キョロちゃん さん プロフィール

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キョロちゃんさん: キョロちゃんのバタバタな日常
ハンドル名キョロちゃん さん
ブログタイトルキョロちゃんのバタバタな日常
ブログURLhttps://ameblo.jp/mimamimamimako/
サイト紹介文大好きな着物、歌舞伎、花、音楽について、つれづれに。
自由文いつもキョロキョロしている私が、目についたものを、メモがわりにかきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 81日(平均22.4回/週) - 参加 2017/08/31 08:36

キョロちゃん さんのブログ記事

  • 光彩の巧み−瑠璃・玻璃・七宝− 11/18
  • 五島美術館にて。もともと中国で皇帝の権威とともに、発展してきたものを、それと対局にあるような(これには、異論があるのは知っている)茶の湯の道具へと転用した茶人の見立ての面白さにびっくり。七宝の鉢に塗り蓋をあわせて、水指に。そのまま、建水に。大振りな釘隠を、手焙りの蓋に。釘隠を、香合の蓋に。手焙りに工夫したのは、益田孝(鈍翁)らしい。彼の業績を否定するつもりは全くないけれど、その権力のすごさにちょっと、 [続きを読む]
  • ポーの一族
  • 萩尾望都のポーの一族。一世を風靡した名作がよみがえることはずいぶん話題になっているが、昨日、友人から最新の本を借りた。絵が、更に繊細になっている?まだ、読み終わっていないので、コメントはなし。来春には、宝塚歌劇団での上演も決まり、早々とチケットを入手した友人もいる。私も歌劇団のファンクラブに入っている方にお願いする予定だが、抽選なので、買えるかわからないらしい。どうしても観たいと思ったら、関西に [続きを読む]
  • 第18回トールペインティングコンテスト作品展
  • 銀座ソレイユ フォークアート アカデミー主催のコンテストの作品展。友人の友人が、審査員をされるような作家さんなので、そのご縁で拝見することに。友人と合うのも2年ぶりぐらい。デザインもオリジナルなものと、デザインは、元になる者があってそれを借りてくるものとの二部門。やっぱりすべてオリジナルなものが好きだが、アンティークな本などの図案集もたくさん販売されていたから、図案をみて描くというのが、主流なのだろ [続きを読む]
  • 書心展 書心学生展 東京都美術館 11/16
  • 友人からご案内をいただいていたので、なるべく早くと思いながら、最終日。実は、11/17はひまなのでゆっくりいこうと思っていたら、11/16までということに気づいて、急いで支度してでかけた。何しろようじが3つだから。これが、友人の作品。準書心賞という素晴らしい賞をうけていた。たぶん行書だとおもうのだが、おおらかで、伸び伸びしたなかに、きっちりしたところがみえるからすごいのだと思う。顔眞卿の告身帖の臨書。他には [続きを読む]
  • 華やぎの陶 7人の女流陶芸家
  • ちょっと前になるが、銀座和光で「華やぎの陶 −7人の女流陶芸家による表現」 という展覧会があった。2017,9,22〜10,1それぞれが個性的で素敵な展覧会だったが、2つのぐい呑と振出しに心ひかれてえいっと購入した。そのうち2つの箱ができたということで、取りに行ってきた。ドットの振出し 佐々木文代振出しの形と、黒にシルバーのドットという色合いのセンスにひかれて。茶道具であるのだが、ちょっとした飾り物にもなりそ [続きを読む]
  • 今日の着物 予定が3つ 11/16
  • 今日は、予定が3つ重なってしまった。都美で書道展三越で買い物のお供トールペイントの展覧会書道展は、明日行くつもりだったが、今日が最終日だったので。着物 江戸紅型 まつぼっくり帯 モール帯揚げ トランプ柄 帯締め 道明コートを着たが、室内では、暑い。 [続きを読む]
  • 日本画で楽しむ歌のこころ −秋色に彩る− 郷さくら美術館
  • 中目黒駅から程近い郷さくら美術館。こちらは、現代日本画の専門美術館で、昭和生まれの作家の作品が中心。もともと福島県郡山市に設立されたものだから、名前の通り、桜の、特に三春の滝桜の絵がたくさんある。今回は、日本画で楽しむ歌のこころ展−秋色に彩る−というもの。菊花秋草秋月花あかり(こちらだけ、桜の花がテーマ)というテーマで、絵と古今集を中心とする有名な王朝の和歌をあわせて展示している。わたしが、一番心ひ [続きを読む]
  • 劇評をどう読むか? 国立劇場十一月歌舞伎公演 11/14 読売夕刊
  • 演劇部評論家 大矢芳弘氏による。「沓掛時次郎」の梅玉が良いらしい。「淡々とした芸風が孤独な男の厭世気分に良く似合っている」と。決して粋がらず、飾り気のない素敵な方約作りと。梅玉という役者は、オールラウンドプレイヤー。女形以外(八汐とか岩藤はできる)は、なんでもこなす。大袈裟にしないで、自然体で役になりきるということ、易しいようで難しい。行儀も良い。そんなところに、梅玉のすごさを見る思いがする。歌右衛 [続きを読む]
  • ポケット学芸員 スマホアプリ
  • 実家のかえり、ちょっと遠回りして中目黒の郷さくら美術館へ。「日本画で楽しむ歌のこころ」という展示。秋(菊、月)をテーマにした絵に、古今集を中心にした名歌を添えるという形式。絵もなかなか楽しめたが、びっくりしたのは、ポケット学芸員というスマホアプリ。小さくて、暗くて読みにくい説明が、アプリをつかうと、明るく、はっきりと。家でも復習できそう。いままでこういうアプリを利用したことなかったけれど、なかなか使 [続きを読む]
  • 劇評をどうよむか? 木ノ下歌舞伎 11/14読売夕刊
  • 森重達裕氏による。森重さんは、読売新聞文化部の記者。「温故知新」の奥深さこの見出しがなかなか憎い。体裁は現代劇でありながら、しっかりした古典の骨格を持つものに仕上がっているから。歌舞伎座で上演されるもののなかにも、体裁は歌舞伎だけれど、ホームドラマみたいなものもあるなかで、こちらは、みかけは、ホームドラマだけれど、みおわったときは、まさに近松と、感じられるものたったから。森重さんは何役も演じ分ける [続きを読む]
  • 2月の博多座 世代交代?  
  •  博多座の演目をみて驚いた。昼の七之助のお染の七役、夜の兄弟の鰯売は妥当だと思うけれど、松也の銀平、知盛にはびっくり。1月の綱豊卿に続いての大役。松也を仁左衛門の後継とみていることなのか。扇雀の典恃の局も立女形への第一歩か。 七之助の活躍に比べて、勘九郎は、ちょっと足踏みか。今回も、主役は鰯売だけだし。 橋之助を筆頭に、もう一代若い人たちにも活躍の場が。人間国宝よりも、若手公演の方が、客が入るのは確 [続きを読む]
  • 語る 大倉源次郎さん 11/13 日経夕刊
  • 大倉流小鼓方の宗家であり、人間国宝でもある大倉源次郎さん。初めて大倉さんの小鼓を聴いたのはいつだったか、もう思い出せないけれど、深い音色に引き付けられ、大倉さんが出演する会に行くことが多くなった。シテの指名によって出演者が決まるそうだが、出演回数がおおいのも、大曲への出演がおおいのも、その実力ゆえ。「私がではなく、舞台全体が引き立つ小鼓。」という言葉は、重い。お父様の、「縁の下の力持ち」という言葉 [続きを読む]
  • 新橋演舞場の初春公演 11/13
  • やっと演目がでた。例年通り、海老蔵、右團次、獅童。ことしは、獅童と海老蔵がそれぞれ宙乗り。わたしは、友右衛門が出演するので、チケットの予約をしてある。個人的には、昼。九代目團十郎生誕180年記念の演目がある。わたしは、海老蔵は、九代目を目標にしていると思っているので、とても興味深い。日本むかし話は、海のものとも山のものとも。 [続きを読む]
  • 木ノ下歌舞伎 心中天の網島 11/13
  • 横浜にぎわい座。地下ののげシャーレというスタジオにて。一緒に行った友人は、今までで最高と評していた。わたしは、近松の心中ものよく知らないので、一つ一つの台詞が、もとの浄瑠璃の言葉なんだろうなとは、思いながらも、実感はわかない。もとのものを知らないという立場からみると、おさんが登場してから、話がとっても面白くなった。それまでは、眠くて、船をこぐみたいだったのだが。登場人物が適材適所で、ひきこまれた。 [続きを読む]
  • 「七賢」を美味しく呑むために 11/12
  • 「七賢」を美味しく呑むための夕食。マリオのキノコと呼んでいるガラスの片口にいれて、お気に入りのぐい呑みで。ツマミは、春菊とニンジンの天ぷらサーロインステーキ カリカリのニンニクと椎茸、安納芋をそえてきんぴらごぼう鰈の煮付けとうきょうサラダのレタス、日野のトマト、キューブのチーズのサラダ [続きを読む]
  • 地下鉄がいっぱい メトロファミリーパーク 11/12
  • 線路のゴロゴロした石の上をあるいて近づいていく。千代田線のラインナップ新しい千代田線、少し前の千代田線、青いロマンスカー。保守車輌の体験コーナーは、一時間待ちなので、外から見学。車輌工場内は、クレーンをつかって、車両の吊り上げと綱引き。本物の車輪が転がせるコーナー。これは、小学生以下。子供が楽しめるものがたくさん。制服を着ての撮影会も。千代田線の有名な運転士さんの岸さんがいた。ファンの方と話がはず [続きを読む]
  • 地下鉄の車両基地 メトロファミリーパーク
  • 新しい千代田線、少し前の千代田線、青いロマンスカー。千代田線のラインナップ。ごろごろした線路を通って、電車の近くに。 体験コーナーは、長蛇の列なので、外から見るだけ。室内では、クレーンを使って、車輌と綱引き。ゴロゴロと、転がす体験は、30分待ち。その他、たくさんの体験コーナーがある。子供たちが楽しめるものが多い。制服を来ての撮影会とかも。イベントの地図たくさんの人、人。メトロの職員の方もたくさんいて [続きを読む]
  • JA東京みなみのカフェ
  • JA東京みなみは、10/30オープン中央道国立府中ICの手前。こちらのカフェ042で、遅めのランチ。地元の食材をメインに使う店。前菜 大根サラダがおいしい。ドレッシングは、シーザー、オニオン、オリーブオイルから選べる。メインきのこたくさんのポロネーゼ麺のゆで方が絶品エリンギと、しめじかたっぷり。チェリータルトとコーヒースタッフの接客は、まだまだだけれど、とても感じの良い店であった。地元産のトマトと春菊と椎茸を [続きを読む]
  • メトロファミリーパーク in AYASE 11/12
  • メトロファミリーパークの招待券。メトロのモニターをしているので、のちほどアンケートにこたえるということで、招待券をいただく。長蛇の列だったが、招待客ようの入口から。こちは、一般の列。入場したら、車両工場に行く前に、なんと、買い物。全国の鉄道からも販売ブースがでていて、びっくり。使用しなくなった吊り皮を買おうかという夫を止めて、東京メトロの手拭いを購入。アウトレットで、京急の収納箱も。ちょっとアクシ [続きを読む]
  • ぐるっとパスでアクセサリーミュージアム
  • バザーのあと、アクセサリーミュージアムへ。祐天寺から10分ほどのところ、住宅街の一角に。個人住宅を改装したところなので、回りにしっかりなじんでいる。アールデコから現代までのアクセサリーが時代ごとに集められて陳列されている。コスチュームジュエリーが大好きだから、アールデコ、アールヌーボー、シャネル、サンローランなどのアクセサリーに釘付け。かわいいだけでなく、大人の使用にもたえられるところがすごい。常設 [続きを読む]