flowersforfootball さん プロフィール

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flowersforfootballさん: 1Q92
ハンドル名flowersforfootball さん
ブログタイトル1Q92
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/flowersforfootball/
サイト紹介文エスパルス関連コラムと、試合の戦術分析などを徒然なるままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 21日(平均5.7回/週) - 参加 2017/08/30 23:13

flowersforfootball さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 川崎戦に見るポゼッションを下げさせるコツ、ポイントは恐怖心
  • 前回の記事では、特に前半、川崎に圧倒的にポゼッションされてしまった理由について触れてみた。今回はその続きとして、後半にある程度ボール支配率を回復できた理由と、そこから見る相手にポゼッションを下げさせるコツについて考察してみたい。 さて、現代フットボールにおいては、最終ラインからビルドアップを行うため、DFの選手にも足元の技術が要求されている。特にポゼッション志向のチームにおいて、その傾向が顕著であ [続きを読む]
  • なぜ川崎にここまで圧倒的にポゼッションされてしまったのか
  • 川崎戦の前半のボール支配率は、29対71。ここまでの差がつく試合は、なかなかない。 では、なぜここまで圧倒的にポゼッションされてしまったのか。浅薄な見識ながら、少し考えてみたい。 4−2−3−1を採用する川崎の、マイボール時のやり方はこうだ。 まず、CMFの森谷または大島が、最終ラインまで降りてきて、CBと共に3バックを形成する。これ自体はバルサがやっているように、ポゼッション志向のチームにとっては、 [続きを読む]
  • 流動的と言われる今節・川崎戦のスタメンを予想してみる
  • 一時は最大13人ものケガ人を出していたエスパルスだが、少しずつ故障者が戦列復帰し始めた。しかし、まだ万全の状態ではない者も多く、また出場停止の選手もおり、今週末の川崎戦を戦うメンバーはかなり流動的だ。そんな次戦のスタメンを予想してみる。 まずGKは六反で間違いない。西部がチーム練習に完全合流したので、ベンチ入りするかどうか。 最終ラインは、松原が無念のサスペンション。ここまでフィールドプレイヤーでは [続きを読む]
  • 甲府戦の辛勝と内容をどのように捉えるか
  • 甲府戦は辛勝だった。スコアは1−0。枠内シュートは、ゴールを決めたあのシーンのみ。シュート全体でも5対16と圧倒され、ポゼッションでも上回られた。監督や選手の試合後のコメントからも、「運」という言葉がちらほら聞かれた。勝つには勝ったとはいえ、この試合を見たサポーターからは「この内容でこの先大丈夫なのか」と、不安と不満の声が聞こえてくる。 しかし、ここで強調しておきたいのは、残念ながらそれが今の実力だ [続きを読む]
  • 8月月間ベストゴールを受賞した北川が、先発定着できない2つの理由
  • Jリーグは、8月の月間ベストゴールを発表。第21節の対C大阪戦で決めた、北川航也のゴールが見事に受賞した。 選考委員会によれば、「ひらめきと意外性が生んだ、稀にみるテクニカルなゴール」であり、「相手の意表を突いたアイデアで観る者を魅了した」との評価。バックヒールで流し込むゴール自体は珍しいものではないが、あれだけ強いインパクトで叩き、ゴールへ正確に決めることができたのはお見事としか言いようがない。ま [続きを読む]
  • 今やデュークがチームの攻撃の核に、残る課題は決定力
  • 奇想天外なトリックプレー(?)で、全国的な話題になっているデューク。そのノールックアシストを抜きにしても、この日は攻守にわたって大車輪の活躍だった。決勝点を決めたのは北川だったが、90分通じての貢献度という意味では、デュークこそがMOMだったのではないだろうか。 デュークについては、正直自分も来日以来その実力を疑っていた部分もあるが、ようやくJリーグのやり方に慣れてきた印象だ。また、これまでは途中出 [続きを読む]
  • 【17/9/9:甲府対清水】光った小林監督の3つの采配、大きな勝利
  • ■先発布陣(4−4−2)   白崎 長谷川清水 枝村 六平 デューク松原 二見 角田 鎌田     六反 エスパルスにとって、相性の良い「富士山ダービー」だが、この日は甲府ペースで試合が進んでいく。プレビューでも書いた2人のブラジル人FWが揃って先発。甲府は、縦に抜けていくこの2トップに対して素早くボールを預け、縦に速い攻撃が止められたら中盤に戻し、サイドからクロスを送る形を繰り返す。まさにシンプ [続きを読む]
  • 西部がようやく戦線復帰へ、精神的支柱としての役割を期待
  • 冒頭から一見関係ない話題で恐縮だが、G大阪の長谷川監督が今季限りで退任するという。 言わずもがな、エスパルスのレジェンドである長谷川健太。当時J2に降格したG大阪の指揮官に就任すると、1年でJ2優勝を果たし、翌年は昇格組ながらJ1優勝を含む「国内三冠」という、前人未到の大記録を達成する。さらに、天皇杯連覇などを成し遂げるも、ここ数年はリーグ戦で2位、4位、今季は現時点で7位と成績も下降線をたどり、 [続きを読む]
  • 白崎を2トップの一角でテスト、だが実戦でも本当に通用するのか…
  • 先週土曜に、エスパルスと大学生チーム(東海北信越選抜)との練習試合が三保で行われた。45分セットを2本やって、3−1、2−0の計5−1の結果だったそうだが、あくまで大学生相手の練習試合なのでスコアは関係ない。大事なのは、あくまでどう今後に繋がっていくのかということ。実際に試合を観覧したわけではないので、以下、憶測で語ることになってしまうが、今後の方向性について少し読み解いてみたい。 出場メンバーはサ [続きを読む]
  • 来季清水加入の高校生MF西村は、高身長が特徴の“和製ポグバ”
  • 既に来季のエスパルス加入が内定している興國高校の西村恭史。夏休みの間、エスパルスの練習に3週間ほど参加し、急成長を見せているという。 興國は大阪府にある強豪校。今年の3年生には、名古屋加入のFW大垣勇樹、金沢加入のMF島津頼盛、そして清水加入のMF西村と、3名ものプロ入り内定選手を擁している。その西村には、Jの3クラブが興味を示したと言われており、競合の末、エスパルスがそのハートを射止めた。 彼は [続きを読む]
  • 21歳になった松原、日本代表入りを誓う
  • 8月30日に誕生日を迎えた松原后。その21歳の抱負として、「日本代表入り」を目標に掲げた。 エスパルスから日本代表選手がいなくなって久しい。最後に選出されたのは、一体いつのことだっただろうか。僕の記憶が正しければ、優勝したザッケローニ監督時代のアジアカップ2011において、岡崎、藤本、本田が選ばれたのが最後か。その時は3名を輩出したエスパルスが、Jリーグで最多クラブであったが、その後は代表選出の栄誉も途絶 [続きを読む]
  • 浦和戦で改めて見えた、裏のスペースの守備に対する課題
  • “清水エスパルスの選手たちが感じた浦和レッズの変化「監督が代わって改善」”と題して、サッカーダイジェストの記事が掲載されていた。(下記参照) 試合の様々なポイントが書かれているが、この中から僕が取り上げたいのは、浦和が裏へのボールで揺さぶりをかけたという部分。浦和はエスパルスの最終ラインの裏のスペースへ、序盤から執拗なまでにボールを送り込んできた。そして、この戦法に耐え切れず、エスパルスは両CBが [続きを読む]
  • 【17/8/27:清水対浦和】依然、厳しい戦いが続く…
  • ■先発布陣(4−4−2)  長谷川  金子枝村 竹内 六平 デューク松原 二見 角田 鎌田     六反 前節、首位の鹿島に力負けを喫したエスパルスは、ホームに戻り、浦和を迎えた。その前節からの変更点が幾つか。まず、CBはカヌの代わりに角田。カヌはベンチ入りもしていないところを見ると、ケガの疑いがある。次に、右SBは鎌田をスタメン復帰させ、前節に同ポジションを務めた六平を本来の中盤に戻した。ただし [続きを読む]
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