酸素不足の金魚のように@ さん プロフィール

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酸素不足の金魚のように@さん: 酸素不足の金魚のように@
ハンドル名酸素不足の金魚のように@ さん
ブログタイトル酸素不足の金魚のように@
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/manza59
サイト紹介文後期高齢の母との二人暮らしは平凡なものだけど、、、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 85日(平均3.8回/週) - 参加 2017/08/29 22:27

酸素不足の金魚のように@ さんのブログ記事

  • 薬が変更になった
  • 母が耳鳴り、頭鳴り、頭がボーっとするのはレミニールのせいだと決めつけてしまって、服薬を拒否。決められた量の半分しか服用できていなかった。電話で相談したら、先生から「次の受診日まで様子を見ましょう。」と言われた。その受診日が来た。「レミニールを服用して耳鳴りが起こることはないけどなあ。」と先生に言われて母への問診は終わり。薬を朝1錠服用すればいいだけのものに変更になった。母は拒否もせず、、受け入れた [続きを読む]
  • 頑張らないこと
  • 母に散歩に行こうと誘われた。日々の買い物や病院、銀行等に行くのは付き合っているし、何の用事もなくても散歩に行きたいといえば一緒に行っている。だけど、私だってしんどいときがある。そう言って断ったら「一緒に行ってくれたらいいのに」と恨めし気に言われてしまった。退屈そうにしているときがあるので、その度、ディサービスの利用を勧めてみるんだけど嫌だという。ディサービスがどれだけ良いものかは分からないけど、退 [続きを読む]
  • 母、忘れる
  • 母はもの忘れが酷いときとそうじゃないときの差が激しい。もの忘れ、短期記憶障害が出ていないときは認知症の診断がくだされた人とは思えないほど、、まったく正常な高齢者に見える。病院の待合室で、長く待っていると退屈になるので、よく他の患者さんに話しかけたりしているけど、会話はまったく普通。耳も自分で遠くなったきたなんて言ってるけど、聞き返すこともなく喋っている。聴力検査では正常な人の半分の聴力しかないとう [続きを読む]
  • 私は誰?
  • 母が「★子(長女のこと)、★子探して〜」と叫んでいる。母の部屋に行き、「私は○○(私のこと)。どうしたの。」と問うと、押し入れに入れたはずのものが見つからないと言う。物がなくなると、ずっと犯人にされてきたので、母の探し物にはあまり付き合いたくはないがそれでは娘として冷たいかなと思いなおして探すのを手伝ってあげた。どうして、長女の名前を呼んだのかな、、私を警戒しているのかしら、、なんて思いもあるが、 [続きを読む]
  • ちいさなことか
  • 母が認知症の薬(レミニール)を拒否し始めてから8日たった。耳鳴りが酷くなって、気持ちがスッキリしなくなり、体もしんどいという日が続いていた。その原因がレミニールにあると決めつけてしまって服薬拒否。朝だけどういうわけか、血圧の薬と一緒に渡すと服用してくれるけど、夕食後の服用は断固拒否の姿勢。朝と夕食後服用して効果が出てくる薬なんだけど、半分量しか服薬できていない。なんとか服薬にこぎつけないかと頑張っ [続きを読む]
  • 母の憧れの生活
  • 最近の母の話題といえば、死期が近いとか老人ホームに入るだとか暗い話ばかり。耳鳴りが続いているので、気が滅入ってしまい、そんな話にでもなるんだろうけど、目の前で延々と聞かされると、こちらの気も滅入る。老人ホームは私の身体が心配だから、世話をかけないために入ろうか考えたそうだ。それと、上げ膳据え膳の生活を送ってみたいとも言う。私も医者通いをしているので、私の体のことが気がかりになって、家事のすべてを私 [続きを読む]
  • 出せないものは出せない
  • 夕食後、片付けも終わり部屋でネットしているところに母が来た。血圧の薬を出せと言う。血圧の薬は1日に1回朝食後に服用する薬。出さないと言うと興奮して怒りだした。その怒りの凄まじいこと。誰かに見せてやりたい。「薬を出さないなら家を出る」だの、「○○(私のこと)は出ていけ」だのと言いだした。認知症には説得はできないと聞いてはいるが、血圧の薬を飲み過ぎてしまうことの危険性も聞いている。出せないものは出せない [続きを読む]
  • ああ、耳鳴りが・・
  • 母は耳鳴りがするというので、朝食後に耳鳴りの薬を服用。そのあと、血圧と認知症の薬を服用した。しばらくすると、頭がジージー鳴っていると言いだした。耳のすぐ上あたりで鳴っていると言う。そして耳鳴りがするのは、「もの忘れの薬を飲んだからだ。」と言いだす。脳神経内科の先生からは「耳鳴りがするのともの忘れの薬とは関係ない。」と聞いている。母も聞いていたはずなのに、耳鳴りが気に障るほどになると、もの忘れの薬を [続きを読む]
  • 愚図ってたのが嘘みたい
  • カレンダーを母の目につくところに置いて、病院に行く日の予定を書きこんである。母は日付の感覚が薄れているようで、予定を書いていても関心を示さないけれど。何日も前から、受診日のことを言って嫌がられても困るので、母が聞いてくるときだけ答えるようにしている。ただし、前日には「明日は○○内科に行く日だよ。」という風に声かけはする。脳神経内科受診日の前日。「明日は脳神経内科に行くよ。」と母に言うと、「何しに行 [続きを読む]
  • くすり
  • さんざん、もの忘れの薬は飲まないと言っていたのに、夕食後に「薬はないのか」と言いだしたので驚いた。どういう心境の変化があったのかなかったのか分からないけど、飲んでくれるなら、そんなことはどうでもいい。しばらくすると、血圧の薬を飲んでいないと言いだしたので、薬は朝食後に服用していると話した。私は薬を母に手渡しをして、薬を飲むのを見届ける。そして、母が薬を飲んだことを忘れるのでノートに記録するようにし [続きを読む]
  • 母のこだわり
  • 母に対して処方されている認知症の薬はレミニールというもの。朝、夕、1日2回服用するようになっている。朝は血圧の薬と一緒に渡すんだけど、わりとすんなり飲んでくれる。だけど、夕食後のレミニールは拒否されることが度々。レミニールに対して出た嫌悪感が収まらない。レミニールを服用することが、母にはとても大きなストレスになっているようだ。耳鳴りの原因がレミニールを飲み始めたからだと言うのは間違い。母の耳鳴りは、 [続きを読む]
  • 母と血圧と耳鳴りと
  • 耳鼻科で耳鳴りと血圧の薬について先生に聞いてみた。母は耳鳴りが気に障るほどになると、血圧の薬を飲んでいないと言いだす。なぜ薬を取り上げるのか、激しく怒ってくることもある。そうかと思うと、血圧の薬をやめるとか、一日おきにするとか言いだすので、耳鼻科の先生に耳鳴りと血圧には関係性があるのか聞いてみた。先生は「関係はない」と答えられた。「血圧の薬は飲み続けること。」耳鼻科の先生もおっしゃった。耳鳴りは高 [続きを読む]
  • 母の耳
  • 母が耳鼻科に行くので付き添い、認知症と診断されたことを先生にお話した。脳神経内科でいただいた薬の名前も伝えた。耳鼻科の先生も母の受診時の様子から、認知症じゃないかと思ってらっしゃたようで、はっきり認知症と診断されたことをお伝えしたとき「ああ、やっぱりな。」と。母は耳鼻科も一人で通院していたので、受診時の様子を私は知ることはなかったのだけれど、そう驚かれることがなかったので、いったい母はどんな状態だ [続きを読む]
  • 母の忘れっぷりったら、、
  • 午前中、母と一緒に食料品やら日用品の買いだしに行った。我が家は車がない、ショッピングカートもないので、母はリュックを背負っていく。その姿は、まるで戦時中の買いだしのように思えてしまうのだけれど、母は荷物を持つより背負うほうがいいそうだ。重いものは全部自分が背負うと言うのだが、少しヒヤヒヤしてしまう。買い物から帰って、昼ごはん。今日のメニューはきつねうどんだ。うすあげに味付けをしたのは母自身。母の味 [続きを読む]
  • 思わず・・
  • 夕ご飯を食べている最中、母が「耳鳴りの薬を出しといて」と言ったので、「ごはんを食べてから出すね。」と答えた。そもそも、耳鳴りの薬は朝食後と夕食後、1日2回服用するようになっている。でも母は耳鳴りがさほど気にならないときは薬を飲まない。その代わり、耳鳴りがひどい時は鬼のように薬(それも血圧の薬)を要求してくる。血圧の薬を多く服用するのは体には危険なこと、そして飲み忘れるのもいいことではない。そのため、内 [続きを読む]
  • 母のお口にチャックしたい
  • 母娘が同じ日に診察を受けることで困るのは時間がかかることだ。通院先は院外薬局を使わないで、お医者さんが処方、調剤、パソコン入力までこなしている。事務員さんは金銭管理と諸々の雑用だけをする人で、看護師さんはお医者さんの補助をしている。どういった手順で、処方から調剤まで行っているのかは皆目わからないけれど、とにかく時間がかかる。病院というのはどこも時間はかかるものだとは思っているけど、この小さなクリニ [続きを読む]
  • 母娘同時通院
  • 母は月に2度、近所のお医者さんに診てもらいに行っている。ほぼ決まった型通りの診察があり、血圧降下剤を処方される。ここは小さなクリニックで院外薬局というものはなく、薬は院長自らが調剤して出してくれる。院長といっても、院長兼医師一人、看護師一人、事務員さん一人のこじんまりしたところだ。このクリニックには、私も月に2度通院している。母が認知症と診断される前は、母と私の通院日は違っていたが、母が認知症と診断 [続きを読む]
  • ディサービスの利用
  • 要介護1の認定が出ているので、母は介護サービスを受けることはできる。(母は自分が要介護1だとは知らない。)でも母にとって、ディサービスを利用することが良いことかどうか悩むところだ。ご近所の人が「知り合いのお父さんはディサービスを受けに行って、ボケが一層進んだ」と話していた。そんなことを聞くと心配になる。ディサービスを利用するのは介護をする側の為でもあるというけれど、私は独身、子ども無し、無職のお気楽 [続きを読む]
  • 脳神経内科受診日
  • 脳神経内科の2回目の受診日がきた。姉の都合がつけば一緒に来るはずだったけど無理との連絡があった。私だけで、母を連れて行かないといけない。すんなり行ってくれるか心配で、胃がおかしくなりそうだった。認知症の薬は、もの忘れの薬という理由で服用してもらっている。母には「年を取れば誰にでもあるもの忘れと病気からくるもの忘れとがある。」「病気からくるもの忘れの予防、悪くしないために薬を飲むんだ」と説明してある [続きを読む]
  • 風呂はええなぁ
  • 母は入浴もトイレも自分でできる。髪を洗うのも、乾かすのも自分でする。ただ、以前より入浴の回数は減っているが「年取ると、脂の出が悪くなるから入浴しなくても大丈夫」(本人談)だとか。とある日、久しぶりに入浴して、シャンプーもして、さっぱりしたらしく機嫌よく過ごしていた。でも入浴するのは疲れるらしく、なかなか踏み切れないみたい。我が家では一番風呂は私。風呂から出たら、母に「お風呂に入る?」と聞くが、大概「 [続きを読む]
  • ヒヤヒヤするって!
  • 母は年を取るのに比例するように早起きになった。早朝からゴソゴソ、ガサガサ何をしているのかと思うほど音を立てて、私の安眠妨害をしてくれることがある。わざわざ起きていって、何をしているのか見に行ったりはしない。そうかと思うと、まったく音がしないこともあるので、それはそれで心配になって、そうっと母の寝ている部屋を覗きに行ったりする。母は部屋を閉め切るのが苦手なようで、いつも少しだけ襖が開いている。そこか [続きを読む]
  • まだまだ慣れていません
  • 母が通帳、印鑑など大事なものを私に預けると言うので、母の言うとおり預かることにした。健康保険証も自分で持っていないと気が済まないらしくて母はいつも自分の目の届く範囲に保管している。それらの大事なものを全て私に預けると言うのだ。今までにも何度かこういうことを言いだすことはあった。だけど、しばらくすると必ず「返してくれ」と言ってくるので、今回もそうだろうなと思いながら預かることにした。母を脳神経内科で [続きを読む]
  • だから、二人一緒にお買い物。
  • 認知症と診断される前、食料品の買い物には母一人で行っていた。私は朝食や昼食用の食材の補充をするときだけスーパーに行っていた。二人で一緒に行けばいいだろうに、ほとんど別行動。二人で買い物に行くなんて、年に数えるほどしかなかった。お互いに一人で買い物するのが好きだからかな。二人でいると鬱陶しさのほうが大きいからかな。それが、母が認知症と診断されてから一緒に行くようになった。母には認知症だと、はっきり告 [続きを読む]
  • ごはん食べた?
  • 私は仕事を辞めてからずっと家にいる。運動や家事の手伝いをし、たまには友人と買い物やランチを楽しんだりしていた。母と私は食事は一緒にするが、大概の時間はそれぞれ好きなようにして過ごしている。夕食は主に母が担当していたが、だんだんとその回数が減ってきて私が作ることが多くなってきている。年も年だし、以前より体が疲れるらしく、これは仕方がないこと。午前中に買い物を済ませ、一緒に昼食を食べた後自室で寛いでい [続きを読む]
  • 介護認定の申請②
  • 〜2017年4月のこと〜地域包括センターに介護認定の申請をしてから数日して、市役所の介護認定の担当課から電話がかかってきた。訪問調査の日程が決まったので、そのお知らせの電話。母には介護認定の話は一切していなかったので、訪問調査に役所から人が来ることをどう説明したらいいのかずっと考えていた。「介護サービスを受けることができるようにするための訪問調査」といっても母が分かってくれるとは思えない。だが、この先 [続きを読む]