キョロちゃん さん プロフィール

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キョロちゃんさん: キョロちゃんのバタバタな日常
ハンドル名キョロちゃん さん
ブログタイトルキョロちゃんのバタバタな日常
ブログURLhttps://ameblo.jp/mimamimamimako/
サイト紹介文大好きな着物、歌舞伎、花、音楽について、つれづれに。
自由文いつもキョロキョロしている私が、目についたものを、メモがわりにかきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供972回 / 357日(平均19.1回/週) - 参加 2017/08/31 08:36

キョロちゃん さんのブログ記事

  • 劇評をどう読むか? 八月納涼歌舞伎 8/21 読売夕刊
  • 犬丸治氏による。犬丸氏が今月のいちばんと思ったのは、第三部の「盟三五大切」面白い芝居だけれど、当代幸四郎でもみているし、かつてみた玉三郎の印象が強いから、今回はパスしたのだが、七之助と獅童がとてもよかったらしい。南北の芝居の四谷怪談とならんで、仮名手本忠臣蔵の裏話みたいなものである。仮名手本忠臣蔵がそれだけ広く知られていたということでもあり、きれいごとの裏の人間を描きたかったのかもしれない。犬丸氏 [続きを読む]
  • 京佃煮舗 やよいの「ちりめん山椒」
  • 友人から京都のちりめん山椒をいただいた。祇園下河原に店舗があるらしい。このお店のは、はじめて。甘味の少ないさっぱりとした味。ご飯がすすみそう。自宅でもつくけれど、もう少し甘くて水分がある。ちりめん山椒は、お店によってこんなにも、味が違うのか。いろいろ食べ比べるのも楽しいかも。 [続きを読む]
  • 東海道中膝栗毛 歌舞伎座 8/21
  • 市川猿之助脚本演出。幸四郎と二人三脚で、暑気払いの楽しい演目に。喜多八(猿之助)の葬儀の場から始まる。油に滑って柱に頭を打ち付けて死んだ喜多八に、弥次郎兵衛は、放心状態で泣くばかり。そこへ、美少年二人がいつものように登場し、弥次郎兵衛の気を引きたてるために、お伊勢参りをすることに。一方、喜多八は、成仏できずにいて、大切な人を助けてありがとうと言ってもらえたら、極楽に行けるといわれ、弥次郎兵衛と付か [続きを読む]
  • ビストロ オザミのランチ 銀座シックス 8/21
  • 歌舞伎座のまえに友人と銀座シックスのビストロオザミでランチ。銀座シックスのレストランフロアに行ったのは、昨年4月の観世能楽堂の公演のとき以来。そのときは、どこも人で溢れてごった返していたが、今日は、落ち着いた雰囲気。予約する必要もなかったぐらい。前菜とメインを選ぶコース。前菜は、スモークサーモンのマリネ。玉ねぎがしっかりとマリネされていて、ミニトマトもおいしい。メインは、牛タンの赤ワイン煮込み。量 [続きを読む]
  • 今日は洋服で 歌舞伎座第二部 8/21
  • 気温はそんなに高くないけれど、湿度が高くて息苦しいぐらい。今日の歌舞伎座の第二部は、洋服にした。これは、輸入物の綿のレース。自宅の衣装缶のなかに4〜50年眠っていたもの。一昨日、貫頭衣を作る感じで、脇と肩を縫って…。裾が縫わなくてもよいようになっているから、生地の幅をいかしたら、くるぶしまでのロング丈になってしまった。夜のコンサートならかまわないけれど、昼間はちょっと、と、いうことで、両脇のウエスト [続きを読む]
  • 上岡弘和写真展 日本の可動橋 8/17
  • ミッドタウンの富士フィルムフォトサロンは、好きな場所のひとつ。「勝鬨橋とその仲間」という副題がついた写真展が開催されていた。いちばん古い橋は、1899年に完成した神戸市の和田旋回橋(現在は固定)新しいのは、2014年に完成した徳島の加賀須野橋(昇開式)36枚の写真は、その上を走る鉄道とともに撮影されていたり、大きく開いていたり、機械のアップであったりと、とてもダイナミック。固定されて動かないものもあるが、勝鬨橋 [続きを読む]
  • 新サンマ 8/18
  • 今年は、サンマが獲れはじめるのがおそかった。例年だと7月の末なのだけれど。夫に頭の方を二尾分、私は、尻尾の方。わりに太くて、脂もそれなりにのっていた。かぼすがなかったから、レモンをそえて。たっぷりの大根おろしと。ほかには、肉じゃがグリーンアスパラ冷奴ビール [続きを読む]
  • 劇評をどう読むか? 八月納涼歌舞伎 8/17 日経夕刊
  • 上村以和於氏による。勘三郎、三津五郎が逝き、まず、納涼歌舞伎の主体が猿之助、幸四郎になったという記述。たしかに、若手花形がたくさん出ているから、若い歌舞伎ファンの熱気を感じる舞台だと思う。近未来の歌舞伎界を予知するかのようという記述は何を意味しているのか、実際にみて確かめたい。各演目にまんべんなく触れているが、特筆すべきは、「猛打賞」とかかれた獅童。染五郎と團子のめざましい成長、プロデューサーとし [続きを読む]
  • 芸術祭十月大歌舞伎の演目
  • 18代中村勘三郎の追善。親しかった玉三郎が出演するのは納得。しかし、助六の揚巻ではなく、母の満江か。玉三郎の満江は、良いと思うけれど、仁左衛門が助六するのだから、揚巻でもよいとおもうが。七之助の揚巻は、たぶん良いだろうが、玉三郎の揚巻を白玉としてちかくでみて、勉強してほしかったなあ。吉野山の静御前に出演するから、体力的に無理かも。白鸚の佐倉義民伝は、楽しみ。17代勘三郎の当たり役でもあったなあ。家綱は [続きを読む]
  • 琉球 美の宝庫 サントリー美術館 8/17
  • 「美しいものが生まれる島」という副題通り、琉球王国として、中国と日本の間に位置して独特の文化を築いた琉球の芸術品をいろいろ方向からとらえる展覧会。琉球の染織 琉球絵画の世界琉球国王尚家の美琉球漆芸の煌き琉球王国の記憶というテーマに沿って。自分の興味がどこにあるかということにもよるが、琉球紅型は、とても素敵。今回の展示では、木綿に染められたものが多かった。原色は、沖縄の太陽にも負けない力強いもの。苧 [続きを読む]
  • 銀座和光のピーチパフェ 8/17
  • 8/20日までの限定だから、やっぱり、食べておこうかなと思って、友人と並んだ。ちょうどおやつの時間だったから、15分ぐらい。桃の旬は、過ぎていたな。来年は、はしりの時期に食べようと思う。フレッシュな桃はいまいちだったけれど、ソルベとアイスクリームはとてもおいしかった。 [続きを読む]
  • 今日の着物 サントリー美術館へ 8/17
  • 今日は、琉球展を観にサントリー美術館へいく。琉球にあわせて、琉球絣を着ようとおもったが、自宅に持ってきていなかったので、よごれが目立たない小千谷ちぢみ。着物 小千谷ちぢみ帯 絽の染め帯 江戸更紗帯揚げ 絽帯締め 五嶋紐黄緑のバッグにあわせて、帯締めの色をきめた。帯は、見本から染めていただいたもの。カジュアルで可愛らしくて万能。帯揚げは、あえて、目立たない色に。陽射 [続きを読む]
  • 新幸四郎の佐野次郎左衛門 家庭画報より
  • 美容室で雑誌を読んでいたら、新幸四郎が御園座の襲名披露で演じた佐野次郎左衛門について、父の次郎左衛門をおもいだして、父に習ってつとめたみたいなことを書いていた。白鸚は、栄之丞というのが私の認識だったので、5回も次郎左衛門をつとめているのにびっくり。佐野次郎左衛門は、どちらかというと吉右衛門だとおもっているので。新幸四郎は、父に習ったんだと、それにもびっくり。少し前の歌舞伎美人をみると、初代吉右衛門 [続きを読む]
  • GLASS・今日展 日本橋三越 8/14
  • 毎年、夏に日本橋三越で開催のガラスの展覧会。毎年出品されている上島あい子先生からご案内をいただき、初日に行くぞとおもいながら、生憎の台風で断念。8/8は、せともの市だけみて、いえにかえってしまった。そこで、最終日の今日、やっと見に行くことができた。「挑戦するガラス」という副題の通り、それぞれ、自分の得意とする技法でつくられた作品がそろった。これは、上島先生の想像上のフルーツのシリーズ。バランス取りな [続きを読む]
  • 今日の着物 半幅帯で 8/14
  • 8月は、1日のPMFに着物を着ただけ。着物の着方を忘れてしまいそうだから、思いきって小千谷ちぢみを。帯は、もちろん半幅。日本橋三越で開催中のガラス展に行く予定なので、ガラスのブローチを帯留めがわりに。着物 小千谷ちぢみ帯 手織りの半幅帯 染織 Iwasaki帯締め きねや帯留め ガラス 作った方の名前をわすれてしまった。半襟 琉球紅型 画像はなし [続きを読む]
  • 駒木野庭園の植物 8/13
  • なごりの蓮の花。蓮の実がたくさん。近くでみると秋海堂桔梗アケビの実萩花韮?これは?アジサイが咲いていた。大好きな水琴窟行くと必ずつくばいの水を石の上に注ぐ。すると、優しい音が…。これは、雨が降るまえに撮ったもの。 [続きを読む]
  • 雨の高尾駒木野庭園 8/13
  • 実家のお墓にいったら、いつも行くのが高尾駒木野庭園。今日も、母屋の中に入ったら、急な雨。近くの山の稜線もかすみ、登山客も雨宿りにはいってきた。雷がなり、縦に閃光がはしった。庭先は、雨で池のようになった。雨が降りだしました。あがったら、少し涼しくなるかしら。 [続きを読む]
  • 道端の花 旧盆 8/13
  • 実家に母の様子を見に行った帰りに、実家の墓参り。墓地の脇にあった木に、赤い実。珊瑚樹だとおもう。緑の分量が多いから、あまり暑苦しい感じはしない。写真がうまく撮れなかったのだが、もう、芙蓉もさいていた。 [続きを読む]
  • 今日の夕食 ワイン三昧 8/12
  • 今日は、娘が梨をとりにきた。ありあわせで夕食。自家製の棒棒鶏鰆の照り焼き鯵の酢〆カルビ焼き肉 ピーマンと玉ねぎ添え茄子の揚げ浸しラタトゥイユ焼き鯖寿司スパークリングワインドイツの白ワイン 娘のおみやげフランスの赤ワイン追加できんぴらごぼうトマトとチーズと大葉のサラダ [続きを読む]
  • 市川右團次の交遊抄 8/11 日経朝刊
  • 今日の交遊抄は、歌舞伎俳優の市川右團次さん。「公私の営業マン」という見出し。銀座の老舗宝石店の三輪晃久社長。慶應義塾高校の同級生だったらしい。三輪さんの取り持ちで、襲名の祝幕を慶応の同窓会をとりまとめておくってもらったり、陸王というドラマへの出演のきっかけにもなったという。中学高校時代の友人のありがたさを感じているこの頃なので、うんうんと、納得して読ませていただいた。 [続きを読む]
  • 今日の夕食 ちょっと贅沢? 8/10
  • 今日は、ワインをのんでちょっと贅沢な夕食。生鮭の揚げマリネアボカドと昆布締め海老のサラダカルビ焼き肉 茄子とピーマン、玉ねぎ添え小松菜とたまごのポン酢あえ生揚げの冷奴 薬味は、茗荷のと大葉と鰹節クリームチーズをのせたパンイタリアの白ワイン生鮭の揚げマリネには、ビネガーを控えてトマトをいれてみた。なかなか爽やかでよかった。アボカドと海老はお摘まみにはぴったり。 [続きを読む]