キョロちゃん さん プロフィール

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キョロちゃんさん: キョロちゃんのバタバタな日常
ハンドル名キョロちゃん さん
ブログタイトルキョロちゃんのバタバタな日常
ブログURLhttps://ameblo.jp/mimamimamimako/
サイト紹介文大好きな着物、歌舞伎、花、音楽について、つれづれに。
自由文いつもキョロキョロしている私が、目についたものを、メモがわりにかきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供655回 / 233日(平均19.7回/週) - 参加 2017/08/31 08:36

キョロちゃん さんのブログ記事

  • ストロベリーベリーマッチフラペチーノ
  • 気温が上がってきたから、フラペチーノをたべたくなる。4/18は、午後5時、4/19は、午後3時にスタバに行ったのにうりきれ。きょうは、午後2時に行ったら、まだあった。よかった。しかし、私の後、2,3人で品切れ、また来ますと言って帰る人、他のものを注文する人などいろいろ。わたしは、スターバックスのフラペチーノののかで、苺が一番すき。毎年、味が微妙に変わる。今年は、苺が多い感じ。酸味も程よくさっぱり。今年は、チ [続きを読む]
  • 7月歌舞伎観賞教室の演目
  • これは、2011年のポスター。「日本振袖始」は、八岐大蛇を退治するスサノオノミコトのはなし。近松門左衛門作。舞踊の色彩が強いとおもう。岩長姫 実は八岐大蛇 時蔵稲田姫 新悟スサノオノミコト 錦之助わたしが見たの歌右衛門と当代菊五郎。玉三郎と福助(療養中)、米吉ほかにも、先代の芝翫、魁春などが演じているようだ。そして、今回は、時蔵。雰囲気的には、とてもよさそ [続きを読む]
  • 旧古河庭園と洋館見学 4/18
  • 飛鳥山公園内から徒歩10分ほどで、古河庭園につく。旧古河邸は、コンドルの設計によるもの。武蔵野の台地の地形をいかして、屋敷、西洋庭園、日本庭園が立体的に配されている。洋館は、正面から見るとコンドルのふるさとのイギリス風の趣。屋敷の見学は申し込み制だが、予約者がいなかったため、当日でも参観できた。外観は洋館だが、二階は二つのベッドルームを除く部屋は和室で、和と洋の調和がおもしろい。コンドルは日本人女性 [続きを読む]
  • 菊五郎の弁天 4/17 読売夕刊
  • 團菊祭五月大歌舞伎で、菊五郎が久しぶりの弁天小僧を演じるにあたって、それにかける思いを述べた。彼自身の当たり役であり、人気狂言であるこの演目を、南郷は気心の知れた左団次、他は、父世代が菊五郎と同年輩の若手がつとめる。海老蔵の駄右衛門、松也の鳶頭、 [続きを読む]
  • 飛鳥山公園内に渋沢栄一の足跡をたずねて 4/18
  • 桜の名所の飛鳥山公園内に渋沢栄一ゆかりの建物がある。ひとつは、青淵文庫。渋沢の傘寿の祝と子爵になった記念に作られた。図書を収蔵するため建てられたが、書物は関東大震災で消失した。重要無形文化財に指定されているが、建物と内部の意匠にこだわりがある。シャンデリアとステンドグラスがとてもすてき。唐草模様のシャンデリアは、1925年という建築年代からみても、アールデコ様式のものだと思う。こちらは、渋沢家の家紋の [続きを読む]
  • 劇評をどう読むか? 4/17 日経夕刊
  • 上村以和於氏による。4月の演目について、まんべんなく。「西郷と勝」について、松緑が膨大なセリフをよくこなして満場をひきつけたとあるが、たしかに、松緑の熱気が伝わってきた。「錦之助の勝もややたじたじの体」については、まったくそのとおり。錦之助に精彩がなかったのは、たしか。「裏表先代萩」については、菊五郎が柄でないはずの仁木も役者ぶりの見事さで見せるとあるが、まことに、「役者ぶり」をみせつけられたよう [続きを読む]
  • 実家の庭で 4/17
  • 実家の庭の牡丹も咲いていた。独特の牡丹の青臭い香り。春蘭を一株差し上げてしまったので、あいたところにスズランが…。ことしは、梅の実も期待できそう。柚子の木は、力がなくてだめかも。どくだみがどんどんふえて。ツツジがさいていた。カルミアは、つぼみ。来週あたりにはひらくかな。 [続きを読む]
  • 玉之段 海士より 観世喜正 4/14
  • 能「海士」のなかの見せ場(玉を自分の胸の中に隠して持ち帰る)。珠取海士という名前で、舞踊にもなっているし、とても、ドラマチックでおもしろいもの。その見せ場だから、おもしろくないはずはないのだが、観世喜正さんは、きびきびとした動きで、とても、楽しかった。この方は、ほとんどしらなかったので、船弁慶を拝見しただけだから。仕舞は、あっという間に終ってしまうけれど、エッセンスを見るということでは、とっても面白 [続きを読む]
  • 狂言「墨塗」 4/14
  • シテ 大名 野村萬斎アド 太郎冠者 野村裕基小アド 女 深田博治面白くみました。女の嘘泣きを主人にわからせるため、茶碗を墨壺とすりかえ、水をつけて泣き真似した女の顔に、墨が黒々と。女の嘘泣きがばれてご免なさいで終わるのではなく、大名も太郎冠者も女に墨を塗られて、わやわやとして退場。女の強さがでたなあ。萬斎の大名は、だんだんそれらしく見えるようになってきたが、もうすこし、 [続きを読む]
  • 「望月」観世能楽堂
  • 「望月」と聞いたら何を連想するか?わたしは、「御浜御殿綱豊卿」終幕に、助右衛門が吉良上野だと思って襲ったのは、綱豊卿だった。望月のシテの獅子舞の衣裳をつけている。その望月である。歌舞伎舞踊にもなっている。12代目團十郎の望月が、印象深い。 小澤友房は、八十助だった。さて、今回は、シテ 小澤友房 桑田貴志ツレ 安田荘司妻 佐久間二郎ワキ 望月秋長 森常好アイ 望月の下人 [続きを読む]
  • 今日の着物 観世能楽堂へ 4/14
  • 今日は、観世能楽堂へ。友人からのご招待。着物 撒き糊のつけ下げ 高山植物柄 大村禎一帯 織悦 本袋 帯揚げ 加藤萬帯締め 道明つけ下げを着るのは、久しぶり。わりにさっぱりしている柄なので、大袈裟にならないかなと思って選んだ。季節にもふさわしいかなと。大村禎一さんは、もう亡くなったが、優しい色彩と図柄が好きな作家だった。今は、息子さんの幸太郎さんが、あとを継いでいる。帯は、 [続きを読む]
  • 若い頃の派手な着物をどうするか?
  • 若い頃の派手になった着物をどうするかということは、今の差し迫った課題。上の万寿菊の着物は、羽織にする。友人に相談したら、羽織にしたらかわいいといわれた。よかった。お稽古着として、お茶会の時も大活躍した着物。これは、どうしよう?自己主張のない羽織がほしかったから、これも羽織にしたいな。友人は、こらは、道行きでしょと。うーん。これは、大好きなきものだが、派手になったので、もう10年ぐらい着ていない。(三 [続きを読む]
  • 襲名公演は続くよ 7月松竹座
  • 高麗屋三代の襲名は、今月は、名古屋御園座6月は、博多座、そして、7月の松竹座の演目もでた。白鸚は、河内山。幸四郎は、勧進帳の弁景と油地獄の、与兵衛。仁左衛門、猿之助、中車が加わって。演目的には、面白味がないけれど、配役はおもしろい。富樫に仁左衛門が付き合う。義経は、孝太郎。猿之助は、まだ全快していない?猿之助は、油地獄の、お吉。かれは、良いかも。中車は、綱豊卿の富ノ森がたのしみ。台詞劇を、上手い二 [続きを読む]
  • 絵本合法衢 歌舞伎座 夜の部 4/12
  • あっという間の4時間。おもしろい。仁左衛門の二役が、凄みと愛嬌をそれぞれだして見事。序幕の幕切れで、星宿の扇をかざし、その横からのぞく目力の凄み。ぞくぞく、どきどき。一方的、太平次は、いろいろ悪いことするんだけれど、憎めない愛嬌がある。序幕で声が出ていないのかしらと思ったが、低くおさえた声は、太平次の軽妙さと対比させるためだったのだろう。まことに、大輪の惡の華。その他の役、時蔵のうんざりお松弥十郎 [続きを読む]
  • 工芸・Kogeiの創造 銀座和光 4/12
  • 歌舞伎座夜の部の前に銀座和光へ。恒例になった人間国宝展。今回は、40名の作家が参加。染めの二塚長生さんの帯がすごい。この方は、わりに地味めな蝋たたきで、凝った技法でもおとなしいかんさぞだった。それが、今回は、雪景色のおびで、江津も大胆で流水と雪景色みたいなイメージ。かわいらしくて、スッキリして、とても素敵だった。こういうのは、欲しい。 木工の須田賢司さんの作品にもひきつけられた。木目を生かした筥。ふ [続きを読む]
  • 今日の着物 歌舞伎座夜の部へ 4/12
  • 今日は、歌舞伎座の夜の部。仁左衛門の一世一代の「絵本合法衢」また、花粉症がひどくなり、ちょっと不安。着物 木綿のひとえ 本藍と貝紫帯 紬の染帯 半幅帯 桂川美帆帯締め きねや半幅帯の締め方に不安があるので、落ちないように帯締めで持ち上げる。この帯は、締めたときによさがわかる帯。それなりの自己主張があるものなので、着物を選ぶ。 [続きを読む]
  • 実家の庭で 4/11
  • ギボウシが一気に繁った。葉っぱがきれい。いつも5月にさくスズランも咲き始めた。藤は、一週間前は、かたいつぼみだったのに、もういい具合に咲いていた。牡丹のつぼみもふくらんできた。 [続きを読む]
  • 劇評をどう読むか? 四月大歌舞伎 4/10 読売夕刊
  • 犬丸治氏による。今月は、やはり、仁左衛門の「絵本合法衢」について。一世一代とめいうったこの公演で「大輪の惡の華」が咲き誇ったということ。大学之助のもつ権力者の巨大な悪愛嬌と色気あふれる太平次これを演じ分け、合わせ鏡のようとある。また、ワキも、存分に力を発揮しているのがよい。まだまだ余力を残しての上演のようだから、一世一代は、さびしいような気もするが、「役者は欲張りだから、どこかで線を引かないと踏ん [続きを読む]
  • 白州次郎 白州正子の暮らし展 4/10
  • 友人のご招待。武相荘の暮らしを再現したような空間が素敵。自分の美意識とか、自分の中の信念が生活の基準。正子の着物の作者である古澤万千子さんは、国画会で今も活躍中。白州正子さんとの年齢差を考えると、ずいぶん若いときに見いだされたのだろう。自分の好きなものを選ぶセンスは、見事。夫の次郎は、歴史の裏でいろいろと活動した人。 最近は、その仕事がみんなの目に触れるようになった。とても、魅力的な人だったみたい [続きを読む]
  • 道端の花 ウォーキングでみつけたもの 4/9
  • 今日の一番は、これかな。シラーオオツルボ(大蔓穂)とも。星形の花がとてもかわいい。鬱金桜盛りを過ぎて、うすい黄緑からピンクになってしまった。先週がよかったのだろう。癒し系のさやえんどうもしかしたら、スナップえんどうかも。もう石楠花がさいていた。はやい。赤いのも。以下、ツツジがいろいろそして、これは、何の花?木の花。もう藤もさいていた。例年は、ゴールデンウィーク前ぐらいなのに。ことしは、ほんとうに花が [続きを読む]