霊睡蓮 さん プロフィール

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霊睡蓮さん: 霊睡蓮の呪い
ハンドル名霊睡蓮 さん
ブログタイトル霊睡蓮の呪い
ブログURLhttp://reisuiren.blog.fc2.com/
サイト紹介文オカルト/中国史/ゲームを紹介する雑多ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 79日(平均2.9回/週) - 参加 2017/08/30 04:13

霊睡蓮 さんのブログ記事

  • 人を許せば自分も許される
  • 中国隋王朝末期、杜如晦《とじょかい》と、叔父の杜淹《とあん》は、豪族の王世充《おうせいじゅう》に仕えていました。ところが杜淹は、杜如晦とその兄弟を憎んでおり、王世充の指示の下、杜如晦の長兄を殺し、杜如晦を投獄させました。のちに唐軍率いる李世民《りせいみん》が、王世充を討ち破ると、その敵軍で活躍していた杜淹は捕らえられました。李世民の相談役を務めていた杜如晦の兄・杜楚客《とそかく》は、長兄を殺された [続きを読む]
  • チラントデンドロン・ペンタダクティロン
  • メキシコ原産、アオギリ科の熱帯植物。古代アステカでは宗教的に重要な意味があるとされ、この不気味な花が収穫されていました。花の形状から「悪魔の手」と呼ばれ、果実は土のような味がします。その果実には心臓病を治す効能があり、治療薬として使われていました。熱帯植物の中でも極めて丈夫で成長も早く、12メートルから27メートルの高さになることがあります。 [続きを読む]
  • スタペリア・グランディフローラ
  • 南アフリカに生息するガガイモ科の多肉植物で、和名を「大花犀角《おおばなさいかく》」といいます。俗にスターフラワー、ヒトデフラワー、ヒトデサボテンなどと呼ばれています。奇妙でけばけばしい花を咲かせ、腐肉のような悪臭を放つ不気味な植物。花粉の媒介者がハエであり、悪臭を放つのはそのハエを引き付けるため。花の色は深紅、紫、淡いピンク、藤色、黄色と様々で、観賞用として人気があります。 [続きを読む]
  • パネルでポン
  • 今回は、SFC『パネルでポン』、SFC/GB『ヨッシーのパネポン』、GBC『ポケモンでパネポン』を紹介。ストーリー魔王サナトスとその手下は、妖精の世界ポップルスを征服するため、妖精同士を争わせる魔法をかけた。唯一この魔法から免れた花の妖精リップは、魔法のステッキの力を借り、仲間にかけられた魔法を解く冒険へと出掛ける。パネポンの基本操作は、ゲームフィールド内のカーソルを操作し、カーソル内の左右に隣合う2枚のパネ [続きを読む]
  • マリオパーティ2
  • 今回は、N64『マリオパーティ2』を紹介します。ストーリーマリオたちが作り上げたテーマパーク。そのテーマパークの名前を決めようとしているところに、クッパが襲ってくる。そこでマリオたちは、クッパを倒したスーパースターの名前を、テーマパークにつけることにすることにした。本作では、キャラクターの衣装が、各テーマランドのイメージに合わせて変わります。(シリーズ中、本作だけのオリジナル)新たにアイテム要素が加わ [続きを読む]
  • 稲川淳二 恐怖の屋敷
  • 今回は、PS『稲川淳二 恐怖の屋敷』を紹介します。ジャンルはサウンドノベルゲームで、稲川淳二がプロデュースした作品です。稲川淳二が作り上げたという「恐怖の屋敷」。屋敷内にはテレビが置かれており、そのテレビ画面越しに稲川淳二が登場し、プレイヤーに、おどろおどろしい怪談話を語っていきます。屋敷には「第1の部屋」、「第2の部屋」、「第3の部屋」、「第4の部屋」、「第5の部屋」があり、先を進めるにつれ、屋敷の持つ [続きを読む]
  • アニメで分かる恨みの怖さ
  • 今回は、アニメ『学校の幽霊』より、復讐に関する2つの回をご紹介いたします。(アニメ自体は、記事『学校の幽霊』にて紹介済み)『恨みのうさぎ』太郎とカズヤは、女の子に悪ふざけをしたところ、それを同級生の佐藤から咎められる。それが面白くない太郎は、カズヤから、佐藤がうさぎの飼育係をしていることを知る。太郎は佐藤に仕返しするため、自分の犬を連れ、真夜中の学校の飼育小屋へと向かった……。『猫の怨念』車を走ら [続きを読む]
  • 心霊写真から分かる恨みの怖さ
  • 2001年から2003年にかけて、『USO!?ジャパン』という、ジャニーズの番組がありました。雑学から怖い話、都市伝説、心霊写真コーナーなどを扱っているバラエティ番組です。それで今回は、番組内で行われたコーナー「最恐心霊写真館」のまとめ動画があったので、ご紹介いたします。心霊写真鑑定の解説内容が恐ろしく、怪談とは異なる恐怖、不気味さがあります。しかしながら、そんなおどろおどろしい解説の中、人生において、考えさ [続きを読む]
  • ザ・シムズ2
  • 『The Sims2(ザ・シムズ2)』は、アメリカのエレクトロニック・アーツ社から出ているPCゲーム。ジャンルは人生シミュレーションゲーム。仮想世界の住人「シム」を作成し、家を建てたり、日常生活や様々なイベントを、人生のように体験する箱庭ゲーム。プレーヤーは、自由にシムの行動を操作し、人生そのものを築いていきます。自由度が高く、プレイヤーの趣味嗜好で、様々な世界観にすることができます。例えば、富も権力も名声も [続きを読む]
  • 遊戯王ワールドチャンピオンシップ2008
  • 今回は、DS『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2008』を紹介します。このゲームは2008年世界大会公式ソフト。収録総数は2008枚。特典は「ディープ・ダイバー」、「強者の苦痛」、「次元幽閉」の三枚が付いています。ストーリーモードが楽しめる「デュエルワールド」と、フリーデュエルが楽しめる「ワールドチャンピオンシップ」の2つのモードがあります。「デュエルワールド」6つの世界があり、それぞれ登場する [続きを読む]
  • 64で発見!!たまごっち みんなでたまごっちワールド
  • 今回は、『64で発見!!たまごっち みんなでたまごっちワールド』の紹介。1997年に発売された、64で唯一のたまごっちで、誰がいち早くたまごっちを最終進化させられるかを競い合うゲームです。すごろく形式で進行し、ボードマップ上のマスによるイベントを並行しつつ、たまごっちのお世話をしていきます。育成するたまごっちは、「初代たまごっち」「新種たまごっち」の二種類から選択します。たまごっちを成長させるために必要なエ [続きを読む]
  • スーパーマリオランド2 6つの金貨
  • 今回は、GB『スーパーマリオランド2 6つの金貨』を紹介します。このゲームは、マリオのライバル「ワリオ」が初登場した作品。ストーリーマリオが「サラサランド」に出掛けている間、マリオの姿をマネした悪いやつ「ワリオ」に、マリオ城が占領されてしまった。マリオランドの住人も魔法をかけられて、手下にされている。ワリオはマリオ城の鍵である「6つの金貨」をマリオランドの各地にばらまいて、手下たちに見張らせている。「6 [続きを読む]
  • 存在価値のない人間はいない
  • 人は誰しも一度は、「自分は存在価値がないのではないか」と思ったことはあるのではないでしょうか。単刀直入に言うと、この世には、無価値な人間というものは存在しません。実は人間というのは、知らぬ間に誰かを助けていることがあります。例えば、相手が落ち込んでいたところ、あなたの何気ない言葉で、相手は気持ちが晴れ、人生を好転させるきっかけとなるかもしれない。あなたが話しかけていなかったら、その相手は路頭に迷う [続きを読む]
  • 電動式ガトリング銃「M134ミニガン」
  • 私は、大のガトリング好き。そこで今回は、「M134ミニガン」と呼ばれるガトリングガンを紹介。アメリカのゼネラル・エレクトリック社が、戦闘機に搭載する機関銃M61バルカンを、小型軽量化させたガトリングガン。(小型版なので「ミニガン」と呼ばれる)6本の銃身を高速回転させ、毎分2,000〜4,000発(初期型は毎分6,000発)の連射速度を持ち、敵を一掃します。連射速度があまりにも速いため、射撃中は火を吹いているように見える [続きを読む]
  • 悪口を受け取らない方法
  • 仏教の開祖・釈迦《しゃか》に、強い怒りを持つ異教徒の若者がいました。その若者は、自分の仲間が次々と仏教に改宗していく様が許せず、釈迦本人の前に現れ、罵詈雑言《ばりぞうごん》の限りを尽くし非難しました。しかし、釈迦は無反応でした。それに対し若者は、「なぜ、言い返さない?」と訊《たず》ねます。「君は、祝日に、親族の者を歓待したことはあるか」「当然、あるさ」「親族が、君のもてなした食べ物を食べなかったら [続きを読む]
  • 不気味ゲー『ポケットカメラ』
  • 今回は、任天堂GB『ポケットカメラ』を紹介します。ゲームボーイに、「ポケットカメラ」をセットすることで、写真を撮って遊ぶことができるゲーム。撮った写真は落書きしたり、スタンプを押したり、メッセージを付けて友達と写真交換したりなどができます。このゲームは、ポケモンやマリオなどのキャラクター画像やスタンプも多数登場しており、のちの「ポケットプリンタ」と合わせ、プリクラのように使うこともできます。アニメー [続きを読む]
  • 批判は恨みの種
  • 人は批判されると恨みを抱くもので、ましてや人格否定などされると、強い怨念となります。基本的に人間は肯定されたい生き物で、自分の意見が批判されれば、いい気分はしません。会話中、すぐに批判や否定から入る人っていますよね。これって、とても損です。私の知り合いにそんな人がいて、まず否定から始まり、結局同じ意見だとしても、意固地になる人。否定から入るのはどうも口癖のようで、悪意はないようですが、それでもやは [続きを読む]
  • 吸血鬼?オオコウモリ
  • 今回は、巨大コウモリ「オオコウモリ」を紹介。海外では「メガバット」、「フライングフォックス」と呼ばれています。翼を広げると、2mに達する大きさを誇ります。一般的なコウモリは聴覚が優れているのに対し、オオコウモリは目が大きく、聴覚よりも視覚を得意とします。また、一般的なコウモリは、虫などを主食しているのに対し、このオオコウモリは果実や花蜜などを主食とします。この不気味な容姿で、動物質より植物質を好む [続きを読む]
  • エナジーヴァンパイア
  • 「エナジーヴァンパイア」という言葉を、ご存知でしょうか?エナジーヴァンパイアとは、相手から生命力や精気、運気などのエネルギーを吸い取り、自分のエネルギーに変えてしまう人を指す言葉です。例えば、「○○さんと話しをすると疲れる」「マイナス思考で自分まで暗くなる」などがあります。相談といい愚痴をこぼされ、本人はスッキリしても聞かされた側は疲れるということがありますね。それはエネルギーを吸い取られた証拠で [続きを読む]
  • 不死の山・富士山
  • 富士山にまつわる伝説を紹介。「富士山」という名には、いくつかの説があります。まず、有名なのが、平安時代『竹取物語』をルーツとするもの。月へ帰ることになったかぐや姫は、時の天皇に「不老不死の霊薬」を渡します。しかし帝は、「そなたがいないのであれば、生き永らえても仕方ない」と悲しみます。帝はその後、手紙と共に不死の霊薬の入った壺を燃やすよう命じます。この勅命により、大勢の兵士が山に登り、その地で手紙と [続きを読む]
  • 稲川淳二 真夜中のタクシー
  • 今回は、PS『稲川淳二 真夜中のタクシー』を紹介します。サウンドノベルゲームです。プレイヤーは、タクシー運転手となり、乗せた客から怪談を聞くというホラーゲーム。その乗客のひとりに、稲川淳二が本人役で登場しています。怪談には二種類あり、ボイスシナリオ(乗客からの語り)、テキストシナリオ(車内に置き忘れた手紙)があります。タクシーを走らせ、客を見かけると、乗せるかどうかの選択肢が表記され、どちらを選んだ [続きを読む]
  • 捨てることで得るもの
  • 風水的に、物を捨てることは、非常に良いことです。数年前、「断捨離《だんしゃり》」という言葉が流行ったことがありましたね。私は今月に入り、本、漫画、ゲーム、CD、衣類、キャラクターグッズ等の、不要な物を全て売り払いました。(物の一つ一つについて書きたいが、長文になるため割愛)以下、「私はこういう人間だ」という話と、本題の「捨てることで得るもの」という流れで、書いていきます。「私は倹約家」数年前から倹約 [続きを読む]
  • 邪気祓い
  • 九字切《くじぎ》りというものがあります。手の人差し指と中指を合わせ空中を切り、九字の呪文を唱える邪気祓い。起源は中国で、「九」の数は陽を表し、陰を除くとされたことから始まりました。九字の呪文は「臨《りん》・兵《ぴょう》・闘《とう》・者《しゃ》・皆《かい》・陣《じん》・列《れつ》・在《ざい》・前《ぜん》」で、それぞれ手で印をつくり、空中を切っていきます。そして、最後に「悪魔降伏《あくまこうふく》、怨 [続きを読む]
  • 帝を惑わした道士・林霊素
  • 中国北宋、徽宗《きそう》皇帝の時代。林霊素《りんれいそ》は、若くして仏教を学んだところ、師匠の厳しい指導に堪えられず、逃げて道士になりました。妖術に心得があり、淮河と泗河の間を往来し、僧寺に食を求めていましたが、辛い目に遭わされます。都では、帝が臣下の徐知常に、誰か優れた道士はいないかと尋ねていました。そこで徐知常は、何人かの道士の名を挙げ、その内、林霊素の名を挙げます。推挙された林霊素は、帝の前 [続きを読む]
  • 稲川淳二 怪談『心霊写真』
  • 稲川淳二の怪談に、心霊写真にまつわる話があります。ある大人気番組の特番の担当になった稲川淳二は、番組内で不気味な心霊写真を見る。この番組を終え、その日の内に、次のロケへと向かった稲川淳二。そして、長野県のとある旅館に泊まることに……。稲川淳二が語っている、ある大人気番組とは、バラエティ番組『夕やけニャンニャン』のことです。その番組で公開された写真が、これです。非常に不気味ですね。 [続きを読む]