレエからは足が遠のいた、それから約20年。昨日、東京シティバレエ団の『白鳥の湖』を東京文化会館に観に行った。友人のバレ [続きを読む]
  • 2月の仕事きもの
  • ご近所の庭の梅の木にたくさんの花が開いて、そばを通ると、淡い梅の香りが漂う。早春の香りになんとなく気持ちが和む季節になった。そうして、あっという間に駆け抜けてしまいそうな2月。某翻訳学校の後期の授業も通信講座も終了して、ようやくの〜んびり。いやいや、それは確定申告を終えてから。さて、そんな2月の仕事きものをまとめて掲載する。2月1日(木) 久米島紬にろうけつ染めの名古屋帯。仕事で着物を着るようにな [続きを読む]