みかん さん プロフィール

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みかんさん: 躁と鬱と私
ハンドル名みかん さん
ブログタイトル躁と鬱と私
ブログURLhttp://mikachan4533.blog.fc2.com/
サイト紹介文強迫性障害の苦痛から鬱病と診断、その後双極性障害と診断され十数年経過。嘆いたり前向きになったり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 320日(平均1.0回/週) - 参加 2017/08/30 10:24

みかん さんのブログ記事

  • 双極性障害とどうすれば共存できるの?
  • この前の豪雨で、私は体調が恐ろしく落ち込んだ。坂にある我が家は「土砂災害」の関係でスマホが鳴りっぱなしだった。スマホの音より大きく感じるのは低気圧の気配。長年この病気を病んでると、低気圧のレベルがわかってしまうのだ。頭がぎゅっと押し潰されそうな感覚と痛み。体にのしかかる倦怠感。眠気で思考回路も寸断された。ここまで打撃を受けるのは久しぶり。天気は何とか持ち直した。が、私の体調は持ち直さないどころか、 [続きを読む]
  • 「無事な子」でなくてごめんね
  • 自分のお腹にいた子供が生まれてくるとき、その親たちは「無事に産まれてきてくれさえしたら」そう願うとよく聞く。私はこの世に産まれたとき、3000gの元気な元気な赤ちゃんとして産まれた。父は訳あって後に私を虐待するようにはなったが、当時はそんな父ではなかった。父の仕事が放射線の研究だったこともあり、放射線の障害を背負っていたらと怖くて心配で、「元気な赤ちゃんだよ!」と皆が何度言っても、病院になかなか私を見 [続きを読む]
  • 私の3つの幸せ。
  • 私の幸せ。もちろん家族全員が健康であることが前提の上での幸せだが、それは大きく分けて3つある。私はやたら人に好かれたがっている。人生の課題とでも言っても過言ではない。父のモラハラを受けて育った私は、やたら他人に好かれたい、そう願うようになってしまった。親にも愛されない子が無条件に他人に愛されるはずがない。それ以来、私は人に好かれる条件ばかりを考える子になった。本来の私を押しこめて。「私がいつも友達 [続きを読む]
  • もう勘弁してよー!再び。
  • この歳になったせいか、薬の飲み忘れが多くなった。いや、それもあるが、薬の数が多すぎてワケワカメになってしまうのだ。一応それなりの対策は打っているが、あまりにも多すぎて飲み忘れもあったりする。先生にはもちろん内緒だ。私の今現在の薬の量は↓のようである。これを写真に撮るために集めてたら、今更ながら自分でも驚いた…。こんだけ飲んでたんだ。こんだけ飲んで大丈夫なん!?みなさんもこんなん!?双極だけでも多い [続きを読む]
  • もう勘弁してよー
  • 梅雨入りのせいで低気圧の波がじわじわ。いつもにも増して体が重く、精神的にもだるくなる。気力も出ないし、何にも興味が湧かない。でも何にもしないのは罪悪感を感じてしまって無理をしてしまう。昨日も納戸の整理を2時間しただけで全ての力を出し切ってしまった。でも何かしていないと罪悪感に襲われる。でも何かすると体と心が悲鳴を上げる。どのみち辛いのだ。一旦、双極を悟ったように思っていたものの、私にはやはり無理な [続きを読む]
  • BBCニュースの報道「生活リズムの改善」
  • 5月半ばに報道された、イギリスのBBC報道の「体内時計の不調」ニュース。ご存じの方も多いと思うが、あれは確かに有効かも知れないと、ここ最近実行にうつして以来、実感する今日この頃。この研究を発表したイギリスのグラスゴー大学の調査責任者ダニエル・スミス博士の話を要約すると、「体内時計が体調のリズムは今ほぼ全ての細胞に存在しており、身体組織の日々のリズムをつかさどっている。9万1000人を対象に1週間行動モニター [続きを読む]
  • 体重増加の犯人
  • もともとショッピングが大好きな私だが、ここのところ益々すごいヤツになっている。こんなモノ買ったっけ?みたいな状態だ。確かに躁状態に入ると買物意欲が満々に湧いて、どうでもいいモノまで買い散らす。それはハンパない。でも今まだ鬱状態の私。なのになぜ買いあさるのか。その理由はデブになったから。主治医から処方されている「セロクエル」が、私をこんな状態にまでさせたのだ。「セロクエル」は双極性障害でよく使われる [続きを読む]
  • 引きこもり生活
  • 私の毎日は結構すさんだものだ。いわゆる引きこもり。朝は遅くにしか目が覚めないため、主人が何時に出かけたのかも知らない。「いってらっしゃい」そんな妻らしい言葉、いつから言ってないだろう。もちろん朝ごはんなど作れていない。起きてもしばらくは体がだるくて何もできず、身支度も昼過ぎになってやっと、そんな感じだ。以前2階から飛び降り圧迫骨折した私は、買物に行くこともほとんどなくなった。もう1年以上経つのに治 [続きを読む]
  • 減薬ノイローゼとストレス
  • また減薬ノイローゼが始まった。今回はかなり深刻なものとなった。始まりはゴールデンウィーク前。GWに予定していた旅行準備の最中に風邪をひいてしまい、体がだるい。でも準備をしなければ。私しか準備できないものがほとんど。しかも旅行は5泊6日と長く、支度も大変だった。こんな時くらいロヒプノールを増量しても仕方ないと思った。いつもより多く服用し、2日ほど何とか動けるようにして準備した。それが1つ目の間違いだっ [続きを読む]
  • たかがドラマ。でもよくある話。
  • 昨日、録画していたドラマを観た。「あなたには帰る家がある」だ。旅行から帰ってきてから主人と一緒に観始めた。ストーリーは2つの相反する家庭の夫婦が、家庭での不満を抱えて暮らしている、そんな設定から始まった。初っぱなから主人公である中谷美紀が主婦としてどんな生活を送っているのかが描かれている。どうも几帳面さには欠ける主婦という設定。料理は大雑把、洗濯物は置きっぱなしで山のように積まれている。アイロンも [続きを読む]
  • たかがドラマ。でもよくある話。
  • 昨日、録画していたドラマを観た。「あなたには帰る家がある」だ。旅行から帰ってきてから主人と一緒に観始めた。ストーリーは2つの相反する家庭の夫婦が、家庭での不満を抱えて暮らしている、そんな設定から始まった。初っぱなから主人公である中谷美紀が主婦としてどんな生活を送っているのかが描かれている。どうも几帳面さには欠ける主婦という設定。料理は大雑把、洗濯物は置きっぱなしで山のように積まれている。アイロンも [続きを読む]
  • あと一息なのに・・・
  • ここのところずっとブログを書けていなかった。前回の投稿からもう一ヶ月。ロヒプノールの減薬で疲れ果ててボロボロになっていた。今の目標値は5錠。どんどん減っていく量について行けない。苦しくて苦しくて、でももう昔の60錠服用していた尋常でない頭を抱えた私には戻りたくなくて。でも飲まなくちゃどうにかなりそうで。先生は「辛かったら飲んでいい」。でもそれをすると「ゼロ」のラスト目標値はどんどん遠ざかっていく。増 [続きを読む]
  • 主治医の呪文
  • 1日60錠飲んでいたロヒプノールは、いまでは1日12錠までと決めている。いつもいつも頭の中は「減薬」という言葉で溢れている。そのためだけに生きてる、なんて大袈裟とも思うだろうが、ホントにそうだ。でも以前、先生に言われたことがある。「決めた量にこだわらなくても、苦しい時は飲んでもいい」これは私の逃げ場所を与えてもらって、少し心が楽になった。けど、やはりどうしても超えた日は自分が情けないと先生に相談すると [続きを読む]
  • 嬉しいのに不安
  • このところ1週間ほど体調がいい。ついこないだまでは、鬱の時間帯が1日のうち半分以上だった。ストレスのせいか「メニエル病」の症状まででていた。今は決めたロヒプノールの量を遙かに下回っていても元気な時間が続く。調子がいい。3日前なんか1日5錠で過ごせた。正直嬉しい。別に前と違う生活を送っているわけでもない。冬は寒くて冷たくて暗くて気分までも真っ暗で怖い。なのに今はまだまだ寒いのにそんな感覚はない。気力もそ [続きを読む]
  • 磁気刺激療法(TMS治療)
  • 今、減薬が10錠台になった今、体調は上がったり下がったりの毎日だ。やはり季節のせいか、鬱の日が多く、決めた量を守れない日が増えてきた。本当にゼロにできる日がくるのか、ゼロにした状態を維持できるのか、とても不安だ。私が今望みをかけてるのがTMS治療。元々鬱病患者のために、薬のいらない画期的な治療法として米国で広まり成果をあげているらしい。メリットは副作用がほとんどないことと治療にかかる期間が短縮される [続きを読む]
  • 電子レンジを買いたい
  • 前は朝一番に飲んでいたロヒプノールが、このところ段々飲むまでの時間が長くなり、今では朝4時間後でもOKって感じになってきた。別に我慢してるわけでもなく、普通の楽な状態でいられるのだ。でもやはり甘くはない。鬱になる時間ももちろんある。ちょっとくらいしんどいなら我慢する。これ、先生から「ものすごく重要なことなんだ」と言われている。ちょっとしんどくても動ける体作りが双極性障害には必要なそうだ。身支度をす [続きを読む]
  • 毎日が変わった
  • なんだろう。生き方を変えてから、苦しかった鬱の波が引いていく。もしかしたら、少しの我慢でロヒプノール1日ゼロでも大丈夫なような。いつも朝早く目が覚めた時は嫌で、二度寝していた。なぜかって、起きてる時間を決めた量で減薬できるか不安で仕方ないから。だから減薬を始めてから10時以降にしか起きなかった。できるなら起きたくない、眠り姫みたいにずっと目が覚めなかったらいいのに、そんなこと考えてたり。朝は一番動く [続きを読む]
  • 目が覚めた、やっと今。
  • 今まで私はずっと嘆いていた。ブログでも何回も何回も書き続けていた。やりたいことがあるのにできない嘆き。強く強く願っていた。必死に何かに打ち込みたい。病気になる前の遠い昔の主婦に戻りたい。以前のように、早起きできた日は何だか得した気分になったり。そんな充実感あふれる生活。双極性障害になって「完治と言われるものはない」、そう言われてからも、元気になりたいがためにロヒプノールの過剰摂取まで手を出してしま [続きを読む]
  • 見たくなかった
  • 昨日、少し体調が良かったので食洗機にかけた食器を片付けていた。簡単な家事でもいいから何かしていると、私は少しでも役に立っているかなと思いたくて。食洗機の中には大概、食器しか入ってない。だけど昨日はフライパンが1つ入っていた。もちろん置く場所くらいは覚えている。カウンターの下。だけど、そこはいつの間にか様変わりしていた。今までも調理用品を片付けることはあっても、鬱でしっかり見ていなかった。今の家を建 [続きを読む]
  • このところの私
  • 朝が気持ちいい。そう感じる日が多くなってきた。こないだノイローゼになってた私だけど、やっぱりなんだかんだ言って減薬を続けている。減薬するまで身支度するのに、いちいちロヒプノールを飲まないと動けなかった私。今はやっぱり身支度って面倒だけど、薬なしに普通に身支度できてる。ドラマや映画を見て、楽しいと思うようにもなってきた。以前は淡々とした口調のNHKのニュースしか見れなかった。今日、たまたま私の今年の占 [続きを読む]
  • 減る程に増す不安
  • とうとう減薬も1日10錠台になった。正直、こんな量飲んでても意味なんかない。効かない。苦しい。減薬当初は減薬する度にがんばれた、そういう喜びがあった。でもラストに近づけば近づくほど不安な気持ちで爆発しそうになる。そんな簡単に楽になれるわけじゃないのだと知る。量が減って行く度に楽になれるんじゃなかったの?不安で仕方ない。狂いそうな不安。いままで不幸続き。だからこの先もうまくいかないと思う悲しいネガテ [続きを読む]
  • 静かな心でいたい
  • あけましておめでとうございます。昨年は激動と飛躍を目指せる年となりました。また、いつもつたない私のブログを読んでくださる皆様にお礼申し上げます。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−心乱される時間が私にとって減薬を妨げる。それをこないだ痛感したことで、先生からの助言を除いて、誰かの助言を受けることから逃れることにした。先日、私が計画した大晦日のイベントだったが、揉めて私の心は [続きを読む]
  • 減薬ノイローゼ
  • どんどん減っていく薬。がんばっていると思ってるけど、その反面で私の心と体が今の薬の量に付いていけてないんじゃないかとも思う。ここまで減らせばさすがに苦しい。いついかなる時も減薬のことで頭がいっぱい。このところの家族間でのもめ事で量が大幅に増えてしまった。どうしよう。どうしよう。少しでも決められている量を超えると、もう世界が終わったように思えてしまう。えも言われぬ焦燥感にとらわれる。こんな時は薬も効 [続きを読む]
  • 負けた日
  • 今日はどうやらロヒプノールは効かない日らしい。何もする気力がでない。少量でも昨日は効いてたのに。今日は顔を洗う気力さえない。毎日毎日考える。今日は決められた量で無事過ごせるか。その日は無事でも明日はわからない。不安でいっぱい。今の私は減薬が全て。頭の中は減薬のことでいっぱい。ちゃんと歩けない足のことなんて二の次。決められた量を守りたい。この思い、わかってもらえるだろうか。必死になってしがみついても [続きを読む]
  • 白と黒
  • 減薬。焦っちゃいけない、最近そう思うようになってきた。ストンストンとゼロまで落としてしまったら、たぶんゼロにした時は早くても、体がゼロの状態に慣れないまま終わり、またリバウンドしてしまう、そんな気がするのだ。心に、そして体にロヒプノールがないことに慣れていくよう、時間はかかっても10錠台後半からは慎重に徐々に徐々にやめていこうって思ってる。私はもう頑張ったと思うから。でも何か心が満たされない。減薬は [続きを読む]