etsu さん プロフィール

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etsuさん: ひと坪gallery 悦 「磨く、残す、使う」 古伊万里専門
ハンドル名etsu さん
ブログタイトルひと坪gallery 悦 「磨く、残す、使う」 古伊万里専門
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/etsublog
サイト紹介文古き良きものを繋ぎ、真面目な古伊万里などをお届けできるよう努めています。
自由文「磨く、使う、残す」をテーマにに古き良きものを繋ぎ、真面目な古伊万里などをお届けできるよう努めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 354日(平均0.7回/週) - 参加 2017/08/30 10:26

etsu さんのブログ記事

  • ねじまき百貨店 白磁、青磁、瑠璃釉
  • 古伊万里も置かせていただいるねじまき百貨店 奥道後店には、作家さんの美しい作品も展示販売しています。その中の竹西予州さんの作品を少しご紹介。形が際立つ白磁や青磁、瑠璃釉の竹西予州さん本人の1点ものの作品があります。中でも白磁は好きな作品です。ねじまき百貨店https://store.shopping.yahoo.co.jp/nejimaki/ [続きを読む]
  • ひと坪からふた坪へ ねじまき百貨店 奥道後店
  • ひと坪galleryから始まりこの度、ふた坪に広がることとなりました。4月22日オープンのねじまき百貨店 奥道後店に古伊万里も並びます。ねじまき百貨店 奥道後店では、ホテルへのご宿泊以外の方もご利用いただけます。実物の色彩や質感など、手に取ってお求めになりたい方は是非お越しくださいませ。奥道後壱湯の守本館4階にあります。奥道後へのアクセスはこちら>>こちらでも厳選した古伊万里を紹介していきたいと思いますので、ど [続きを読む]
  • 初期伊万里と椿 残すとは・・・
  • 量より質を念頭に置いてオークションで落とした初期伊万里。修行先で、一番咲きそうな乙女椿を生けてくださいました。花入れ1つ、花1つで、静かな存在感があります。昔は、レプリカと本物の区別があまり分かっていなくて新品で奇麗なものに目が行くことが多かったですが、今は新品のレプリカよりも枯れていても本物が1つあればいいなぁと思うようになりました。「磨く、残す、使う」どれもが日々あって、繋がれていくものだと思 [続きを読む]
  • 古伊万里とみかん
  • 友人とご家族が大切に育てられたみかん(ポン柑)が届きましたので、古伊万里の器に入れて毎日食べています。少しずつ、まずは自分の興味ある分野から、小さくても本物で囲まれた日々を過ごそうと思い3年が過ぎました。4年目からも、やはり同じように小さくても本物を1つでも使いながら過ごしていきたいと思います。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行しております。これからも残していきたい古典を中心とした [続きを読む]
  • 古伊万里と色にはじまる一年
  • 修行先で年始にいただいたお菓子は、椿と古伊万里。お茶の文字の中には、色。今年はお正月にも関わらず、年始に早速、古伊万里をお求め下さった方もいらっしゃって、三が日に間に合うようにお届けできて嬉しいはじまりでした。古典的な文様や色彩を今年も厳選しながらご紹介していきたいと思います。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行しております。これからも残していきたい古典を中心とした色彩のこと、文様の [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。昨年は酉年だったから鳥の図柄の古伊万里などを集めていた分けではなく、鳥が好きで、やはりついつい集めてしまいます。こちらの火入れにも描かれている千鳥はふっくら可愛らしいです。鳥は「冨貴を運ぶ」として喜ばれる柄でもあるそうです。柿右衛門にも鳥が描かれており、こちらは鳳凰の吉祥文様です。古典柄の動物には、雀、獅子、燕、蝶、鴛鴦、鶴、亀、 [続きを読む]
  • 初期伊万里と古伊万里の花入・徳利
  • 初期伊万里。入荷いたしました。古伊万里の方は、梅之図です。どちらも、そのまま飾っても、一輪花を活けてもよいと思います。シンプルな染付は、空間が落ち着きます。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行しております。これからも残していきたい古典を中心とした色彩のこと、文様のこと、古伊万里のことなどを個人的な視点で綴っていきます。古伊万里の最新入荷情報もこちらのメルマガでお届けしています。ひと坪g [続きを読む]
  • 古伊万里にフランス料理
  • 鮑のステーキ ベルモットソース、伊予市産のピーナッツを添えてフランス料理のシェフも、古伊万里を使ってくださっています。古伊万里の色彩、図柄も様々で、季節のお料理との組み合わせが、その時々の楽しみの一つでもあります。こうして、繋いでくださっているお店もあります。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行しております。これからも残していきたい古典を中心とした色彩のこと、文様のこと、古伊万里のこと [続きを読む]
  • 飾っておきたい古伊万里
  • 古伊万里の魅力は日常も特別な時も使うことができることです。そんな中でも使うのをためらうくらい飾っておきたい綺麗な古伊万里もあります。観賞用陶器といわれるものは、もっともっと精密で美しい古美術品が多くあります。それでもこの古伊万里は、私にとっては使うよりは飾っておきたいお皿です。 [続きを読む]
  • 波千鳥の美しく可愛いらしい金蒔絵の棗 と 鉄瓶
  • 波千鳥は、やっぱり大好きな図柄で集めてしまいます。先日のオークションで蒔絵の美しい棗を見て、一目惚れで購入しました。そして、こんなにも可愛いサイズの鉄瓶にも波千鳥が。古典の図柄は見ていて飽きることがなく、使う楽しみもあるのが嬉しいです。まだまだ、波千鳥シリーズは集まってっきそうです。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行しております。これからも残していきたい古典を中心とした色彩のこと、 [続きを読む]
  • 古伊万里 織部など 豆皿もいろいろ
  • 古伊万里、織部、青磁などなど様々な豆皿が入荷しています。ちょっとしたときにあると便利でかわいい豆皿。色も図柄も形もさまざまで場所もとらないからついつい集めたくなります。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行しております。これからも残していきたい古典を中心とした色彩のこと、文様のこと、古伊万里のことなどを個人的な視点で綴っていきます。古伊万里の最新入荷情報もこちらのメルマガでお届けしてい [続きを読む]
  • 古伊万里 インク壺を掛け花入れに
  • 赤の色も花鳥の図柄もとても古伊万里らしいこちらのインク壺。先日、師匠から「紐を付けると掛け花入れにもできる」と教わりましたので、早速掛けてみました。落ちないように、しっかりと紐を結んでお水を入れて、竜胆と女郎花をひと坪galleryの端に飾らせていただきました。時代や持ち主に合わせて使い方も様々に楽しめるところも古伊万里や生活骨董の魅力のひとつです。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行してお [続きを読む]
  • 波千鳥の折敷
  • ついつい集めてしまう波千鳥。先日のオークションで一目惚れしました。青貝が所々にあるところがまた素敵で・・・いつ使おうかなと、静かにわくわくしています。古伊万里には、波千鳥の図柄も多く、そこもまた惹かれる点のひとつのように思えます。古典色彩と文様の研究メルマガ 登録>> 不定期に発行しております。これからも残していきたい古典を中心とした色彩のこと、文様のこと、古伊万里のことなどを個人的な視点で綴ってい [続きを読む]
  • マイクロスコープで見る古伊万里とプリントの違い
  • 修行先にて、マイクロスコープを使って古伊万里とプリントの違いを見せていただきました。江戸中期位の古伊万里の染付。呉須が沈んでいて、気泡が見えます。現代のプリント。気泡がなく、明らかなドットです。現代の色彩に落ち着きがなく、古伊万里は落ち着いて見える、感じるというのには、なんとなくそう。とか、想像で多分そう。ということではなく、ちゃんとした化学的な理由で理解することができました。なかなか興味深く、尽 [続きを読む]
  • 古伊万里 かわいくておしゃれな食卓になる豆皿、小皿
  • 豆皿や小皿は食卓のアクセントにもなり香の物からちょっとしたおかず、取り皿まで使い勝手がよいお皿です。中でも、古伊万里は図柄や色彩が華やかで、食卓を彩りおしゃれな演出にもなります。こちらの小皿類も膾皿同様に人気で、既に完売のものもあるほど。紅皿などは、インテリアの一つとしてアクセサリーや小物を置くのに使われる方もいらっしゃったりします。ご自身の生活に合わせて自由に使い方を楽しめるのも使える骨董、生活 [続きを読む]
  • 古伊万里 毎日使える骨董 膾皿の魅力
  • 古伊万里に惹かれた理由のひとつ。古典の色彩・文様の美しさを飾るだけではなく毎日、日常にも使える種類がたくさんあるという点です。蕎麦猪口、七寸皿、豆皿、鉢、茶碗、猪口、徳利、花入など実に様々ある中で毎日のように使っているのが「膾皿 なます皿」です。色絵も染付もどちらも、色彩・文様とも豊かな表情です。手元にあるのは、大体が江戸中期〜明治くらいのものになりますので時代を経ている落ち着きもあり、毎日使うほ [続きを読む]
  • ブログ・メルマガ読者様の先行販売スタート 古伊万里入荷しました
  • 古伊万里の鉢が入荷いたしました。ブログ・メルマガ読者様への先行販売のお知らせです。古伊万里色絵 大鉢(直径約22cm、高さ約9.5cm)赤の色彩が美しく、唐獅子牡丹やラッタン人之図が丁寧に描かれています。三ツ丼の大鉢位のサイズです。ブログ・メルマガ読者様先行販売価格(送料・消費税サービス)18,000円古伊万里色絵 中鉢(直径約18cm、高さ約9cm)上の大鉢より一回り小さい、三ツ丼の大鉢位のサイズです。ブログ・メルマ [続きを読む]
  • 古伊万里 花の丸文
  • 古典の図柄に丸文もよく見かけます。古伊万里にも丸文は描かれていて中でも、花の丸文は、愛らしくて好きな図柄のひとつです。丸いお皿に丸の文がバランスよく描かれていてお料理を食べた後の器を見る楽しみもあります。古典の図柄には、花鳥風月、自然のものが美しく、時にはユーモアたっぷりに描かれているのでそんなところにも惹かれているように思います。これからも、少しずつ古伊万里を中心に、古典の図柄を紹介していこうと [続きを読む]
  • 古伊万里染付 蓋付のお碗
  • 蓋付のお碗。そういえば、すっかり使う機会がなくなったように思います。ちょっとしたひと手間なのですが蓋付のお碗で出していただいた時はやはり、蓋を開ける楽しみがあるので嬉しくなります。中のお料理もですが、器の中には、見返しにも図柄が描かれていたりするのでそれにもびっくりすることもあります。古伊万里の染付にも色絵にもそれぞれ蓋付の碗があって図柄も様々で、探してみても楽しいです。古典色彩と文様の研究メルマ [続きを読む]