武士 さん プロフィール

  •  
武士さん: 武log-もののふ備忘録-
ハンドル名武士 さん
ブログタイトル武log-もののふ備忘録-
ブログURLhttp://mononofu.me
サイト紹介文現代に生きる武士。経世済民たるや株式投資にて世の中を救わんとする奮闘記。回転式銀玉投入御籤も行う。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 249日(平均1.2回/週) - 参加 2017/08/29 21:58

武士 さんのブログ記事

  • 究極の選択
  • 最近、本当に強いということはどういうことかを考えている。 次のうち、どちらかを選ばなければならい時、どちらを選ぶだろうか? A 友人の代わりに自分が刑務所に入るB 自分の代わりに友人が刑務所に入る この選択、私はAを選ぶだろうが、それはあ... [続きを読む]
  • 亜細亜の夜明け
  • 亜細亜開発公司に再び参戦いたす。 本日をもって参戦致す。銀玉遊戯はしばし中止である。 話は変わるが、諸君は風と水どちらが人を駄目にすると思うか? わしは風の方が好きである。 もちろん趣のある内容ではない。あとでついったあで謎解き... [続きを読む]
  • 幕開け
  • 新年が始まった。これは、大いなる自然にとっては、繰り返されるただ陽の運行の一つに過ぎないが、我々にとっては大いなる決戦の幕開けとなる時節とならむ。皆の物に幸あらむことを祈る。ちなみに、亜細亜開発の損失の半分は、日々の銀玉御籤における血と汗の滲む努力で取り... [続きを読む]
  • 第三十三節『小林麻央』
  • 今日、帰りの電車の中でうたた寝をし、降り過ごしてしまった。その時、ふと夢を見た。何故か小林麻央が亡くなったと聞いたニュースを思い出したのだ。その瞬間、はっと目を覚ました。 起きると、小林麻央はもうこの世にはいないという事を実感した。大して好きでも... [続きを読む]
  • 第三十二節『ホルダー諸君』
  • アジア開発の株価がとうとう17円まで戻った。JC組からすれば、大したことないが、この一歩は大きい。考えれば、ずっとほるだー諸君から励ましの言葉を頂き続け、今日に至るまで保有し続けた。初めは私欲から駆られた銘柄だが、長い付き合いを伴うと、その会社について知り... [続きを読む]
  • 第三十一節『あにめ』
  • 魔法陣ぐるぐるのあにめのえんでいんぐを見て、心が痛んでしまった(風に遊ばれて)。「誕生日を迎える度に 何を祝うのかずっとナゾだった 見えなくなってしまったものは二度とかえらないと知ったとき 年を経ることに 後悔と一日が過ぎていく恐怖を感じた」およそ子供向... [続きを読む]
  • 第三十節『べらんだ』
  • 先週の話だが、我はべらんだで煙草を吸うておる。夜風が心地よいのだ。一服こそが至福の時である。 我が父もべらんだにしばしば煙草を吸いに参る。ある日のこと、我は父とべらんだにて煙草を吸い、先に部屋へと戻った。 次の日の朝、驚いた母に起こされた。「... [続きを読む]
  • 第二十九節『痴夜男2』
  • 土曜日の祝日の振替で、本日我は休みを頂いておった。 特にやることもなく、一日ぼーと過ごす。すると、以前渋谷で知り合った痴夜裸男から連絡があった。 「武士くん、久しぶり!突然だけど、今日渋谷で飲まない?」 この男より、ふっとさるやらぱあて... [続きを読む]
  • 第二十八節『ぴえろ』
  • 最近、精神上不安定で、更新できず申し訳あらむ。 我は常にぴえろを演じておる。今日も会社の先輩に連れられて、合同こんぱとやらに赴いた。傷ついていた上、元々あまり行きたくなかったが、付き合いという文化には逆らえず、しぶしぶ新宿まで足を伸ばした。 相... [続きを読む]
  • 第二十七節『自由な奴隷』
  • 我の好きな作品に、『進撃の巨人』がある。その中に、ケニー・アッカーマンという敵役が死す前に放つ台詞がある。我にはその台詞がとてつもなく心に残っている 。「俺が・・見てきた奴ら・・みんなそうだった・・」「酒だったり・・女だったり・・神様だったりもする」 ... [続きを読む]
  • 第二十五節『敬老の日』
  • 月曜日は敬老の日である。この日は人生の先輩たる年長者を敬い、先人達の偉大なる歩みに感謝致す日である。江戸の世より、我はこの素晴らしき慣習を欠かさず行っておる。先倒しになるが、我は愛する祖父母へと敬意と感謝の気持ちを表し、住まわれる千葉まで赴いた。 ... [続きを読む]
  • 第二十四節『師の教え』
  • まずは、更新が遅くなり申し訳あらぬ。 本日は、我が大寺子屋時代の師に、「銀玉御籤の修行が足らぬ。」とお叱りを受け、久々に運試しを致したのだ。 奉公勤めの帰り、川崎にて集合致した。我は「何故蒲田ではないのですか?」と恐る恐る尋ねた。すると師... [続きを読む]
  • 第二十三節『痴夜裸男』
  • 渋谷で煙草を吹かしていたところ、横の男に「火を貸してたもう。」と頼まれた。 我が快く貸すと、「この出会いも何かの縁。今から飲みに行こうぞ。」と誘われたので、近くの「すくらんぶるばあ」へ入る。 「俺らのすくらんぶると言えばこのばあだから。」 ... [続きを読む]
  • 第二十二節『病は気から』
  • 「人生、登りと下りが半分ずつであれば、残りの我が人生は上りのみである。」我が以前申したこの言葉を訂正致したい。 本日、奉公中に上司に「汝、顔色が悪いぞよ。」と言われる。 どうも、顔が黄土色らしい。肌色ではないと。この数日間、食が進まず、野菜し... [続きを読む]
  • 第二十一節『あの日』
  • 今日もまた陽が沈む。だが、昇らない陽はない。たまには我の昔話をしよう。 我は、今でこそ閑職だが、会社に入ったばかりの二年半前は奉公に忙殺されていた。一日寝ないのは当たり前、二日寝なければ合格、三日寝なければ一人前という仕事環境である。みな、家に帰る... [続きを読む]
  • 第二十節『肉体道場』
  • まあ、女体には新しい男子ができたのだろう、そう予測する。我も被害者じゃ。一番恐れていた、女体不信に陥りそうになってもうた。 長らく体を怠けさせていたため、一昨日入門した、すぽおつじむとかいう肉体道場に赴いた。この道場、剣技を学ぶ訳でもなく、皆己の肉... [続きを読む]
  • 第十九節『親分』
  • 本日は、我が大寺子屋時代の親分と会うて来た。 この男、当時は道化師であった。その名は「黒光ピー太郎」という。芸風は、完全に名前負けしており、歓客を笑いに導くこと、林の如し静けさであったが、人としては尊敬する部も非常に多いのだ。 ちなみに、他の... [続きを読む]
  • 第十八節『汝の隣人』
  • 元女体からの返事を受けむ。我が、今までの非を謝罪したいという内容に対し、「謝罪を受け入れるつもりはないです。」「今は一生許すことができないと思っていますので。」「最後にあなたのことを一生許さない人がいるよ、とだけ残しておきます。」と返事を貰う。我は少々の... [続きを読む]
  • 第十七節『巨人理論』
  • 世間では華の金曜日。我は女体との別れを、親しくしている前部署での取引先の先輩に報告する。 すると、また快く先輩が「共に酒を飲むべし。焼き鳥など美味であるぞ。」と、我を新橋へと誘って頂いた。 先輩は芸能人のまねえじゃあとやらを務めており、常に誰... [続きを読む]
  • 第十六節『辞世の句』
  • とりあえず、今日は女体に謝罪だけせむと思い、SMSの電子文通だけ一通送っておひた。 今までの電子文通の内容を見ると、我が女体にひどく暴言を吐いていたことを自覚したので。最後の言葉が「死ね」で終わっていたので、流石に後味悪すぎるかなと思... [続きを読む]
  • 第十五節『馬謖』
  • 我は奉公先まで電車で赴く。成る程、電車とは、実に便利な文明の利器である。えれきてるを動力に用いたこの車は、人や獣の力を借りることなく、多くの荷や人を運搬できる。馬や行脚が主であった江戸の世に比べ、随分と進歩したものだ。 人類の交通の... [続きを読む]
  • 第十四節『我が師』
  • 昨日記したが、女体との惜別に心を痛めた我は、孤独を紛らわせんとし、久々に我が師と喘ぐお方を尋ねた。 我が師。それは我が大寺子屋の学生時代に、我に「銀玉御籤道のいろは」を教えたもうた方でたる。 思い出話になるが、一年程前であろうか。休暇中に久々... [続きを読む]
  • 第十二節『コメダの実情』
  • 我の休日は、一週に二日のみである。にも関わらず、本当に暇としか言いようがない、退屈である。我は誇り高く孤高たる故、行ふべき事が全くないのである。土曜日、日曜日共に株式市場は開かれず、追い打ちを掛けるように行うべきことがない。その為に、寝ること、あるいは週... [続きを読む]