酸素不足の金魚のように@ さん プロフィール

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酸素不足の金魚のように@さん: 酸素不足の金魚のように@
ハンドル名酸素不足の金魚のように@ さん
ブログタイトル酸素不足の金魚のように@
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/manza59
サイト紹介文後期高齢の母との二人暮らしは平凡なものだけど、、、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 233日(平均3.8回/週) - 参加 2017/08/29 22:27

酸素不足の金魚のように@ さんのブログ記事

  • 2回目の認定調査
  • 1回目の認定調査のときは、玄関先で調査をしてもらった。今回も家の中まで担当者が入ってくることに母は難色を示していたが、部屋の中まで入ってもらった。姉がいたからか、母は怒りもせず担当者を部屋に招き入れてくれた。母には、「高齢の人が健康かどうか調べに来るんだ。お母ちゃんは対象者なんだよ。」と説明しておいた。そして、姉も同席をして介護認定調査が始まった。季節や日にちなど少々あやふやな部分はあったが、私の [続きを読む]
  • 本日は認定日なり
  • 母の部屋で一緒にテレビを観て、話をした姉は私の部屋に戻ってきた。母はすっかり落ち着いていて、そのまま寝るだろうと姉は言う。姉と私も疲れてしまったのでもう寝ようということになって、私の部屋に姉用の布団を引いて「おやすみなさい。」をした。どれくらい時間がたったのだろうか、、母が「○○(私のこと)、今日、血圧の薬飲んだかな。」と大きな声で言いながら部屋の前までやってきた。体は疲れているのに寝つけなくて、布 [続きを読む]
  • 姉、戻る
  • 姉からの電話を受けた母。母:「もしもし。★子か。」と普通に話す。「元気か?」と。母は耳が遠いので、電話でもかなり大きな声で話さないと聞こえないから、姉は母と電話で会話するときは滅茶苦茶大きな声で喋る。なので、そばにいる私にも何を話しているのか聞こえる。姉は「今日、家に行ってたやろ。病院で待ってたやろ。」母「今日?来てたんか?」姉「病院で待ち合わせて、家に一緒に帰ってきたやろ。」母「うそー。」姉「お [続きを読む]
  • ホテルを探して
  • 我が家の近くにホテル、ビジネスホテルの類はない。電車で2駅先なら、いくつかビジネスホテルがあるのをネットで調べて分かった。そこに電話をかけて、今夜空室はあるか尋ねるも1軒目ない、2軒目もないという返事。次のホテルを探して、電話して聞かなくちゃと焦っているところに母が乱入してきた。「なんで○○(私のこと)は親のことをないがしろにするんや。」「勝手になんでも決めて。」とえらい剣幕で怒る。人が泊まるんなら、 [続きを読む]
  • 姉が来た(続き)
  • 姉に、母は認知症だから感情的にならないでと話したけど帰るの一点張り。私がコンビニまで行っている間、母の暴言は続いたらしい。しばらくは聞き流していただろうけど母の暴言はやまないから感情的になってしまったんだと思う。私も母の止まらない暴言には感情的になって、声を荒げてしまうことが度々あるから。母は「帰ったらいいねん。泊まるなら、そうちゃんと話しとかなあかんやろ。」「急に来て、泊まるてなんや。」と怒って [続きを読む]
  • 姉、来た
  • 今週は脳神経内科の診察、介護認定訪問調査と立て続けにあった。そんな中、他県に住んでいる姉が久しぶりに我が家に泊まりにきた。 前から母の認知症の具合を主治医に聞きたいと言ってたんだけど、姉自身の体調不良やら仕事の都合やらで、 診察日に日程が合わずに延び延びになっていた。それが、やっと日程調整ができたので。 姉とは脳神経内科で待ち合わせすることにした。 母には、姉は電話で、私は口頭でそれぞれ待ち合わせるこ [続きを読む]
  • なんなの
  • 母が通帳記入したいから一緒に行ってくれと言う。 今の母はひとりで銀行に行くことはできないから、当然一緒にいく。 銀行の支店はバスでないと行けない場所にあり、ATMだけなら歩いて15分ほどのところにある。どちらも立地上は駅前。◆◆駅前にあるのが支店で●●駅前にあるのはATMのみ。そのどちらの駅に行きたいのかを母から聞き出すことから事は始まる。 母は「駅前、駅前。」としか言わないから、どちらの駅かわからない。 小 [続きを読む]
  • 入浴後のお約束なの
  • かれこれ3週間、お風呂に入ってなかった母。折々に声かけをしてみるけど、「しんどい。」だとか「汚れていないからいい。」だとか「明日、銭湯に行く。」だとか言い訳して入ってくれなかった。それが、ここ3日ほど続けて入浴している。それはそれで喜ばしいことなんだけど、入浴後毎回カバン探しが始まるのには困った。母は入浴前に、自分の大事なものをいれているカバンをどこかに隠す。そして、隠した場所を忘れてしまう。「あれ [続きを読む]
  • ふたたびのs子妄想、きた〜
  • 夕ご飯のおかずの下ごしらえ中、母「いつまで、こそこそやってるんや。」私、何を言いだしたのか訳が分からず、「いつまでって、30分もたってないよ。」母、「ちゃっちゃっとやって休憩したらいいねん。こんなんしか作ってないんか。」不機嫌な顔をして言っている。何が不満なんだ。下ごしらえが終わり、自室にてネットサーフィンでもしようかとパソコンを開いたところに母が来た。そして「S子のところに持って行くんやろ。一人や [続きを読む]
  • 不機嫌の原因はなんだ
  • 早朝から、何か母が怒っている。バタバタと玄関に行き、げた箱を大きな音で開けたり閉めたり、タンス置き場になっている部屋で「もう、○○(私のこと)が・・」と怒っている。覗きに行こうかと思ったけれど、今出て行ってあらぬ怒りを買うのもバカバカしいからやめた。いつもの時間に起きて、居間兼母の寝室に行くと不機嫌モードの母がいた。『触らぬ神に祟りなし、神じゃないけどね』素知らぬ顔をして朝ご飯を食べていると、「血圧 [続きを読む]
  • 忘れることはつらいけど仕方がないんだ
  • 母の顔の洗い方は強烈。 床がビシャビシャになるくらい。 買い物に行く前に、顔を洗うことが多いから、出かける前に私はモップ掛けするはめになる。 洗顔し終えたら、鏡台に向かい念入りに顔の手入れをする。そして、なにが気に入らないのか分からないが、再度洗顔。また、床がビシャビシャ、、 私、モップ持ってまた拭き掃除。 母は洗顔に満足したら、お出かけの準備を始める。でも化粧はしない。 母、髪の毛も伸びてきた。 以前 [続きを読む]
  • 回復が早いなあ
  • 母といつものスーパーまで買い物に行く途中、母が腰が痛いと言いだした。顔をしかめて痛そうにしていたが、一人で帰ると言い張る。家まではほぼ一本道で、車の通行量も少なくて、信号もない穏やかな道だけど、ホントに一人で帰れるのか心配した。道に迷うことはないだろうけど、腰が痛いと言っている高齢の母を一人で帰していいものか躊躇った。だけども、母はここまで来たのだから買い物してこいと言う。一人で帰れると強く言う。 [続きを読む]
  • 罠か
  • 暖かい日が続いている。桜もどんどん咲き始めている。母と買い物に行く道途中、桜の花の咲き具合を眺めるのが今の楽しみ。話題が乏しい母娘にとって、季節の移り変わりは数少ない話題のひとつになる。そんな話題もないときは、母は身内の内情をさかんに喋ってくるから辟易してしまう。繰り返し、繰り返し、喋っているけど、それ身内の個人情報だよ。狭い地域のこと、誰のお耳がダンボになっているかも分からないのに、茶の間にいる [続きを読む]
  • 芸能人じゃないけど歯は大事にしないとね
  • 定期的に歯医者に通いだしてから、かれこれ数年(かなりアバウトな年数だこと)たつ。はじめは、今通院している歯科医院とは別の歯医者に通っていた。私は歯並びが悪くて、歯と歯の間の隙間がけっこう広くて歯石がたまりやすい。会社員時代、会社の歯科検診のたびに歯石のことは指摘されていたけど、その当時は忙しくてなかなか歯医者には行けなかったのだ。いえいえ、本音は歯医者さんが怖いから、、歯科検診は仕方なく受けていたけ [続きを読む]
  • 元気の素なのかな
  • 母、久しぶりに買い物に行きたいと言うが、今にも雨が降りそうで寒い。だから、それでも行くのと聞くと「行く。」という返事。ならばと、出かける用意を始めた。 今日は定番のハンカチがない、リュックがないはなくスムーズだわと思っていたら マイボトルがないと言いだした。このところは母は出かけてないのだから、いつも置く場所にあるはずなのにない。 母、「もう、もう」と言いながら探しているがない。こりゃ、見つけ出すま [続きを読む]
  • 本降り
  • 母が腰が痛めてから、朝晩母の布団の上げ下ろしをやっていた。幸い(?)耳鳴りのせいで夜よく眠れないのか、普段より母が起きるのが遅いので助かる。朝5時過ぎ起床はツライ。6時ごろ母が起きる気配がするので、部屋に直行。布団を押し入れにしまってあげる。80代半ばを過ぎて、まだ布団の上げ下ろしを自分でできる母には脱帽するが、さすがに腰に痛みがあるから、おとなしく過ごしていた。徒歩5分のかかりつけ医に行った以外、外出 [続きを読む]
  • どうでもいいか
  • 朝、ワイドショーを観ていると母が「まだ8時か。早いなぁ。」と言う。「まだ8時か。早いなぁ」って、なんか変なの、、「まだ○○時か。」なら、もっと時間がたっていると思っていたけど、そうじゃなかったのねとか、何かを集中してやっていて、ふといま何時か時計を見たら案外時間が過ぎていなかったとか、そんな場面で使うよ、私。会社勤めなら、定時まで長いなあなんて残念な気分のとき。なので「まだ8時か。(時間がたつのが遅い [続きを読む]
  • 平凡な一日だった
  • 昨日はかかりつけ内科の診察日。朝からけっこうな量の雨が降っていて、徒歩5分だけど母が歩けるかちょっと心配。腰の痛みはマシにはなっているようだけど、何かの拍子に痛いと言い、ここ数日外には出かけていない。耳鳴りもおさまらないしで、最悪の通院日。徒歩5分でも、腰の痛みで歩くのがたいへんそうなら私だけ行ってこようと考えていた。朝食後、ウトウト居眠りをし始めた母に「血圧の薬をもらいに行く日だよ。」と、言って起 [続きを読む]
  • 実は私、冷たいんです。
  • 昨日、久しぶりに友人から電話がかかってきた。 楽しくお喋りをしていると、母の部屋の方から「○○(私のこと)、○○(私のこと)」と呼ぶ声がする。 友人に掛け直すからと言って、母の元に行くと、「腰が痛いから湿布を貼ってくれ。」と。さっき貼ったばかりなのに貼ればすぐはがすし、はがすと腰が痛いから貼れと言うし、母かなりの我がまま。 耳鳴りも続いているので、気分的にもよろしくないようだけど、 腰の痛みはマシになって [続きを読む]
  • 迂闊だったの、私
  • 母は毎朝、「腰が痛い。なんでやろ。」と嘆いている。こけたことはすっかり忘れているから、腰が痛いのは何故か分からないのはもっともな話。 母にこけて腰を打ったから痛いんだと言ったところで信用しないだろうから、私は「なんでだろ〜ね」って言うだけ。 今朝は腰の痛みプラス持病の耳鳴りもひどかったようで、悲愴な顔をしていた。 母が「病院、行くんか。」って聞くから、「母が行きたいなら付き添うよ。」と答えると、 「も [続きを読む]
  • 母 こける
  • 朝方、母の寝室の方からドタンと大きな音がした。 母は押し入れの開け閉めが乱暴で、私はその音でビックリして飛び起きてしまうことがたまにある。 今回もそうだと思って気にしなかったが念の為に、 母の部屋を覗いてみるとテレビをつけて布団に横になっていた。 「母に大きな音がしたけど、なんかあった。」と尋ねてみると、「こけた。」という返事。 頭と腰を打ったいうので心配したが、頭の方は痛くないという。 腰が痛いという [続きを読む]
  • 消えない思い込み
  • スーパーに行く途中、 母が突然、「最近、s子(私の友人)の姿が見えないけど、なんでや。」「下におったやろ。どっか行ったんか。」と言いだした。 「○○(私のこと)、s子のとこによく遊びに行ってたな。」「引っ越したんか。」と。 去年、s子がうちの家の近くに引っ越してきたのに挨拶もないと母は怒っていた。s子は引っ越してきてない。 何度、そう言っても母は聞き入れなかった。s子がうちの家に黙って入りこんで、黙って帰って [続きを読む]
  • 気分は複雑
  • 大物歌手の北島三郎さんの息子さんが亡くなったと、ワイドショーで放送されていた。(ご冥福をお祈りいたします)母はそのことが各局のテレビ番組内で報道されるたびに、「なんで、どうしたん。まだ若いのに。」と言っている。 朝のワイドショーで、北島三郎氏の映像もでたけど記憶には残らない。 午後の番組でもテレビにくぎ付けになって見ている。 何度見ても記憶には残らない。はじめてのニュース。はじめての驚き。 亡くなった息 [続きを読む]
  • あたふた
  • 最近、明け方に膀胱満タンで目が覚めることが多い。 起きるのには早いし、起きたくないけど膀胱が悲鳴を上げている。 私はアラームのスヌーズ2回止めなきゃ起きないのよ、なんて言ってる余裕なし。 走るようにトイレに行く。 土曜日もそうだった。けど、トイレで用足しして水流したら、キャー水が便器の縁まで上がってきて、今にも溢れそう、、うわぉなになに、なにこれ、嫌だぁ眠気がぶっ飛んだわ、、 今度はなんだよ、、 以前も [続きを読む]
  • 怒・怒・怒・怒・怒
  • 昨日、脳神経内科にて母の診察は、先生から「具合はどうですか?」 母が「元気です。」 先生が「背中に貼る薬でかぶれてませんか。」 母が「かぶれていません。」で終わり。その後、先生が私に向かって「♯♭★○▲◆♯♯♯・・・」とおっしゃった。このとき、母が横から喋ってきたので、先生の言葉が聞き取れなかったけど、 多分、「変わりはないですか?」って言われたんだと思うから、「変わりはありません。」て答えた。 母娘 [続きを読む]